空飛ぶ羽根と引き換えに。 羽根がないのに空を思いのままに飛ぶ超安全なドローンをニコニコ超会議2019で見てきました

「あの空飛ぶ村で、今度は羽根がお目見えしたらしい?」:ラジ★カン 信州うわさの調査隊

空飛ぶ羽根と引き換えに

「羽」と「羽根」と「翼」とでは指しているものの範囲が異なります。 まず、「羽」は鳥類の翼や昆虫の翅 はね のことを指します。 次に、「羽根」は鳥類の羽から抜け落ちた一本一本のことです。 そして、「翼」は一対になった羽のことです。 「羽」をもっと詳しく 羽は鳥類の翼や昆虫の翅 はね のことを指します。 ちなみに、この使い方は一般的なもので、鳥類学では昆虫の翅のことは含まず、後ろの項で解説する「羽根」とは区別しません。 そして、ここでは一般的な使い方について詳しく解説していきたいと思います。 一般的には鳥類のものだけではなく、 一対になっていて翼になっているもののことも「羽」と表記する場合があります。 例えば、飛行機についているものを羽と表現する場合があります。 また、「羽」はもっと比ゆ的な表現に使われる場合もあります。 例えば、休日に羽を伸ばすと言った場合には、人類に羽が生えてきたというわけではないですよね。 この場合は休日で、束縛するものが少ないので自由にふるまうという意味を表しています。 そして、これはくつろいだ様子が、鳥が羽を伸ばしている様子と似ているため使われるようになりました。 「羽根」をもっと詳しく 羽根は鳥類の羽から抜け落ちた一本一本のことです。 つまり、「根」っこごと体から離れてしまった「羽」のことを「羽根」と表現するのです。 そして、羽を加工したものにも使われる場合があります。 例えば、羽を加工したものとしては、羽根ペンがあげられるでしょう。 これは明らかに羽のうちの1枚を使ってできた筆記用具ですよね。 また、 羽根の形状をまねて作られたものについては「羽根」と表現されることが多いです。 例えば、ヘリコプターのプロペラは1対になっているわけではなく、形が羽根に似ているため、「羽根」と表現されます。 そして、バドミントンのシャトルも鳥の羽根を模して作られているため、「羽根」と呼ばれる場合があります。 また、お正月にやる「羽根つき」にも「羽根」が使われていますよね。 ちなみに、「羽」のもともとの読み方は「は」だったので、もともとは「羽根」が「はね」と読ませるためには正しい漢字でした。 また、一般的にはこれまでに述べてきたような違いがありますが、 「羽」と「羽根」とで辞書的な意味は同じです。 「翼」をもっと詳しく 翼は一対になった羽のことです。 具体的には鳥類の前肢 まえあし が飛ぶために発達したものを指します。 そして、「翼」の周りは羽毛で覆われています。 ちなみに、羽毛は部位や働きなどによって「風切羽」などのように分類されることがあります。 そして、「翼」は鳥類学上では以上のように使われますが、一般的にはもっと違う使われ方をします。 翼は一般的には鳥類の羽だけでなく、コウモリの飛行器官のことも指します。 そして、この言葉はもともとは鳥類の羽のことだけを表していましたが、それは20世紀に変わります。 このころ、飛行機という乗り物が誕生したのです。 その両翼は鳥の羽と形が似ている上、役割も一緒でした。 鳥の羽も飛行機の羽も飛ぶためについていますよね。 このことから、飛行機の羽を「翼」と表現するようになったのです。 そして、現在ではこのほかにも政治的な立場についても「翼」が使われることがあります。 例えば、「右翼」、「左翼」などです。 また、鳥の中には飛べないものもいますよね。 そして、翼が本来とは異なる用途で使われている場合もあります。 しかし、その場合にも、「翼」という表現は使われます。 なぜなら、たとえ飛べなくても、前肢が変化してできたものだからです。 例えば、ペンギンは飛べず、泳ぐために羽を使っていますが、前肢が変化したものであるため、「翼」だと言うことができます。 ここからは「翼」という漢字の語源について見ていきましょう。 「翼」という漢字は象形文字です。 象形文字とはものの形をかたどってできた文字のことです。 そして、 「翼」の場合には人々が鳥の羽根を頭につけて踊っている様子をもとに漢字が作られました。 ちなみに、鬼を追い払うために鳥の羽根を頭につけて踊っていたようです。

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翼を広げて空飛ぶ人間! 本物の天使か、フェイク映像か?

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羽と羽根の違い

空飛ぶ羽根と引き換えに

人類が飛行機で空を飛べるようになったのは、ライト兄弟以来ですので、せいぜい100年余りのこと。 (1) しかし、自然界では人間が生まれる前から空を飛ぶものがたくさんありました。 (2) 羽根を持つ生き物は勿論ですが、こんなモノも空を飛ぶのです。 (4) 数十メートルの高さからグライダーのように滑空して、数百メートルも飛ぶことがあるそうです。 (5) 種をできるだけ遠くに飛ばして、自分の生息域を広げるための能力です。 このアルソミトラは、グライダーとしては理想的です。 人間は、この形を真似して飛行機を作ったこともあるそうです。 協力:鹿児島大学理学部 地球環境科学科 多様性生物学講座 生態学研究室 (6) アルソミトラが飛ぶ原理を実験してみます。 発泡スチロールの板の片側におもりをつけたもの。 これを飛ばしてみます。 (7) おもりをつけることで、飛行機の翼のように進行方向に対して垂直・上向きに働く力「揚力」のエネルギーが生まれ、空を飛ぶことができるのです。 (8) アルソミトラだけではなく、アオギリやツクバネ、ユリノキ、カエデの種もヘリコプターのように空を飛びます。

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