ケンガンアシュラ ガオラン。 GOODS|アニメ「ケンガンアシュラ」公式サイト

ケンガンアシュラ

ケンガンアシュラ ガオラン

本巻では、今まで医務室で飄々としていた英はじめが、ついにそのベールを脱ぎ、繰り広げられる異能決戦。 殆ど、人VS人というよりは、超人VS超人の戦いと言っても過言ではない流れになってきました。 ですが、二戦目のガオラン・ウォンサワットVS金田末吉は、正当なる強者VS努力を積み重ねた人といった形になります。 1戦目で、ここの所インフレ気味だったケンガン試合に終止符が打たれ、2戦目で現実的な実力のキャラ(金田末吉)を入れる事によって、本作があくまで現実世界の延長線上で繰り広げられているフィクションである事を印象付けられるような物語展開でした。 本巻のおまけである、『ケンガンアシュラ外伝-金田-』ですが、金田末吉の弱者(戦士としての凡庸さ)の説明や、それでもなおケンガン試合に出るほどの戦士になれたあたりが説明されています(精神的にも才能的にも)。 インドア派で、どちらかというと肉体派ではない私は、このおはなしを読んでいると、ついつい涙腺が緩んでしまいました。 ・・・本当に良いお話です。 次巻で、ガオラン・ウォンサワットVS金田末吉戦の決着が付くとは思うのですが、相手が相手だけに、金田末吉にとって悲惨な結果(死亡・再起不能等)にならない事を祈るばかりです この13巻では 千葉VS初見、千の顔を持つ相手の技のコピーをする千葉がはったりをかましながら 初見に挑む試合でした12巻からの続きでここで決着しています 2試合目は 英VS坂東 医者でありながらも、解剖をするに興味を持ち、どこか狂っている英が 死刑にしても死なない坂東との試合、これが一番長いです。 意外な決着ですが、展開が、変わっていてよかったです。 3試合目は金田VSガオラン 氷室を倒して本選に進出した金田。 特に強いわけではなく、抜群の読みと紅人流を武器にガオラン、ボクシングチャンピオンに挑みます ガオランは金田のことをバカにし、本気を出しません。 金田はガオランの圧倒的な攻撃に防戦一方 金田はビデオなどでガオランを研究し、本気のガオラン相手に「予測」をして先読みの練習をしてきたが相手にすらされない。 その時にガオランに言った一言が、「弱者が最強を目指して何が悪い」 飄々として、かっこよさとは無縁の金田が、ガオランを挑発するこの言葉、ガオランも次巻から本気になります。 弱いから、研究をする、卑怯な手を使って勝とうとする金田、苦悩する金田がかっこいいです。 コミックのおまけとして外伝が載っていますが 今回の主役は金田です。 金田が紅人流を習うところから、氷室に戦いを挑むところが載っています トーナメントに出場するために 氷室をボコボコにしましたが、その中での苦悩、氷室との会話が、人間らしい金田を見られて金田に親近感がわきます.

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【ケンガンオメガ68話】師匠の教えを胸に苦境を乗り越えよ!理人の必殺技がついに…【感想ネタバレあり】

ケンガンアシュラ ガオラン

…ただ、このガオランの敗北で各々危機感を高めたのは事実です。 ルールが煉獄側のものである以上、 ノックアウトや リングアウトは今後も拳願会の面々を苦しめる可能性は高いです。 その事実を冷静に告げるのが速水なんですよね。 …本当に目黒のクローンなのか、元との性格の違いが際立ちます…。 どこかでかつての 血涙を流し出したら 怖すぎる…! 【ネタバレ】ガオランに続く2戦目に挑むのはあの超人! ガオランの戦いは、闘技者以外にも様々な思いを抱かせました。 観客席で試合を見ていた光我はやはりショックが大きいようです…。 対抗戦メンバーを目指していたのに、目の前で繰り広げられた戦いのレベルの高さに 力の差を実感してしまいました。 王馬に言われたように、今の自分の力では遠く及ばない次元…。 そして、その相手となる人物は旋風と共にリングに降り立つ忍者のような格好をした闘技者、 羅亡隼! 緒戦に敗れたガオランの思いを背負って勝利を掴めるのか!? 2戦目も激闘必至!! 【感想】ガオランの敗戦の衝撃 やっぱり負けちゃいましたね…。 煉獄のルールに慣れない拳願会が不利になると思っていましたが、まさにそのとおりになってしまいました…。 終始、 圧倒的にリードしていただけにもったいない結果になってしまいました。 まぁ、拳願会にないルールなうえにボクシングでも経験しない戦法だから仕方ないのかもしれません。 …むしろ、ボクサーなのにこの戦法をとれるメデルを褒めるべきか、ボクサーの誇りはないのかと責めるべきか…。

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【全話無料で読める】格闘漫画「ケンガンアシュラ」が面白いから紹介する|今日はヒトデ祭りだぞ!

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裏路地でのバトルを偶然目撃したことから冴えないサラリーマンの山下一夫の人生が一変する。 争いを収めるための手段として300年前から続く代表闘技者同士の戦い、拳願仕合の新しい闘技者である十鬼蛇王馬の世話役を命じられ、王馬と行動を共にすることに。 王馬と一夫の雇用主である乃木は拳願会会長の片原滅堂に挑戦状をたたきつけ、会長指名権を賭けた「拳願絶命トーナメント」の開催が決定。 乃木グループは従来の正闘技者である初見 泉を代表とし、いつの間にか山下商事として起業させられた一夫も拳願会会員の資格を勝ち取って王馬を闘技者とした。 そして野望を抱く拳願会会員たちは次々と強い闘技者を立てていき、その中には王馬と過去に因縁のある桐生 刹那の姿もある。 バトルロワイヤル形式の予選と水面下での戦いを経て、一行は決戦の地「願流島」に到着し、32社によるトーナメント本戦が開幕。 大会は2回戦を終え、"絞殺王"今井 コスモ・"阿修羅"十鬼蛇 王馬・歴代最多勝利者の"猛虎"若槻 武士、"虐殺者"ムテバ・ギゼンガ、"雷神"御雷 零、"魔槍"黒木 玄斎、"浮雲"初見 泉、"滅堂の牙"加納 アギトが勝利を挙げて3回戦へ進出した。 何とか勝ち上がる王馬だが、二虎流ではない覚醒技「前借り」には重大なデメリットがあり、代償で寿命が削られているうえ、仕合のダメージで意識不明に。 精神の世界で師匠の二虎と再会し、徐々に記憶を取り戻しながら本来の実力を取り戻すカギを呼び覚ましていく。 他方、場外では東洋電力の速水が大量の守護者を率いてクーデターを敢行し、各所で戦闘が勃発。 闘技者たちが抵抗し、さらに滅堂も造園として手配した呉一族などの活躍もあり、速水の策は失敗に終わった。 その中でも守護者のなかに王馬の身柄を狙う者もいたが、二虎流の奥義「鬼鏖」とともに意識を取り戻した王馬が「前借り」を使う守護者を破った。 そしていよいよトーナメントは最終日。 3回戦ではともに重大なダメージが残る王馬とコスモが激突。 互いにダメージを感じさせないキレのある動きを見せ、死闘の末に王馬が準決勝進出を決めた。 23巻のあらすじを振り返ってみましょう。 以下ネタバレ注意です。 3回戦第2仕合 若槻武士vsムテバ・ギゼンガ 3回戦第2仕合は若槻武士vsムテバ・ギゼンガ。 開始早々、高度な読み合いを若槻が上回り、隠し玉の組み技を披露する。 若槻のラッシュをかわしつつ、カウンターの心臓抜きを狙うムテバ。 両者の互角の攻防が続き、ムテバが先に均衡を破った。 ユリウス戦のダメージで右目の視力を失った若槻だが、ムテバのこの一撃をエサにカウンターの爆芯がさく裂。 仕合を続けることによる命のリスクが金に見合わないという、傭兵ならではの判断だった。 代わりにムテバの直通番号と1度だけ無料で仕事を依頼できる権利と引き換えに、トーナメント敗退を受け入れるのだった。 滅堂の牙同士の闘い ガオランとの戦いで追い詰められた時の弱さを露呈したアギト。 滅堂はアギトをより覚醒させるために、「滅堂の牙」の座を賭けて前代である王森とアギトを対戦させる。 その頃、闘技場の内部では桐生が護衛者たちを殺しまわっていた。 3回戦第3仕合 黒木玄斎vs御雷零 3回戦第3仕合は黒木 玄斎vs御雷 零。 雷心流の前代である御雷の父は黒木に殺されており、因縁の対決となる。 理乃による愛の洗脳でよりパワーアップした御雷が先制。 しかし 明らかに御雷の速度が上回っているにも関わらず、黒木の防御は固く決定打には届かない。 そしてこの日最高速で攻めかかる御雷。 対する 黒木は相手の攻撃する瞬間を見極めて先に動き「先読み」の極意で渡り合い、御雷のスピードがそのままカウンターの威力に跳ね返った。 が、これも黒木には届かず。 冷静に捌いてからのカウンターの一撃の前に御雷は倒れ、無念の敗退となった。 そして第3仕合では黒木と御雷、怪腕流と雷心流の因縁の対決となる。 理乃の洗脳を得てパワーアップした御雷が攻めぬくが、黒木の武には及ばず。 黒木が準決勝へ進むのだった。 次巻へ続きます。 この漫画をもう一度読みたい方はこちら.

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