まじかる ベーカリー。 ボードゲーム「まじかる☆ベーカリー」シリーズ最新作「〜叛逆の魔法少女〜」が12月上旬に発売

まじかるベーカリー 他人に仕事を押し付けるか?!押し付けられるか?! チキンレース系カードゲーム ボードゲーム

まじかる ベーカリー

パン屋がまさかの財閥化!? 〜』を発売したことをお知らせします。 本作は2020年5月15日より順次、全国の取扱店舗とインターネット通販での販売を開始しております。 しかしそこは、パン焼きに1回失敗したら無茶苦茶に怒られ、2回失敗するとクビになるという理不尽すぎる職場だったのです…。 しかし、きれいごとだけでお店の経営はできず、結局、前職よりもブラックなパン屋を作り上げてしまうのでした…。 しかし、給料が一切もらえないことに疑問をもったバイトたちがコロネ店長に決闘を申し込んできたため、給料を賭けて魔法バトルをすることになってしまいます…。 〜』では、バイトたちの反乱を鎮圧し、ふたたびパン屋の経営拡大に乗り出したコロネ店長が、ある日、唐突に思い立ちます。 「これからの時代、パン屋はパンを焼いているだけじゃだめだよね!多角化しよう!」 多角化経営を始めたコロネ店長の前に立ちはだかる、前職のオヤカタや新たなるライバルたち。 こうして王国中を舞台とした財閥バトルが始まりました。 〜』商品概要 ・ジャンル:財閥経営(拡大再生産) ・プレイ人数:2〜4人 ・プレイ時間:45分 ・対象年齢:10歳以上 ・価格:3,500円 ・発売日:2020年5月15日 ・JANコード:4580059980066 ・内容物:カード91枚、チップ84枚、サイコロ3個、遊び方説明書1冊、 ・ゲームデザイン:イノモトショータ ・アートワーク:ぬるぴょ ・カードイラスト:千鶴、西條ユリカ ・Made in Japan (C)2020 MAGI Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

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まじかる☆ベーカリー今日から財閥っ!!ボードゲーム通販購入!最安値

まじかる ベーカリー

まじかるベーカリーは今作で4作品目になります。 (まじかるパティスリーというお菓子屋さんのゲームもあります) 毎回ゲームマーケットでも行列が出来るほど人気のゲームです。 絵が二次元の女の子が描かれておりもし、硬派なボードゲーマーの方で絵柄で判断しているのなら後悔しますよ。 お金、権力、魔力・・・ありとあらゆるものを使って、建物や魔導書などVPを与えてくれるものを獲得しましょう! セットアップ まず、最初に最終的なセットアップは下の図のようになります。 まずは、好きなキャラクターを選ぼう。 キャラ愛で選ぶも、性能で選ぶも良し(格ゲーみたい)。 ちなみに最初に遊ぶ時におすすめなのは コロネ、アン、ソフィ、マリーの4人のようです。 マーケットカードから『S』と左下に書いてあるカードを抜いてシャッフルします。 その後、各プレイヤーに5枚づつ配ります。 5枚のカードから1枚手札として選んで隣のプレイヤーに渡します。 各プレイヤーの手札が3枚になったら、その3枚を初期手札として終了です。 3回ドラフトします 『S』の付いたカードで手札にならなかったものを他のマーケットカードと混ぜてシャッフルします。 シャッフル後、裏向きの山札としてレジェンドカード置き場の近くに置きます。 マーケットカードの山札から8枚を表向きにして、『オープンマーケット』をつくります。 次にサイコロパンカードをシャッフルして、『オープンマーケット』の隣に裏向きの山札としておきます。 『パワー置き場』という お金、権力、魔力の資源置き場を作成します。 下写真のように置いてください。 スタートプレイヤーを決めます。 レビュー 2人戦 2人で3回遊んだ時点でのレビューです。 「コロネ VS ソフィ」「マリー VS ロール」「マリー VS アン」で最初に遊ぶべき4キャラの能力が強すぎて2人戦だと如実に差が出てしまう(経験不足感も否めないが) 「コロネ VS ソフィ」「マリー VS アン」はかなり良い勝負になったけれども、「マリー VS ロール」はかなり差がついてマリーの勝ちになってしまった。 4人とかただと強いキャラに対してマーケットを制御することで対抗できるかもしれないが2人プレイだと結構辛いものがあるので、おすすめのキャラ組み合わせた方がジリジリした勝負が楽しめるかと思った。 ただ、個人的にはバイトを使って店長たちに一矢報うプレイはやってみたい。 このゲームはパワーをマネジメントして、 コンボを決めていくことで爽快感が得れるゲームです。 ただ、サイコロが良い塩梅で計画を崩してくれます。 サイコロの出目によらない行動を選ぶこともでき、そちらで帳じりを合わせることで大負けといったこともなくなる。 さらにどのような出目が出てもパワーに交換できるのでサイコロを上手く乗りこなすことが大切になってくる。 また、今作が今までと大きく違うと個人的に思ったことは、 個人への直接攻撃が無いということ。 これにより遊んだ後のギスギス感が無くなり、争いが嫌いなので遊ばなかった方にも進めやすくなっている。 ただし、ユーザ間のインタラクションが無くなっているのかと言えばそうではなく、相手の行動により報酬を得ることができるカードはあります。 恩恵を銀行から受けるので、相手のことを気にしなくプレイできる。 『街コロ』が好きなボードゲーマーはかなりの確率でストライクゾーンに入っていると思います。 また、『クマ牧場』といった箱庭パズルゲームが好きな方にもおススメできる一品です! 『街コロ』と『宝石の煌き』の良い所を組み合わせたはじめましての方からヘビーゲーマーまで楽しめる一品になっていると思います。 3人戦 未プレイ 4人戦 未プレイ 感想 2人戦 まさしく、最高傑作! 今まであったギスギス感がまるでなくなった。 ブラックだった企業がホワイトになったかのような清涼感・・・しかし、 相手の戦略を破たんさせることはできなくはない。 この塩梅が素晴らしく良い。 あのエッグベネディクトの味を思い出す。

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【初プレイレビュー】まじかる☆ベーカリー

まじかる ベーカリー

まじかるベーカリーは今作で4作品目になります。 (まじかるパティスリーというお菓子屋さんのゲームもあります) 毎回ゲームマーケットでも行列が出来るほど人気のゲームです。 絵が二次元の女の子が描かれておりもし、硬派なボードゲーマーの方で絵柄で判断しているのなら後悔しますよ。 お金、権力、魔力・・・ありとあらゆるものを使って、建物や魔導書などVPを与えてくれるものを獲得しましょう! セットアップ まず、最初に最終的なセットアップは下の図のようになります。 まずは、好きなキャラクターを選ぼう。 キャラ愛で選ぶも、性能で選ぶも良し(格ゲーみたい)。 ちなみに最初に遊ぶ時におすすめなのは コロネ、アン、ソフィ、マリーの4人のようです。 マーケットカードから『S』と左下に書いてあるカードを抜いてシャッフルします。 その後、各プレイヤーに5枚づつ配ります。 5枚のカードから1枚手札として選んで隣のプレイヤーに渡します。 各プレイヤーの手札が3枚になったら、その3枚を初期手札として終了です。 3回ドラフトします 『S』の付いたカードで手札にならなかったものを他のマーケットカードと混ぜてシャッフルします。 シャッフル後、裏向きの山札としてレジェンドカード置き場の近くに置きます。 マーケットカードの山札から8枚を表向きにして、『オープンマーケット』をつくります。 次にサイコロパンカードをシャッフルして、『オープンマーケット』の隣に裏向きの山札としておきます。 『パワー置き場』という お金、権力、魔力の資源置き場を作成します。 下写真のように置いてください。 スタートプレイヤーを決めます。 レビュー 2人戦 2人で3回遊んだ時点でのレビューです。 「コロネ VS ソフィ」「マリー VS ロール」「マリー VS アン」で最初に遊ぶべき4キャラの能力が強すぎて2人戦だと如実に差が出てしまう(経験不足感も否めないが) 「コロネ VS ソフィ」「マリー VS アン」はかなり良い勝負になったけれども、「マリー VS ロール」はかなり差がついてマリーの勝ちになってしまった。 4人とかただと強いキャラに対してマーケットを制御することで対抗できるかもしれないが2人プレイだと結構辛いものがあるので、おすすめのキャラ組み合わせた方がジリジリした勝負が楽しめるかと思った。 ただ、個人的にはバイトを使って店長たちに一矢報うプレイはやってみたい。 このゲームはパワーをマネジメントして、 コンボを決めていくことで爽快感が得れるゲームです。 ただ、サイコロが良い塩梅で計画を崩してくれます。 サイコロの出目によらない行動を選ぶこともでき、そちらで帳じりを合わせることで大負けといったこともなくなる。 さらにどのような出目が出てもパワーに交換できるのでサイコロを上手く乗りこなすことが大切になってくる。 また、今作が今までと大きく違うと個人的に思ったことは、 個人への直接攻撃が無いということ。 これにより遊んだ後のギスギス感が無くなり、争いが嫌いなので遊ばなかった方にも進めやすくなっている。 ただし、ユーザ間のインタラクションが無くなっているのかと言えばそうではなく、相手の行動により報酬を得ることができるカードはあります。 恩恵を銀行から受けるので、相手のことを気にしなくプレイできる。 『街コロ』が好きなボードゲーマーはかなりの確率でストライクゾーンに入っていると思います。 また、『クマ牧場』といった箱庭パズルゲームが好きな方にもおススメできる一品です! 『街コロ』と『宝石の煌き』の良い所を組み合わせたはじめましての方からヘビーゲーマーまで楽しめる一品になっていると思います。 3人戦 未プレイ 4人戦 未プレイ 感想 2人戦 まさしく、最高傑作! 今まであったギスギス感がまるでなくなった。 ブラックだった企業がホワイトになったかのような清涼感・・・しかし、 相手の戦略を破たんさせることはできなくはない。 この塩梅が素晴らしく良い。 あのエッグベネディクトの味を思い出す。

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