郵便局 配達 仕事。 郵便局の仕事内容13個の業務。経験者が教えます!【ジョブール】

長期勤務の郵便配達したことある人(現役も可)

郵便局 配達 仕事

郵便局の仕事ってどんな仕事? 皆さんが想像する郵便局の仕事ってどんなものでしょうか? 私は自分が社員として関わるまで、窓口で切手を販売しているイメージしかありませんでした。 でも、実際はそれ以外にも沢山の仕事があるんです! 郵便局の大まかな仕事内容 郵便局、特に窓口での仕事は郵便、貯金、保険という3つの事業の窓口を請け負っています。 また、事務作業だけではなくこれら3事業郵便、貯金、保険の営業活動も大事なお仕事です。 それでは一つ一つ見ていきましょう。 郵便のお仕事 まずは、「郵便局」というくらいですから、郵便のお仕事からご説明します。 窓口でお客様から郵便物や荷物をお預かりして、配達担当の部署に引き渡します。 逆に再配達などで、窓口お受け取りとなっているお客様の郵便物や荷物をお預かりし、引き渡しまで保管しておく仕事もあります。 それ以外にも、夏には「かもめーる」、冬には「年賀はがき」の営業があります。 お客様から予約受付を行い、確実に販売出来るように営業を欠かさず行うことも仕事の一つです。 また、月に数回発売される記念切手をお客様にオススメしたり、郵便局オリジナルの物販商品も月に1回ほどのペースで新商品が出るので、こちらも合わせてお知らせ活動を行いご購入頂けるように声かけをします。 また、郵便局独自の全国各地の地域とのネットワークを利用したカタログ商品の取り扱いもあります。 産地直送の食べ物や、その土地でしか作られていない民芸品、逆に都心部まで買い物に行けない方の為に、デパート商品を集めたお中元やお歳暮のカタログの取り扱いもあります。 地域ごとにカタログが違うこともあり、自分の所属する地域の商品が取り上げられると、地域を盛り上げるためにこぞってその商品をおすすめするようになります。 ゆうちょのお仕事 おそらく、日本国内で一番所持率の高い通帳の一つが「ゆうちょ」の通帳ではないでしょうか? 全国各地にATMがあり、取り扱いも全国共通、送金手数料もゆうちょ間だと無料になることからネットでのお買い物や通信販売での金銭のやり取りに使用されることも多くあります。 このゆうちょの通帳に関わるお仕事を、ゆうちょ銀行から委託されて郵便局の窓口で請け負っています。 郵便局が日本全国にあるからこそ、ゆうちょ銀行が自宅近くに無かったとしてもゆうちょの通帳を便利に使えるというわけです。 また、郵便局の窓口では営業のお仕事も委託されているので、お客様に貯金のキャンペーンがあればお声かけをして、出来るだけ沢山のお金を預けて頂けるようにするのも仕事の一つとなっています。 また、郵便局によっても違いはありますが、投資信託を行っている郵便局もあるのでその場合は投資信託のご案内や、お客様の資産運用のご相談を受けるのも業務の一つです。 かんぽ生命のお仕事 V6の井ノ原快彦さんが出演するかんぽ生命のテレビCMを見かけたことがある方はいますか? 最近では、女優の高畑充希さんが出演しているテレビCMもあるので、そちらを目にしたことがある方もいるのではないでしょうか? ゆうちょと同じく、かんぽ生命の商品の委託を受けて事務手続きや営業活動を行なっています。 お客様の一生に関わる生命保険の商品なので、何度も窓口や、時にはお客様の自宅まで足を運び商品内容を説明し、理解していただいた上で契約手続きを行います。 また定期的に行われるキャンペーンのご案内や、契約内容の確認作業も郵便局の窓口で行なっています。 その他のお仕事 これら3事業が郵便局の仕事の柱になっています。 その為、この3事業に関する研修に参加したり、他社の類似した商品の情報にアンテナを張っておくというのも大切な仕事の一つです。 自社の商品の特徴をしっかり理解したうえで、強みやお客様にどんな部分がお勧めできるのかを自分なりに研究することが大切になります。 郵便局として働くメリットとは? まず、郵便局は元々が日本郵政公社という国の機関の一部でした。 そのためそこで働く職員は、全て公務員とされていました。 今では、郵政民営化のため、一般の企業と同じ株式会社になり社員も公務員ではなくなりましたが、それでもまだ日本郵政公社の頃の影響は色濃く残っています。 リストラの危険性が低い 郵便局ではリストラの危険性がほとんどないと言えます。 早期退職者は徐々に増えていますが、それでも定年まで勤める人や、定年後も配達員になったりグループ会社に異動したりと、郵便局グループの中で働いている人がいます。 お客様にご迷惑をかけるような犯罪行為や、飲酒運転をして事故を起こしてしまった場合などはもちろん懲戒免職は免れませんが、それ以外でリストラを宣告される人はほとんどいないと言っていいでしょう。 そのため、入社から定年まで郵便局で働いているという人が多くいます。 ボーナス、退職金がある これは、その年の郵便局の会社としての業績や、社員個々人の能力、役職や就業年数によっても大きく左右されますが、年に2回、夏と冬のボーナスがあります。 毎月の給料とは別に、ボーナスが受け取れるのはありがたいですよね。 また、退職する際には退職手当として退職金が受け取れます。 こちらも、社員個々人の能力や役職、就業年数で差はありますが、必ず受け取れるようになっています。 福利厚生がしっかりしている 社宅が全国各地にあるのはもちろん、万が一病気になってしまった際の傷病手当や、出産育児に伴う、手当金や休暇の制度がしっかりと整っています。 制度自体はあっても形骸化している会社もあると思いますが、郵便局の場合は有給休暇同様、申請をすることでしっかりとこれらの手当や休暇の恩恵を受けることが出来ます。 全国各地に職場がある これの何がいいの?という方もいますが、人によっては旦那さんや奥さんの仕事の転勤、または家族の介護やプライベートな事情によって退職せざるを得ない場合がありますよね? その点郵便局は、全国にあるので転勤という形で全国どこへでも異動することが可能です。 その為、今まで積み上げてきたキャリアをそのままに、仕事を続けることが出来ます。 また福利厚生を活かして、介護休暇を取得することも可能なのでただ退職をするよりかは安心感がありますよね。 郵便局の仕事はどんな人に向いている? 郵便局のお仕事はどんな人に向いているのでしょうか? 具体例と合わせて解説します。 細かい作業が苦ではない人 まず、何と言っても郵便局の作業は細かい確認作業がとても多いです。 例えば通帳を作る際には、お客様からお預かりした免許証に目をこらし、漢字の字体のチェックを行い、間違いがないように入力しなければなりません。 送金作業にも、もちろん確認作業がついて回ります。 同姓同名のお客様に万が一誤って振り込んでしまったら大変なことなりますからね。 通帳の新規作成、送金作業はもちろん、郵便の内容品の確認作業(航空機に搭載できないものが封入されていないかなど)、保険金の受取人の登録など、ほとんど全ての作業に対して、社員一人以上が関わって確認作業を行うようになっています。 その為、細かい作業が苦ではない、確実に確認作業が行える人には向いていると言えます。 チームで作業するのが好きな人 徹底した確認作業のため、一つの事務作業に数人の人が関わるとご説明した通り、郵便局はその局ごとにチーム一丸となって仕事に取り組むことがほとんどです。 事務作業以外にも、毎年、郵便局ごとに3事業の郵便、貯金、保険、それぞれの目標が出されます。 それをその局の社員が一丸となって達成するために毎日の仕事に取り組むことになります。 営業活動で時間が取られそうなときは、他の人がその人の分の窓口の事務業務を行うこともあります。 そうすることで、営業と窓口の事務作業をきちんと回すことが出来ます。 また、その日の担当が貯金と決まっていたとしても、窓口の繁忙状態によっては、郵便を手伝ったり、保険の作業をすることもあります。 自分の好きなことに時間を使いたい人 郵便局のお仕事はカレンダー通りにお休みが取れる上に、有給休暇の取得率が高いです。 また、多くの郵便局では定時には退社することが出来ます。 その為、休日や退社後に自分の趣味や好きなことに時間をかけることが出来ます。 仕事以外の時間は自分の好きなことに使いたいという方にはおすすめの仕事です。 人見知りしない人 郵便局には毎日たくさんのお客様が来局されます。 また、お客様にその時々に合わせた商品やキャンペーンのご案内をすることが大切な仕事となっています。 ですから、人見知りをせず、日ごろからお客様との信頼関係を築ける人の方が向いていると言えます。 お客様のことをよく知っていれば、どんな商品が必要になるか、必要としているのか想像することができますからね。 逆に、郵便局の仕事が向いていない人ってどんな人? それでは逆に郵便局の仕事に向いていない人はどんな人でしょうか? こちらも具体例と合わせて解説していきます。 色々なところに足を運びたい人 これは郵便局ならではですが、ほとんど1日中、局の中から外に出ることはありません。 お昼休憩も、窓口が混みあってきたら対応しないといけないので、外に食べに行くということは少ないです。 お弁当を持ってきて、休憩室でお昼時間を過ごします。 もし外出することがあったとしても、近所のお客様の家、もしくは近隣の郵便局まで、せいぜい同じ市町村内まででしょう。 その為、出張で日本各地、世界中に行ってみたいという人には向かないお仕事です。 仕事量や時間配分を自分で決めたい人 郵便局のお仕事は、基本的にお客様主体です。 お客様が来なければ、事務作業は極端に減ります。 代わりに近隣のお客様の家にご挨拶に行ったり、電話でキャンペーンのご案内をすることもありますが、定時を過ぎることはまずありません。 逆に混雑する日は定時を過ぎても事務作業が終わらない、なんてこともあり得ます。 予約をしているお客様を除いて、その日どのくらいのお客様が、何の手続きや目的のために来局されるかは全くわかりませんからね。 ですから、自分で仕事のペースをつかみたいという人には向いていないと思います。 郵便局の仕事のその後のキャリアについて 郵便局のお仕事でのキャリアは、入社する際の職種で大きく左右されます。 それぞれの場合を見ていきましょう。 一般職 この職種が今までご紹介してきた、窓口での仕事に従事する職種になります。 郵便局の主要3事業全ての窓口業務と営業活動を行います。 昇進していっても退職まで、窓口での仕事に従事する人が多いです。 また、中には社内の転用試験を受けて、支社や本社に異動する人や、同じ窓口でも局長になる人、グループ会社のゆうちょ銀行や、かんぽ生命に異動する人もいますが少ない割合だと言えます。 その為、窓口の仕事ではなく後方業務に興味がある方は次に紹介する総合職での入社をおすすめします。 または、郵便局のグループ会社である、ゆうちょ銀行やかんぽ生命に最初から入社する方法もあります。 総合職 窓口での仕事ではなく、全国の郵便局の管理運営や、経営企画を担う仕事です。 支社や本社などでの業務が中心のため、窓口で直接お客様と係る仕事をすることはありません。 窓口を担当する一般職から、社内転用試験を利用し、総合職にキャリアチェンジをする人もいます。 ゆうメイト 郵便局の期間雇用社員を指す通称ですが、このゆうメイトとして入社し一般職の正社員を目指す人もいます。 主な仕事内容は、窓口の中でも郵便の業務を行います。 貯金や保険の商品を扱うためには、そのための専門の資格が必要なのでゆうメイトとして郵便業務だけを行う人もいれば、資格を取得し郵便と貯金だけ、または保険も含めた3事業全て、と取り扱う仕事内容をそれぞれの仕事時間や、正社員登用を目指しているかどうかで決めています。 郵便局の仕事経験はそのあとどんな職種・仕事に活かせる? 上記の、郵便局の仕事に向いている人でも述べた通り、郵便局での仕事経験は細かい作業に取り組む集中力や、人見知りをせず臆することなく対人関係を築く力が身に付きます。 これらの仕事経験は、他の職種でも活かしていけます。 営業職 郵便局のお仕事は、ほとんどが営業の仕事といっても過言ではありません。 そのため、他社他業種の営業にも活かせるスキルが身に付きます。 人見知りをせず相手との人間関係を築くのは営業の基本です。 また自社商品の強みや仕組みを理解したうえで、お客様に最適な商品をご提案する力が、郵便局の仕事経験で身に付きます。 この力はどこの業界の営業職にも共通して必要とされているスキルです。 事務職 細かい確認作業が多い郵便局のお仕事は、事務職に必要とされるスキルが身に付きます。 1日パソコンと向き合う日も少なくないので、デスクワークに対する抵抗はありません。 もちろん最低限のパソコンスキルも身に付くので、事務職のお仕事にも活かすことが出来ます。 まとめ 以上が、郵便局のお仕事内容やキャリアについての紹介と、どんな人が向いているのか、向いていないのかの解説になります。 郵便局はとても大きな会社です。 皆さんと直接の接点があるのは、郵便局の窓口だけですが、その後ろの見えないところでは沢山の人間が、お客様サービス向上のため、日夜奔走しています。 郵便局に足を運ぶことがあったら、どんな人がどんな仕事をしているか、ぜひ見てきてみてくださいね! 皆様のお仕事選びの参考になれば幸いです。

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【体験談あり】郵便局配達員のバイト事情!仕事内容やメリット・きつい点|バイト・仕事を楽しむキャリアマガジンCareer Groove by モッピーバイト

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こちらでは郵便局で郵便配達員の経験をしたことのある方からの口コミや体験談・年収や実際給与などの実態をご紹介いたします。 仕事内容のよい点ばかりでなくきつい点などを踏まえ、これから郵便配達員のお仕事を検討している方に参考となれば幸いです。 また郵便配達員のお仕事を経験したことがある方からの、お気軽なご意見などもお待ちしております。 「私の場合は、〇〇だった!」とか、または「そんなことない!」と異論などもございましたら、記事下のコメント欄よりご意見をお送りください。 関連記事 スポンサーリンク 郵便配達員の仕事は軌道に乗れば安定して続けられる 年齢と性別 30代前半・男性 郵便配達員として働いた期間 約2年間 郵便配達員時代の給料や年収 平均月収15~16万円 繁忙期、年末年始は19~21万円 郵便配達員は年賀状バイトから興味を持ちました 私は2年制の専門学校を卒業してから「運転免許」を取得する為に、働きながらお金をコツコツ貯めていたときがありました。 その期間中の年末年始が暇になったので、初めて郵便局の 年賀状自転車配達を経験したのです。 とても短い期間ではあったのですが、自分の仕事ぶりが社員に高く評価されているような ? 感じを受けたこともあり、機会があればまた郵便配達の仕事をしたいなと個人的に思っていました。 その後お金も貯まり免許もスムーズに取得できたので、 「せっかくの免許を活かした仕事がしたい」とやや突飛な発想をしたのです。 これがバイクでの郵便配達の仕事を始めようと思った動機でした。 あっさり採用が決定するも、仕事内容はアルバイトとは格段の違い それで以前お世話になった郵便局へ面接に向かい、 「年末年始に働いたことがある」旨を伝えると、スムーズに時間給1,000円の配課所属の 契約社員 期間雇用社員 となりました。 就職を考えている方へアドバイスとしましては、私のように「年末年始の仕事で高く評価されたから自分に向いているのかも?」という考え方は、あまりしない方がいいかもしれません。 なぜなら、本格的に集配班に所属されると、要求される仕事のレベルは格段に違います。 一日に配達する郵便物の量や移動する距離も年末年始のアルバイトとは比べものになりません。 ですが、郵便配達が「好き」ならば始めてみても良いはずです。 それと、郵便配達の現場は「スポーツ的要素」が沢山あります。 三輪・50cc・90ccバイク、又は軽ワゴンでも当然荷物を運ぶ力は必要になります。 郵便配達員に必要なものは「スピード」と「チームプレー」 そして最も必要なのは、時間内に全ての郵便物を配り終えなければならない早さ( スピード)です。 現場においては、「焦らない、気持ちを落ち着けて、安全運転」等を意識するよう言われますが、実際にはよほどのベテランでない限り、これらの「反対行動」をとるくらいでなければ務まりませんし、周りの社員に配達分を手伝ってもらったりと迷惑をかけることにもなりかねません。 なので一言で解り易く言わせてもらうと、「チームプレー」が向かない人にこの仕事は向かないということです。 郵便配達員にはスポーツが好きな人が職場に多いのも特徴の一つだと思いました。 郵便配達員は楽ではないけど、慣れれば安定した職業 私は郵便配達員として2年ほど勤めたのですが、過労のせいか原因不明の耳の病に突然襲われ片耳が聴こえなくなってしまいました。 そして医師から 「今、治療に専念しないと聴力が一生戻らない」と指摘され、急遽退職をしました。 仕事で迷惑ばかり掛けたのに、最後の最後まで突然辞めるという形で周りの方達に迷惑を掛けることになってしまったのです。 郵便配達は、昔からあるこれからも絶対になくならない仕事だと思います。 いつも同じ所 自分の配達ルート を周るので、顔を覚えてもらえると「お疲れさま!」と声をかけてくれる人もいるでしょう。 軌道に乗れば安定して長く続けられる仕事だと思いますので、郵便配達に興味があるならばぜひともチャレンジしてみてください! - , , , , ,.

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年末年始期間中における郵便物等の配達

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Contents• 郵便配達員の配達の仕事内容とは 郵便配達員の配達の仕事内容とは、手紙などの郵便を各家庭に投函するだけではありません。 対面し印鑑やサインを貰わなければならない書留を配達するのも、です。 さらに、 小さなゆうパックの配送や、 コンビニ、オフィスなどを回って、郵便やゆうパックを集荷したり、配達物を配りやすいように並び替えたりする作業や、 配達に使うバイク、自動車などの点検も郵便配達員が行います。 そして郵便配達員には配達や集荷以外にも、 営業の仕事があります。 お客様に対して、書留に印鑑を頂いている間などに、かもめーるや年賀はがき、切手などの商品を勧めます。 郵便配達員の1日の仕事の流れ 、 8時に出社・始業となっており、ミーティングから始まります。 ミーティングでは主に、当日の要配物数や確認事項の伝達を行います。 ミーティングが終わり次第 、郵便物の配達準備を始め、 郵便物を道順に並べる作業や書留の授受、バイクの点検などを行います。 そして 9時30分に郵便局を出て郵便配達を開始します。 午前中の配達、配送を終え、郵便局に帰って来るのは、12時15分頃です。 郵便配達員はそれから 昼食と休憩を取り、1時間後の 13時15分から仕事を再開します。 午後からもまた同じように配達や配送を行いますが、出発する前には配達準備や、配達進捗状況の確認ミーティングなどがあるため、13時50分から出発し、その日の配達、配送の全てを終わらせます。 それが終わり次第、郵便局に帰局し、それからは転送や変換郵便物などの処理をして退社します。 退社時刻は16時45です。 郵便配達の役職別の仕事内容 郵便配達員の仕事には様々な役職があり、行う仕事がそれぞれで異なります。 まず 非正規社員の仕事内容は、自分の担当区内をバイク便で配達をすることです。 その際には 郵便配達だけでなく小包などの配送も行います。 正社員でも、主任以下の役職の場合は、非正規社員と同様の仕事内容になります。 しかし 総務主任になるとバイク便での配達は少なくなり、主に軽自動車で小包の配送をします。 課長代理になるとバイク便での配達はなくなり、軽自動車での小包配送や局内での事務作業が主な仕事になります。 そして課長になると事務作業に加え、営業ノルマの達成などを目指し全体を統括する仕事があります。 バイク便や軽自動車での配達、配送の仕事を、課長は行いません。 郵便局の配達の仕事に正規社員と非正規でどんな差があるのか 郵便配達員の正規社員と非正規社員の仕事内容には、大きな違いはありません。 正規社員でも主任以下の役職の場合には、担当区内をバイク便で郵便配達したり小包の配送をしたりと、非正規社員と同様の仕事を行います。 しかし 待遇面では、正規社員と非正規社員に大きな差があります。 日本郵政全体の平均年収では、正社員が637万円であるのに対し、 非正規社員などの期間雇用社員の平均年収は232万円です。 また 年末年始勤務手当や住居手当、扶養手当なども非正規社員にはなく、ボーナスは平均月収のおよそ0. 3倍しかありません。 さらに 非正規社員には夏季、冬季休暇や結婚休暇もなく、病気休暇も正規社員が最大180日であるのに対し、年間10日しか認められていません。 郵便配達員の仕事の給料・年収 郵便局で働く日本郵政グループの正社員の年収平均は、およそ637万円となっていますが、 他社の郵便配達の仕事も含んだ郵便配達員の年収平均は、およそ343万円になります。 世の中の平均年収は440. 7万円、正規社員に限ると503. 5万円のため、郵便配達員の給料は平均に比べて100万円近くも少ないのです。 また郵便配達の仕事のアルバイトやパートも、平均時給は962円と、を下回るため、 郵便配達員の仕事は他の業種に比べて全体的に給料が低いと言えます。 しかし 業務委託を請けて配達や配送の仕事をしている企業の多くは、給与形態に歩合制を適用しているため、繁忙期の月収などは平均月収を上回る可能性もあります。 郵便配達員の仕事にボーナスや手当はあるのか 郵便配達員にも、他業種と同じようにボーナスや手当が用意されています。 一例として などがあり、さらに 配達や配送の件数、商品販促といった郵便配達固有の営業・勤務実績手当があります。 日本郵便では ボーナスも年2回貰えます。 されているため、年間では4ヶ月分以上のボーナスが貰えることになります。 郵便配達員の仕事の労働時間・残業時間 郵便配達員の仕事の労働時間は、原則として1日8時間としている企業が多いですが、『4時から16時』、『15時から22時などの実働6時間』、『3時30分から13時30分、10時30分から20時30分などの実働7時間20分』、としている企業もあります。 早朝勤務や夜勤での配達、配送をしている企業に、そういったシフト制の勤務形態が多いです。 郵便配達の仕事の労働時間が企業によって異なるように、残業時間もまた企業によって異なります。 さらに同じ企業でも、繁忙期や閑散期、働く地域や局によって残業時間は大きく違ってきます。 郵便配達員の仕事の福利厚生 郵便配達員の仕事の福利厚生の例として、の制度が用意されています。 また 社員施設として、独身用や世帯用の社宅、レクリエーション施設、付属医療期間があります。 郵便配達の仕事では、配達のためにバイクに乗る機会や、配送のために車に乗る機会が多くあります。 事故を起こしてしまい、相手に怪我をさせてしまう可能性や、自分自身が怪我を負ってしまう可能性などが常にあるため、各種保険に加入しているかどうかの確認は大切になります。 郵便配達員の仕事の休日 郵便配達員の仕事は、(業務委託先も含めて)ほとんどの企業で週休2日制がとられています。 週休2日制は完全週休2日制とは違って、週に必ず2日間の休日が用意されているわけではないので、 月の休日は6日から8日に設定されています。 またため、お 盆や年末年始などの休日が用意されていなかったり、時期がずらされていたりする可能性があります。 郵便配達の仕事や業務は局によって違う点に注意 郵便配達は主に担当エリアが決められており、その中で配達や配送を行います。 局によっては、担当エリアが狭く配達ノルマも少ないですが、担当エリアが広く配達ノルマも多い局もあります。 その場合、仕事は忙しくつらいものになります。 また 郵便物以外の、手間のかかる書留やゆうパックなどの荷物を、別の郵便配達員が配送する局もありますが、全て1人で配達しなければならない局もあります。 入社する前に希望する局の事情を調べておくことが大切です。 日本郵便の配達員の仕事にノルマはあるのか? 2019年以前の日本郵便の配達員の年賀状やかもめーるの販売数には、ノルマが設けられていました。 そのため郵便配達員は配送、配達中や郵便配達の仕事を終えた後に営業をしていました。 しかしノルマに届かない場合に、商品を自分で買い取るという自爆営業をする郵便配達員が多く、それが問題となって 2019年以降、日本郵便はノルマを廃止しています。 ただし 営業目標などの形で販売数の目標が設定されており、一部では自爆営業が続いています。 郵便配達員の仕事は大変なのか? 郵便配達員の仕事の大変さは、勤め先や局によって異なります。 担当エリアが狭く、配送物が少なければ仕事は非常に楽と言えます。 しかし 担当エリアが広かったり、配送物が多かったりすれば、常に急いでも定時に仕事が終わらず、さらには事務所や局に帰れば仕事が遅いと上司に叱責されるなど、人間関係の面でも非常に大変で辛いものになります。 また、 担当エリア内を1人で回ることが多いので、どれだけ辛くとも手伝ってくれる人はおらず、孤独を感じることも大変な要因の一つです。 さらに郵便配達では個人情報を扱うことが多く、 誤配が許されないなど郵便配達員にかかる責任は重大であり、そうした意味でも仕事は大変と言えます。 郵便配達員の仕事はきつい理由 配達時間がきつい 担当エリアが広かったり、配送物が多かったりすると、設定されている郵便配達の時間では足りないことがあります。 特に書留など、対面し印鑑を貰わなければいけない配達物が多くある場合には、余計に時間がかかってしまうので、常に急がなければいけません。 それが郵便配達員の仕事がきつい理由になります。 繁忙期は特に忙しい 年賀状や暑中見舞いなど、季節によって郵便配達員の仕事量は異なり、繁忙期は非常に忙しくなります。 元々の配送、配達量で、郵便配達の時間に余裕がなかった場合には、繁忙期の忙しさが大変きついものに感じられてしまいます。 ただし営業所や局によっては繁忙期に、アルバイトを雇うなどの対応をしていることもあるため、必ずしも忙しくなるわけではありません。 配達距離が長い 郵便配達員の仕事がきつい理由の一つに、郵便配達の距離が長いことも挙げられます。 特に人員削減などの影響を受けて、元々複数人で配達していたエリアを1人で任された場合などは、毎日非常に長い距離を運転しなければいけません。 定時に戻るために急いで配送を行わなければならないこともきついですが、 バイクなどでの長時間走行は、天候が悪いと精神的にも肉体的にも疲労が溜まるため、さらに大変です。 厳しい上司がいるときつい 時間内の郵便配達や、配送配達物の誤配なし、営業目標の達成など、郵便配達員には様々な目標があります。 厳しい上司がいると、目標を達成できなかった際に、厳しい叱責を受けることがあります。 上司からの叱責を受けることも、目標達成のため無理に仕事をしなければならないことも、郵便配達員の仕事がきつい理由です。 労働時間が長い と定めており、配送、配達物が多く8時間では配りきれない場合のみ、残業することになります。 しかし、郵便配達物の多い忙しいエリアの担当だと、定時までに配りきれない場合がほとんどであり、毎日のように残業しなければいけない可能性もあります。 残業時間には限度も定められていますが、大変な担当エリアを任された郵便配達員の労働時間は長く、仕事はきついものになります。 給料が安い 郵便配達員の平均年収は343万円となっており、日本の平均年収である440. 7万円に比べると、100万円近くも低いです。 ポストに投函するだけで良い配達の仕事も、荷物を運ばなければならない配送の仕事も、どちらも楽な仕事ではないため、給料が安い郵便配達はモチベーションが保ち辛く、きついと感じてしまいます。 休みがとりにくい 郵便配達では1人1人に担当エリアが任されるために、休むと他の郵便配達員がカバーしなければならず、休みがとりにくいです。 配達量や配送量が多く、毎日の仕事の余裕がない場合には特に休みがとりにくくなってしまいます。 またその場合は、予定を土日などの休日や平日の仕事終わりに入れなければならなくなるために、体力的にきついです。 郵便局の配達員のメリットとデメリット 郵便局の配達員のメリット 郵便局の郵便配達員は、基本的に1人で担当エリア内の郵便配達を行います。 したがって 配達中には上司の監視などがなく、マイペースに仕事ができるというメリットがあります。 また、 郵便配達員の募集条件は、経験不問、年齢不問となっていることが多く、若者からシニアまで間口が広く設けられているなど、働きやすいというメリットもあります。 仕事内容で見ても郵便配達員は、配送する荷物に軽い物が多いために力仕事が苦手でも活躍が可能であったり、免許がなくとも自転車での配達が可能であったりするため、非常に働きやすいです。 そして 郵便局の配達員には、短期で働けるというメリットもあります。 郵便局では年賀状やお歳暮が送られる繁忙期などに短期のアルバイトを募集します。 長期間のアルバイトではなく、夏休みや冬休みの間のみアルバイトをしたい学生にとっては、短期間のみ募集する郵便局の配達員の働き方は、遠慮なく応募できる大きなメリットとなります。 郵便局の配達員のデメリット 郵便局の配達員のデメリットには、仕事が天候に左右される点がまず挙げられます。 配達に使用するバイクや自転車は、雨風の影響を受けやすく、悪天候では進むこともままなりません。 自動車で荷物を配送する場合は、雨風の影響は少ないですが、積雪や道の凍結によって、事故を起こしてしまう危険性が高まります。 郵便配達は天候によって仕事が非常に辛いものになってしまうので、その点が大きなデメリットです。 また郵便配達員は1人で仕事をするため、ミスは自分で防がなくてはいけません。 手紙などの個人情報を預かるため、誤配などの絶対にやってはいけないミスも郵便配達にはあります。 責任が重いことも郵便局の郵便配達員のデメリットです。 郵便局の配達員の募集要項の例 東京都と大阪府の郵便局の郵便配達員の募集要項は以下の通りです。 仕事内容 給料 勤務時間 募集資格 福利厚生 東京都の配達員の募集要項 1日120個から170個のゆうパックの配送• 正社員、月給25万円から• 業務委託、月給35万円から• インセンティブ有り• 8時から21時• シフト制、実働8時間• 学歴不問• 経験不問• 要普通自動車免許• 賞与年2回• 社用車貸与• 交通費支給• 社会保険あり 軽四自動車でのゆうパックの配達• 月給20万円から40万円• 平均月収30万円以上• 8時から18時• ローテーションによって夜間あり• 経験不問• 要普通自動車免許• 寸志あり• 交通費規定支給• 社会保険完備 郵便局に勤める郵便配達の仕事は、ゆうパックの配送が多く、またシフト制の働き方が多いです。 郵便局員に向いている人・性格 郵便配達の仕事は悪天候の中であっても、仕事が中止になることはあまりありません。 したがって、 雨風や雪が降る中で長時間仕事をしても、体調を崩さない自己管理能力に長けている人が、郵便局員には向いています。 また郵便局員に向いている性格としては、責任感の強い人が挙げられます。 郵便配達員は受験の願書や採用通知など大事なものを届ける機会が多々あるため、 誤配は絶対にしないという責任感が必要です。 郵便局員になるためには 郵便局員と呼ばれる、郵便局に勤めて郵便配達を行う人は、主に日本郵便の社員となります。 したがって郵便局員になるには、必要があります。 日本郵政グループに入社せずとも、ゆうパックの配送ドライバーなど郵便局を勤務地とする郵便配達員の仕事は様々ありますが、そういった仕事は一般に郵便局員とは呼ばれません。 郵便配達の仕事は女性でもなれるのか? 郵便配達の仕事は、ポストに入れる郵便物や書留、軽い荷物の配達が主であり、を配送する機会はあまりありません。 そのため 力仕事が苦手な女性でも、十分に仕事をこなすことができます。 ただし配達距離が長かったり、配達の量が多かったりする場合、郵便配達は体力的にきつい仕事となり、90ccや110ccのバイクに乗らなければ時間内に配達できないこともあります。 しかしその場合でも 、日本郵便の郵便配達員として女性が活躍していたり、またそれ以外の郵便配達の求人でも女性歓迎としている企業は多くあったりします。 したがって 郵便配達の仕事は、女性でもなることが可能であり、活躍することも可能です。 慣れた環境や仕事があれば長時間労働や低い年収も気にしないという考えもあります。 ただ、そこまで本気で転職を考えたりはしてないけど、 「一応、ドライバーの年収や労働条件って世の中的にはどの位がアタリマエなのか興味はある」、というのであれば 情報収集するのは得はあっても損はないでしょう。 ただ、ドライバーの仕事は忙しいので じっくり探す時間はなかなか取れないものです。 ホームページに書いてあることが本当かどうかあやしいと感じるドライバーさんもいます。 それなら、• 転職するしないに関係なく完全無料でサポート• 電話で希望条件を伝えて待っているだけで好条件の仕事を探してもらえる• もし応募したくなったら、履歴書や面接のサポート、条件交渉も手伝ってもらえる ので、仕事を探す方にはメリットしかないようなサービスです! ドライバーズジョブは ドライバー専門のお仕事探しサービスなので運送業界や仕事内容に詳しく、ドライバーや運送業界で働こうと考えるみなさんを親身になってサポートします! 登録はもちろん無料で、気軽な悩みから仕事探しまで何でも相談してみてください。

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