中小企業診断士 向いてる人。 公務員に向いている人には特徴がある?技術職編

【ノマドになるために】独立に向いている資格 その1:社労士/中小企業診断士/行政書士

中小企業診断士 向いてる人

1 どのような方が社労士業務に向いているのか? 社労士は「社会保険労務士法」という法律によって独占業務を与えられ、強固に身分を保証されています。 その一方で国家資格保持者として、大きな責任があることも明記されています。 社会保険労務士の職責として 【社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に対する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない】と定められていますし、 【社会保険労務士は、社会保険労務士の信用または品位を害するような行為をしてはならない】と信用失墜行為の禁止まで、厳しく規定されています。 実務の面でも社会保険、労務の両方に関わる業務範囲の広さから法改正も多く、業務上使用者と労働者の間の立場に立つことも多いため、 高い倫理観と 人間性が問われます。 法律関係の他の士業の場合、依頼者の権利を守る、代理人となる業務が多い為、依頼者の利益を考える機会のほうが多いですので、社労士との大きな違いということになります。 また、社労士に求められるスキルは多彩で、給与計算などの 計算能力、書類作成などの 事務処理能力、 パソコン操作の基礎を網羅していること、対人関係における コミュニケーション能力から、忙しくなってくれば、 事務員の方に仕事を正確に依頼する能力まで、非常にマルチな能力が必要になります。 なおかつ、提出する書類には労働、社会保険に関わる重要なものが多く、企業相手の業務となると、一度ミスが起こると、修正に大変な時間を要することも少なくありません。 2 能力を持つ方が社会保険労務士に向いている? では、このような能力を持つ方が社会保険労務士に向いているということでしょうか? 一概にそうは言えないと思います。 初めからこれら全てのスキルを備えている方は稀です。 資格スクエアの理念としては、資格試験は合格することが終わりではなく、本当のスタートラインはそこからだと考えています。 資格取得後に、実務の中でこういった能力を身に付ける努力を行えることこそが重要なのではないでしょうか。 具体的には、 ・一度犯してしまった失敗を繰り返さないように、仕事の進め方を修正したり、新しいやり方を考える ・先輩の言うことにしっかり耳を傾け、まずはやってみようとする ・よく使う文書のフォーマット作りや、パソコンの機能などを勉強し仕事の効率化を行う 仕事に謙虚に向き合い、向上心を持つということですね。 あなたは労災保険のお世話になったことがありますか? 社会保険労務士(社労士)試験の試験範囲には労働災害保険法や労働保険が含まれていますが、これまで労災[…]• 夏が終わると秋になり、やがて冬が来ます。 1年の終わりに近づくにつれてよく耳にするようになるのが「インフルエンザ」に関するニュースです。 受験生にとっては[…]• 社会保険労務士(以下、社労士)試験にいざ取り掛かろうとしたら、「健康保険法」 は労働の分野よりは馴染みがある分、やりやすく感じるのではないでしょうか。 […]• 難関資格の一つである、社会保険労務士試験。 社労士試験は誰でも自由に受けられる試験という訳ではなく、受験資格が定められています。 本記事では、社労士試験[…]• はじめに あなたの職場や企業で何か困っていることはありませんか? 年金ってどのくらいもらえるのかなあ… 最近残業多くて家族との時間が取れない… そうい[…].

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独立1年目の中小企業診断士に聞いた収入の現実!需要のある稼げる資格か?

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Contents• みなさんは、現在どのようなワークスタイルで働いているでしょうか? 満員電車? 車通勤? 会社でデスクワーク? 営業先まわり? 中には、ブラック企業と言われる環境で働いているかもしれませんね。 今回は、中小企業診断士のワークスタイルについて紹介していきたいと思います。 中小企業診断士になってから、 「こんなはずじゃなかった!」なんて後悔をしない様にないようにして欲しいと思います。 とうことで、中小企業診断士のワークスタイルのメリットとデメリットについて書いていこうと思います。 独立中小企業診断士の仕事の特徴 中小企業診断士の仕事は、中小企業の経営課題の解決をアドバイスすることや、経営計画を策定することです。 なので、小売業やサービス業(業種にもよりますが)みたいに、商圏(商売をするエリア)が決まっている訳ではありません。 割と行動は広範囲です。 東京在住の診断士であれば、行動範囲が狭い人でも都内全域または埼玉・神奈川・千葉など関東広域になります。 全国を飛び回る診断士も少なくありません。 独立中小企業診断士のワークスタイルのメリット 時間に厳しいノマド? これが、メリットと言えるかどうかは議論があるところですが、割と全国を飛び回り、ホテル暮らしをしている方も少なくありません。 ノマドとは ノマド nomad は、英語で「遊牧民」の意味。 近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。 このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。 引用: 株 朝日新聞出版発行「知恵蔵」 売れっ子になればなるほど、この傾向は強くなるようです。 もっとも、全国からひっぱりだこになるということですからね~ 良い点は、全国の中小企業をアドバイスするので、仕事に関する見聞は広がります。 (全国を渡り歩けます) 支援先で夜は懇親会というパターンもありますので、人脈も増えます。 しかし、 支援時間は厳守徹底がコンサルの基本ですので、時間については計画的で、割とタイトに動く必要があります。 ホテルは資料作成の場所になりつつある で、ホテルに戻ると資料作成と次回のコンサル準備という仕事が待っています。 特に、資料作成と事前準備はめちゃくちゃ重要です。 なぜなら、コンサルに同じパターンの相談はあるにしても、同一の案件はありません。 だから、事前準備はとても重要なのですよ。 また、ホテルで事業計画を作りこむ診断士も少なくありません。 診断士といえど、事業主は大変です。 終業というのは、自分で決めなくてはいけません。 連携する診断士から依頼が来る 自分が得意分野を持っており、実績もある場合には、連携している診断士から仕事が舞い込んだりします。 診断士同士は仕事をさらにエキスパートな診断士に依頼をお願いしたりします。 つまり、連携コンボ発動です。 この連携が仕事を継続していく上でかなり必要なのです。 旅好きには向いてるかも 今回紹介したのは、全国規模の話ですが近郊で移動することも多いので、移動が多いワークスタイルとも言えます。 営業で慣れている人には向いていると思います。 で、全国をフィールドにする診断士となった場合は、移動は全国各地になります。 なので、旅行ではありませんが、各地に行って幅広く仕事をしてみたい方にはメリットでしょうね。 出会いもあり、連携もあり、レベルアップを要求され、宿屋に泊まる。 なんか、RPGにも似ています。 独立中小企業診断士のワークスタイルのデメリット 体力勝負の面がある 中小企業診断士は移動距離も長く、出張も少なくないというワークスタイルになります。 なので、健康には気を付けなければなりません。 自己管理が重要になりますし、体力も要求されます。 連チャンで支援に入る時は、支援準備にも追われます。 仕事が軌道に乗るまで時間がかかる 中小企業診断士は食えない資格と揶揄されることもあります。 実態はそうでもないのですが(あくまで人によりますが・・・)、仕事が波に乗るまで時間がかかるということは言えるでしょう。 自分の替えが聞かない 中小企業診断士は替えが聞きません。 あなただからオファーが来ているのです。 もちろん、専門外は別の診断士に対応をお願いすることもあるのですが、基本は自分が責任を持って支援にあたらなくてはいけません。 これが、サラリーマンとの違いとも言えます。 コンサルは責任感が信用を得る仕事でもあります。 繰り返しとなりますが、替えが聞かないので体調管理は最重要です。 スケジュール管理の徹底が必要 体調管理に続いては、スケジュール管理です。 これは、スケジュール管理と案件と案件の移動時間だけを指すものではありません。 経営計画の納品管理(締め切り)も含みます。 ものづくり補助金や経営革新案件となると、一定のまとまった時間が必要とされます。 支援が終わった後にホテルで朝まで…を数日ということも少なくありません。 日程・移動時間・資料作成の時間管理・自己管理スキルがとても重要になります。 家族との時間が少なくなることも 出張が多いと、たとえ日帰りでも家族とのふれ合う時間が少なくなることが考えられます。 自分の替えが聞かず、現地に行くことが原則の仕事なので、お子さんがいる家庭は寂しい思いをすることも多いと思います。 また、土日も資料作成に追われることもあります。 昔見た、漫画家の実態に近い感もあります。 しかも、補助金が関係する経営計画の策定は、基本、経営計画の質によって合否が決まる競争なので、しっかりと企業と密になって他の診断士より良い計画書を出さなければ、なりません。 プロなので、結果が求められます。 仮に、不採択が続くと、顧客が離れていくこともあります。 まとめ:中小企業診断士のワークスタイルは人生の醍醐味 メリット・デメリットについて言及してきましたが、僕は中小企業診断士に持つワークスタイルに持つイメージは 「憧れ」だけでした。 第一次試験後は、「ゆりかもめ」に乗って、お台場に行き、中小企業診断士になるという夢を振り返ったりしていました。 「今回もだめかなー」とか、 「早く合格したいなー」とか。 田舎もんですから(笑) 中小企業診断士のワークスタイルは、人生の生きる醍醐味の一つではないかと思います。

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中小企業診断士の難易度、勉強時間はどのくらい?【本当の難易度・偏差値を解説】

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中小企業診断士のメリットは3つ 中小企業診断士は、他の資格と求められている目的が大きく異なっており、中小企業の業績改善に対して、適切な分析と提案ができる人材を養成する位置づけとして考えられています。 そのため、先ほど述べた通り、産廃診断などほんの一部独占業務はありますが、基本的に 独占業務は存在しません。 なのに、なぜ人気の資格となっているのか。 それは、中小企業診断士試験を学ぶことによって、ビジネスマンにとって一番必要とされる 稼ぐための基礎スキルが向上できるからです。 ビジネス感度が高くなる 中小企業診断士は経営コンサルタントとして、経営全般に対するアドバイスが求められるため、企業経営理論、財務・会計、運営管理、経営法務、経営情報システム、経済学、中小企業経営・政策の7科目に及ぶ幅広い知識を身につけます。 これらの知識習得によって、世の中で起こっている事象がなぜ発生しているのか、根底を理解できるようになるため、 ビジネス感度がとても高くなります。 ビジネス感度の向上は、 比例してビジネスチャンスやリスクをいち早く発見するスキルが高まることを意味しています。 論理的思考能力が向上 経営コンサルタントとして、経営改善などのアドバイスを行っていくには、複雑に絡み合った問題点や現象を、筋道立ててひも解き、それに基づいた改善策を提案しなければなりません。 中小企業診断士(経営コンサルタント)として必須能力である論理的思考能力のレベルが合格水準に達しているかを徹底的に問われるので、間違いなく高まります。 AIの進展しても、なくならない職業の筆頭格として中小企業診断士が挙げられる由縁は、 対人コミュニケーションの中から論理的に経営課題を発見していく必要があり、これは他の代書作業などとは大きく異なるからだと、筆者は感じています。 社外の人脈が格段に増加 中小企業診断士は独占業務が存在しないことと、それぞれ得意分野が異なるため、 資格者同士仲が良く、横のつながりがとても強いです。 合格後に各支部の会員として入会すれば(年会費:5万円)、様々な分野の研究会活動が盛んに行われており、資格取得後も研鑽を積む場は多く用意されています。 多くの人と出会う機会が頻繁に設けられているので、独立を視野にいれている方以外でも、社外の人脈を築くことが可能です。 仕事上、何か困った時に頼りになる人がいるというのは、とても心強いものですよね。 中小企業診断士の年収事情を大公開 皆さんが気になる中小企業診断士の 平均年収は700~800万円と言われています。 足の裏の米粒と言われる割には平均年収700~800万円であれば、そんなに悪くないのではないでしょうか。 筆者の感覚ですが、他の士業系資格よりもとても稼いでいる人とあまり稼げていない人の二極化の傾向にあり、この辺りが独占業務でない結果にもつながっていると思います。 マイナスイメージに捉えられた方もいるかしもれませんが、ポジティブな見方をすると実力さえもっていれば、 会社員時代を超える1,500万円や2,000万円の年収を獲得することも夢もの語りではなく全然可能な数字です。 実際に筆者も2,000万円以上稼いでいる独立の中小企業診断士を何名も知っています。 さらに、独立1年目の駆け出し中小企業診断士診断士(経営コンサルタント)のリアルな年収や仕事の獲得のしかたなどをインタビューしてきました。 かなり、リアルかつあまり表にでない情報もにて掲載しています。 平成17年度以前は、中小企業診断士試験の旧制度での運用であり、試験科目などが異なるため、平成18年度以降を参考にご覧ください。 ある年度では合格できたても難度が高い年度に当たると不合格になってしまう人が多数存在するのが中小企業診断士試験の特徴です。 年度 受験者数 合格率 2019年度 14,691人 30. 年代別の難易度【2019年度合格率】 中小企業診断士の試験受験者のボリュームゾーンは、30~40歳代です。 これからの自身の人生を考える時期に、更なるスキルアップを目的に受験しようと考える年代がちょうど30~40歳代に該当することと因果関係があると筆者は考えています。 年代 受験者数 合格率 20歳未満 126人 5. 一方で、税理士や公認会計士だから合格率が高いわけでもないことが分かります。 中小企業診断士の試験は会計科目だけでなく、経営、生産管理、店舗運営、IT、中小企業政策など幅広い知識が問われることが大きな理由にあたります。 不得意科目を作らず、 いかに7科目バランスよく勉強ができるかが重要です。 勤務先 受験者数 合格率 経営コンサルタント自営業 263人 21. 二次試験においても、 企業経営理論、財務・会計、運営管理の3科目は主要科目として位置づけられるほど、重要な科目です。 科目 時間 配点 経済学・経済政策 60分 100点 財務・会計 60分 100点 運営管理 90分 100点 企業経営理論 90分 100点 経営情報システム 60分 100点 経営法務 60分 100点 中小企業経営・政策 90分 100点 土曜日は花火大会と重なるため、日曜日の試験のために、わき目も降らず帰宅して勉強をしたという淡い記憶となっています。 詳細がわかり次第更新予定です。 一次試験受験料 13,000円 注意すべきは、一次試験の受験料と言うことです。 二次試験の受験料は別途かかります。 中小企業診断士一次試験に活かせる関連資格【検定試験】 年1回しか試験がないため、なかなかモチベーションを保つのが難しいという方もいらっしゃると思います。 また、中小企業診断士の一次試験は関連資格である各検定試験の3・2級を寄せ集めた試験内容といっても差し支えありません。 そのため、1年のうちに複数回行われる検定試験(関連資格)にチャレンジしながら、突破を目指のも一つの方法です。 もちろん覚えた内容は中小企業診断士一次試験に直結します。 一番のおすすめ関連資格は、 日商簿記2級です。 財務・会計に苦戦する方が中小企業診断士受験者に多い傾向にありますが、関連資格である日商簿記2級を学ぶことで、論点の5割程度補えるだけでなく、一定期間集中して勉強することで、 財務・会計の基礎が身につき得意科目へと押し上げることができます。 これは、中小企業診断士二次試験後の実務補習の受け入れが 800~1,000人がキャパ的に最大であるからだとも言われています。 年度 受験者数 合格率 2019年度 5,954人 18. 年代別の難易度【2019年度合格率】 一次試験のボリュームゾーンは30~40代だったのに対し、二次試験は20代の合格率が1番高くなっています。 これは中小企業診断士の二次試験において、仕事の経験などが解答で求められているわけではなく、 与えられた情報から正しい解答を導けるかの論理的思考能力が試されていると言えます。 これは、年代別でも述べた通り、仕事の経験などが求められるわけではなく、論理的思考力が求められる試験であると分かります。 公務員や研究・教育の場合は、ビジネス経験が豊富なわけではありません。 そのため、仕事からの経験ではなく、論理的思考力から出題側が求める解答以外の道を考える余地がないことが、逆に合格率の高さに繋がっていると言えるかもしれません。 勤務先 受験者数 合格率 経営コンサルタント自営業 68人 10. 全科目共通として、経営課題に直面する事例企業に関する情報が記載されていて、その情報から経営改善を果たし、成長・発展へとつなげるための分析と提案をしなければなりません。 紙上のコンサルティングとお考えいただくのが一番分かりやすいかもしれません。 中小企業診断士の1次試験のなかで、重点科目とお伝えした企業経営理論で習う「経営理論」は 全科目共通、「組織・人事」は 事例1、「マーケティング・流通」は 事例2、運営管理で習う「生産管理」は 事例3、「財務・会計」は 事例4の主論点として出題されます。 平成31年度は、10月29日(日)です。 二次試験受験料 17,200円 中小企業診断士二次試験の受験料のみとなりますので、中小企業診断士一次試験の13,000円をあわせると、 合計30,200円となります。 合格までに必要な中小企業診断士の勉強時間と科目別難易度 一次試験および二次試験あわせて、勉強時間(学習時間)はおよそ 1,000時間と言われています。 一般的にストレートで合格される方の勉強時間(学習時間)は、一次試験が800時間で二次試験が200時間となっています。 一次試験科目ごとの勉強時間(学習時間)の目安と科目別難易度 あくまで、一次試験の科目ごとにおける勉強時間(学習時間)の目安と科目別の難易度は次の通りです。 そのため、公式などを単に覚えればOKというわけではなく、理屈しっかりとわかっていなければ、対応できないような問題の作りとなっています。 そのため、経済学・経済政策と財務・会計は、理解するまでに勉強時間(学習時間)が多くかかるため、最初の方に学ぶべき科目と言えます。 暗記系科目(経営法務、経営情報システム、中小企業経営・政策)の勉強時間(学習時間) 経営法務、経営情報システム、中小企業経営・政策は、基本的には暗記での対応となります。 この3科目の勉強する順番はなるべく最後の方に回すことで記憶から消えないよう、短期決戦での勝負が吉です。 裏を返すと、経済学・経済政策や財務・会計のように理解に時間をかける必要はないので、勉強時間(学習時間)としては少なくすみますが、かと言って科目として簡単かと言うとそうではないことに注意が必要です。 数字に表れない中小企業診断士の本当の難易度(偏差値) 中小企業診断士の難易度(偏差値)は受験が長期化する可能性もあり 一次試験はマークシート形式であるため、 時間をかければ合格は十分可能です。 さらに、科目合格制度を利用すれば、忙しいサラリーマンでもコツコツと勉強してけば、中小企業診断士試験勉強漬けのように時間に縛られることなく、無理なく合格することは可能です。 一方、二次試験は受験者がもともと持っている素養に大きく左右されます。 直ぐに合格できる人もいれば、私の知っている限り10年受け続けてもなかなか合格に至らない人もいます。 これは、記述式かつコンサルティングを試す試験であるため、覚えればよいわけではなく、学んだ中小企業診断士一次試験の知識をいかに有効に使えるかは、個人差が大きいと言えるからです。 ビジネス以外でもそうですが、知っているだけの状態とそれを上手に活用できる状態とでは雲泥の差があるのと一緒です。 余談ですが、中小企業診断士の人は、意外と有名私立や国公立大、一流企業に勤めているような方や税理士、公認会計士などダブルライセンスの一環として取得されている士業の方が多いです。 勉強法を間違わなければ中小企業診断士は合格が十分可能な難易度(偏差値) 大丈夫です。 安心してください。 一次試験も二次試験も勉強の方法を間違わなければ、筆者(筆者の場合は途中まで勉強法を間違えていたため、合格までに時間がかかりましたが・・)のように無名私立大で一流企業では全くなく、頭が良いわけでもない、 普通のサラリーマンでも合格できる試験です。 独学での勉強を目指すのであれば、本ブログやそれ以外にも勉強方法を発信しているブログが沢山ありますので、色々と参考にしながら勉強をしていけばOKです。 しかし、全てを鵜呑みにせず、情報を取捨選択をしながら勉強していくことが重要です。 【0円】無料資料請求で貰える短期合格するためのノウハウ本で効率よく情報収集 中小企業診断士の専門学校クレアールから資料請求〔無料〕すると、最短で合格するためのノウハウが満載な本「中小企業診断士試験非常識合格法」を タダでもらえます。 第5章の非常識合格法 第1次試験戦術編の過去問題集の正しい使い方は合格するために 知っておかないと損する最重要知識ですので、資料請求【無料】して効率よく情報収集しましょう。 中小企業診断士を他資格と比較した難易度ランキング・偏差値を大公開 忙しく働いているサラリーマンでかつ資格取得は自身のスキルアップの過程として考えている方を想定しているため、レベル高めと言われる国家資格に絞り比較した難易度ランキング(偏差値)(参考:)となっています。 漏れているものもありますが、あくまで筆者の 独自かつ偏見で選出した国家資格の一覧となります。 難易度ランキング・偏差値:SS 公認会計士 言わずと知れた、最高峰の国家資格です。 上場企業などの決算書をチェックし保証することが主業務となります。 主に大企業を相手にした、「財務諸表監査」は公認会計士の独占業務となっています。 東芝と結託して粉飾決算を見逃していたなんて例もありましたね。 会計士には管理会計に強い人が多いという印象を筆者は持っています。 学ぶ内容も多岐にわたる会計系科目が存在するため、勉強に専念しないと合格は難しいです。 平成29年の最終合格者の約半数は学生だったことが、それを如実にあらわしています。 働きながら独学で国家資格の取得を目指すことを考えると、一部のハイスペックな方を除いて、現実的な挑戦とは言えません。 勉強時間 1~3年 合格率 11. 先ほどの一次試験と二次試験の数字に表れない差があるとお伝えしたのと同様に公認会計士の勉強一本、もっと言えば人生のすべてをかけて臨んでいる人のなかでの11. 2%です。 安易に合格率が高いからという理由で判断すべきでないことは、推して知るべしです。 これは、中小企業診断士として働いていくうえでも重要な考え方だと筆者は考えています。 2次試験の財務会計の経営分析でも同じことが言えるのですが、数字だけでよい悪いを判断するのではなく、その 後ろに潜む背景や要因をしっかりと突き止める力こそが中小企業診断士の実務では求められるからです。 税理士 皆さんご存知のことだと思いますが、税務のスペシャリストです。 こちらも、目安勉強時間は2~5年となっているものの、税理士の先生にお話を聞くと10年勉強している人もざらにいる世界で、税理士試験の勉強自体をライフワークにしないと生きていけないとのことでした。 私には、税法の丸暗記などは苦行の何もでもないです。 税理士の先生(5科目合格)の勉強量は鬼レベルなんだと理解した後からは、 時間の大半を資格試験だけに費やされていることに尊敬の念を抱くようになりました。 一つのことに多くの時間を投入できるって、精神力が強くないとなかなかできることではないと思います。 勉強時間 2~5年 合格率 各科目約10~15% 中小企業診断士である筆者の感想 何を隠そう、筆者は中小企業診断士試験合格直後に血迷ったのか、合格の興奮冷めやらぬ間にダブルライセンスを目指そうと、一心不乱に予備校にお金をつぎ込んでしまいました。 今となっては、せっかくのボーナスをただドブにすてただけと同じ結果です・・・(涙)。 実際に勉強してみると、ワタクシこの勉強まったく向いてないやんけ・・と感じ、1カ月も経たずに封印してしまいました。 その理由は、後ほどご説明しますが、 この時中小企業診断士の勉強がとても楽しかったせいで、もう他の勉強は楽しいと感じないんだろうなと悟りました。 難易度ランクS〔激ムズ〕 弁理士 中小企業診断士の経営絵法務で習う知的財産権のスペシャリストです。 理系の方の受験が大半であるとの印象を持っています。 国内もそうですが、海外進出時の産業財産権はとても重要な事項であり、当該分野においても非常に活躍されている士業です。 筆者は創業相談も多く受け、一緒に創業計画書も作成をしますが、その際に法人で創業する(福祉・介護事業に多い印象です)際は定款の作成が求められるため、司法書士の先生をご紹介することがあります。 社会保険労務士 人事・労務のスペシャリストです。 中小企業診断士とのダブルライセンスで保有している人がとても多いです。 筆者の周りだけなのかもしれませんが。 中小企業にとっては、税理士に次いで社会保険労務士はとても身近な経営者の相談相手だと言えます。

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