ダイソー bluetooth。 【100均検証】ダイソーの「Bluetoothワイヤレス片耳イヤホン」でハンズフリー通話を体験してみたのだが……

ダイソーのBluetoothワイヤレス片耳イヤホンの使い方!電話もできる!音質は?

ダイソー bluetooth

パッケージ 吊り下げタイプの箱型パッケージで表面には商品名や大まかな特徴が記載されており、「連続再生 約1時間」「連続通話 約1時間」「連続待機 約24時間」「通信距離 約10m」という控えめな数字が並んでいます。 カラーリングは黒と白の2モデルが存在するようで、今回は黒を購入しました。 パッケージ裏面は対応機種や仕様の他、技適マークと工事設計認証番号「204-920062」が記載されています。 対応環境はiOS 6. 原産国は中国でダイソー(大創産業)以外の社名表記等は見当たらず、今回入手した商品のロットナンバーは「2002BJ」、JANコードは「4549131622775」となっていました。 仕様 パッケージに記載されている仕様は以下の通りです。 モデル名:BT earphone• 通信:Bluetooth 4. 送信周波数:18Hz — 20KHz• 通信距離:10m(30ft)• 電池:リチウムポリマー電池:50mAh• サイズ:約5 x 1. 8 x 0. 8cm• 重量:約6. 8g 概ね同一の仕様ではないかと思われる商品がAliExpress等で販売されていることが確認できます。 認証の内容 総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」によると「204-920062」は「Daiso Industries Co. , Ltd. 」名義の「EA9658」としてしており、認証時の資料も公開されています。 資料中では「Hardware version」が「XL-165-AC6919A v2. 0」となっており、Bluetoothチップとして「」を搭載しているようです。 本体 イヤーフックを用いて片耳に装着するタイプのもので、どちらかと言えば「ヘッドセット」ではないかと思いますがパッケージや取扱説明書には「イヤホン」と表記されています。 光沢のある筐体には電源のオン・オフや通話応答などを行う「マルチ機能ボタン」とプラス・マイナスボタン、充電用のUSB 2. 0 Micro-B端子が備わっています。 表記類は前述の技適マークおよび工事設計認証番号があるのみで、メーカー・ブランド名やロゴなどは一切ありません。 5 こちらの記事によるとオーディオコーデックはSBCとなるようです。 同梱品 パッケージ外からも見える部分にヘッドセット本体、下部にUSBケーブル(USB Standard-A to Micro-B)とイヤーフック、折り畳まれた説明書(日本語・英語)が封入されています。 イヤーピースは本体に装着済みで、サイズ違いのものは含まれていません。 使用感 手元にあるGalaxy S9 SC-02K(Android 9)およびR17 Neo(Android 8. 1)と接続した状態で通話や音楽・動画再生を試しましたが、問題なく利用可能でした。 SC-02Kについてはワンセグ放送視聴中の音声出力も行えました。 SC-02K接続時に音量調節用とされているプラス・マイナスボタンを押したところ、• 短押し:前後の曲・動画へ移動(音量変動なし)• 長押し:イヤホン側の音量が変化(本体側の音量変動なし)• 最大音量に達すると「Volume Maximum」の音声が流れる という挙動になりました。 また、ボタンを押した際のカチカチというクリック音がかなり大きめです。

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【100均分解】(8)ダイソーの「ワイヤレスヘッドセット」|ThousanDIY (Masawo Yamazaki)|note

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ダイソーのBluetoothスピーカーが売ってたので、3つ購入しました 笑 改造用に。 たのしそう…。 音質は、控えめに言って悪いですねー で、早速分解! ダイソー製品なのに、がっちりとはめこまれており、かなり固いです。 ドライバーと爪を使って少しずつ開けます。 ビスを4つ外せばすぐかと思いきや… こちらもかなり固い… ドライバーと爪で頑張ります。 さくっと家にあったスピーカーと交換。 ちょうどピッタリサイズでした。 3wから5wに! さらに、しれっとフェルトを貼り、パッシブラジエーターをグルーガンで取り付け。 多分、穴開けには38mmくらいのホールソーでちょうどよかったかと。 このスピーカーにピッタリのパッシブラジエーターは、アマゾンで売ってます。 40mmのやつです。 ヤフーで売ってるやつは多分少し大きいかな? 完成! 下がノーマル、上が改造品です。 かなりクリアで少しは低音が出る音質となりました。

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ダイソーのBluetoothワイヤレスイヤホン(500円)の評判は?実際に購入して試してみた!

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ダイソーのワイヤレスBluetoothイヤホンを購入したので、どんなアイテムなのか感想だけでなくアンドロイドiPhoneの設定方法まで詳しく解説してみたいと思います。 ダイソーのスマホ用品といえば以前にも色々なアイテムを購入レビューしていて、実用性があるのにこの値段という物が多くコスパ的に優れている物が多くあります。 コスパ重視型の自分にとっては、ダイソーとドンキはなくてはならないお店で、常日頃からNEWアイテムを求めてはショッピングをしていて、そんな中見つけたのが今回のBluetoothワイヤレスイヤホンでした。 ダイソーは需要を考えてNEWアイテムを扱っている!? ダイソー定期巡回で見つけたBluetoothワイヤレスイヤホンは、いつから扱っている商品なのかは不明ですが、スマホコーナーを色々見ている時にみつけたアイテム!小型店よりも大型店を重視している自分がまず最初に見るのが、スマホの画面ディスプレイに張るフィルムやケースとなっていて、新型アンドロイドiPhoneのフィルムなどをNEWアイテムとして扱うだけでなく型が落ちたフィルムケース(例えばiPhone7・8PLUSのケース)も新たに扱うのもダイソーの特徴。 これは需要と供給とも繋がっているようにも感じていて、新しいスマホ用品だけでなく古いスマホ用品も新たに扱ってくれるのは使っている人からすれば神のような存在!そんなスマホ用品コーナーの中で最近種類が増えているのがスマホ用イヤホンで、色々ある中Bluetoothワイヤレスイヤホンを見つけた時は2度見するほどビックリしました。 ついにダイソーも出したかと感じで、その点からダイソーのバイヤーは時代に合った需要を見越して新たな商品を見つけている有能な人にうかがえます。 ドンキのワイヤレスイヤホンのレビュー記事 今回レビューするアイテムはダイソーの中では値段的には高い部類に入るものの、一般的なメーカー品を購入するとなると結構値段の張るものなので、コスパ重視型の人にはおすすめです。 ダイソーBluetoothイヤホンのスペック情報 ダイソーBluetoothワイヤレスイヤホンスペック 通信 Bluetooth5. 0対応 距離 10m 電池容量 50mAh 待機時間 175時間 使用時間 2~3時間 充電時間 1~2時間 スペック的には新型スマホのBlutooth5. 0にも対応していて、スマホだけでなくBluetooth対応のタブレットやオーディオプレーヤーにも適応。 使用時間は2~3時間と短いにも感じますが、ワイヤレスではこれくらいが標準となっているので、スペック的には十分に感じます。 値段は500円! 値段はダイソーの中では高い部類に入る500円ワンコイン!一般的なメーカー品のBluetoothワイヤレスイヤホンは性能によっても違いますが、自分的には2~3千円という認識でいるので、ワイヤレスイヤホンの値段は安い部類に入ります。 見たときはこれが千円とかだったら考えましたが、購入してみたくなるような500円というのが絶妙なライン。 値段設定GJ! 内容物• ワイヤレスイヤホン本体• 取扱い説明書• USB充電ケーブル イヤホン本体の長さは約30センチとなっているので、首の前に線をたらすタイプや後ろに線をもっていくタイプどちらも大丈夫!取扱い説明書には絵入りの日本語で書いてあるので、スマホガチ勢の人なら簡単に使いこなせると思います。 設定に関しては後でも解説しますが、スマホとイヤホンを紐付けるBluetooth設定はアンドロイド、iPhoneどちらもほぼ共通なことから数クリックするだけでペアリング(スマホとの紐付け)できるのが良さでもあります。 イヤホンの耳部分(赤色囲い)はカナル型イヤホンなので、耳の穴にフィットして密封型の音漏れが少ないタイプ、磁石でくっつくようになっています。 リモコン部分の下にUSB充電ケーブルを差す仕組み。 リモコンを見ていて気づいた事は、ボタンの隙間から基盤のような物が見えたことから、ワイヤレスイヤホンをスポーツやジョギング散歩などに使う際は防水タイプではないので汗水には注意が必要に感じました。 用途使い方 イヤホンなので音楽や動画再生時に使え、リモコンでは音楽の再生停止、音量調整、早送り巻き戻し、スマホの電話を受ける切ることもできます。 ワイヤレスイヤホンの一番のメリットはスマホとイヤホンの線を繋がないそれぞれがフリー状態になること!これは寝ながらスマホの動画を見たりする人にはメリットになることで、線が邪魔になったりするわずらわしさはなくなります。 ただ有線イヤホンと違うのはワイヤレスでは使える時間が限られる事から、その時その時でスマホの用途によって使い分けるとメリットを最大限にいかせると思いました。 自分の場合は寝る時に動画を見るクセがあって、その時だけワイヤレスイヤホンを使っています。 ダイソーワイヤレスイヤホンのスペック情報はこんな所で、次にスマホとイヤホンを紐付けるペアリングをアンドロイドiPhoneのBluetooth設定それぞれ紹介!Bluetooth機器はペアリングしないと使う事ができませんが、今まで設定を一度でもしたことがある人は、全くやり方は同じ事から簡単です。 アンドロイドのペアリングBluetooth設定 ワイヤレスイヤホンのリモコン真ん中に電源ボタン(赤丸部分)があるので、3秒間長押しするとイヤホンの電源が入り、LEDランプが青赤と点滅します。 イヤホン側はこれだけ! そしてスマホ側の設定(歯車ボタン)からBluetoothの項目をONにすると、接続可能デバイス「 EA9745」とイヤホンマークが表示されるので、デバイス部分を押します。 するとEA9745がペアリング済みデバイスに追加され「電話とメディアオーディオに接続」の表示、これだけでスマホ側の設定は終了です。 ペアリング設定が完了するとイヤホンリモコンのLEDランプが数秒おきに青色点滅していて、スマホによっては画面ディスプレイの上にBluetoothで繋がっているイヤホンマークとバッテリーマークが表示されることから、ワイヤレスイヤホンのバッテリー容量が後どれくらい残っているのか確認することもできます。 初期の設定はこんな感じとなっていて、2回目以降はペアリングデバイスに追加された状態になっているので、表示されているワイヤレスデバイスをクリックするだけで繋がる仕組み。 ワイヤレスイヤホンを使わない時は、BluetoothをOFFにしておくことをおすすめ!その訳はONのままにしておくとスマホバッテリーの消費にも繋がるからで、自分はいつも使う時だけBluetoothをONにしています。 iPhoneのBluetoothペアリング設定 iPhoneのBluetoothペアリング設定もアンドロイド同様に、イヤホンの電源をONにした状態から、BluetoothをONにすると「その他のデバイス」にワイヤレスイヤホンの「EA9745」が表示されるので追加するデバイス部分を押します。 ペアリングされるとEA9745が接続済みに変わるので、これで設定は終了。 アイフォンもイヤホンとペアリング接続が出来ると画面ディスプレイ上部分にイヤホンマークとバッテリーマークが表示され、後どれだけイヤホンのバッテリー容量があるのか確認することができます。 もし動画などを見ていて、ワイヤレスイヤホンのバッテリーがなくなってしまった場合は、充電ケーブルを差し込み充電しながら使用することもできますが、体勢がかなり窮屈になることからその時は有線に切り替える事をおすすめします。 スマホの設定というと一見難しそうにみえますが、Bluetoothペアリング設定は簡単!イヤホンだけでなく他のBluetooth機器も通常はこの設定で出来ることから、覚えておくと色々な機器で応用できます。 ダイソーBluetoothイヤホンの感想 今回のダイソーアイテムはスマホで使えるBluetoothワイヤレスイヤホンを紹介してみましたが、500円の値段からは想像もできない実用性がかなりあるアイテムに感じました。 イヤホンの音質に関しては重低音志向ではなく高音質重視型(軽い感じ)の声などがよく聞こえるイヤホンとなっていて、アンドロイドiPhoneどちらも雑音などはなく使えました。 通信距離に関しては、建物の構造によっても違うと思いますが、自分の環境では4mくらいが限界ではあったものの、スマホから離れて音楽を聴くこともそうそうなく、寝ながら動画を見るときに主に使っているので十分に感じます。 今まで使っていたBluetoothイヤホンが5年使ってバッテリーの減りが早くなっていたのもあり、購入して良かった商品でもあります。 またアプリ(ゲーム&TVerテセウスの船最終回)でも試してみましたがラグもなく普通に使うことができました。 ワイヤレスイヤホンというと現在では色々なメーカーが出していて、選ぶのも迷ってしまうほどありますが、ダイソーのワイヤレスイヤホンは値段が手頃なところが良く、色々なシーンに合うアイテムだと思うのでBluetoothワイヤレスイヤホンを選ぶ際は1つの参考にしてみてください。

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