枕草子 暗記。 枕草子の原文内容と現代語訳|清少納言の生涯

暗唱は何のために必要??中学生の娘が「枕草子」の暗唱テスト。

枕草子 暗記

こんばんは。 覚えました覚えました!「春はあけぼの、やうやう白くなり行くやまぎは…」でいいですよね?まだ言えるかな?と思ったら言えませんでしたけど…。 さて回答です。 ぼくは大学生ですが、資格試験のために丸暗記することがけっこうあります。 一言一句間違えないために一番いいのは、「一行ずつ覚えて、少しずつ長くしていく」ということです。 まずは、「春はあけぼの~やまぎは」まで唱える。 次は教科書から目を離して言えるようにする。 次に「すこしあかりて~」を暗唱できるようにする。 それができたら、春を全部暗唱できるようにする。 ほら!これで完成です。 同じように夏を覚えたら、春から夏までを暗唱できるようにしましょう。 そうして、順に長くしていったら、1時間くらいでできると思いますよ。 そのための方法としては、No. 1のかたの「書いて覚える」も、No. 2のかたの「絵を描いて覚える」もともに良い方法ですのでぜひ試してみてほしいです。 その上にいえることは『枕草子』そのものに興味を持って、関係の書物をいっぱい読んで、このさい「枕草子ハカセ」になってしまうことをおすすめします。 もともと暗記というのは枕草子を知るという目的のための手段のはずです。 いまから丸暗記しても明日のテストには役に立たないかもしれませんが、テストのあとででも、丸暗記に挑戦してみてください。 丸暗記を続けていると、だんだん上手になり楽になり、かなりむつかしいものでも丸暗記できるようになります。 コツが身についてくるのですね。 今後の役に立ちますので、ぜひ試してください。 暗記しなきゃいけないのってありますよね。 授業での暗記、私も苦労しました。 私が今まで暗記させられたのは、憲法や平家物語を暗記させられました(B4の大きさのプリントに小さい文字で一枚分くらい) 私の暗記方法は#1さんも書いていますが書いて覚える、です。 書いてだいだい覚えてきたら、友達や親にプリントを見ててもらいながら読む。 そして間違っていないか聞いていてもらう。 …というのを私はずっとやってました。 枕草子でしたらいっぺんに覚えようとしないで季節ごとに覚えていって 春を覚えたら次は夏みたいな… 春~冬まで大丈夫かなぁと思えるようになったら、 続けて言える 書ける かやるといいと思います。 一度に全部覚えようとしても、「こんなに覚えることがある」と投げだしたくなりますからね。 …って私だけかもしれませんが 少しでも参考になれば幸いです。 暗記頑張ってくださいね A ベストアンサー 朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。 ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。 幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。 ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるということはほとんどなく、武士に言われるがままに任命していたわけですから、実権は武士の側にあったということになります。 wikipedia. ただ、今の天皇陛下も政治的な実権はまったくなくて象徴として存在しているわけなので、それとちょっと似ているというような説明は、できるかもしれませんね。 (今でも首相を任命するのは天皇と決まっています。 ただし天皇が首相を選ぶことはできず、国会が選んだ人を形式的に任命するだけです) 朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。 ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。 幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。 ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるという... Q 中学3年生の女子です。 長文失礼します。 私は男子からも女子からも、よく話かけられます。 その男子達のグループの中にイケメン揃いで女子から人気のあるグループがあります。 彼らはモテるのに、まだ女子と交際するよりも男同士で遊ぶのが楽しいと言います。 正直、女子はすぐに騒いだりするので苦手だそうです。 私も、甘えさせてくれる年上の男性がタイプで、中学生は恋愛対象にはしていないので 彼らの事を特別意識する事なく普通に接しています。 彼らは、私に、「他の女子達とは違って騒がないし、恋愛とか意識しないでいいから楽でいい。 」と言ってくれます。 その為、私は一部の女子からは凄く嫌われています。 彼らは、私が、「彼らとの会話を他の人に話さない。 」のも好印象に思ってくれています。 彼らの事が気になる女子から聞かれても話さないので、その女子達から、ますます私は嫌われています。 私が彼女達から嫌がらせとかされないのは、私に嫌がらせをすると 彼らに嫌われるだけじゃなく、全男子から嫌われることになるので、それを恐れているのでしょう。 実際に、彼らと一緒に居る時に私に嫌がらせをしてきた女子(仮にA子さんとします)が居て コンプレックスほどでは無いにしても、気にしている身体的特徴をバラされた事があって その時でも、「A子ってはしたないよな。 」って言って、全男子から嫌われた事があります。 (具体的に言ってしまうと、私は〇イ〇ンなのですが、 A子さんから「男に色目を使うのは、下の毛が生えてからにしたら。 」って言われました。 彼らが、〇イ〇ンの私の裸を想像してオカズにしているのかと思うと恥ずかしいです。 ) 彼らと私は、本当に友達関係で恋愛に発展する事は無い関係です。 でも、彼らが私の事をオカズにしてオナニーをしている事が解ってしまいました。 私も必要最低限の知識はあるので、男子中学生がそうい事をするのは知っていましたが それでも、友達だと思っていたので、私がオカズにされていたのはショックでした。 正直、彼らを避けたい気分なのですが、彼らは本当に女子達から人気があるので 彼らを避けたら、女子達からどんな嫌がらせをされるのかと思うと恐いです。 今までの鬱憤もあるだろうから、猶更恐いです。 だからと言って、自分をオカズにしている男子達に近づくと、彼らや、周りから、どんな風に思わるのかも恐いです。 彼らとは、今後どうのように接していけば良いでしょうか? 中学3年生の女子です。 長文失礼します。 私は男子からも女子からも、よく話かけられます。 その男子達のグループの中にイケメン揃いで女子から人気のあるグループがあります。 彼らはモテるのに、まだ女子と交際するよりも男同士で遊ぶのが楽しいと言います。 正直、女子はすぐに騒いだりするので苦手だそうです。 私も、甘えさせてくれる年上の男性がタイプで、中学生は恋愛対象にはしていないので 彼らの事を特別意識する事なく普通に接しています。 彼らは、私に、「他の女子達とは違って騒がない... A ベストアンサー 貴方がその男子と親しくしても、はしたなくありません。 男って、貴方だけじゃなく、自分の好みの子とかの身体やエッチな姿を想像して楽しむ生き物って考えてあげて下さい。 きっと男子たちの中で、貴方だけがオカズにされたわけではないはずです。 彼らに何かをされる、というのはないとおもいます。 2人きりで密室にいる、彼らと泊まるということがない限り。 あとなるべく下ネタには参加しない、ボディタッチは最小限にしてればよいのではないでしょうか? 普通の男友達として、恋愛対象にはみていない、今までと変わらず接してあげて下さい。 変に意識すると、向こうにも伝わります。 貴方が羨ましいだけですから。

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古文解説~枕草子『春はあけぼの』~プライドの高い女がやりがちなこと

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現代語訳(口語訳) 春は夜がほのぼのと明けようとする頃(が良い)。 (日が昇るにつれて)だんだんと白んでいく、山際の辺りがいくらか明るくなって、紫がかっている雲が横に長く引いている様子(が良い)。 夏は夜(が良い)。 月が出ている頃は言うまでもなく、(月が出ていない)闇夜もまた、蛍が多く飛び交っている(様子も良い)。 また(たくさんではなくて)、ほんの一匹二匹が、ぼんやりと光って飛んでいくのも趣がある。 雨が降るのも趣があって良い。 秋は夕暮れ(が良い)。 夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、烏が寝床へ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽と飛び急いでいる様子さえしみじみと心打たれる。 言うまでもなく雁などが隊列を組んで飛んでいるのが、(遠くに)大変小さく見えるのは、とても趣があって良い。 すっかり日が落ちてから(聞こえてくる)、風の音や虫の鳴く音などは、言うまでもなく(すばらしい)。 冬は早朝(が良い)。 雪が降(り積も)っているのは言うまでもなく(素晴らしく)、霜が(降りて)とても白いのも、またそうでなくてもとても寒い(早朝)に、火などを急いでおこして、(廊下などを)炭を持って移動するのも、たいそう(冬の朝に)ふさわしい。 昼になって、生暖かく(寒さが)だんだんとやわらいでいくと、火桶に入った炭火も白い灰が多くなっているのは(見た目が)よくない。

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頻出古典①【枕草子】暗記と読解のポイント! 中学生 国語のノート

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暗唱を自分の実際の勉強に生かした著名人には次のような人がいます。 益軒の影響は日本全国々に及び、江戸時代の日本の教育の大きな方向を決定しました。 暗唱は子供だけでなく、大人にとっても価値があると述べています。 その伝記は、ヘレン・ケラーにも大きな影響を与えました。 18歳のとき般若心経を毎日100回1000日間暗唱するという誓いを立て実行しました。 また、晩年まで折に触れて暗唱をしていました。 そのときの勉強法が、外国語を辞書にも文法書にも頼らず大声で音読し暗唱するという方法でした。 生まれつき弱かった記憶力が、この勉強法で改善したと述べています。 暗唱の勉強法で東京農林学校(今の東大農学部)を首席で卒業しミュンヘン大学経済学博士号を取得しました。 大学1年生のとき数学で赤点を取りましたが、一念発起し数学も丸ごと暗唱するという方法で学年トップになりました。 子供時代、家の仕事を手伝いながら文章を暗唱するという勉強法をしていました。 大学には作文の点数がよくて合格できたと述べています。 自身の中学高校時代の経験から英語の勉強法として音読暗唱を提唱しています。 高校時代、英語は教科書をただ音読するだけで好成績を維持し東大工学部に合格しました。 しかし、そのように単純な方法なのに実践する人が少ないと述べています。 教室で一斉に暗唱するときや、狭い家で兄弟一緒に暗唱するとき、大きい声は出せないが、自分の声はしっかり聴きたいということがよくあります。 暗唱の仕方の中には、聴いて覚える方法もあります。 高速聴読がその方法ですが、人によっては聴くだけでは覚えにくいようです。 耳栓をして周囲の雑音が入らないようにしながら、内耳で聴く方法もあります。 しかし、これも人によっては覚えにくいようです。 一方、先人の例を見てみると、シュリーマン、本多静六、貝原益軒、湯川秀樹など、みんな声を出して暗唱する方法でした。 人間は、いったん自分の声として出した言葉を、聴くときにも言葉として認識します。 声を出すことによって二重にその言葉が自分のものになるのです。 記憶や反復や音読や暗唱が、理解や思考と相反するという考えを持つ人がいます。 例えば、丸暗記という言葉には、自分で考えない、表面的な知識だけ、というニュアンスがあります。 暗唱も、この丸暗記と同じようなものだと考えている人もいます。 しかし、記憶が、思考に対して弊害になるのは、その記憶が徹底していないときです。 つまり生兵法の記憶、一夜漬けの記憶のときに記憶が弊害になるのです。 消化され自分のものになった記憶は、思考を深める役割があります。 例えば、九九というものを考えてみるとわかるように、ほとんどの人は、九九を消化しているので記憶による弊害というものを感じません。 しかし、九九を覚えかけているときは、九九を使うことによって実感よりも劣る面が出ていたこともあったのです。 お菓子を分ける (九九もうろ覚えのときは、体験のブレーキとなることがあります) 同様に、言葉も、覚えかけのときの言葉は、実感よりも劣る面があります。 未消化の言葉によって、体験がかえって浅くなる時期があるのです。 しかし、言葉が消化されたあとは、体験は言葉によって深くなります。 暗唱は、言葉による物の見方感じ方考え方を蓄積することです。 しかしもちろん、暗唱以外にも、言葉を蓄積する方法はあります。 例えば、たくさんの話を聞くこと、たくさんの本を読むことです。 多くの話を聞いたり多くの本を読んだりすることによって同じ文章に触れる機会を増やすことができます。 つまり、同じ文章や同じ文脈に何度も触れることによって、理解するための言葉が表現するための言葉になっていくのです。 この表現語彙と理解語彙には、大きな違いがあります。 例えば、英語を読む力を10とすると、ほとんどの人の英語を書く力は1程度のはずです。 誰でも名作を読んで感動することができますが、同じような名作を書ける人はほとんどいません。 理解語彙のレベルと表現語彙のレベルは大きく異なるのです。 消化された表現語彙を蓄積する方法として、日本人は暗唱というやり方があることを知っていました。 九九、百人一首、いろはガルタ、素読などは、日本人が開発した教育の方法でした。 しかし、この百人一首などに見られるような記憶反復の伝統は、戦後急速に失われ、それまでの記憶や反復の学習に取って代わったものは理解と思考の教育でした。 ところが、理解と思考の教育は、一斉指導と結びついていたために教える側の負担が大きく基礎学力の低下を生み出しました。 その学力低下を補うものとして、公文式や百ます計算のような記憶反復の方法が登場したのです。 しかし、新しい記憶反復の方法は歴史が浅かったために、その方法が万能であるかのような行き過ぎも生み出しました。 この記憶反復の方法と理解思考の方法を統合するのが、読書、作文、暗唱を結びつけた学習です。 暗唱の本当の目的は、記憶ではありません。 勉強を進めるための目安として覚えることを目標にしていますが、覚えることそのものは決して重要なことではありません。 記憶力を高めることや記憶量を増やすことは、暗唱の副産物にすぎません。 この記憶の副産物に関して、世間では、暗記や暗唱を役立つ知識や文化的な伝統に結びつけようとする傾向があります。 暗唱を表現語彙として役立てようとするのであれば、自分がこれから書く作文に結びつくような現代文の事実文、説明文、意見文を中心に暗唱していく必要があります。 暗唱の真の目的は、反復練習によって物事を把握する力をつけることです。 塙保己一が般若心経約300字を毎日100回ずつ1000日間暗唱し、しかも晩年にいたるまで折に触れて暗唱を続けたということを見てもわかるように、宗教的な面を抜きにすれば、これは決して単なる記憶の練習だったのではありません。 将来この暗唱の仕組みが脳科学的に解明されるようになると思いますが、当面は暗唱の目的は、記憶よりも理解や思考の方にあると考えておくことが大事です。 事実、大人の人が暗唱を始めると、記憶力がよくなるということよりも、発想が豊かになるという感覚を持つことが多いと思います。 ただし、どの学習にもバランスは必要です。 言語と経験の間にもバランスというものがあります。 ルソーは、子供時代に本を読みすぎて自分が言語先行型の人間になったことへの反省から、自然教育の「エミール」を著しました。 体験が伴わない時期に言語を吸収しすぎると、やはりバランスが崩れる場合があります。 もちろん体験ばかり広がって言語が伴わない生活はあまり人間的とは言えませんが、言語が経験よりも大きくなることもやはり人間的な成長とは言えません。 言葉の森の暗唱の自習は1日10分程度ですから、このようなアンバランスを生み出す心配はありませんが、日常生活の心がけとして、言語的な学習と並行して家の手伝いや自然との触れ合いなど経験の時間を増やしていくことは大事です。 さわやかな朝 (言葉は体験の内容を豊かにしますが、体験が不足していると言葉が先行してしまうこともあります) Q 学校での音読の宿題と重なるので、子供が嫌がってしまいます。 A 学校の宿題は夕方の家庭学習の時間にやり、言葉の森の自習は早朝にやるようにしてください。 時間が離れていれば負担に感じません。 Q 低学年なので、100字でも読むのにすごく時間がかかります。 A 時間はかかってもかまいません。 気長に決めた回数だけ音読してください。 Q 決められた回数まで音読しても覚えられません。 A 覚えることが目的ではありません。 決められた回数だけ音読できればそれでよしとしてください。 Q 「している」を「してる」などと間違って自分なりに読んでいます。 A 注意のしすぎにならない程度に、ときどき正しい読み方を教えてあげてください。 Q 声を出さずに読んでいます。 A 声を出した方が頭に残りやすいと教えてあげてください。 自分にだけ聞こえる小さい声でかまいません。 Q ふざけて早口で読んでいます。 A ふざけるのも早口も一向にかまいません。 楽しく読んでください。 Q 子供にとって意味がわからない難しい言葉があります。 A 何度も読んでいるうちに子供自身から質問が出てきますから、そのときはお父さんやお母さんが手短に教えてあげてください。 自分で辞書を引いて調べさせるという考え方もありますが、暗唱の定着を目的としているときはできるだけほかの作業はさせない方が続けやすくなります。 Q つっかえながら読むので、とても近くで聞いていられません。 A そういうときこそ、読み終えたときに、「じょうずに読めるようになってきたね」と褒めてあげてください。 Q 数回読むと簡単に覚えてしまうので、それ以上続けて読む気になりません。 A 覚えることが目的ではありません。 スポーツの準備運動で行うランニングと同じものでくりかえすことで体力がついてきます。 Q 長いので、とても覚えられるようになるという気がしません。 A 歌を覚えるのと同じです。 かなり長い歌詞でも歌なら自然に覚えてしまいます。 Q 暗記よりも考える力が大事だと聞いたことがあります。 A 弊害があるのは、中途半端な暗記や低レベルの暗記です。 本格的な暗唱は考える力を高めます。 Q 暗唱だけして、課題の長文の音読をしていません。 A できれば、毎週の課題の長文を中心に長文を1編音読し、そのあと暗唱の長文で暗唱をしてください。 しかし、両方できない場合は、とりあえず暗唱だけをしっかりできるようにしてください。 Q 録音したものを聴く形で、暗唱の代わりになりますか。 A ある程度はなります。 しかし、録音には機器や準備が必要ですが、音読には不要です。 また、自分で声に出したものの方が定着しやすくなります。 Q 1日のうちに朝、昼、晩と何回も暗唱をして、先に進みたいのですが。 A いい心がけです。 どんどんやってください。 ただし、何かを新しく始めたとき子供は飛ばしすぎる傾向がありますから、親の方でコントロールしてあげてください。 Q 英語や社会や古文で暗唱の宿題がありますが、同じようにできますか。 A 同じやり方で簡単にできます。 Q 寝る前に覚えた方が記憶に残ると聞きましたが。 A 寝る前に覚えた方が定着します。 しかし、大事なのは毎日の継続です。 生活の中で毎日確保できる時間帯でやってください。 その意味で朝食前の時間帯をすすめています。 Q 文章が長くなると、最初に覚えたものを忘れてしまいます。 A イメージ記憶を使えば忘れにくくなります。 Q 1回覚えた900字の文章は、ずっと覚えていた方がいいのですか。 A 自分の好きな文章であればそうしてください。 しかし、普通は、次の900字の文章を覚えるときは、前の文章はもう忘れてかまいません。 Q 暗唱を親の私もやってみたいのですが。 A 大人では、更に発想が豊かになるという効果があります。 しかし、子供と一緒に始めると親が先に挫折したときに説得力がなくなりますから、続けられる自信がつくまではひとりでやってください。

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