ゼノブレイド スイッチ。 『ゼノブレイド2』の評価と感想を正直に言う【レビュー】

Switch用『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』2020年発売。やりこみ度深すぎRPGのリマスター版

ゼノブレイド スイッチ

ゼノブレイドクロスの公式ホームページが更新されているとの情報を得たので、調べてきました。 ソーカントクのインタビューなどゼノブレイドクロスに関する最近の情報も加えて、Switchに移植されるのかどうか予想してみましょう。 ゼノブレイドクロスの公式HPが更新! 今回新たに出てきた情報はのフッター(下部)にある ライセンス表記が2015年から2018年に変わったというものです。 ゼノブレイド(Wii)の公式ホームページのライセンス表記は 2010年 ゼノブレイド(3DS)の公式ホームページのライセンス表記は 2010-2015年 となっています。 クロスだけが今年の表記に変更されたということは・・・? やはり今年中にゼノブレイドクロスの移植版がSwitchで発売されるのでは?という見方が強くなってきます。 インタビューにて移植について語る ゼノブレイド2の発売前に公開されたインタビューにて、ソーカントクがゼノブレイドクロスのスイッチ版移植について触れていました。 4Gamer: Wiiで発売されたゼノブレイド1がNew 3DS用として発売されたように,XenobladeXをほかのハードで遊べるようにするといった可能性はありますか? 高橋氏: 個人的に,ふとXenobladeXを遊びたくなることがあるので,Nintendo Switchで遊べるといいな……という気持ちはあります。 もちろんそこはニーズや,任天堂さんの今後の計画と相談しつつ考えていきます。 発売される可能性があるように受け取れますね。 そもそもクロスの移植版の話が上がってきていないのならここはバッサリとカットすることも出来たと思います。 新作(ゼノブレイド2)が発売するのに過去作の話に流れるのは良くないですからね。 ゼノブレイドクロスは国内販売15万本程となっているので、 ゼノブレイド2をプレイしていて クロスをプレイしていない人は多いことが分かっています。 私はクロスも予約買いして十分楽しんだのでオススメできます。 プレイ時間は200時間以上という感じでゼノブレイド2と比べると短いです。 フィールドはクロスの方が広いですが、ストーリーやムービーはクロスの方が短いです。 ゼノブレイドシリーズにおける 遊びの部分は変わっていないので、ゼノブレイド2を楽しめた人はクロスも楽しめると思います!.

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『ゼノブレイド2』の評価と感想を正直に言う【レビュー】

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『ゼノブレイド』が大好きで、たっくさん遊んでくれているツワモノのみなさんに「上級者設定」のゴショーカイですも! 上級者設定では、冒険中に手に入るEXPをストックしたり、キャラクターのレベルを調整したりできるんですも! — ゼノブレイド総合 XenobladeJP オプションの設定に「上級者設定」が加わりました。 この機能を使うとEXPをストックし、レベルの上げ下げが自由にできるようになります。 これによりレベル差の影響が大きい本作の問題点が改善され、例えば レベルを上げすぎて簡単になってしまった場合でも、レベルを下げればストーリーの重要なバトルに緊張感を加えることができます。 なお上級者設定は本編とつながる未来のどちらでも・いつでも可能です。 全体的な画質が向上 本作ではWii版と3DS版に比べてモデリングやテクスチャが綺麗になっています。 正直、画質に関してはムービー以外プロモーションビデオほど綺麗になっていないのが残念なところでしたが、遊びづらかった点や問題点を改善したリマスター版としての満足度は高く、「決定版」の名に恥じないコレクション性の高い作品に仕上がっています。 真新しさは特になく追加ボリュームの少なさや移動がネック 過去作をやりこんだファンに考慮し、ディフィニティブエディションで追加されたストーリー「つながる未来」を、本編をクリアすることなく遊べるのは良かったと思います。 しかし、早ければストーリー自体は5時間程度でクリアできる量で、サブクエもお決まりのマラソンとお使いクエのため消化していく感じが強く、 追加コンテンツだけを目当て購入をすると少し物足りなさがありました。 せめてダッシュがあればもう少し新鮮な気持ちで楽しめたかもしれません。 本作未プレイであればユーザーを選ぶ作品 『ゼノブレイド』自体はJRPGの1つの時代を創った作品として有名ですが、 あくまでも本作は決定版としてのリマスターです。 過去にゼノブレイドをやったことがなくSwitchの新作ゲームとして購入すると新しい体験がなく、期待ハズれになってしまう可能性が高いです。 現代的なゲーム体験に慣れているユーザーにはシステム面、オープンワールドの自由度、キャラクターの動きなど、どうしても古臭く感じてしまう部分があるので、そこは10年前のゲームであり 「2010年の名作JRPG」と、念頭に置いてプレイすれば楽しめるとは思います。 以上、『ゼノブレイド ディフィニティブエディション』のレビューでした。

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ゼノブレイドクロス、ニンテンドースイッチ版は作りたいものの…

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ナンバリングは「2」となっているが、• 『ゼノブレイド』(Wiiソフト)• 『ゼノブレイドクロス』(WiiUソフト)• 『ゼノブレイド2』(スイッチソフト) なので、実質的には3作目。 世界観やコンセプトの繋がりはあるけど、前作をやっている必要はなく、 『ゼノブレイド2』は「ニンテンドースイッチで遊べる本格RPG」と言える。 今回は、『ゼノブレイド2』をクリアしたレビューと感想を、ストーリーなどのネタバレなしで語る。 良くないと思った部分も、まったく遠慮なく述べている。 買おうか迷っている人、評価が気になる人は、ぜひとも参考にしていってほしい。 「やっぱりRPGっていいね!」と思えるほどの、壮大な世界の美しさ!最高のBGM! 「巨人獣(アルス)」が空を行き交う「アルスト」という世界で繰り広げられる冒険。 「巨大の生き物の上で人々が暮らしている」というのは、前作『ゼノブレイド』から受け継がれているコンセプトだが、やっぱり良い! 独特の世界設定のうえで、様々なフィールドや、暮らしのあり方が描かれる。 新しい世界に足を踏み入れて、フィールドや街の音楽が流れてきて……っていうのが最高に良くて、これこそが大作RPGの醍醐味だよねって感じ! 「フィールドの美しさ」と「神がかったBGM」だけでも、このゲームを買う価値があると思う。 壮大なフィールドを探索したり、サブクエストで色んなところに寄り道するのが楽しい。 世界を駆け回るRPGの魅力が詰まったタイトルだ。 少なくとも、「大作RPG」としての最低限の基準は満たしている。 戦闘は楽しく、難易度の高さは良いが、意地悪さはNG 位置取り、アーツの組み合わせ、チェインシステムなど、 戦闘システムはややこしいものの、慣れればかなり面白い。 フィールドには、今のレベルでは到底倒せない敵が徘徊していて、「いつかやってやる」とか「もうそろそろ倒せるんじゃ……」みたいなのが最高に楽しい。 やり方によっては格上の敵を倒せるシステムなので、高難易度RPGが好きな人にとっては最高だと思う。 一方で、 敵の配置などが、ちょっと不必要に意地悪なようにも感じる。 「楽しい難易度の高さ」と「勘違いした難易度の高さ」というものがあり、ここらへんは人にもよるだろうし、塩梅が難しいところでもあると思うが、 やたらストレスだけかかるような、やたら意地悪な難易度調整があって、萎える部分もたまにあった。 育成システム、やりこみ要素は楽しいが、ガチャは賛否が分かれそう 育成のためにフィールドを駆け回る楽しさは、まさに「RPG」という感じでよかった。 やりこみ要素も、全部遊び尽くせないほど膨大で、ゲームの世界にどっぷりハマることができる。 一方で、 「ブレイド」を入手するときにガチャシステムになっているのは、賛否が分かれるだろう。 個人的には、ぜんぜん良いとは思えなかった。 せっかくコンシューマーゲームを遊んでいるのに、ソシャゲっぽさを味わいたくないというのが正直なところ。 百歩譲って、「楽しいガチャ」ならいんだけど、単にランダム要素の悪いところが強調される「詰まらないガチャ」だったのが良くなかった。 任天堂らしからぬ不親切さ、UIの悪さ さんぜん指摘されているので、自分が言うまでもないかもしれないが、 操作性やチュートリアル関連は不親切すぎる。 任天堂はディベロッパーではなくパブリッシャーという立場ではあるけど、 「よく任天堂がOKを出したな!」というレベルで酷い。 自分は操作や戦闘システムに関しては、ネットで検索しながら遊んだので、問題はなかった。 しかしもちろん、最低限の操作方法に関してはゲーム内で完結しているべきだろう。 これに関しては、擁護する気が起きず、 純粋に作品のクオリティに欠けていたとしか評価できない。 ストーリーの陳腐さと、ムービーの長さ、全体のチグハグさ ストーリーに関しては、ネタバレは避けるが、王道のボーイミーツガールかつ、少年漫画的な感じだ。 個人的には、あまり評価できないストーリーだった。 特に、ムービーの長さには辟易させられた。 ムービーの多いゲームが特別嫌いというわけではないが、さすがに「こっちは動画を見たいんじゃなくてゲームを遊びたいんだよ!」と言いたくなる。 キャラデザは、今作はデフォルメっぽい感じだし、ストーリーもまあ王道と言っていいものなのに、戦闘システムに関してはかなり複雑な上級者向けで、どういう層のプレイヤーに向けているのかわらないし、 全体として、それぞれの要素がバラバラという感じがした。 日本の大作RPGにありがちなクソさ 日本のRPGは、「属人的な部分」が全面に出ていて、それがオリジナリティとか、スタイリッシュさに繋がったりしているので、それ自体は素晴らしいことだと思う。 でも、「大作」になると、各要素がチグハグかつバラバラで、 「ゲームとしてうまく統合されていないな」と感じるし、それが酷くなると、楽しく遊べなくなってくる。 (部分部分だけが良く、加点評価では神ゲーになっても、減点評価ではクソゲーになるというやつ。 ) 「日本のRPGにしかできない良さ」っていうのはあると思うし、逆に「日本のRPGにありがちなクソさ」もある。 良い部分が出ている大作ゲームとしては、• ニーアオートマタ• ペルソナ5• ドラクエ11 など。 逆に 悪い部分が出ているのは、• ファイナルファンタジー14• キングダムハーツ3 など。 では『ゼノブレイド2』は?というと、 「悪いほう」ですね。 残念ながら。 部分部分を見ると素晴らしい要素がたくさんあるのだが、全体として作り込まれているとは言えないし、その粗さが致命的なゲームの欠点になっている。 『ゼノブレイド2』の正直な評価 正直な評価としては、 100点満点中60点といったところ。 やっぱり、欠点になる部分が多いし、UIにしろキャラデザにしろムービーにしろガチャにしろ、 全体的に「あまり作り込まれていない」という印象。 でも、これは万人の視点を意識した場合の評価で、人によっては最高のゲームになりうる。 やりこみ要素に関しては、長くハマれるように作られているし、 マニアックな部分や複雑な部分に耐えられる人なら、問題なく楽しめるだろう。 ちなみに、Wiiの初代『ゼノブレイド』を評価するなら、100点満点中90点かな。 前作も欠点自体はかなりたくさんあったんだけど、それを帳消しにするRPGとしての面白さがあった。 『ゼノブレイド2』においては、オタクプレイヤーを前提としたマニアックな感じが、やや悪い方向に働きすぎてしまったように思う。 ちょっと酷評になってしまったが、悪い部分はちゃんと悪いと言うのが自分のスタイルなので。 (今さらのレビューだが、アプデされる前に遊んだ感想となっている。 今はイージーモードとかが追加されたらしいし、チュートリアルなどもだいぶ改善されていらしいので、欠点は少なくなっていると思う。 ) この記事が参考になったのであれば、以下の 「ニンテンドースイッチソフトおすすめランキング」などの記事も参考にしていってほしい。

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