アコギ コード 初心者。 アコギ初心者必見!ストロークの練習方法&上達のコツ

【ギター脱初心者】本当に上手い人になるための5つの練習ポイントとは?

アコギ コード 初心者

人前でギターを弾けるようになりたい!• ギターを買ったけどあまりうまく弾く事ができない• Fコードで挫折してしまった• ストロークがうまく出来ない このような症状を抱えて、ギターが上達しないで困っているあなたのサポートをするために作りました。 私自身とても不器用なタイプの人間なので他人よりもギターが弾けるようになるまで時間がかかってしまいました(汗) そんな私の経験を元に作ったサイトですので、アコースティックギター初心者の方やギターの弾き方がわからず上達しなくて悩んでいる方に、多少なりとも参考になると自負していますので、ぜひご覧になっていってください。 では早速 アコースティックギターの弾き方を解説していきます! アコースティックギターの弾き方の心構え まずギターを弾くうえで一番大事な話から解説していきます。 それはアコースティックギターをマスターするのに必要な心構え(マインド)です。 この心構えの部分が出来ていないとどんなに素晴らしい練習法であっても挫折してしまいます。 アコースティックギターは音を出すということが最初は綺麗に出来ません。 音が綺麗に出ないという事はこれからアコースティックギターを頑張って弾けるようになろうとしている人にとっては、とてもつまらないし退屈です。 そしてつまらなくて退屈という事がアコギ挫折者を多く生み出す原因になっています。 ですのでこれから当サイトでギターを練習していくあなたには、常にこういう風な考えを持ってもらいたいのです。 ギターの上達は時間がかかるもの。 最初からギターが弾ける人なんていない。 練習を重ねれば必ず弾けるようになる! こういったギターを弾く心構えの部分は何よりも大事になってきます。 心構えが出来ている人は正しい練習法で練習を行えば必ず上達していきます。 逆に心構えが出来ていない人は正しい練習法で練習していても• あれ?なかなか弾けるようにならないな・・・。 この本の練習法は使えない練習法なのではないか。 う〜ん。 自分はギターに向いてないのかな。 典型的なギター挫折者の言い訳を口にするようになってしまいます。 あなたには絶対にギターをあきらめてほしくないので、ぜひギターが上手くなる人の心構えを知っておいてください。 ピックの持ち方 ここからは具体的なテクニックの解説になっていきます。 まずはギターの基本中の基本となるピックの持ち方を解説していきます。 ピックが上手く持てるとギターの上達も早まりますので、時間をかけて練習してください。 ピックの持ち方は人差し指の側面のラインと、 ピックの中心線を合わせるように人差し指の側面に乗せます。 この状態から親指でピックを挟むようにして持つのですが、この時に重要なポイントがあります。 それは親指の指紋の渦の中心くらいでピックを挟むということです。 初心者によくありがちなのはピックをつまむようにして持ってしまうことが挙げられます。 ピックをつまむようにして弾くのは初心者にはおすすめしません。 理由はいくつかあるのですが一番の理由はピックがずれやすくなることです。 指の先端でつまむようにしてピックを持つとピックと指の触れる面積が少なくなるのでピックが動きやすくなってしまいます。 ですのでギター初心者の方はピックをつまむように持つのは避けて、写真のように親指の渦の中心と人差し指で挟むようにしてピックを持つことをおすすめします。 コードの押さえ方 続いてコードの押さえ方です。 具体的な押さえ方に入る前に知っておいてほしいことがあります。 それは FやBなどのセーハを使う難しいコードの練習は後回しにするということです。 CやEmなどのオープンコードでコードを押さえる練習をしていくうちに指先が固くなったり、指の根元が開くようになったりと指が鍛えられていきます。 FやBはそれから挑戦した方が圧倒的に効率良く弾くことが出来ます。 なので最初から難しいコードには挑戦せずにやさしいコードを何回も弾いて、指をコードを押さえるのに慣れさせるのが良いと思います。 では具体的にコードの押さえ方を解説していきます。 全てのコードは解説できないので比較的やさしめのコードを中心に解説していきます。 Emコードの押さえ方 まずは図でEmコードの押さえ方を確認してください。 中指で5弦2f(f=フレット)を押さえて、薬指で4弦2fを押さえます。 その際薬指のお腹で3弦に触れないようにしてください。 上手く押さえられたら6弦から1弦までの弦をストロークしてみてください。 綺麗に鳴っていれば大丈夫です。 念のため6弦から1本ずつ弦を弾いて出ていない弦がないかをチェックしてみてください。 Emコードは3弦が出づらいので4弦を押さえている薬指をしっかりと立たせるのがポイントになります。 爪を短くしよう 指を立たせづらい場合は爪の長さを確認してみてほしいです。 爪が長いと指を立たせられないので爪を短くしてから再度挑戦してみてください。 Amコードの押さえ方 Emコードと似ているのですが人差し指も使うので難易度が高くなります。 中指で4弦2fを、薬指で3弦2fを、人差し指で2弦1fを押さえます。 音を消して(ミュート状態)ならストロークしても大丈夫です。 ではどうやって6弦のミュートをするのかといいますと、ネック裏の親指を上から出して親指で軽く6弦に触れてあげることによってミュートをします。 親指で6弦をミュートすることによって6弦の音が「ボッ」という音程のないアタック音だけになります。 この状態(ミュート状態)にしてもらえばストロークは6弦〜1弦まで全部弾いてしまっても大丈夫になります。 親指を強く握らない 親指で強く握ってしまうと6弦を押さえてしまうことになるのでミュート状態ではなくなってしまいます。 ギターはこのあたりの力の加減が慣れるまでは難しいです。 Cコードの押さえ方 Cコードは3フレット間に指がまたがるので指が立たせづらく鳴りづらいコードです。 薬指で5弦の3fを、中指で4弦の2fを、人差し指で2弦の1fを押さえます。 段々と難易度が上がってきました。 指3本使うのはAmコードと変わらないのですが、Cは薬指で5弦の3fを押さえるので1f、2f、3fに指を置くことになります。 ですので指を開くのがきついと思います。 フレットの端を押さえて薬指を5弦の3fに届くように何度も練習してください。 あとAmコード同様、親指で6弦のミュートをしなければなりません。 「親指で6弦のミュートをすると薬指が寝てしまって4弦の音が出ない・・・」 これは多くの人が経験する難しいところです。 最初は4弦の音は綺麗に出なくても問題ないので必要以上に4弦を鳴らすことに時間をかけない方が得策です。 ちゃんと継続的に練習していれば指が開くようになってくるので、開くようになってからCを押さえると意外と簡単に弾けるようになります。 ストロークのやり方 ギターの基本的なコードを押さえれるようになったら次はストロークです。 ギター初心者にはかなり難しく感じる部分だと思いますが、慣れたら何も考えないで弾けるようになるので、頑張ってください。 ストロークには王道パターンというのがありますので、最初は王道パターンを弾けるようになる事を目標にした方が良いと思います。 これがギターストロークの王道パターンのリズム譜です。 ダウンストロークとアップストロークを交互に弾いていくのが基本になります。 そこから()の音を弾かないようにしてみてください。 このリズム譜でいうと2と5のところになります。 この2と5のように弾かないストロークのことを空ストロークとか空ピッキングと呼んだりします。 2と5の音を空ストロークするとよく曲で使われている聞いたことのあるリズムになります。 リズムよくストロークするコツは脱力して一定のスピードで弾くことです。 特にまだ空ストロークに慣れていない時は空ストロークの時だけスピードが早くなってしまったりするので、気をつけてください。 効率良くギターをマスターする方法 もしかしたらあなたはこう思っているかもしれません。 「やはりギターを効率よくマスターするにはギター教室に通うのがいいのかな?」 結論から言えばそんな事はありません。 自宅にいながら独学でギターを上達させることは出来ます。 けど、さすがに何の教材もなしにギターの練習を進めるのは効率が悪いので、かなり本格的な内容の濃いギター教材を1つだけ買って、その教材を信じて家で練習すれば効率的にギターを上達させることが出来ます。 特に早い時期に曲が弾けるようになると自信がつくので 曲の解説が丁寧なギター教則DVDをおすすめします。 初心者のあなたに教材選びで失敗してほしくないので一応私のおすすめを紹介しておきます。 私がおすすめする教材は 「30日でマスターする初心者向けギター講座」 という教材です。 一般的なギター教室の月謝の2か月分位の値段でこの内容はかなりお得です。 この教材の内容のようなレッスンはギター教室に通うと1年以上はかかりますし、そもそも現役で活躍するプロのギタリストのレッスンなんてなかなか受けることができません。 私はギター教則マニアなのでこの手の教則本やDVDはかなりたくさん買いましたが、この教材が一番わかりやすかったですし、簡単アレンジで曲が弾けるようになるのでモチベーションが続きやすくなります。 気になる方はこの教材のサイトを見てみてください。 ギターを続けることが一番の上達法 アコースティックギターで弾き語りするのに憧れてギターを始めましたが、最初はコードの押さえる練習をしていても綺麗に音は出ないし、指も痛くなるし、 「自分にアコースティックギターが弾ける日はくるのか・・・」 と、なんだかとても不安な気持ちになりました。 もし最初から上で紹介したような良い教材に出会えていたらこんなに不安になることはなかったのかもしれません。 私が初心者の頃買った教則本は1000円位のCDもDVDも何も付いていない教則本でした。 当時の私は不安で心が折れそうな中、こんな風に思っていました 「これは近いうちにギター教室に通わなければな・・・」と。 独学では厳しいからギター教室に通おうかなと思っていることを友達に話したら友達がこう言いました。 「弾けなくてつまづいても辞める事を考えずに、ギターを習おうって考えているのはすごいよ!」 私はギターに関してはあきらめるという選択肢は最初からなかったように思います。 結果的に私は随分遠回りをしましたがギター教室に通わずに、ギターをそれなりに上手く弾けるようになれました。 その理由はあきらめずにギターを弾き続けたからだと思います。 これからギターを弾き始める人や再挑戦する人、なかなかうまくならなくて困っている人など色んな人がいると思います。 一つ言えることは、楽器は継続することが出来れば必ず弾けるようになるという事です。 長期的な視点を持って アコースティックギターの弾き方を習得することが出来れば、最強だと思います。 長期的な視点というのは今日のギターの練習が何年後かに活きてくるという発想です。 そんな事を自分に言い聞かせながら今日もギターを練習しています。 これからアコギを弾く仲間として共に成長していきましょう!.

次の

コードとは?コード進行とは?/初心者集まれ!指板図くんのギター・コード講座 第1回

アコギ コード 初心者

まずはコードを正しく押さえるためのコツをチェック 全ての弦がきれいになるようにコードを抑えるには指の位置感覚を身につけるのと練習が重要ですが、それだけではなくがいくつかあります。 弦はフレットの近くで押さえる 一つ目のコツとしては 弦はフレットの近くで押さえるという点です。 例えば4弦の2フレットを押さえる時に1フレットと2フレットのちょうど中間を押さえるのと2フレットに近くで押さえるのとでは上手く鳴らすのに必要なチカラが違うと思います。 おそらくフレットの近くで押さえるほうが僅かなチカラでも十分なはずです。 押さえる弦が多いコードほどこの部分を意識することが重要になってきますので意識してみましょう。 指の第一関節を曲げて押さえる 二つ目のコツは 指を立てて弦を押さえることです。 イメージが付きづらいかもしれませんが上の写真のようなコードの押さえ方です。 指の第一関節をしっかり曲げて指を立てています。 よくギターを初めて間もない時はコードを押さえる指がすぐ疲れてしまい、第一関節がしっかり曲がっていない指が寝ている状態でコードを押さえてしまうものです。 指を寝かせてしまうとその分別の弦も触れてしまう可能性が高まります。 せっかく頑張って押さえていても他の指で中途半端に触れられてしまえば上手く鳴ってくれません。 難しいコードを弾いているほどこの2つのポイントが意識して弾けるかが重要になってきます。 躓いた時には必ず確認するようにしましょう。 初心者向けの定番コードとコードの押さえ方のポイントについては、別の記事で詳しくまとめていますので、気になった方はぜひご覧ください。 コード移行がしやすい曲 コードには沢山の種類がありますが、その中でもコードを構える指の位置関係の似ているコードがあります。 そういったコードを繋げることでコード移行がし易いなっている曲がありますのでコードを押さえるのに慣れてきたら練習しましょう。 Fコードは確かに難関ですが非常に明るくきれいな和音を鳴らすコードであり、たくさんの曲に取り入れられています。 早い段階で上手く鳴らせるようになっておくと確実に重宝しますので、何度も鳴らして自分の中でのコツを掴んでいきましょう! 弾きごたえのある曲 ややコード構成は難しいですが弾き語りを気持ちよく出来る曲を集めています。 自分の好きなリズムで弾いて楽しみましょう。 4本の弦を押さえるB7に初めは苦戦すると思いますが、同じく序盤に出てくるD7コードの指の形に小指が加わったものなので、慣れてくれば問題は無いでしょう。 しかし中盤から出てくるF m7-5やBm7-5はやや難易度が高いのでここは練習あるのみです。 これからギターを始めようと考えていた方はさらに挑戦してみたくなったのではないでしょうか。 ギターをまだお持ちでない方にはReReレンタルが提供する『エレキギター入門セットレンタル』というサービスをおすすめします。 このサービスは Gibson直系ブランドのEpihoneの入門モデルセットを1ヶ月13,780円(税込)でレンタルできるサービスです。 教則DVDもついているのでご紹介した簡単な曲以外にも練習することができます。 教則DVD以外にもギターアンプやチューナー、ヘッドホン、ピックなどもついたとってもお得なセットです。 届いたその日から練習を始めることができるとことも嬉しいですよね。 ギターを購入すると数万~数十万はかかるので、まず最初の手始めとしても費用を抑えたスタートができるので安心です。 もちろん延長も可能です。 しかも日あたり100円からできるのであと2週間、あと1ヶ月練習したいと思ったときも気軽に延長ができる金額なのも嬉しいですよね。 周りにギターの経験がある方はその方からでももちろんいいと思いますが、おすすめなのはレッスンに行ってみることです。 プロの講師からマンツーマンで直接アドバイスを受けることができ、自分では気づかなかったクセを発見できたり、練習方法を身につけたりすることができます。 では60分のプロ講師とのマンツーマン体験レッスンを無料で受けることができます。 関東200か所以上のスタジオで受講できるので、家の近くや仕事帰りなどとても行きやすいですね。 無料でアドバイスを受けることができると思って、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。 ギターをあっという間に上達できるかもしれませんよ。

次の

【初心者におすすめ!】アコースティックギターの弾き方を攻略

アコギ コード 初心者

男女を問わず幅広い年齢層で親しまれているギター。 なかでも近年、アコースティックギターを使うミュージシャンが多く見られることもあり、その人気が高まっています。 アコースティックギターは「生ギター」とも呼ばれ、弦の振動をギター全体で共鳴させて音を出しています。 やさしく繊細な音色から迫力のある荒々しい音色まで、弾き手次第で様々な音を自由に生み出すことのできる魅力のある楽器。 しかし、いざアコースティックギターを始めてみようと思っても、価格にデザインに様々な種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまうもの。 そこで、どのようなものをどのような基準で選べばよいのか分からない、というアコースティックギター初心者の方に、アコースティックギターを選ぶコツを徹底解説します。 アコースティックギターの種類 アコースティックギターには、大きく分けて以下の種類があります。 フラットトップギター フォークギター ギター本体 ボディ の表面が平らなギターを『フラットトップギター フォークギター 』と呼びます。 一般的に、アコースティックギターというと、このフラットトップギターのことを指します。 ボディの形や木材などの組み合わせが豊富で、様々なメーカーから販売されているので、自分の好みや演奏スタイルに合ったギターを選ぶことが可能。 スチール 金属 製の弦を張っているので、伸びのある音が魅力です。 しっとりとした繊細な音色も激しく迫力のある音色も奏でることができ、ロックやポップス、フォークやフィンガー・スタイルなどといった、幅広いジャンルに対応できるので、1本目のギターにおすすめです。 ネックと弦の距離が近いので、初心者の方でも演奏しやすい点もポイント。 ガットギター クラシックギター ナイロン製の弦を張っているギターのことを『ガットギター クラシックギター 』と呼びます。 以前は、ナイロン製ではなく、ガット弦 ヒツジなどの腸を材料とした弦 を使用していたため、ガットギターという名前で呼ばれています。 ギター本体 ボディ は、表面が平らなフラットップで、広いネックと小さめの本体、そしてナイロン弦を使用していることが特徴。 ガットギターは、材質の違いでさらにクラシックギターとフラメンコギターの2種類に分類されます。 ナイロン弦を使ったガットギターは、ソフトでやさしい音色が魅力。 丸みのある音を活かせるクラシックやフラメンコ、ジャズやフュージョンなどの演奏に適しています。 ネックの幅が広いため、ネックを握りこむようなスタイルでのプレイや、ピックを用いたプレイには不向き。 ナイロン弦はやわらかいので、初心者でも弦を抑える指が痛くなりにくい点がポイントです。 エレクトリックアコースティックギター エレキギターと同じように、ピックアップ マイク が内蔵されているギターのことを『エレクトリックアコースティックギター』と呼びます。 基本的には普通のアコースティック・ギターと同じように演奏できますが、アンプなどを使用することで、大音量で演奏することが可能となります。 そのため、ライブやバンド、ストリートなどでのプレイを考えている方におすすめ。 手ごろな価格のものも多く、デザインのバリエーションが豊富な点もポイントです。 アコースティックギターの選び方 ギター本体の形、サイズ、使っている木材、弦の種類など、アコースティックギターには多くの種類があります。 その中で、どのような基準で選んでいけばよいのか、ポイントごとに詳しく解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 選び方ポイント1. アコースティックギターの「種類」 先述したように、アコギには「フォークギター」「クラシックギター」「エレクトリックアコースティックギター」などの種類があります。 自分の演奏したい音楽の特徴に合った種類を選ぶようにしましょう。 選び方ポイント2. アコースティックギターの「サイズ」 アコースティックギターは、ボディの形状や大きさにより、弾きやすさや音量、音色が変わります。 基本的にボディが大きいほど音量が大きく迫力のある音色、小さいほど繊細な音色になります。 アコースティックギターのサイズを大きく分けると、『ドレッドノートサイズ』・『フォークサイズ』・『ジャンボサイズ』の3種類に分類することができますが、一般的なのは『ドレッドノートサイズ』と『フォークサイズ』の2種類。 初心者の方は、このどちらかを選ぶことをおすすめします。 【ドレッドノートサイズ ドレッドノートシェイプ 】 ドレッドノートはギターメーカーの「Martin マーティン 社」が開発したモデルで、現在、アコースティックギターのスタンダードな形となっています。 ドレッドノートについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せて読んでみてください。 厚みがあってくびれが浅く、ボディが大きめで、パワーのあるダイナミックなサウンドが特徴。 ダイナミックさと繊細さを兼ね備えているので、ロックからポップス、ブルース、フォークソングなどといった、様々なジャンルに適応しています。 【フォークサイズ】 くびれが浅いドレッドノートと比べて、しっかりとしたくびれの深い形状のギターモデルを総称して『フォークサイズ』と呼びます。 フォークサイズは、ブランドごとに「00 ダブルオー 」や「000 トリプルオー 」、「オーディトリアム」など様々な名前が付けられ、機能ごとにさらに細かく分類されていきます。 ドレッドノートよりボディが小さめでくびれが深いため、抱えやすく、軽やかで繊細なサウンドが特徴。 リードプレイなどの細やかな演奏やアルペジオに適しています。 一般的にアコースティックギターというと、ドレッドノートサイズのギターが定番です。 とにかくアコースティックギターを始めてみたいというような方は、このタイプのギターを選ぶとよいでしょう。 手が小さめの方や初心者の方には、フォークサイズのギターがおすすめ。 フォークサイズはボディが小さめでくびれが深いので、抱えやすく弾きやすいという特徴があります。 選び方ポイント3. アコースティックギターの「使用木材」 アコースティックギターは、木材の種類によって音色が左右される楽器です。 アコースティックギターを手に入れる際には、自分の好みの音を手に入れたいもの。 そのため、木材の種類は、ギターのサイズと同様にこだわる方が多くいます。 そこで、ギターに使用される木材について詳しく解説します。 【木材の構造・単板と合板の特徴】 アコースティックギターのボディはボディートップ・ボディサイド・ボディバックの3つのパートで構成され、それぞれ木材を組み合わせて造られています。 その木材の構造によって、主に下記3種類に分類されます。 『オール単板 トップ・サイド・バックの全て単板 』• 『トップのみ単板 トップのみ単板、サイドとバックは合板 』• 『オール合板 トップ・再度・バックのすべて合板』 『オール単板』は、ボディ全体が加工処理のされていない一枚板で造られているのギターのこと、『オール合板』は複数の板を貼り合わせて造った板材を使用したギターのことです。 単板の特徴は、一枚板を使うことでギターの重量が軽くなり、振動が伝わりやすく、響きがよくなること。 そのため、オール単板のギターはとても高価なものとなります。 一方、合板の特徴は、複数の板を貼り合わせるため、安価で丈夫なこと。 しかし、単板に比べて振動が伝わりにくく、音の鳴りは劣ります。 『トップのみ単板』は、ボディのサイドとバックに合板を使うことでコストを抑え、トップには単板を使って響きをよくしたものです。 一般的な相場は、『オール合板』30,000円以下、『トップのみ単板』30,000円~、『オール単板』で80,000円~。 初心者の方には『トップのみ単板』か『オール合板』のギターをおすすめします。 【トップ板の種類】 アコースティックギターの表面に使用されている木材がトップ板です。 一般的に、響きのよさはこのトップ板の種類や質で決まり、値段の高いギターほど質のよい木材が使われています。 トップ板に使用されている木材は、主に、スプルース 松の木 とシダー 杉の木 の2種類。 スプルースは、トップ板で最も使用されている木材で、響きやすく、クセのないきれいなサウンドが特徴。 一方、シダーはやわらかく温かみのある軽いサウンドが特徴です。 【サイド板・バック板の種類】 アコースティックギターのサイドとバックに使用されているのがサイド板とバック板です。 サイド・バック板の木材の種類は多く、この種類によってギターの音色が変わります。 代表的な木材には、ローズウッド マメ科 、マホガニー センダン科マホガニー属 、メイプル カエデ属 が挙げられます。 ローズウッドは、サイド・バック板で最も使用されている木材で、艶やかな高音と深みのある重厚な低音が特徴。 マカボニーもよく使用されている木材で、カラッと明るく軽快な音色が特徴。 メイプルは非常に硬質な木材で、歯切れのよいサスティーンが魅力のはっきりとした音色が特徴です。 木材の構造と種類による、響きや音色の違いは目で見ただけではわかりません。 実際にギターを手に取って、自分にぴったりのものを探してみましょう。 選び方ポイント4. アコースティックギターの「弦の種類」 迫力のあるダイナミックな音色から、やさしく繊細な音色までを奏でることのできるアコースティックギター。 その音色を奏でるために欠かすことのできないものが弦です。 弦は大きく分けて、『スチール弦』と『ガット ナイロン製 弦』の2種類に分類されます。 ここでは、一般的にアコースティックギターで使用されている「スチール弦」について詳しく見ていきましょう。 【弦の太さ】 弦は太いほどテンション 張り が強くなるため、その分強い力で押さえなければなりません。 しかし、弾いたときの音の振動や衝撃が強く、大音量の迫力ある音を響かせることが可能。 逆に、弦は細いほどテンションが弱くなるため、押さえやすく弾きやすくなります。 弦の太さのことを「ゲージ」といい、それぞれ細いものから『エクストラ・ライト・ゲージ』・『ライト・ゲージ』・『ミディアム・ゲージ』・『ヘヴィー・ゲージ』と分類され、太くなるにつれ弦のテンションも強くなります。 一般的に販売されているほとんどのアコースティックギターは、標準的な『ライト・ゲージ』が使用されています。 どんな演奏スタイルにも万能に対応できる点が特徴。 初心者の方や手の力が弱い方は、『ライト・ゲージ』かそれよりも細い『エクストラ・ライト・ゲージ』の弦を選ぶことをおすすめします。 【弦の材質】 スチール弦は、含まれている材質の違いによってさらに細かく分類されます。 中低音のバランスがよく落ち着いたサウンドです。 『フォスファーブロンズ弦』は、主成分の銅にリンを混ぜて作られた、少し赤みがかった色味の弦のこと。 ブロンズ弦に比べて耐久性があり、高音域が良く響いて煌びやかなサウンドです。 『コーティング弦』は、表面に特殊なコーティングが施された弦のこと。 サビや汚れに強く、長持ちすることが特徴です。 非コーティングの弦と比べると、値段は高くなります。 『コンパウンド弦』は、巻き弦の芯線にシルクを使ったやわらかい弦のこと。 やわらかく抑えやすいのが特徴ですが、サスティーン 音の伸び や煌びやかさに欠けたサウンドのため物足りなさを感じることも。 実際にギターを手に取り、好きな音色を奏でることのできる弦を見つけてみてください。 【フラットトップギター フォークギター 】おすすめ8点 選ぶ際のポイントを踏まえ、絶対におすすめしたいフラットトップギター フォークギター を8点ピックアップしました。 ぜひ参考にしてください。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FG820 1966年にリリースされた、YAMAHAのFGシリーズ。 演奏性、音色、品質に妥協することなく作り上げられ、かつ、求めやすい価格で登場したYAMAHA初の国産フォークギター「FG180」は大人気機種となり、「いいギターは高い」というそれまでの概念を覆すものとなりました。 その後FGシリーズは、50年以上にもわたって多くのギタリストに愛され続けています。 そして、優れた演奏性と品質を保ちつつ、これまでで最高のサウンドを持ったFGシリーズの新生が2016年に誕生した「FG8~」。 その中で、まずおすすめなのが「FG820」です。 「FG820」は、迫力のあるダイナミックなサウンドが特徴のドレッドノートサイズのボディ。 トップ板にスプルースの単板、サイドとバック板にマカボニーの合板を使用したトップのみ単板タイプ。 温かみのあるパワフルなサウンドをお楽しみいただけます。 また、「FG820」はカラーバリエーションが豊富なのも魅了のひとつ。 定番の「ナチュラル」から「オータムバースト」・「ブラウンサンバースト」・「サンセットブルー」・「ブラック」と5種類の中から好みに合わせて選ぶことができます。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FG830 YAMAHAのFSシリーズから「FS820」。 FGシリーズとの大きな違いは、ボディサイズです。 アコースティックギターの定番であるドレッドノートサイズのFGシリーズに対して、FSシリーズはくびれの深くコンパクトなフォークサイズ。 そのため、女性や体の小さな方でも抱えやすく、細やかな演奏やフィンガー・ピッキングにも適しています。 「FS820」はトップ版にはスプルース単板、サイドとバック板にはマカボニーを使用したトップのみ単板タイプ。 温かみのあるパワフルかつ繊細なサウンドをお楽しみいただけます。 また、「FG820」と同様にカラーバリエーションが豊富。 定番の「ナチュラル」・「オータムバースト」・「ブラウンサンバースト」・「サンセットブルー」・「ブラック」と5種類の中から好みに合わせて選ぶことができます。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FS830 YAMAHAのFSシリーズから「FS830」もおすすめ。 くびれが深くコンパクトなフォークサイズのボディに、トップ版にはスプルースの単板、サイドとバック板にはローズウッドの合板を使用したトップのみ単板タイプ。 「FS820」との大きな違いは、サイドとバックに使用している木材の種類です。 ローズウッドを使用することでサスティーンが加わり、コンパクトなボディからは想像出来ないパワフルなサウンドと響きをお楽しみいただけます。 カラーバリエーションは、「FG830」と同様に、定番の「ナチュラル」・「オータムバースト」・「タバコブラウンサンバースト」の3種類。 HEADWAY HJ-35 SB アコースティックギター HEADWAYは日本の楽器製造メーカーのディバイザーから、1977年にデビューしたアコースティックギターブランド。 「HJ-35」は、海外生産でありながら日本の職人が指導を行って製作している、コストパフォーマンスに優れたギターです。 ドレッドノートに匹敵する大きなボディのラウンドショルダータイプで、迫力のあるサウンドが魅力。 トップ板はスプルース合板、サイドとバック板はサペリ合板と、オール合板タイプ。 カラーバリエーションは、「ブラック」・「サンバースト」・「アンバーナチュラル」・「ヴィンテージチェリーサンバースト」・「チェリーレッド」・「グリーン」・「シースルーピンク」・「シースルーサファイア」・「ブラウンバースト」と9種類。 「AD-211」はダイナミックなサウンドが特徴のドレッドノートサイズのボディ。 トップ板にスプルースの単板、サイドとバック板にはマカボニーの合板を使用した、トップのみ単板タイプです。 トップ単板ながらコストパフォーマンスに優れ、シンプルで扱いやすいので最初の1本におすすめです。 カラーバリエーションも豊富で、定番の「ナチュラル」から、「タバコサンバースト」・「チェリーサンバースト」・「インディゴブルー」の4種類から選ぶことができます。 モーリス アコースティックギター Morris F-351 YAMAHAのアコースティックギター「FSシリーズ」ベースに、エレクトリックアコースティックギターとしてアレンジされたモデルが「ACシリーズ」。 その中から、「AC1M」をおすすめ。 FSシリーズにカッタウェイをつけたスリムなボディと、握りやすい細めのネックで演奏性抜群です。 トップ板にはスプルース単板、サイドとバック板にはマカボニーの合板を使用した、トップのみ単板タイプ。 エレクトリックアコースティックギターでありながら、アコースティックギターとしての生の音にもこだわった、なめらかな中高音域とくっきりとした低音が特徴のギターです。 カラーバリエーションは、定番の「ナチュラル」と「ヴィンテージサンバースト」の2種類。 Ibanez AEG10II Ibanezは、日本の楽器メーカー星野楽器が生み出した、世界中のギタリストから評価されている人気の高いギターブランドです。 「AEG10II」は、抱えやすく操作性の高いコンパクトなエレクトリックアコースティックギター。 トップ板にスプルースの合板、サイドとバック板にマカボニーの合板を使用した、オール合板タイプ。 アコースティックギターとしての生の音色にもこだわった、インパクトのあるサウンドが特徴。 体の小さな方でも抑えやすい極薄ネックとコンパクトなボディで、ギター初心者の方でも楽しくギターを奏でることができます。 カラーバリエーションは、定番の「ナチュラル」・「ブラック」・「ヴィンテージサンバースト」・「トランスペアレントレッドサンバースト」・「トランスペアレントブルーサンバースト」の5種類。 まずはレンタルで始めることがおすすめ ギターは弾けるようになるまで少し時間がかかるものなので、途中でやめてしまう方も多いです。 せっかくいいギターを買っても、すぐに飽きてしまったらとてももったいないでしょう。 そうならないために、まずはギターレンタルサービスを利用して始めてみることがおすすめです。 1カ月以上のレンタルも可能なので、ある程度上達してから自分のギターを買ってみてはいかがでしょうか? 初心者セットをお得にレンタル ReReレンタルでは、教則本やピック・チューナーなどの必需品などがセットになった入門セットもレンタルすることができます。 教材に合わせて練習することで、初めての方でも体系的に練習することができます。 届いてすぐに練習を始められるので、ギターが初めての方はぜひ入門セットを選んでみてくださいね。

次の