俳句 夏井 いつき。 全339句から夏井いつき先生が選んだ2018年度ベスト俳句とは!?

夏井いつきは旦那と再婚?前夫と離婚理由の姑・実母問題がヤバい?

俳句 夏井 いつき

こういう自由な詠み方をしている作品って、一気に上級者な感じがしますよね…(笑)。 私も、国語の授業なんかで俳句を書いたりする機会があって、詠むのは割と好きだったんです。 字余りや字足らずの雰囲気をつかむのが楽しくて、「リズムが良ければいいかな~」と思っていたんですが、学校で習う俳句は語数がぴったりじゃないとあまり良く思われなかったりしました^^; 「ちゃんと5・7・5ぴったりで作らないと! 」と言われることが多かったので、俳句は語数通りに…という意識が強くなったんですよね。 初心者があえて字余りや字足らずで詠むのを難しく感じる理由ってこういうところにもあったんじゃないかなーと思った次第です(笑)。 …話を戻します。 上記の4作品について、いくつか見ていきます。 「仏法僧廊下の濡れている理由」 「仏法僧」は「ブッポウソウ」と読み、これは鳥の名前です。 分けるとすれば、「仏法僧」と「廊下が濡れている理由」になるのでしょうか。 廊下の濡れ具合にもよりますが(笑)、例えば私の場合は、仏法僧が濡れた足で廊下を歩きまわったとかいう情景が浮かびますね。 ただ、あえて仏法僧という漢字表記にしているところも、もしかしたら何か意図があるのかもしれませんよね。 「僧」という感じを導き出しているところを考慮すれば、僧侶をイメージしている可能性もありますね。 「惜春のサンドバックに預ける背」 「惜春」というのは「過ぎ行く青春を惜しむこと」という意味があるそうです。 その点を踏まえた線でこの句を見てみると、主人公は若い人であるような感じがしますね。 ボクシングか何かを練習している若者がサンドバックにゆったり背を預けている様子が浮かびます。 練習終わりなのかな~、もしかしたら学生最後の大会で負けてしまったとかかな~、とまあ色々想像できますね^^ ここまで詠んでみて感じるのは、夏井先生の作品は、多くの文字数を使わないことで逆に広がりを持たせているのかな、ということですね。 詠み手が自由に情景を想像できる点が、俳句の面白さを存分に引き出していて、さすがだなあと思いますね^^ 自身は「感じたままを表現する」ということをモットーにしているらしく、感じたことをぴったりの言葉で表現できる技術がすごいなと感じました。 夏井いつきの実力や受賞経験は? 夏井先生の受賞暦としては、 1994年に第8回俳壇賞受賞、 2000年に第5回中新田俳句大賞受賞、 2005年にNHK四国ふれあい文化賞受賞、 2018年に個人の部で第44回放送文化基金賞を受賞されています。 たくさんの賞を受賞されていますが…そもそも、俳句の中でのすごい賞がどれなのかわからないですから、判別のしようがありませんよね^^; ということで、俳句界で最も有名な賞を調べてみたところ、 Sponsored Link まとめ~夏井いつきの作品や代表作、実力や受賞暦について いかがでしたでしょうか? ここまで色々と俳句を見てきましたが、なんだか久しぶりに俳句を詠みたい気分になってきましたね(笑)。 私が俳句を詠むのが好きだった理由の1つには、「心のゆとりが生まれる」という点もあります。 季語をどれにしようか迷って、情景を思い浮かべながらぴったりの表現を探す…という一連の作業が、なんだか心が落ち着くんですよね~(笑)。 俳句を詠むという習慣を人生に取り入れると、豊かな気分になれそうな気がします^^ そして、どうせ詠むんだったら夏井先生のようなかっこいい俳句を詠みたいですよね(笑)。 「ちょっと俳句に興味が出てきたな。 」「おしゃれな俳句を読んでみたいな。

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俳句の作り方を知った。夏井いつきの『超カンタン! 俳句塾』

俳句 夏井 いつき

スポンサーリンク 夏井いつき プロフィール (画像引用元:) 生年月日 1957年5月13日 出身地 愛媛県南宇和郡内海村 職業 俳人、エッセイスト 最終学歴 京都女子大学文学部国文科卒業 活動期間 1988年~ ジャンル 俳句 夏井いつきさんは京都女子大学文学部国文科を卒業後は、1980年に国語科教諭として働いていました。 教師時代から唯一の趣味である俳句を独学で嗜んでおり、1988年に教師を辞職して俳人に転身します。 そして、黒田杏子さんに師事しながら、自宅のある松山を拠点に俳句を本格的に活動を始めます。 1997年には俳句集団「いつき組」を組織して組長に就任し、全国の小中学高校生を対象としたカリキュラムの一環「句会ライブ」という俳句教室を開催しています。 2013年にはテレビ番組「プレバト!!」の企画「才能査定ランキング」で、俳句部門の査定を担当したことにより毒舌俳句先生として注目を集めて人気となります。 2015年には「俳都松山宣言」を全国に発信する俳都松山大使に就任しており、正岡子規後100年の俳句の現在から俳句の未来に向けての活動を展開すべく、「100年俳句計画」を提唱しています。 夏井いつきは旦那と再婚で誰?前夫と離婚理由が壮絶? 現在の旦那は元CMクリエイター 実は現在の旦那とは再婚であり、 夫はCMプロデューサーとして、「マロニーちゃん」等と手がけた有名なCMクリエイター・加根光夫だったのです。 (画像引用元:) 現夫とは夏井いつきさんが46歳の2003年にインターネット上で配信する番組への出演を依頼した際に知り合いました。 その番組依頼は諸般の事情で実現しませんでしたが、趣味で俳句を詠んできたこともあって交際に発展したようです。 それから交際して夏井いつきさんは生活苦から再婚を渋っていましたが、49歳の2006年に加根光夫さんがプロポーズしたのです。 「(自分は50代の後半で)歳を取っているけど、結婚しましょう」 加根光夫さんのプロポーズに夏井いつきさんは了承し、再婚しました。 「自分が付き人だったり、役に立つことの方が俳句のためになるんじゃないかな。 僕ができることをして、助けたい」 加根光夫さんは再婚して旦那になり、定年で退職すると、松山市内で夏井いつきさんと同居してマネージャーという立場で献身的に支えているようです。 ただ、旦那である加根光夫さんも現在は、フリーランスの立場で、映像プロデューサーとしての活動を継続しています。 スポンサーリンク 前夫との離婚理由は? 夏井いつきさんは教師時代に同じく教員だった男性と結婚し、離婚しています。 そんな夏井いつきさんの離婚した理由は、 姑と実母の地獄のような同居生活の末に家庭崩壊が原因だったのです。 当時は前夫の母親と父親と同居生活をしていましたが、舅である父親が亡くなったことで姑が老人性うつ病を発症します。 それだけでなく、夏井いつきさんの実母が脳腫瘍を患って手術後に後遺症を患ったのです。 そのため、夏井いつきさんの実母と姑と同居生活するようになりますが、 実母と姑の相性が最悪で後に家庭崩壊するのです。 同居生活では前夫は教師を辞職してうつ状態に陥ります。 それだけでなく、夏井いつきさんが帰宅すると、 倒れ込みながら泣いた実母と、見下し仁王立ちする姑の姿があったのです。 この事件がきっかけで家庭は崩壊し、実母は夏井いつきさんが仕事場で借りていたアパートに住まわせて実母と姑を別々にしたのです。 ところが、前夫と姑と子供が住む自宅、実母の住むアパートを行き来したりと辛い生活であったのです。 前夫「家族から解放されたい」 辛い生活をしていた夏井いつきさんですが、その時に前夫に言われた一言で離婚を決意して破局を迎えました。 夏井いつきは旦那と再婚で前夫と離婚理由が壮絶! 現在は旦那・加根光夫さんと充実した生活をしている夏井いつきさん。 しかし、前夫とは姑と実母との最悪の同居生活等と壮絶な離婚劇を繰り広げていたようです。 そんな頑張ってきな夏井いつきさんですので、今後は自分のため、または現在の旦那と幸せいっぱいの生活を過ごして下さい。 せばな~.

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プレバト俳句の夏井いつき先生著書、おすすめの本5冊紹介!

俳句 夏井 いつき

今回現在人気番組「プレバト!」で俳句の先生として出演している 夏井いつきさんが創価学会の信者ではないかという疑惑があるようなので調べてみました。 また本人の公式ブログがあるのかや俳句の代表作などの細かい情報も調べていこうと思います! 夏井いつき先生と言えばプレバト!内での辛口のダメ出し添削が色々と話題になる方ですよね! 俳句の赤ペン先生なんて呼ばれたりもしていますが、本人の実力はどれくらい凄いの?と思っている視聴者の方も多いみたいです。 (笑) しかしやっぱりテレビに出るくらいなので、俳句で数々の賞を取られている凄い方のようです。 また俳句を志す前は中学校で国語の先生をしていたという経歴があるようで、プレバト!内での説教を聞いていると確かにそんな感じもしますよね! 実際に添削する時の教えて方も上手いですし、 元教師と聞いて妙に納得しました。 何年か教員として務めてから辞職して俳人になったという事で、平安時代の人みたいな経歴で非常に興味深い方です。 コンテンツ目次• 夏井いつきは創価学会の信者だった? そんな元国語教師で現在は俳人として活動している 夏井いつき先生が実は創価学会の信者なのではないかという噂があるようです。 実際にそうなのか調べてみましたが夏井いつき生成自体が創価学会の会員であるという根拠や証拠のようなものは一切出て来ませんでした。 そう言う情報さえなかったのでどういうことなのかさらに調べたところ、夏井いつき先生自体が学会員ということではなくプレバト内で ある創価学会の会員とひと悶着あったために創価学会と紐付けられているようです。 そのある創価学会の会員というのが お笑い芸人とろサーモンの久保田さんです。 実はM-1グランプリで優勝したとろサーモンは二人とも創価学会の学会員だったんですね! グランプリを取ってテレビの露出が増え始めた事でこういう情報が出るようになったみたいです。 それに加えてとろサーモンの久保田さんは中々過激な発言の破天荒キャラで通っているので、辛口添削をする夏井いつき先生とは番組内で当然もめたわけですね(まぁ番組のネタの範囲ですがw) その時に久保田さんが夏井先生に言った発言が いかにも創価学会っぽいという事で話題になったようです。 順番に説明するとまずいつものように夏井いつき先生がプレバト出演者である久保田さんの俳句作品を酷評していました(笑) 「問題だらけで、比喩も陳腐で、意味のない字余りを使い、赤ペンの無駄」ともうひたすらボロクソに叩かれていました。 まぁこれはいつもの事です。 これに対してとろサーモン久保田さんが 「今世では仕返しできないけど来世で覚えておいて下さいよ!」 と強い語気で言い返したのです。 一見ただの悪口というか言い返しただけのように聞こえますが、この 今世と来世という言い方がかなり創価学会の方が好んで使う言葉なので一瞬番組の雰囲気が凍り付いてしまいました。 創価学会では自分を守ってくれる守護霊が前世の自分にかかわりがあるという風に考えられているようなので、信者の久保田さんにとっては馴染みのある言葉をぽろっと言っただけなんでしょうね。 ただ、芸能界で幅を利かせる団体特有の言葉として認識している周りの芸能人にとってはちょっと怖い発言だったんでしょうね。 関連記事: という事で夏井いつき先生は創価学会とは何の関係もなく、会員であるとろサーモン久保田さんとひと悶着あったというのがこの噂の真相という事でした! 夏井いつきの本人の公式ブログはある? 同じように夏井いつき先生の ブログについて知りたい方多いようでした。 というのも夏井先生のブログはあるにはあるのですが、あまり本人のブログっぽくないんですよね。 テレビに出ている芸能人や文化人の方はアメブロなどの大手ネットメディアなどで公式ブログを作るのが普通なのですが、夏井いつき先生の場合は10年前から同じブログを使い続けているようです。 それで素人っぽいブログのため、 「これは本人のブログなの?」や 「公式ブログはどこ?」と思って検索する方が多いみたいですね。 ただ、こちらのブログが夏井いつき先生本人のブログで間違いないようです。 最近は有名人のブログはかなり凝った作りになっているので、一瞬分からなくてもしょうがないですね。 夏井いつきの俳句の代表作は? 最後に夏井いつき先生の 俳句作品の代表作を紹介したいと思います。 プレバト内でかなりの辛口添削をするので「本人の実力はどんなもんなのさ」と気になる方が多いみたいですね(笑) ただ、俳句集団の組長を務めたり国民文化祭教育長賞や俳壇賞などの俳句界でも有名な賞を複数もらっているのでやっぱりすごい方みたいです。 そんな先生の代表作の中で気になったものがいくつかありました。 ・仏壇のまへで昼寝をしてゐたる ゐたるというのは止まっている状態を表すようですが、こちらの苦は仏壇の前で昼寝をしてとどまっている状態をうたった俳句です。 昼寝というのが夏の季語として使えるみたいです。 春というイメージですが俳句のニュアンス的には夏なのでしょうか。 自分的には仏壇の中で眠る故人と昼寝をする自分をかけたような感じでしょうか? 不思議な句で少し興味を惹かれました。 ・先生と大きな月を待つてゐる こちらは秋の季節がとても分かりやすく伝わってくる美しい句ですね。 先生と何を話しているのでしょうか? 月にどんな意味を込めたのか色々と気になる作品です。 自分は全くの素人のための夏井いつき先生の俳句の実力は分かりませんが、芸能人の方がプレバト内で作る句とは当たり前ですが伝わってくる情景などが違うような気がしますね。 俳句に興味を持つ人を増やしただけでもかなり凄い人なのではないでしょうか? まとめ 今回はプレバト!で辛口講師を務める夏井いつき先生について色々と調べてみました。 創価学会の学会員の噂や本人の公式ブログのありかなど真相を探りましたがいかがでしたでしょうか? あれだけ強烈なキャラの方なので、やっぱりどんな人なのか色々と気になってしまいますよね。 また時間があるときに他のプライベートな情報なども調べてみたいと思います! 今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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