ドラレコ リア カメラ 取り付け 位置。 ワゴンRの前後ドライブレコーダー取り付け方法|MH34S、MH35S

【ドライブレコーダー】車内に付けるリアカメラの簡単な取り付け方法|らしくらし

ドラレコ リア カメラ 取り付け 位置

ただし、フロントのドライブレコーダーだけでは、後方から極端に車間を詰めて煽られた場合や、極端なスピード違反などの相手の故意や過失が原因となって事故に至った場合の証拠の補助としては力不足だと思います。 相手が危険運転をしていた事が客観的に証明できれば、例えこちらが走行中であったとしても交渉を有利に進める事が可能になりますし、クレイジーな煽り運転の被害に遭った場合には刑事事件の証拠ともなり得ます。 最近は明らかに犯罪であろう煽り運転からの死亡事故や暴力事件の報道が増えており、ドライブレコーダーの動画が決め手になって検挙されていると言ったケースが増えているように感じます。 事件そのものは昔からあったのでしょうが、ドライブレコーダーが普及したお陰で言った言わないの水掛け論でなはくなり、検挙率が上がったかも知れませんね。 リアへのドライブレコーダーの設置は、事故や事件の際の直接的な証拠を確保出来るだけではなく、日本国内でドライブレコーダーのリアへの搭載率が上がる事によって、クレイジーな運転をするドライバーへの抑止の効果も働く事になるでしょう。 既にフロントに単体モデルを設置している場合には、2カメラではなく単体モデルをリアに追加した方が良いと思います。 2カメラタイプのメリットは主に利便性の部分で、フロントのカメラからリアカメラの設定変更や再生が可能である点に集約されます。 取り付けに関しても配線の取り回しなどを考えると2カメラタイプの方が楽になりますね。 リア専用のドライブレコーダーのおすすめの条件 リア専用のドライブレコーダーを選ぶポイントは主に次の3つだと思います。 なお、ここでは駐車監視を前提とはしていない為、ナンバー読み取り精度については条件から外しています。 駐車監視を視野に入れるのであれば更にナンバー読み取り精度が高く、特にリアですので駐車監視の出入りに際しての操作が不要なモデルがおすすめです。 リア用のドライブレコーダーに求められるのは幅広い状況証拠 リア用のドライブレコーダーが役に立つ事故のシチュエーションとしては、正面や後方からの衝突以外に側面への接触というものが考えられます。 また、バイクなどが無理なすり抜けで車に接触するようなケースもこれに該当するでしょう。 リアウィンドウにドライブレコーダーを設置すれば、後方からの衝突の状況は押さえる事が出来ますが、視野角が狭いものだと側面が全く見えない為、フロントとリアのドライブレコーダーを合わせても死角が大きくなってしまいます。 随分と録画される範囲に差がある事がお分かり頂けるでしょう。 相手の車のと自分の車の全長にもよりますが、フロントもリアも視野角が狭いドライブレコーダーの場合、完全に横に並ばれると全くカメラの視界に収まらなくなってしまいます。 また、駐車監視を考慮しない場合の精細感に関してはそれほど重要ではないかと思います。 なぜなら、追突された後に当て逃げされるようなケースはかなりのレアケースとなるからです。 (事故と言うより事件ですね) 従って、リアに設置するドライブレコーダーについて最優先すべきは、事故の際の客観的な状況説明に使用すると言うの本来の目的を考えると、視野角の広さを最優先に考える方が良いと思います。 最近はかなり明るいモデルも増えてきた リアにドライブレコーダーを設置した場合、夜間の後方に光源が少ないシチュエーションでは、ほとんどのドライブレコーダーが真っ暗に近い状態で録画されますので、なるべく明るいものを選びたいところです。 2017年末から2020年に発売されているものの中では、光源の少ない状況下でもそこそこ明るく映るモデルも出てきています。 特にリアに濃いスモークが貼ってある場合にはかなり暗くなる事と予測されます。 (どれ位の透過率でどれくらいの明るさになるかと聞かれても、周囲の状況によりけりですし、全く分かりません) 従ってリアスモーク車のリアガラスにドラレコを設置する場合には、とにかく少しでも明るい物を選ぶ方が無難であると思って下さい。 リアウィンドウに大きいものを付けたくない リアウィンドウにドライブレコーダーを設置する場合、出来るだけ広範囲の状況を動画に収めるならば出来るだけルーフ寄りの位置を選ぶ事になります。 サイズが大きいドライブレコーダーだとかなり野暮ったい感じになってしまいます。 屋根が低い車だと後部座席の真ん中に人が座れなくなる恐れもありますね。 これはその車の形に左右されますが、なるべく高さのないものを選んだ方が見栄えが良く、邪魔にもなりません。 これでも小さい方とは言えませんので、理想はこれくらいの大きさです。 ただし、上の写真は2カメラタイプのリアカメラなので、単体モデルだとここまで小さいものはありません。 サイズの面を優先して考えるとユピテルの円筒タイプが有力候補になると思います。 リア設置用のドライブレコーダーのおすすめモデル リア設置用のドライブレコーダーの条件として、最初に以下の3点を挙げました。 2020年最新のスマートミラータイプのドライブレコーダー スマートミラー型のドライブレコーダーは2020年現在では数多くの製品が発売されていますが、原則としてはどれも前後2カメラの録画を行うタイプとなり、既にフロントにドライブレコーダーが設置されている場合には追加ではなく丸ごとの入れ替えとなります。 フロントに付いているドライブレコーダーを無駄なく活かしつつ、リアカメラとついでにスマートミラーも追加してしまおうと言うケースでは、以下のリアのみ録画のスマートミラーがおすすめです。 ユピテル「SN-SV70c」 ユピテルの「SN-SV70c」はWiFi搭載の円筒型コンパクトモデルで、夜間の録画に強いSONYのSTARVIS技術対応の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」と搭載しています。 楽天で購入 シガーケーブルが7mのロングタイプとなり、他のモデルと比べると取り付けが容易である点、性能はほぼ「SN-SV70c」に近いものである筈ですが、無駄を省いた構造で価格が大幅に安くなっている点がセールスポイントのモデルです。 実際にテストしてみた結果ですが、「SN-SV70c」よりも視野角が広く、ナンバー認識精度が高く、明るさはほぼ同等でした。 従って駐車監視の利便性や操作性などの面を考えないのであれば、おすすめNo. 1で間違いないですね。 明るさそのものは「SN-SV70c」の方が高いが、ナンバーの認識精度では「HDR-751G」の方が上と言う結果になっています。 なお、リアに「HDR-751G」を設置する場合には明るさを最高設定にした方が良いと思われます。 (昼間は全体的に白っぽくなるが) HDR-751Gはレンズの角度の上下調整範囲が狭い為、ほぼ垂直のリアウィンドウへ取り付ける場合には、レンズが狙った方向に向けられない可能性もあります。 リアガラスが垂直に近いのは車高が高い車ですので、どの車種でも問題はなさそうです。 明るくコンパクトなドライブレコーダー 録画視野角の面では「SN-SV70c」「HDR-751G」には全く及びませんが明るさだけでは以下のモデルもかなりハイレベルです。 ユピテル「SN-SV40c」 「SN-SV70c」は録画視野角が最大級に広く、夜間も超明るいのが魅力ではありますが、価格もかなりアッパーなのがネックで、リア用としてはちょっと敷居が高いと感じる方もいるかも知れません。 そんな方におすすめなのが、エントリークラスのSTARVIS対応モデル「SN-SV40c」です。 VIOFO「A119V3」 VIOFOはもともとグローバル市場では非常に人気の高いドラレコ専門メーカーですが、日本への進出が遅れており以前は平行輸入品のみが販売されていましたが、最近は日本向けのローカライズにも力をいれており、なかなかハイスペックな製品が日本でも安定して販売されるようになりました。 後方車両のナンバー認識精度が非常に高いだけでなく、夜間の明るさもユピテルのSTARVISモデルと比べても引けを取らず、なかなかの高性能が体感できるモデルです。 明るさは普通だがコンパクトなドライブレコーダー こちらは価格を抑えてコンパクトなモデルを導入したい方向けです。 AUTO VOX D6PRO AUTO VOXの「D6 PRO」はWiFi対応モデルの中でも、本体側の操作なしでスマホのみのWiFiアクセスポイントの設定でいつでも接続が可能な希少なドライブレコーダーです。 西日本LED信号には対応していませんが、リア用ならあまり関係ないのかな?とも思いますね。 リアガラスへのドラレコの取り付け方法について リアガラスへのドライブレコーダーの取り付けは、車種やどこまで綺麗に仕上げるかで全く難易度が異なります。 ハッチバックやサイドエアバッグなどがついている車の場合には色々面倒なので業者さんにお願いしちゃった方が良いかも知れません。 とりあえずざっくりとリアガラスへの取り付け方法を説明すると以下のような感じになります。 リアガラスにドライブレコーダーを設置した場合にの保安基準への適合について リアガラスへの遮蔽物の設置に関する保安基準は存在しません。 極端な話、透過率0%のスモークを貼っても車検には通るという事になります。 従って設置位置に関しては、ドライブレコーダーに映る範囲がベストになるように調整した方が良いでしょう。 設置位置はなるべく電熱線を避けてワイパーの拭き取り範囲に 見た目の問題を考えると、なるべくであればリアガラスの上端にドラレコを設置したいところですが、車種やドラレコの機種によってはリアワイパーの拭き取り範囲に入らなかったり、電熱線がもろに映り込んでしまう事があります。 また、マウント部分が電熱線に被るのもあまりよろしくはないと思いますので、この条件をクリアしつつなべく上の方に設置します。 ハッチバックは配線の処理が厄介かも ハッチバックの場合にはハッチにはエアバッグは仕込まれていないと思いますので、パネルの内側に配線を押し込んでも良いと思いますし、見た目の問題をクリアできれば配線止めなどでパネルに固定しても良いかと思います。 ただし、ハッチを開けた時の為にケーブルの緩みが必要なので、場合によってはハッチから車内側にケーブルを引き込むゴムのチューブに通さないと配線が宙ぶらりんになる事もあります。 (笑) このチューブを通す為には周辺のパネルを全外しする必要がありますので、頻繁に機種変更する私はほとんどやりません。 車内に配線を引き込んだ後は 配線を車内に引き込んだ後は、ケーブルをヒューズ電源のある前方に這わせることになりますが、業者さんにお願いする場合には経路のパネルを全部外して配線を隠す事になろうかと思います。 電源ケーブルが寸足らずになるかと 2カメラモデルの場合にはカメラ接続ケーブルは6~9m程度の長さになりますが、ドラレコの電源ケーブルの長さは通常3~4m程度ですので、シガープラグの部分が普通の場合はグローブボックスまで届かないと思います。 よしんば届いたとしても、この部分をどこに隠すんだ?と言う話になりますね。 サイドの下方のパネル内に収納出来れば良いですが、出来ない車の方が多いのではないか?と感じます。 こう言った場合にはケーブルをマット下に這わせて接続部分を助手席や運転席の下に持ってくるか、トランク周辺で接続するか?と言った形になろうかと思うのですが、何れにしてもヒューズボックスからシガーソケットまでのケーブルの長さは通常だと1mくらいになると思いますので、ソケット側がそこまでは届かない可能性も出てきます。 という訳でいずれかの方法でケーブルの延長が必要になります。 ケーブルの延長方法 ケーブルの延長方法については、miniUSB・microUSBタイプの5V機であれば以下のような汎用USBケーブル、延長ケーブルを組み合わせる事でドラレコ側のケーブルをグローブボックス辺りまで引き込む事が可能なケースがあります。 まぁ、ケーブルが伸びれば少しは抵抗が増えますが、この方法が一番マシであろうと言う事です。 あとは出来るだけ目だない位置にシガー接続部分を隠せ…と言うことになりますね(笑) ハッチバック車におけるリアガラス周りの配線の引き込み事例 最近アルファードに設置した純正ミラー交換式のスマートミラー型2カメラドライブレコーダーについては、おそらくしばらく外さないだろうと言う前提で、割と真面目に配線の処理をしましたので参考までに手順を追記しておきます。 リアガラスにカメラを設置するところまでは大体どの車も同じですが、ハッチバックの場合には配線をガラス上部の内張り内に引き込んでその他の配線が通っているゴムチューブ内を通す必要があります。 ここを通す前にハッチの上部にあるパネルを外します。 (大概は内張剥がしなどで浮かせながら、気合を入れて引っ張れば外れます) こんな感じでクリップで固定されてます。 配線をゴムチューブに通す前に、内張の内部に既設の配線類が固定されていますので、走行時の振動によるビビり音を防止する為にドラレコのケーブルもタイラップなどでまとめて固定しておきます。 ゴムチューブの上下を外してケーブルを引き込みます。 これでケーブル先端が車体の屋根の部分まで降りている状態になりますので、ゴムモールを外してルーフパネルをめくりつつ、ケーブルを車内に引き込みます。 配線をゴムモール、またはルーフパネル内に隠しながら床まで降ろします。 床の部分の内張も外しても良いですが、流石に面倒だったので車内のマット下を這わせつつ、内張に簡単に押し込める部分は押し込みました。 なお、フロント周りに関してはヒューズボックスに引き込むために内張を剥がしています。 慣れてる人なら技術的には簡単ですが、普通の方は業者さんに頼んだ方が良いと思います…たぶん。 リアにおすすめのドライブレコーダーと取付方法のまとめ 以上、リアにおすすめのドライブレコーダーと取り付け方法についてご説明しました。 最近は一昔前と違って2カメラモデルでも結構良いモデルが出てきていますので、フロント・リアを個別のモデルで組むか、2カメラモデルにしてしまうかは非常に悩ましいところだと思います。 (ドライブレコーダー専門家 ) トヨタプリウスで前後ドライブレコーダーをつけています。 フロント側は純正品でバッテリーから電源をとる配線でとりつけてます。 市販品を後方に。 30系プリウスSなので中央のコンソールボックス内のシガーソケットから電源をとり(Lの場合は前方にあるので異なる)床下シートを這わせてちょうどいい感じです。 ハッチバックモデルは後ろのガラスがうごきますので配線に遊びがないとだめですから。 また視界の邪魔にならないよう運転席後ろ側の角に設置しています。 真後ろから助手席側に広く撮影できる感じにしました。 ドライブレコーダーで撮影できない範囲もありますが、もともとプリウスの後方形状では撮影範囲は限られますしね。 私の場合、フロントに10インチタブレットにWi-Fiで画像を飛ばして見る関係上、バックミラーと同じ向きで見ない事には不安全行動に繋がります。 とりあえず、AUTO VOXには鏡眼のドライブレコーダーの製作依頼をしました。 実際の所、4年前よりCowonのAW1を使用しています。 これは、正眼と鏡眼の切替が出来ますが、エンジンを切るといちいちドライブレコーダーのボタンを2回押す必要があり不便です。 AUTO VOX D6 PROはその点タブレット側で操作可能なのでフロントで見る事を諦めて録画専用機としました。 ただ、夜に弱いので外付けLEDを画策しています。 内、3台はAVセパレータをリモコンで操作して画像を切替しています。 今では、リアもフロントのドライブレコーダー及びカメラは重宝しています。 初めまして 2台目の車購入を機にドライブレコーダーの設置を検討しています。 ぜひアドバイスをお願い致します。 車はトヨタ IQ130 レザーパッケージ、スモークなし、ワンセグTVあり、AUXから有線でFMトランスミッターを設置しブルートゥースでアイフォン、アイポッドで音楽を聴いています。 レクサスCT CT200h Fスポーツ ハイブリット、リアにスモークあり、フルセグTVあり、オーディオにブルートゥースがありアイフォン、アイポッドで音楽を聴く予定です。 アドバイスを頂けないでしょうか。 ご教授お願いいたします。 BUU様、ご質問ありがとうございます。 この3モデルは、現段階ではどれも後方カメラの画質はイマイチな感じです。 超感覚的な部分になりますが、この3機種ではノイズはコムテック「ZDR-015」が最も少ないような印象ですね。 (まぁ、これも車種とカーナビの種類によるかも?) 画質的な部分ではTHINKWAREのF770、BLACKVUE DR750S-2ch辺りが頭一つ抜けてますが、F770は西日本のLED信号で同期しますし、DR750S-2chはリアのファイル間ギャップが1秒あるんですよね~。 THINKWAREは日本ではあまり売れてないですが、韓国のドラレコ業界の人に聞くと、韓国での立ち位置は品質や安定感の面では他が太刀打ち出来ないレベルだそうです。 返信ありがとうございます。 やはり前後別でカメラを考えた方が良さそうですね。 実は西日本に在住なので、お勧めのTHINKWARE F770 は後方にして 前は別のカメラでしょうか。 電波障害の件ですが、テレビは見れなくて構いませんが、Bluetoothに影響があるのか、トランスミッターに影響があるのかが気になります。 また、レクサスCT200hのリアがスモークのため、スマートミラーとしてAUTO・BOX X2を装着させてはどうかと思いました。 フロント、リアに別でカメラをつけるためバックカメラとフロントカメラの機能は使わないつもりです。 色々と他のモデルが出ていますが、ミラー全体に映し出すタイプが一択の様なので。 BUU様 THINKWARE F770 は前後の明るさのバランスに優れたモデルなので、やはり2カメラ使用が本道でしょう。 西日本だとやめた方が良いかも知れません。 運用面を考えると単体モデルを前後に付ける場合には、同じメーカーに揃えた方が色々操作面で好都合です。 Bluetoothやトランスミッターへの影響になると更によく分からなくなります。 ただ、体感的にはケンウッド・コムテック・ユピテル・セルスター辺りはノイズは少ないのではないかと感じます。 性能や運用面を考えると「」を前後に設置するのが楽ですね。 ユピテル機で組むなら、フロント「」リア「」などの組み合わせも良さそうです。 >また、レクサスCT200hのリアがスモークのため、スマートミラーとしてAUTO・BOX X2を装着させてはどうかと思いました。 これはなかなか良い選択だと思いますよ。 るーぱぱ様 SV40は70系の流れなので、おそらくあまり早くないのではないか…と予測します。 因みに「ZDR-015」のパーキングモードナイトビジョンは、かなりの低照度に対応しています。 走行中はそうでもないですが、パーキングモードナイトビジョンだけの話だとSV70と比べても遜色ない・・・というか、ひょっとすると「ZDR-015」の方が明るいかも知れないと最近分かりました。 ZD600(6000d)よりもZDR-022に期待した方が良いんじゃないですかね? 多分…ZDR-022については今月中にテストすると思います。 リヤ用にはSN-70系よりもSN-60系 このほど貴webの比較記事を参考にしてリヤ用にSN-70Cを取り付けてみました。 まだ夜間の本格走行をしていないので確実なことは言えませんが、良い仕事をしてくれるものと期待しています。 さて、昼間と夕方使用してみましたが、リヤ用にはSN-70系では画角が広すぎるように感じています。 よくよく考えてみると前方撮影の場合は左右から突っ込んでくる他の車両を撮影するために超広角が適していますが、後方撮影の場合は左右から突っ込んでくる車両のことはほとんど考える必要はないのでさほどの広角は必要ないと気がつきました。 後ろの画像はあおってくる車両やまっすぐに追突してくる車両が映っていればよく、その場合はナンバーが読み取りやすいことが肝心で、ナンバーが小さく写る超広角は不利になります。 というわけなのでリヤ用にSV-70かSV-60かと悩んでおられる方にはSV-60をお勧めします。 重箱の隅様 コメントありがとうございます。 リアに関しては車のタイプ(セダンやミニバンなど)によって、後方の映り具合が変わるかと思います。 また、リアにドライブレコーダーを設置する主な目的によっても、広角が良いのか狭角が良いのかは変わると私は考えています。 ・後方車両のナンバーをどうしても認識しなければならないケース…「後方車両の煽り運転が原因で、自車が事故に遭い、相手が逃走」となるかと思いますので、個人的にはこれはレアケースと考えています。 このレアケースよりも、隣の車線を走る車の動きが原因で事故になるケースの方が多いのではないか?と私は考えています。 (統計データがないので確率等は不明) この考えに基づくならば、広角モデルの方が良いと言うことになりますね。 という訳で私は広角モデルをおすすめしている次第ですが、ナンバーを押さえたい方は狭角モデルを選ばれるのは良いのではないでしょうか? 管理人様、はじめまして。 質問させていただきます。 現在車を2台所有しており、それぞれ前方にコムテックHDR-102を付けております。 今回2台ともにリアカメラの設置を検討しておりまして… 1台目は、安全支援装備・リアスモーク有・ハイブリット、ミニバン(ノア)です。 2台目は、安全支援装備無・スモークなし・軽(現行アルト) まずは、2台目の車両前方に安全支援付きのドラレコを付けたいと考えております。 例えばケンウッドDRV-MR740、コムテックZDR-015等と検討しておりますが、管理人様おすすめありましたら教えてください。 また、1台目・2台目の前方についているコムテック製HDR-102を1台目のリアに付け替えした場合、夜間等も含め見え方に問題ないか?そもそも、前方のドラレコを後方につけるのはいかがなものなのか? 総合的にこうしたらいいかも…私ならこうするみたいなのがあればご教授ください。 まー様 ドラレコの安全運転支援機能はあんまり期待しない方が良いですよ。 オマケなのでそれを一番の条件に持ってくると多分ガッカリします(笑) 駐車監視をしないならHDR-102をリアに持ってくるのは全然アリだと思いますが、素がそれほど明るいモデルではないので明るさの調整はした方が良いと思いますね。 またはHDRではなくWDRに設定すると多少明るくなるかも知れません。 私も昔は同じドラレコを前後に付けてました。 2カメラモデルだと価格帯や駐車監視の要不要もあるので一概には言えませんが、予算などはどれくらいでしょうか? 駐車監視なしで予算度外視であれば視野角が最大の「SN-TW80d」が良いと思います。 または「DRY-TW9100d」ですかね。 「DRV-MR740」と「ZDR-015」の二択であれば「ZDR-015」を選びます。 いつも参考にさせていただいております。 管理人様にお聞きしたいのですが、リア用のドラレコを検討中です。 そこで、ユピテルの「SN-SV40c」にGPSとWi-Fiの機能がついた「SN-SV6000P」か、コムテックの「HDR-751G」のオートバックス版「HDR-75GA」(後者はAmazonにて約2万円に対して価格が約1万4千円代なので。 )当方の車両は、トヨタ80系のエスクァイアです。 フロントには「HDR-352GHP」を使用しており、画質明るさとも満足していたので、「HDR-75GA」の購入で決めかかったのですが。 管理者様の記事によるとミニバンタイプのリヤガラスだと、若干の傾斜ですが、ほぼ垂直になるため、取り付けができるか、疑問になってしまいました。 買ってからダメだったら、その時、考えようかと思いましたが、やはりきちんと調べたうえで、購入したいと思い質問しました。 他のサイトや取り付け写真も調べたのですが、同じミニバンのフリードに取り付け例はありました。 しかし、「HDR-751Gがミニバンのリアに取り付けが出来なかった。 」なんて口コミも記事がないのです。 ドラレコの取付位置はワイパーから電源を取るためできる限り、上のほうに取り付けるつもりです。 リアガラスは垂直ほどでもなく若干角度はあると思います。 お忙しい中、誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。 管理人様 早々のご回答感謝いたします。 また、的確な画像も含めたアドバイスとても参考になりました。 当方、最初はフロントとリアは別メーカーでも良いと思っておりましたが、コムテックのHDR-352GHPをフロントに使用中のため、ビューワーも統一のコムテックにしたほうが良いのかな…と思っていたところ、「HDR-751G」は形がステーもなくガラスに直付けでき配線もスッキリして取り付けることができ、リアには最適かな思っておりました。 対抗機種は「SN-SV40c」にGPS+Wi-Fiの「SN-SV6000P」です。 今でもちょっと悩んでおります。 っていうのも「SN-SV6000P」はコンパクトでナンバーの認識がとても良いとのレビューだと思います。 便利な機能だと思いますが…。 )他のコメントでは、リアカメラはそこまで広角は必要ない、むしろ狭角でナンバーの認識度が重要ともとれるコメントもあります。 それから重視したいのは夜間の明るさです。 駐車場監視機能は普段は使用しないが、旅行等で必要かな?の程度なので、都度リアの操作と配線の引き回しを考えれば、不要でも良いと考えています。 (監視機能を不要とすれば、リアガラスの上部のワイパーからACC電源取りのみ。 )そうなるとSATRVIS対応の「SN-SV6000P」なのかなとも思ってしまいます。 2019年6月25日現在では、Amazonで「SN-SV6000P」=13,800円、「HDR-75GA」=14,696円です。 2機種とも価格が同等です。 この2機種だと、総合的に見てどちらのほうが機能が上なのでしょうか?もちろん使用の用途で違うと思いますが、アドバイスを頂戴してもよろしいでしょうか。 お忙しい中、誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。 たんちゃ様 個人的にはメーカーを合わせた方が使い易いと言う意見に同意します…が、私なら単体モデルであればSTARVIS機を入れますね。 その中でも広角でなるべく明るいものを選びます。 リアについてはナンバー認識を優先したいと言う意見も多いですが、その場合は狭角を選ぶ事になります。 ただし、私の個人的な意見を述べておきます リアのナンバーを確実に押さえなければならないようなシチュエーションに陥る確率は極めて低く、またその確率は運転の際の心構えで大きく下げる事が出来ます。 具体的には私はこちらのブログを運営されている方とほぼ同意見です。 そう考えると後方車両のナンバー認識より、事故絡みの証言の食い違いに特化させる構成の方が実用的だと考えています。 なので、おすすめは広角STATVISですね。 6000Pも良いと思いますが、リア専用の「SN-R10」も良さそうですよ。 駐車監視モードはないですが、電源用意すれば常時録画は継続出来ると思います。 実は手元にあるのですが、他のレビューがかなり詰まっているので7月中くらいにと考えています。

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リアカメラの取付場所は、車内か車外が良いか?

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最近ニュースなどでも話題になることが多い、 危険運転。 元々ドライブレコーダーって 万が一の事故の時の映像を残す為に取り付けることが多かったと思います。 しかし最近はニュースなどでも取り上げられることが多くなったことから、 危険運転を回避する有効な手段の一つとしてドライブレコーダーの取り付けを検討しているかとも多いかと思います。 ここ数年でドラレコを取り付ける人がかなり増えてきており、多数のメーカーから種類や機能も様々なものが販売される様になってきました。 選べる種類が多くなった分、何を買ったらいいのか迷ってなかなか手を出せずにいる方も多いのではないでしょうか? 私もその一人で「ドラレコつけたいなあ」とは考えていても、なんか面倒でなかなか取り付けるまではいきませんでしたが、今回やっと取り付けました。 取り付けはDIYで行ったので、取り付け工賃はもちろん タダです。 ドラレコの取り付けって実はめちゃくちゃ簡単に誰にでもできちゃいます。 この記事では初心者の方でも、ドラレコがDIYでスマートに取り付けできるように、手順を詳しく説明していきます。 また、これからドライブレコーダーの購入を検討している方へは私が実際に取り付けたドラレコも紹介します。 何を買ったらいいか迷っている方は参考にしていただけると嬉しいです。 このドラレコを選んだ理由として次の3点がポイントとなりました。 ・フロントガラスに直接貼り付けるタイプ・・・見た目がスマート! ・イベント録画機能付き・・・ドラレコ必須機能! ・駐車監視機能・・・当て逃げ犯を逃さない! 以上の3点が私がこの VREC-DZ300を選んだ大きな理由です。 とにかく見た目が 純正のようなシンプルなデザインのものにしたかった、基本のドラレコの機能をしっかりと抑えてあり、かつ値段も高くないもの。 ここがポイントでした。 ドラレコといえば取り付けステーが付いているタイプが一般的だと思います。 この画像のようなタイプ。 でもこれって、後付け感丸出しでなんかスマートじゃないんですよね。 ガラスに直接取り付けるタイプは・・・ こんな感じで見た目すっきりしていてスマートに見えませんか? ここら辺は好みの問題もあると思うので、自分の好きな方を選べばいいと思いますが、直接貼り付けるタイプの方がいいなって方には「 VREC-DZ300」はかなりおすすめです。 私自身取り付けてみてめちゃくちゃ満足しています。 「 VREC-DZ300」の詳しいレビューは別の記事にもまとめていますので、ドラレコ選びの際の参考にしてください。 一般的なドラレコの取り付け方法 最近の市販のドライブレコーダーは シガーソケットに挿すだけで使えるタイプのものがほとんどです。 こんな感じでシガーソケットに挿して、カメラをいい感じの位置に張り付け、配線が邪魔にならないようすれば使用できるようになります。 上で紹介した VREC-DZ300もシガーソケットに挿せば使えるタイプです。 しかし!!! 私的にはこの使い方はナンセンス!!! 配線がごちゃごちゃしがちでかっこよくないし、シガーソケットに挿しっぱなしで使うというのがどうもスマートじゃない。 今回ドラレコ取り付けに当たって スマートに取り付けることにこだわっているので、そのままシガーソケットに挿して使う方法は却下です。 配線がごちゃごちゃにならないようにスマートに取り付けるには、ナビ裏からアクセサリー電源 ACC電源 を取り出し、配線を隠しながら取り付けます。 方法については次で詳しく紹介していきます。 ドラレコをDIYでスマートに取り付ける方法 ドラレコの必要な配線は アクセサリー電源と アース線の2つだけです。 アクセサリー電源については 「エレクトロタップ」を使うことで、ナビの裏側のコネクタから簡単に取り出すことが出来ます。 ナビ回りのパネルの外し方、コネクタの配線の場所は、アルパインのサイトに車種ごとに詳しく載っていますのでそれを参考にして作業を進めていきます。 また、今回取り付けた VREC-DZ300はシガーソケットタイプの電源でしたので、これとは別に「後席増設シガーソケット」を用意します。 こんな感じの物を用意します。 カー用品店で数百円で売ってると思います。 そしてこいつのソケット部分をぶった切ります。 プラスの配線がどちら側かわかるようにしておいてください。 ソケットを分解したときにヒューズにつながっている側がプラスです。 プラス配線をエレクトロタップを使い、アクセサリー電源につないでいきます。 マイナス側にはワニ口端子を圧着してこのような状態にしておきます。 アルパインのサイトをもとにナビ回りのパネルを外し、ナビ裏からアクセサリー電源の配線を探します トヨタ車の場合は10ピンコネクタの灰色の配線がアクセサリー電源となります。 赤丸部の様に、エレクトロタップを使って電源を取り出します。 プライヤーでしっかりと締めてください。 アースはナビの横のステーにつなげばOKです。 この画像の様にステーのネジ部につなぎます。 2つついていますが黒い方がドラレコの配線です。 これで電源の取り出しは以上となります。 ドラレコのソケットを、増設ソケットにつなげて正しく電源が取れているか確認しましょう。 この様につなぎ目はビニールテープを巻いて抜け防止をしておきます。 ドラレコ本体に配線をつないで、エンジンをかけたとき電源が入れば、正しく配線が出来ているということになります。 ドラレコに電源が入っている状態で取り付け位置を決めていきます。 画面の映り具合を見ながら、ちょうどいい場所を探します。 通常は助手席側に取り付けて、運転中の視界になるべ入らないようにと取り付けます。 貼り付け位置が決まったら、マスキングテープで貼りつけ位置をマークしておきます。 取りつけるガラス部は必ず脱脂を行ってから取り付けてください。 今回取り付けたドラレコには脱脂用ペーパーが付属していました。 ドラレコを貼りつける際は必ず脱脂を行ってから、貼りつけてください。 数年後に貼りつき具合などに違いが出ることがあります。 脱脂をおこなったら決めた位置にドラレコ本体を貼りつけます。 ドラレコ本体の位置が決まったら、余った配線を隠していきます。 天上の中にグイグイ配線を入れて助手席側のピラーのところまで配線を通します。 ピラー部分に配線を通していきます。 ピラーはウェザーストリップというゴムの部分をはずして、隙間に手を入れて引っ張れば外れます。 この様にもともとある配線にはわせて、結束バンドで固定していきます。 ここまで配線を通すことが出来たら、グローブボックスを外して開いているスペースに配線をまとめます。 この画像の様に結束バンドを使って、余った配線を束ねて他の配線などに締め付けます。 今回取り付けた車は80ヴォクシーだったのですが、80ヴォクシーの場合アッパーボックス裏側に配線をまとめました。 アッパーボックスがあるタイプの車種は基本的に、その中に隠すといいと思います。 これを取り外すします。 このスペースに結束バンドなどを使いながら収納しました。 ちなみにナビ関係の配線も多数収納されてると思います。 余った配線の処理が済んだら、パネル類を元に戻していき、作業終了となります。 外からの見た目も純正っぽくていい感じ、配線もごちゃごちゃして見えることなく、綺麗にスマートに取り付けることが出来ました。 ドラレコDIY取り付け まとめ 文章と画像だけで説明しようとすると、なかなか難しいです。 ちょっとわかりずらいところもあったかと思います。 申し訳ないです。 なんか難しそうだなと思った方もやってみると意外と、なんだこんな簡単に取り付けることが出来るんだって思うはずです。 ドラレコの取り付けは、車屋などに頼むと8000円前後の工賃を取られるところが多いかと思います。 DIYで取り付けを行えば、8000円分のお金を浮かせることが出来ると思うと、結構おおきな金額ですよね。 これから、ドラレコを取り付ける車はますます増えていくと思います。 なんとなくめんどくさくてつけるのを先のばしにしている方は、この記事を参考にしていただいて、取り付けていただければ嬉しく思います。 また、別の記事でも、ドラレコの取り付け方法を紹介していますのでそちらも合わせて参考にしてください。

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バックカメラの取り付け方法

ドラレコ リア カメラ 取り付け 位置

必須のドラレコ - そのメリット 法人・個人問わず、ドライブレコーダーの取り付けをされる方が大変増えています。 自分の身を守る為にも、今や必須のアイテムと言えるでしょう。 ドライブレコーダーを装備するメリットは、一言で言えば「事実の記録」です。 煽り運転の証拠• 事故が発生した際の証拠• 自分の運転の分析・記録• (法人の場合)従業員の運行状況の把握 こんなケースで客観性のある証拠として利用できます。 ドライブレコーダーの選び方 ドライブレコーダーはAmazonや楽天などのインターネットで購入がオススメです。 商品種類も多く、同じ商品でもカー用品店や家電量販店より安い。 そしてリアルな口コミを参考にできるからです。 とは言え、種類が多く悩まれる方も多いです。 ここでは簡単に、選び方のポイントを記載します ポイント1. 「2万円」以下の安物注意! 安いもので3,000円程度から商品が販売されています。 高い商品は10万円近くする為、レンジが広い製品です。 当然、予算と好みによりますが、2万円以下の製品は要注意です。 文字通り「安かろう・悪かろう」。 「初期不良が多い」「カメラがガラスからすぐ剥がれる」「壊れてすぐに交換必須」と、結果的に損するパターンが多いです。 逆にいうと、「2万円以上」且つ「国産品」であれば、これから説明する条件を全て満たしている商品が殆どです。 ポイント2. SDカード付属の製品を選べ! 最も壊れ易い部品がSDカードです。 SDカード付属のドラレコであれば、製品保証の範囲としてメーカー保証を受けられます。 ポイント3. キャパシタはOK、リチウム電池はNG! リチウム電池は発火事故を起こします。 国産ドラレコであれば殆どがキャパシタですので、心配は不要です。 ポイント4. フレームレートに気をつけろ! 「信号機対応」といった記載があればokです。 LED信号機は常に(目に見えない早さで)点滅しており、ドラレコの撮影タイミングが重なると、信号機の色が撮影されず、いざという時の記録になりません。 ポイント5. イベント録画機能・加速度センサー搭載は必須! ドラレコは、古い映像を上書きしながら、新しい映像を記録します。 これではいざ、という時に映像記録が残っていないケースが発生します。 それを防ぐ機能が「イベント録画機能」「G(加速度)センサー」です。 事故が起こったときに、衝撃を察知し、事故前後の記録を録画ファイルを「別」に保存してくれます。 従い、上書きされるリスクを抑えられます。 自分で取り付けるのは簡単? 実は多い失敗事例 ドライブレコーダーの取り付けをDIYでトライされる方も多いと思います。 シガーソケットから電源をとり、配線が飛び出ていても気にならない場合は、簡単に取り付け可能です。 一方で、その場合は配線が飛び出て見た目が悪いのみならず、肝心な時に電源が抜けてしまって録画がされなかったり、物に引っ掛けて思わぬトラブルを起こしたりします。 やはり、車の内部から電源を取り、配線を綺麗に隠す取り付け方が好ましいと言えます。 この場合、車の構造に詳しくない素人が取り付け作業を行うと、失敗したり、車の調子が悪くなったりするケースが多発します。 主な失敗事例を紹介します。 失敗事例1. 内部電源の取り違いによるヒューズショート 後述の通り、内部電源を見つける作業は簡単ではありません。 また、ドラレコ用の電源を取る位置を間違えると、ヒューズが飛び、カーナビやオーディオといった他の電装品が動作しなくなります。 失敗事例2. アクセサリー電源と常時電源を間違えてバッテリー上がりを起こす 後述の通り、常時電源から電源を取ってしまうと、バッテリー上がりを起こし、車が起動しなくなります。 失敗事例3. 内張を割る・折る・壊す 配線を隠す為には、インナーパネルや内張を剥がしていく必要があります。 この際に、本体とパネルを繋ぐ爪を折ってしまったり、そもそもパネルを折ってしまったり、はたまた、金具を車の内部に落としてしまったりといった事例も多く発生しています。 失敗事例4. 適切な場所から電源を取らず警告灯が消えない表示される 根本的に接続を間違えて、警告灯が点滅して消えなくなったり、アース等正しく取れておらずドラレコが起動しない、などです。 ドラレコの取り付け作業時間目安 車の内部から電源を取り、配線を綺麗に隠して取り付ける前提での作業時間の目安を説明します。 国産車、前カメラ 国産車の前カメラのみであれば、作業時間は30分程度です。 国産車、前後カメラ 国産車の前後カメラの場合、作業時間は2時間弱です。 外国車、前カメラ 外国車(輸入車)の場合、作りが国産車と異なり、インナーパネルの取り外しや電源確保に時間がかかります。 前カメラだけの場合、作業時間は1時間30分程度です。 外国車、前後カメラ 外国車(輸入車)で前後カメラの場合、作業時間は2時間30分程度かかります。 外国車の場合、パネルが硬かったり、金具で止められていたりと、国産車とは構造が異なる為時間がかかります。 ドラレコの取り付け手順 Seibiiのメカニック等が実際にドラレコを取り付ける一般的な手順は以下の通りです。 電源を確保• 仮の配線を繋ぎ、ドライブレコーダーの動作を確認• ドライブレコーダーの取付位置を決定• ドライブレコーダーに配線を繋げる• 配線を目立たないように隠していく• 最後に、ドライブレコーダーの動作を再度確認 これだけ見てもわかりませんよね。 1つずつ掘り下げて行きましょう! 【ステップ1】 ドラレコの電源確保 - ダッシュボードを取り外す ドライブレコーダーの取付で、一番頭を悩ませる作業です。 電源の取り方は主に3種類です• シガーソケットから電源を取る。 ヒューズから電源を取る。 ナビやオーディオ裏から電源を取る。 ケース1. シガーソケットから電源を取る 一番簡単なやり方で、シガーソケットにドラレコのソケットを差すだけです。 見た目も悪く、シガーソケットを他の用途に使えなくなる為、プロはこの方法を取りません。 ケース2. ヒューズから電源を取る。 プロが行う方法です。 運転席、助手席の足元にあるヒューズボックスから配線を確保します。 以下画像が、Seibiiの整備士が、ドラレコ取り付けの為に開いた、ヒューズボックスです。 一般の方には難易度が高いことが見て取れると思います。 次に、取り付け様に3本の配線を確保していきます。 常時電源• アクセサリー電源• まずは常時電源 常時電源とは、エンジンがかかっていない状態の時に車が使用している電源です。 駐車・停止の状態で電気が来ているヒューズを探します。 ヒューズボックス内のハザード、ストップランプ、ホーン等が常時電源に該当します。 次にアクセサリー電源 エンジンをかける際に、「 カチ、カチ、キュルキュルキュル」となりますよね。 アクセサリー電源とは、1回目の「 カチ」のところでくる電気のことです。 プッシュスタートの場合は、ブレーキ踏まずにボタンを一度押したときにくる電気の電源です。 ヒューズボックス内のシガー、オーディオ等がアクセサリー電源に該当します。 最後にアース アースはヒューズを使いません。 ヒューズボックス付近で、ボディと直接繋がっている配線、もしくは鉄板部分と繋がっているボルト、ナットに噛ませます。 ヒューズの選別 電源の位置が分かったところで、ヒューズの選別を行います。 ヒューズには3種類あり、それぞれアンペア数が異なります。 ミニ平型 外したヒューズに数字が書いてあるのでそれと同じ数字のヒューズ、同じ形のヒューズタイプを使います。 ここで1つ注意です! 配線付きヒューズを使う場合には、外したヒューズの二極の内、電気が来ている側に配線が出ている方へ向きを揃えること、です! 別の言い方をすると、ヒューズを外すと穴が2つありますよね?片側には電気が来ていて、もう片方は電気が来ていません。 配線付きのヒューズをそこにつける場合、配線が電気の来ている側に来るように向きを変えて下さい!数字が逆になっても問題ありません。 ケース3. ナビやオーディオ裏から電源を取る。 これは簡単です。 ナビやオーディオを外し、ナビ・オーディオ裏の配線を確認します。 そこから、上述の 常時、 アクセサリー、 アースの配線を見つけます。 一般的に「 常時」「 アクセサリー」「 アース」の 配線の色は決まりがあります。 【ステップ2】 ドラレコ本体の動作確認 難関の電源確保が済んだら、電源から仮の配線を繋ぎ、ドライブレコーダーの動作を確認します。 正式に取り付けてから、ドラレコが動きませんでした!、では意味がないですからね。 【ステップ3-a】 ドラレコ本体の取り付け位置(前カメラ) 重要な事項として、法律で定めらた制限に従ってドライブレコーダーを取り付ける位置を決める必要があります。 具体的には、以下3つ条件を満たすポイントからドライブレコーダーの取り付け位置を選んでください。 前面ガラスの上部20%以内• 運転の妨げにならない• アンテナフィルムの上に付けない 別の言い方をすると• バックミラーと同じ高さで• 前が見にくくならない場所で• 線が入ったシール(サンシェードフィルム)や、数字が書かれたシールの上には取り付けない とも言えます。 さて、運転の妨げにならない場所を選んで、取り付け場所を決めたら、貼り付ける前にフロントガラスの汚れをふき取ります。 インターネット記事の情報に注意 インターネットで、ドライブレコーダーの取り付け位置を調べると、わかりにくい情報が多数出てくるので、お気をつけください。 例えば、この写真を見るとサンシェードフィルムの上にドライブレコーダーの本体を貼り付けようとしていますが、両面テープタイプのものであれば、特段問題ないですが、吸盤タイプのものを、サンシェードフィルムの上に付けてしまうと、粘着力を十分に発揮できず、時間が経つと、ドラレコが落ちてくる可能性があります。 出所: 吸盤タイプのドライブレコーダーの場合は、サンシェードフィルムの上を避けた場所に貼り付け、本体を固定しましょう。 【ステップ3-b】 リアカメラの取り付け位置(後部カメラ) 後部カメラの取り付け位置や取り付け方は、車のバックドアがSUVやワゴンのように、ハッチバックか横開きか、或いは、セダンタイプかによって異なります。 取り付け作業を行うメカニックに任せましょう。 【ステップ4】 ドラレコに配線を繋げる いよいよ配線をしっかり繋いでいきます。 この作業は、 取付位置から電源までの配線の通り道を確保していきます。 この作業を確りと行うことで、配線が隠れて、綺麗に取り付けることができるのです。 実際の作業としては、所謂、「 内張を外す」工程になります。 Aピラーやグローブボックスと呼ばれる場所を外していきます。 「 内張はがしを使って外します」なんて聞きますが、本来、 内張を外すに工具使ってはいけません。 これは、内張の素材である樹脂やプラスチックは、変形したり傷つきやすい為です。 お客様の車はもちろん、ご自身のお車も壊したくないですよね。 従い、内張は「 手」で外すのが基本、 プロの仕事です。 もちろん、ビスやボルトに工具を使用するのは別です。 内張りはがし使うのは、ピンポイントでクリップの位置が分かるときだけにしましょう! では、内張を外したところで配線を通して電源と繋ぎます。 配線を通す順序は• ドラレコ本体• 助手席側Aピラー• グローブボックス• 電源 の順序が良いでしょう。 配線は、ドラレコから電源に向かって隠していきます。 ドラレコからAピラーまで 全面ガラスとガラス上の布・内張の隙間に押し込みます。 Aピラーからグローブボックスまで ピラーの中にある配線などにタイラップ(結束バンド)で固定します。 ここまでくると、配線がかなり余っていることが多いので、先に電源からグローブボックスまでの配線を既存の配線や等にタイラップ(結束バンド)で固定します。 配線とまとめて隠す 余った配線をまとめて、グローブボックス裏の空いてるスペースなどに入れ込みます。 最後に、ピラーや内張等を元に戻して完成です。 【ステップ6】 リアカメラ(バックカメラ)の配線隠し ドライブレコーダーの取り付け作業において、最も時間がかかるのが、リアカメラ(バックカメラ)の配線を隠す作業です。 取り付ける箇所の状態(ハッチバック、横開きなど)によって、取り外す内張や、ピラーが異なり、数も多い為です。 下の写真は、ポルシェにドラレコのリアカメラの取り付けを行なっている様子ですが、内張を剥がす作業の大変さが伝わるのではないでしょうか。 【ステップ7】 ドラレコの動作の再確認 取付が全て完了したところで、エンジンを起動し、ドラレコがきちんと動くか確認します。 ここでドラレコの動作が確認できなかった場合、配線が正しく繋がっていない可能性がありますので、もう一度見直しましょう。 正常に動いていることを確認したら、ドラレコ本体の時刻やその他設定をして、取り付け完了です。 車種やドライブレコーダーの種類によって作業内容は異な理、素人DIYでは太刀打ちが難しい面倒な作業と言えるのではないでしょうか。 面倒なドラレコ取り付けはプロにお任せ!料金比較 配線が飛び出さない様に取り付けるのは大変ということが分かったかと思います。 やはりプロに頼むことが安全。 その場合の選択肢は主に4つです。 正規ディーラー• カー用品店• 街の整備工場• 出張取り付けサービス 選択肢1. 割高で制限が多い正規ディーラー• 社外品・持ち込みは基本不可• 商品選択肢が少ない• 本体代・取り付け工賃が割高• 取り付け作業は下請けの社外業者が行っていることが多い 料金• 社外品の取り付け(持ち込み)は基本NGですが、OKだとしても工賃は30,000円以上かかることが普通です。 純正品や対象商品の場合、商品本体価格が割高であるケースが多いです。 選択肢2. 持ち込みはお断り?オートバックスやイエローハット• オートバックスやイエローハットなど、消費者にとって身近な存在• 自社店舗で販売している商品を優先し、取り付け工賃込みで販売されていることが多い• Amazonや楽天などインターネットで買った商品の持ち込みは基本断られる• 持ち込み可能な場合でも、ディーラー並みの割高な工賃を請求されるのが一般的 料金• 「商品代」と「取り付け工賃」の合計で費用を比較することが大切• 持ち込みの場合国産車で25,000円以上の工賃がかかり、割高 選択肢3:玉石混合街の整備工場• 整備工場によって対応が異なる• 一見さんお断りも多い• ベンツ、BMW、Audiといった外国車はお断りも多い 料金• 工場により、価格・工賃設計が異なる為、個別に問い合わせる必要あり 選択肢4. 出張取り付けの• 商品のネット購入(持ち込み)可能• 輸入車・外国車も対応• Amazonなどで購入し、取り付けだけお願いする方法がお得• 出張で国家資格を有する整備士がお客様のご自宅や職場の駐車場で取り付け• 時間、手間、お金を節約できる 料金 お値段は、出張費、取り付け工賃、消費税と全て込みです。 国産車のお値段• 国産車、前カメラ・360度カメラ(シガー電源):5,000円• 国産車、前カメラ・360度カメラ(配線隠し):9,500円• 国産車、前後カメラ(配線隠し):19,980円• 国産車、ミラー型:23,000円 外国車(輸入車)のお値段• 外国車、前カメラ・360度カメラ(シガー電源):7,500円• 外国車、前カメラ・360度カメラ(配線隠し) : 18,000円• 外国車、前後カメラ(配線隠し) : 29,980円• 外国車、ミラー型:33,000円 【PR】 Seibiについて 最後に宣伝です。 では、国家資格を有する整備士・メカニックがお客様のご自宅や職場の駐車場にお伺いし、その場でお車の整備、修理、パーツ取り付けを行います。 お車へのドライブレコーダー、ETC、カーナビといった取り付けから、車の故障診断、バッテリー上がり、バッテリー交換、窓ガラスの油膜取りと撥水加工コーティング、タイヤの付け替えと幅広く実施しています。 また、出張なのに、安価で、プロのメカニックが作業することから高品質のサービスを提供しております。

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