俊彦 読み方。 「茶道」の読み方 「さどう」「ちゃどう」

新・ことば事情 | 『道浦TIME』

俊彦 読み方

秋になるとよく、スーパーに秋鮭の切り身が並びます。 この 秋鮭、 他の鮭とは何か(味・使い方など)違うのでしょうか。 まずは、 いくつかある 読み方から紹介いたします。 秋鮭の読み方は 秋鮭の読み方は、調べるといろいろありました。 「あきさけ」という読み方は、 STV以外の北海道のテレビ局でも採用されているということです。 鮭の漁獲量が第1位の北海道で使用されている読み方とあって、 「 あきさけ」で読んでいる方も多いのではないでしょうか。 「しろさけ」だけなんだか異質ですね。 秋鮭の身の色が、紅鮭より白っぽいことからきていると言われているそうです。 他、 秋鮭は、別名として「秋味( あきあじ)」とも呼ばれます。 秋鮭とは? では秋鮭とは、どういった鮭をいうのでしょうか。 秋鮭は、 秋(9~11月)に、 産卵のため戻ってくる(主に北海道・東北)鮭のことです。 秋鮭の特徴としては、 体長約80センチ前後、 成熟がすすんで、赤身の色は薄く、身は 脂が少ないこと。 他、あら汁、炊き込みご飯の具としても 鮭の旨みが出て美味しい料理になります。 ちなみに、 秋になる前の5~8月、 時期を間違えて北海道に寄って来て獲られてしまう鮭を ときしらず(ときさけ、ときざけ、ときじゃけ、時鮭)と呼びます。 旬は? 秋鮭の旬は、秋です。 産卵する鮭は、秋に日本へ戻ってくるので 秋となります。 さきほど、「秋味(あきあじ)」と呼ばれると 書きましたが、 秋鮭は、その名の通り、 まさに、秋の味覚のひとつです。

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「茶道」の読み方 「さどう」「ちゃどう」

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「茶道」の読み方は「さどう」か「ちゃどう」か。 最近、歴史ドラマでの言い方で疑問に思う人が多いようなので調べました。 ー辞書による調査ー 日本国語大辞典では ちゃどう 「茶道」・・・説明文に「さどう」 さどう 「茶道・茶頭・茶堂」 茶の湯 茶の湯の道のことを「さどう」というのは江戸時代まではまれであり、また「茶頭」との混同を避けるために「ちゃどう」というのが普通であった。 A:放送では、現在どちらで読んでもいいことになっています 解説:ただし、古くはチャドー、現在ではサドーが一般的だと言われています。 『日本国語大辞典』によると、江戸時代まではサドーというのはまれで、茶頭(サドー)との混合を避けるためにチャドーというのが普通だったようです。 今でも、茶釜、茶器、茶室、茶道具、茶の湯、茶会などの茶道関係のことばは、すべてチャです。 したがって、「茶道」をサドーと読むのはむしろ例外的です。 茶道関係の専門書によれば、サドーをよしとする説では、これが禅院茶湯の伝統的な言い方である、という記述もあります。 かつてキッチャテンとも言われた「喫茶店」が現在キッサテンにほぼ統一されたように、「茶道」もしだいにサドーに変化してきたことが推測されます。 表千家では、特に決まりはないが「さどう」と読むのが一般的。 裏千家では、「ちゃどう」と読む。 武者小路千家では、「ちゃどう・さどう」どちらでもかまわないが、原則「茶の湯」を使う。 NHKが放送で使用する放送用語では「さどう・ちゃどう」ともに正しく、一般的な情報として話す場合は「さどう」を採用します。 番組内容が個別の流派にかかわる場合は、その流派での読み方を優先しています。 今回番組では、八重が裏千家の師範だったことから、裏千家が使用している「ちゃどう」の読み方を採用しました。 表千家・裏千家・武者小路千家 「千家」に電話して確かめたところ 裏千家・・・・・・・・チャドウ 武者小路千家・・・・・チャドウ 表千家・・・・・・・・さどう ということでした。 つまり表千家だけが「さどう」なんです。 ・・・ —以上「平成ことば事情」サイト文中より抜粋 NHKの読み方はほとんどの音訳者が参考にしていると思います。 NHKの放送用語では「さどう・ちゃどう」ともに正しく、一般的な情報として話す場合は「さどう」を採用。 番組内容が個別の流派にかかわる場合は、その流派での読み方を優先している とのこと。 お正月など茶道といわないで「茶の湯」を使うことも多い気がします。 放送関係者も悩むことがおおいのでしょうね。 ー正確な読み方は何か?ー 音訳・点訳をしていると気になりますが、はっきりいえない言葉もあるようです。 辞書等をしっかり調べた上で、音訳者が自分で書籍にあった読みを選択するということでしょう。 時代の変化と共に読み方も変化していきますので、辞書にある第一の読みが、本によっては適切か考えてしまうこともあります。 書籍の内容に影響がある言葉は時間をかけて調べ、普通は辞書や適切な参考資料を調査し、典拠を記して先に進むことも大事なのだと思います。

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『コーラン』を読む (岩波現代文庫)

俊彦 読み方

俊彦の意味とは?名前の「としひこ」とは別の読み方があった! 俊彦は「としひこ」とは別の読み方で 「俊彦(しゅんげん)」と読むことができます。 「俊彦(しゅんげん)」とは「才能の優れた男性」という意味です。 俊彦というお名前には「才能にあふれた、優れた男性に育ちますように」という願いが込められているのでしょう。 俊彦というお名前、とても素敵ですよね。 (^^) 名前が「俊彦」の有名人は誰がいる? 名前が「俊彦」の有名人の方々を何人かご紹介しますね。 田原俊彦さん 言わずと知れた元ジャニーズ!「トシちゃん」と呼ばれて親しまれていますね。 いまもディナーショーなどでファンを魅了しています。 鎧塚俊彦さん テレビでも有名なパティシエさんです。 故・川島なお美さんの旦那さんでもありました。 「Toshi Yoroizuka(トシ・ヨロイヅカ)」という自身のお店があります。 高見沢俊彦さん ファンからは「たかみー」と呼ばれたりしていますね。 シンガーソングライターでもあり、ギタリスト・音楽プロデューサーでもあります。 65歳(2019年11月時点)になっても特徴的な長髪でとってもオシャレです。 まだまだ若い! 関俊彦さん 有名な声優さんです。 渋くて落ち着いた、素敵なお声をしていらっしゃいます。 忍たま乱太郎の土井先生や、ナルトのイルカ先生、ガンダムのデュオなど多くの人気キャラクターを演じています。 まとめ 「俊彦」は自身のもつ意味も素敵ですし、男の子の名前につけたらカッコいいですよね。 あだ名も「とし」だったり「とっしー」だったり「ひこ」だったり、バリエーションが効きそうです。

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