ふもと っ ぱら キャンプ 場。 ふもとっぱらキャンプ場を攻略!ゆるキャン△にも登場〜天気・場内攻略編〜│ママはずぼら|ファミリーキャンプを応援するブログ

「ふもとっぱらキャンプ場」まで電車とバスを乗り継いで行く方法【アクセス】

ふもと っ ぱら キャンプ 場

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ふもとっぱら キャンプ場周辺の観光 5選 【トリップアドバイザー】

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Contents• 初キャンプ!キャンプ場を選ぶ際にチェックしたこと チェック1:トイレの設置箇所・個数と綺麗さ まずはトイレの清潔さや、トイレの設置場所(数やサイトからの行きやすさ)をチェックしました。 うちの子は4歳ですが、いまだにお漏らしやトイレに失敗するということがあります。 キャンプへ行って、「汚いトイレには行きたくない」と漏らしてしまったら、着替えが足りなくなり困りますよね。 チェック2:オートキャンプ場であるか 息子が喘息持ちのため、発作の際は吸入が必要になります。 万が一、喘息発作になった際には車(電源サイトであればその場でできますが)で吸入をする必要があるのでオートサイトであることは必須条件でした。 子連れキャンプなので、万が一子供が体調不良になったらどうするか?と考えた時にすぐに車に乗り込めるというのは安心だと思います。 情報収集!参考にしたいサイト3つ! 今までアウトドアに全く縁のない生活をしていたので、どのサイトが参考になるのか全くわかりませんでした。 初めてキャンプに行かれる方は、皆さんきっと同じだと思います。 私が参考にしたサイトを3つご紹介します。 ご紹介するサイト以外からも、「キャンプ ブログ」などと検索して、素敵なキャンパーさんのブログをチェックしていました。 やはり、実際にキャンプに行かれている方のブログは非常に参考になります。 キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」 キャンプ場を調べるにあたって、非常に参考になったのがこちらのサイト。 『キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」』でした!全国のキャンプ場情報・各キャンプ場の口コミが非常に多く掲載されています。 こちらのサイトでは、口コミを中心にチェックしました。 国内最大級のキャンプメディア「CAMP HACK」 「」は、ありとあらゆるアウトドア情報が満載のサイトです。 キャンプスタイルの写真や、ギアの紹介など定期的に特集が組まれています。 「自分なりのキャンプスタイルを築いていきたい!!」と、ワクワクした高揚感を感じれるサイトです。 見れば見るほど、欲しいものが増えて金欠確定です。 instagramでタグ検索 「」「」で気になったキャンプ場は、でタグ検索しました。 キャンプ場の雰囲気がとてもよくわかり、非常に参考になりました。 お洒落なキャンパーさんの投稿を見ていると、キャンプに行きたいという気持ちが盛り上がってきてよかったです^^ 都心から2時間!「道志村」はキャンプ場の定番! 「「」「」でキャンプ場を調べ、でキャンプ場の雰囲気をチェックしたところ、「道志村」がキャンプ場の激戦区で、山・川といった大自然に囲まれ非常に人気があるということがわかりました。 人気のあるキャンプ場に行ったほうが安心かなということで、道志村のキャンプ場に幾つか予約を試みました。 残念ながら予約は取れませんでしたが、とても良さそうなキャンプ場でしたので道志村のキャンプ場を2つピックアップします! 道志村の人気キャンプ場その1:『とやの沢オートキャンプ場』 子連れやキャンプ初心者も安心してキャンプができるキャンプ場で、子供が楽しめる広場があることが特徴です。 【基本情報】 『とやの沢オートキャンプ場』の口コミ• サイトが段差で仕切られていて、プライベート感がある• 山・川・池・広場があり、子供が遊ぶには最高な環境• 管理人さんが親切で初めてのキャンプでも安心して利用できる 予約は電話受付のみ 電話予約しか受け付けていないため、早速問い合わせてみると、口コミ通り丁寧で優しい管理人さん(女の人でした)。 しかし、お盆休みの予約は3月の予約開始時にほぼ埋まってしまうとのこと。。。 「3月は電話が込み合ってなかなか繋がらないらないかもしれないけど、是非また来年チャレンジしてくださいね~」 という温かいお言葉をもらいましたので、またチャレンジしたいと思います! 道志村の人気キャンプ場その2:『道志の森キャンプ場』 【基本情報】 『道志の森キャンプ場』の口コミ• フリーサイトなので、好きなようにプライベート空間が作れる• 予約が不要で空いていればいつでも利用できる• 大自然の中にあるキャンプ場だが、トイレ等の設備が綺麗 予約不可なので、混雑期にサイトを確保するのが大変 GWやお盆の混雑時には場所を確保するのに苦労するそうです。 チェックアウトが12時なのですが、朝一でキャンプ場に行き撤収しそうなサイト前で何時間も待ち、撤収後にすぐさまテントを張る必要があるそうで、、、 初めてのキャンプではハードルが高そうなので、今回は諦めました。 繁忙期以外で、行ってみたいと思います! 絶景!『ふもとっぱら』はキャンパーの聖地! どこのキャンプ場も、お盆時期の予約は既に埋まっていて一体どこに行けばいいのか悩み疲れていたところ、アウトドア上級者の友人から「ふもとっぱら」の情報を頂きました。 「フリーサイト・予約不要、とにかく広いから混雑期もプライベート空間を作れるよ。 毎年必ずグループキャンプで利用するよ」とのこと。 【基本情報】 『道志の森キャンプ場』の口コミ• 「ふもとっぱら」の広さと広大な自然が最高• 昼間は富士山・夜は星空が最高に綺麗• 管理人が常駐で、定期的に巡回している• トイレの数が多いので子連れでも安心 素敵すぎ!Instagramでタグ検索「ふもとっぱら」 Instagramで「ふもとっぱら」とタグ検索をすると、実に多くのキャンパーさんが写真をUPしているのがわかります。 その多くが絶景、そしてお洒落空間!自分のスペースがとても広く確保できるので、本当に自由に空間作りをしています。 Instagramでチェック!「ふもとっぱら」の様子 写真をチェックしまくり、「ふもとっぱらの魅力」に魅せられました。 息を飲むほど圧倒される富士山、最高か!富士山を眺めながら飲むビールたまりません!そして、朝起きたら、絶景を眺めながらコーヒーを飲みたい。 ふもとっぱらでキャンプのイメージがどんどん膨らみます。 「ふもとっぱら」は富士山のふもとで、山に囲まれているため天気が変わりやすいようで、初心者でも大丈夫かな?と不安もありましたがInstagramやキャンパーの方のブログで、初心者も安心して利用できそうということで「ふもとっぱら」を利用することにしました!.

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ふもとっぱら キャンプ場周辺の観光 5選 【トリップアドバイザー】

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景観を壊さないことを目的としているのか、茶色い看板のコンビニやファミレスは山の中ですと時々見かけますね。 このセブンイレブンが ふもとっぱらキャンプ場の最寄りコンビニとなりますので、茶色い看板が左手に見えたら「そろそろだな」という目印になります。 キャンプ場近くのコンビニということで、薪や炭、着火剤などなど「BBQを楽しんでください」と言わんばかりのラインナップ。 ふもとっぱらの3kmほど手前、車で5分ほどの距離ですので、買い忘れがあった場合にもすぐに立ち寄れます。 キャンプサイトまでは車で乗り入れ可能 キャンプ場に着いたら、まず最初に行うのは受付です。 予約の際に送られてきたメールを受付で見せて、チェックインしましょう。 今回は、けんいちさん家族4人と私の計5名・車は2台でのデイキャンプでした。 デイキャンプの場合、料金は車の台数と人数で決まり、 テントやタープの数は料金に影響しません。 注意車両1台ごとに予約が必要となります。 当日受付を全く行っていないわけではありませんが、予約でいっぱいの場合にはお断りされる場合もあります。 キャンプサイトについて、キャンセル料金は発生しませんので 必ず予約してから訪れることをおすすめします。 富士山が目の前に広がる最高のロケーション ふもとっぱらキャンプ場の魅力と言えば、富士山が目の前いっぱいに広がる光景! 生まれも育ちも静岡県、富士山自体は毎日見ているのにもかかわらず、そんな私でもこんなに大きく見えると感動します! この広々とした草原すべてがキャンプサイトとして利用可能となっており、その 敷地面積はなんと東京ドーム約5個分。 東京ドームに行ったことはありませんが、「とにかく広い!」ということは伝わってきます。 平日昼間ということもあって、ほどよい混み具合。 (完全に貸し切り状態でも寂しいですしねw) 10~11月は暑すぎず寒すぎない、まさにキャンプをするのに絶好のシーズンですので、休日は凄まじく混雑します。 予約をしておくのは大前提ですが、 チェックイン時間よりも早めに着くくらいで来て場所を確保するのも、 キャンプを快適に過ごすコツですよ。 充実した設備 屋根・水道付きの自炊棟もテーブルと椅子が余裕を持って用意されているため、あいにくの悪天候となっても安心して料理ができます。 買ったばかりの道具を楽しむメンバー キャンプの楽しみの1つは、 買ったばかりの道具をおもいっきり使えることです。 私はキャンプチェア、けんいちさんはカメラを最近買ったので、お互いにそれぞれ楽しんでいました。 上の写真は チャコスタ(火おこし器)で火が起きる様子を、けんいちさんが撮影しているところですね。 「火をつけた着火剤の上に、炭を入れたチャコスタを被せるだけ」という簡単な手順で、あとは自動的に火が起きるチャコスタは、キャンプを驚くほど快適にしてくれます。 ふもとっぱらで撮影したスノーピークの焚火台・ユニフレームのチャコスタの動画はYouTubeにも公開していますので、そちらもぜひご覧ください。 お昼ご飯は焚火台でBBQ(ふもとっぱらキャンプ場は直火禁止) 写真や動画など、撮りたい物をひと通り撮り終えたところで遅めのお昼ご飯スタートです! ここで1つ、ふもとっぱらキャンプ場で 注意しなければいけないポイントがあります。 それは、地面に薪や炭を直接置いて焚火をする 直火(じかび)が禁止されているということ。 そのため、BBQや焚火をする場合には焚火台が必須! 私たちは焚火台を持ち込みましたが、ふもとっぱらキャンプ場ではBBQコンロを 1台1,000円でレンタル可能です。 大きい焚火台で焼肉とホイル焼きを堪能 お昼ご飯と言いつつ時刻はこの時点で 既に午後4時近く… 空腹も限界を超えていたため、お肉をハイペースで焼いていきます! 使用しているスノーピークの焚火台はLサイズですので、ホイル焼きを作りながらでもお肉を焼くスペースに余裕があります。 ホイル焼きは美味しいのですが、火が通るまでに時間がかかるうえ、網のスペースを大きく占有してしまうことが欠点なんですよね。 しかし大きな焚火台ならばそのような点も気にならず、 ホイル焼きと並行してお肉を焼き、食べながら完成を待てます! アルミホイルで枠を作り、その中で作る「ニンニクのオイル焼き」は絶品。 キャンプでは必ずと言っていいほど毎回食べていますが、景色の良い場所で食べると、なお一層美味しく感じます! 帰り道の渋滞に要注意! デイキャンプのチェックアウト時刻は17時。 遅めのお昼ご飯をお腹いっぱい食べた頃には、もう撤収をし始めなければならない時間に。 139号線を下るルートは、地元の人たちの多くが通勤・退勤で利用されるため、17時頃からは凄まじく混雑します。 私達は17時いっぱいまでデイキャンプを満喫してから帰ることにしたため、 渋滞におもいっきり巻き込まれました。。。 渋滞が無ければ新富士インターまで30分ほどで着けるのですが、倍近い時間がかかってようやく到着… ちょっともったいない気もしますが、まだ車の少ない 16時頃に撤収すると、道が混み始める前に帰れますよ。 まとめ 大きな富士山を眺められる最高の景色と、広々と使える広大なキャンプサイト。 充実した設備も相まって、多くのキャンパーが訪れる理由がよくわかります。 ふもとっぱらキャンプ場を利用するのは今回で3度目でしたが、いつ行っても 「また来たい」と思わせてくれる、そんなキャンプ場です。 富士山に慣れ親しんでいる静岡県民が感動するほどの壮大な景色を楽しみながら快適に過ごせる「ふもとっぱらキャンプ場」を、ぜひ訪れてみてください。

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