ガルパン 最終章 トーナメント表。 【ネタバレ注意】最高だったガルパン最終章2話感想|いがっぺ!アイマスとガルパンが好きな介護士ブログ

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」ネタバレ・ウォー!

ガルパン 最終章 トーナメント表

観てきました。 公開初日で土曜日ということもあってか満員御礼。 さすがです。 さて、ネタバレ抜きで感想を書けないものかとあれこれ思案してみたのですが、無理です。 前回の第1話ではBC自由学園との試合の前半戦まで、という区切りでしたから今回の第2話では後半戦が描かれる、というところまではいいでしょう。 しかしその後の展開をネタバレ抜きでどう書けと? 中盤のあれやこれやもそうだし、後半のあいつらも書けないじゃないですか。 無理ですよそんなの。 というわけで諦めました。 今回はネタバレ全開でいきます。 パンツァーフォー! まだ観ていない人は以下の文章への突撃はせず、早々に撤退していただくようお願いします。 劇場版を彷彿とさせる構成ですね。 1話と比べると戦車戦のボリュームが大幅に増えているので1年半の間があいたのも納得の内容かと。 戦車戦だけでなく、試合と試合の合間のシーンにも情報量が多く、相変わらず見所だらけの内容でもありました。 やっぱりすげえぜ…ガルパン! 急造チームでチームワークぅ? まずBC自由学園との後半戦。 仲違いしているように見えたチームが実はまとまっていた…?という疑惑の展開からの続きです。 実は仲がよかったのか、それとも仲が悪かったのか、どちらにも転べそうな描かれ方をしていましたから、どうなるのかは非常に楽しみなところでした。 どう見ても仲悪そうなんだけどなぁ、でもオスカルとアンドレだしなぁ、とか考えていたわけですよ。 でもあいつらは押田と安藤でした。 急造チームでもチームはチームですが仲の悪さはいかんともしがたく。 それでもある程度コントロールできていたマリー様の手腕は評価されていいと思うのですけれども、大学選抜戦でオールスターチームをまとめあげていた西住殿の凄まじさが改めて引き立てられる結果ともいえるのかも。 やっぱりすごいぞ戦車戦 怒りのあまり戦車の数もかぞえられなくなる押田と安藤はアンツィオ並みでしたが、そこからの戦車戦は圧巻。 セリフもほとんどないままバンバン撃ち合ってガンガン撃破されていくジェットコースターのような展開はまるで劇場版の終盤のよう。 言葉による説明もなく凄まじく早い展開で進むにもかかわらず、何が起こっているのかわからないってことがまったくないんですよね。 毎度のことながら本当にすごい。 あと、前回のラストではあんなに勇ましく聞こえた「クラリネットこわしちゃった」をここでも挿入してくるんですけど、今回は悲壮感すら漂っているように聞こえちゃう。 そもそもあの戦車戦シーンでもう1回この歌を挿入しようって発想がすごい。 着々と育つ新西住流の後継者 一方の大洗サイドで個人的に印象的だったのが1年生チームの澤ちゃんです。 ボカージュに籠るBC自由学園を偵察するシーンで戦車の上に立つ澤ちゃん、もう完全に西住殿の後継者じゃないですか。 もともと成長目まぐるしい1年生チームの中でも成長っぷりが目立っていた彼女ですが、砲弾を避けるようになる日も近そうです。 一方自動車部はバックミラーを使った、みたいな流れにちょっと笑ってしまったのですけども。 命短し食せよ乙女 1回戦が終わった後は試合後のシーンから2回戦までの流れが描かれていました。 相変わらず試合をすれば相手と仲良くなってしまう西住殿ですが、マリー様からふるわれるケーキをはじめとしてここからひたすら食っていたような印象があります。 しかも甘味ばっかり。 さおりんのお腹が心配です。 福田はもっと食べろ。 家元の投資額も心配です 中盤のシーンで意表をつかれたのが島田愛里寿の登場。 オープニングにいるのだからどこかで出番はあるのだろうとは思っていましたが、まさかこんなに早く出てくるとは。 さらに予想外…、というか予想の斜め上だったのがボコミュージアムの登場。 1話に引き続き主観視点の演出でボコの気分を味わえるなんて。 なんでしょうか、この力の入りっぷり。 監督はどんだけボコ好きなの。 絶対にねじ込んでやろうという強い意思を感じずにはいられません。 っていうかなんですかあのアトラクションは。 島田家元はどんだけ投資してるんでしょうか。 何より驚きなのがあのテーマパークにみほと愛里寿以外の客がいたこと。 マジでどんだけお金を注いでいるんだろう。 ともあれ、ここで重要なのは愛里寿のセリフですね。 早く高校に編入してまた西住さんと試合したい、って感じのやつ。 もしかして伏線なんでしょうか。 劇場版でラスボスを務めた以上、最終章でもラスボスってことはないと思うのですが…。 気になりすぎるトーナメント表 それから中盤のシーンで気になったのが各地の1回戦の様子。 これまでに登場した学校が順当に勝ち上がっている感じでしたが、注目すべきは2回戦の組み合わせ。 トーナメント表ではプラウダと黒森峰が2回戦で当たることになっていたんですよね。 こんなの気になりすぎます。 3話以降で映像化されたりしないのかなぁ。 あと1回戦で知波単が当たっていたコアラの森学園、隊長がコアラってネタは確か劇場版のオーディオコメンタリーで監督が言ってたやつですよね。 やりやがったなと思いながら笑っていたのですが、コアラってあんな声で鳴くんでしたっけ? 負けられない戦いがそこにある で、中盤のシーンで1番の見所はなんといっても河嶋桃の家庭事情ですよね。 寂れた文具店、病弱な母、かわいい犬、下の兄妹いっぱい、パンの耳揚げたやつ…、満貫か。 最終章の1話を観た時点では廃校の危機から一転、河嶋の留年回避とかお笑い種でしかなかったのですが、背景が明らかになった今、一気に重さが増しました。 この理由なら負けてもおかしくないのでは?なんて思っていたのですけど、この家庭事情を見せられては話が変わります。 これで最終章も負けられない戦いになりました。 終盤の試合で西住車が先に撃破されてそれでも気を吐く桃ちゃんとか見せられたら確実に泣く自信があります。 がんばれ桃ちゃん。 強く生きろ。 やっぱりすごいぞ音響効果 後半はいよいよ2回戦の前半戦です。 相手は知波単…、って書くだけでネタバレになるわけですから、ネタバレを避けて感想を書くとかやっぱり無理です。 書いたとしてもモヤっとした文章にしかなりそうにない。 それでも上手に書ける人は本当にすごいと思います。 ボクには無理でした。 さて、知波単戦ですがシチュエーションがいいですよね。 雨の中、鬱蒼とした森の中での戦いに日本戦車が映えます。 音響が素晴らしいことは今更いうまでもないことですが、特に印象に残ったのが雨の音です。 大洗チームが戦車の上で地図を開きながら作戦を立てた後、さおりんが車中に戻ってフタを閉めるシーン、雨がくぐもった音に変わって戦車の中にいる感じになっていたんですよね。 あそこの雰囲気が抜群すぎる。 音ってすごいなぁ。 まだ食べます それから印象的だったのがお弁当。 各自で持ってきたお弁当を食べるシーンですね。 これまでも何を食べるかでキャラクターを描いてきたガルパンですが、今回もそれは変わりません。 っていうか今回食べすぎでは? さおりんのお腹が心配です。 個人的に1番おいしそうに見えたのが知波単の西隊長が食べていたやつ。 白飯を丸く握っただけのシンプルなおにぎりなんですけど、「日本昔話」でお百姓がよく食べていたアレみたいでやけに美味そうなんですよね。 アレ、なんであんなに美味そうに見えるんですかね。 突撃しかできないなら突撃の種類を増やせばいいじゃない お弁当もいいですが、知波単戦の見所はやはり知波単の成長っぷりでしょう。 突撃バカ一代ではなくなった知波単のなんと頼もしいことか。 もともと士気も練度も高そうなチームでしたから、まともに動けばやっぱり強いわけです。 とはいえ、すべての動きに〇〇突撃と名前をつけて突撃ってことにしているのは相変わらず知波単って感じではありますけども。 しかし本当の成長を見せるのはラスト、西隊長の撤退命令に従うところですね。 あの瞬間、ボクも福田みたいに目をキラキラさせちゃってたと思います。 やっぱりカッコイイわ、この隊長。 ここからまた1年半…? ここで第2話は幕切れになってしまうわけですが、前回と違って次回の予想がさっぱりつかないんですよね。 前回はBC自由学園の団結が嘘か真か、って軸があったのですけれども、今回は弱点を克服した知波単ですから。 無謀な突撃で自滅してくれそうにはないし、だからといって突撃以外で撃破されているところも想像しづらい。 そして2回戦の決着がついた後の展開も予想がつきません。 3回戦の相手は誰になるのか、各地の2回戦の結果はどうなるのか。 気になることが多すぎです。 これでまた1年半かそれ以上待つことになるのでしょうか。 その先にはさらに進化を遂げたボコミュージアムが待っているのでしょうか。 期待は膨らむ一方です。 ああ、誰か1年半後に飛べるタイムマシン作ってくれないかなぁ。

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『ガルパン 最終章』はどうなるの? 渕上舞さんたち声優陣の大胆予想や『劇場版』ロングランの感想を独占インタビュー

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要するにスピンオフの内容は考慮していません。 ちなみにのスピンオフにおけるストーリーや設定は、本編アニメのものとは無関係であると公式に明言されています。 とりあえず簡単に、今までのストーリーを振り返ってみましょう。 TV版、劇場版と、2度に渡る廃校の危機を乗り越えてきた大洗女子学園戦車道チーム。 季節は冬に移り、3年生たちの進路が決まっていく中、とんでもないニュースが学園艦を駆け巡ります。 それは生徒会広報、河嶋桃が留年するらしいというもの。 実際は留年ではなく、学業不振により進学先が見つからないというものでしたが、事態はそれでも深刻です。 訪れた三度目の危機に対し、みほ達の立てた作戦は「まもなく開催される戦車道冬の全国大会『無限軌道杯』にて、桃を隊長に据えた上で優勝し、その実績ででの合格を狙う」というものでした。 こうして、大洗女子学園戦車道チームは、色々あって加わったサメさんチームという新たな仲間と共に、隊長河嶋桃、副隊長西住みほという布陣のもと、二度目の全国大会に臨むことになったのです。 初戦の相手はBC。 実績は無く、カレーター組と外部入学組の対立が根深いため、脅威ではないと思われました。 戦車道チームも、学校全体と同様にチームワークが欠落しているようで、大洗は優花里の偵察によるその情報のもと、戦いを進めていきます。 しかし、実はそれは大洗を欺くための演技。 反目し合っているように見えたカレーター組と外部入学組は、マリー隊長のもと一時的に協力しあっていたのでした。 油断した大洗は絶体絶命のピンチに陥りますが、みほの機転とサメさんチームの活躍により脱出。 そして、大洗の逆襲が始まります。 BC自由の急造チームであるという弱点を見抜き、実力差を見せつけた大洗。 2回戦へと駒を進めます。 2回戦の相手はあの。 今まで通り突撃バカかと思いきや、九五式軽戦車車長福田の機転により一旦引くことを覚えた上、試合会場は知波単にとって有利なジャングル。 大洗をじわりじわりと追い込んでいきます。 特二式という新兵器の投入もあり、ついに大洗を包囲することに成功。 なんとか包囲網を突破した大洗を追撃する知波単でしたが、なにか様子がおかしい。 そう、そこは全て天才西住みほの手のひらの上、知波単は誘導され、逆包囲の危機に陥ります。 かつてのなら、策も無くそのまま吶喊、ここで散っていたでしょう。 「これは転進ではない。 撤退だ。 」隊長西絹代の言葉は、新たに生まれ変わったを示していました。 は機動力を活かし、なんとか包囲網の形成を阻止、次の戦いに向けてジャングルを駆け抜けていくのでした。 (つづく) 次に、現在のトーナメント表を見てみましょう。 正直、このような結果になるとは思っていませんでした。 には多くの高校が登場しますが、その殆どがまだアニメでは描かれていません。 第二話公開以前の僕の予想では、BCに続き今までに出てきていない新高校が描かれるのでは?と考えていました。 (劇場版の『愛里寿・ウォー』で、愛里寿がどこかの高校へと転校することが示唆されており、どこかはわからないけどもその転校先の高校は勝ち残るかなあという予想もありました) そして待ちに待った第二話、1回戦がダイジェストで紹介されて、今まで名前だけだった高校が一気に出てきたのは良いのですが、まさかの全員敗退という……。 そして愛里寿の姿も無い……。 一方で愛里寿転校の話を改めて取り上げたということは、転校はおまけの気の迷いなんかではなく、確実な話となったということですよね……。 最終章でこの伏線回収無理では……? ん……? 逆説的に考えれば、最終章では終わらない……? はまだまだ続く……? 新章……? 愛里寿の話は脇に置いといて、まず今後の最終章の展開を予想するにあたって、劇場版以前と、最終章には 大きな違いがある、ということをはっきりさせておきたいと思います。 最終章は、劇場版以前とは異なる、 完全新章であると言えるのです。 マクロとミクロの世界に、それぞれ異なったテーマを抱えていました。 前者は 大洗女子学園の廃校問題、後者は 西住みほの戦車道に対する態度です。 TV版は「バラバラで初心者集団だった大洗戦車道チームが成長して優勝を掴み取る物語」と同時に「みほが自らの戦車道を見つける物語」であり、劇場版は「大洗はみほのワンマンなんかじゃなく全体的にマジで強いことを証明する物語」と同時に「みほが見つけた戦車道が、正しい目的地に繋がっていることを証明する物語」でした。 何が言いたいかというと、 初心者集団だった大洗女子学園戦車道チームが大学選抜に対抗できるほどの練度を得たと同時に、 みほは自らの戦車道を見つけ、その道が正しい方向へ進むことの証明を終えたのです。 大洗は、自らの実力で2度の理不尽な戦いに勝利し、母校を守ります。 そしてみほは、「 見つけたよ、私の戦車道」黒森峰では見つけられなかった自分自身の戦車道を見つけ、劇場版では「 みほの戦いをすればいいんだ」その戦車道を以て、大学選抜チーム、そして島田愛里寿という強大な壁に打ち勝ちます。 そう、 大洗の物語も、西住みほの物語も、ここで完結しているのです。 これからの大洗とみほの戦車道は、 大洗とみほの見つけた戦車道を歩いていけばいいだけなのです。 つまり、既に大洗とみほの話は終わっているわけですから、最終章において大洗と西住みほは「 前作主人公」なのであると言えます。 大洗とみほは、 既に主人公ではないのです。 とはいえ一応は主役なので、形式上みほ目線で話は進んでいきます。 そして、桃ちゃんの浪人阻止という、最終章での戦いの目的が出てきますが、これははっきり言って主題ではないでしょう。 もちろん、桃ちゃんというキャターを掘り下げるという重要なお話はありますが、これが最終章のメインテーマかと言われれば違うと思います。 アマゾンのレビューとかでも「テーマ性が薄い!」という批判は多いですからね。 これが主題だというのなら僕もそう思います。 では誰が主役なのか?僕は、 今回の最終章は、毎話ごとに大洗の対戦相手が主役に据えられていると考えます。 第1話のBCは、マリーがBC自由という限界チームをまとめ上げるお話です。 第2話BD特典『タイヤキ・ウォー』では、マリーが分裂した校内をまとめ上げる姿が描写されています。 他にも、『月間戦車道 別冊 第41回冬季無限軌道杯 大特集号』のマリーの紹介文において、ARL44の導入にあたってひと悶着有ったことが示唆されています。 第2話において、観戦するBC自由メンバーに対し、大学選抜のアズミが「 あなた達、よく見ておくのよ。 王者の戦いを。 」と語るセリフがあります。 今のBCは、アズミなどがいた全盛期から、彼女らがいなくなって瓦解した戦車道チームを、マリーが立て直している最中なのです。 第2話はわかりやすいでしょう。 突撃バカだった知波単は、福田がアさんチームから学んだこと、そして西隊長がみほから学んだことを活かし、ついに「撤退」ができるようになります。 これは間違いなく、の物語です。 このように 、大洗目線で進みつつも、話の主役は対戦相手であると考えられます。 僕自身、主役が変わっているのではないか?という考えは、第2話を見た段階で初めて頭に浮かびました。 おそらくですが、第1話は一応大洗の話ということにすることで、形式上みほの主役は続きますよ!ということを視聴者に示しておく狙いが有ったのでしょう。 ここからは、上記の仮説と、先程のトーナメント表とを照らし合わせながら今後の展開を予想していきます。 やっと本題です。 長くなりましたが、トーナメント表を改めて見てみましょう。 いや流石に大洗は決勝まで進むでしょwという前提ですが、次の対戦相手はサンダース大学付属高校か継続高校になります。 まあ十中八九継続高校でしょうね。 というのも、劇場版で唐突に現れ、大学選抜戦では(めちゃくちゃ活躍したとはいえ)割と序盤に退場したことを考えると、ここで継続を出さずにいつ出すんや?というお話になります。 また、みほは黒森峰時代に継続と対戦し、かなり苦戦したというエピソードが作中で語られており、これは伏線だと考えられます。 他にも『月間戦車道 別冊 第41回冬季無限軌道杯 大特集号』における継続高校の欄はほとんどが黒塗りにされているなど、次の戦いは継続戦であることはほぼ間違いないと言えます。 サンダースには申し訳ないですが、色々謎な継続にクローズアップするチャンスは次しかないでしょう。 謎すぎて継続高校主役のストーリーは全く思いつきませんがね……(ミカの正体とかですかね?まさか島田ミカ説正解は無いでしょうが)。 さて、継続と戦い、なんとか大洗が辛勝するとして、舞台はもう決です。 この決勝にどのチームが上がってくるか、これが本記事における最大の考察ポイントとなります。 これらの高校を一つずつ、決勝に上がってくる可能性について議論していきます。 というか、黒森峰からまほが居なくなっている以上、現時点での実力は作中の高校の中で最も高いと言えるでしょう。 しかし、が決勝に上がって来た場合、そこに ストーリー的な面白さはあるか?という問が生じます。 戦車道チームは、少なくとも作中の描写だけでは大きな問題を抱えているようには見受けられず、また大洗との因縁も少ないチームです。 TV版で堂々と戦い、大洗と良い戦いをした。 あの戦いは、これ以上の好試合は無いという素晴らしい試合だったと言えます。 伏線も僕が知る限りありませんし、これ以上のストーリー展開は想像しにくいです。 最終章の最終話という、作中で最も大事な話を作るのにふさわしい対戦相手だとは言えないでしょう。 よって、 が決勝進出する可能性は低いと考えます。 そして、現在の黒森峰は、 にはない問題を2つ抱えています。 1つ目は、大洗との試合で明らかになった黒森峰の弱点です。 マニュアル通りに動くのは得意だが、突発的事案に対処する能力に欠けるという点。 これをもし改善してきているのなら、大洗にとって非常に脅威となるでしょう。 ストーリー作りにおいて非常に大きなポイントとなります。 2つ目は、新隊長のエリカです。 まほが居なくなった今、エリカは黒森峰をどうまとめ上げていくのか。 ドイツのまほからTV電話で言われていた通りに、自分の戦車道を見つけることができるのか。 今の黒森峰は、TV版の頃とは全くの別物です。 大洗の対戦相手、つまり「主役」として、非常にふさわしいのではないか、そう僕は考えます。 しかし戦力以上に、聖グロを語るにおいて、考えから外すことのできない2つの事実があります。 それは、「 大洗が初めて戦った相手である」ということ、そして「 大洗が一度も勝ったことのない唯一のチームである」ということです。 大洗は、チーム結成直後の練習試合、そして劇場版のマッチの2回、聖グロと対戦しました。 しかし、そのどちらにおいても、大洗は敗北しました。 そして、 大洗はこの2戦を除き、どのチームにも一度も負けていないのです。 これは、決で再度戦う相手として、非常に大きな理由となりえます。 二度あることは三度ある、やはり聖グロが勝利するのか、あるいは三度目の正直、大洗がリベンジを決めるのか、展開としては非常に面白いことになるでしょう。 しかし、「対戦相手が主役である」という今回の仮説に照らし合わせると、疑問が生じます。 聖グロは主役というより、間違いなく「ラスボス」でしょう。 聖グロ内部でひと悶着あるならば、今までにそれに関する情報が出ているはずです。 そのような情報がない以上、もし聖グロが決に現れるのならば、主役の座は「大洗」に戻ります。 僕の仮説が成り立たなくなるのです。 しかし言ってしまえば、主役の座が元通りになるだけなので、 可能性としては非常に高いでしょう。 仮に上がってきたとしてもどうせして大洗の不戦勝ですよ。 正直どちらも可能性は高いですが、僕は 黒森峰女学園が決勝に進出してくるであろうと考えます。 理由としては、もちろん自分の仮説を信じているからというのはそうですが、それ以上に「 逸見エリカへのクローズアップの多さ」というポイントがあります。 最終章のOPで、戦車の上で物憂げにするエリカ。 そんな彼女と大洗が関わること無く、最終章が終わる。 非常に考えにくいです。 そもそも、まほは何故既にドイツへ渡っているのか。 もカチューシャも留学の素振りを見せてはいますが、未だ高校で隊長を務めています。 制作陣があえてまほに一足先に留学させた理由は、「 エリカに隊長を務めさせたいから」。 つまりそれは、「 エリカが隊長を務める新生黒森峰と大洗を戦わせるため」。 そう考えるのが最も自然だと思いませんか。 「 次は負けないわよ?」TV版最終回でのこのセリフが、最終章最終回で回収されるのです。 予想は以上で終了なのですが、皆様もお気付きの通り、伏線が残りまくりです。 聖グロへのリベンジはもちろん、はじめに言ったとおり、愛里寿の進学先がまだ不明です。 正直、この伏線の張り方的にも、最終章だけでは終わらないと思います。 だって作ればカネになるんですからね。 僕が落としますから。 ここまでお読みいただきありがとうございます。 最後に一言、この予想はどうせ外れます。 今までの予想はだいたい外れましたし、向こうはプロですからね。 こんな一介のオタクが深夜テンションで考えた考察が当てになるわけがありません。 信用しないでくださいね、外れても責任は負いません。 いつになるかわからないですが、とりあえず第3話の公開を楽しみにしつつ、この記事を終わりたいと思います。 色々言いましたが、僕が伝えたいのは、 艦これ同好会をよろしくお願いしますということです。 ありがとうございました。 : 大嘘です。 そんな団体は僕が知る限りありません。 あったら教えて下さい。 てか誰か作って下さい。 入ります。 : とはいえ本来これは「劇場版で継続が登場すること」に対する伏線だと思います。 ただ、劇場版では継続高校チーム全体については一切語られていないので、劇場版だけでの回収は不完全でしょう。 : ミカは愛里寿の姉であるとする説。 根拠として・顔と髪色が似てる ・特に大洗女子に縁は無いのに大学選抜(島田流)戦に参戦した ・アキに名乗らせすぐ帰った ・戦術が島田流と近い ・ソシャゲで『名無し』を名乗ってる ・『』でのアリスの姉は名付けられていない ・の存在 ・姉が継いで妹が出奔した西住流との対比 などがある kukancolle.

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【ネタバレ注意】最高だったガルパン最終章2話感想|いがっぺ!アイマスとガルパンが好きな介護士ブログ

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あらすじ BCの策にはまり窮地に陥った大洗。 しかしBCの内部に確かに火種は存在しており、それを利用することに。 カモさんチームを敵機にカモフラージュさせ、それにより未だに燻るBC内部の対立の目に火を付けることにより、同士討ちを誘発させる大洗。 しかし、隊長であるマリーの一声により、彼女たちはその連携を取り戻す。 それでも形勢を逆転させるには至らず、BCは大洗の前に敗れ去るのだった。 勝利の後の束の間、大洗の面々は思い思いの時間を過ごす中、西住みほは島田愛里寿とボコでの憩いの時間を送っていた。 アさんチームはの福田にアドを送り、それによりは一回戦を突破する。 そして、大洗の二回戦の相手はに決まるのだった。 二回戦が始まる。 敵はあの突撃しか知らないではあったが、格段の進歩を見せ、大洗とも対等に渡り合うのだった。 感想 1話に比べると、2話のほうが率直に言って面白かったです。 久々にを劇場で観ましたが、やはりという作品は劇場という舞台でこそ映えるのだろうなと感じます。 今日は『青ブタ』の劇場版も一緒に見てきたのですが、比べると劇場で鑑賞する価値という面では、大きな差があるように思えました。 劇場で鑑賞するに値するエンタメ作品に仕上がっています。 まあ面白いことは面白いのですが、もうファンに向けて作っている感覚しかなく、新規層は入ってくるのが難しいでしょう。 これまでにはできなかったチーム以外のキャターのバックグラウンドの掘り下げなんかもありましたが、濃いファン以外にはあんまり刺さる展開ではないと思います。 そして他校の人気キャターたちも一回戦の様子が描かれ活躍する場面が見られます。 トーナメント表を見るに他校同士の試合が描かれる展開があるのではないでしょうか。 それがいつになるやらわかりませんが… 今回は作品屈指の人気キャラである愛里寿も登場しています。 どうやら転入先の高校を探しているとのことで、大洗の前にまた立ちはだかるのは既定路線でしょう。 個人的にはボコでみほと愛里寿が乗っていたアトションが、某夢の国のものをパロディした内容だったのが、とても水島監督らしいと思えて、一番刺さった点でした。 ボコという存在が本当にこの監督らしさを体現している気がしてなりません。 ちなみに私が一番好きなアトションは『アーズ』なんでそこもなんか嬉しかったです。 一人称視点でボコがやられるさまをするっていう発想がすごくいい。 後半はとの試合が描かれますが、あれだけダメダメだった彼女たちが立派に大洗と渡り合う姿は、これまで全てを見てきたファンからすると感涙モノ。 ここで知波単と対戦させるのはいい展開だなと素直に思えました。 しかしながら、また勝敗を次回に持ち越すのは個人的には微妙でした。 ぶっちゃけ勝たないのはわかっているんだから、もうちょっとさらっと流してもいいんじゃないのか。 毎回結局勝敗がつかないところで引いて、1年半とか待たせるのはやめてほしいと思うのが本音です。 公開スパンさえもっと明確にしてくれて、間隔も今の3分の1程度の長さにしてくれれば、まだ楽しみにするという感覚も芽生えそうなもんですが、今はあまりにも待たされすぎるので…仮に今のペースで行ったら完結に5年以上かかりますからもはや付き合っていられない。

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