ニキビ 乳液 おすすめ 市販。 乳液のおすすめ20選!ニキビケアやエイジングケアができるタイプも

ニキビは乳液で改善!大人ニキビ・肌荒れ・ニキビ跡に効くおすすめ

ニキビ 乳液 おすすめ 市販

何度も繰り返す大人ニキビに悩んでいる方は、ニキビに効く化粧水や乳液探しに慎重になりますよね。 色々と試したけど、「肌に合わなかった」、「ニキビが改善されなかった」という方もいらっしゃるかと思います。 今回は、お肌状態に合わせて、正しい ニキビケアができる市販の化粧水と乳液をご紹介します。 大人ニキビや肌荒れの原因は? ニキビには、10代の頃にできやすい、過剰な皮脂分泌が原因の「思春期ニキビ」と、20代以降にできやすい「大人ニキビ」があります。 思春期ニキビは、ある時期を越えれば徐々に治ってきますが、「大人ニキビ」は厄介なことに、20代以降何度でも繰り返しできやすいものです。 大人ニキビは、以下のようなものが原因であると考えられています。 間違ったスキンケア• 生活習慣の乱れ 食生活・睡眠など• ストレス• ホルモンバランスの乱れ• 加齢 これらによって、お肌の土台である、ターンオーバーのサイクルが乱れ、お肌の乾燥を招きます。 お肌の乾燥は、大人ニキビにとって深刻です。 お肌は、水分・油分が不足して乾燥状態が進行すると、皮脂を過剰に分泌してお肌を守ろうとします。 これによって過剰に分泌した皮脂が、毛穴に詰まってニキビとなってしまうのです。 また、年齢を重ねると、お肌の潤いの生成力も低下するので、ただでさえお肌は乾燥しやすくなります。 加齢によってターンオーバーの周期が遅くなると、本来排出されるべき角質もお肌に居残ってしまいまうので、うまく剥がれ落ちなかった角質が、毛穴をふさいでしまい、これもまたニキビの原因になります。 さらに、お肌は乾燥すると、外的刺激からお肌を守る、バリア機能も低下してしまいます。 バリア機能の低下したお肌は、紫外線や乾燥した空気、雑菌、ホコリ、スキンケアの摩擦など、様々な刺激をダイレクトに受けやすくなります。 私たちのお肌は、様々な原因から乾燥を招き、ターンオーバーの乱れによって、大人ニキビは炎症を起しやすく、再発が多いと言われています。 ニキビケアには化粧水+乳液が必要? そんな繰り返し炎症を起こしやすい大人ニキビを改善するためには、化粧水と乳液を使ってお肌状態を整えましょう。 化粧水は、水分を与えることで、お肌を潤いで満たし、ベタつきを抑えてお肌を清潔に保ちます。 油分は、 化粧水で与えた潤いが蒸発して逃げないように、蓋の役割をしてくれます。 また、乳液自体にもお肌に潤いを与える効果があるため、「お肌に潤いを与えつつ、油分の膜を張って乾燥を防ぐ」という二つの効果をもっています。 ニキビができている方は、「乳液はべたついてニキビを悪化させるイメージ」をもたれている方も多くいらっしゃいますが、お肌トラブルの改善に、油分ケアは必須のお手入れです。 オイリーな脂性肌の方でも、化粧水だけでなく、乳液も含めた保湿ケアは必要です。 大人ニキビを改善するためには、化粧水+乳液でお肌をしっかり保湿していきましょう。 ニキビに効く、市販のおすすめ化粧水 ニキビに効く市販の化粧水をご紹介します。 NOV ACアクティブ フェイスローション 3000円 臨床皮膚医学に基づいてつくられたスキンケアで、特に25歳〜の大人ニキビに特化したケアができる化粧水です。 毛穴が詰まっている限り、ニキビは繰り返してしまうので、ニキビができにくい毛穴環境を整えてくれます。 ニキビをできにくくする、ノンコメドジェニックテスト済みで、オイルフリー・無香料・無着色という、お肌に低刺激で優しい処方になっています。 さらに、セラミドやヒアルロン酸、ヒアルロン酸よりも高い保湿力をもつリピジュリア R 配合で、お肌の保湿力を高め、ビタミンCやビタミンE誘導体が皮脂分泌を抑えてお肌を清潔に保ちます。 ルナメアAC スキンコンディショナー 2200円 ニキビに効く有効成分と保湿成分が、毛穴の油分に馴染んで、角層に集中浸透します。 お肌に必要な成分をしっかり届けてニキビをケアします。 オルビス 薬用クリアローション 1500円 ニキビと乾燥をまとめて予防してくれる保湿化粧水です。 女性は月に一回訪れる、お肌機能を乱す不調期にニキビができやすいので、その周期に着目した最先端のケアができます。 ニキビや肌荒れを防ぐ甘草エキス グリチルリチン酸ジカリウム配合 や、バリア機能を高める紫根エキスが配合されています。 さらに、オイルカットでニキビのできやすい、刺激の弱いお肌を守り、浸透性コラーゲンなどの高保湿成分で、乾燥に負けないお肌をつくります。 オードムーゲ薬用ローション 970円 ニキビの原因である、汚れや菌を殺菌する拭き取り用の化粧水です。 肌荒れをケアする、イソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸ニカリウムが、大人ニキビにはたらきかけ、落ち切らなかったメイク汚れや古い角質を除去して殺菌します。 アルコールは配合されていますが、敏感傾向にある方でも強い刺激はないので安心して使えます。 拭き取りタイプなので、使用後は保湿化粧水や乳液などを使って保湿を行いましょう。 角質肥厚やごわつきを感じる方、思春期ニキビにもおすすめです。 消炎剤も配合しているので、ニキビや肌荒れにも効果的です。 リッチな使い心地で、しっとり、滑らかな仕上がりになります。 無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済みで、ニキビの刺激となるものを取り除いており、お肌に低刺激な処方になっています。 ハトムギ化粧水 650円 ハトムギエキス配合の保湿化粧水です。 ハトムギエキスには、イボ取り効果があり、肌荒れやニキビに効くグリチルリチン酸も配合しているので、毛穴トラブル予防します。 無香料・無着色でお肌にも低刺激で優しいです。 乳液は、油分ケアになるので、特に肌質を意識して選んでみてください。 先程ご紹介した化粧水と同シリーズのものもあるので、ライン使いをするのもおすすめです! NOV ACアクティブモイスチュアミルク 3000円 皮脂を好物とする、ニキビの悪化要因であるアクネ菌を殺菌し、毛穴汚れを取り除いてスッキリと保ちながらも、お肌にしっかり潤いを与え、お肌を柔らかくしてくれる乳液です。 ビタミンC誘導体をはじめ、各種ビタミンを贅沢に配合し、ニキビケアだけでなく、美肌づくりもサポートしてくれます。 オードムーゲ 薬用スキンミルク 1296円 オードムーゲシリーズは、蓄積した皮脂汚れを取り除き、潤いを与えてトラブルの起こりにくいお肌をつくります。 抗炎症成分配合で、ニキビ予防や、既にできてしまった炎症ニキビ・肌荒れを防ぎ、お肌を整えてくれます。 乳液ですがサラッとしていてベタつかず、お肌を滑らかに潤します。 特に脂性肌でニキビができやすい方におすすめです。 ラロッシュポゼ エファクラマット orエファクラH 各3000円 ラロッシュポゼは、敏感肌向けのスキンケアシリーズです。 美容皮膚科などでも取り扱いがあり、ニキビ治療と並行して自宅のスキンケアにも最適です。 ニキビができやすい肌質の方におすすめのシリーズです。 揺らぎやすいお肌を整えて、もともと備わっている肌力を高めます。 エファクラマットは、ニキビができやすく、テカリが気になるオイリー肌の方におすすめの保湿ジェルクリーム、エファクラHは、ニキビと乾燥が気になる保湿クリームです。 どちらも、商品表記は乳液ではありませんが、化粧水の次のステップとして使う、油分ケアアイテムなので今回ご紹介しています。 ルナメアAC ジェルクリーム 2400円 富士フィルムが独自開発したアクネシューター R が、毛穴の奥まで、集中的に有効成分と保湿成分を届け、ニキビの改善に努めます。 さっぱりとした使用感なので、特に、脂性肌でベタつきやテカリのひどい方におすすめです。 オルビス 薬用クリアモイスチャー 1700円 乾燥肌でニキビができやすい方、毎月決まった時期に肌荒れする方、同じ場所にニキビを繰り返す方におすすめのニキビ用保湿液です。 オイルカット処方ですが、水分バリアが低下したお肌のうるおいバランスを整え、しっとり、もっちりとしたお肌を保ちます。 キュレル 乳液 2041円 潤浸保湿セラミドやユーカリエキスが、保湿力の決め手となる角層を潤し、滑らかでふっくらとしたお肌をつくります。 消炎剤のアラントインは、炎症ニキビや肌荒れにも効果的です。 キュレルのシリーズは低刺激で保湿力も高いので、ニキビや肌荒れで敏感になったお肌にはとても使いやすいです。 化粧水・乳液の正しい付け方 化粧水や乳液の効果を引き出すためには、正しいつけ方も身につけておきましょう。 使用量を守る 化粧水や 乳液の効果を発揮するためにまず大事なのは、使用肌量です。 必ず適量を使うようにしましょう。 適量は商品によって異なるので使用前に認しておいてください。 高価な化粧水をケチケチ使うよりは、続けやすい価格帯のものをたっぷり使う方が良いです! 化粧水のつけ方 化粧水は手でつける場合と、コットンでつける場合がありますが、コットンは慣れていないとお肌を傷つける可能性があるので、手でつける方が確実です。 化粧水は、手のひらに出したら、体温で軽く温め、まずは顔全体につけましょう。 このとき、内側から外側へ向かって、手のひら全体を使って顔にスタンプを押すように化粧水をつけていきます。 化粧水を全体につけたら、指の腹をつかって、乾燥しやすい目元、口元、鼻周りにもしっかりとなじませます。 化粧水をつけた後は、すぐに次のステップへはいかずに、両方の手のひらを使ってお肌を包み込むように軽く押さえ、顔全体になじませましょう。 全体がもっちりとして、手の平に吸い付くくらい馴染んだら完了です。 乳液のつけ方 乳液は、顔の5点 両頬・額・鼻・口の下 に置き、内側から外側へ向かって伸ばしていきます。 乳液が硬い場合は、手のひらの温度で少しあたためてから顔にのせましょう。 脂性肌の方は、乳液のベタつきを軽減するために、コットンに含ませたものを馴染ませるのも一つの方法です。 手の平でなじませる 化粧水や乳液をつけた後は、お肌の奥まで浸透させるために、ハンドプレスをしましょう。 ハンドプレスは、両方の手のひらを使ってお肌を包み込むように軽く押さえ、顔全体になじませる工程です。 馴染ませるときに、パンパンとお肌をたたく人がいますが、これは強い刺激となるので、お肌を傷つける原因になります。 化粧水や乳液は、優しく丁寧に浸透させましょう。 しっかりと浸透したら、手の甲をお肌に当てて、しっとりと吸いつく感覚があればお手入れ完了です! ニキビ対策にはベースメイクの見直しも効果的! 大人ニキビを改善するためには、スキンケア以外に、メイクアップの見直しも効果的です。 ニキビはメイクによる負担で悪化してしまったり、治りが遅くなるケースが多いんです。 とはいえ、毎日すっぴんで過ごすわけにもいかないですよね。 それに、ファンデーションの厚塗りはニキビにとってよくないと思いながらも、メイクアップは気になるニキビをしっかりカバーできるかどうかも重要です。 メイクをしている時間長ければ長いほど、お肌は乾燥しやすくなります。 肌は乾燥すると、過剰に油分を分泌する傾向にあるので、これによってニキビができたり、化粧崩れの原因にもなります。 ニキビができるということは、肌が揺らいで敏感になっているサインです。 さらに、日中は乾燥+紫外線のダブルパンチでニキビが悪化しやすい環境にもあります。 私のおススメは 「アヤナスのBBクリーム」です! しかも、薄づきでも毛穴や色むらをしっかりカバーしてくれるので、ナチュラルだけど綺麗にベースが仕上がるんです。 中でも、お肌の乾燥は、大人ニキビにとって大敵です。 大人ニキビを改善するためには、お肌に合った化粧水や乳液を使って整えていきましょう。

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ニキビに効く市販の乳液のおすすめランキング!

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ニキビ肌に乳液はよくないの?いる・いらないの見分け方 乳液は化粧水などに比べると油分が多いので、ニキビ肌に使うのはNGなのでは?という疑問を感じる人も多いのではないでしょうか。 実際、ニキビ肌に乳液は使ってもいいのかどうか検証してみましょう。 乾燥肌や混合肌が原因のニキビ肌には乳液を使うとよい 乾燥や部分的にカサつく混合肌が原因で大人ニキビができてしまうという人は、保湿力が不足している証拠。 乳液にはそれ自体に保湿作用があるほか、化粧水などで補給した水分を肌の中にとじこめて蒸発するのを防いでくれるので、乾燥肌や混合肌の人は乳液でケアすることをおすすめします。 ただ、混合肌の人は部分によってオイリーなところと乾燥しているところにわかれているので、おでこや鼻筋などのTゾーンは避け、カサついた部分にのみ塗るようにしましょう。 それほど混合肌がひどくない場合は、使用量を減らすか、またはTゾーンのみさっぱり系の乳液を使うなど工夫するといいですね。 完全なるオイリー肌が原因のニキビなら使わなくても良い 顔全体がオイリー肌の人の場合、乳液は無理に使用する必要はありません。 脂性肌は毛穴から分泌される皮脂の量が多いので、もともとこってりした使用感の乳液を重ねるとさらにベタつきやニキビが悪化してしまうおそれがあるからです。 特に思春期ニキビは過剰な皮脂分泌が原因で発生するケースが多いので、過剰に使用数のは避けた方が無難です。 ただ、絶対にNGかというとそうでもなく、使用する乳液のタイプを選べばオイリー肌でも乳液を使ったケアが可能です。 その場合、油分が含まれていないオイルフリーの商品を選ぶか、使用感がさっぱりしたテクスチャのものを選ぶなど、オイリー肌向けのアイテムを選ぶことが重要なポイントとなります。 なお、オイリー肌や混合肌だと思っていたら実は敏感肌だったというケースも。 乳液を使って肌にしみたり刺激を感じたりした場合、そのまま使い続けるとトラブルを起こす確率が高くなりますので使用はNGです。 特にニキビ肌は外部からの刺激に弱いので、少しでも異常を感じたら直ちに使用を中止したほうがよいでしょう。 タイプ別にみるおすすめな乳液の選び方 ひと言にニキビといっても、乾燥や皮脂の過剰分泌などその原因はさまざま。 乳液に限らず、化粧品は肌質に合わせて選ぶのが基本ですので、乳液もニキビの原因や肌タイプからチョイスすることが大事です。 ここではニキビや肌タイプ別におすすめの乳液の選び方を2つ紹介します。 乾燥が原因の大人ニキビなどは保湿力重視 乾燥から来る大人ニキビに悩まされている場合は、保湿力重視の乳液を選ぶのが基本です。 肌が乾燥していると外部からのダメージを防ぐバリア機能が低下してしまい、ニキビや吹き出物ができやすい体質になってしまうからです。 高保湿の化粧水を使用した後、さらに保湿力の高い乳液を重ねれば肌にうるおいがチャージされ、乾燥を防ぐことができます。 肌がうるおうとトラブルも起こりにくくなり、ニキビケアにつながるので一石二鳥ですね。 保湿成分はいろいろありますが、代表的なものは以下の通りです。 *セラミド *ヒアルロン酸 *コラーゲン *レシチン 乾燥肌の場合、ベタつきは気にしなくていいのでテクスチャはしっとりタイプのものを選んでもOKです。 脂性肌や思春期ニキビなどは有効成分とさっぱり感重視 オイリー肌の人や思春期ニキビに悩まされている人は基本的に乳液ケアは必要ないといわれています。 それでも乳液を使わないのは物足りない!という人はオイルフリーか、または油分が少ないさっぱりタイプの乳液を選びましょう。 しっとりタイプの乳液を使うとベタつきが強くなってしまう可能性があるので要注意です。 また、脂性肌の人は毛穴に皮脂や古い角質がつまりやすいので、ニキビケアに役立つ成分が配合されているものを選ぶのがポイントです。 ニキビケアに有効な成分はいろいろありますが、代表的な成分には以下のようなものがあります。 *サリチル酸 *トラネキサム酸 *グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム) *グリチルレチン酸ステアリル サリチル酸には古い角質を柔らかくしてはがれやすくする作用があり、毛穴つまりが起こりにくい肌質に整えてくれます。 一方、トラネキサム酸やグリチルリチン酸系成分は優れた抗炎症作用を発揮してニキビの悪化を予防してくれますよ。 ニキビ肌向け!その他のおすすめ乳液の選び方 ニキビ肌向けの乳液を選ぶポイントは使用感のほかにもいろいろあります。 肌質に合わせてある程度候補を絞り込んだら、さらに以下のポイントを参考にしてニキビケアに役立つ乳液を選ぶようにしましょう。 「ノンコメドジェニックテスト済み」表記をチェック スキンケア商品を使ったことがある人なら、一度は「ノンコメドジェニック」という言葉を見聞きしたことがあるのではないでしょうか。 ノンコメドジェニックとは、ニキビの第一段階である毛穴つまり「コメド」ができにくい成分を使用しているという意味です。 ニキビの原因菌であるアクネ菌は皮脂などの油分をエサにして増殖するのですが、ノンコメドジェニック化粧品にはアクネ菌のエサになりにくい油分が使われています。 実際、化粧品が原因でニキビが増えたケースも多々報告されているため、メーカー側はコメドができにくい成分を配合した上で、ノンコメドジェニックテストを実施し、条件をパスしたものだけを商品化しているわけです。 ただ、ノンコメドジェニックだからといって過信は禁物。 もちろん今あるニキビを治療できるわけではなく、あくまで「予防」に特化しているだけなので注意が必要です。 肌への刺激は極力減らす!添加物をチェック ニキビ肌は非常にデリケートで、ちょっとの刺激でもニキビ発生の原因になることがあります。 スキンケア化粧品も例外ではなく、合成香料や合成着色料、パラベン、鉱物油などの添加物が含まれているものは肌に余計な刺激を与えてしまう可能性大。 添加物の多くは使用感を良くし、化粧品を長持ちさせるなど、スキンケア効果と直接関係ない理由で配合されているものばかりなのでなるべく添加物が含まれていないものを選んだほうが安心です。 添加物の扱いについてはパッケージに「香料不使用」などと記載されていますので、購入するまえによくチェックすることをおすすめします。 特に敏感肌の人は添加物入りの化粧品を使うと肌荒れやかぶれを起こす可能性もありますので、無添加の乳液を使ったほうがよいでしょう。 有効成分がわからない人向け!「医薬部外品」かをチェック 成分表示を見ても、どれが有効成分なのかわからない……という人は、医薬部外品かどうかをチェックしましょう。 医薬部外品とは、医薬品と化粧品のちょうど中間に位置する存在。 医薬品ほどの効果・効能こそありませんが、そのぶん副作用のリスクが少なく、安心して使えるところが特徴です。 医薬部外品のニキビケア商品の場合、すべてとはいわないまでも何かしらの有効成分が最低でも1種類は配合されていますので、成分知識のない人でも簡単に有効成分の有無を見分けることができます。 ただ、医薬部外品にはシミ、くすみ用などさまざまな商品がありますので、単に「医薬部外品」というだけで決めてしまうのはNG。 医薬部外品であり、かつニキビケア用の乳液であることをしっかり確認しましょう。 今回の商品の比較ポイント ニキビケア用の乳液を選ぶときに比較しておきたいポイントは全部で6つ。 肌に負担がかからないものを選ぶのはもちろん、自分の肌質に合った成分が配合されているものをセレクトするようにしましょう。 *内容量 *ノンコメドジェニックテスト済み *無添加 *医薬部外品 *保湿成分 *有効成分 今、編集部がおすすめするニキビ肌向け乳液はコレ! デリケートなニキビ肌をケアするには、肌にやさしい成分を使っているのはもちろん、余計なものが入っていないこと。 ニキビケアに役立つ成分が配合されていることなど、ニキビ肌に特化した乳液を選ぶことが大切です。 有効成分がニキビの炎症を抑えつつ、濃グリセリンなどの保湿成分が乾いた肌にうるおいを届けてくれるので、仕上がりはいつもしっとりなめらか。 さらに肌のターンオーバーを促進してくれるアラントインも配合されていて、乾燥や紫外線、毛穴つまりに負けない強い肌を作り上げることができます。 うるおい補給の水分と油分はジェルボールに包まれていて、肌に乗せてほぐすとふんわりなめらかに広がるところが特徴。 ベタついたり圧迫感を感じたりしないので、毎日ストレスなくケアできるのがうれしいポイントです。 テクスチャの伸びも良く、隅から隅まですっとなじませていくことができるので、思春期ニキビや大人ニキビが顔全体に発生している人にもおすすめ。 着色料や香料、パラベンなど余計な添加物は含まれていない弱酸性の乳液だからデリケートなニキビ肌のケアに役立ちます。 実際にこちらのアイテムを使ったユーザーからは「夜にしっかり使うと翌朝のポツポツ感がおさえられる」と大人ニキビへの効果を実感している人が多数。 「ジェル状の乳液だけどさっぱりしていて使いやすい」というコメントもあり、オイリー肌や思春期ニキビに悩まされている人にもぴったりですよ。 思春期ニキビや脂性肌向けのおすすめな薬用乳液3選 ベタつきや過剰な皮脂分泌で悩んでいる人には、さっぱりした使用感の乳液がベスト。 一年通してベタつかず、さらっとした質感をキープできるので、脂性肌や思春期の肌にも安心して使えます。 こちらで紹介する3つの乳液は、さらにニキビケアに有効な成分を厳選配合したものばかり。 使用感だけでなく、ニキビができにくい健やかな肌を作りたいという人は一度試してみることをおすすめします。 中にはニキビだけでなくニキビ跡に有効なアイテムもあるので、色素沈着やクレーター解消も期待できますよ。 ニキビや肌荒れ、カサつきなどのトラブルを起こしがちな肌のために、セラミド機能成分やユーカリエキスなどのうるおい成分をたっぷり配合しています。 特に注目したいのはセラミド機能成分の保護効果。 低下した肌バリア機能を強化して、外部からの刺激に負けない力強い肌へと導いてくれます。 さらにニキビの炎症を鎮めてくれる有効成分アラントインも厳選配合。 ニキビの炎症によって傷ついた皮下組織の回復もサポートしてくれるので、赤ニキビや黄ニキビへの悪化を食い止めてくれます。 香料や着色料、アルコールは無添加で、肌とおなじ弱酸性に仕上げているところも魅力のひとつ。 パッチテストは乾燥性敏感肌の人に実際に協力してもらって行われているので安全性も高く、デリケート肌の人でも安心して使えると評判です。 実際、「他の化粧品で荒れた肌に使ったらかゆみとブツブツが引いた」と他の化粧品との違いを実感している人も。 「さっぱりしているけど保湿力がある」という声もあるので、オイリー肌だけど乳液を使いたいという人にうってつけですね。 乳液でありながらベタつかない軽やかな質感に仕上がっていて、ベタつくオイリー肌のお手入れにぴったり。 肌にのせた瞬間、すばやくなじんで角質層に浸透するので、常にさらりとした理想の肌をキープすることができます。 名前の通り、ニキビのもとであるアクネ菌に着目して作られたアイテムなので、ニキビ肌の予防にも優れた効果を発揮。 朝晩2回、顔全体になじませるだけでニキビの発生や悪化を防ぎ、つるんときれいな肌へと生まれ変わらせます。 肌が本来持っている美しくなろうとする力を引き出すというコンセプトのもと、余計な成分は一切使用しない低刺激処方を徹底。 香料や着色料、鉱物油、パラベン、アルコールなどは使われていないので、外部からの刺激に影響を受けやすいデリケート肌の人からの支持率も高くなっています。 ひとつの製品を作るごとに600人を対象に12回ずつ、計7,200回もアレルギーテストを行っているというから安全対策は徹底していますね。 口コミでも「さっぱりしていて、ニキビ予防にぴったり」という感想のほか、「これに変えてからあっという間にニキビが目立たなくなった」など即効性の高さを絶賛している声もたくさん寄せられています。 化粧水のうるおいをしっかり包み込んで水分をキープして、バリア機能を向上。 乳液自体にもヒアルロン酸やローズマリーエキス、シャクヤクエキスなどの保湿成分がたっぷり含まれているところが魅力です。 一方、無添加スキンケアのファンケルならではの特徴として、防腐剤や香料、合成色素、石油系界面活性剤などの添加物は不使用。 オイリー肌や思春期の肌にうるおいを届けながら、さっぱりとした使用感を楽しめます。 また、有効成分として肌荒れ予防に最適なグリチルリチン酸2Kを配合。 ニキビの悪化をおさえて健康的な素肌作りをサポートしてくれるところは、薬用乳液ならではのメリットといえるでしょう。 さらにニキビの炎症をすみやかに鎮めてくれるから、ニキビ跡になりにくいのも魅力のひとつ。 同時にたっぷりの保湿成分がふっくらとしたつややかな肌を生み出し、ニキビ跡を目立たなくしてくれます。 ユーザーの評価も上々で、「軽いのに乾燥しないから一年中使える」「「ニキビができにくくなっただけでなく、ニキビ跡も消えた」など使い心地の良さや幅広いケアに満足している人がたくさんいるようですよ。 大人ニキビ向けのおすすめな乳液3選 治ったと思ってもすぐに再発する頑固な大人ニキビ。 原因をもとから断つには今あるニキビをケアしつつ、肌のコンディションを整えるお手入れを行う必要があります。 こちらで紹介する3つの乳液は、厄介な大人ニキビのケアに適した有効成分を配合。 肌に刺激を与えず、保湿や肌バリアの強化を促してくれるので、毎日使い続ければ大人ニキビができにくい肌を作り出すことができます。 商品によってはシミやくすみのケアもできるので、エイジングサインに悩んでいる人にもおすすめですよ。 皮脂の過剰分泌を抑える成分が配合されていて、ベタつきや毛穴つまりのケアにぴったり。 ニキビによるダメージを防ぐ有効成分アラントインも含まれているので、赤ニキビやニキビ跡の予防にも役立ちます。 一方、ニキビに負けない肌作りのベースとして、セラミド機能成分やユーカリエキスなどのうるおい成分をバランス良く配合。 セラミド機能成分には肌にうるおいの被膜を張る作用があって、乾燥や紫外線などの外的ダメージをしっかりブロックしてくれます。 多種多彩な成分が配合されていますが、テクスチャは肌なじみの良い水ベース。 ノンオイリー処方なので使用感は軽く、肌の奥をうるおしながら表面はさっぱりと仕上げてくれるのが嬉しいですね。 もちろんパッチテストやノンコメドジェニックテストは実施済み。 特にパッチテストは実際に敏感肌の人を対象として行ったものなので、デリケート肌の人も抵抗なく使い続けることができるでしょう。 愛用者のレビューでは「サラサラだけどきちん保湿してくれてバランスがいい」「肌荒れがなくなってキメが細かくなった」と肌質の改善を実感したという感想がたくさん投稿されていますよ。 ニキビの発生をおさえるグリチルレチン酸ステアリルと、肌荒れを防いでくれるトコフェロール酢酸エステルをW配合することで、大人ニキビをケアしつつ、ニキビを作らない肌作りをサポートしてくれます。 これら2つの有効成分とともに、ビタミンEやグリセリンなどの保湿成分をブレンドした富士フイルムの独自成分「アクネシューター」は直径が80nmしかない超極小のスキンケア成分。 「油は脂に引き寄せられる」という原理のもと、油性のアクネシューターを使用して毛穴の中にすばやく有効成分を送り届けます。 さらにセイヨウナシ果汁発酵液やヒオウギ抽出液、ビルベリー葉エキスなどハーブ由来のうるおい成分をプラス。 植物由来のやさしい成分がカサついた肌に水分を補給し、しっとりなめらかな状態に整えてくれるので乾燥から来るニキビ対策にも有効です。 天然由来成分の良さを活かすため、香料や合成着色料などは無添加。 もちろんノンコメドジェニックテスト済みなので、化粧品によるニキビリスクを気にしている人にもおすすめできる乳液といえるでしょう。 使い心地についても満足している人が多く、「ジェルだけどさらっとしたつけ心地がいい」「しっとりした使い心地で肌の調子が良くなった」という声もあがっています。 最大のポイントは、異なる作用を持った2種の有効成分を同時配合しているところ。 肌荒れを防ぐグリチルレチン酸ステアリルがニキビをケアし、トラブル知らずの健やかな肌を作る一方、メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体がシミ、くすみなどのエイジングサインにアプローチしてくれます。 さらに乾燥しやすい大人ニキビ肌には、リピジュアやヒアルロン酸Na-2、セラミド3、乳酸Naなどの保湿成分をたっぷり配合。 硬くなった乾燥肌を柔らかくほぐしてぷるぷるの美肌へと導きます。 シミ、くすみケアの有効成分が配合されているものは肌への負担が強いというイメージがありますが、香料や着色料などの添加物は配合されていませんし、ノンコメドジェニックテストやアレルギーテストも実施済み。 敏感肌の人も刺激を感じずに使える、マイルド処方を取り入れているところも人気の秘密となっています。 大人ニキビに悩んでいる人は「これをつけていないとすぐニキビができるから手放せない」と予防効果を絶賛。 「硬い肌がふんわり柔らかくなる」と柔軟作用に満足しているという口コミが多いのもスキンケア効果の高さを物語っています。 乾燥肌改善へと導く!保湿重視のおすすめな乳液2選 肌の乾燥は皮膚トラブルを引き起こす大きな原因のひとつ。 表面がカサついている肌はバリア機能が低下していて、外部からの刺激を受けやすい状態になっています。 放っておくと乾燥性敏感肌になってしまう可能性もありますので、保湿重視の乳液を使用して早急に乾燥対策を行いましょう。 常にうるおいをキープしていれば、ニキビの原因となる乾燥や紫外線ダメージを防げるのでトラブル知らずの肌になれますよ。 その名の通り、保湿力の高さと低刺激性を兼ね備えているところが特徴で、乾燥やストレスなどによるトラブルを起こしやすいデリケート肌をやさしくケア。 しかも乳液のベースに採用しているのは岩手県釜石の天然水で、高品質な水が肌にたっぷりのうるおいを補ってくれます。 さらに高保湿成分としてリピジュアやヒアルロン酸Na、グレープフルーツ種子エキスを厳選配合。 肌を保護するスベリヒユエキスもブレンドすることで、水分保持力と肌の保護機能を同時に高めることに成功しています。 ベースから配合成分まで天然由来の原料が中心ですし、香料や着色料、鉱物油、パラベン、アルコールはすべて不使用。 さすが「敏感肌用」と銘打っているだけあって肌への優しさはお墨付きといえそうです。 愛用者からの口コミにも「するっと伸びて使い心地がいい」と使用感の良さを評価する声が満載。 「ニキビがひどかったけど、これにしたらニキビがなくなったし、乾燥も軽くなった」という口コミもあって、ニキビケアだけでなく、保湿力の高さも評価されています。 乳液ではありませんが、化粧水の後に使用することでうるおいの皮膜を張って水分をキープすることができるので、乳液としても活用OK。 アラニン、グリシン、セリンという3種のアミノ酸を独自に調合した「ピュアアクアエッセンス」が肌本来のうるおいに近い水分でキメを整え、なめらかな状態をキープしてくれます。 また、与えた水分を長時間抱え込めるよう、独自の「うるおいマグネットAQ」もプラス。 ナノ化されたうるおい成分が角質層のすみずみにまですばやく浸透し、特に乾燥している部分を優先的に保湿してくれます。 しかも、うるおいと肌をフィットさせてつなぎとめるはたらきもあるので、角質層の水分量はずっと高いまま。 わずかにポンプ1~2プッシュだけでこれだけの保湿力を実感できるのはうれしいですね。 もちろんオルビスのスキンケアの一環として、余計な油分は一切カット。 肌に刺激を与える界面活性剤や香料、着色料なども含まれていないので、デリケートな乾燥肌・ニキビ肌も安心してお手入れできるでしょう。 ユーザーからの評価には「さっぱりした軽さで保湿が得られるのはうれしい」「しっとりタイプだけどベタつきがない」など、高保湿なのにさらりと使える快適さがお気に入りという声が多く寄せられています。 正しい乳液の付け方と注意点 乳液はスキンケアの定番なので、ただ何となく使っているという人も案外多いのではないでしょうか? でも、乳液は化粧水で補った水分をキープすることと、外的ダメージから肌を守るという重要な役割を担っています。 適当に使っていると乳液本来のはたらきが半減してしまい、思ったような効果を得られない可能性がありますので、正しい付け方を覚えておきましょう。 こちらでは、初めて使う人がやってしまいがちな注意点も紹介しています。 乳液を使うタイミングは化粧水・美容液のあと スキンケア化粧品はいろいろありますが、それぞれの役割に合わせて使う順番というのが決まっています。 具体的な使い方は以下の通りです。 化粧水• 美容液• クリーム これには理由があって、まず洗顔で毛穴の汚れを落としてから、化粧水と美容液で水分と栄養分を補います。 その後、乳液を使うことで毛穴から浸透させた水分や美容成分の蒸発を防ぐのです。 同時に、乳液が肌の表面に被膜を形成し、乾燥や紫外線などのダメージをブロックしてくれます。 もし化粧水や美容液を使う前に乳液を使ってしまうと、水分や美容成分がスムーズに浸透しなくなってしまうので、乳液は必ず化粧水と美容液を後に使うようにしましょう。 コットンでの付け方 コットンは手のひらに比べて水分や油分を含みやすいので、肌にムラなく伸ばすことができますし、口の部分に直接手を触れないのでいつまでも衛生的に保てるところがメリットです。 コットンで乳液をつける場合の手順は全部で3ステップとなります。 化粧水で肌を整える• 適量の乳液をコットンに含ませる• 頬、おでこ、フェイスラインの順にコットンをやさしく押し当て、顔の中心から外側に向けて伸ばしていく ポイントは、強くこすらずにすーっと滑るように伸ばしていくこと。 顔全体に使用すると途中でコットンが毛羽立ってしまうことがありますが、そのまま使うと摩擦が起こる原因になりますので新しいコットンに取り替えましょう。 また、ニキビがあるときはコットンを使うと肌に負担をかけてしまう可能性があります。 その他の部分はコットンを使ってもOKですが、ニキビ周辺は手でやさしくお手入れしたほうがよいでしょう。 手を使った付け方 乳液はコットンを使用する方法の他に、手で伸ばしていくやり方もあります。 コットンに比べると肌への負担が少なく、ニキビ肌でもケアしやすいところが利点です。 また、手の温度で乳液を温めてから使うと肌への浸透率がアップし、よりよいスキンケア効果を実感できるところも魅力のひとつといえるでしょう。 手で乳液をつける場合のステップは全部で4つです。 化粧水で肌を整える• 適量の乳液を手に取り、両手ではさみこむようにして10秒ほど温める• 指を使って頬、おでこ、あごに乳液を少しずつのせる• 指の腹を使って、のせた乳液を顔の中心から外側に向かって伸ばす 指を使うと凹凸がある部分もていねいにケアできるのもメリットのひとつですが、爪で引っ掻いたりしないよう配慮する必要があります。 皮脂が多い・乾燥部分で塗り分けを 乳液は基本的にムラなく均一に伸ばしていくものですが、肌質や部位によって塗り分けするのがおすすめ。 特に混合肌の人はオイリー肌と乾燥肌を兼ね備えているので、塗り分けは必須といえます。 まず皮脂の分泌量が多いTゾーンは乳液の塗りすぎはNG。 大量に塗ると毛穴につまってニキビが発生する原因になるので、やや少なめにつけるようにしましょう。 一方、乾燥が気になる目元や口元は重ね付けしてもOK。 ただ、度を超して塗ると肌トラブルのもとになるおそれがありますので、通常より少し多めにつける程度で十分です。 手でもコットンでもゴシゴシ付けはNG 素手でつける方法とコットンでつける方法はそれぞれにメリットがあるので、自分の好みで選んでもOKです。 ただ、両方に共通しているのは、浸透してほしいという気持ちが高じてごしごしこするように塗ったりするのは厳禁ということ。 乳液はテクスチャの滑りが良いものが多いですが、それでもごしごしとこするように塗りつけると肌との間に摩擦が生じて大きな負担をかけることになってしまいます。 特にニキビ肌に余計な刺激を与えると、赤ニキビや黄ニキビに悪化したり、ひどい場合はニキビ跡として残ってしまう可能性があるので要注意。 乳液をつけるときは、手ならハンドプレス中心。 コットンなら摩擦が起こらないよう、あくまでソフトタッチを心がけることが大切です。 ニキビ肌向けの乳液を購入時の気になる疑問・質問 大人ニキビや思春期ニキビをお手入れする乳液を購入する際、どんなことに気をつければいいのでしょうか? ここでは乳液を選ぶときの素朴な疑問・質問をピックアップしてみました。 Q1:乳液とクリームの違いは? 乳液は肌のキメを整えるため。 クリームはより保水効果を長くもたせるために使用します。 乳液自体にも保水効果はありますが、乾燥肌がひどい場合や空気が乾きやすい秋・冬は乳液だけで仕上げると物足りなく感じることがあります。 もし乳液を使った後、しばらくして肌につっぱりを感じたら保水力不足の証拠。 その場合は乳液の後にクリームを重ね付けして、水分を閉じ込める力を高めておきましょう。 一方、乳液を使用後、しばらくしても乾燥を感じない場合は無理にクリームを塗る必要はありません。 クリームは油分が多いので、ニキビ肌を予防したいのなら、よほど乾燥が気になる場合を除いて基本的には乳液のみで仕上げた方がよいでしょう。 ただ、目や口元など特に乾燥が気になる部分にだけクリームを塗るというのもひとつの方法ですよ。 Q2:男性のニキビ肌は乳液が必要?不要? 男性も肌質に合った乳液を使ってケアするのがおすすめです。 男性の場合、女性よりも皮脂の分泌量が多いため、オイリー肌が原因となっているケースが大半を占めています。 ただ、全員が脂性肌というわけではなく、中には乾燥肌や乾燥性脂性肌というケースもあるので一概にこれと断定することはできません。 まとめ ニキビにも大人ニキビ、思春期ニキビの2タイプがありますし、肌質にも乾燥肌、混合肌、脂性肌などさまざまな種類があります。 ニキビの種類や原因が違えば当然対処方法もそれぞれ異なりますので、まずは自分の肌質を確認し、どの乳液を使うのがベストなのか判断することから始めましょう。 その上で、自分の肌の問題を解決するのに特化した乳液を選べば、効率よくニキビ肌をケアすることができます。 最初からベストな乳液を選ぶのは難しいかもしれませんが、今回元美容部員に選んでもらった乳液は肌への負担が少なく、かつしっかり保湿できるものばかりですので、初めての人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。 根気よくお手入れを続けていけば、ニキビに悩まされない丈夫な肌を作ることも夢ではありませんよ。

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メンズ乳液のおすすめランキング10選【テカリやニキビに】

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背中ニキビの最大の原因は乾燥といわれます。 そのため、どのような場合でもしっかりと保湿をすることがニキビを改善させるための近道です。 そこで、 背中ニキビで困っている人におすすめのボディクリームを厳選してご紹介します。 ドラッグストアで購入できるコスパ抜群の市販品や、ちょっとリッチな気分になれるブランドの保湿クリームまで。 ボディクリーム選びの参考にしてみてください。 背中ニキビにボディクリームは塗るべき? 背中にニキビができる理由は、さまざまだといわれます。 シャンプーの洗い残し?寝具類が不衛生?汗をかいたから? どれも間違っていませんが、 背中ニキビの最大の原因は「乾燥」です。 そのため、思春期になる顔ニキビと違って、 お肌の潤いが足りない大人になってから背中ニキビに悩む人がたくさんいます。 さらに、背中を毎日しっかりケアしている、という人はほとんどいません。 顔と同じようにクレンジングと洗顔をして、化粧液+美容液+乳液、たまには保湿のパックをする、なんて人はいませんよね?さらに、 背中は角質層が厚く、一度乾燥するとなかなかうるおいを取り戻すことができません。 だからこそ、ボディクリームなどを使って背中をしっかりケアすることで、ニキビを改善させたり予防することができるんです。 古い角質や角栓が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビを引き起こす。 硬くなった角質は、なかなか取り除くことができず、お肌に古い角質が停滞してしまう。 すると、新しい皮膚への生まれ変わり(お肌のターンオーバー)が正常に行われなくなる。 代謝がされないお肌はばい菌への免疫力が低くなるため、ニキビの原因菌が炎症を引き起こしやすくなる。 なお、背中は皮膚がぶ厚い部位です。 ボディクリームを選ぶときは、十分な保湿力のあるものを選ぶようにしましょう。 保湿力が足りないと、背中はすぐに乾燥した状態になってしまいます。 さらに、ボディクリームのコスパも考えて選ぶことが大切です。 背中は意外と面積が広いですよね。 ニキビのために保湿をするなら、背中全体(もしくは上半分など)へ広くたっぷり塗る必要があるからです。 (人気ポイント) ・圧倒的な保湿力 ・値段がお手頃でコスパ抜群 ・顔も含め、ボディ全体に使える 保湿クリームといえば、ニベアの存在が欠かせません。 乾燥肌といえばニベアというくらい、長年愛されてきた定番中の定番です。 その人気の秘密は、 圧倒的な保湿力!冬のカサカサした手やひじ・ひざ・かかとなど角質の厚い部位まで、ニベアのクリームを塗りこむことでしっとりとしたお肌へと導いてくれます。 スクワラン・ホホバオイルが配合されているので、顔に使ってもいいですし、敏感肌の人でも使える万能クリームです。 保湿成分を浸透させたあと、お肌にしっかりフタをしてくれるので、お顔の乳液代わりに使う人も多いですね。 乾燥しやすい背中にもぴったりです。 背中ニキビをしっかり保湿して、刺激から守りたいという人は、大容量の大缶でたっぷりケアしてあげてください。 1点気になるのは、ベタつき感。 クリーム状の保湿剤は肌へ留まる力が強いため、しっかりお肌を保護してくれるのですが、その分つけたときのベタベタ感が気になります・・・とはいえ、昔のニベアクリームよりもつけ心地は改善されています。 背中に塗るときは、塗った後に少し落ち着かせてから洋服を着れば気にならないはずです。 ニベア プレミアムボディミルク 容量:200g 価格:約500円 (人気ポイント) ・ニベアなのにさらっと軽いつけ心地 ・高保湿 ・しっかりしたローズの香り 同じくニベアから発売されている商品で、さらっとした軽いつけ心地で人気があるのがこちらの 「プレミアムボディミルク」です。 ニベアの青缶に引けをとらない高い保湿力と、うるおいの持続力が好評です。 こちらの商品の デメリットは、香りでしょうか。 ふわっと香るローズの香りなのですが、意外としっかりしているので、強い臭いが苦手な方には使いづらい人がいるかもしれません。 逆に、ロクシタンなどローズ系の香りが好きな方には、満足していただけるのではないでしょうか。 ジョンソンボディケア エクストラケア 高保湿ローション 容量:200g 価格:約500円 (人気ポイント) ・とにかく低価格 ・しっとりとしたうるおい ・ジョンソンシリーズ売上No. 1 ジョンソンエンドジョンソンからはたくさんのボディクリーム・ボディミルク・ボディオイルが発売されていますが、そんな中でも、 シリーズ売上No. 1なのがこちらの 「エクストラケア 高保湿ローション」です。 おそらくほとんどのドラッグストアで手に入る人気商品だと思いますので、どなたでも選びやすいはずです。 人気の理由は「低価格」と「しっとり感」です。 とにかく大容量!500円程度で購入することができるのに、全身たっぷり使えるボリュームです。 ボディクリームのベタッとする嫌な感じがなく、肌につけた後はさらっとしています。 背中に塗ることを考えると、塗った後のさらっと感はけっこう重要ですよ。 背中ニキビ向け保湿クリームおすすめ3選~ブランド~ ボディクリームを、毎日のリラックスアイテムとしてお使いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 サボン ボディローション 容量:200ml 価格:約3,000円 (人気ポイント) ・おしゃれでリッチな満足感 ・ベタッとしないつけ心地 ボディクリームに高級感やおしゃれな感じを求める女性に大人気なのが サボンのボディローションです。 イスラエル発祥のブランドで、おうちでの贅沢を味わえるボディローション。 保湿力はほどほどですが、 ベタつかないなめらかなつけ心地なので、気持ちよく使っていただけます。 瓶に入ったジャータイプとポンプ式のボトルタイプがありますが、最後までしっかり使い切れるジャータイプのほうが人気があります。 ローズやラベンダーの香りもありますが、 評判が良いのは「パチュリラベンダーバニラ」というちょっと変わった名前の香りです。 ふわっと香る甘さと少しエキゾチックな感じが、バランスの良い香りを漂わせてくれます。 とにかく美容にこだわるおしゃれ女子からの人気が高いサボン。 背中にたっぷり使うにはちょっともったいないかも?と思えるボディクリームです。 リッチな感じを味わいたい方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。 ザ・ボディショップ ボディバター シア 容量:200ml 価格:2,300円 (人気ポイント) ・ベリードライ向けの高保湿 ・シアバターのリッチな感触 ・ボディバターなのにベタベタしない 様々な香りが特徴的なザ・ボディショップのボディクリームですが、その中でも圧倒的な保湿力を誇るのが、こちらの 「ボディバター シア」です。 定番のピーチなどから乗り換える人もいるほど。 商品説明には 「ベリードライ肌用」とあるくらい、リッチなしっとり感があります。 シアバター、ココアバター配合。 ボディバターが苦手な人も、ボディショップのものだけは好き!という人も多いですね。 たっぷり塗っても、肌になじんだあとはべたつき感がないのも嬉しいポイント。 ザ・ボディショップの商品の中では 比較的香りは優しめですが、好き嫌いがあるので店頭で香りを確かめてから購入するのがおすすめです。 ここだけの話ですが、毎年発売されるお正月の福袋で購入しておくのがけっこうお得です。 ロクシタン ローズベルベット ボディミルク 容量:250ml 価格:3,600円 (人気ポイント) ・みずみずしいつけ心地 ・シアバター入り肌ツヤアップ ・ロクシタンローズの香り ロクシタンのボディクリームの中でも、人気が高いのが 「ローズベルベット ボディミルク」です。 ファンを虜にしているのが、優しく癒されるローズの香り。 ロクシタンローズとも呼ばれています。 つけ心地もみずみずしく軽やかで、ボディに使うのにピッタリです。 こんな人は注意!ボディクリームでニキビが悪化するかも ここまでで、背中を保湿することで背中ニキビの原因をなくし、背中ニキビをケアしていくことができるとご説明しました。 厳選してご紹介させていただいたボディクリームは、どれを使っていただいてもしっかり保湿できるはずです。 しかし、あなたのニキビの状況をしっかり把握しておかないと、 ボディクリームのせいでニキビを悪化させる可能性があるかもしれません。 ニキビには、大きく分けて3つの種類があります。 赤ニキビの場合、原因菌が炎症を起こしている状態です。 そして、この原因菌は、ボディクリームに含まれている油分をエサに繁殖していく性質があるんです。 油分の多いボディクリームを赤ニキビに塗ることで、原因菌を繁殖させ、ニキビを悪化させてしまうかもしれません。 特に、ボディローションやボディミルクなどではない、 ベタッとした感触のクリーム状のものは注意してください。 油分が多く含まれているので、ニキビがある部分へ使う場合は注意が必要です。 上記でご紹介したボディクリームは、比較的油分が少なく、さらっとしたつけ心地のものが多いので、ニキビを悪化させるほどのケースはまれかと思いますが、残念ながら個人差があることなので絶対とは言い切れません。 もし、 背中ニキビを悪化させずに保湿を行いたい場合は、背中ニキビ向けの専用保湿ローションなども検討してみてください。 ニキビの炎症をおさえる成分が含まれていたり、背中の分厚い皮膚にもしっかり浸透する浸透力を兼ね備えているなど、良い商品がたくさんあるんですよ。 ただ、ドラッグストアでの取り扱いが少なかったり、価格がちょっと高かったりするので、まずはボディクリームで様子をみてみるのがいいかもしれませんね。 まとめ• 背中ニキビの最大の原因は乾燥!• しっかり保湿ケアをしてあげることで、ニキビ改善に近づく• ボディクリームを選ぶポイントは「保湿力」と「コスパ」• おすすめの市販ボディクリームは「ニベア」「ジョンソンボディケア」• ただし、赤ニキビはクリームの油分によって悪化する可能性あり• 背中ニキビ専用の保湿クリームやローションもあるので、チェックしてみてもいいかも いかがだったでしょうか。 背中を保湿ケアするのにぴったりなボディクリームは見つかりましたか? コスパ重視の方におすすめの市販のボディクリームから、ちょっとリッチな気分を味わいたい方向けの保湿クリームまで、幅広くご紹介させていただきました。 つけ心地や香りなどが商品によって違うので、じっくり選んでみてください。 背中ニキビはしっかり保湿ケアをすることで改善していきますし、できにくいお肌を作り上げることだってできます。 そのかわり、毎日しっかりケアしていくことが大切です。 毎日ケアを続けられそうな、お気に入りのボディクリームを見つけてみてくださいね。

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