リクシアナ 腎 機能。 リクシアナOD錠60mg

リクシアナ錠15mg

リクシアナ 腎 機能

UpToDate Contents 全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe. anticoagulation with direct thrombin inhibitors and direct factor xa inhibitors• rationale and indications for indefinite anticoagulation in patients with venous thromboembolism• atrial fibrillation anticoagulant therapy to prevent embolization• lower extremity deep venous thrombosis long term anticoagulation 10 days to three months Japanese Journal• 新薬レビュー リクシアナ錠• 尾崎 里弥• MD 8 11 , 47-49, 2011-11-00• 国際医薬品情報 942 , 50-53, 2011-07-25• Related Links• リクシアナとは? エドキサバンの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる おくすり110番:薬事典版• Q3 リクシアナの投与は、膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術の後、何 時間空ければ良いですか? A. 手術後12... Q6 リクシアナは、1日1回投与とされている のはなぜですか?1日量を2回に分けて投与しても良いですか? A. 人工股関節全... Related Pictures Japan Pharmaceutical Reference 薬効分類名• 経口FXa阻害剤 販売名 リクシアナ錠15mg 組成• 1錠中に次の成分を含有 有効成分• エドキサバントシル酸塩水和物 20. 2mg エドキサバンとして15mg 添加物• D-マンニトール、部分アルファー化デンプン、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、マクロゴール6000、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ 禁忌• 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• 出血している患者 頭蓋内出血、後腹膜出血又は他の重要器官における出血等 [出血を助長するおそれがある。 また、静脈血栓塞栓症発症抑制効果を上回る出血のリスクを生じるおそれがある。 急性細菌性心内膜炎の患者[血栓剥離に伴う血栓塞栓様症状を呈するおそれがある。 ] 効能または効果• 下記の下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制 膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術• 通常、成人には、エドキサバンとして30mgを1日1回経口投与する。 原則として、術後の入院中に限って使用すること。 本剤の投与期間については、患者個々の静脈血栓塞栓症及び出血のリスクを考慮して決定すべきであり、静脈血栓塞栓症のリスク低下後に漫然と継続投与しないこと。 なお、国内臨床試験において、下肢整形外科手術施行患者を対象として15日間以上投与した場合の有効性及び安全性は検討されていない。 本剤の初回投与は、手術後12時間を経過し、手術創等からの出血がないことを確認してから行うこと。 本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行うこと。 また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間をあけ、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること。 プロトロンビン時間-国際標準比 PT-INR や活性化部分トロンボプラスチン時間 APTT 等の通常の凝固能検査は、本剤の薬効をモニタリングする指標とはならないので、臨床症状を十分に観察し、出血等がみられた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 慎重投与• 出血する可能性が高い患者 出血傾向のある患者、消化管潰瘍の患者、頭蓋内出血後又は脳脊髄や眼の手術後日の浅い患者等 [出血を生じるおそれがある。 高度の肝機能障害のある患者[凝固因子の産生が低下していることがあるので、出血の危険性が増大するおそれがある。 腎機能障害のある患者[本剤は腎臓を介して排泄されるので、血中濃度が上昇し、出血の危険性が増大するおそれがある 「用法及び用量に関連する使用上の注意」及び「薬物動態」の項参照。 高齢者 「高齢者への投与」の項参照• 体重40kg未満の患者[国内臨床試験において使用経験がない。 低体重の患者では出血の危険性が増大するおそれがある。 ] 重大な副作用 出血:• 薬効薬理 作用機序 11• エドキサバンは in vitro でヒトの活性化血液凝固第X因子 FXa を競合的かつ選択的に阻害した。 トロンビンなど、他の凝固関連因子のセリンプロテアーゼに対する阻害活性は弱かった。 抗凝固作用 11• エドキサバンは in vitro でヒト血漿におけるプロトロンビン時間 PT 、活性化部分トロンボプラスチン時間 APTT 及びトロンビン時間 TT を延長した。 その凝固時間延長作用の強さはPT>APTT>TTの順であった。 血栓モデルにおける抗血栓作用 12• ラットの静脈血栓モデル、静脈うっ血血栓モデル、動静脈シャントモデル、及び組織因子誘発DICモデルにおいて、エドキサバンは単回経口投与により用量依存的に血栓形成を抑制した。 ラット静脈血栓モデルにおいて、エドキサバンは抗血栓作用を示す用量でAPTTに影響せずにPTを延長した。 止血に及ぼす影響 13• ラット尾出血モデルにおいて、抗血栓用量よりも高い用量のエドキサバン及びエノキサパリンは出血時間を有意に延長した。 5より大きく、エノキサパリンは3. 4であった。 血液凝固因子製剤による抗凝固作用のリバース 14• ヒト血漿でのエドキサバンによる in vitro PT延長作用は、遺伝子組換え活性化血液凝固第VII因子、血液凝固因子抗体迂回活性複合体、及び血液凝固第IX因子複合体により抑制された。 有効成分に関する理化学的知見 一般名• エドキサバントシル酸塩水和物 Edoxaban Tosilate Hydrate 化学名• N - 5-Chloropyridin-2-yl - N '-[ 1 S ,2 R ,4 S -4- dimethylcarbamoyl -2- 5-methyl-4,5,6,7-tetrahydro[1,3]thiazolo[5,4- c ]pyridine-2-carboxamido cyclohexyl]oxamide mono 4-methylbenzenesulfonate monohydrate 分子式• C 24H 30ClN 7O 4S・C 7H 8O 3S・H 2O 分子量• 738. 27 性状• 白色〜微黄白色の粉末である。 ジメチルスルホキシドに溶けやすく、メタノールにやや溶けやすく、水又はエタノール 99. 5 に溶けにくい。 0 ;-0. 0 ;1. 「 英 、、 関 、、、、、、。 循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン(2009年改訂版) [display] 臨床検査の抗凝固薬• ナトリウム:動脈血液ガス検査、。 EDTA:血算• クエン酸ナトリウム:凝固検査、。 疑い 「 英 化 商 関.

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reliable(信頼できる)よりLI、FXa(作用機序)よりXA、語感よりリクシアナ(LIXIANA)と命名した 何かにつなげるのは厳しい。 FXa(活性化血液凝固第 X因子)を選択的、可逆的かつ直接的に阻害する国内初の経口抗凝固剤。 経口投与後速やかに吸収され(Tmax 1〜3時間)、半減期は 10〜14 時間である。 また、用量増加に伴いAUC、Cmaxの上昇が認められる。 作用機序を理解するにあたって、凝固系を見ていく。 凝固のメカニズムは、様々な経路により プロトロンビンからトロンビンになる。 トロンビンが フィブリノーゲンからフィブリンへの反応を促進する。 このうち、リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 は 第Xa因子を阻害することによって抗凝固作用を示す。 用法用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制• 体重60kg以下;30mgを1日1回• 体重60kg超;60mgを1日1回 体重60kgを超える患者のうち、次のいずれかに該当する患者には、30mgを1日1回経口投与すること。 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリンの併用• 投与する場合は、30mgを1日1回経口投与。 下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制• 30mgを1日1回経口投与する。 こちらに関しても以下のような注意書きがある。 原則として、術後の入院中に限って使用する。 下肢整形外科手術施行患者を対象として15日間以上投与した場合の有効性及び安全性は検討されていない。 初回投与は、手術後12時間を経過し、手術創等からの出血がないことを確認してから行うこと。 初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行うこと。 また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間をあけ、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること。 重大な副作用• 消化管出血、頭蓋内出血、眼内出血、 創傷出血、後腹膜出血、肝機能障害、黄疸、間質性肺疾患など 経験したこと リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 の勉強会をした。 勉強会というよりOD錠のプロモーションである。 脳卒中を起こした患者は 嚥下能力が低下していることもあり、確かにOD錠の存在意義は大きいと思う。 Sponsored Link まぁそれはともかくとして、勉強会で 抗血栓療法でわかりやすいものがあったのでまとめておく。 抗血栓薬の使い分け 抗血栓薬は血栓の形成抑制に使われる。 血栓は血流の速い環境にできる動脈系と、 血流の遅い環境にできる静脈系で異なる。 血流の速い環境でできる血栓 血流が速い血管のアテロームで破綻や高ズリ刺激により 血小板が、粘着、凝集して作られる。 白色血栓が多く、 動脈に形成される。 血小板が主な原因のため、 抗血小板薬を用いる。 疾患としては、虚血性心疾患、アテローム血栓性脳梗塞、ラクナ梗塞、一過性脳虚血発作 TIA などがある。 血流の遅い環境でできる血栓 主に フィブリンが活性化することによりできる。 フィブリンが赤血球を巻き込んだ血栓を作るために、 赤色血栓が多く、 静脈に形成される。 フィブリンが主な原因のため、 抗凝固薬を用いる。 疾患としては、心原性脳梗塞症、全身性塞栓症、静脈血栓塞栓症 深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症 などがある。 DOAC DOACはdirect oral anticoagulantsの略で、直接経口抗凝固薬などと訳される。 従来はワーファリン一択だったが、リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 をはじめとして様々なものがある。 DOACの特徴としては、以下のものがある。 頭蓋内出血が少ない。 凝固能検査による用量調節不要。 腎排泄。 DOACの使い分け 患者状況に合わせて選択していくが、大きく4つの要素がある。 有効性と安全性のどちらを重視するか• 腎機能• 1日服用回数• 嚥下能力 有効性と安全性のどちらを重視するか 消化管出血が起こる可能性が高い患者は、 エリキュース アピキサバン 、プラザキサ ダビガトラン を検討。 イグザレルト リバーロキサバン 、リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 は消化管出血が多いため。 腎機能 腎機能障害がある場合は、 エリキュース アピキサバン を検討。 エリキュース アピキサバン がDOACの中では、最も腎排泄率が低いため。 1日服用回数 コンプライアンス不良な患者は、1日1回で済む イグザレルト リバーロキサバン 、リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 を検討。 高齢者はコンプライアンスを保てないことが多く、1日2回より1日1回の方が楽。 嚥下能力 先ほども述べたように、嚥下能力が低下している場合は OD錠の方が楽。 まとめ• リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 は第Xa因子を阻害することで抗凝固作用を示す。 血管や血栓の原因などによって、抗血小板薬か抗凝固薬を使い分ける。 DOACは患者状況に応じて使い分ける。 リクシアナ エドキサバントシル酸塩水和物 、抗血栓薬とDOACの使い分け 関連ページ アコファイド(アコチアミド)は世界で初めて、FD Functional Dyspepsia ;機能性ディスペプシアで適応をとった薬です。 用法用量が食前の理由としては、食後の症状を抑えることと、吸収の良さということがある。 アスピリン原末 アスピリン は、プロスタグランジンE2 PGE2 の生合成を抑制し、様々な作用します。 心筋梗塞が原因の心膜炎の胸痛の治療には、特に適しています。 アスベリンシロップ0. 味はカルピ〇に似ていて、発泡性があるため、激しく振ってしまうと泡立ち計りにくくなってしまうため注意が必要。 従来のレスキューと比べて使用方法が煩雑なため、使い方と患者選択を間違えないようにしたい。 アミティーザ ルビプロストン は、クロライドチャネルを活性化して、慢性便秘症に使われます。 アミティーザ ルビプロストン は、ガイドラインでも有効とされており、習慣性もなく使いやすい薬です。 アリセプト ドネペジル塩酸塩 は、アセチルコリンエステラーゼを阻害することで、アセチルコリンの濃度を高めます。 認知症患者は中核症状やBPSDをはじめとした症状があり、それに対する対応を知っておくことが重要です。 通常の降圧薬は妊婦には使用しにくいですが、アルドメット メチルドパ はPIH 妊娠高血圧症候群 でも使用が認められています。 アレビアチン フェニトイン はナトリウムチャネルを遮断することで、てんかんに使われます。 アレビアチン フェニトイン はpH12と塩基性であることが有名で、結晶化が起こりやすいため、原則4倍希釈までで使われます。 アロキシ(パロノセトロン)は長時間効く5-HT3受容体遮断薬であるため、特に遅発性に効く。 CINVは抗がん剤による悪心嘔吐のことで、リスクによって4つに分類される。 適切な制吐剤を用いることが重要である。 アンヒバ坐剤小児用 アセトアミノフェン は、視床下部の体温中枢に作用することで熱を下げます。 小児の坐剤は、使い方や保管方法に気を付けて指導すると、良いでしょう。 イーケプラ点滴静注 レベチラセタム はSV2Aに結合して、てんかんの発作抑制を行う作用機序を持ちます。 点滴静注でも内服でも用法用量が変わらず、相互作用も起こしにくいため使いやすい薬です。 イスコチン イソニアジド は抗結核薬に分類され、結核菌の細胞壁の構成成分であるミコール酸の生合成を阻害する。 またビタミンB6を阻害するために末梢神経炎が起こりうるので注意が必要。 サイクリンはエストロゲンなどによって活性化されるため、ホルモン療法と併用して、イブランス パルボシクリブ は使います。 イノラス配合経腸用液は、今までの栄養剤よりも含まれているカロリーが高いです。 イノラス配合経腸用液を試飲してみたので、味とにおいをまとめました。 イリボー ラモセトロン塩酸塩 は、下痢型過敏性腸症候群 下痢型IBS に使われる。 当初は男性のみの適応だったが、再度試験を行い、女性にも安全性と有効性が確認されたため、適応が取れている。 ヴィキラックスはジェノタイプ1に対して適応を取っていたが、新たにジェノタイプ2の適応を取得した。 両方の適応をとったのは国内初である。 ジェノタイプ2に使う場合には、リバビリンと併用して治療する。 エクリラ アクリジニウム はLAMAであり、COPDに使われる。 1日2回使うため、夕方以降も効果を期待することができる。 ジェヌエアはグッドデザイン賞を受賞した患者にもわかりやすいデバイスとなっている。 エピペン注射液 アドレナリン はアナフィラキシーに使われる緊急時用の薬です。 使用するには登録医師の確認だけでなく、エピペン注射液 アドレナリン の在庫確保も大変です。 エフィエント(プラスグレル)は、ADP受容体をブロックして血小板凝集を阻害する。 プラビックス(クロピドグレル)と比べて、CYP2C19の影響を改良している。 アスピリンと服用タイミングが違っても問題はない。 エブトール エタンブトール は結核菌の核酸合成を阻害したり、細胞壁の合成を阻害して作用する。 重大な副作用に、視力障害があり、早期発見できれば可逆的であるが、遅れると不可逆的なので薬剤師は注意が必要。 サイト開設後から、日々の出来事から、気になって勉強したことなどをまとめています。 エレルサ(エルバスビル)、グラジナ(グラゾプレビル)はジェノタイプ1型のC型肝炎に使われる。 HCVの複製を阻害することにより効果を示す。 重症腎機能障害患者のある患者でもSVR12がかなり高い。 エンクラッセ(ウメクリジニウム)はCOPDに使われ、エリプタという新しいデバイスである。 エンクラッセは患者が実際にするのはカバーをあけて吸うだけと、大変わかりやすいが、重複吸入に気を付ける必要がある。 塩酸バンコマイシン点滴静注用 バンコマイシン塩酸塩 はグリコペプチド系で、細菌の細胞壁の合成を阻害します。 また抗MRSA薬の1つです。 抗MRSA薬は、適応症、TDM、各薬剤の特徴が違います。 ガチフロ点眼液0. ものもらいには麦粒腫と霰粒腫があります。 小児の点眼薬は親も子供もストレスなくさせる工夫が必要です。 カドサイラ トラスツズマブ エムタンシン はハーセプチンにDM1という武器を持たせたイメージの薬です。 特徴的な副作用に血小板減少や肝機能異常があり、1サイクル目のday8に一番悪くなる可能性が高いです。 カンサイダス カスポファンギン はカンジダ症やアスペルギルス症に使われるキャンディン系の薬です。 添付文書上の調製法であると、実際投与されるのが72mgや52mgになるのではないかという疑問にせまります。 クラバモックス小児用配合ドライシロップ クラブラン酸カリウム、アモキシシリン水和物 が食直前で使われる理由にはバイオアベイラビリティが低下があります。 クラバモックス小児用配合ドライシロップ クラブラン酸カリウム、アモキシシリン水和物 は中耳炎などに使われます クラビット錠 レボフロキサシン水和物 はニューキノロン系の抗菌薬です。 クラビット錠 レボフロキサシン水和物 は金属との併用注意がありますが、そこにはカルシウムの記載がありません。 ケイキサレート(ポリスチレンスルホン酸)は、腸管内でキレートを作ることによりカリウムを下げます。 ケイキサレートドライシロップは添付文書上では、39. 24g 12包 となっていますが、それだと多すぎるようです。 ケイツーシロップ メナテトレノン は新生児のビタミンKの補充に使われます。 ビタミンKが不足すると、出血してしまう可能性があるからです。 ワーファリンの拮抗薬として、ケイツーシロップ メナテトレノン を使うことはできないようです。 ケフラール細粒小児用(セファクロル)は第一世代のセフェム系です。 ケフラール細粒小児用は小児となっているけど、成人でも使えるのか? コントミン クロルプロマジン塩酸塩 は、ドパミンD2受容体を遮断することによって、統合失調症などに使われます。 重大な副作用の1つに悪性症候群があり、熱発やCPKやWBCの上昇などが見られます。 ジゴシン ジゴキシン は強心配糖体に分類される薬です。 ジギタリス中毒を起こすため、血中濃度を測定することで安全に使用できます。 血中濃度は0. 5〜1. ジスロマック細粒小児用 10% アジスロマイシン はマクロライド系であり、50Sリボソームを阻害してタンパク質合成を阻害します。 ジスロマック細粒小児用 10% アジスロマイシン を、オレンジジュース、アップルジュース、スポーツドリンク、ヨーグルトなどの飲み物で飲むと、苦味が出ます。 シダキュアスギ花粉舌下錠 スギ花粉原末 は、免疫舌下療法で体質を改善します。 3年以上の内服継続が推奨されていて、調剤はe-ラーニングの確認をしてから行わなければなりません。 シベノール シベンゾリン TDMが推奨される薬で、トラフ値が250を超えないように注意する必要があります。 ジメンシー配合錠 ダクラタスビル塩酸塩、アスナプレビル、ベクラブビル塩酸塩 は、3成分からなるC型肝炎の治療薬です。 スンベプラ・ダクルインザにベクラブビルを加えたイメージの薬で、試験結果も改善されている。 ジャディアンス エンパグリフロジン はSGLT2を阻害することで、糖の再吸収を抑制します。 ジャディアンス エンパグリフロジン は、EMPA-REG OUTCOME エンパレグアウトカム 試験により、心臓や腎臓にも良い影響を与える可能性が示されています。 ジーラスタ(ペグフィルグラスチム)はケモ1サイクルにつき1回の用法用量の薬である。 FNは投与量や時間延期などをもたらし、それによって最終的には死亡率や予後の悪化に関わってくる。 米国では予防的に投与しているそうだが、日本では発症したら投与という流れになっている。 スインプロイク ナルデメジントシル酸塩 は、OIC オピオイド誘発性便秘症 の治療薬です。 ダクチル ピペリドレート塩酸塩 は、抗コリン作用によって、内科と産婦人科で使われます。 産婦人科としては流産や早産に使われ、ウテメリンとの違いとしては、禁忌、作用機序、注射の有無などがあげられます。 タケキャブ(ボノプラザン)はP-CABと呼ばれ、カリウムイオンと競合することで、プロトンポンプを阻害する。 従来のPPIと比べて、効き目が早く、特徴的な副作用も今のところない。 ツムラ麻子仁丸エキス顆粒は、大便が兎糞便状で、習慣性便秘の患者に向いているとされています。 ツムラ麻子仁丸エキス顆粒以外にも、様々な便秘や腹部膨満感や腹痛の漢方薬があり、その使い分けをまとめました。 ディナゲスト(ジエノゲスト)は子宮内膜症に1日2回(目安として12時間ごと)にわけて、月経周期2〜5日目から内服を開始する。 不正出血はディナゲストを飲み続けることによっておさまる可能性がある。 デザレックス デスロラタジン はヒスタミンH1受容体の親和性が高いアレルギー性疾患治療薬です。 デザレックスは内服時間や食事の影響を受けにくく、眠気が起こりにくいのが特徴の薬です。 ドパストン静注 レボドパ は、パーキンソン病治療薬で、ドパミンに変換されて効果を示します。 トラゼンタ(リナグリプチン)は胆汁排泄型のDPP-4阻害薬である。 高齢者は腎機能や肝機能が低下しているため、そのような患者にはトラゼンタが選択肢となるだろう。 トルリシティ皮下注アテオス デュラグルチド は、GLP-1受容体作動薬で注射のデバイスです。 従来のGLP-1受容体作動薬は、操作が煩雑だったが、グッドデザイン賞を受賞するくらい、操作が簡便である。 日赤ポリグロビンN pH4処理酸性人免疫グロブリンは、免疫グロブリン製剤で獲得免疫に関わります。 適応の一つに重症感染症があるが、基本的には投与日数は3日で、症状詳記があれば5日まで投与可能 保証はできない。 ニフレック配合内用剤は大腸内視鏡検査など、腸をきれいにするために飲みます。 水に溶かして全体を2Lとして、そこから1時間に1Lの速さで飲み進めていきます。 ノバスタンHI アルガトロバン は抗トロンビン作用によって抗凝固作用を示す、注射薬である。 用法用量が変わっているため注意しなければならない。 投与する看護師さんが混乱したり、間違ったりしないように薬剤師も気を配らなければならない。 バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)は、ニューモシスチス肺炎などに使われる。 葉酸の代謝を阻害するのが特徴である。 パーサビブ エテルカルセチド は注射剤で、二次性副甲状腺機能亢進症に対して使われます。 透析の返血時に投与ができるため、内服と比べると確実な投与が期待でき、検査値も安定したデータがえられます。 バルトレックス(バラシクロビル)は適応によって用法用量が変わり、腎機能に応じて減量が必要です。 バルトレックスとアラセナ(ビダラビン)は併用すると保険で査定される可能性があります。 ヒルドイドソフト軟膏 ヘパリン類似物質 は、構造式に親水基を多く持つため、保湿作用を示します。 使用する量として、FTUがあり、部位ごとに適切なFTUがあります。 ブイフェンド ボリコナゾール はアゾール系の抗真菌薬で、ラノステロールからエルゴステロールを作るのに必要な酵素を阻害することで真菌の細胞膜合成を阻害する。 併用禁忌が多いイメージだが、視覚障害の副作用にも気を付けるべき薬である。 慢性疼痛における適応も取りましたが、慢性疼痛でフェントステープ フェンタニルクエン酸 を使う場合はeラーニングが必要です。 フォリアミン 葉酸 は、補酵素として働き、核酸塩基の合成や、アミノ酸代謝、造血などに関わります。 フォリアミン 葉酸 が医師の判断のもと、妊婦に使われるのであれば、過剰摂取とはならない。 フォサマック、ボナロン、アレンドロン酸は骨粗しょう症に使われます。 禁忌には低カルシウム血症があります。 カルシウムの低アルブミン時の補正式の復習です。 プラルエント(アリロクマブ)はPCSK9を阻害することで、LDLコレステロール受容体の分解を防ぎ、LDLコレステロールを下げる。 2週間に1回皮下注射して、スタチン系との併用のもと使われる。 プリズバインド(イダルシズマブ)はプラザキサ(ダビガトラン)を速やかに中和したいときに使われる。 プラザキサ(ダビガトラン)の手術前の休薬を守れないケースは少ないので、止血困難の方に使わるケースが多いのではないか。 がん患者は様々な要因により、炎症や体重減少を起こす。 それらはEPAを加えた栄養管理をすることで効果が期待できる。 プロシュアは主にEPAを効率よく補給できる栄養機能食品である。 プロマック(ポラプレジンク)は胃粘膜を直接保護してくれたり、味覚障害や亜鉛補充に使われます。 ピロリ菌の呼気試験の前に、PPI、抗生物質、タケキャブ(ボノプラザン)、その他静菌作用のある胃粘膜保護薬は休薬が必要であるが、プロマック(ポラプレジンク)は休薬の必要なし。 フロリードゲル ミコナゾール はアゾール系で口腔内カンジダや食道カンジダに使われる。 使い方は、ゲルを塗った後、飲み込む。 フロリードゲル ミコナゾール は低確率だが、嘔気嘔吐を起こしうるため注意が必要である。 ベタニス ミラベグロン とベオーバ ビベグロン の違いには、禁忌や相互作用が少なく、用量調整も不要であるという点が違います。 ヘパリンCa皮下注 ヘパリンカルシウム とヘパリンナトリウムの違いをまとめました。 ベムリディ テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 は、B型肝炎ウイルスの逆転写酵素を阻害することによって作用します。 腎機能による用量調節が不要であり、耐性化も試験ではなかったB型肝炎の薬です。 ベルソムラ(スボレキサント)はオレキシン受容体拮抗薬です。 作用機序としては、オレキシンが覚醒に関わる神経を活性化するのをブロックします。 最近新しい規格として10mgが出ましたが、それを2錠で20mgとして使えるのかという話です。 ホスリボン配合顆粒 リン酸二水素ナトリウム一水和物、無水リン酸水素二ナトリウム は未熟児くる病などに使われます。 ホスリボン配合顆粒 リン酸二水素ナトリウム一水和物、無水リン酸水素二ナトリウム は吸湿性があるため注意が必要です。 ボチシート 酸化亜鉛 の主成分は酸化亜鉛で、湿疹などに使われます。 ボチシート 酸化亜鉛 は使い方や管理方法が、ほかの薬と違うため、注意が必要です。 ボナロン点滴静注バッグ アレンドロン酸 はビスホスホネート系で、骨粗鬆症に使われます。 内服に比べて、骨に届きやすいです。 ステロイドを長期使用する場合は、ステロイド性骨粗鬆症の恐れがあるので、危険因子をもとに使用を考慮すべきでしょう。 マグラックス(酸化マグネシウム)は制酸作用、緩下作用、尿路シュウ酸カルシウム結石の予防などに通常使われます。 しかし時には、低マグネシウム血症の患者さんの治療に使われます。 マヴィレット グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル 配合錠は、ジェノタイプ1型〜6型まで試験されたHCV治療薬です。 従来の治療期間は12週間でしたが、条件次第で最短8週間での治療が可能です。 マリゼブ(オマリグリプチン)は1週間に1錠でよい、DPP-4阻害薬です。 マリゼブは肝臓では代謝されず、体内に分布し、腎臓でも再吸収されるメカニズムを持つので、長く効きます。 ミカトリオ(テルミサルタン、アムロジピンベシル酸塩、ヒドロクロロチアジド配合錠)はARBとCa拮抗薬と利尿薬の3剤合剤。 縛りが厳しい分、条件さえ満たせれば、アドヒアランスの向上、経済的な患者の負担が見込める。 ミノアップ ミノキシジル は、壮年性脱毛症の成長期を長くして、髪の毛を太く長くします。 ミノアップ ミノキシジル などの薬は患者さんから申し出やすい環境を作ることが大事であり、プライバシーに配慮しなければなりません。 ミノマイシン ミノサイクリン はテトラサイクリン系で30Sリボソームに作用して効果を示します。 ミノマイシン ミノサイクリン は、インタビューフォームや添付文書上では、めまいを起こす可能性が考えられます。 メネシット配合錠 レボドパ、カルビドパ が黒色尿を起こす原因は、レボドパの代謝物がメラニンのような色素を作るためである。 患者さんを驚かせないためにも黒色尿は伝えておかなければならない。 メマリー メマンチン塩酸塩 は、非競合型NMDA受容体です。 抗認知症薬を自己中断してしまうと、認知症の進行を抑えられなくなってしまいます。 抗認知症薬は患者の環境や状況に応じた対策をすることで、コンプライアンスが上がります。 ユリーフ(シロドシン)は前立腺肥大に伴う排尿障害に使われる。 排尿障害に加えて畜尿障害も改善する。 ODをはじめとして、さまざまな剤形があるが、患者さんに的確に伝えることで、新たな発見ができる場合もある。 ラックビー微粒N ビフィズス菌 は整腸剤であり善玉菌のビフィズス菌を含んでいます。 ビフィズス菌は乳酸に加えて酢酸を作って悪玉菌の繁殖を抑えます。 フィリピンのマニラに行く際は、腹痛や下痢を含めて感染症には気を付けてください。 ラピアクタ(ペラミビル)はノイラミニダーゼを阻害して、インフルエンザを治療する薬である。 点滴静注で使われ、内服困難や吸入困難のインフルエンザ患者に使われる。 ランタス注ソロスター インスリングラルギン は基礎分泌を補う持効型インスリンです。 ランタス注ソロスター インスリングラルギン の変更調剤として、バイオシミラーのインスリングラルギンBS注ミリオペンはできません。 リオナ クエン酸第二鉄水和物 は食事由来のリン酸と結合して排泄する高リン血症治療薬です。 リオナ クエン酸第二鉄水和物 は鉄を含むため、黒色便が出る可能性のある薬です。 リクラスト ゾレドロン酸 は破骨細胞の機能を低下させることで骨粗鬆症の治療薬として使われる。 1年に1回点滴静脈内注射なので忘れない工夫が必要である。 ビスホスホネートは顎骨壊死のイメージが強いが、炎症性の副作用に気を付ける必要がある。 リーバクト配合顆粒 イソロイシン、バリン、ロイシン は、非代償性肝硬変の低アルブミン血症の改善に使われます。 リーバクト配合顆粒 イソロイシン、バリン、ロイシン を簡易懸濁するには、ちからが必要です。 リバスタッチパッチ リバスチグミン は、アセチルコリンエステラーゼとブチリルコリンエステラーゼを阻害することで効果を示します。 認知症に関連するその他の症状には様々なものがあり、非薬物療法を試し、無効であるならば少量から検討するのが重要です。 リファジン リファンピシン は抗結核薬であり、DNA依存型RNAポリメラーゼを阻害することで、効果を示す。 CYP誘導能で有名だが、尿の色が赤くなったりすることでも有名なので、患者に伝えるべき項目である。 リメファー3B注射用はビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12が入っています。 リメファー3B注射用を高カロリー輸液に入れると、ビタミンの種類が不足する他にも、保険で切られる可能性があるようです。 硫酸マグネシウム補正液は、低マグネシウムの補正目的で使われます。 リン酸イオンと沈殿を生じることがあるので、配合変化に注意が必要な薬剤になります。 リュープリン リュープロレリン は脳下垂体前葉の黄体形成ホルモン放出ホルモン LH-RH 受容体に作用し、反復投与すると受容体を減少させて効果を示す。 子宮内膜症、子宮筋腫、前立腺がん、閉経前乳がんなどに使われる。 ルパフィン ルパタジンフマル酸塩 は、ヒスタミン受容体拮抗薬だけでなく、抗PAF作用も併せ持ちます。 ルパフィン ルパタジンフマル酸塩 は、試験データ上、眠気が多いため夜に内服した方がいいかもしれません。 ルネスタ(エスゾピクロン)は、アモバン(ゾピクロン)と比べてS体のみで作られている。 デパス(エチゾラム)やアモバンが30日制限がかかったため、ルネスタが少しブームになりそうである。 リンゼス リナクロチド は便秘型過敏性腸症候群 便秘型IBS に使われる薬です。 グアニル酸シクラーゼ受容体のアゴニストとして作用することで、効果を示します。 便秘型過敏性腸症候群 便秘型IBS は腹痛や腹部不快感が特徴の便秘です。 レミニール ガランタミン臭化水素酸塩 は、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害作用に加え、ニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)へのアロステリック増強作用(APL作用)を併せもつ抗認知生薬です。 各認知症の特徴を知り、早期介入することが重要です。

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リクシアナ(エドキサバン)の作用機序と副作用

リクシアナ 腎 機能

>直接経口抗凝固薬 価格 15mg1錠:224. 7円/錠 30mg1錠:411. 3円/錠 60mg1錠:416. 8円/錠 製薬会社• 1 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• リクシアナOD錠15mg• 膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術• リクシアナOD錠30mg• 膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術• リクシアナOD錠60mg• リクシアナOD錠15mg 効能又は効果 用法及び用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制 下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして30mgを1日1回経口投与する。 リクシアナOD錠30mg 効能又は効果 用法及び用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制 下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして30mgを1日1回経口投与する。 リクシアナOD錠60mg 効能又は効果 用法及び用量 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制 通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。 体重60kg以下:30mg 体重60kg超:60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• <効能共通>• 1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• 2 出血している患者(頭蓋内出血、後腹膜出血又は他の重要器官における出血等)[出血を助長するおそれがある。 ][1. 1参照]• 3 急性細菌性心内膜炎の患者[血栓剥離に伴う血栓塞栓様症状を呈するおそれがある。 <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制>• 1、9. 2参照]• 5 凝血異常を伴う肝疾患の患者[1. 1、9. 2参照]• <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制>• 1、9. 3参照] 副作用 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1 出血 消化管出血(1. 2%)、頭蓋内出血(0. 4%)、眼内出血(0. 2%)、創傷出血(0. 1%未満)、後腹膜出血(頻度不明)等の重大な出血があらゆる組織及び器官に生じることがあり、死亡に至った症例も報告されている。 臨床的に問題となる出血又は出血の増悪がみられた場合には投与を中止すること。 2参照] 11. 2 肝機能障害(頻度不明) 、黄疸(頻度不明) AST、ALTの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。 3 間質性肺疾患(頻度不明) 血痰、肺胞出血を伴う場合もある。 咳嗽、息切れ、呼吸困難、発熱、肺音の異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。 間質性肺疾患が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 注意 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9. 1 合併症・既往歴等のある患者 9. 1 出血する可能性が高い患者 出血傾向、先天性又は後天性の出血性疾患、コントロールできない重症の高血圧症、消化管潰瘍又はその既往、消化管出血の既往、胃腸管血管異形成、糖尿病性網膜症、頭蓋内出血後又は脳脊髄や眼の手術後日の浅い患者等では出血を生じるおそれがある。 1参照] 9. 2 体重40kg未満の患者 出血の危険性が増大するおそれがある。 体重40kg未満の患者を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。 1参照] 9. 2 腎機能障害患者 <効能共通> 9. 1 本剤は腎臓を介して排泄されるので、血中濃度が上昇し、出血の危険性が増大するおそれがある。 1、7. 1、7. 3参照] <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 9. ベネフィットを上回る出血のリスクが生じるおそれがある。 臨床試験では除外されている。 1、2. 4参照] <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 9. 静脈血栓塞栓症発症抑制効果を上回る出血のリスクが生じるおそれがある。 臨床試験では除外されている。 1、2. 6参照] 9. 3 肝機能障害患者 <効能共通> 9. 1 高度の肝機能障害のある患者 凝固因子の産生が低下していることがあり、出血の危険性が増大するおそれがある。 1参照] <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 9. 2 凝血異常を伴う肝疾患の患者 投与しないこと。 出血の危険性が増大するおそれがある。 1、2. 5参照] 9. 5 妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 動物実験(ラット)で胎児への移行が報告されている。 6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。 動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。 7 小児等 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。 8 高齢者 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 一般に生理機能が低下していることが多い。 重要な基本的注意 <効能共通> 8. 1 プロトロンビン時間-国際標準比(PT-INR)や活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)等の通常の凝固能検査は、本剤の薬効をモニタリングする指標とはならないので、臨床症状を十分に観察すること。 2 出血等の副作用を生じることがあるので、必要に応じて血算(ヘモグロビン値及び血小板数)及び便潜血検査等の臨床検査を実施することが望ましい。 1、11. 1参照] 8. 3 患者には、鼻出血、皮下出血、歯肉出血、血尿、喀血、吐血及び血便等、異常な出血の徴候が認められた場合、医師に連絡するよう指導すること。 1参照] 8. 4 患者の判断で本剤の服用を中止することのないよう十分な服薬指導をすること。 服用を忘れた場合は、一度に2回分を服用せず、直ちに本剤を1回分服用し、次の服用まで12時間以上空けるよう、患者に指導すること。 5 本剤と他の抗凝固剤との切り替えの際は、次の事項に留意すること。 1 ワルファリンから本剤に切り替える場合は、ワルファリンの投与を中止した後、PT-INR等、血液凝固能検査を実施し、治療域の下限以下になったことを確認した後、可及的速やかに本剤の投与を開始すること。 3参照] 8. 3参照] 8. 3 他の抗凝固剤(ワルファリン及び未分画ヘパリン以外)から本剤へ切り替える場合は、次回の投与が予定される時間から本剤の投与を開始すること。 健康成人にリバーロキサバン又はアピキサバンを3日間投与後、本剤単回投与に切り替えたときのプロトロンビン時間(PT)、APTT又は抗FXa活性への影響は、本剤反復投与4日目と同程度であった。 同様に、ダビガトランから本剤に切り替えたときのAPTTは、ダビガトラン反復投与3日目と同程度であった。 3参照] 8. 4 本剤からワルファリンに切り替える場合は、抗凝固作用が維持されるよう注意し、PT-INRが治療域の下限を超えるまでは、本剤30mgを投与している患者では15mg1日1回とワルファリン、60mgを投与している患者では30mg1日1回とワルファリンを併用投与すること。 もしくは、本剤の投与終了後、PT-INRが治療域の下限を超えるまでは、ワルファリンと非経口抗凝固剤(ヘパリン等)を併用投与すること。 なお、本剤の投与終了後24時間を経過するまでは、PT-INRはワルファリンの抗凝固作用を正確に反映しないため、PT-INRは本剤の次回投与直前に測定する必要がある。 1、17. 1、17. 2参照] 8. 5 本剤からワルファリン以外の他の抗凝固剤に切り替える場合は、本剤の投与を中止し、次回の本剤投与が予定される時間に抗凝固剤の投与を開始すること。 6 本剤の投与中に手術や侵襲的処置を行う場合、本剤の投与後24時間以上経過した後に行うことが望ましい。 手術や侵襲的処置の開始を遅らせることができない場合は、緊急性と出血リスクを評価すること。 本剤の投与再開は、手術や侵襲的処置後、患者の臨床状態に問題がなく出血がないことを確認してから、可及的速やかに行うこと。 なお、必要に応じて代替療法(ヘパリン等)の使用を考慮すること。 1参照] <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 8. 7 原則として、術後の入院中に限って使用すること。 8 本剤の投与期間については、患者個々の静脈血栓塞栓症及び出血のリスクを考慮して決定すべきであり、静脈血栓塞栓症のリスク低下後に漫然と継続投与しないこと。 なお、国内臨床試験において、下肢整形外科手術施行患者を対象として15日間以上投与した場合の有効性及び安全性は検討されていない。 1参照] 14. 適用上の注意 14. 1 薬剤交付時の注意 14. 1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。 2 OD錠は舌の上にのせて唾液を浸潤させると崩壊するため、水なしで服用可能である。 また、水で服用することもできる。 3 OD錠は寝たままの状態では、水なしで服用させないこと。 用法及び用量に関連する注意 リクシアナOD錠15mg <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 7. 1 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること。 1、16. 2、16. 3、17. 1、17. 投与する場合は30mgを1日1回経口投与すること。 2 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、併用薬に応じて次のように投与すること。 [10. 2、16. 2-16. 7、17. 1、17. 2参照] 併用薬 投与法 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与すること。 アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル等)等 治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と判断される患者にのみ併用すること。 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与することを考慮すること。 <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 7. 1、16. 2参照] 7. 4 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、本剤15mg1日1回に減量することを考慮すること。 [10. 2、16. 2-16. 7参照] 7. 5 本剤の初回投与は、手術後12時間を経過し、手術創等からの出血がないことを確認してから行うこと。 1参照] 7. 6 本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行うこと。 また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間を空け、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること。 2参照] 7. 用法及び用量に関連する注意 リクシアナOD錠30mg <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 7. 1 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること。 1、16. 2、16. 3、17. 1、17. 投与する場合は30mgを1日1回経口投与すること。 2 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、併用薬に応じて次のように投与すること。 [10. 2、16. 2-16. 7、17. 1、17. 2参照] 併用薬 投与法 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与すること。 アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル等)等 治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と判断される患者にのみ併用すること。 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与することを考慮すること。 <下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制> 7. 1、16. 2参照] 7. 4 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、本剤15mg1日1回に減量することを考慮すること。 [10. 2、16. 2-16. 7参照] 7. 5 本剤の初回投与は、手術後12時間を経過し、手術創等からの出血がないことを確認してから行うこと。 1参照] 7. 6 本剤の初回投与は、硬膜外カテーテル抜去あるいは腰椎穿刺から少なくとも2時間を経過してから行うこと。 また、初回投与以降にこれらの処置を行う場合には、前回投与から12時間以上の十分な時間を空け、かつ、予定している次回の投与の少なくとも2時間以上前に実施すること。 2参照] 7. 用法及び用量に関連する注意 リクシアナOD錠60mg <非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 7. 1 腎機能障害のある患者では、腎機能に応じて次のように投与すること。 1、16. 2、16. 3、17. 1、17. 投与する場合は30mgを1日1回経口投与すること。 2 P糖蛋白阻害作用を有する薬剤を併用する場合には、併用薬に応じて次のように投与すること。 [10. 2、16. 2-16. 7、17. 1、17. 2参照] 併用薬 投与法 キニジン硫酸塩水和物、ベラパミル塩酸塩、エリスロマイシン、シクロスポリン 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与すること。 アジスロマイシン、クラリスロマイシン、イトラコナゾール、ジルチアゼム、アミオダロン塩酸塩、HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル等)等 治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と判断される患者にのみ併用すること。 併用する場合には、本剤30mgを1日1回経口投与することを考慮すること。 効能又は効果に関連する注意 <効能共通> 5. 4参照] <静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制> 5. 2 ショックや低血圧が遷延するような血行動態が不安定な患者又は血栓溶解剤の使用や血栓摘除術が必要な患者では、本剤は血行動態安定後に投与すること。 有効性及び安全性は確立していない。 3 本剤は急性期への適切な初期治療(ヘパリン投与等)がなされた後に投与すること。 1-8. 3、17. 2参照] 16. 薬物動態 16. 1 血中濃度 16. 1 単回投与 1 エドキサバンOD錠 健康成人男性24例にエドキサバンOD錠60mg1錠(水なし又は水で服用)又はエドキサバン錠60mg1錠(水で服用)を、クロスオーバー法で空腹時単回経口投与して薬物動態パラメータを比較した。 Cmax及びAUC 0-48hの幾何最小二乗平均値の比の両側90%信頼区間は、いずれも0. 80~1. 25の範囲内であり、両製剤の生物学的同等性が確認された。 エドキサバンOD錠15mg及びOD錠30mgは「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性ガイドライン」に基づき、標準製剤をエドキサバンOD錠60mgとしたとき、溶出挙動は同等と判定され、生物学的に同等とみなされた。 8) 1. 50(0. 50~3. 00) 6. 41(30. 9) 2,030(17. 4) OD錠60mg(水で服用) 23 348(23. 0) 1. 00(0. 50~3. 00) 6. 21(29. 2) 2,050(13. 4) 錠60mg(水で服用) 23 316(27. 8) 1. 50(0. 50~4. 00) 6. 70(36. 5) 1,890(16. また、食後に投与したときCmaxは13%上昇したが、AUCに影響は認められなかった。 9(34. 1) 1. 0(0. 5~3. 0) 4. 9(19. 2) 1,187. 0(21. 2 反復投与 健康成人男性9例にエドキサバン120mgを8日間反復経口投与したとき、蓄積性は認められなかった。 2 吸収 健康成人35例にエドキサバン60mgを経口投与した際の絶対的バイオアベイラビリティは61. 8%であった(外国人データ)。 3 分布 16. 1 蛋白結合率 健康成人男性18例にエドキサバン90mg及び120mgを単回経口投与したとき、投与2、6及び12時間後の ex vivo血漿蛋白結合率は40. 0~58. 9%であった(外国人データ)。 2 分布容積 健康成人男性35例にエドキサバン30mgを単回静脈内投与したとき、本剤の分布容積は107Lであった(外国人データ)。 4 代謝 エドキサバンはカルボキシエステラーゼ1による加水分解、抱合及びCYP3A4による代謝を受け、CYP3A4による代謝は投与量の10%未満であった(外国人データ)。 5 排泄 健康成人男性35例にエドキサバン30mgを単回静脈内投与したとき、全身クリアランスは21. 健康成人男性6例にエドキサバン60mgを単回経口投与したマスバランス試験において、投与後168時間までに投与された放射能の35. 4%及び62. 2%が、それぞれ尿中及び糞中へ排泄され、その大部分(それぞれ23. 8%、49. 1%)はエドキサバンであった。 血漿中にも主にエドキサバンとして存在した(外国人データ)。 6 特定の背景を有する患者 16. 1 高齢者 健康高齢男性4例にエドキサバン90mgを1日1回8日間反復経口投与したとき、健康成人男性と比較しAUCtauは33%高値を示した(外国人データ)。 1、7. 2(31. 7) 104(46. 7) 108(38. 5) 87. 4(34. 1) 91. 7(57. 34(28. 1) 3. 44(62. 5) 5. 90(38. 4) 6. 88(36. 2) 8. 24(53. 3) 620(24. 5) 794(25. 6) 835(25. 1) 963(42. 60(3. 83) 8. 15(2. 82) 9. 44(2. 12) 16. 9(10. 4) 12. 2(5. 3) 403(24. 5) 315(25. 6) 299(25. 1) 260(42. 5) 121(37. 8) 67. 4 b)(37. 8) 32. 5(49. 3) - 幾何平均値(幾何CV%)、n=8a:算術平均値(SD)b:n=7 注)本剤の承認用量は30mg及び60mgである。 6倍と推定された。 1参照] 16. 4 肝機能障害患者 軽度及び中等度の肝機能障害患者16例にエドキサバン15mgを単回経口投与したとき、健康成人と比較し薬物動態に大きな差異は認められなかった(外国人データ)。 7 薬物相互作用 エドキサバンは臨床用量で想定される血漿中濃度で主要なヒトCYP分子種を阻害あるいは誘導しなかった。 エドキサバンはP糖蛋白の基質であることが示唆された。 ( in vitro試験データ) 16. 1 ジゴキシン ジゴキシン(0. 9倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 9倍、1. 8倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 5倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 7倍、1. 9倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 7倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 7倍、1. 4倍に上昇した(外国人データ)。 2、7. 4、10. 2参照] 16. 3~1. 6倍に延長した(外国人データ)。 [10. 2参照] 16. 10 ワルファリンナトリウム ワルファリンナトリウム(国内未承認)を反復経口投与しPT-INRが2. 0~3. 0となるように調整後、ワルファリン最終投与の24時間後にエドキサバン60mg1日1回投与に切り替えたとき、エドキサバン投与1時間後にPT-INRは投与前の2. 31(算術平均)から3. 83まで上昇したが、24時間後にはプラセボ群と同程度(1. 81)まで低下した。 なお、薬物動態学的な相互作用は認められなかった(外国人データ)。 [10. 2参照] 一般名同一薬剤リスト• 第一三共株式会社 薬剤一覧•

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