チゲ スンドゥブ 違い。 韓国料理の定番【スンドゥブチゲ】の簡単な作り方!

チゲ鍋とキムチ鍋の違い

チゲ スンドゥブ 違い

韓国料理のスンドゥブチゲとキムチチゲの違い まずは スンドゥブチゲとキムチチゲの違いについて見ていきましょう。 どちらも鍋料理であること、そして見た目が真っ赤で辛いことから同じものと思われがちですが、違いがあります。 スンドゥブチゲはおぼろ豆腐を使った鍋料理 スンドゥブチゲは、 純豆腐(日本のおぼろ豆腐のようなもの)を用いるのが特徴です。 スンドゥブは韓国語で、純豆腐の意味を指します。 純豆腐は豆乳に凝固剤を加えた後の絞る過程を取らないことから、 たっぷりと水分を含んで柔らかです。 スンドゥブチゲは純豆腐の他にアサリやネギ、コチュジャン、粉唐辛子、ニンニクなどを入れて、石鍋でグツグツと煮込んで作られます。 お店によって用いる具材は異なり、 牛肉や豚肉を入れる場合は味噌を加えることも少なくありません。 キムチチゲは必ずキムチが入った鍋料理 キムチチゲはキムチを必ず入れる鍋料理のことです。 スンドゥブチゲはキムチではなく コチュジャンや粉唐辛子で辛みを付けますが、キムチチゲは キムチを入れて辛さを出します。 用いる具材はさまざまで牛肉や豚肉、豆腐、ネギ、白菜、キノコ、魚介類など バラエティーに富んでいるのが特徴です。 また前述した通りスンドゥブチゲに味噌を入れることはありますが、キムチチゲに入れることは基本的にありません。 韓国でキムチは日本の漬物のような感覚で、どの家庭にも必ず常備しているもの。 あまったキムチを有効活用するために、 キムチチゲは家庭料理に欠かせないものなのです。 どちらも韓国の寒い冬には欠かせない庶民の料理 スンドゥブチゲとキムチチゲに違いはあるものの、 どちらも寒い冬には欠かせません。 唐辛子に含まれている カプサイシンが、体を芯からポカポカと温めてくれます。 韓国ではキムチ鍋専門店や豆腐料理専門店、焼肉店、キムパッなどを提供する軽食店などで注文可能です。 スンドゥブチゲは太るって本当?具材や食べ方によっては太る可能性ありです 「 スンドゥブチゲは太る」と聞いたことがありませんか? お店や料理の大きさにも寄りますが、スンドゥブチゲの カロリーは一人分で約115kcalほど。 糖質も低く設定されている料理です。 唐辛子に含まれているカプサイシンが発汗を促したり、脂肪を燃焼させたりするので ダイエット効果が期待できます。 しかし、 入っている具材や食べ方によっては太る可能性があるので注意しましょう。 牛肉や豚肉が入ったものはカロリーが高くなりがちです。 またカプサイシンには 食欲増進効果があるため、食欲に任せてたくさん食べないように気を付けてください。 食欲がたくさん出た時は 白いご飯の量を減らすなどして、カロリーを調整すると良いですね。 スンドゥブチゲとキムチチゲの美味しい食べ方 スンドゥブチゲとキムチチゲの美味しい食べ方を、全部で3つ紹介します。 ご飯やキムパッのおかずとして食べる 1つ目は ご飯やキムパッのおかずとして食べる方法です。 定番ですね。 濃い味付けなので、ご飯のおかずとして良く合いますよ。 キムパッと一緒に食べるのは日本人に取って馴染みがありませんが、韓国人の間では普通です。 雑炊にして食べる 2つ目は 雑炊にして食べる方法です。 白いご飯を鍋に投入して食べてみましょう。 鍋の旨味を白いご飯が吸って、次から次へと食が進みますよ。 腹持ちが良くなるので、ダイエットにもぴったりです。 チーズを入れて食べる 最後が チーズを入れて食べる方法です。 韓国ではトッポッキやタッカルビなどの定番料理にチーズを入れるのが流行っていますが、スンドゥブチゲとキムチチゲにも投入してみましょう。 チーズのコク深い濃厚さが、辛みと良く合わさって美味しいですよ。 韓国ソウルで美味しいスンドゥブチゲ&キムチチゲを堪能しよう!人気のお店を紹介 最後に 韓国ソウルで美味しいスンドゥブチゲとキムチチゲのお店を紹介します。 イェジ粉食 明洞に位置する「 イェジ粉食」は、美味しいスンドゥブチゲとキムチチゲを味わえるお店です。 大きな飲食店やチェーン店が立ち並ぶ明洞では珍しい 家庭的な雰囲気のお店で、まさに 隠れ家といった存在。 過去には NHKを始めとする日本のメディアでも取り上げられたことがあり、観光客の訪問が途絶えません。 スンドゥブチゲとキムチチゲ、どちらも 辛さを調整できるのはうれしいですね。 辛いものが苦手な人でも、安心して楽しめますよ。 手作りのおかずは 5種類ほど無料で提供され、 おかわりOKです。 ご飯もおかわりできるので、お腹いっぱい食べたい人も大満足できるでしょう。 <行き方> 地下鉄2号線乙支路入口駅5番出口から 徒歩4分 または 地下鉄4号線明洞駅7番出口から 徒歩7分です <住所> ソウル特別市 中区 明洞1街 43 まとめ スンドゥブチゲは純豆腐を使った鍋料理、そして キムチチゲは必ずキムチを入れる鍋料理です。 両者に違いはありますが、どちらも寒い冬にぴったりなアツアツ鍋料理ですね。 韓国では庶民料理として親しまれており、さまざまな場所でリーズナブルに食べることができます。 今回紹介した明洞の イェジ粉食は、メディアでも取り上げられるほどの人気店。 絶品のスンドゥブチゲとキムチチゲを食べられるので、韓国を訪れた際はチャレンジしてくださいね。

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「スンドゥブ」と「チゲ」の違いを解説!意味は?日本語では?

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- 概要 - スンドゥブとは、おぼろ豆腐に似た韓国の「純豆腐」のことで、その豆腐を具に入れたスンドゥブチゲ(純豆腐鍋)が有名である。 一方ユッケジャンとは、牛肉や野菜のナムルなどが入っている牛肉味の辛いスープのことである。 - 詳しい解説 - スンドゥブとは、韓国語で「純豆腐」のこと。 柔らかい豆腐、という意味で、日本でいう「おぼろ豆腐」に似ている。 このスンドゥブを使った鍋料理をスンドゥブチゲという。 スンドゥブチゲのおもな材料は、おぼろ豆腐、牛肉薄切り、アサリなどの二枚貝、各種野菜で、味付けにはコチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などが使われている。 一人前ずつの小鍋で、最後に生卵を入れて出す店が多い。 牛肉や牛骨から取ったスープに貝の出汁が効いている。 それに対してユッケジャンスープとは、牛肉薄切り、豆もやし、各種野菜が入り、溶き卵が入っている。 味付けはスンドゥブと似ているコチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などだが、辛い牛肉のスープである。

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韓国料理のスンドゥブチゲとキムチチゲの違いは?太るって本当?

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チゲ=鍋、ならばタン、グッ、チョンゴル=?? チゲについてくわしく掘り下げる前に、韓国でポピュラーなスープメニューの"タン"、"グッ"、"チョンゴル"と"チゲ"の違いについて、ちょっと調べて見たいと思います。 でもこの4つのスープメニューの違いについて地元の人に聞いても、明確な答えが出てこない、、、ところを見ると、なかなか難解な質問でもあるよう。 味は辛いものが多い。 食堂では1人分の器に盛られて出て来るお昼ご飯の定番メニュー。 またチゲ専門店やプデチゲ専門店に数人で行くと、大きな鍋でぐつぐつ煮ながらみんなで食べることもあり。 <代表的メニュー> キムチチゲ、テンジャンチゲ、スンドゥブチゲ、プデチゲ(部隊チゲ)など。 チゲの種類いろいろ! 話しをチゲに戻して、さらに詳しく探ってみましょう! 単にチゲといってもいろんなメニューがありますよね。 そこで、このチゲの代表的メニューを1つずつご紹介! 1. キムチチゲ 家庭でも食堂でもとってもポピュラーな鍋、「キムチチゲ」。 作るのも簡単で、キムチをお漬物のようにご飯のお供に食べる韓国の食卓では余ったキムチの有効利用法としても1番手軽な料理。 冷蔵庫の余った食材を入れバラエティにとんだ何でも鍋を楽しめ、かつ冷蔵庫も一挙に片付く一石二鳥鍋でもあり。 だしを取るためにキムチの他に野菜や豚肉を入れたりしますが、チャムチ(ツナ)を入れたチャムチキムチチゲ、最近はコンチ(サンマ)を入れたコンチキムチチゲ、ポソッキムチチゲなどを楽しめるお店もあります。 2. テンジャンチゲ テンジャン(味噌)+チゲ(鍋)で韓国風味噌汁。 石焼鍋などでぐつぐつ煮てから出てくるので、味が日本の味噌汁より濃厚で、特に肉が入っている場合は、どちらかというと豚汁に少し辛さが加わったような感じ。 ダシは肉、あるいは貝で取り、野菜と豆腐を入れて煮立たせます。 食堂には必ずと言っていいほど置いてある定番メニューで、食事として頼むと、ご飯とおかずがセットになった定食型で出てきます。 また焼肉屋の定番のサービスメニューでもあり。 お肉をある程度焼いたら、焼き網の一部にテンジャンチゲの小さな石鍋を乗せ、肉を焼く炭火で一緒に温めながら食べることも多い料理。 ご飯を頼めば出てくるところもあれば、お肉を頼むとサービスでついてくる場合があり。 ちなみに肉屋のテンジャンチゲはなぜか!?うまいです。 4. プデチゲ プデチゲとは、プデ(部隊)+チゲ(鍋)のことで、軍隊の部隊から始まったチゲ。 朝鮮戦争後の物資不足の時代に、米軍から流出したハムやソーセージなどで鍋を作ったことから、部隊の鍋、つまりプデチゲという名前がついたとか。 キムチ、お餅、インスタントラーメン、春雨など、いろんな材料を一緒に煮て食べる、いわゆる何でも鍋で、値段もお手頃。 名前の由来にもあるように、米軍基地の近くや学生街にプデチゲ専門店が集まっています。 ちなみにプデチゲで有名なエリアというと、ウィジョンブ(議政府)が有名。 お昼にご飯と一緒に食べてもいいし、夜は焼酎のお供にみんなでつついて食べるもよし!辛めのスープがご飯にもお酒にもぴったりのプテチゲ。

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