ビジュアル 系 と は。 ラルクによる「ビジュアル系」マジギレ事件

ヴィジュアル系とは (ヴィジュアルケイとは) [単語記事]

ビジュアル 系 と は

ヴィジュアル系とは、のにおける大括りな類別のひとつである。 通称「V系」。 概要 そもそも、このがのの一を形作っているわけではなく、始まりは・退的・耽美的なやルックスで、視覚的身体表現的衝撃をの中核または重要要素に位置づける(にの)について、大括りに用いられるようになった呼称であり、マーケング的・大衆的なきを含んでいた。 しかしは後述のごとく、それは必ず蔑視・軽薄さなどを意味しない。 史的にとしてし、ひとつのを立したの活躍とにも触発され、同時代およびフォロワーとしても多くのが輩出された。 自らを「ヴィジュアル系」にカテゴラするは、第一次結了期の後半〜その後の・世代からと言えるかもしれない。 なお、際的では「」や「」、「ーショナル・()」などのに編みこまれるべき存在であり、外も多く、こののV系活動に貢献してくれているこの際付言したい(のそっち系も見てみてね)。 自分たちを「V系」とカテゴラしたい者、逆にそれを嫌う者がともにあるのも、このの使われ方のの必然といえるだろう。 また、前時代的に「曲やテクに中味がないからでてるキワモノ」の意味でこのを使う者もいるが、そんならは「」と切って捨てること推奨。 はを中心に、寄り、ヘヴィ寄りと多様なを包んでいる。 先述した、世紀またぎに再したの中で、活動と変遷とを続けている数々のを、「ヴィジュアル系」と呼ぶことがある。 名称の由来 その発祥には諸説あるが、の「 」のに記述された「CR OF 」というがというのが通説と思われる。 ちなみにこの言葉はが考案したものである。 ヴィジュアル系の細分化 初めごろから、「ヴィジュアル系」の十把ひとからげからの細分化が見られる。 以前から的カテゴラを試みる動きはあったのだが、多分に否定的意味で視覚的特徴からを総称していた法から、ヴィジュアル系各にが形成されたこと、および新・編の途切れない生成と消長に理解・整理が欠かせなくなってきたことにより、の使い方も徐々に変成し、おのずから細分化も進んだものといえるだろう。 もちろん、・カテゴラを拒絶・越しようとするもあっていい。 、ひとくちに「ヴィジュアル系」ので「すべて」を言い表すのはただの暴挙に過ぎず、的・表現的によって、一定の的カテゴラが可であろう。 しかし、においてその細分は必ず確固としたものでなく、の嗜好などからマーケング的に名付けられたに過ぎない「何々系」も含まれているかもしれない。 また、「何々系」は、使う者によって大きく意味が違っていることはよくある話だ(だからねー)。 ヴィジュアル系の彼ら・らの、か・どこかをてしまった、または知りたいと思うは、「曲」、「」、「視覚的特徴」、「出身・活動地域」、「雰囲気」、「所属」等、断片化された特徴や。 および的系譜(もともと何がで活動しているのか)などをたよりにより深く知り、さらには他にも自分としてせる・気になる存在を探索したり、必要ならカテゴラ(自分としての付け)したりして欲しい(でも、広すぎ細かすぎなんだけどね)。 以下に全容をできないながらも名を挙げた。 特にヴィジュアル系明期においては、ンもしくはそのままの性を持ったヴィジュアル系も多数いた。 (初期ZI:K、-ANS、Mc 、SHADooW など。 )手な、逆立てた、退的な、耽美な観などは後のヴィジュアル系の基盤を作ったと言っても過言ではない。 彼らは決してヴィジュアル系ではないが、後のヴィジュアル系にを与えたとして度々名前を挙げられる。 のヴィジュアル系を聴いている方は、を辿るという意味でも一度聴いてみるといろいろ面いと思う。 :Bhs の祖と言われている。 下記ののGTはBhsにを受け、でを始めた。 盤においてV系明期の錚々たるメンツがしている。 )、K、、THE D、ラ・ズ、Y、YM、Z. A、、PHD、 、e Edw、G-、NOVELA など おもに1990年をまたいで~90年代前・中期に「ヴィジュアル系」の前史・スタイルの形成に貢献・寄与した邦楽バンド VHOKI LAS ZI:K THE NE ti SHNA (初期) 順不同 ソフビ 「なヴィジュアル系」の略。 で、は既成のなものが多い。 曲調は、キャッなといえるか。 一時期は出身のソフヴィがだったが、最近は下火になってしまっている。 一般的なV系のよりも外見・曲調が穏やか()であるため、によっては「あまりV系ぽくない」と言われる事も。 例:(初期)、、(Vo. はすべき)、、Vus 、、(後述あり)、、MCH、(後期)、hl 後期 など コテ系 「のヴィジュアル系」の略。 この系統はさらに「系」「系」に分けられる。 「系」は手な色のを逆立てたり、手もしくは的なをしたり、エナやレザーのを着ていて、曲は攻撃的・退的・耽美的。 初期やzなどにを受けたが多かった。 一般的に連想される「ヴィジュアル系」の姿である。 昔ながらのということもあり、のヴィジュアル系が多い。 例:(初期)、THE P 後に妃甦に変更 、、、s、NAKED 、 、など それに対して「系」はでのある曲が多い。 はを基調としたものが多く、も耽美さ・麗さを強調したものである。 例:(初期)、rer en Soi(初期~中期)、、hl 初期 、BER(後期) など 名古屋系 しばしば系とは違うさを持つ (ここでは・・)出身、おもにを活動拠点にした。 先駆けはSilver-と言われている。 泣く子も黙るような独特の雰囲気があり、が多い。 ()は時代の衰微後、に至るまでがほぼに席巻されている土壌があり、ヴィジュアル系もまた、その洗礼を受け、生き残りの試練を与えられる(が高い)。 そしてその土壌的に、(-)のような特濃ヘヴィーなを的に継承するが少なくない。 これをもって、出身であるから自動的に名古屋系とは呼ばない(にかかわらず、洗礼を受け、生き残った者。 または特濃を継承する者)と定義する向きがある。 同時に、の(含むマーケング)では、他にべてで特異的な売れをした作品(不問)を「名古屋系・モノ」と呼び、(出身以外でも)この呼称が使われる場合があることを知っておいてほしい(は実があれば、は異文化移入にけっこう寛容です。 純な地元出は限られているし)。 例:Silver-、、ROGE、(初期)、deaan、GULLET、、 など 密室系 「」に所属している、もしくはに所属していたのこと。 前者では、はが有名。 地下室系 元々は、催の「地下室」に出演していたのことをした。 塗りにな雰囲気が特徴。 例:、、映館、ベルト など オサレ系 頃から急に増えた系統の。 CUT、r、K系のに身を包み、に近い奇抜なをしている。 曲はなものが多いが、いわゆる「曲」もある。 基本的に何でもあり。 ヴィジュアル系の中では、もしくはうたの達的な位置付け。 にも取っ付きやすいことから、若年層のが多い。 初期のが始祖とされる。 出演するもあり、見てやってほしい。 例:、、 など コテオサ 上記「系」と「系」の両方の要素を含む、もしくはどちらなのか判別のつきづらい。 系寄りのと系寄りのが存在する。 先駆けはだと思われる。 同じく、さんもいるのでよろしく。 例:(初期)、(初期)、、、、、、妃甦、 など ラウド系 頃から増え始めた系統。 途中で路線変更してここに行きついたも含まれる。 、の要素を取り入れている。 ただし技術面では今一歩の成熟を待ちたいもみられる。 は耽美さ・っぽさを排除したな感じ、もを基調としたものが多い。 拳、ヘドバンなど男っぽいが好まれる傾向にある。 例:(中期)、D'ess 、、、、()、、RER EN SOI(後期)、、(後期) など その他 上記の括りに当てはまらない、独自路線のも存在する。 系…ee、、 など 歌モノ曲が多い…、、、、。 書ききれないので。 関連タグ• 関連項目•

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私が「ヴィジュアル系」だった頃。

ビジュアル 系 と は

「ビジュアル」の正しい意味と使い方は? まずはじめに「ビジュアル」の正しい意味と使い方からみてみましょう。 カタカナ語と英語での意味での違いも解説します。 カタカナ語「見た目と音楽スタイル」 「ビジュアル」の意味は「視覚に訴えるものごと、または仕方」です。 つまり、広く捉えればものごとや状況に対しての「見た目」を表しています。 「視覚に訴える」ということは人の目に飛び込んだ時、何かしらの刺激や印象があることであり、そこにはメッセージ性や心に響くものがあることが必要です。 「ビジュアル」は視覚に「入る」だけではなく人々の視覚に「訴える」ことが大切であるため、見た目で第一印象が決まる雑誌や広告ではキーポイントとなる項目です。 また周知の通り「ビジュアル」は音楽スタイルを表す言葉としても広く親しまれています。 英語の意味は「視覚と映像」 英語でビジュアルは「visual」と書き、「視覚の」「視力の」「映像の」などの意味があります。 たとえば「visual aid=視覚教材」「visual ability=視覚能力」「visual chart=視覚表「visual art=視覚芸術」などのように、視覚や視力に関係する熟語としてよく使われます。 また心や頭に描くイメージや構想など実際にはない「心象」を表す言葉でもあります。 同義語に「imaginal=想像の」がありますが、たとえば「visual friend=想像上の友達」「visual map=ビジュアルマップ」「visual scenery=心に描く風景」というように使われます。 類語は「視覚」「視覚性」 ビジュアルの類語は「見た目」という意義で考えると「視覚」「視覚性」「ビジョン」などになります。 言い換えは状況に合わせて適切に行いましょう。 この映画はビジュアルに欠ける部分がある• この映画は視覚性に欠ける部分がある 「ビジュアル」使った言葉と例文 「ビジュアル」を使った言葉をいくつか挙げてみましょう。 カタカナ語の表現の面白さを発見して下さい。 ビジュアル的に 「ビジュアル的に」は「視覚的に」「見た目にも」という意味で「ものごとを視覚的に捉えてどうか」という観点で会話が進む時によく使われます。 このウェディングドレスはビジュアル的に生えそうなデザインだ。 ビジュアルがいい 「ビジュアルがいい」は「見た目が素晴らしい」「視覚的に美しい」というシチュエーションの時によく登場します。 逆に「ビジュアルがあまりよくない」は「見た目が良好ではない」という意味になります。 雪山を背景に写真を撮った方がビジュアルがいいだろう。 ビジュアルバンド 「ビジュアルバンド」はメンバーの衣装が個性的でカラフルだったり、音楽スタイルが奇抜で印象的なバンドのことを指します。 「ビジュアル系バンド」とも呼ばれています。 ビジュアル系バンド一覧で検索すると早いよ。 ビジュアルプログラミング 「ビジュアルプラグラミング」は英語の「visual programming 」のことでプログラムをテキストを用いて行うのではなく、視覚的なオブジェクトを使ってプログラミングをすることです。 これらの視覚的なオブジェクトを「ビジュアルプログラミング言語=visual programming language」と呼びます。 ビジュアルプログラミングが簡単にできるソフトが次々と開発されている。 「ビジュアル」の英語と英語例文 最後に「ビジュアル」を使った英語例文を紹介しましょう。 ディスプレイや商品のデザイン、また人間の心象を問うセミナーや自己啓発セッションなどによく使われる言葉です。 本格的な国際化に向けて使い方をマスターしましょう。 発音は「ヴィジュアル」 カタカナ語のビジュアルに対し、英語での「visual」の発音は「ウィジュアル」になります。 アクセントを「ヴィ」に置き、「ヴィジュアー(ル)」と「ル」をほとんど意識せずに発音すると綺麗にまとまります。 「visual」スペルと変化形 「ビジュアル」のスペルは「visual」で名詞「vision」の形容詞となります。 また関係語「vision」の変化形は「visioning=見えている」「visioned=見えた」となります。 「visual」を使った英文例• 君はビジュアルマインドに長けているよね?• I think the design of this ad is wonderful in visual. この広告のデザインはビジュアル的にいいと思います• How strong the visual appealing really is the key when it comes to the front page of the magazines. 雑誌の表紙はビジュアルが命である 韓国語では「비주얼(ビジュオル)」 ちなみにお隣韓国ではビジュアルは「비주얼」と書き、読み方は「ビジュオル」となります。 カタカナ語と近いので覚えやすいでしょう。 まとめ 「ビジュアル」は「視覚」「映像」を瞬時にイメージできるため、それらに関係する商品の名前の一部としても多く選ばれています。 カタカナ語の「ビジュアル」は「音楽スタイル」の他「見た目」などの意味で使われますが、ものごとの様子や形、デザインや色遣いなどあらゆるオブジェクトが対象となるためついつい濫用してしまうことがあります。 職場では空気を読みながら適切に会話の中にはさむようにしましょう。

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ラルクによる「ビジュアル系」マジギレ事件

ビジュアル 系 と は

「ビジュアル系」という言葉を作ったのは、 XJAPANのhideさんですよね? でもそれは、「ビジュアル系」という言葉を 作っただけで、 「ビジュアル系は奇抜なメイク・髪・服装でないといけない」 と言ったわけではないんですか? たまに 「XJAPANを聞かないのにV系を好きなのは許せない」 と言ってる人を見るんですが 聞く聞かないは個人の自由だと思うんです。 だって人には好みがあります。 XJAPANが自分の好みじゃない人も 必ずいますよね? XJAPANを聞かないけどV系好きじゃ いけないんですか? あと、ネオビジュアル系と言われてる バンド シドとか はダメなんですか? 「化粧薄くなったから嫌い」とかゆう人は 化粧が何よりも大事で曲はその次って感じがします。 回答お願いします。 hideが言った『PSYCHEDELIC Violence crime of visual shock』がV系の語源と言われいます。 別にHIDEが自分たちはV系だと宣言したわけ ではなく、 X(XJAPAN)が活動した時期に人気があり 同じように派手な化粧をしていた COLORだったりデランジェだったりを V系とメディアがカテゴリーわけしました。 だから別にこういうのがV系っていうのは言っていません。 Xが言葉を作ったのは確かですが、 だからと言って聞かなきゃいけないわけではないと思います。 言葉を作ったのはXで間違いないですが、 化粧して派手な音楽をやってた人たちは X以前にもいるので、元祖だから聞くべきといわれても私は疑問に感じますし。 化粧が薄くなって嫌っていうのは ・いわゆる顔ファンだから ・化粧がうすくなることで曲がメジャー路線になるから の二つがあると思います。 顔ありきの人もいるし、バンドの雰囲気が変わるのが嫌って人もいると思います Xがそれ系統のバンドの事実的な始祖であることは間違いないですが 「ビジュアル系」なんて言葉は作ってません。 hideが作った「PSYCHEDELIC VIOLENCE OF VISUAL SHOCK」という初期Xのキャッチフレーズは有名ですが。 あと音楽ライターの市川さんが言った「ヴィジュアル系はhideに始まりhideで終わった」という一文が有名なので、そう思われてしまいがちですが。 そのビジュアル系なんて言葉をつくったのは世間、メディアです。 あーいうバンドがめちゃ流行って常にTVに出てる時代でしたから、 まとめて呼ぶ言葉が必要だったんですね しかし、どちらかというとマイナスイメージ先行の言葉だと私は思ってます ビジュアル系って呼ばれるバンドが好きな人はその言葉使わないと思うんですよねー 差別的な意味合い強いですし。 ビジュアルだけ見てるわけじゃないし。 好みか好みじゃないかを判断するには 聞かないと分かりませんよね? 聞いてみてだめだったらそれでいいじゃないですか。 ただし、自分の好きなV系バンドの「憧れたバンド、影響されたバンド」とかを辿ると 必ずXに辿り着くと思いますよ。 「ネオビジュアル系と言われてるバンド シドとか はダメなんですか?」 何がダメなんでしょう。 とにかく、〜系とかいう言葉に踊らされないことです。 ネオビジュアルっていったって色々あるでしょう。 好きなら好きでいいじゃないですか。 「化粧薄くなったから嫌い」うんぬん っていうのはどのバンドでももう通過儀礼ですね。 私はそれで嫌いになるのもアリだと思います なぜなら化粧だけ変わることは有り得ないからです 必ず音楽も変わって行きます。 そのバンドの世界観そのものが変わったら、ファンも変わるでしょう。 ネオビジュアル世代がこれからいかに、「ビジュアル系」っていうマイナスイメージを覆して行けるか。 世界的なビジュアル系人気もありますし、今はラッキーな時代です。 Xなんか、あれだけ日本で社会現象を起こしたバンドなのに 世界進出出来ずに解散したんですよ。 今はぽっと出の新人バンドだって海外でライブできるのに。 私は非常に重要な局面だと思ってます。 Xを超えるビジュアル系が出ていないのは事実だと思います 若いバンドに頑張ってほしい。 昔を超えるようなバンドに出て来てほしいです。 それじゃなきゃ、一生「Xのぱくり」「LUNASEAのぱくり」と言われてしまう。 でも世間の言うことも一理あると思います 正しくはXですが Xがいなければ今のV系ロックシーンは成り立ってない。 別にXを聞かないのは許せないと言う強制性はどうかと思いますが、元々V系バリバリのバンドさんが好きな方々はネオV系が邪魔なんでしょうね あと、服装とかそうでないといけないという質問について そしたらネオV系の存在を否定すると共に矛盾が発生するんですよね 現に僕もX好みじゃないですし、シドや最近なんかは金爆、the Gazetteも好きです やっぱり女子高生なんかに広く支持される今日この頃なのでXのような派手なメイクは昔臭いとか感じ取ってるかもしれません 好きな方々もいるかもしれませんが 自分の好きなものは大事です、でもXがいなければ今のシーンは成り立ってないこれだけは知っててください 失礼しました.

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