マグマ 大使 モル。 懐かしの特撮「マグマ大使」第1話・第2話 ゴアがとにかく怖かった

應蘭芳

マグマ 大使 モル

應蘭芳 おう らんふぁん さんの1968年発売の楽曲。 應蘭芳さんって書いても分かる人は少ないと思う。 マグマ大使の奥さんのモル役を演じてた女優さんです。 マグマ大使が1966年7月〜1967年9月まで放映されて、このシングルはその1年後の1968年10月発売。 モルのイメージしか持っていない人は度肝を抜かれる強烈な歌唱法で驚くと思う。 この前WASPのアルバムの事を書いた時にマグマ大使って名前を書いた瞬間にこの曲を思い出した。 マグマ大使のゴアや人間もどきのインパクトよりもこの曲を知ってから 完全にモルのインパクトの凄さが勝ってしまった。 破壊度は「ストップゴン」「サルタン」「テラバーデン」「ゴアゴンゴン」「カニックス」 などを遥かに越える破壊度です。 「テラバーデン」って名前の怪獣も笑ってしまうけど…。 「テラバーデン」って聞くとゲイリーバーデンを知ってる人はあの歌ってる顔が 頭に浮かぶと思う。 「ストップゴン」もたいがいなんだけど。 幻の名盤解放歌集のビクター編がこの「渚の歓喜 エクスタシー 」ってタイトルでCD発売。 このCDは應蘭芳さんの楽曲5曲の他に凄い個性の曲が多く収録されています。 今回は應蘭芳さんの楽曲だけを。 1曲目「渚の歓喜(エクスタシー)」 楽曲の雰囲気は「時には娼婦のように」と「老人と子供のポルカ」を合わせたような明るめな物。 ただ、應蘭芳さんの歌唱だけが普通ではありません。 セクシーすぎて「失神ソング」と呼ばれるほどでした。 ウィスパー唱法の最高に極端な例でもあると思う。 1番はまだメロディをなぞってはいるけど、2番からはほぼセリフのようになってきます。 とにかく凄いのでマグマ大使を観た事がある人は聴いてほしい^^; この曲は2曲目の「火遊びのブルース」のB面扱いだったのですが、このCDのタイトルになるほど インパクトが強かった。 「火遊びのブルース」もかなり強烈ですが・・・ 2曲目「火遊びのブルース」 こっちは、もろムード歌謡です。 これはシャンソンの世界。 3曲目「痛い痛い痛いのよ」 1969年3月発売の2ndシングルのA面。 これまた凄いタイトルです。 曲調はまた明るめのシャンソンのような感じ。 歌詞はよろめき過ぎの強烈な感じです。 そしてそんな事以上に歌唱が凄すぎる。 4曲目「背中のほくろ」 「痛い痛い痛いのよ」のB面 この曲のイントロを聴くと中島みゆきさんのファンは「女という商売」を思い出すと思う。 私たちの子供を作ってください」とモルが言うと、 「夫婦がいて子供がないのも寂しかろう う〜ん仕方がない 作ってやろう!」と アースが応えて江木俊夫さんをモデルにしてガムを作る^^; マグマ大使の家族はロケット人間。 アース様は地球を作った神様^^; でも植物以外の生物を作った設定。 アース様は植物の事は自分が作っていないので、あまりわからないらしい^^ ゴアの作った人間もどきは植物から作られてるでの弱点がわからないらしい。 5曲目「青い靴のブルース」 1969年12月発売の3rdシングル。 ムード歌謡調のアレンジ曲。 この曲では失神歌唱は抑えめでメロディをちゃんと歌ってます。 他に収録されてる楽曲も個性爆発の曲が多いです。 モルが初登場した第二話「宇宙怪獣モグネス襲来す」 まもる少年 江木俊夫さん がゴアを写したカメラをマグマ大使に取られて、 「どろぼー!どろぼー!」と叫びながらマグマ大使の足に掴まったままマグマ大使の基地に 連れて来られた。 ゴアの写真が見たかったアース様^^; アース様に子供がほしいとマグマとモルが頼んで2分以内に作られたガム。 アッと言う間に簡単に一人作れるのなら・・・・・・やめとこ 第二話の時点ではマグマ大使が横を向いて風が吹いてると中身の耳が丸出しになってた。 柔道かレスリングやってた人なんだろうな。 第三話からはカバーが出来て耳や中身の輪郭は見えなくなった。 これも第二話の中。 ちょっと笑った。 ストッキングを被ったようなゴアの手下がマグマ大使のデータを集めてきて発表する場面。 「そんな情報はいらん!」と一蹴されるストッキング。 マグマ大使、おもしろいからDVDのBOXをまた観始めてしまった。 64話もあるから1日に1話観ても2ヶ月かかる。 とか何とか言いながら33話まで既に観ている^^; 突っ込みまくりながら楽しんで観てます。

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マグマ大使 (テレビドラマ)

マグマ 大使 モル

人間型とロケット型に変形する。 基本身長は6mで巨大化もする。 モル マグマの妻である銀色のロケット人間。 ガム マグマがアース様に頼んで作ってもらったトリコロールカラー(赤白青)の子供のロケット人間。 アース様 地球と地球上の人間・動物の創造主。 村上マモル(江木俊夫) ゴアの写真を撮ったことでマグマと出会った少年。 マグマに気に入られ、マモルをモデルにしてガムが作られた。 マグマ達を呼ぶことができるロケット型の笛を渡される。 村上厚(岡田真澄) マモルのパパ。 国際的に活動する「NPI通信社」の敏腕記者。 ゴア(大平透) 宇宙征服を企む怪物。 地球を狙いコウモリ型円盤に乗ってやってきた。 第1話 わたしがゴアだ ゴアの使いを名乗る怪しい男が村上家に電話をかけ「明日の朝6時に面白い物を見せてやる。 特ダネだ。 記事にしろ」と伝えた。 翌朝、村上家の周囲は原始時代のジャングルに変貌しており、恐竜に襲われた親子の頭上にコウモリ型の謎の円盤が現れ、恐竜を一撃で倒した。 _カッコいいパパだよねー。 海外作品を観てるみたいだった。 ゴアが地上に降り立ちマモルはその姿を写真に撮った。 _私は幼い頃、ギラギラ光る鬼のようなゴアが怖くて怖くて、ゴアが出てくるとテーブルの下にもぐり込み隠れて観ていた記憶があります。 「私がゴアだ。 ゴアはやがて地球の帝王となるだろう」 と新聞記事にすることを要求して消え、周囲の世界も元に戻っていた。 友達に話しても信じてもらえないマモルは証拠のカメラをそっと持ち出し外に出ると、家の前に金色のロケットが飛来して人型に変形した。 「私の名はマグマ。 天から来た人類の味方だ」 ゴアのことを記事にすると地球が混乱するからとカメラを要求するが、マモルが断るとカメラはマグマの手に吸い寄せられた。 _マグマの顔も相当カッコいいよね! 「ありがとう。 これでゴアの正体が突き止められる」 カメラを奪われたマモルはマグマの足にしがみつき、マグマはそのままロケットに変形して飛び立ってしまった。 第2話 宇宙怪獣モグネス襲来す マグマは火山島の基地へマモルを連れてきた。 そこにはマグマの妻モルとアース様がいた。 フィルムを複写しカメラを返すとアース様は、ゴアは地球を狙って宇宙のどこからかやってきた恐ろしい力を持つ怪物であること、ゴアを倒す為にロケット人間のマグマとモルを作ったことをマモルに教えた。 「アース様、お願いがあります。 この少年のような勇気のある良い子が欲しくなったのです」 とマグマが言うと、アース様はマモルをモデルにロケット人間の子供 ガムを作った。 マグマは友達の印としてロケット型の笛をマモルに渡した。 _このロケットペンダント、欲しかったなぁ〜。 「ひとつ吹けば息子のガム、ふたつ吹けば妻のモル、そしてみっつ吹けば私が飛んで行くからね」 マモルはガムが変形したロケットに乗って家路についた。 その頃、通信社の村上記者は静岡で起こった大地震の取材のため新幹線で向かうことになったが、静岡では山肌が崩れ地中から姿を現した怪獣が暴れ出し、通りかかった新幹線が襲撃されてしまった。 怪獣は、村上記者の記事が通信社の上司に信用されず、一向に騒ぎにならないことに痺れを切らしたゴアが怒って地球に派遣したものだった。 4話で1エピソード 『マグマ大使』は 4話で1エピソードという構成になっています。 村上一家とマグマの二つの家族のドラマがしっかり描かれているのです。 長くなってきたのでエピソードの後半は次回に持ち越します。 今日はここまで。

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萌えた体験談 <マグマ大使の妻・モルの目覚め>

マグマ 大使 モル

2018年上期のNHKNの朝ドラは「半分、青い。 」ですが、主人公の 楡野鈴愛が マグマ大使を呼ぶ笛のマネをしたことでも話題になりました。 鈴愛は1971年生まれの設定ですから マグマ大使は見ていないだろうと。 でも東海地方では何度も何度も再放送されましたからね。 ですので見ていてもおかしくないと思いますが・・ ただおかげで久しぶりに マグマ大使のことを思い出しました! わしらの世代はリアルタイムでも少し見ているはずですが、やはり再放送が中心ですね。 夏休みとか夕方5時ぐらいに再放送されておりました。 ですので マグマ大使と聞いて懐かしい!と思うご同輩の方は多いはずです。 そこで僭越ながら、今回は マグマ大使の思い出を語ろうと思います。 マグマ大使だけでなく、敵の ゴアや 笛の音、 ガムも懐かしいですよね!• マグマ大使は日本初のオールカラー特撮ドラマ! マグマ大使は日本の漫画界の巨匠、手塚治虫先生の作品です。 先生はこの人なくして日本の漫画は語れないと言っても過言ではないくらい凄い方ですよね。 代表作と言っても1つには絞りきれないですが、 マグマ大使もその1つであることは間違いないでしょうね。 そしてそれを原作とした特撮ドラマが私たちが見たテレビ版の マグマ大使です。 原作は読んでいないので何とも言えないですが、基本的なストーリーや設定はほぼ同じではないでしょうか。 宇宙の帝王ゴアが地球の征服を企みますが、地球の創造主のアース様が生み出したロケット人間の マグマ大使とその奥さんの モル、息子の ガムが戦うと言うのが大体のあらすじです。 原作は1965年から連載されたそうですが、テレビ版は1966年から1967年にかけて全64話が放送されたとのこと。 今では考えられないくらい尺の長さですね。 それと 日本初のオールカラーの特撮ドラマだそうです。 と言っても今の若い方はピンとこないでししょうが、昔はテレビは白黒でしたからね。 カラーテレビが普及してからも白黒の番組が多数、放映されておりました。 ただ当然ですが、今見るとクォリティは低いですね。 思いっきり耳が見えてたりしますからね。 マグマ大使の笛とその音・回数! それから重要な登場人物として、 マモル君がいます。 ちなみに演じていたのはその後、ジャニーズ事務所からフォーリーブスとしてデビューする江木俊夫さんですね。 江木さんは1952年生まれですから当時は14歳ぐらいです。 その マモル君はアース様から マグマ大使を呼ぶための 笛をもらった少年と言う設定ですね。 この 笛を 「ピコピコピー」と1回吹くと ガム、2回吹くと モル、そして3回吹くと マグマ大使がロケットの姿で飛んで来ます。 マグマたちも普段はロケットの姿ではないのでカシーンカシーンカシーンと変身してロケットになり、 マモル君の元へ来るとまたカシーンカシーンカシーンと元の姿に戻ります。 わしらも子供の頃に、この 笛の音をよくマネして遊んだものです。 それとわしもロケット人間になれんものかと憧れました。 ガムの歌&ガムを演じていた子役は誰?モル役も気になる ガムが マモル君の元へと飛んで来る時には ガムのテーマソングが流れます。 ただわしの記憶が確かならば、ドラマの中ではほとんど歌詞ありバージョンは流れなかったんじゃないですかね。 それと今さらながら、 ガムを演じていた子役の方が気になります。 何と言うお名前の方だったのでしょうか? と言うことで困った時のWikipediaでございます。 それによりますと、さんと言う方ですね。 そして少しの間、別の方が演じた時期がありましたがその方はさんと言う方だそうです。 でも二宮さんはその後、中学校入学と同時に引退されたようですね。 一方の吉田さんはその後も俳優を続けておられますが。 あと マグマの奥さんの モル役も気になりますが、こちらは應蘭芳さんですね。 應さんもまだ活動を続けておられるようですが、プレイガールと言う70年代の伝説?のドラマにも主役級で出演されていました。 ゴアやその部下が怖かった・・ それから敵の ゴアも強烈なキャラクターでございました。 チリチリの頭で牙があり、耳が尖って銀色の顔をしてましたけどね。 オープニングから 「私の名はゴア!地球の征服者だ」と言って出て来ますがこの時点で子供の頃のわしは怖くて仕方がありませんでした。 ですので ゴアが出て来ると目を閉じてみないようにしていました。 それでも見てしまった日には、夜にはトイレに行けませんでした。 今から思えば男の子とは思えないぐらいのヘタレっぷりですよね。 あと ゴアの部下たちも頭から黒いタイツみたいなものを被っていてマントを着ていましたが、話す時には首を左右に振ります。 それも ゴアほどではないにしても不気味でした。 ゴアの正体はゴアゴンゴンと言う宇宙怪獣と言う設定ですが、子供好きと言う意外な面もありました。 そのため征服した星の子供たちを自分の円盤の中で可愛がって育てていましたね。 人間モドキという名物キャラ?も怖い それから名物キャラ?として 人間モドキと言うキャラと言うか怪物?も出て来ました。 ゴアが作って地球に送り込んだんですけどね。 文字通り、人間ではなくて普段は真っ黒の全身タイツ姿ですけどね。 目や口も出していません。 これが人間そっくりに化けます。 そのため誰が 人間モドキか分からないと言う怖さがありました。 人間モドキが警察官や病院の看護師さんに化けたこともあったはずですが、特に マモル君のお母さんに化けた時は怖かったですねえ。 また小さな 人間モドキがマンホールみたいな所から次から次へと出て来ると言うシーンもあったと記憶しています。 それを マモル君だったか ガムだったかあるいは二人だったかも知れませんが、踏み潰してましたね。 どちらにしても不気味でしたが、例によって当時のわしはビビリながら見ておりました。 最後に・・マグマ大使の最終回はどうなった? と言うことで、 マグマ大使はわしらの世代なら再放送中心に、かなりガッツリと見た方が多いはずです。 もちろんわしもその1人ですけどね。 ただテレビ版の マグマ大使の最終回がどうなったのか、まったく記憶にありませんでした。 と言うのも夏休みに再放送されることが多かったですが、最終回に行くまでに夏休みが終わってしまいますからね。 そこで再放送も打ち切りになることが多かったはずです。 でも今の時代はネットと言う非常に便利なものがございます。 で、調べてみますと最終回はゴアゴンゴンに変身した ゴアと マグマが宇宙で戦って、 マグマがゴアゴンゴンを倒して終わるようですね。 そしてアース様は宇宙の神々の里へ帰って行くそうです。 以上、わしの記憶を頼りに長々と マグマ大使の思い出を語ってみました! ただ何分、遠い昔のことでございます。 わしの思い違いも多々あると思います。 今後、またいろいろと調べてみますがもし事実と違うことがありましたらお詫び申し上げます。 それと機会があったらまた全話通して見てみたいですね。

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