阪急 電車 運賃 改定。 阪急 電車 運賃

【2019年10月1日】阪急電車 運賃値上げ 【消費税10% 京都線・神戸線・宝塚線】

阪急 電車 運賃 改定

関東エリア• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月13日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月3日(水)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月17日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月9日(月)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年8月31日(土)発表• 2019年9月17日(火)発表• 2019年9月27日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表 東海エリア• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月1日(日)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月5日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表 近畿エリア• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月1日(日)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月30日(月)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月9日(月)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年8月8日(木)発表• 2019年7月8日(月)発表• 2019年7月16日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月7日(日)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年7月3日(水)発表• 2019年9月17日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表.

次の

付表

阪急 電車 運賃 改定

運賃の推移と比較(阪急とJR西日本の1990年代) - 未確認"鉄道"研究室• 運賃の推移と比較 〜 阪急とJR西日本の1990年代 2000年12月20日 水曜日公開 その接近した路線網から、ライバルとしてなにかと比較され、また車両やダイヤ・スピード・所要時間などでサービスの質を競い合ってきた阪急とJR西日本 (旧・国鉄)。 線路が敷かれた時から宿命づけられたその競合状態は、一時の阪急の圧倒的優勢の時期を経て、国鉄が民営化されJRになってからますます熾烈になり、現在では、その恵まれたインフラを縦横無尽に活用し始めたJRの一人勝ち状態だといわれます。 また、サービスの質を競い合うその裏で、運賃が及ぼした影響も決して小さくないでしょう。 特に、1990年代に入ってからの「運賃逆転現象」は、「高い国鉄 JR 、安い阪急」という、それまで人々が半ば常識的に持っていた価値観を根底からひっくり返し、大きなインパクトをもって受け止められたものです。 そして、「」や「」でも少し触れましたが、それまで民鉄の十八番だった「運賃の安さ」を、もはやJRがアピールする時代になっています。 そこでここでは、その 「運賃逆転現象」に焦点を当てて、1990年代における阪急とJR西日本の運賃の推移と比較をしようと思います。 車両やダイヤ・所要時間からはわからない、両社の競合関係の一側面が垣間見えるかもしれません。 なお、1990年代以前の運賃については、「」と「」にまとめましたので、あわせてご覧ください。 もし調査漏れ・調査ミスや、誤記などがありましたら、頂けると幸いです。 また、当ページは、スタイルシート CSS1 対応のWebブラウザでご覧頂くことを、お勧めいたします。 普通運賃の推移と比較 1989年4月1日の消費税導入時の運賃改定から、1997年4月1日の消費税率改定時の運賃改定までの 普通運賃の推移と比較です。 (下の表が読み込まれるまで、しばらくお待ちください。 ) JR西日本 距 離 km 阪急電鉄 大阪駅から同運賃の駅 運賃 円 運賃 円 梅田駅から同運賃の駅 JR神戸線 JR宝塚線 JR京都線 1997. 1 改定 1989. 1 改定 1989. 1 改定 1991. 20 改定 1995. 1 改定 1997. 1 改定 京都線 宝塚線 神戸線 黒字:電車特定区間運賃 橙字:幹線運賃 120 140 120 140 1 2 3 100 120 150 150 中津 十三 塚本 新大阪 東淀川 160 180 150 180 4 5 6 130 160 180 180 南方 崇禅寺 淡路 上新庄 三国 庄内 服部 曽根 神崎川 園田 尼崎 吹田 岸辺 170 190 160 190 7 8 9 10 180 200 210 220 相川 正雀 (吹田) 岡町 豊中 蛍池 石橋 塚口 武庫之荘 (稲野) (新伊丹) (伊丹) 立花 甲子園口 塚口 猪名寺 伊丹 千里丘 茨木 210 230 210 230 11 12 13 14 15 210 230 250 260 南茨木 茨木市 総持寺 池田 川西能勢口 雲雀丘花屋敷 西宮北口 夙川 西ノ宮 芦屋 北伊丹 川西池田 摂津富田 290 250 320 290 250 310 16 17 18 19 20 230 250 270 270 富田 高槻市 山本 中山 売布神社 清荒神 宝塚 芦屋川 岡本 御影 甲南山手 摂津本山 住吉 中山寺 高槻 380 250 400 320 370 250 390 320 21 22 23 24 25 六甲道 灘 宝塚 山崎 450 390 480 320 440 390 470 320 26 27 28 29 30 260 280 300 310 上牧 水無瀬 大山崎 六甲 王子公園 春日野道 三宮 三ノ宮 元町 神戸 長岡京 540 390 570 530 390 560 31 32 33 34 35 290 320 350 360 長岡天神 西向日 東向日 桂 向日町 620 540 650 610 530 640 36 37 38 39 40 西大路 京都 690 540 740 680 530 720 41 42 43 44 45 330 350 380 390 西京極 西院 大宮 烏丸 河原町 (嵐山) 丹波口 二条 780 820 760 800 46 47 48 49 50 嵯峨嵐山 890 950 880 930 51 52〜60 390 410 440 450 1,050 1,110 1,030 1,090 61〜70 450 470 500 510 1,210 1,280 1,180 1,260 71〜76 520 560 590 600 km 1997. 1 改定 1989. 1 改定 1989. 1 改定 1991. 20 改定 1995. 1 改定 1997. 1 改定 1989年4月1日時点では、JR電車特定区間と阪急の運賃を比較した場合、10kmで阪急が20円高く、15kmで両社同運賃だった他は、全ての距離で阪急の方が安く、またJR幹線と阪急の運賃を比較した場合では阪急が全ての距離で安い状態で、しかも国鉄が1978年7月8日の運賃改定時より設定し、JR化後も引継いでいる「大都市特定区間の運賃」 (当初は、京阪間・阪神間のみ。 1982年4月20日より東京圏・名古屋圏にも設定され、大阪圏では設定範囲を拡大)さえも、阪急で相当する区間の運賃よりもまだ高く、まさに 「高いJR、安い阪急」の様相を呈していました。 ただ、JRと阪急で対になる駅同士が必ずしも同距離ではないため、例えばJR大阪・阪急梅田を起点としたJR吹田 7. 6km と阪急吹田 9. 1km ・相川 9. 6km の関係や、JR岸辺 10. 0km と阪急正雀 11. 8km の関係のように、阪急の方が運賃が高い区間もありました。 JRが安い区間(大阪起点) 神戸方面:(なし) 宝塚方面:(なし) 京都方面:吹田・岸辺 阪急と同運賃の、JRの区間(大阪起点) 神戸方面:(なし) 宝塚方面:(なし) 京都方面:千里丘・茨木 1990年代に入ると、阪急が運賃値上げを行う一方、JRが行なわなかったこともあり、区間によっては、阪急の方が安かった運賃が同運賃に、あるいは阪急の方が高くなるケースが発生するようになりました。 11km以上で「対キロ制」を採用する現在のJRの運賃体系では、中距離 16km を超えると直線的に運賃がハネ上がっていくため、運賃逆転現象の夜明けは短距離区間に限られますが、1991年11月20日の阪急の運賃改定で1〜3・5〜10・15kmの運賃が、JR電車特定区間の運賃と並ぶか、あるいは阪急の方が高くなりました。 同じく11〜14kmでも、阪急の方が10円安いだけです。 さらに、それまで全距離で阪急の方が安かったJR幹線運賃との比較でさえ、10kmで阪急が10円高くなり、15kmで同額になりました。 JRが安い区間(大阪起点) 神戸方面:(なし) 宝塚方面:(なし) 京都方面:新大阪・吹田・岸辺・千里丘・茨木 阪急と同運賃の、JRの区間(大阪起点) 神戸方面:(なし) 宝塚方面:(なし) 京都方面: 摂津富田・ 高槻 1995年1月17日早朝、阪神・淡路大震災が発生しました。 街をガレキの山へと一変させ、街の一部であった鉄路をズタズタに切り裂いたのは、記憶に新しいところです。 不眠不休で街の、そして鉄路の復旧工事が行なわれた結果、街の復興にはまだまだ程遠いものの、同年4月1日にはJR在来線の線路が全てつながり、同年6月12日には阪急の線路も全てつながりました。 そんな中、前回の運賃改定から3年が過ぎ、次の運賃改定の時期がやってきました。 この運賃改定が阪急の鉄路の完全復旧直後 1995. 1 に実施されたため、震災による負担を運賃に転嫁したかのように見えなくもないですが、当時広く一般に配布されていた阪急電鉄広報室(1995年2月)発行の 「運賃改定申請にあたってのお願い(LINEA臨時号)」では、「 ……やむを得ず震災発生前の計算における収入不足に相当する増収率十五.三%の改定申請をさせて頂きました。 」と説明し、乗客への理解を求めています。 このとき実際に認可された運賃は、申請された運賃よりも低く抑えられましたが、JRが運賃改定を実施しなかったことから、短距離区間での運賃逆転はいよいよ本格的なものとなり、1〜15kmでJR電車特定区間運賃より阪急の方が安い距離は消滅し、JR幹線との比較でも5〜6kmで同額、1〜3・10・15kmで阪急の方が10〜20円高くなりました。 また、前回の運賃改定で「大都市特定区間の普通運賃」としてはじめて阪急の同区間と同じ運賃となったJR大阪〜高槻間は、今回の運賃改定でとうとう逆転し、JRの方が安くなるはじめてのケースとなりました。 この結果、JR大阪・阪急梅田を起点とした京都方面への普通運賃は、JR高槻・阪急高槻市まで (つまり、京都方面への大阪府内全域で)JRの方が安い区間が連続することとなり、阪急・JR両方を使える地域では 「安くて速いJR」という印象を与えるようになりました。 神戸方面でも大阪・梅田を起点とした場合、西宮市内へ入るあたりまではJRの方が安いのですが、ちょうど路線が比較的離れている区間であるため、京都方面ほどの影響はないようです。 全国の鉄道会社でも同時に運賃改定が実施されましたが、JR各社では、消費税導入時と異なり値上げ額が異なるケースが発生しました。 例えば、首都圏と大阪圏に設定されている「電車特定区間の普通運賃」と「山手線内・大阪環状線内の普通運賃」の場合、11km以上に関しては「対キロ制」で、賃率から運賃を算出する計算式が定まっていますので同運賃になりましたが、そうではない10km以下の区間に関しては、1〜3kmではJR東日本が10円値上げ・JR西日本が据え置きなのに対して、4〜6km・7〜10kmではJR東日本が据え置き・JR西日本が10円値上げとなりました。 また、JR西日本の「大都市特定区間の普通運賃」では、電車特定区間の31〜35kmの運賃と同額であったため歩調を合わせる形で値上げしたJR大阪を起点とした京都地区 (向日町〜京都間)の運賃以外は、同じく高槻地区 (摂津富田・高槻)・宝塚地区 (中山寺・宝塚)・神戸地区 (六甲道〜神戸)の全てで据え置かれています。 特に宝塚地区では、それまではJR大阪を起点とした北伊丹・川西池田までの運賃が310円、同じく中山寺・宝塚までの運賃が320円だった運賃が、この消費税率改定に伴う運賃改定で北伊丹・川西池田までが10円値上げの320円、中山寺・宝塚までが据え置きの320円と、同額になりました。 JRが安い区間(大阪起点) 神戸方面:立花 宝塚方面:(なし) 京都方面:新大阪・吹田・岸辺・千里丘・茨木・ 摂津富田・ 高槻 阪急と同運賃の、JRの区間(大阪起点) 神戸方面:(なし) 宝塚方面:(なし) 京都方面:(なし) このように、JR西日本では「特定区間の普通運賃」が設定されている200〜400円台の運賃は据え置かれましたが、一方JR東日本やJR東海の「特定区間の普通運賃」では同じ200〜400円台であっても軒並み値上げされたのと、非常に対称的です。 JR西日本の運賃に対する考え方の一端が垣間見れるように思います (他にも、新幹線の隣接駅への自由席特急料金や、B特急料金でも、JR東日本・JR東海より安く設定されている区間があります)。 一例 1989. 1改定 1997. 1改定 普通運賃 通勤定期 普通運賃 通勤定期 JR東日本 新宿〜八王子 450 13,600 38,750 65,260 460 13,860 39,500 66,530 JR東海 名古屋〜四日市 JR西日本 天王寺〜奈良 450 13,860 39,500 66,520 一方、阪急も割高感のある1〜9kmや、梅田を起点としたとき高槻市・宝塚・岡本を抱える20〜26kmで運賃が据え置かれています。 この結果、それまで15〜19kmが250円、20〜26kmが270円、27〜33kmが300円で、運賃の上がり方が20円・30円と比較的バランスが取れていましたが、この運賃改定で15〜19kmが10円値上げの260円、20〜26kmが据え置きの270円、27〜33kmが10円値上げの310円となったため、運賃の上がり方が10円・40円となり、バランスを崩しています。 阪急・JR西日本ともに消費税率改定さえも味方につけ、優位に立とうとしたようにさえ見えてきます。 話は少し変わりますが、ここで各距離における運賃改定率を比較してみます。 一例として、阪急の1991年11月20日改定の運賃から、1995年9月1日改定の運賃への改定率を表にまとめてみました。 (下の表が読み込まれるまで、しばらくお待ちください。 ) km 1〜4 5〜9 10〜14 15〜19 20〜26 27〜33 34〜42 43〜51 52〜60 61〜70 71〜76 1991. 20改定 (円) 120 160 200 230 250 280 320 350 410 470 560 1995. 1改定 (円) 150 180 210 250 270 300 350 380 440 500 590 改定率 25. これは実際に認可された運賃ですが、申請された運賃はこれよりも高いものでした。 そちらも表にまとめてみました。 km 1〜4 5〜9 10〜14 15〜19 20〜26 27〜33 34〜42 43〜51 52〜60 61〜70 71〜76 1991. 20改定 (円) 120 160 200 230 250 280 320 350 410 470 560 申請された運賃 (1995年/円) 150 180 220 260 290 320 380 410 490 560 670 予定改定率 25. これは運賃の認可にあたって短距離の運賃は申請通りだったのに対して、中距離以上は値上げ幅がどうしても大きくなり一気に運賃が上昇する感が否めないことから意図的に抑えられたためですが、一見乗客に配慮したかのようなこうした意図的な操作の裏で、初乗り運賃の割高感がより一層増していくという現実もあります。 もととなる運賃に4. 各種回数券の比較 普通回数券は、基本的に両社とも 「普通乗車券10枚分の運賃で11枚組」となっており、割引率は同一ですので、普通回数券運賃の推移と比較は、上記 「 普通運賃の推移と比較」に準じます。 一方、JRのごく一部の区間では普通回数券が「普通乗車券9枚分の運賃で11枚組」で発売されていたり、加えて「昼間特割きっぷ (昼特)」が発売されていたり、また阪急他民鉄では「時差回数券 (オフピークチケット)」「土休日回数券 (サンキューチケット)」が発売されるなど、割引率や利用可能曜日・時間帯の異なる回数券が数種類存在し、多様なニーズに応えています。 ここでは、現在発売されているそれらの回数券の 「1枚あたりの実質運賃」を、主な区間で比較しようと思います。 なお、1円未満の端数は、1円単位に繰り上げました。 各回数券の使用可能な曜日・時間帯は以下の通りです。 なお、この表についてのみ、JRと阪急で比較的近接している駅を細かく対照させてありますので、ご参考までに。 (下の表が読み込まれるまで、しばらくお待ちください。 ) JR西日本 阪急電鉄 1997. 1改定 大阪 〜 梅田 〜 1997. それもそのはず、大判時刻表のピンク色のページにある「営業案内」を見ると、「トクトクきっぷ」の項に掲載されていることからも分かるように「企画乗車券」の一種なのです (券面にも、「青春18きっぷ」などでお馴染みの、企画乗車券を示す 企 印が見られます)。 JRの普通運賃が中距離以上で直線的に急上昇するのとは対称的に「昼特」では緩やかに上昇していますし、それほど荒いとはいえない普通運賃の距離区分よりもさらに細かく値段を違えてあることもあって、普通運賃に対する割引率も約17〜46%と区間によってバラツキがあるなど、企画乗車券らしさが見られます。 また、同じアーバンネットワーク内の幹線でも、大阪環状線や大和路線 (関西本線)、阪和線などには設定されていません。 価格や区間設定から、関西民鉄で最も低廉な運賃レベルである阪急・阪神への対抗策として設定されたものであることが鮮明に浮かび上がってきます。 「昼 間特 割きっぷ」は当初、並行民鉄と比較して国鉄の普通運賃が極端に高かったことから閑散としがちな昼間時間帯の活性化を目的として、少しでも運賃格差を縮めるべく、1983年6月15日に昼間時間帯のみ利用可能な乗車券として、当時の国鉄大阪鉄道管理局より発売されました。 そして、JR西日本発足直後の1987年8月1日と同年12月1日に続けて設定区間が順次拡大され、またそれまでの利用時間帯に加えて土・日・祝日・年末年始は終日利用可能になるなど、大きく成長していきました。 また、「昼特」の影に隠れがちですが、京阪間・阪神間などJRの割高感が目立つ区間では、「昼特」設定に先立ち1981年4月20日の運賃改定時より「普通乗車券9枚分の値段で11枚組」で普通回数券が発売されるなど、少しでも価格競争力を保つべく対策が取られています。 尤も、中距離以上の区間で見られる現状の運賃差では「焼け石に水」っぽいです。 一方、阪急は、全種類の回数券が普通運賃を基にしていて、割引率は普通回数券が9. 1%、時差回数券が16. 7%、土休日回数券が28. 6%と、種類毎に一定になっています。 「時差回数券」「土休日回数券」は、1995年9月1日の運賃改定にあわせて設定されました。 「時差回数券」は設定当初、平日の10〜16時に改札を受けた場合に限り使用可能で、土・日・祝日は使用できませんでしたが、阪急では1998年12月26日より現在の使用可能日・時間帯 (平日の10〜16時と、土・日・祝日の終日使用可能)に改められ、またお盆の時期や年末年始に土曜ダイヤ・休日ダイヤで運行される日についても「時差券」「土休券」が利用できるようになりました。 こうして全く別の生い立ちを歩んできた両社の特別割引回数券ですが、現時点での「昼特」と「土休券」の一枚あたりの実質価格が、両社の対になる区間で似通っているのは、非常に興味深いところです。 京都から、大阪方面へ 次に、JR京都・阪急烏丸から大阪方面への回数券についての比較です。 (下の表が読み込まれるまで、しばらくお待ちください。 ) JR西日本 阪急電鉄 1997. 1改定 京都 〜 烏丸 〜 1997. また、道路事情が不安定な京都市内中心部ではバスでの連絡は全くアテになりませんので、より目的地の近くまで路線を伸ばしている鉄道が使われるケースが多いです。 そんな中で、京都市内中心部を縦断する京都市営地下鉄烏丸線は、阪急とJRを串刺しにしていることもあって、乗り継いでJR大阪・阪急梅田へ向かう際に選択の余地が発生します。 また、地下鉄の運賃体系は、3kmまでが初乗り運賃で、その後4km毎に運賃が上昇していきますが、地下鉄四条〜京都間の営業キロは1. 8kmなので、四条まででも京都まででも同じ運賃の駅が存在します。 また、九条以南から大阪方面へ出る場合、四条から阪急経由では大回りになりすぎますし、京都までであれば地下鉄と沿うように走る近鉄京都線の方が運賃が安い (京都〜上鳥羽口まで150円、京都〜竹田200円)こともあって、地下鉄はあまり使われていません。 ということで、実質的に比較の対象となるのは、丸太町以北の各駅ということになるでしょうか。 地下鉄の運賃に大差ありませんし、JR京都〜大阪間の「昼特」と阪急烏丸〜梅田間の「土休券」「時差券」との差もあまり無く、似たり寄ったりの運賃になりそうです。 尤も、今出川〜五条あたりであれば、目的地によっては直接出町柳〜京阪五条へ出て京阪に乗る方が運賃や所要時間でメリットがある場合もあります。 ちなみに、京都市営地下鉄の定期運賃は、普通運賃と同じ「対キロ区間制」なので、普通運賃が同額の区間は、定期運賃も同額です。 三ノ宮から、大阪方面へ 続いて、JR三ノ宮・阪急三宮から大阪方面への回数券についての比較です。 (下の表が読み込まれるまで、しばらくお待ちください。 ) JR西日本 阪急電鉄 1997. 1改定 三ノ宮 〜 三宮 〜 1997. 神戸方面に関しては、表の通りなのですが、一つ不思議なのが、JR三ノ宮〜灘間の「昼特」。 普通回数券でも「昼特」でも一枚当たりの実質運賃はほとんど変わりません。 ……と思って、改めて時刻表などをよく見てみると、JR元町・三ノ宮からの「昼特」の価格区分は、JR元町からの普通運賃の距離区分と六甲道を除いて一致しており、どうやらJR元町を基準に価格設定してあるようです。 元町〜 三ノ宮 灘 六甲道 住吉 摂津本山 甲南山手 芦屋 西ノ宮 甲子園口 立花 尼崎 塚本 大阪・北新地 昼特 1280円 1490円 1690円 1900円 2580円 2830円 普通運賃 1〜3km 120円 4〜6km 160円 7〜10km 170円 11〜15km 210円 16〜20km 290円 21〜25km 380円 特定 390円 神戸方面の特徴というと、「特定区間の普通運賃」では大阪を起点にして (六甲道から)神戸までが対象なのに対して、「昼 間特 割きっぷ」では同じく元町までである点でしょう。 JR大阪〜神戸間は、阪急・阪神では梅田〜高速神戸間に相当しますが、この区間では阪急・阪神と神戸高速鉄道の運賃の合算となることもあって、現在では「昼 間特 割きっぷ」の力を借りなくてもJRには運賃面で価格競争力があります。 その後、神戸高速を経由する阪急・神鉄・山電相互間の連絡回数券は1999年10月1日から発売)ため、普通回数券としての割引以上の特別な割引を必要としていなかったものと思われます。 大阪から各駅への営業キロは、三ノ宮まで30. 6km・元町まで31. 4km・神戸まで33. 1km・兵庫まで34. 9kmと、本来であれば全て31〜35kmの運賃区分 540円 に含まれ、回数券1枚当たりの実質運賃も同じになるところですが、並行民鉄との競合関係を意識した数々の施策によって作り出された「一駅違いが大違い」の不公平感は、否めないところです。 通勤定期運賃の推移と比較 普通運賃と同じ期間の通勤定期運賃の推移と比較です。 なお、 黒数字は通勤1ヵ月定期運賃、 青数字は通勤3ヵ月定期運賃、 赤数字は通勤6ヵ月定期運賃です。 (下の表が読み込まれるまで、しばらくお待ちください。 ) JR西日本 距 離 km 阪急電鉄 大阪駅から 同運賃の駅 通勤定期運賃 円 通勤定期運賃 円 梅田駅から 同運賃の駅 1997. 1改定 1989. 1改定 1989. 1 改定 1991. 20 改定 1995. 1 改定 1997. 1 改定 電特 幹線 電特 幹線 3,780 10,780 18,150 4,410 12,570 21,160 3,710 10,570 17,800 4,330 12,330 20,760 1 2,470 7,040 13,340 3,200 9,120 17,280 3,900 11,120 21,060 3,960 11,290 21,390 中津 2 2,830 8,070 15,290 3,600 10,260 19,440 4,350 12,400 23,490 4,420 12,600 23,870 3 3,190 9,100 17,230 4,000 11,400 21,600 4,800 13,680 25,920 4,880 13,910 26,360 十三 塚本 新大阪 - 4,730 13,470 22,680 5,350 15,270 25,700 4,640 13,210 22,250 5,250 14,980 25,210 4 3,500 9,980 18,990 4,400 12,540 23,760 5,250 14,970 28,350 5,340 15,220 28,840 - 南方 - - 東淀川 - 5 3,800 10,830 20,520 4,750 13,540 25,650 5,700 16,250 30,780 5,810 16,560 31,380 神崎川 - 三国 6 4,110 11,720 22,200 5,100 14,540 27,540 6,150 17,530 33,210 6,260 17,850 33,810 - 崇禅寺 庄内 5,040 14,360 24,190 5,670 16,160 27,220 4,940 14,090 23,730 5,560 15,850 26,700 7 4,370 12,460 23,600 5,450 15,540 29,430 6,550 18,670 35,370 6,670 19,010 36,020 - 淡路 - 尼崎 吹田 - 8 4,630 13,200 25,010 5,800 16,530 31,320 6,950 19,810 37,530 7,080 20,180 38,240 園田 - 服部 9 4,880 13,910 26,360 6,100 17,390 32,940 7,300 20,810 39,420 7,440 21,210 40,180 - 上新庄 曽根 - 岸辺 - 10 5,140 14,650 27,760 6,400 18,240 34,560 7,650 21,810 41,310 7,790 22,210 42,070 - 相川・吹田 岡町 立花 - 塚口 6,300 17,950 30,240 6,930 19,750 33,260 6,180 17,610 29,660 6,800 19,370 32,630 11 5,400 15,390 29,160 6,700 19,100 36,180 7,950 22,660 42,930 8,100 23,090 43,740 塚口 - 豊中 - 千里丘 猪名寺 12 5,650 16,110 30,510 6,950 19,810 37,530 8,230 23,460 44,450 8,380 23,890 45,260 稲野 正雀 蛍池 甲子園口 - - 13 5,910 16,850 31,920 7,200 20,520 38,880 8,480 24,170 45,800 8,640 24,630 46,660 武庫之荘・新伊丹 - - - - 伊丹 14 6,120 17,450 33,050 7,450 21,240 40,230 8,730 24,890 47,150 8,890 25,340 48,010 伊丹 - 石橋 - 茨木 - 15 6,320 18,020 34,130 7,700 21,950 41,580 8,940 25,480 48,280 9,110 25,970 49,200 西ノ宮 - 北伊丹 8,820 25,140 42,340 7,560 21,550 36,290 9,450 26,930 45,360 8,650 24,660 41,530 7,420 21,140 35,600 9,270 26,420 44,500 16 6,530 18,620 35,270 7,900 22,520 42,660 9,150 26,080 49,410 9,320 26,570 50,330 西宮北口 南茨木 池田 17 6,730 19,190 36,350 8,100 23,090 43,740 9,360 26,680 50,550 9,540 27,190 51,520 18 6,940 19,780 37,480 8,300 23,660 44,820 9,550 27,220 51,570 9,730 27,740 52,550 - 茨木市 川西能勢口 - 摂津富田 川西池田 19 7,150 20,380 38,610 8,500 24,230 45,900 9,730 27,740 52,550 9,910 28,250 53,520 夙川 総持寺 雲雀丘花屋敷 芦屋 - - 20 7,350 20,950 39,690 8,700 24,800 46,980 9,910 28,250 53,520 10,100 28,790 51,510 - 富田 山本 km 1997. 1改定 1989. 1改定 1989. 1 改定 1991. 20 改定 1995. 1 改定 1997. 1 改定 電特 幹線 電特 幹線 甲南山手 - - 11,340 32,320 54,440 7,560 21,550 36,290 11,970 34,110 57,450 9,760 27,840 46,870 11,120 31,700 53,400 7,420 21,140 35,600 11,740 33,460 56,360 9,580 27,310 45,980 21 7,560 21,550 40,830 8,900 25,370 48,060 10,090 28,760 54,490 10,280 29,300 55,520 芦屋川 - - - 高槻 - 22 7,760 22,120 41,910 9,100 25,940 49,140 10,270 29,270 55,460 10,460 29,820 56,490 - - 中山 摂津本山 - 中山寺 23 7,950 22,660 42,930 9,300 26,510 50,220 10,450 29,790 56,430 10,650 30,360 57,510 - 高槻市 売布神社 住吉 - - 24 8,130 23,180 43,910 9,500 27,080 51,300 10,630 30,300 57,410 10,830 30,870 58,490 岡本 - 清荒神・宝塚 25 8,320 23,720 44,930 9,700 27,650 52,380 10,810 30,810 58,380 11,010 31,380 59,460 六甲道 - 宝塚 13,300 37,910 65,020 11,960 34,100 57,450 14,080 40,130 69,550 9,760 27,840 46,870 13,050 37,190 63,780 11,740 33,460 56,360 13,810 39,370 68,230 9,580 27,310 45,980 26 8,500 24,230 45,900 9,900 28,220 53,460 10,990 31,330 59,350 11,200 31,920 60,480 御影 - - 13,550 38,610 65,020 11,960 34,100 57,450 14,330 40,860 69,550 13,290 37,870 63,780 11,740 33,460 56,360 14,060 40,080 68,230 27 8,690 24,770 46,930 10,100 28,790 54,540 11,170 31,840 60,320 11,380 32,440 61,460 28 8,870 25,280 47,900 10,300 29,360 55,620 11,350 32,350 61,290 11,570 32,980 62,480 六甲 上牧 - 灘 山崎 - 29 9,060 25,830 48,930 10,500 29,930 56,700 11,530 32,870 62,270 11,750 33,490 63,450 - 水無瀬 - 30 9,240 26,340 49,900 10,700 30,500 57,780 11,710 33,380 63,240 11,930 34,010 64,430 王子公園 - - 三ノ宮 - - 15,410 43,940 77,110 11,960 34,100 57,450 16,320 46,510 81,650 15,120 43,100 75,640 11,740 33,460 56,360 16,010 45,620 80,090 31 9,430 26,880 50,930 10,900 31,070 58,860 11,890 33,890 64,210 12,120 34,550 65,450 春日野道 大山崎 - 元町 - - 15,830 45,130 77,110 11,960 34,100 57,450 16,760 47,760 81,650 15,530 44,270 75,640 11,740 33,460 56,360 16,440 46,850 80,090 32 9,610 27,390 51,990 11,100 31,640 59,940 12,070 34,400 65,180 12,300 35,060 66,420 - 長岡京 - 16,070 45,790 77,110 11,960 34,100 57,450 17,000 48,450 81,650 15,760 44,920 75,640 11,740 33,460 56,360 16,680 47,530 80,090 33 9,780 27,880 52,820 11,300 32,210 61,020 12,250 34,920 66,150 12,480 35,570 67,400 三宮 - - 神戸 - - 34 9,940 28,330 53,680 11,500 32,780 62,100 12,430 35,430 67,130 12,670 36,110 68,420 35 10,110 28,820 54,600 11,700 33,350 63,180 12,610 35,940 68,100 12,850 36,630 69,390 - 長岡天神 - 17,430 49,680 89,210 18,450 52,580 93,750 17,100 48,730 87,510 18,100 51,580 91,960 36 10,270 29,270 55,460 11,900 33,920 64,260 12,790 36,460 69,070 13,030 37,140 70,370 - 西向日 - - 向日町 - 17,840 50,850 89,210 16,070 45,790 77,110 18,880 53,820 93,750 17,500 49,880 87,510 15,760 44,920 75,640 18,520 52,790 91,960 37 10,440 29,760 56,380 12,100 34,490 65,340 12,970 36,970 70,040 13,220 37,680 71,390 18,190 51,840 89,210 19,250 54,870 93,750 17,840 50,850 87,510 18,880 53,820 91,960 38 10,600 30,210 57,240 12,300 35,060 66,420 13,140 37,450 70,960 13,390 38,170 72,310 - 東向日 - 18,510 52,770 89,210 19,530 55,660 93,750 18,160 51,760 87,510 19,160 54,600 91,960 39 10,760 30,670 58,110 12,500 35,630 67,500 13,310 37,940 71,880 13,560 38,650 73,230 18,580 52,970 89,210 18,230 51,960 87,510 40 10,930 31,160 59,030 12,700 36,200 68,580 13,480 38,420 72,800 13,740 39,160 74,200 km 1997. 1改定 1989. 1改定 1989. 1 改定 1991. 20 改定 1995. 1 改定 1997. 1 改定 電特 幹線 電特 幹線 - 西大路 - 19,360 55,190 99,790 16,070 45,790 77,110 20,490 58,390 105,840 18,990 54,140 97,890 15,760 44,920 75,640 20,100 57,280 103,820 41 11,070 31,550 59,780 12,900 36,770 69,660 13,650 38,910 73,710 13,910 39,650 75,120 - 桂 - 19,650 56,030 99,790 20,800 59,280 105,840 19,280 54,960 97,890 20,400 58,150 103,820 42 11,220 31,980 60,590 13,100 37,340 70,740 13,820 39,390 74,630 14,080 40,130 76,040 - 京都 - 19,950 56,850 99,790 16,070 45,790 77,110 21,110 60,190 105,840 19,570 55,770 97,890 15,760 44,920 75,640 20,710 59,040 103,820 43 11,340 32,320 61,240 13,300 37,910 71,820 13,990 39,880 75,550 14,260 40,650 77,010 - 西京極 - 20,360 58,040 99,790 21,550 61,410 105,840 19,970 56,930 97,890 21,140 60,240 103,820 44 11,460 32,670 61,890 13,500 38,480 72,900 14,150 40,330 76,410 14,420 41,100 77,870 20,660 58,890 99,790 21,870 62,340 105,840 20,270 57,770 97,890 21,450 61,150 103,820 45 11,590 33,040 62,590 13,700 39,050 73,980 14,310 40,790 77,280 14,580 41,560 78,740 - 西院・嵐山 - - 丹波口 - 20,720 59,080 111,890 21,940 62,520 117,940 20,330 57,950 109,760 21,520 61,330 115,690 46 11,710 33,380 63,240 13,900 39,620 75,060 14,470 41,240 78,140 14,750 42,040 79,650 - 大宮 - - 二条 - 21,000 59,850 111,890 22,210 63,330 117,940 20,600 58,710 109,760 21,790 62,120 115,690 47 11,830 33,720 63,890 14,050 40,050 75,870 14,630 41,700 79,010 14,910 42,500 80,520 - 烏丸 - 21,330 60,790 111,890 22,560 64,320 117,940 20,920 59,630 109,760 22,130 63,090 115,690 48 11,960 34,090 64,590 14,200 40,470 76,680 14,790 42,160 79,870 15,070 42,950 81,380 - 河原町 - 21,600 61,560 111,890 22,860 65,150 117,940 21,190 60,390 109,760 22,420 63,910 115,690 49 12,060 34,380 65,130 14,350 40,900 77,490 14,950 42,610 80,730 15,240 43,440 82,300 21,890 62,370 111,890 23,150 66,000 117,940 21,470 61,180 109,760 22,710 64,740 115,690 50 12,160 34,660 65,670 14,500 41,330 78,300 15,110 43,070 81,600 15,400 43,890 83,160 22,360 63,710 120,720 23,660 67,430 127,750 21,930 62,500 118,420 23,210 66,150 125,320 51 12,250 34,920 66,150 14,650 41,760 79,110 15,270 43,520 82,460 15,560 44,350 84,030 22,780 64,950 123,040 24,110 68,710 130,190 22,350 63,710 120,700 23,650 67,400 127,710 52 12,330 35,150 66,590 14,800 42,180 79,920 15,420 43,950 83,270 15,710 44,780 84,840 23,140 65,960 124,970 24,490 69,790 132,230 22,700 64,700 122,590 24,020 68,400 129,710 53 12,410 35,370 67,020 14,950 42,610 80,730 15,570 44,380 84,080 15,870 45,230 85,700 - 嵯峨嵐山 - 23,630 67,330 128,520 25,000 71,260 135,010 23,180 66,050 126,070 24,520 69,900 132,440 54 12,490 35,600 67,450 15,100 43,040 81,540 18,720 44,810 84,890 16,020 45,660 86,510 24,010 68,410 128,520 25,400 72,400 136,080 23,550 67,110 126,070 24,920 71,020 133,490 55 12,570 35,830 67,880 15,250 43,470 82,350 15,870 45,230 85,700 16,170 46,090 87,320 24,430 69,620 128,520 25,840 73,640 136,080 23,960 68,290 126,070 25,350 72,240 133,490 56 12,660 36,090 68,370 15,350 43,750 82,890 15,990 45,580 86,350 16,300 46,460 88,020 24,790 70,660 128,520 26,230 74,760 136,080 24,320 69,310 126,070 25,730 73,340 133,490 57 12,740 36,310 68,800 15,450 44,040 83,430 16,110 45,920 87,000 16,420 46,800 88,670 25,270 72,030 128,520 26,740 76,220 136,080 24,790 70,660 126,070 26,230 74,770 133,490 58 12,820 36,540 69,230 15,550 44,320 83,970 16,230 46,260 87,650 16,540 47,140 89,320 25,640 73,080 128,520 27,140 77,330 136,080 25,150 71,690 126,070 26,620 75,860 133,490 59 12,900 36,770 69,660 15,650 44,610 84,510 16,350 46,600 88,290 16,660 47,490 89,970 26,060 74,270 128,520 27,580 78,600 136,080 25,560 72,860 126,070 27,050 77,100 133,490 60 12,990 37,030 70,150 15,750 44,890 85,050 16,470 46,940 88,940 16,780 47,830 90,620 km 1997. 1改定 1989. 1改定 1989. 1 改定 1991. 20 改定 1995. 1 改定 1997. 1 改定 電特 幹線 電特 幹線 26,410 75,290 142,670 27,950 79,670 150,930 25,910 73,860 139,950 27,420 78,150 148,060 61 13,050 37,200 70,470 15,850 45,180 85,590 16,590 47,290 89,590 16,910 48,200 91,320 26,800 76,370 144,700 28,360 80,830 153,160 26,290 74,920 141,940 27,820 79,290 150,240 62 13,110 37,370 70,800 15,950 45,460 86,130 16,710 47,630 90,240 17,030 48,540 91,970 27,240 76,370 144,700 28,820 82,150 155,640 26,720 76,150 144,280 28,270 80,590 152,680 63 13,170 37,540 71,120 16,050 45,750 86,670 16,830 47,970 90,890 17,150 48,880 92,610 27,620 78,710 149,120 29,220 83,290 157,810 27,090 77,210 146,280 28,660 81,700 154,800 64 13,230 37,710 71,450 16,150 46,030 87,210 16,950 48,310 91,530 17,270 49,220 93,260 28,120 80,150 151,200 29,760 84,810 160,270 27,580 78,620 148,320 29,190 83,190 157,220 65 13,290 37,880 71,770 16,250 46,320 87,750 17,070 48,650 92,180 17,400 49,590 93,960 28,490 81,220 151,200 30,150 85,960 160,270 27,950 79,670 148,320 29,580 84,320 157,220 66 13,360 38,080 72,150 16,350 46,600 88,290 17,190 49,000 92,830 17,520 49,940 94,610 28,880 82,300 151,200 30,550 87,090 160,270 28,330 80,730 148,320 29,970 85,430 157,220 67 13,420 38,250 72,470 16,450 46,890 88,830 17,310 49,340 93,480 17,640 50,280 95,260 29,320 83,560 151,200 31,020 88,400 160,270 28,760 81,970 148,320 30,430 86,720 157,220 68 13,480 38,420 72,800 16,550 47,170 89,370 17,430 49,680 94,130 17,760 50,620 95,910 29,760 84,810 151,200 31,490 89,750 160,270 29,190 83,190 148,320 30,890 88,040 157,220 69 13,540 38,590 73,120 16,650 47,460 89,910 17,550 50,020 94,770 17,890 50,990 96,610 30,200 86,070 151,200 31,950 91,060 160,270 29,620 84,430 148,320 31,340 89,330 157,220 70 13,600 38,760 73,440 16,750 47,740 90,450 17,670 50,360 95,420 18,010 51,330 97,260 30,450 86,780 164,430 32,220 91,840 174,010 29,870 85,130 161,300 31,610 90,090 170,700 71 13,660 38,940 73,770 16,850 48,030 90,990 17,770 50,650 95,960 18,110 51,620 97,800 30,960 88,250 167,220 32,770 93,400 176,970 30,370 86,570 164,030 32,150 91,620 173,600 72 13,730 39,140 74,150 16,950 48,310 91,530 17,870 50,930 96,500 18,210 51,900 98,340 31,320 89,270 169,140 33,150 94,480 179,000 30,720 87,570 165,920 32,520 92,680 175,590 73 13,790 39,310 74,470 17,050 48,600 92,070 17,970 51,220 97,040 18,310 52,190 98,880 31,770 90,530 171,520 33,610 95,790 181,510 31,160 88,810 168,250 32,970 93,970 178,050 74 13,850 39,480 74,790 17,150 48,880 92,610 18,070 51,550 97,580 18,420 52,500 99,470 32,110 91,510 173,880 33,980 96,840 183,480 31,500 89,770 170,570 33,330 95,000 179,990 75 13,910 39,650 75,120 17,250 49,170 93,150 18,170 51,790 98,120 18,520 52,790 100,010 32,620 92,980 173,880 34,530 98,390 184,460 32,000 91,210 170,570 33,870 96,520 180,950 76 13,970 39,820 75,440 17,350 49,450 93,690 18,270 52,070 98,660 18,620 53,070 100,550 32,990 94,030 173,880 34,920 99,510 184,460 34,250 97,610 180,950 32,360 92,240 170,570 77 14,030 39,990 75,770 17,450 49,740 94,230 18,370 52,360 99,200 18,720 53,360 101,090 33,420 95,250 173,880 35,360 100,790 184,460 34,690 98,870 180,950 32,780 93,440 170,570 78 14,100 40,190 76,140 17,550 50,020 94,770 18,470 52,640 99,740 18,820 53,640 101,630 33,850 96,490 173,880 35,810 102,080 184,460 33,210 94,650 170,570 35,130 100,140 180,950 79 14,160 40,360 76,470 17,650 50,310 95,310 18,570 52,930 100,280 18,930 53,960 102,230 34,280 97,710 173,880 36,280 103,390 184,460 33,630 95,850 170,570 35,590 101,420 180,950 80 14,220 40,530 76,790 17,750 50,590 95,850 18,670 53,210 100,820 19,030 54,240 102,770 km 1997. 1改定 1989. 1改定 1989. 1 改定 1991. 20 改定 1995. 1 改定 1997. 4倍)」の値段 (それぞれ、10円未満の端数を切り上げ)となっています。 また、45kmまでのJRの6ヶ月定期運賃は、民鉄のそれより割引率が高く、1ヵ月定期運賃の5倍に満たないケースがほとんどです。 そのため、特に定期運賃が拮抗している短距離区間において、1ヶ月定期・3ヵ月定期では阪急の方が安くても、6ヶ月定期ではJRの方が安いケースが多発しています。 1989年4月1日の運賃改定時点では、普通運賃と同様、通勤定期運賃 (以下、「定期運賃」「定期券」は、それぞれ「通勤定期運賃」「通勤定期券」を指すものとします)も総じて阪急の方が安く、JRの方が安い区間はごく一部に限られていました。 JR電車特定区間との比較で阪急の方が高いのは、8・9・12〜14kmの6ヶ月定期券と、10・15kmの全定期券 (1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月定期券)だけです。 この時、普通運賃で阪急の方が高かったのは10・15kmのみでしたから、JRの6ヶ月定期券の割引率の高さが影響していることがわかります。 また、普通運賃ではまだJRの方が高かった「大都市特定区間の運賃」でも、大阪〜摂津富田が6ヶ月定期券で、大阪〜高槻が全定期券で、JRの方が安くなっていました。 全定期券でJRが安い区間(大阪起点) 神戸方面:(なし) 宝塚方面:(なし) 京都方面:吹田・岸辺・千里丘・茨木・ 高槻 6ヵ月定期のみJRが安い区間(大阪起点) 神戸方面:立花・甲子園口 宝塚方面:猪名寺・伊丹 京都方面: 摂津富田 1991年11月20日の阪急の運賃改定に向けての申請は、普通運賃の改定率 18. その後、実際に運賃が認可された際には、普通運賃は毎度のことながら申請よりも改定額が圧縮された対して、定期運賃は申請通りに認可されました。 余談ですが、この割引率低下に伴って、週に五日出勤し、我が家と勤務先との往復だけに鉄道を利用するような場合には、普通回数券を使った方が安くなるケースが発生し、定期券利用から回数券利用へシフトする動きが出てきました。 その後の週休二日制の普及によって、この動きにさらに拍車がかかることになります。 この運賃改定と大幅な割引率の低下によって、改定を実施していなかったJRの通勤定期運賃との逆転現象が一気に進み、2・4・16〜19kmの6ヶ月定期券と、3・5〜15・20kmの全定期券でJR電車特定区間の方が安くなりました。 つまり、6ヶ月定期券については、2〜20kmまでの区間で、JRの方が安くなることになります。 また、ここで注目されるのは「大都市特定区間の運賃」が設定されている大阪〜三ノ宮や、大阪〜宝塚間の定期運賃です。 それまでは阪急の方が全定期券で安かったものが、この改定で1ヶ月定期券・3ヶ月定期券は辛うじて阪急が安いままだったものの、6ヶ月定期券は逆転しました。 そのため、それまで明石方面あるいは三田方面から大阪梅田へ通勤する場合に、三ノ宮・宝塚でJRの定期券を打切って、それ以東は阪急の定期券を使う方が、かえって定期代が安くつく場合が少なからずあり、また実際に乗り換える人の姿が見かけられましたが、この運賃改定によって、6ヵ月定期に関しては、むしろ全行程JRを利用し、神戸・宝塚で定期券を分割した方が安くなっています。 また、大阪〜摂津富田は全定期券ともJRの方が安くなり、大阪〜京都でも6ヵ月定期は阪急梅田〜烏丸・河原町より安くなりました。 全定期券でJRが安い区間(大阪起点) 神戸方面:立花・甲子園口・芦屋 宝塚方面:猪名寺・伊丹 京都方面:吹田・岸辺・千里丘・茨木・ 摂津富田・ 高槻 6ヵ月定期のみJRが安い区間(大阪起点) 神戸方面:西ノ宮・住吉・ 灘・ 三ノ宮 宝塚方面:塚口・川西池田・ 中山寺・ 宝塚 京都方面:新大阪・ 京都 1995年9月1日の阪急の運賃改定に向けての申請でも、普通運賃の改定率 15. 運賃が認可された際には、前回と異なり、普通運賃・定期運賃ともに改定額が圧縮されましたが、普通運賃の改定率 11. この運賃改定で、逆転現象はさらに一層進み、21〜25kmの6ヶ月定期券と、1〜20kmの全定期券で、JR電車特定区間の方が安くなっています。 また、前回6ヶ月定期券のみ逆転した大阪〜三ノ宮や大阪〜宝塚の定期運賃も完全に逆転し、全定期券でJRの方が安くなりました。 このため、大阪〜甲南山手・摂津本山・住吉・六甲道が6ヵ月定期のみJRが安いほかは、大阪を起点に三ノ宮までの各駅で、また同じく宝塚までの各駅でも、全定期券ともJR定期運賃が安くなっています。 この段階で阪急平野は、完全に逆転現象に包囲されました。 よって、前回の運賃改定から形勢に全く変化はありません。 このとき改定された定期運賃に関しては、「」で取り上げましたので、そちらもあわせてご覧ください。 路線競合と運賃逆転現象 1987年のJR発足後、関西エリアではJR西日本の一人勝ちと評される昨今ですが、1990年代に入ってからの、関西の鉄道を取り巻く環境の変化としては…• 既存の住宅地の成熟 (1970年代にニュータウンなどに入居した30代・40代の人が、リタイアしつつあった)• 郊外の新興住宅建設の活発化 (1. と関連して、その独立した子供やニューカマーが郊外に居を構えるケースが増えた)• 大学の郊外移転 (京阪神の市街地から、滋賀県や京都府南東部・兵庫県西部・同三田方面へ) …など、都市間だけでなく、都心から郊外へと続く路線を持つJRに追い風が吹く環境が整いつつありました。 この傾向は、なにもJRに限ったことだけではなく、阪急宝塚線のダイヤを例にとると、箕面線直通の準急が大幅に本数を減らし、残った準急もラッシュ時のピーク時間帯を外される一方、日生エクスプレスは増発や運転間隔の適正化などが行なわれた、という現象にも見られます。 また、「 阪急の(阪神間)直通客はかつて年間1200〜1300万人あったものが今は1000万人ぐらいになっています。 10年ぐらいの長い期間で見ると500万人近く減っているかもしれません (鉄道ピクトリアル 1998. 12臨時増刊号 P. 19)」が、もし「 有史以来の輸送人員を記録し (同書 P. 16)」た1991年度 (約8億1000万人)に阪神間直通客が1300万人いたとしても全体の約1. JRの駅とまさに隣接し、阪急の乗降客数ランキングで万年1位・長らく2位を占める梅田・三宮間でさえ、この程度の数値であることから、「競合」が両社に与える影響は、路線や駅の近接具合と比較して、必ずしも大きいとはいえないようです。 さて、鉄道ピクトリアル1998年12月号 P. 28の表-2に掲載されている阪急の輸送人員のデータを比較すると、1992〜1995年こそJRが輸送人員を増やし、民鉄が減らしていたものの、それ以外は共に増えるか減るかしていたことが読み取れます。 また、阪急では「 輸送人員全体としては1991年をピークに減少に転じたわけですが、阪急の場合はその後も定期外旅客は僅かとはいえ右肩上がりでした。 1996年度は定期外旅客が …<中略>…開びゃく以来のピークを記録し (同書 P. 16)」ており、一方的な 「阪急の乗客減と、JRの乗客増」という単純な構図ではなかったようです。 しかも、1996年度は(おそらく1995年度も)「 復興要員によるある種の特需 (同書 P. 16)」で、「 災害復興要員の利用が多かったことも定期外旅客が増えた要因 (同書 P. 17)」だったので除外するとしても、1992〜94年は、総輸送人員が減り、定期客が減る一方、定期外客に関しては増えていたことになります。 このように、決して形勢が一方的ではなかった上に、定期客と定期外客とで異なる反応を示す現象を、定期客・定期外客に関係無く提供される車両やダイヤで説明するのは無理があるのではないか、と思ったのが、運賃の比較への第一歩でした。 改めて考えてみると…• 昔から国鉄 JR の方がクロス車が多く走っていたにもかかわらず、(京阪間特急以外は)ロング車ばかりの民鉄が優位だった• 昔からラッシュ時・データイムに関らず国鉄 JR の方が速かった(早かった)にもかかわらず、遅い民鉄が優位だった• 明石・三田方面から大阪梅田へは、国鉄 JR に乗り通せばクロス車があり所要時間も短く、また乗換えの必要が無いにもかかわらず、わざわざそれぞれ三ノ宮・宝塚で降りて、ロング車ばかりで遅い民鉄へと乗り換えていた• 転換クロスが好評だとはいうものの、新快速が153系から117系に置換わった時に、乗客が急増したわけではなかった …などなど、JR化後の「常識」とはかけ離れた、にわかには信じられないような現象が多く見られました。 当時は決して「転換クロスであること」「所要時間が短いこと」が利用を促進する主因ではなかったことになります。 そのため、現在のJRの好調を車両面やダイヤ面から説明するには、どこかで乗客の意識が「昔はロングでもよかったけど、今はクロスの方がいい」「昔は遅くてもよかったけど、今は早い方がいい」というように、180度転換している事を、何らかの形で明確に示さなければならなくなります。 また、JRに関しては、京阪神間のデータイムのダイヤは国鉄末期から実質的にほとんど変わっていませんし、大阪から神戸・宝塚・京都方面の各駅停車は現在でも国鉄型車両ばかりですが、それでも輸送人員は増えたことから、やはり車両面やダイヤ面からはJRの好調を説明できません。 しかし、運賃の比較と、そこから導き出される運賃逆転現象を使えば、少なくともこの10年間は、「運賃」を基準とした比較で説明が可能です。 1991年や1995年に見られる輸送人員増減の傾向に関する大きな変化や、阪急における定期客と定期外客の増減に関する傾向の違いなど、阪急他民鉄の運賃改定時期や、それに伴う運賃逆転現象との関連が見られます。 このことから、本稿では、『必ずしも大きなウェイトを占めている訳ではない 「競合」にとって、最も大きな影響を及ぼすのは第一に 「運賃」であり、運賃差が小さい時にダイヤ面や車両面でのサービスレベルが影響を及ぼす』と結論付けたいと思います。 へ 参考書籍・資料・Web 書籍• 鉄道ピクトリアル 1998. 12号, 1998. 12臨時増刊号 資料• 営業のご案内(2000年3月20日改定)• 旅客運賃表(1997年4月1日改定、平成3年11月20日改定)• 旅客運賃・料金改定のお知らせ(平成9年3月発行、平成7年6月発行)• LINEA臨時号 運賃改定申請にあたってのお願い(1995年2月発行、1991年7月発行)• お知らせ 阪急電鉄と神戸高速鉄道の連絡回数券を平成5年12月1日 水 より発売します。 JR神戸線 JRの定期券は本当におオトクです。 (2000年3月発行)• 以上、所有• 数字でみる鉄道'99• 以上、立中央図書館 所蔵• 鉄軌道50年のあゆみ"21世紀を見すえて"• 以上、立図書館 所蔵• 以上、立中之島図書館 所蔵• 昭和60年4月20日改定 大阪駅起点国鉄旅客運賃表• 以上、立中央図書館 所蔵• 昭和59年4月20日改定 大阪駅起点国鉄旅客運賃表• 京阪神私鉄沿線時刻表(1985年8月24日発行)• 以上、立中央図書館 所蔵• 75年のあゆみ《写真編》• 鉄道総合年表 1972〜93• 以上、立中央図書館 所蔵• 阪急電車時刻表&地図 Dia-Map Hankyu 1989年12月16日現在• 阪急電車時刻表 1987年12月13日現在• ポスター検索システム• 以上、 財 阪急学園池田文庫 所蔵 Web• All rights reserved.

次の

運賃・料金の概要|乗車券のご案内|阪急電鉄

阪急 電車 運賃 改定

関東エリア• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月13日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月3日(水)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月17日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月9日(月)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年8月31日(土)発表• 2019年9月17日(火)発表• 2019年9月27日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表 東海エリア• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月1日(日)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月5日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月11日(水)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月10日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表 近畿エリア• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月1日(日)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月12日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月30日(月)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年9月9日(月)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年8月8日(木)発表• 2019年7月8日(月)発表• 2019年7月16日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年7月2日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年9月5日(木)発表• 2019年7月7日(日)発表• 2019年9月6日(金)発表• 2019年7月3日(水)発表• 2019年9月17日(火)発表• 2019年9月5日(木)発表.

次の