コルポスコピー 検査 と は。 子宮頸ガン精密検査(コルポスコープ)

コルポスコピー検査と組織診を受けました

コルポスコピー 検査 と は

診断と治療 検査 検査は、結果をみながら1. から順に進みます。 ほとんどの場合、痛みはありません。 コルポスコピー検査 コルポスコピーとは子宮頸部を拡大してみるカメラのことで、これを使って行う検査がコルポスコピー検査です。 がんができやすい部位(移行帯)というのがあり、そこに3%酢酸溶液を塗ると、異常部分が白くなり観察しやすくなります。 組織診分類 分類 組織 状態 軽度異型性 異型性細胞 (がんになる前) 中等度異型性 高度異型性 上皮内がん がん細胞 浸潤がん 診断• 確定診断 一般的には、コルポスコピーによる視診、医師による触診、組織診で診断を行ないます。 それでも診断できない場合は、円錐切除を行なって病理検査を行ないます。 進行度の診断 診察、婦人科内診、膀胱鏡や直腸鏡、画像診断(MRI等)、血液腫瘍マーカー等で診断します。 光に反応し、かつ、がん細胞に集まりやすい物質を注射し、低出力光線でその物質を活性化させてがん組織を破壊する方法と、高出力でがん病巣に広く照射し破壊する方法があります。 高周波治療 レーザー光線を用い、がん組織を殺します。 手術療法 円錐切除術 がんが見つかった子宮頸部の組織を円錐状に切除します。 生検組織をとる診断的意味の他に、早期がんでは治療的意味も含んでいます。 術後は、妊娠・出産が可能です。 単純子宮全摘出術 がんに侵された子宮のみを摘出します。 広汎子宮全摘出術 患部を子宮と膣の一部を含め,骨盤壁近くから広い範囲で切除します。 子宮頸がんに関連する所属リンパ節も同時に切除します。 放射線療法 体外から放射線を照射する外照射と、がん細胞の認められる領域にチューブを通して、放射線を出す物質を入れて治療する腔内照射とがあります。 単独で治療する場合と、外科療法や化学療法と併用する場合があります。 化学療法 抗がん剤による治療で、飲み薬や注射薬等の種類があります。 外科療法や放射線療法と併用される場合があります。

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コルポスコピー検査(膣拡大鏡検査)|新城女性のクリニック 武蔵新城 溝の口 川崎市中原区

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これらの詳しい検査が必要になるのは次のような場合です。 酢酸というお酢をしばらくつけると病気の部分が白っぽく浮き上がって見えてくるので、これをアップで観察してより病変が強い場所がどこなのかを特定します。 観察するだけなので痛みはありません。 組織診は、病変が強いと思われる部分をとりのくちばしのような形をした器具でかじり取る検査です。 子宮の出口は、ちょうど穴の小さなちくわを穴側から見た感じといえばイメージしていただけますでしょうか。 膣側から見ると丸い形をしています。 コルポスコピー検査で最も病変が強い部分を特定して、怪しいと思われるところを2~3箇所採取するわけです。 組織をかじり取るので多少の痛みを伴いますし出血もします。 特に炎症が起きていたり病変が進んでいると出血が多くなる場合があります。 たいていは検査後1週間程度で止血しますが、検査当日は運動や入浴は控える必要があります。 性交渉は出血がなくなるまで行ってはいけません。 当院でコルポスコピー検査と組織診をご希望の場合は、月経期を避けて受診していただければ当日検査が可能です。 大体1~2週間後に結果をご説明させていただいております。 詳しくはご予約の際にお電話でご確認下さい。

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婦人科精密検査(コルポ生検)について

コルポスコピー 検査 と は

新年早々に、県立病院へコルポスコピー検査を 受けに行きました。 ここの病院は県下でも1,2に入る大きな病院なのですが、 あまり待たされたことがありません。 待つのが苦手な私にとっては、本当にありがたいことです。 待っている間に、過呼吸で具合も悪くなりそうな不安もありましたし。 この日も予約時間通りか、予約時間よりも少し早く 診察室に呼ばれました。 担当の先生に、新年のあいさつも忘れた私。 まあ、この状況で「おめでとうございます」っていうのもおかしいか。 最初に先生に「出血は止まりましたか?」 と、聞かれました。 前回の診察の時、生理がきてしまい、コルポスコピー検査が 受けられなかったのです。 その時先生は、「このまま出血が止まらなかったら、 それはそれで問題だけどね・・・。 」 とボソッとおっしゃっていました。 私も「このまま出血が止まらなかったらどうしよう?」と 少し不安でしたので、生理が終わった時には、 だいぶ安心できました。 さて、いよいよコルポスコピー検査です。 診察台に上がります。 診察台は、何度上がってもイヤなものですが、 さすがにそんなことも言ってはいられません・・・。 命がかかっていますから。 先生「大事な検査なので、二人で確認させてください。 」 私「はい・・・」 どうやら、もう一人、若い男の先生がいらっしゃる様子です。 若いメンズ、2人で何やら話しつつ、 コルポスピー検査を受けました。 3回ほど、パチッと何かはじけるような感覚があり、 先生「はい、終わりました」 え、こんなもんなんだ? あっけない・・・。 全然痛くもなかったですし、時間もそれほどかかりませんでした。 ネットでコルポスコピー検査について、いろいろと調べて、 「痛い」とか「受けた後、体調不良になる」とか 読んでいましたが、特別なんてことはありませんでした。 多少出血はあったかもしれませんが、余裕でした。 担当してくださる先生の腕前にもよるのでしょうか? ということで、コルポスコピー検査と組織診を 受けるから、といって、何も心配する必要はないと思います。 コルポスコピー検査と組織診の結果なんですが、 普通2週間ほどでわかるのですが、 先生「2週間後・・・、休みだからゴメンね!」 私「はい・・・」 ということで、3週間後に結果を聞きに行くことになってしまいました。 その時は、テンパってしまって、とにかく返事をしなきゃって感じで、 「はい」と言ってしまったんですが、 後で気付いて、「えー!3週間後!?そんなに待つのイヤだ!」 と思いました。 この検査待ちの時間が、本当に地獄なんですよね・・・。

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