メジャー 2nd。 メジャーセカンド藤井千里と千代をご紹介!過去や姉の恋愛についても

メジャーセカンド(MAJOR 2nd)ネタバレ190話(最新話)!考察や感想も!【頼りになるかも?】

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身長が伸びることで身体能力が上がるから• 佐藤光に突き放されるから• 佐藤寿也が風林中野球部の監督に就任したから どれも重要ですが、特に「 佐藤寿也」が風林中の監督になることは大きいです! 順に解説していきます。 身長が伸びることで身体能力が上がるから 「メジャーセカンド」中学編は大吾が中学2年の春からスタートします。 このときの 大吾の身長は158cm。 165cmの睦子や168cmの1年仁科にくらべてかなり小さく、太鳳(160cm)よりも小さいです。 ただ大吾の両親は• 父親の吾郎:180cm• 母親の薫:164cm 2人とも高身長なので、3年になるころにはぐっと伸びている可能性が高いです。 身長が伸びて体格がよくなれば、筋力・持久力・瞬発力などの身体能力も上がり、野球の打つ・守る・走るの能力も上がってくるものと思われます。 肩が強くなるかどうかは専門家ではないのでわかりませんが、下半身が強くなり、肩や肩甲骨周りの筋肉もついてくれば力強い球が投げられるようになると思われます。 野球選手として覚醒するためには柔軟性も大切です。 投げること、打つことなどすべての野球の動作において柔軟性、特に股関節の柔軟性は重要と言われているからです。 これに関しては意識してトレーニングするしかありませんが。 いずれにしても身長が大きくなり、身体能力が上がることが期待できる大吾には覚醒の可能性は十分にあると考えています。 光に突き放されるから このあとで詳しく解説しますが、「メジャーセカンド」第1シリーズ(小学生編)に登場した佐藤光は第2シリーズにも登場し、 大吾を突き放す発言をします。 その発言が大吾を目覚めさせる大きなきっかけになると考えられます。 小学生編でも光は、キャッチャーをやるという突き放す発言をしていました(マンガ2巻14話)。 このとき光は大吾にいっしょにバッテリーを組もうといいますが、肩が弱いと自覚する大吾はムリだと断ります。 その後大吾は考え直し「光のためにキャチャーをやる」と言いますが、そんな大吾に光は なんだかいまいちやる気が見えないんだよね。 いつまでも消極的っていうか、自主性がないっていうか・・・ 僕に付き合って、仕方なく野球やってるように見えるんだよね。 と切り捨てます。 さらに 大吾君じゃ僕の速い球は捕れないでしょ。 まあキャッチャーなんて難しいポジションを大吾君に勧めた僕が間違ってたよ。 と大吾を煽る発言をします。 この発言を受けた大吾は「人のことバカにしやがって!あいつの球なんか涼しい顔で捕って、ぜってー見返してやる!!」と奮起し、キャッチャーの練習を始めます。 中学編でもこれと同じことが起こることが予想できます。 佐藤寿也が風林中野球部の監督に就任したから 野球部監督佐藤寿也wwwwww — ジャンプ loveweeklyjump マンガを読んでいない方にはかなりのネタバレになりますが、メジャーセカンド192話で 元メジャーリーガー佐藤寿也が風林中野球部監督に就任しました! 佐藤寿也はもともと学生野球の始動に興味があり、アマチュア野球の指導ができる資格を取得していました。 また寿也は息子の光が大吾を見下す発言をしたことを父親として恥ずかしいと感じていました。 校長の江頭の許可ももらえたので風林野球部の監督になることができたのです。 大吾はこれから佐藤寿也の指導を受けることができるのです。 これは 大吾覚醒の大きなきっかけになりますよね! 他の選手も指導を受けるのですから風林中は確実に強くなります。 光がいる辻堂学園に勝ってほしいです! 「メジャーセカンド」中学編での大吾の野球の能力を考察 【コミックス】 『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』第18巻は本日発売! 県大会準優勝の強豪・辻堂中との練習試合に向け気合い十分の大吾たち。 だが舐められまくりの風林中は、屈辱の10点ハンデをもらい試合開始。 努力する才能とすぐれた野球頭脳 野球の技術的な話をする前に、大吾は野球選手に必要な2つの資質を持っていることをご紹介します。 努力する才能• すぐれた野球頭脳 です。 努力する才能 大吾には努力する才能が備わっています。 小学生の時、大吾は自分に父親譲りの野球の才能があると思っていましたが、いざやってみる方が弱い、バッティングが下手など才能がないことがわかり、すぐに野球をやめてしまいます。 しかし同じく元プロ野球選手を父に持つ佐藤光との出会うことで、ふたたび野球を始めます。 後に光は転校してしまいますが「2人で最強のバッテリーを組む」約束を果たすために大吾は賢明に努力し、その努力を監督に認められ、ライトのポジションを手に入れます。 大吾はそうした努力を中学になっても続けています。 学校までの高低差がある約10kmを自転車で通ったり、人一倍野球について研究したり。 少なくともチームで一番努力しているのが大吾です。 父親の吾郎も大吾が中学に入ってからの努力は認めていました。 光のような才能はありませんが、大吾は努力する才能は人一倍持っていると言えます。 すぐれた野球頭脳 大吾が持っているもう一つの資質はすぐれた野球頭脳です。 小学生の頃からその野球頭脳は際立っており、他の選手のそれを上回っていました。 例えば虹ヶ丘戦では、相手守備陣の動きからピッチャーが投げる球種を見破ります。 今週の少年サンデー『MAJOR2nd』 玉城の遅球&速球の攻略を守備シフトに着眼した大吾は捕手目線の鋭さだね。 すぐさま対応する光のセンスも父親譲り。 打球が飛んでく引きで次号休載かぁ…? その野球頭脳の高さはドルフィンズでいっしょにプレーした卜部も認めています。 技術的には物足りなさが残りますが、大吾はすぐれた野球頭脳という武器でチームを引っ張ります。 キャッチャーとしての能力 大吾は キャッチャーとしての高い能力を持っていると個人的には考えています。 野球を始めた頃は肩が弱かったため、大吾は自分ではキャッチャーには向いていないと思っていました。 しかし光の父・佐藤寿也からキャッチングや送球を教わったり、姉や母親からアドバイスを受けることで徐々に力をつけていきます。 小学生の時に初めてマスクをかぶった谷川戦では、ランナー3塁で光がワイルドピッチ。 ランナーがホームに突っ込んできたところを大吾は思い切ってタッチにいき、これをアウトにします。 今週の少年サンデー『MAJOR2nd』 セット苦手な光を引っ張る大吾の逆境の強さ!今後捕手として資質を匂わせる才能。 少年野球といえ盗塁やバントと緊張感。 大吾は中学に入ってからも、キャッチャーの才能の片鱗を見せています。 春の地区大会初戦、睦子が先頭打者にフォアボールを出すとすぐにマウンドに行きます。 そして睦子が投げやすいようにマウンドを均します。 すると睦子はストライクを投げられるようになり、相手をゲッツーに打ち取ります(単行本12巻)。 またリリーフの仁科の制球が乱れているのを見ると、ワインドアップをやめてノーワインドアップにするよう指示。 すると仁科は制球力を取り戻し、ピンチを脱します(単行本14巻)。 これらは大吾のキャッチャーとしての才能のごく一部でしかありません。 大吾は特にキャッチャーとしての観察力や洞察力がすぐれています。 これから体が大きくなり身体能力も増すことで、ますますいい捕手になると考えられます。 キャッチャーとして気になることも 大吾が2年春の清和との試合中に言っているように(単行本13巻)、 肩を痛めていることが気になります。 いつごろ肩を痛め、どういった経過をたどっているのかはわかりません。 ただ春の地区予選では外野を守っていますし、アニータに替わりキャッチャーもやりました。 また18巻から始まる辻堂学園との練習試合でマスクをかぶっているところを見ると、そこまで深刻な状態ではないのかもしれません。 それでも肩の状態が万全でないとプレーに影響することは間違いありません。 他のポジションを守る場合も肩を使わないわけにはいきませんから、気になるところではあります。 肩の状態についてはもう少し様子を見る必要がありそうです。 小学生の時に大吾が野球をあきらめたのは、肩が弱いこととと打てないことでした。 肩については佐藤寿也の指導を受け、ある程度の送球ができるようになりました。 バッティングについても最初はひどかったものの、眉村道塁のボールをきちんと見極めたり、スリーバントスクイズを決めるなど、しぶといところを見せるようになりましたし、以前よりボールを捉えられるようになりました。 中学に入ってからはクリーンアップを打ち、春の地区大会では道塁からセンター前のタイムリーヒットを打っています。 ただ 強豪校のクリーンアップとくらべると、大吾の打撃は物足りなく感じます。 同じチームの沢弥生とくらべても確実性、長打力ともに劣ります。 父親のようにプロで活躍するためには、中学時代はガンガン打つくらいじゃないといけないはず。 そう考えると大吾が打てるキャッチャーになる可能性は低いかもしれません。 プロアマの問題はありますが、父親から指導受けるなどしてバッティングの技術を上げる必要があります。 小6でドルフィンズに復帰した時、最初に得たポジションはライトでした。 監督が他の選手と比較して大吾には安定した守備力がある、と判断して公式戦でライトに起用したのです。 大吾の弱点は弱肩でしたが、外野からの返球の基本を佐藤寿也から教わったことで、試合では相手ランナーをホームでアウトにします。 また同じ試合ではライト前に飛んできた当たりをキャッチすると、素早く1塁に投げライトゴロにしてしまいます。 中学2年の春の地区予選でも外野を守り、安定した守備を見せていました。 肩のケガは気になりますが、大吾は外野手として活躍するだけの能力があります。 ピッチャーとしての能力 最後に大吾のピッチャーとしての能力を考察します。 ちなみに大吾は野球を始めてから中学2年まで、ピッチャーとして試合に出たことはありません。 中学2年時の実力を考えると、大吾にはピッチャーとしての能力はないと考えられます。 大吾が睦子に言っているように、ピッチャーに大切なのは球速だけではありません。 コントロールやマウンド上での冷静さが大切です。 それでもピッチャーとして活躍するためには、ある程度の地肩の強さが必要ですが、大吾にはそれがありません。 父親の吾郎は右肩を壊したあと、左利きに転向して豪速球を投げるだけの肩の強さがありましたが、大吾はそれを持っていないのです。 親の世代と同じように大吾がピッチャー、光がキャッチャーというバッテリーを見たいですが、現実にはむずかしいと考えられます。 「メジャーセカンド」中学編での大吾と光の関係 メジャーセカンド最終回 ここであの場面が再びくるとは😢 吾郎・寿也の父ふたりの絆 大吾・光の息子ふたりの友情 もう胸熱( ; ; ) — りーポン太 3o1h0n4o 「メジャーセカンド」第1シリーズ(小学生編)でバッテリーを組んだ大吾と光。 光は群馬に転校する際、大吾への手紙に「いつか必ず、2人で最強のバッテリーを組もう!」と書いています。 ここでは中学編での大吾と光の関係をまとめました。 中学編で大吾と光の再会はいつ? 中学編で 大吾と光が再会するのは中学2年の秋、風林中と辻堂学園との練習試合でのことです。 光は名門辻堂中で野球をするために、母親の実家がある群馬県から神奈川県に引っ越していましたが、中学に進学後は2人は連絡を取り合ってはいませんでした。 そのため大吾は光が辻堂学園にいることを知りませんでした。 「最強バッテリーを組もう!」と手紙に書いていたにもかかわらず、光が大吾に転校の連絡しないのは不自然ですが、それも演出と考えれば納得がいきます。 光はこの試合で久しぶりに再会した大吾にとても辛らつな言葉を投げかけるからです。 君とはバッテリーを組みたくないね この練習試合で大吾と久しぶりの再会をした光はピッチャーではなくキャッチャーを守っていました。 光は大吾に もうピッチャーはできなくなったからね、あの怪我で パパと同じでキャッチャーとしてメジャーを目指すことにしたんだ だからもう君とは住む世界が違うと思うよ と大吾と明らかに下に見る発言をします。 光はケガから復帰するために必死でリハビリをやり、中学進学後は辻堂学園でレギュラーを取るために必死で努力してきたという自負があるのでしょう。 そんな光からすると、大吾は女子ばかりのチームでハーレム状態で野球を楽しんでいるようにしか見えないのかもしれません。 するとバッターボックスに入った光は 僕が歯を食いしばってリハビリをして、必死で辻堂でレギュラーを取る間に君はせっせとガールフレンドを増やすことに勤しんでいたわけだ さらに 君とはもうバッテリーを組みたくないね だって今の君のレベルじゃね とまで言われてしまいます。 実力差があまりに大きいため、大吾は言い返すことができませんでした・・・ 個人的にはこの光の発言にはムカつきます(笑)。 大吾は女子ばかりの野球部でキャプテンとしてチームをまとめ、よく練習もしてきました。 いくら強豪校でレギュラーを獲っているとは言え、明らかに言いすぎです。 もともと光は好きではありませんでしたが、さらに嫌いになりました(笑)。 光の煽りは大吾の成長フラグ? 光のこの発言にムカついている読者は多いです。 ただ一方では光のこの煽り発言は 大吾の成長フラグと考えることもできます。 このあと新しい指導者に出会うなどして、大吾が大きく成長する転機ともとらえることができます。 できればそうなってほしいですね! だって大吾は中学になってよくやっていますから。 力をつけて辻堂学園を倒して、光を黙らせてほしいです。 メジャーセカンド中学編で茂野大吾が覚醒する可能性はある• 大吾には努力する才能とすぐれた野球頭脳がある• 大吾はキャッチャーとして高い能力がある• 肩を痛めている点が気になる• 打てるキャッチャーになれる可能性は低い• 外野手としての能力はある• ピッチャーしての能力はない• 大吾と光は練習試合で再会する• 光は低いレベルで野球をやっている大吾にきびしい言葉をかける 最後までご覧いただきありがとうございました!.

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スポンサーリンク 息子の大吾は、吾郎のような天才型の設定ではなかった 父さん 吾郎 のようになりたいと願って少年野球を始めた大吾。 でも野球の才能は、姉の泉が受け継いでいましたね。 大吾は自分の才能の無さに失望し、四年生で始めた野球を六年生まで辞めてしまいました。 どうして大吾を天才型キャッチャーにしなかったんですかね? 吾郎はチクショーキャラなので、ようやくメジャーでバッテリーを組んだ寿也に憧れた大吾がキャッチャーになりたいという設定でも良かったと思います。 もちろん天才型キャッチャーでね。 もしくは、大吾は吾郎とは違う天才型ピッチャーでも良かったと思いました。 メジャーの吾郎は、とにかくムチャクチャなので怪我ばかりしてましたよね。 小学生で右肩を壊し、メジャーで左肩を壊しました。 それでも日本のプロ野球で打者として復活。 とにかく諦めない吾郎の性格が、メジャーの魅力でした。 しかしメジャーセカンドの大吾は、野球の才能が無い設定。 努力して徐々に野球が上手くなっていく大吾を描くのもいいですが、メジャーは二世アニメ。 単に父が元プロ野球選手という設定なら良かったのですが、二世アニメではどうしても主人公同士を比べてしまいますよね。 特にメジャーの吾郎は、小学生からほぼみっちり成長過程を描いています。 その物語と、才能のない大吾が比べられてしまうのはキツい! 例えば、もしも吾郎がずっとキャッチャーだったら? という物語を、メジャーセカンドの大吾で描いてくれたら面白かった。 結局、吾郎は打者として活躍しますからね。 打者吾郎の活躍は、メジャーではほとんど描かれていません。 今後もし大吾が才能を開花させるなら、吾郎で描けなかった打者としての活躍に期待したいですね。 才能のないキャッチャーの魅力ある未来が見えない メジャーの吾朗はピッチャー。 メジャーセカンドの大吾はキャッチャーとして成長していく設定ですが、これはいいと思いましたね。 寿也がコーチというのも面白い! そして寿也の息子の光が野球に興味がない設定が、大吾と寿也の関係を面白く描いてありました。 でも、大吾は野球の才能がないキャッチャー。 大吾が努力で頑張る姿を描いていくと思いますが、吾郎のような魅力ある未来の姿が全く見えないんですよね。 大吾の未来の姿は、普通に考えて小森になっちゃう。 これでは、主人公としては不満ですよね。 メジャー序盤ではわかりませんでしたが、結局吾郎はギブソンのようなピッチャーになりました。 ファストボールでバンバン押し、気持ちで投げるタイプでしたね。 これが見ていて気持ち良かった。 吾郎あっての大吾なので、メジャーセカンドで天才型のキャッチャー大吾が描かれなかったのは残念でした。 それでも大吾は今まで類を見ない未来のキャッチャーになるかもしれませんが、その可能性を潰しているのが、寿也の息子の光の設定なんですよね。 どうして光が天才型になってしまったんだぁ? スポンサーリンク 脇役の光の力で抑えてしまう 野球に興味がない光という設定でしたが、寿也の離婚が原因で野球から距離を取っていただけでした。 本当は野球がやりたかった光は、主人公の大吾が羨む野球の才能に溢れてました。 メジャーセカンドの見所は、吾郎と寿也のポジションを二人の息子たちが逆のポジションで野球をする見所があります。 これはすごくいいよね? だけど、どうしてピッチャーの光を天才型にしたのかわかりません。 光が努力型で大吾が天才型なら、主人公である大吾のリードでピッチャー光を引っ張る物語があったのにね。 この設定なら、あまり野球アニメでは描かれないキャッチャー心理が楽しめました。 野球の才能がない大吾に残されたのは、唯一吾郎譲りのチクショーリードしかないんですよね。 今さらデータ野球を描いても魅力はないし、大吾に野球の才能が無い設定だから魅力の幅を広げるのは本当に難しいです。 結局、脇役の光の才能で抑えるシーンが増えるのは必然。 これなら大吾は、普通に才能溢れるピッチャーで良かったと思います。 吾郎はとにかく怪我ばかりするので、そんな吾郎とは一味違う天才型のピッチャー大吾なら魅力的ですけどね。 ドルフィンズが弱小 大吾は野球の才能が無い設定なので、ドルフィンズは弱小設定でした。 主人公が試合に出ないのはマズイしね。 メジャーの吾郎で描かれなかったのは、強豪チームで活躍する吾郎でした。 海堂高校へは行ったけど、結局吾郎は強い相手と戦うのが楽しいキャラでしたからね。 そんな吾郎が強豪と戦う姿が、メジャーの魅力でした。 そうなりますと、メジャーセカンドの大吾が強豪チームで活躍する姿も悪くはなかったと思います。 例えば、ダイヤのエースのような物語のメジャーセカンドでもアリでしたね。 吾郎も弱小のドルフィンズで、強豪の横浜リトルに挑みました。 でも吾郎は天才型なので、強豪横浜リトルに必死に立ち向かう 姿がとても良かった。 野球の才能が無い大吾が弱小ドルフィンズで強豪に挑む姿は、視聴者をワクワクさせるような活躍をさせにくいのは確かでしょうね。 吾郎のように絶対に諦めない大吾の姿は描けますが、吾郎のような派手な姿に出来ないのがキツいですね。 女子野球には魅力がある メジャーに比べて不評なメジャーセカンドですが、女性キャラは人気なんですよね。 さらに野球の才能に恵まれている設定になっています。 大吾はチームメイトの佐倉 睦子(さくら むつこ)の才能に嫉妬しますからね。 正直、女性キャラの活躍がなければメジャーセカンドはもっと不評だったと思います。 メジャーで薫も頑張りましたけど、それは小学生編まで。 吾郎に魅力がありましたので、物語のスパイス役として薫は十分活躍しました。 どんなジャンルでも、恋愛は相性がいいですからね。 アニメメジャーセカンドの魅力を才能ある女性キャラが支えるのはアリですが、なんだか主人公の大吾の影が薄くなってしまうのは残念。 このままでは、大吾よりも女性キャラがメジャーへ行ってしまうかもしれませんね。 メジャーセカンドが不評なのは、物語ではなく主人公の大吾の設定が今のところ失敗なのでしょう。 物語の狙い メジャーでは、天才型の吾郎が凄い相手と戦う姿を描いて成功しました。 その吾郎の息子が野球をやったらどうなるのか? だからメジャーセカンドの大吾の設定は、プロ二世なのに野球の才能がない選手になったと思います。 吾郎は大吾と同じく野球を辞めたがった弟に言いましたよね? 「野球が好きなら、下手くそでもいいじゃねぇか」 メジャーとメジャーセカンドに共通するのは、野球が上手くても下手くそでも一生懸命野球をする選手たちの姿を描いています。 だから大吾の物語は、吾郎が言った下手くそでも一生懸命野球やる姿を主人公として描いた作品なのでしょうね。 あの言葉を、実際に形にしているのだと思います。 不評の声が多いメジャーセカンドですが、基本的に二世アニメは難しいんですよね。 不評の理由が主人公の大吾の設定に不満がある形にはなっていますが、これまたイマイチ人気が出ない女子野球アニメや漫画の成功例を作る可能性は秘めています。 僕もね、睦子の活躍は楽しみなんですよ。 アニメメジャーセカンドは不評ですけど、まだこれ以上見ない気持ちにはなっていません。 今後主人公の大吾がどのようにメジャーまでたどり着くかを、楽しみに追いかけようと思います。

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【画像】メジャー2nd、とんでもないエロ絵を掲載

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熱いココロで、夢の舞台へかけあがれ! 本田吾郎(ほんだごろう)、5歳。 プロ野球選手の「おとさん」(父)・茂治(しげはる)と二人暮らし。 吾郎は、おとさんと野球が大好き。 おとさんのような「すごいピッチャーになる」なるのが夢だ。 そのためにも、おとさんに言われたトレーニングをコツコツと続けている。 そんな吾郎をやさしく見守っているのは、保育園の桃子(ももこ)先生。 野球の相手をしてくれたり、おとさんの遠征中には夕食を作ってくれたりと、吾郎にとっては、死んだ「おかさん」(母)の姿がかさなってみえる、あたたかい人。 おとさん・茂治は、一軍半のプロ野球選手。 甲子園で活躍し、期待されてプロに入ったけれど、ケガに泣かされてなかなか実力を発揮できないまま。 ようやく腰のケガがなおって、さあ、これからというときに、またヒジをいためてしまい……。 アニメ「メジャー」は、吾郎がおとさんと同じプロ野球選手の道をこころざし、やがて、メジャー・リーグの選手になることを目指すものがたりです。 5歳の吾郎とおとさんの親子のふれあい、そんなふたりにとって大切な人になっていく桃子、そして吾郎の最初の野球ともだちになる「トシくん」(佐藤寿也)との友情を描き出します。 そして、9歳・小学四年生になった吾郎は、リトルリーグのチームに入ります。 野球人生のはじまりです。 ピッチャーとして活躍する吾郎は、チームメイトとの友情をそだて、トシくんをはじめとするライバルたちと試合で対決していきます。 キャラクター• スタッフ• 原作:満田 拓也• 監督:カサヰ ケンイチ• シリーズ構成:土屋 理敬• 脚本: 土屋 理敬 静谷 伊佐夫 吉岡 たかを 吉田 玲子• キャラクターデザイン:大城 勝• 美術監督:加藤 靖忠 徳田 俊之• 撮影監督:佐藤 太郎• 音楽:朝倉 紀行• 音響監督:高桑 一• アニメーションプロデューサー: 光延 青児• プロデューサー:古市 直彦• 制作統括:沢田 昇 松本 寿子• アニメーション制作:スタジオ雲雀• 共同制作:NHKエンタープライズ• 制作・著作: NHK 小学館プロダクション• エンディングテーマ(~16話) 「Step」 作詞:小幡 英之 作曲・編曲:朝本 浩文 歌:安良城 紅• エンディングテーマ(17話~) 「Faraway」 作詞:森 由里子 作曲・編曲:Jin Nakamura 歌:PARADISE GO!! キャスト• 本田 吾郎:くまい もとこ• 本田 茂治:子安 武人• 本田 千秋:日髙 のり子• 星野 桃子:野田 順子• 佐藤 寿也:大浦 冬華• 茂野 英毅:咲野 俊介• ジョー・ギブソン:落合 弘浩• 清水 薫:笹本 優子• 小森 大介:釘宮 理恵• 沢村 涼太:笹島 かほる• 安藤監督:石井 隆夫• 夏目:木内 レイコ• 前原:青山 桐子• 田辺:伊藤 亜矢子• 長谷川:恒松 あゆみ• 鶴田:飯島 美春• 川瀬 涼子:遠藤 久美子• 上河内:はなわ 人物相関図 関連サイト•

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