新型 肺炎 北海道。 国内最多の感染者、北海道が「突出して多い理由」 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

「新型肺炎はヒト・ヒトで感染者10万人確実」北大教授が推計 流行は「5月までは続く」

新型 肺炎 北海道

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が2日に公表した見解は以下の通り。 この見解は、新型コロナウイルス厚生労働省対策本部クラスター対策班が分析した内容に基づき、専門家会議において検討した結果をまとめた見解です。 現在までに明らかになってきた情報をもとに、我々がどのように現状を分析し、どのような考えを持っているのかについて、市民に直接お伝えすることが専門家としての責務だと考え、この見解をとりまとめました。 なお、この内容はあくまでも現時点の見解であり、随時、変更される可能性があります。 この一両日で明らかになったこと (1)症状の軽い人からの感染拡大 これまでは症状の軽い人からも感染する可能性があると考えられていましたが、この一両日中に北海道などのデータの分析から明らかになってきたことは、症状の軽い人も、気がつかないうちに、感染拡大に重要な役割を果たしてしまっていると考えられることです。 なかでも、若年層は重症化する割合が非常に低く、感染拡大の状況が見えないため、結果として多くの中高年層に感染が及んでいると考えられます。 (2)一定条件を満たす場所からの感染拡大 これまでに国内で感染が確認された方のうち重症・軽症に関わらず約80%の方は、他の人に感染させていません。 一方で、一定条件を満たす場所において、一人の感染者が複数人に感染させた事例が報告されています。 具体的には、ライブハウス、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘(じゃんそう=マージャン店)、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テント等です。 このことから、屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者集団(クラスター)が発生する可能性が示唆されます。 そして、患者集団(クラスター)が次の集団(クラスター)を生むことが、感染の急速な拡大を招くと考えられます。 (3)重症化する患者さんについて これまでにわかってきたデータでは、感染が確認された症状のある人の約80%が軽症、14%が重症、6%が重篤となっています。 しかし、重症化した人も、約半数は回復しています。 重症化する患者さんも、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭<いんとう>痛、咳<せき>など)から始まっており、その段階では重症化するかどうかの区別がつきにくいです。 重症化する患者さんは、普通の風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っています。 現在の北海道の感染状況 推定される発症者数は、日ごとに急速に増加していると考えられます。 しかし、この1-2週間の間に、人と人との接触を可能な限り控えるなど、積極的な対応を行えば、感染拡大を急速に収束させることが可能です。 しかし、そうした対策を実施しないと、急速に北海道全体に感染者が拡大する恐れがあります。 なぜこのような感染状況に至っているか (1)北海道における地域的特徴 都市部には、人口が多く、社会・経済活動の活発な若年層が集中していますが、他の圏域には重症化のおそれのある高齢者が多く住んでいるという特徴があります。 また、北海道の6圏域間の人の移動は、都市部と他の圏域との間での流動が多い状況です。 (2)北海道における感染の特徴 北海道には中国からの旅行者が多く、そうした人々から感染が広がったと考えられます。 北海道全体をすべて覆うほどの感染状況にはなっていませんが、北海道全域に感染者が点在している状況です。 また、人口比率で考えると、圧倒的に遠隔地で感染者の報告数が多い状況です。 (3)現状に至った理由 都市部においては、社会・経済活動が活発な人々が、感染のリスクが高い場所に多く集まりやすく、気づかないうちに感染していたと考えられます。 なかでも、若年層に、症状の軽い人が多いと考えられ、そうした人々の一部の人が他の圏域に移動することで、北海道の複数の地域に感染が拡大し、感染した高齢者のなかから症状が出たことが報告されたことによって、感染の拡大状況がはじめて把握できたと考えられます。 北海道で実施すべき対策 感染を急速に収束の方向に向かわせるためには、人と人との接触を最大限に避けることが必須です。 これを、いま集中して実施すべきです。 もし、こうした対策が行われず、人々が何も行動を変化させない場合、感染者数が急増し(赤い上昇線)、一定の潜伏期間後に発症者数も急増することが予想されます(青い上昇線)。 その一部の方々は、重症化する可能性があります。 こうした事態に至ると、多くの人々に健康被害をもたらすほか、医療提供体制に甚大な悪影響を及ぼす事態を招きます。 しかし、現時点で、人々が急速な感染拡大を抑制するために適切な行動へ切り替えれば、新規の感染者数は急速に減少していくと見込まれます(赤い点線)。 これがうまくいけば、今後、患者数が急激に増えることはありません(青い点線)。 ただし、潜伏期間があるため、患者数の減少が確認できるまでにはタイムラグがありますので、人々の行動が大きく変わってから2週間ほど経過しないと、その効果を評価することはできません。 なお、感染症のなかには、大多数の人々が感染することによって、感染の連鎖が断ち切られ、感染していない人を保護する仕組みが機能できるものもあります(集団免疫の獲得)。 しかし、現在の感染状況は集団免疫を期待できるレベルではありません。 また、一度感染した人が再び感染するかどうかは、まだわかっていません。 北海道の皆様ができること 武漢では、社会機能を停止させることによって感染拡大の収束に向かっていますが、現時点では、日本では社会機能を可能な限り維持しつつ、感染拡大を最大限に抑制することが求められています。 そのためには、できる限り多くの人々に、次のような行動をとっていただきたいと考えています。 北海道の事業者の方へのお願い 上述したように、症状が軽く、経済・社会活動が活発な人々を介して、感染が静かに拡大していることが、今回、明らかになってきました。 したがって、事業所等における活動も、テレワーク、リモートワーク、オンライン会議など、人と人が接触しない形態を大いに活用してください。 出張も最低限に抑制してください。 ただし、社会機能の維持に関わる事業者や医療機関においては、事業や診療の継続が必要です。 国民生活に影響を及ぼさないように、感染防御に十分注意して事業や診療を行ってください。 全国の若者の皆さんへのお願い 10代、20代、30代の皆さん。 若者世代は、新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低いです。 でも、このウイルスの特徴のせいで、こうした症状の軽い人が、重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性があります。 皆さんが、人が集まる風通しが悪い場所を避けるだけで、多くの人々の重症化を食い止め、命を救えます。

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国内最多の感染者、北海道が「突出して多い理由」 : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

新型 肺炎 北海道

スポンサーリンク 新型肺炎は北海道のどこで見つかったのか? 前回、道民で見つかったのは、中国武漢からの旅行客の40代女性です。 この女性は千歳市に滞在しており、体調不良で病院で受診したそうです。 咳きなどを訴えていたそうですが、重篤な状態ではないそうです。 次に北海道で2人目の感染されたのが50代の男性で、 日にち 症状 1月31日 発熱・せきの症状 2月11日 入院 現在もICUで治療中とのことです。 新型コロナウイルスに認定されたのが遅かったのか、症状を訴えてから入院までかなり時間がかかっており、現在もICUで治療中で人工呼吸器をされているようです。 この男性が持病を持っていたかはわかりません。 ツイートでは 新型コロナで日本でも死者でたし、50代の人もICUおるやん。 本当に大丈夫なの? — 733 773zzz 北海道でコロナ感染…50代渡航歴なしの男性、入院中でICUで人工呼吸器装着って重篤。。 マスクの在庫残り少ないのに怖すぎる。 人混み行かないようにしよ。 国によっては武漢での旅行者を国内に入れない措置をして対処しているところもあるのに、日本は簡単に入れるのかなぞです。 本日(2020年1月29日)に第1便のしましたが、各国は潜伏期間を考え隔離しますが、日本は自宅に戻って症状が出たら自己申告だそうです。 国内蔓延を食い止める気が全く感じられないのは、ガッカリでしかありません! 北海道で見つかった新型肺炎患者の経路 最初の女性は北海道の空港から直接ではなく、東京の成田空港を経由して北海道の千歳を訪れています。 関東では神奈川県でも新型肺炎の患者が見つかっており、経由を考えるともう誰が感染しているのかわかりません。 武漢女性は21日に来日、22日に北海道に入り、27日に咳きや熱を訴えて病院で受診し、28日に新型肺炎だと確認されました。 この間に観光旅行されているため、北海道のどこに行ったのかが気になりますが、今のところまだ情報が出ていません。 また、2月14日に感染が報告された50代男性ですが、コチラに関しては海外への渡航歴はないことくらいしか分かっておりません。 発熱やせきの症状を訴えていたことから、初期の段階で近場の病院にいかれた可能性も考えられますが、あくまでも推測となります。 スポンサーリンク 搬送先の病院はどこ? 宿泊先から救急車で運ばれた?という話しもありますが、この女性は札幌市内の病院で受診したと報道されています。 つまり、札幌市内の医療設備が整った病院である可能性が高いです。 そうなると、大体絞られてくるとは思いますが、不確定情報となりますので、割愛します。 札幌市内(北海道内?)には新型肺炎を治療する病院が一つしかないと言うのがまず不安。 患者が一気に増えたらどうするんだろう? — もっちゃん52 koji818moto915 おそらく、北海道2例目の男性もこの病院ではないかと思われます。 新型コロナウイルスは北海道のどこで見つかったのか?入院先の病院は?まとめ 国内では神奈川県・奈良県・愛知県・北海道・大阪・沖縄など全国的に新型肺炎が報告され始めており、かなり広い範囲となっています。 少し前までは中国の武漢旅行者の感染者しかいませんでしたが、日本人の感染がどんどん増えています。 時間軸を考えるともうすでに国内に蔓延している可能性があり、それをテレビなどでも指摘されていました。 新型コロナウイルス(新型肺炎)予防のために「手洗い・うがい・マスク・アルコール消毒」をして、できる限り感染しないように、睡眠時間なども取り、体の免疫力を高めましょう!.

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新型コロナウイルス感染症について | 保健福祉部健康安全局地域保健課

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自宅等での消毒方法やアルコール消毒薬がない場合の対処法についても参考にしてください。 ・詳細な情報が必要なため、必ず相談様式を送信してください。 ・聴覚に障がいのある方などの専用の連絡先ですので、電話相談が可能な方は、 上記相談センターをご利用ください。 FAX:011-206-7439( 相談様式を送信願います) E-mail:hofuku. chihokansen@pref. hokkaido. jp( 相談様式を送信願います) *迷惑メールを防止するため「@」を全角にしています。 電話番号 050-3816-2787 新型コロナウイルスに関するQ&A 厚生労働省のQ&Aはこちらをご覧ください。 〇 (リンク) 〇 (リンク) 〇 (リンク) 〇 (リンク) 〇 リンク) 宿泊施設等管理者の皆様へ 観光客が来道し宿泊施設を利用することが予想されることから、感染症の蔓延を防止するため、咳エチケットや手洗い等、よりいっそうの感染対策を実施いただきますうお願いします。 〇 令和2年(2020年)1月30日付け食衛第1273号通知(地域保健課長・食品衛生課長連名) 〇 令和2年(2020年)1月22日付け地保第3607号通知 関係団体の皆様へ 〇 令和2年(2020年)1月22日付け地保第3609号通知 〈参 考〉外部リンク 〇 (新型コロナウイルス感染症について) 〇 (コロナウイルス感染症について) 〇 〇 〇 日本政府観光局(日本を安心して旅していただくために~具合が悪くなった時に役立つガイド~ ・ ・ ・.

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