英語 こちらこそありがとう。 こちらこそありがとう

「Thank you」と言われたら?

英語 こちらこそありがとう

公開日2016. 22 「Thank you」と言われたら? 今回は「Thank you」に対する返答の仕方とそれぞれのニュアンスの違いについて触れてみたいと思います。 ネイティブがどのように返答するか、以前の動画レッスンに協力してくれたアメリカ人10人に実際に「Thank you」と言ってみました。 どちらかと言うと、多少丁寧な響きがありますが、友達や同僚に対しても使っても違和感はありません。 ホテルのスタッフやお洒落なレストランの店員がお客に対して使うことが多く、とても上品で丁寧な響きがあります。 友達に対して使うのはちょっと堅苦しい感じがあります。 日常会話では両方使われ特に違いはない。 面識がない人に対して使っても問題ありません。 例えば、他人のためにドアを押さえてあげ、その他人が「Thank you」と言ったら「No problem」と返すのはとてもナチュラルです。 カジュアルでありながら丁寧な感じもあり日常会話ではよく耳にする表現です。 「No worries(気にしないで)」もよく使われ、ニュアンスと使い方は同じ。 基本的には親しい間柄で使われるカジュアルで丁寧な返答です。 例えば、アメリカ人の友達の日本語の文章を手直ししてあげ、その友達が「Thanks for checking my Japanese. (日本語を手直ししてくれてありがとう)」と言った際、「Anytime」と返すことで「またいつでも協力してあげるから声をかけてね」といった想いが相手に伝わります。 一方で、今後会う予定のない人(他人)に対して「anytime」と言うのは、ちょっと違和感があります。 (笑)「Of course」と意味は同じですが、より口語的な言い方で、基本的には知り合いに対して使う返答の仕方です。 地域によっては「 You betcha」と言う人もいる。 より丁寧に言いたいなら「 I should be the one thanking you. 〜会話例1〜 A: Thanks for coming tonight. (今夜は来てくれてありがとう) B: Thanks for having us. (こちらこそ、私たちを招待してくれてありがとう) 〜会話例2〜 A: Thanks for cooking dinner tonight. (今夜は食事を作ってくれてありがとう) B: Thanks for helping me prepare. 但し、この表現は個人的にはあまり使わず、私の周りにいる人たちもあまり口にしていないような気がします。 もしかしたら地域や年齢によるかもしれませんが、決して古い言い方ではないと思います。 もしどうしてもこの表現が気になるようでしたら、周りのネイティブの方にも聞いてみてください・・・。 他にも「 Think nothing of it. (とんでもないです)」という表現もありますが、これも個人的にはほとんど口にしません・・・。 Hi Jun, こういうちょっとしたこと、すごく役に立ちます!!ありがとう!!! 中学時代はYou are welcome と習ったけど、実際にそんなこと言うのか!?と悩んだりしたこともありました。 今では何となくここに紹介されているのはわかるようになったけど、ネイティブとしゃべり始めの頃の超初心者のころ、Thank you. と言われて、なんて返していいかわからず・・・・・(無言)、悔しい思いをしたこと多数。 少しわかるようになってからも、頭では理解していても、その場でとっさに口から出てこず、更に悔しい思いをしたこと多数。 英語は口に出して喋るのが大事だと痛感!またこういうさりげないやりとりが良いコミュニケーションをはぐくむんだと実感!日本にいてあまりネイティブの喋る機会がない我々には動画で実際に話しているのはとても貴重!初心者にとって英会話で必要なのは、「スモールトークを極める!」ことだと思うので、(個人的な意見ですが・・)これからもちょっとした会話のシェアをお願いします。 の第二弾とか、Any plan for this weekend? に対する返事とかも企画してもらえてら嬉しいな。

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こちらこそありがとう

英語 こちらこそありがとう

I feel I said too much yesterday. こっちこそごめんね 英語フレーズを日本語訳でなく英語のまま捉えるのがコツ Nice to meet you. を《日本語の「はじめまして」に当たる言い方》という風に捉えてしまうと、Nice to meet you, too. という言い方にはなかなかたどり着けません。 たどり着けても、「こちらこそはじめまして(?)」というような微妙な日本語表現に惑わされて、自然な英語表現が使いこなせなくなりがちです。 Nice to meet you. は「あなたに会えてよかった(と思う)」と述べる表現です。 そのため、「私も、あなたに会えてよかったと思う」という風に返す言い方が自然に響きます。 これは Thank you. にも同じことが言えます。 日本語の対訳フレーズに依拠した理解では、どうしても考え方が制限されてしまいます。 とくに挨拶フレーズは、英語の字面上の意味(英語としてのそもそもの含意)をしっかり振り返っておきましょう。 あるいは、 Nice to meet you, too. という言い方が口をついて出るまで復唱して体に馴染ませる。 体で覚えてしまって後で自然に理解できる日が来るのを待つのも手です。 簡略に You, too. とも表現できる Thank you, too. などは省略して You, too. とだけで述べても十分に趣旨が伝わります。 省略表現は口語的なくだけたニュアンスが前面に出てくるので、使い所はやや限られます。 私こそあなたに再会できて嬉しく思います Thank you. に対して Thank you. と返す言い方 Thank you. (ありがとう)と感謝されて「こちらこそ(ありがとう)」と返す場面では、Thank you, too. と付け足す言い方の他に、Thank you. とそのまま返す言い方もできます。 you はできるだけ強調して声の抑揚で「あなたの方をこそ感謝します」というニュアンスを表現します。 No, thank you. と言ってもよいが語弊に注意 「いえいえ、」という意味を込めて No, と前置きしてもよいでしょう。 ただし平板な抑揚だと「いえ結構です」という意味のフレーズに聞こえてしまうので注意が必要です。 you 部分に力を込めて、身振りなんかも加えて、No, thank Y O U!! くらいの勢いで表現しましょう。 one を強い調子で発音します。 「私だ」という部分を最初に(主文として)述べるため、「こちらこそ」という意味合いが強調されます。 私の方こそお礼を申し上げなくてはなりません It is especially me who ~ (私の方こそ) 関係詞を使って「それは私だ」「私の方こそ」と述べる言い方としては、 It is especially me who ~というような言い方もできます。 especially とまでは言わずに、単に It is me who ~ とも表現できます。 関係詞 who は that でも代替できます。 文法的な扱いが難しい点に要注意 It is especially me who is~ と me を使う言い方は、多分に口語的であり、文法的には It is I who am ~ の方が正確であり、よりフォーマルな表現とされます。 「It is I who ~ か It is me who ~ か」という話題は、英語圏の語学系オンラインフォーラムでもたびたび議論になっているところです。 英語ネイティブスピーカーでも混乱・疑問・違和感を抱きやすい表現であることが覗えます。 正しく表現しても相手に違和感をもたれかねない、その危険を冒すくらいなら、他の無難な表現を使った方が得策と言えるかもしれません。

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こちらこそありがとうございました、って英語でなんて言うの?

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公開日2016. 22 「Thank you」と言われたら? 今回は「Thank you」に対する返答の仕方とそれぞれのニュアンスの違いについて触れてみたいと思います。 ネイティブがどのように返答するか、以前の動画レッスンに協力してくれたアメリカ人10人に実際に「Thank you」と言ってみました。 どちらかと言うと、多少丁寧な響きがありますが、友達や同僚に対しても使っても違和感はありません。 ホテルのスタッフやお洒落なレストランの店員がお客に対して使うことが多く、とても上品で丁寧な響きがあります。 友達に対して使うのはちょっと堅苦しい感じがあります。 日常会話では両方使われ特に違いはない。 面識がない人に対して使っても問題ありません。 例えば、他人のためにドアを押さえてあげ、その他人が「Thank you」と言ったら「No problem」と返すのはとてもナチュラルです。 カジュアルでありながら丁寧な感じもあり日常会話ではよく耳にする表現です。 「No worries(気にしないで)」もよく使われ、ニュアンスと使い方は同じ。 基本的には親しい間柄で使われるカジュアルで丁寧な返答です。 例えば、アメリカ人の友達の日本語の文章を手直ししてあげ、その友達が「Thanks for checking my Japanese. (日本語を手直ししてくれてありがとう)」と言った際、「Anytime」と返すことで「またいつでも協力してあげるから声をかけてね」といった想いが相手に伝わります。 一方で、今後会う予定のない人(他人)に対して「anytime」と言うのは、ちょっと違和感があります。 (笑)「Of course」と意味は同じですが、より口語的な言い方で、基本的には知り合いに対して使う返答の仕方です。 地域によっては「 You betcha」と言う人もいる。 より丁寧に言いたいなら「 I should be the one thanking you. 〜会話例1〜 A: Thanks for coming tonight. (今夜は来てくれてありがとう) B: Thanks for having us. (こちらこそ、私たちを招待してくれてありがとう) 〜会話例2〜 A: Thanks for cooking dinner tonight. (今夜は食事を作ってくれてありがとう) B: Thanks for helping me prepare. 但し、この表現は個人的にはあまり使わず、私の周りにいる人たちもあまり口にしていないような気がします。 もしかしたら地域や年齢によるかもしれませんが、決して古い言い方ではないと思います。 もしどうしてもこの表現が気になるようでしたら、周りのネイティブの方にも聞いてみてください・・・。 他にも「 Think nothing of it. (とんでもないです)」という表現もありますが、これも個人的にはほとんど口にしません・・・。 Hi Jun, こういうちょっとしたこと、すごく役に立ちます!!ありがとう!!! 中学時代はYou are welcome と習ったけど、実際にそんなこと言うのか!?と悩んだりしたこともありました。 今では何となくここに紹介されているのはわかるようになったけど、ネイティブとしゃべり始めの頃の超初心者のころ、Thank you. と言われて、なんて返していいかわからず・・・・・(無言)、悔しい思いをしたこと多数。 少しわかるようになってからも、頭では理解していても、その場でとっさに口から出てこず、更に悔しい思いをしたこと多数。 英語は口に出して喋るのが大事だと痛感!またこういうさりげないやりとりが良いコミュニケーションをはぐくむんだと実感!日本にいてあまりネイティブの喋る機会がない我々には動画で実際に話しているのはとても貴重!初心者にとって英会話で必要なのは、「スモールトークを極める!」ことだと思うので、(個人的な意見ですが・・)これからもちょっとした会話のシェアをお願いします。 の第二弾とか、Any plan for this weekend? に対する返事とかも企画してもらえてら嬉しいな。

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