吉田 茂 テレビ 東京。 吉田茂(笑福亭鶴瓶)|キャスト|アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~|テレビ東京開局55周年特別企画 スペシャルドラマ|出演:笑福亭鶴瓶 生田斗真|テレビ東京

アメリカに負けなかった男〜バカヤロー総理 吉田茂〜

吉田 茂 テレビ 東京

鶴瓶はテレビ東京のドラマには初主演となる。 共演は俳優の生田斗真。 本作は、終戦直後、日本が連合国軍に占領され、混乱を極めた時代に、「日本は絶対立ち直る」という信念のもと、マッカーサーを筆頭とした米国相手に粘り強く交渉を続け、強力なリーダーシップで日本の独立、復興のために突き進んだ稀代の政治家・吉田茂の姿を描く。 鶴瓶は、雰囲気、貫禄、笑顔といったビジュアルだけでなく、「人たらし」とも言われた性格に至るまで、限りなくリアルに吉田を演じ上げる。 鶴瓶は「カメラマンが見せてきた写真を見て『吉田茂は確かにこんな感じやね』と話してたら、『これ鶴瓶さんですよ』って言われて、自分でも(あまりにそっくりで)『えーーー!』ってなって。 ヨメさんにも吉田茂さんが降りてきたんじゃないかって言われました。 (自分自身も)演じれば演じるほど吉田茂を理解していきました」と語る。 また、吉田の人物像については「吉田茂は年を取ると権力にしがみつくようになっていくんですけど、それによって晩年を汚すという部分が、人間味があって更に面白いなと。 人間の業を思わせてくれるのがとても良いですね」と評する。 演じていて印象に残ったシーンに関しては「講和条約を締結して演説の下読みをするシーン。 本当に『日本は独立するんだ』って気持ちになって声を出して泣きました。 生田はテレビ東京のドラマには初出演。 生田は白洲役を演じるにあたり「特に晩年、吉田茂にものを言える人はそんなに多くなかった。 でも白洲さんは物怖じせずにきちんと意見を言っていた方だと思うので、その辺の吉田茂との距離感を出せればいいなとは思って。 特に何をという訳ではないんですけど、変に気を遣うことのない友情関係っていうものが表現できたらなと思って演じました」としている。 テレビ東京開局55周年特別企画 スペシャルドラマ『アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~』は、テレビ東京系にて2020年放送。

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笑福亭鶴瓶、吉田茂役でテレビ東京ドラマ初主演 右腕・白洲次郎に生田斗真

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日本の独立のたまに尽力。 日本独立のたまに尽力。 吉田内閣において大蔵大臣に任命される。 素直で明るく豪放磊落。 岸信介は実兄で、吉田茂とは遠縁にあたる。 後に政治家となり総理大臣として改革に挑む。 実業家だったが、吉田にお願いされ総選挙に立候補し政治家に道に入る。 党内との方針の違いで離党するも、吉田に見いだされ法務政務次官に抜擢される。 吉田の死後も、報道陣には一切なにもしゃべらず、亡くなった。 男勝りな性格。 麻生太郎の母親にあたる人物。 『アメリカに負けなかった男~バカヤロー吉田茂〜』あらすじ 第二次世界大戦前、駐英大使の吉田茂(笑福亭鶴瓶)は、極東情勢の悪化に心痛めていた。 時を同じくして、世界各国を飛び回っていた白洲次郎(生田斗真)も、世界情勢の機微を敏感に感じとっていた。 白洲と親交の深い吉田は、娘・和子(新木優子)らが見守る中、戦争回避に向けて動くが、その甲斐も虚しく、日本は第二次世界大戦に踏み切った。 1945年、終戦。 総司令部GHQと向き合う外務大臣のなり手が誰も見つからない中、先の大戦に猛反対し投獄された過去を持つ吉田に、白羽の矢が立つ。 かくして吉田は、外務大臣として、のちに総理大臣として、日本の独立と復興を担うことになる……。 吉田は白洲を参謀に据え、最高司令官マッカーサーらと必死の交渉をする。 過度な内政干渉など、幾度も緊迫した事態に陥るが、和子や麻生多賀吉(矢本悠馬)、のちに総理大臣となる「吉田学校」の池田勇人(佐々木蔵之介)、佐藤栄作(安田顕)、田中角栄(前野朋哉)、宮澤喜一(勝地涼)らの助けを受け、日本の独立に向け尽力していく。 出展元:テレビ東京公式HPより ドラマ『アメリカに負けなかった男』の見どころ 吉田茂と白洲次郎はプライベートでも仲良し 「吉田茂と白洲次郎」 Shigeru Yoshida and Jiro Shirasu — Shunpei Kamiya quickflat 第二次世界大戦後、敗戦国として日本がGHQに支配されるなか、外務大臣となった吉田茂。 1945年には白洲次郎を終戦連絡事務次官参与に就任させ、白洲を交渉役としてサンフランシスコ講和条約・日米安保条約を締結させました。 その吉田茂と白洲次郎は仕事だけでなく、プライベートでも仲がよく、親交を深めていました。 彼らは、よく大使館地下にある部屋でビリヤードを楽しみ、部屋からは「このバカやろう!」「こんちくしょう」という声が漏れ聞かれたそうです(笑)。 周囲の人は、ケンカをしているのでは?と心配したそうですが、もともと言葉使いが荒かった二人は飾らない言葉を投げかけ合って、ふざけていたようです。 また、白洲は吉田の妻・雪子からも気に入られており、一番かわいがっていた末っ子・和子の伴侶探しを白洲次郎にお願いしました。 実際に、白洲は「麻生太賀吉」という男性を紹介し、和子はめでたく結婚したのです。 『アメリカに負けなかった男』の原作は娘が執筆 『アメリカに負けなかった男~バカヤロー吉田茂〜』の原作は、内閣総理大臣を務めた吉田茂の娘・麻生和子さんが執筆した「父 吉田茂」です。 吉田茂という人物を、一番 身近に見ていた娘さんの視点から、ユーモアを交えながら真摯に書かれている物語です。 政治家吉田茂だけではなく、家庭人の顔も垣間見え、どんなに偉くなっても人は人なんだな(笑)と感じられる本でもあります。 白洲次郎はイケオジだった 白洲次郎って史上最もイケメンの男だと思う。 — Semplay Semplay1234 白洲次郎という人物は政治家の手腕だけでなく、相当なイケメンだったことでも有名です。 高校時代からアメリカ車ペイジ・オートモビルを乗り回し、イギリス留学時代はベントレーでヨーロッパ大陸旅行を実行 、帰国後にはイタリア製スポーツカーで京都から東京までハネムーン・ツーリング、80歳になるまでポルシェに乗っていたそうです。 イケメンな上に、高級車に乗っていたとは・・・当時はとにかく目立つ人物だったでしょうね(笑)。 またファッションも、スーツだけでなく、無地の白Tシャツにジーンズというラフな服装も好んでいました。 そのカッコよさから、デザイナー三宅一生のショーモデルとして出演もしたそうです。 写真をみると、いまでも通用する正統派二枚目ですよね。 サンフランシスコ講和条約の演説の涙 笑福亭鶴瓶さん演じる吉田茂がサンフランシスコ講和条約の受諾演説をする場面では、鶴瓶さんは、はじめは泣こうとは思っておらず、本番前もイントネーションの確認などをして笑っていたのに、いざ本番になると自然と涙が溢れて止まらなくなったそうです。 戦争に負けてしまったという事実と、日本が独立する喜びという2つの感情が混ざりあい、吉田茂が乗り移った感覚になったのでしょうか。 ぜひ、クライマックスの鶴瓶さんの演技に注目です。 最後に 豪華キャストが集結した、テレビ東京のスペシャルドラマ『アメリカに負けなかった男~バカヤロー吉田茂〜』。 戦後75年になる今年に、国の未来に情熱を燃やした男たちの物語をみて、もう一度日本を見つめなおしたいですね。

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【アメリカに負けなかった男】のキャストとあらすじ|NHK版との比較

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池上彰が昭和の総理大臣の人物像&オモシロ昭和史をわかりやすく解説「まるで漫才のよう!?」池上&鶴瓶の丁々発止のやりとりがたっぷり楽しめます テレビ東京では2月23日(日)夜9時から、 「歴代総理からわかる!池上彰のオモシロ昭和史」を放送します。 「自分でも吉田茂に似ていてびっくりしました」というドラマの衣装で登場した笑福亭鶴瓶。 「池上さんにモノを教えるのは気持ちいいですね」と言っていたのですが、実は池上が既に知っていたことを知った瞬間、愕然としていました。 番組では吉田茂に関することの他、総理退陣会見の際に新聞記者と激しいバトルを繰り広げた佐藤栄作、尋常高等小学校卒の経歴から総理大臣に上り詰め、今の政策にも大きな影響を及ぼしている田中角栄など、「癖は強いが魅力的」な歴代の総理大臣を紹介しながら、改めて懐かしの音楽とともに昭和という時代のニュースと文化を掘り下げていきます。 この番組を見れば、総理大臣、昭和史への理解を深めることができ、更に翌日放送のドラマの予習もできます。 過去の首相の振る舞いを見ると、日本という国をどのように発展させればいいのか、貧しかった日本の現実と格闘した歴代総理の様子が見えてきます。 笑福亭鶴瓶コメント 吉田茂が日本を独立させる話、長い間政権を持っていた話は学生時代知りませんでした。 改めて、昔の総理は頭もいいし、努力もしたし、すごい人が多かったと思います。 今回、そんな歴代の総理をたどっていくのを見ることができ、とても面白かったです。 野口雄史 統括プロデューサー(テレビ東京 報道番組センター)コメント 昭和25年生まれの池上彰さん、そして昭和26年生まれの笑福亭鶴瓶さん。 同世代で初共演となるお二人の丁々発止のやりとりは見逃せません。 スタジオにいて、何度も声を出して笑ってしまいました。 昭和の歴代総理のオモシロエピソードや、意外な昭和史について、わかりやすく、楽しく、学べます。 ぜひ日曜日の夜、ご覧ください!.

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