セブンイレブン キャッシュ レス。 業績ハイライト

業績ハイライト

セブンイレブン キャッシュ レス

チェーン店、どこの看板なら2%還元がもらえるか 10月1日から期間限定でスタートしているのが、キャッシュレス決済のポイント還元です。 クレジットカードや電子マネーで支払った場合、国が5%ないし2%の還元をします(還元はそれぞれのポイントシステムを通じて行われる)。 中小店舗が5%となっているのは比較的分かりやすい仕組みです。 支店がなさそうな町の本屋さんやクリーニング屋さんがキャッシュレス対応していれば5%還元を受けられそうな気がしますし、独立系のレストランや居酒屋も5%還元になりそうなイメージが浮かびます。 対象店舗にはステッカーや旗があります(三省堂や紀伊國屋書店は5%だったりしてびっくりする対象店もあります)。 ややこしいのはオーナーは中小企業や個人だが看板は大手、つまりフランチャイズです。 この場合2%還元を受けられるのですが、フランチャイズか直営店舗経営をしているのかなんて、今まで客が気にすることはありませんでした。 ところが2%もらえるかもらえないか、となれば話は別です。 そこで筆者の調査をベースに「この業種で2%還元されるのはどれか」クイズをしてみたいと思います。 皆さんが2%還元をもらうための店選びの参考にしてください。 また執筆後に対応店舗に変化する可能性もあります。 情報が入り次第、更新をしていく予定です。 コーヒーチェーン比較:スタバ、タリーズ、ヴェローチェ、カフェドクリエ…還元店舗はどれ? 生活シーンの中で、コーヒーショップは利用頻度の高いチェーン網でしょう。 面白いことにブランドによって明暗が分かれます。 例えば、 スタバ、タリーズについては筆者が調べる限り2%対象となっている店はありませんでした。 それぞれプリペイドカードを発行して割引のあるチェーンです。 どれも店舗数が多い各社ですが、フランチャイズではなく直営店舗のようです。 ルノアールや上島珈琲についても還元店舗はみつかりませんでした。 一方で、 カフェヴェローチェについては対象の店舗が多いようです。 ヴェローチェは5%還元扱いでWEBには掲載されています。 また、 カフェドクリエ、コメダ珈琲店、ドトールでは、対象店舗をいくつか発見しましたが、すべてではないようです。 牛丼チェーン比較: 吉野家、松屋、すき家…還元店舗はどれ? 牛丼チェーン店はどうでしょうか。 キャッシュレス決済の多くについて吉野家と松屋は対応していることで有名です。 しかし筆者の検索する範囲では 吉野家も松屋も2%還元店舗がみつかりませんでした。 すき家、なか卯もみつかりません。 (吉野家は吉野家金沢百番街店というのが一件だけヒットするのですが、誰か本当か確認していただけるとありがたいです) 業態は異なりますが、 CoCo壱番屋、富士そばについてはいくつかの店舗で2%還元を確認しました。 ファーストフード:マクドナルド、ロッテリア、モスバーガー…還元店舗はどれ? ファーストフードはなかなか2%還元店舗が見つかりません。 しかし フレッシュネスバーガー、マクドナルドについて2%還元店舗がみつかりました。 ただしマクドナルドは全店が検索にヒットしないので各店舗で確認したほうがよさそうです。 例えば新宿駅前のマクドナルドなどは2%と表示されません。 一方で ロッテリア、モスバーガー、バーガーキング、などは2%還元店舗がひとつも見当たりませんでした。 (追記:ロッテリアについては札幌オーロラタウン店がひとつだけヒットするようです。 誰か確認してみてください) ファーストフードの多くが2%還元に対応していないことは(経営上の選択なので仕方ないとは言え)ちょっと残念です。 コンビニチェーン比較: セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート…還元店舗はどれ? コンビニチェーンといえばフランチャイズが多い印象ですが、 セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの多くが2%対象''''''となっています。 検索をしていると ポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキなども2%還元店舗がヒットします。 「あれ、ここは直営店じゃないの?(店長が社員っぽい)」と思わせるような支店、大きなビルにテナントで入っているコンビニ店なども2%還元になっていて、もしかすると本制度に合わせて対応してきたということかもしれません。 それはそれで消費者としてはありがたいことではあります。 逆に対応店舗が少ない業界はドラッグストアとファミレスなど ドラッグストアについては電子マネー対応が進んでいる業界のひとつです。 2%還元対応店舗があると嬉しいのですが、なかなか見つかりません。 筆者が 確認できた比較的大手のチェーンはダイコクドラッグくらいでした。 ファミレスも還元店舗がヒットしません。 家電量販店も同様です。 ファミレスは本社の社員が店長をやるイメージですし、家電量販店はさすがに大店舗なので、どちらもフランチャイズとはいかないので2%還元にならないのも納得です。 どちらも、品質管理や店舗規模、出店競争の機敏性などからフランチャイズという仕組みを採用していない業界ということなのでしょう とりあえず気になったらアプリでリサーチ 本コラムの調査にあたっては実際に街を歩くだけでなく、キャッシュレス推進協議会のホームページの対応店舗マップを使ってリサーチしました。 かなりのスポットをランダムに表示、検索してみたのですが、検索もれがあるかもしれません(というのはオフィシャルサイトでは店名で検索できないので…) (オフィシャルの検索機能) (家計簿アプリZaimが独自に提供しているの検索機能) また、今後2%還元に対応してくるチェーン店もありえます。 店舗の対応状況などについては、本コラムも随時アップデートしていければと思っていますが、皆さんも「あのフランチャイズ、2%還元あるかも?」と」思ったらオフィシャルのアプリをインストールしてみてください。 インストール案内画面はこちら iPhoneアプリ Androidアプリ.

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「セブンイレブン」で楽天ペイは使えるけど、使い方やチャージ方法は?キャンペーンは?

セブンイレブン キャッシュ レス

セブン-イレブン・ジャパンは9月4日、消費税率10%への引き上げに伴い導入される軽減税率への対応と、キャッシュレス決済手段で商品を購入した場合、購入価格の2%分が還元される「キャッシュレス・消費者還元事業」への対応を発表した。 <キャッシュレス還元の掲示物> キャッシュレス・消費者還元事業は、消費税率引き上げ後の9カ月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する経産省が推し進める事業。 今回、中小・小規模事業者に該当しない一部の加盟店は、キャッシュレス・消費者還元事業の対象事業者ではないため、対象外となる。 レシート表記は、「キャッシュレス還元額」の項目で、還元対象商品・サービスの合計金額(税込)に対し 2%分がポイント即時充当分として差し引かれる。 2%の計算式において、小数点以下は切捨てで算出する。 <売場での価格表記> 売場での価格表記は、現行と同様に「本体価格(税込価格)」で表記する。 軽減税率対象商品には、本体価格の後ろに『*』マークを表示して明示。 おにぎり等のデイリー商品ついては、裏面シールの商品名の後ろに『*』マークを表示する。 <イートインスペースの告知> イートインスペース設置店舗では、店内で購入した軽減税率対象商品をお客がイートインスペースで喫食する場合は、税率10%が適用されることを、日本フランチャイズチェーン協会が作成したポスターで告知する。 ポスターによる告知をすることで、お客の自己申告でイートインスペースの利用の有無を確認する。 従業員は、イートインスペースの利用の有無について、主体的に確認はしない。

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キャッシュカード

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今後は、イトーヨーカドー、ヨークマートなどの店舗にも拡大される予定です。 タッチ決済 タッチ決済は、2018年にローソンやマクドナルドなどで利用できるようになり、セブンイレブンやファミリーマートにも波及するかと思ったのですが、Pay(スマホ決済)の登場により影に隠れてしまいました。 しかし、新型コロナ感染拡大防止の観点から、店舗スタッフにカード(クレジット、デビット、プリペイド)を渡すことなく決済できる「非接触型」が注目され、陽の目を見る事になったようです。 利用方法 タッチ決済は、このマークがついたカードか、対象カードを登録したApple Payで、対象の加盟店で利用できます。 Apple Payでの利用は、ブランドやカードによっては利用できないものがあるので、注意が必要です。 使い方は、従来のFelica型電子マネーのSuica、iD、QuicPayと同じなのですが、ちょっとややこしいです。 レジのカード決済の処理は、カードの仕様によって動作が分かれます。 ICチップ無しのカードはスリットに通す• ICチップありのカードはスロットに挿す• NFC対応のカードはリーダーにかざす タッチ決済は「リーダーにかざす」なので、「クレジットカードで」と伝えてリーダーにかざします。 電子マネーではなくクレジットカードですよ! この時、タッチ決済の存在を知らない店員さんだと、「カードを(スロットに)挿してください。 挿してください!」とヤーヤー言われることがありますが、怯まずにかざしてください! ピッと鳴ったら完了です。 また、Apple Payで利用する場合でも「クレジットカードで!」と伝えないとNFCタッチ決済になりません。 タッチ決済(電子マネー含む)の利用で、感染拡大を抑えられるのなら積極的に利用したいものです。 今日はこの辺で失礼をいたします。

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