水性 オイル ステイン。 オイルステインの人気おすすめランキング15選【2020年最新】

水性ステインの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

水性 オイル ステイン

もくじ ・オイルステインや水性ステインてなに? ・ニスってなに? ・ステインとニス両方の長所をもつ塗料 ・それぞれの重ね塗りはできないの? ・まとめ ・オイルステインや水性ステインてなに? ステインとは塗料の一種で、木材に浸透することで色を染み込ませる「浸透型塗料」と呼ばれるものです。 言い換えると「木材の着色料」のようなものですね。 ステインはオイルステインや水性ステインに分かれますが、ざっくり言うと油を使っているものがオイルステイン、使っていないのが水性ステインです。 木材に浸透して木目を活かしてくれる! ステインは浸透型なので木材に染み込んで着色します。 そうすると木の木目によって色の濃淡が変わるため、無塗装よりも木目がはっきりと現れるのです。 何回か塗り込んで色を濃くすることもできますが、木目が消えることはありません。 汚れや水には弱い ステインは表面をコーティングしているわけではないので木材を保護する力はほぼありません。 そのため汚れがつきやすく水にも弱いです。 木材を保護したいときはニスなどでコーティングしましょう。 オイルステインを使ったDIY事例 — 2017 7月 30 8:15午後 PDT 耐久性が高いのでテーブルなどにおすすめ。 このような素敵なテーブルを傷や汚れから守ることができます! ・ステインとニス両方の長所をもつ塗料 ここまでの説明でステインとニスは一長一短ということがなんとなくわかってもらえたかと思います。 しかし実は木に浸透して木目を強調しつつ、木材をある程度保護してくれる塗料があるのです。 「浸透型」と「造膜型」のいいとこ取りなアイテムですが、これらを3つご紹介しましょう。 ブライワックス DIYerたちはもちろん、英国王室までもが愛用する極めて優れたワックス。 無垢の木製品の保護やツヤ出しができるうえに、着色も可能な仕上げ材になっています。 主原料には蜜ロウとカルナウバロウという自然素材が使われていて安心して使えます。 — 2017 9月 22 12:52午前 PDT こちらのインスタグラマーさんは柿渋の塗装で古くなった棚をリメイクしたそう。 まさに渋い味のある仕上がりになっていますね。 ・それぞれの重ね塗りはできないの? 木目を生かしたいけど保護もしたい!という方におすすめなのが紹介してきた塗料の重ね塗りです。 しかしここでちょっと注意が必要。 重ね塗りできる順番とできない順番があるのです。 というわけでまとめて説明しておきますね。 ニスなどの仕上げ材は膜が硬いので上塗りできないんですね。 ・まとめ 木目を活かすならステイン、保護力で選ぶならニス 作ったものを保護するためにも塗装が必要です。 作りたい物のデザインを考えて、色や耐久性を重視するならニスを、自然素材で木目を残したいならステインを選びましょう。 両方のいいとこどりな塗料は工程が少なく済むので便利ですが、ニスほどの保護力はありません。 DIYしたいものと相談しながら塗料を選んでみましょう。

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オイルステインのニスでの仕上げ方・必要か・おすすめ|重ね塗り

水性 オイル ステイン

作品制作をしていて、ずっと気になっていたことがあります。 それは「作業机の天板がぼろぼろすぎるかなあ〜」ということです。 普通に使うぶんには全く問題ないのですけどね・・・ ただ、問題なのは机の上に置いてある「作りかけの作品」の写真を撮る時なのです。 ブログにこの机の上の作業途中の様子を載せたりするときに、どうにも写真写りが悪いような気がしていました。 そこで、『 水性ステイン』を塗って、色が見やすいようにしてみました。 水性のステインとはオイルステインの水性バージョンですね。 オイルステインは、木材に塗る用の塗料です。 塗料と言っても木に染み込ませるような感じですね。 なので、塗っても木目が残るので、木材の味というかなんというかを残すことができるというのが特徴です。 今回使った『水性ステイン』は油性のオイルステインと違って、匂いも少ないし扱いやすいです。 なかなかいい感じに作業机を補修することが出来たと思います。 作業机に水性ステインを塗ってみた 僕が使っている机は、手作りの作業机です。 そのために、しばらく使っているうちに天板が反ってきてしまいました。 なので、半年くらい前に出っ張っているところを削って、できるだけ平らな状態に戻しました。 でも、削ったところだけ新鮮な木の部分がでてきてしまって、色的にはムラムラになってしまったのですよね。 そこで、昔に棚を作るときに買って、残っていた「アサヒペンの水性ステイン」を塗ることにしました。 色は「チーク」と書かれています。 まあ、ちょうど今の机の色には近い気もします。 早速塗っていきたいところですが、その前にちょっと下地を整えていきます。 紙やすりをかける このまま塗ってもステイン系の塗料は、下地のもともとの色ムラが完璧に消えることはありません。 そこで、紙やすりをかけて、少しだけでも色ムラがある箇所をぼかします。 完璧に紙やすりで新鮮な木の地の色を出すまで削るのはすごく大変なので、適当にごまかす感じでやっていきます。 最初に粗い紙やすりをかけて、その次にちょっと細かいの紙やすりを使います。 なんとなく、色ムラをぼかす感じにまで出来たかと思います。 まあ、作業机なので、あまり頑張りすぎてもどうせまたボロボロになってきてしまうだろうし、このくらい適当な感じで問題ありません。 塗るために必要な物を用意する 下地もOKになったので、水性ステインを塗っていきますよ〜 必要なのは塗料を入れるための容器と、塗るための刷毛ですね。 良さ気なプラスチック製の容器があったので、これを使っていきます。 これ、コンビニ弁当の容器を洗ったものだったりします。 これだったら使い合わった後に、洗ったりとか面倒な事をしないで捨てちゃうこともできるので、楽ちんです。 調度良いものがあって良かったです。 塗る(一回目) 二度塗りくらいまでやっていこうかと思います。 まずは一度目を塗っていきます。 塗り終わったら、乾かします。 少し時間をおいて、乾いたのですが、まだまだ色ムラが目立つかんじですね。 やはりもう一度位は塗っていかないとダメなようです。 塗る(二回目) 二回目の塗りをしていきます。 二回目の塗りは、一度目に塗った水性ステインが膜になって、水分の吸い込みが少なくなります。 なので、乾くまでの時間が一度目よりも多めにかかります。 気長に待つしかないですね。 水性ステインが乾けば完成です。 なかなか良い感じの雰囲気になったかなと思います。 ちょっと高級な机っぽく見える? 1時間もすれば、触っても一応手に水性ステインがついたりしない状態になります。 しかし、まだ完璧に乾いたわけではありません。 したがって、あと一晩くらいは乾かしたいところです。 とりあえず、次に制作をする時までは、このまま何も物を置かないで状態で放置したいと思います。 まとめ ためしに、の写真を撮ってみました。 やはり、机の色が均一だと、写真がまとまった感じに見えますね。 塗った机の天板の色もそれっぽい感じになったし、塗って良かったです。 やはり水性のオイルステインである、『水性ステイン』は手軽で良いです。 匂いも少ないし、乾燥までの時間も油性の塗料やオイルステインに比べて短いです。 それに、使い終わった刷毛なども水で洗うことができるので、非常に片付けが簡単なのも良いところだと思います。 屋内用の家具なんかに使うには、お手軽で良い塗料ですね。

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もくじ ・オイルステインや水性ステインてなに? ・ニスってなに? ・ステインとニス両方の長所をもつ塗料 ・それぞれの重ね塗りはできないの? ・まとめ ・オイルステインや水性ステインてなに? ステインとは塗料の一種で、木材に浸透することで色を染み込ませる「浸透型塗料」と呼ばれるものです。 言い換えると「木材の着色料」のようなものですね。 ステインはオイルステインや水性ステインに分かれますが、ざっくり言うと油を使っているものがオイルステイン、使っていないのが水性ステインです。 木材に浸透して木目を活かしてくれる! ステインは浸透型なので木材に染み込んで着色します。 そうすると木の木目によって色の濃淡が変わるため、無塗装よりも木目がはっきりと現れるのです。 何回か塗り込んで色を濃くすることもできますが、木目が消えることはありません。 汚れや水には弱い ステインは表面をコーティングしているわけではないので木材を保護する力はほぼありません。 そのため汚れがつきやすく水にも弱いです。 木材を保護したいときはニスなどでコーティングしましょう。 オイルステインを使ったDIY事例 — 2017 7月 30 8:15午後 PDT 耐久性が高いのでテーブルなどにおすすめ。 このような素敵なテーブルを傷や汚れから守ることができます! ・ステインとニス両方の長所をもつ塗料 ここまでの説明でステインとニスは一長一短ということがなんとなくわかってもらえたかと思います。 しかし実は木に浸透して木目を強調しつつ、木材をある程度保護してくれる塗料があるのです。 「浸透型」と「造膜型」のいいとこ取りなアイテムですが、これらを3つご紹介しましょう。 ブライワックス DIYerたちはもちろん、英国王室までもが愛用する極めて優れたワックス。 無垢の木製品の保護やツヤ出しができるうえに、着色も可能な仕上げ材になっています。 主原料には蜜ロウとカルナウバロウという自然素材が使われていて安心して使えます。 — 2017 9月 22 12:52午前 PDT こちらのインスタグラマーさんは柿渋の塗装で古くなった棚をリメイクしたそう。 まさに渋い味のある仕上がりになっていますね。 ・それぞれの重ね塗りはできないの? 木目を生かしたいけど保護もしたい!という方におすすめなのが紹介してきた塗料の重ね塗りです。 しかしここでちょっと注意が必要。 重ね塗りできる順番とできない順番があるのです。 というわけでまとめて説明しておきますね。 ニスなどの仕上げ材は膜が硬いので上塗りできないんですね。 ・まとめ 木目を活かすならステイン、保護力で選ぶならニス 作ったものを保護するためにも塗装が必要です。 作りたい物のデザインを考えて、色や耐久性を重視するならニスを、自然素材で木目を残したいならステインを選びましょう。 両方のいいとこどりな塗料は工程が少なく済むので便利ですが、ニスほどの保護力はありません。 DIYしたいものと相談しながら塗料を選んでみましょう。

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