モビルスーツアンサンブル ヘイズル。 ヘイズル (へいずる)とは【ピクシブ百科事典】

【レビュー】モビルスーツアンサンブル03 フルドド&武器セット&アドバンスドヘイズル&ヘイズルラー

モビルスーツアンサンブル ヘイズル

本体はアレンジスタイルながらもフル可動、さらに過去弾や今後発売のアイテムも基本的に武装の互換性を備えているという、驚きの組み換えフィギュアシリーズです。 今回はついにテストショットが到着。 まずはそれぞれの形態をご紹介。 すべての基礎となるガンダムTR-1ヘイズル改(ティターンズカラー)。 目にクリアパーツが配されて、凛々しい顔立ちです。 巨大な膝や心地よい直線構成など、原画のニュアンスを見事に拾い立体化されています。 シールドブースターを3つ装備したトライブースター形態。 (テストショットのため、背面のシールドブースターは設定と異なります)。 ヘイズルを代表する姿のひとつですね。 頭部、腰部、脚部を交換したアドバンスドヘイズル。 腰部のアーマーに収納されたサブアームは展開し、さらに武器の保持までが可能! そのサブアームはご覧の通り、フルドドのライフルを重さに負けず装備できます。 そしてさらに換装し、ヘイズル・ラー第1形態へ。 ロング・ブレード・ライフルを装備してもガッチリ決まり、垂れてきたりはしません。 翼や腕の細かいニュアンスのついた角度を、ずれずにキープしてくれるのは嬉しい限り。 ヘイズル・ラー第2形態。 凶悪なパーツ数ですがこれも形状を問題なくキープ。 写真のように、左腰に装備したロング・ブレード・ライフルに手を添える……なんてポージングも思いのままです。 そして巡航形態へ! こちらも接続はガッチリ。 彩色見本では塗装されていた、腰部分とブースターをつなぐサポートパーツはクリア成形となりました。 細かな部分ながら、これも嬉しい配慮です。 アクションだって思いのまま。 ブースター装備のヘイズルですが、大きく四肢を開いたポーズを難なくこなします。 いわゆるポロリもほとんどなく、この時点で決定版の優勝アイテムと申せましょう。 どれくらいガッチリしているかといいますと、手で持って逆さにして軽く振ったくらいでは、パーツひとつ落ちないんです。 ヘイズル・ラー第2形態のこの複雑なデザインにして、この安定感はすごい! 通常弾なども混ぜこんで、楽しい組み換えタイム。 第3弾収録のZガンダムとヘイズルが夢のコンビネーション! フライングアーマーをブースター側に配置し、一体感を出すのがポイントです。 ブースターはバックパックごと換装すれば、ほぼすべての機体に装着できます。 ブースターは3mm穴も多いので、90年代シューティングゲームの自機的なものがいくらでも作り出せます。 こちらはフルドドとシールド・ブースターでギャプランブースターを挟み込んだスーパーフルドド。 もうとにかく目に入ったものにブースターをガンガン取り付けていきましょう。 第2弾のオーライザーと組み合わせれば、何かがバーストしそうな、これまたシューティングゲーム的なオーライザーに。 第2弾のバンシィ+武器セットと組み合わせ、ブーステッド・バンシィが爆誕。 フルアーマー・ユニコーンの向こうを張るサイズ感です。 本セットは製品版でダークブルーとなるので、黒いバンシィとも色の相性は良好。 第3弾収録のヘイズル(テスト機カラー)一式が揃えば、カラーコーディネイトもより容易になります。 ギャプランブースターにロング・ブレード・ライフルをあれやこれやしてメガ・バズーカ・ランチャー風の巨大兵装が完成。 長物の武器は心の中の男の子が躍り出します。 フルドドの機種をそのままグリップにして射撃体勢にもできます。 工夫と見立てでオリジナル武器のビルドも捗ります。 ヘイズルセット、そのテストショットレビューをお届けしました。 Z』ファンも、アンサンブルファンも見逃せないセットになっています。 次回は製品サンプルレビューでお届けします! DATA 機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE EX03 ヘイズル改(ティターンズカラー)フルセット• 組み立て式フィギュア1体+オプションパーツセット• にて申し込み受付中• 2017年9月発送予定• 4,480円(税込)• 発売元:バンダイベンダー事業部 関連情報• 関連記事•

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【レビュー】モビルスーツアンサンブル03 ヘイズル改

モビルスーツアンサンブル ヘイズル

カタログスペック トライ・シールド・ブースター装着時 頭頂高 18. 1m 本体重量 42. 1t 全備重量 65. 4t ジェネレーター出力 1,420kw 装甲材質 チタン合金セラミック複合材(一部ルナチタニウム合金) スラスター総推力 不明 概要 宇宙世紀0084年、がMSの最新技術を評価する為、コンペイトウ(旧ソロモン)工廠にて作製した実験機である。 このため、型式番号 RX-121の上二桁[12]はコンペイトウでの開発を、三桁目の[1]は開発番号を、そのまま意味している。 ティターンズのMSとしては、最初期に当たるため、第一世代MSにカテゴライズされるが、「TR計画」において最初に開発された機体であり、開発の為のテストベッド機として、追加パーツなど各種テストを行うため拡張性に優れる。 ただし、本機のフレーム・はあくまでジム・クゥエルの物であるため、整備士側からはガンダムではなく ジムの延長線上の機体として認識されている。 機体解説 をベースに、一年戦争における連邦軍の象徴であるが戦場に与える心理的影響、さらにはその存在自体が戦局に与える効果を検証するべく頭部はガンダムを模した頭部ユニットを採用。 ジム・クゥエルがベース機となったのは、ティターンズ専用機として広く配備されており、メンテナンス時のパーツ互換性と信頼性が高い為。 同時に、既存の量産機をベースとする事で開発期間の大幅な短縮に繋がっている。 本機はパーツ換装を主観に置いた改修が行われており、脚部、肩部のアクチュエータの強化、脚部熱核ロケットエンジン、バックパックの可動式バーニア・ポッドによって装備追加に伴う重量増・機動力低下に対応した。 また、ガンダムヘッド自体もセンサー系が強化されており、頭頂部センサーは高機動形態での視界確保を目的に、上方にもセンサーが張り巡らされている。 ただし、センサー増設の関係から、60mmバルカン砲はオミットされた。 宇宙世紀0084年当時において、ガンダムタイプに匹敵する高性能機として完成したへイズムだが、機体特性、操作性が大きく異なっており、ピーキーな機体性能を遺憾なく発揮する為には高度な操作技術を要する。 当初はテスト機という事もあり不安定な部分(胸部追加装甲を施した際の重量バランスの変化に対応できない等)があったが、試験データの蓄積や機体改修を進めた結果、次第に信頼性が向上していった。 主なパイロットは1号機はウェス・マーフィー、2号機はエリアルド・ハンター。 技術的な側面では、脚部構造やアドバンスド・ヘイズル用ソールユニットなどがの、シールド・ブースターなどはの開発に影響を与えている他、にも本機のデータやパーツが転用された。 なお本機に限らず、TR計画機のコードネームは「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」に由来する。 エンブレムについてもうさぎをモチーフとしているが、これはテスト小隊の隊長であるウェス・マーフィー大尉がうさぎ好きであるため。 また、TRシリーズのエンブレムは同じくテスト小隊のカール・マツバラが手がけている。 武装 連邦系モビルスーツの標準装備となるビームの刃を持つ格闘兵装。 本機唯一の固定武装としてバックパックに一基装備されている。 Eパックを試験的に採用したビーム・ライフル。 型式番号XBR-M84a。 ヘイズルは小隊行動で前衛に就く事が多く、近接戦闘での取り回しの良いショートバレルタイプを使用する。 また、エネルギー消費が激しい連射モードに対応する為、Eパックは二基繋げた物を使用している。 なお、予備のEパックは腰や前腕部のラッチに接続される。 ホルダーはEパックを取り外した後も一種の追加装甲として機能する。 ヒート・ブレードを有するロング・バレルとストックを装着する事でロング・ブレード・ライフルとなるなど、いくつかのオプションが用意されており、のロングバレルタイプなど様々な仕様の物がテスト運用され、さらに改良された物がにも採用されることになった。 加えて本装備自体も相当数が生産され、コンペイトウに配備されていたジム・クゥエルなどに装備された他、時には闇市場に流れたが使用したともされる。 シールド・ブースター 本機を象徴するテスト装備の一つ。 シールドに22,000kgの出力を有するスラスターとプロペラントタンクの機能を持たせた装備。 出撃の際に強襲時にブースターとして使用し、戦闘時にそのままシールドとして用いることで重量面での無駄を減らしている。 これまで用いられてきたシュツルム・ブースターは、戦闘時に廃棄していたが、廃棄後の回収が困難であった。 このシールド・ブースターは製造コストは高くなるものの、被弾による損傷が無い限り再利用が可能という利点がある。 推進剤は低可燃性のものが使用されており、被弾時の誘爆の危険性を低減している。 多目的ランチャー 胸部補助アクチュエータ・ユニットの多目的スペースに装着可能なオプション装備。 使用時には前方に展開し、中央から二つに折れることで二連装のランチャーとして使用可能になる。 高機動形態時のフォールディンググリップとの選択装備であり、高機動形態への換装を想定していない2号機はこれが基本装備として採用されている。 バリエーション 1号機 フルアーマー・タイプ 被弾した装甲を容易に交換出来る高いメンテナンス性を実現する為、やと同系のチョバムアーマーを装備した状態。 ヘイズル自体がジム・クゥエルをベースとして各種強化パーツを換装している為、それまでのフルアーマーと比較して、増加装甲として着脱可能なのは胸部及び腹部とフロントアーマー部のみである。 この形態では機体重量や慣性モーメントの変化、可動範囲の制限などデメリットも多く、テストパイロットであったウェス・マーフィーからは不評であった。 またビーム兵器が一般化しつつある時代背景においてその必要性を疑問視する声もあった。 強襲形態 両前腕部ラッチにシールド・ブースターを装着した形態。 ヘイズルのオプション形態の中では最も一般的なものであり、攻守共にバランスが取れた形態である。 高機動形態 フルアーマー形態に加え、両腕部とブースターポッドのラッチに合計三枚のシールド・ブースター(トライ・シールド・ブースター)を装着した形態。 最終形態とも呼ばれる。 推力方向を一方向に集約する事で級の加速力を発揮する事ができ、この発想が後の可変モビルスーツ・可変モビルアーマーへと繋がっていく事になる。 なお、胸部補助アクチュエーター・ユニットの多目的スペースにはフォールディング・グリップが設置されており、これを展開し保持することで両腕部を固定し肩関節への負荷を低減し安定した巡航を行う事が可能。 ガンダムTR-1[ヘイズル改] 頭頂高 18. 1m 本体重量 41. 5t 全備重量 63. 型式番号RX-121-1。 この型式番号の更新については、本機の改修に先立って改装された2号機(後述)にRX-121-2の型式番号が付与されたことに伴っての事である。 機体形状に大きく変更が加えられている訳ではないが、コックピットが・に換装されている。 加えて、これまでの実働データや開発ノウハウをフィードバックし、部材の再構成による軽量化やのバージョンアップ、スラスター推力の増強が行われ、総合性能が向上している。 なお、ヘイズルのオプション兵装は初期プランの実験をほぼ完了していたが、この改修によって実験プランは大幅に見直され、各所に増設されたマルチウェポンラックによってそれまで以上の様々な形態をとることが可能となっている。 カラーリングは改修期間が短かったということもあって一定期間は大部分の装甲の地色を晒したライトグレーの状態で運用されていた。 後のグリプス戦役勃発に合わせ実戦配備が決定すると、本格的なティターンズ正規カラーへと塗り変えられている。 T3小隊結成時から、長らくウェス・マーフィー隊長の愛機として戦ってきたが、[]配備に伴い、エリアルド・ハンターへと譲られた。 その後、小隊と因縁の深いガブリエル・ゾラが駆ると、互いに中破のダメージを被る激戦となった。 サブ・アーム装備 ヘイズル改の股関節部ラッチにサブ・アームユニットを装備した形態。 ユニット自体は通常は無骨な増加装甲といった容貌だが、展開する事で第三・第四の腕となる。 3本指の簡易なマニピュレーターではあるがEパックの換装や武装の換装などの基本動作はあらかじめ設定したプログラムによって行うことが出来る。 さらにビームライフル、ビームサーベルなど各種武装を使用できるが、メインアームと切り替えて操作するため、サブアーム使用中はメインアームが使用不可となる。 また、FCS(火器管制)が複雑になることからパイロットに多大な負担がかかり、広く用いられることはなかった。 このため、メインマニピュレーターと同時に展開可能なの隠し腕とは系統的に異なる装備である事が伺える。 イカロス・ユニット 可変機のMS形態の滞空時間が十分ではなかったことから、や可変機構に頼ることの無いMS単体での重力下における飛行を検証すべく開発された装備。 やと違い変形が不要なためMS形態のまま携帯する武装で戦闘に移行することが出来る。 当初は胸部ラッチに接続される巨大な飛行ユニットと腰部および足部のユニットから構成され、滑空時に水平展開する可変翼で発生する揚力と推進力を併用するものであったが、MS形態のままでは空力性能が著しく低く、十分な機動性が得られないと判断され再設計が行われた。 再設計後は機体前面ユニット、肩部増加ユニット、リア・スラスター・ユニットから成る装備となり、複数のジェネレーターとロケットエンジン、背部に装備されたシールド・ブースターによる大推力で無理矢理機体を飛翔させる装備となった。 この装備のデータが後のの開発に役立てられている。 2号機 頭頂高 18. 1m 本体重量 42. 7t 全備重量 65. 4t ジェネレーター出力 1,420kw 装甲材質 チタン合金セラミック複合材(一部ルナチタニウム合金) スラスター総推力 不明 元々本機は母艦アスワンにストックされていたヘイズルの補修・交換用パーツを組み立てて造り上げられた予備機。 当初こそ、頭部がガンダムヘッドである事以外はジム・クゥエルとほぼ同一の機体であったが、エリアルド・ハンターの搭乗機であるの中破を機に、新たに彼の乗機としてかねてより試験予定であった試作型バックパック「トライ・ブースター・ユニット」を装着する等の改修が施された。 これに伴い軍のデータベースに再登録が行われ、RX-121-2の型式番号が与えられている。 トライ・ブースターはシールド・ブースター以外のもう一つの機動力強化オプションの一つとして設計された強襲戦用ユニットで、バックパック左右に配置された2基の可動式ユニバーサル・スラスター・ポッドと、後部の大容量プロペラントタンクを兼ねたテール状シュツルム・ブースターで構成される高機動型装備であり、バックパックの可動フレームによって推力を自在に変更可能となっている他、それ自体がAMBACシステムとしても機能する。 一方で、その長大さから機体の重心バランスが大きく崩れてしまう為、扱いは難しい。 また、装甲と独立した自由度の高いスラスター・ポッドの可動フレームのデータは、の開発に活かされている。 アドバンスド・ヘイズル 頭頂高 18. 8m 本体重量 39. 5t 全備重量 78. 6t ジェネレーター出力 1,420kw 装甲材質 チタン合金セラミック複合材(一部ルナチタニウム合金) スラスター総推力 不明 宇宙世紀0087年の勃発後、T3部隊の本格的実戦部隊への再編成に合わせ、[ヘイズル2号機]を[ヘイズル改]と同等の強化パーツへと換装し、さらにサブ・アーム・ユニットや別途テスト中であった高性能光学センサー・ユニット、マルチ・コネクター・ポッド、脚底部補助スラスター・ユニットを追加した姿。 高性能光学センサーはアンテナを折りたたみ仮面のように装着。 可変式バーニア・ポッドから換装されたマルチ・コネクター・ポッドは、両側のハードポイントにシールド・ブースターを二枚装着可能。 を用いたテストによって実証された、高い推力に耐えられるようラッチ自体が強化されたこともあって、通常形態で高い機動力を維持することが可能となった。 また、シールド・ブースターは航続能力を犠牲に拡散ビーム砲を搭載する事で、敵機の実弾兵器(ミサイルなど)の迎撃に使用する強化型シールド・ブースターが装備されている。 脚底部補助スラスターは、純粋な補助推進の他、着艦、着地時における減速用リバース・スラスターとしての機能も持つ。 これら一部の装備は改良され、に採用された。 スペック上はに対抗可能な機体に仕上がったが、やはり操作性がピーキーかつ煩雑な 「じゃじゃ馬」のため、オードリーが搭乗しての模擬戦では、フルドド(後述)を相手に撃墜判定を許す結果となってしまった。 ヘイズル・ラー ヘイズル改にFF-X29A[フルドド]を装着した形態。 合体後のヘイズル改の火力、機動性、防御力の全てを向上させ、総合的なスペックはムーバブルフレーム標準採用のにも匹敵するレベルにまで達する。 [フルドド]は推進器を搭載したバインダーを本体左右に搭載した、Gパーツと呼ばれるオプションユニット。 単体でも航宙戦闘機として運用することも可能だが、エゥーゴのGディフェンサーのように戦闘中のドッキングは想定されていない。 バインダーはジェネレーターとスラスターを搭載したスラスター・ウィング・ユニットと、クロー・ビーム・キャノンを内蔵したクロー・ウィングユニットの二種類があり、フルドドはそれを一基ずつ標準装備する。 ヘイズルとのドッキング時は通常背部の可動式ブースター・ポッド、もしくはマルチ・コネクター・ポッドのジョイントに接続されるが、さらに腰部マルチウエポンラッチおよび両サイド部ハードポイントへの装着も可能となっている。 そのため2機のフルドドを同時合体させることも可能で、これによってより機体運用効率を高めた第2形態へと進化する。 その際はバックパック部に2基のスラスター・ウィング・ユニット、腰部に2基のクロー・ウィング・ユニットを装着し、それぞれ機能を統一することで稼動効率を最大限とする。 更にのブースターユニットを装備する事でクルーザー形態となる他、また、ヘイズル・ラーにアドバンスド・ヘイズルのオプションパーツを装着した形態を[ヘイズル・ラー]フルアーマー形態と呼ぶ。 宇宙世紀0087年6月に、テスト無しで[ヘイズル・ラー]形態が実戦投入されたが、非対称形状・スラスター配置が災いして、加速をかけると左上方に意図しないモーメントがかかってしまう、 劣悪なバランスであることが判明。 すぐに後述の[ヘイズル・ラー]第二形態への装備変更と調整が開始された。 フルドドのウィングユニットをの大型ブースターと換装する事で高機動型ブースター装備となる。 5と呼べる形態となる。 ヘイズル・ラー第二形態 [ヘイズル・ラー]に搭乗したオードリーの意見を取り入れ、慎重な重心計算のもとに採られた形態。 二機のフルドドをヘイズル改に同時合体させ、バックパック部には二基のスラスター・ウィング・ユニット、腰部には二基のクロー・ウィング・ユニットを装着。 形状的にも左右対象となり、各バランスが整った。 このため、本形態となってようやく『実戦運用に耐える』[ヘイズル・ラー]が完成したと言える。 しかしながら、大推力で崩れたモーメントを、更に推力を追加して力ずくで制御した結果、 MS本来の運動性が失われてしまった(スタッフ曰く「とてもMSと呼べる代物ではなくなった」)。 として扱えば直線加速力、航続距離共に充分なスペックを有するため、一撃離脱戦法に秀でる。 ヘイズル・アウスラ ヘイズル2号機(アドバンスド・ヘイズル)が、ネモ・カノンの狙撃を受けて中破したため、修理と共に、上半身を緊急脱出ポッド[プリムローズ] とへ換装した形態。 プリムローズはのように自立航行が可能な脱出システムであり、本体に武装は装備されていないが、TR計画で開発された各種パーツとの互換性が保たれており、それらとの組み合わせによって一線級の戦力として運用が可能となる。 TR-1の次世代量産機化計画によって開発された機体でもあり、正式な次世代主力機となる予定のTR-6が完成するまでの暫定措置として少数が量産された。 また、TR計画においては同時期に配備されたとの関連性も見受けられ、こちらはTR-1量産からTR-6配備まで繋ぎとして拡張性を限定した廉価版として位置づけられている。 プリムローズの優れた拡張性により[ヘイズル2号機]の汎用性は大幅に向上し、より多数のオプションの装備が可能となる。 新規の武装として、主に右腕に装備するビームキャノン、両肩に装備可能な連装型のミサイルポッド・チャフ散布複合ユニットが装備されている。 また、これら装備の増加に伴い肩アーマーはオプションラッチを搭載した小型の物に変更されている。 宇宙世紀0088年2月のコロニーレーザー争奪戦へと投入。 パイロットのカール・マツバラを守りきった後、への技術漏洩を防ぐため、プリムローズ分離の後にパイロット自身の手で自爆処理を受けた。 各種兵装 AOZRe-Bootの2巻収録設定資料にて修正されたヘイズルアウスラの各形態。 プリムローズへのウィンチキャノンの取り付け方法が背中側ではなく 航空機形態と同じ 胸側へと変更されており、HG版プリムローズでウィンチキャノンを二つ装備する事が無加工で可能となった。 フルアーマー形態 火器の第1種から第3種までの兵装を混在した形態で、ウィンチキャノンとミサイルポッド・チャフ散布複合ユニットを各一つ装着し、バックパックにはトライ・ブースター・ユニットを装着した形態• 第1種兵装 ウィンチキャノンとミサイルポッド・チャフ散布複合ユニットを各一つ装着し、バックパックにはシールドブースターを一つ装着した形態• 第2種兵装 両側にミサイルポッド・チャフ散布複合ユニットを装着し、バックパックにはシールドブースターを二つ装着した形態• 第3種兵装 両側にウィンチキャノンを装着し、バックパックにはトライ・ブースター・ユニットを装着した形態• 第4種兵装 両側にミサイルポッド・チャフ散布複合ユニットを装着し、バックパックにフルドドを介してフルドド2のドラムフレームユニットを装着した形態 バリエーション(作品外) 主に模型誌「電撃ホビーマガジン」、または漫画『』(共に単独刊行)において発表された機体群。 ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ] 型式番号RX-121-3C。 から得られたデータをフィードバックさせたTR-1の最終強化形態であり、型式番号の3Cは最後の強化プランという意味。 また、頭部も専用のものに変更され、これにより上半身はほぼ一新されている。 フロントアーマーにはウーンドウォートの上半身をサブアームユニットとして装備している。 ヘイズル・フレア 型式番号RX-123。 ジム・クゥエルが設計のベースとして存在しているヘイズル・アウスラをとして再設計した後継機。 ガンダムTR-6[ウーンドウォート]とは兄弟機の関係にある。 万能化換装システムを採用したマルチロール機であり、本来は大型モビルアーマー[インレ]の中核として開発を予定されていたが、万能化換装システムによる機種統合計画の発動を受けて再設計されたウーンドウォートにその座を奪われた経緯を持ち、量産化は見送られた。 万能化換装システムの完成度はウーンドウォートより劣るが、オプションパーツは専用に設計された物が多い為、それらオプションとの親和性は高い。 なお、従来型のTRシリーズとは異なり、高い機動力を持つ事から耐G肉体強化施術を施された強化人間の搭乗を前提としている。 エルアライラー 侵攻・殲滅型モビルアーマー[ラブスカトル]の護衛用随伴機としてヘイズル・フレアに、の腕部ユニットを発展させた強化型ギガンティック・アームとウェポン・コンテナを装備した機体。 このヘイズル・フレアに合体したMA型Gパーツの事を[フルドド・フレア] パーツ単位ではフレア・ユニット] と呼ぶ。 エルアライラーの物は特別なパーツ組み換えが行われており、[フルドド・フレア]2機分のパーツに右ギガンティックアームのみカスタマイズされ実体剣のヒートブレード付きモデルになっている。 「矛」として攻撃を担当するラブスカトルの「盾」であり、同時期に開発されたと航宙イージス艦[ハティ]に似たコンセプトを持つ。 装着された強化パーツ群は、TRジェネレーターから発生される電力を動員した高出力・広範囲型Iフィールドによって機体と護衛対象を敵のビーム攻撃から守りつつ実弾兵装による攻撃と、Iフィールドから突き出た大型ビーム砲によるビーム攻撃という護衛機としての本質を貫いたコンセプトとなっている。 一方、対象の防衛が困難な緊急時にはモビルアーマー形態へと変形する事で強襲へ転じる事が可能。 フレア・ユニットはレジオンにも持ち込まれており、フォボス宇宙港でのジオンマーズとの交戦の際に大量のウェポン・コンテナと共にウーンドウォートに装着され、拠点防衛形態クィンリィとして投入された。 エルアライラー フライルー形態 RX-123ガンダムTR-S[エルアライラー]のヘイズル・フレア側の両腕部に[フルドド・フレア]をコンポジットシールドブースターとして組み替えたものを2機装備した形態をフライルー形態と呼ぶ。 運用は主に[エルアライラー]のMA形態で行う。 本形態は[ヘイズル]、と続いてきた高高度迎撃形態の完成形にあたる。 この状態で[フルドド・フレア]は4機を強化パーツとして使用している事になる。 ラブスカトル ヘイズル・フレアにTR-4[]の発展形である大気圏突入・成層圏機動用バインダーを装着した形態。 モビルアーマー形態からモビルフォートレス形態への変形機構を持つ可変機。 その設計思想には旧ジオン系モビルアーマーのコンセプトが取り入れられている。 宇宙から地球へ直接侵攻を行う敵を成層圏で迎撃する事をコンセプトとしており、任務終了後は大気圏突入能力を駆使して地上へ帰還、大気圏内に於いては機体内に搭載されたダイダロス・ユニットによる飛行も可能となっている。 護衛用随伴機であるエルアライラーとの連携を想定しており、ウエポンカーゴ内にエルアライラーを格納、オプションパーツの換装や弾薬・推進剤の補給も可能。 AOZガンダム ZZZガンダムユニット 型式番号MSA-0012 と同じ形式番号を持つ社製のガンダムタイプMS。 エゥーゴに鹵獲されたRX-123ガンダムTR-S[エルアライラー]の外装や武装、内部部品をアナハイム社製の規格品に置き換えた再生機である。 その為、外観はコンペイトウ工廠らしさのあった外見からアナハイム社製Z系らしい外観となった。 宇宙世紀0091年頃、連邦軍は複雑すぎる武装、攻撃システムや変形機構ではなくシンプル多機能をMSに求めており、可変機 TMS も例外ではなく進化の終焉とも呼べる時代が訪れていた。 Z計画で様々な機体が作られたが殆どが量産されず、やがて最終的にや、等の簡易変形を行うMSに収束していく。 ガンダムTR-S[エルアライラー]もそういったTMSの終焉の一群へと繋がっていく事になった。 AOZガンダムの変形方法はTR-S[エルアライラー]と同じである。 これはやがて簡易変形を行うTMS、リゼルへと結実していく。 完成した機体は[SSD]に配備され火星圏で地球防衛の任務へと就いた。 ヘイズル・チーフテン の外伝に登場する。 イギリスのガンプラファイターであるアーロン・アッカーソンが、ヘイズルとをベースに組み上げたもの。 全体的なスタイリングはハイゼンスレイ・ラーに似る。 ヘイズルベースなのはアーロンが「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」のファンであった為。 カラーリングはの国旗をイメージした赤と白のツートンとなっている。 また、奥の手としてシールドブースターにビームクローを搭載した「スーパーシールドブースター」を装備する。 立体化 外伝作品の機体ながらプラモデルなどの立体化には比較的恵まれている。 しかしながら各は、殆どがパッケージがセピアカラー、同封は『組み立て説明書』のみという、あくまでも市販しない事を前提とした体裁となっている(プレバン仕様と言ってしまえばそれまでだが)。 ・HGUC HGUCではヘイズル改、アドバンスド・ヘイズル、ヘイズル2号機 アーリータイプ がラインナップにある 原型機であるも金型流用でキット化されている。 また、模型雑誌の付録で同スケールのフルドド、プリムローズも立体化されていたため、ヘイズル・ラーやヘイズル・アウスラも再現可能である 付録仕様のプリムローズは後述の正式なHGと比べると簡易的ではあるもののチョバムアーマーが付属しており、フルアーマー・タイプの組み立てが可能。 フルドドについては2019年2月に限定でHG化された 白色とティターンズ色。 同時に再販されたプレバン仕様のヘイズル改とアドバンスド・ヘイズルは関節が近年主流のKPSに変更され、塗装性が向上し、マーキングシールが水転写デカールへと変更されている。 次いでプリムローズも5月にプレミアムバンダイ限定でHG化された。 既に発売されている各種ヘイズル系のキットを組み合わせることで各種装備形態やヘイズル・アウスラを再現可能になっている。 ハイゼンスレイは白色仕様がプレバン限定で発売。 ヘイズル・アウスラがベースとなっており、大型化したコンポジッドシールドブースターや上半身の大半を含め多くが新規造形となっている。 コンポジッドシールドブースターはクローモードへの変形のできない仕様となっている。 ・MG MGでは限定で製品化され、一部 主に関節部 にver. 0からの流用部品があるが、ほぼ新規造形である。 ラインナップはヘイズル改のロールアウトカラーと実戦配備カラー ティターンズ色 、そしてアドバンスド・ヘイズル。 その後、2018年にはフルドド 白色とティターンズ色 も立体化された。 このため、MGでもヘイズル・ラー第2形態まで再現可能となった。 トライ・ブースター・ユニットの新規造形が注目されるが、本体の造形的には実質ジム・クゥエルVer2. 0といえるものになると思われる。 ・MS in Action!! このシリーズでは初代ヘイズルとヘイズル改が製品化されている。 色分けは設定どおりで、追加パーツ シールドブースターやチョパムアーマーなど も付属する。 しかし、現在では入手するのは難しい。 ・モビルスーツアンサンブル 所謂のシリーズ。 SD体系ではあるが、換装などは忠実に再現しており、03ではテストカラーのヘイズル改フルドドが収録されており、武器セットにはアドバンスドヘイズルへのパーツとフルドド装備時のパーツが含まれている。 プレバン仕様のEX03実戦配備カラーのヘイズル改に加えてフルドド及びオプションパーツがセットとなっており、ヘイズル・ラー クルーザー形態まで再現可能。 また、カプセル販売分用のテストカラーのブースターも付属。 EX23ではヘイズルアウスラのテストカラーが第四種兵にギガンティック・アーム・ユニットを装着した仕様となっている。 ・Gフレーム 食玩のシリーズ。 一般販売分では09にテストカラーのヘイズル改が収録。 プレバンではオプションパーツとしてテストカラーのフルドドとアドバンスド・ヘイズルのパーツのセットが発売。 また、ヘイズル改実戦配備カラーも予定されており、オプションとしてアドバンスド・ヘイズルのパーツと実戦配備カラーのフルドドが付属。 次世代(?)ジェネレーター カタログ値の通り、出力はクゥエルと同値であり、小説本編や各種ガンプラのインスト(つまり、公式媒体)では触れられないが、から出版されている書籍に限り、ヘイズルを含めたTR計画機は次世代ジェネレーターを搭載しているという、オリジナル設定が追加されている。 デザイナーの氏が公開した設定画によると、この次世代ジェネレーターの中心には、氏の出世作である のメダルが据えられている。 関連項目 :とのドッキング、ガンダム顔の上からモノアイマスクの装着等の共通点がある。 関連記事 親記事.

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モビルスーツアンサンブル (もびるすーつあんさんぶる)とは【ピクシブ百科事典】

モビルスーツアンサンブル ヘイズル

どうも、デジサンです! フルセットで買ったガシャポン戦士フォルテを開け切る前に、これが届いてしまった! モビルスーツアンサンブル第3弾!! 今回も楽天でフルセット購入していたので、ダブりや漏らしなく一発で全種入手です! まあ、ガチャる楽しさはないんですけどね! 第3弾のラインナップは、 <1>ヘイズル改 <2>フルドド <3>Zガンダム <4>アッガイ <5>MS武器セット となっています。 今回は、第3弾の顔になっているこちら。 GUNDAM TR-1 [HAZEL CUSTOM] ガンダムTR-1[ヘイズル改] を紹介します! この機体は、名前や見た目は知っていましたが、登場作品や設定・ストーリーはまったく知りません。 カプセルは黄色で、パーツ数はこんな感じ。 で、組んで正面から! ふおー、カッコイイ! ゴツっとした機体デザイン、白と黒のシンプルなカラーリング。 ・・・好きだ! 白の多い機体なので、シャーペンで軽く墨入れしています。 後ろから。 バックパックが独特な形状をしているんですね。 あ、ちなみにこのバックパックは軟質ではなく硬質素材でできていました。 横から。 ヘイズルはゴッツイ足が目立つMSですよね。 アンサンブルでもしっかりとその特徴が出ています。 斜め下から見上げる。 モールドが結構細かく入っているので、墨入れすると情報量が増えていい感じです。 斜め上から見下ろす。 見た目はほんとにちょっとしたプラモデルみたいな出来ですよ。 お顔アップ。 目はクリアグリーンで綺麗に光ります。 第1弾の時にあった口のへの字のずれはないです。 塗装も細かく、文句ないですね! ちょっと気合ポーズで。 なんとなくこの機体は、顔が全部見えているよりもちょっと俯いて目が隠れてるくらいがカッコイイ気がする。 頭頂部もグリーンのラインが塗装されています。 可動はいつもの、首・肩・ヒジ・手首・腰・股関節・ヒザ・足首。 これがアンサンブルの凄さですね。 可動箇所に関してはコンバージを大きく引き離しています。 肩はシンプルな形状なので、あまり干渉せずにここまで上げられます。 顔は、上を向こうとすると後頭部がバックパックにぶつかるので、これ以上上を向けません。 そこは残念。 同弾の武器セットの手を付ければ、武器なしでもポーズに箔が付きます。 いやー、アンサンブルほんとすごい。 武装は、こちらの・・・ ん、なんだろうこれ。 ビームライフルでいいんでしょうか? 銃身が短めの、小ぶりなサイズになってます。 撃つ! ビームライフルの先端下部にエネルギーパックが付いていますが、予備のパックが2個付属しています。 細かい! ビームライフルの予備エネルギーパックが付属しているガチャフィギュアとか、史上初なんじゃないの!? そしてこの予備エネルギーパック、腰に装備できます。 細かい! しかしこの腰横パックはポロッポロ取れてちょっとしたストレスになります。 ちなみにビームライフルに付いているエネルギーパックは取り外しできません。 そして左腕にはシールド! あーもう、こういうデザインのシールド大好きです! ジムカスタムのシールドに形状が似てますね。 黒い部分には「TR」の文字が粋な書体でプリントされています。 イイネ! というわけで、カプセル1個でのヘイズル改のフル装備はこちら。 非常に良いです。 惚れました、ヘイズル改。 あ、細かいですが左手の穴なし握り拳はこのカプセルには入ってないです。 反対斜め。 たまりません。 付属のスタンドで浮かせて。 浮かせられるのはいいですが、やっぱりこのスタンドはあまり好きじゃないです。 というわけで針金スタンドで浮かせてブンドドります。 この写真がキレイに撮れたのもありますが、500円のガチャフィギュアと思えません。 SEED撃ち風! 重奏・重装がコンセプトのアンサンブルですが、もうホントこれ単体で完結してるし、ゴチャゴチャ付けなくても十分カッコイイし楽しめます。 バックパックに手を伸ばし・・・ ビームサーベル! これはMS武器セットに付属のもので、ヘイズル改には付いていません。 やっぱりビームサーベルはカッコイイ! ビーム刃だけ赤く塗りましたが、グリップの白は面倒で塗ってません。 ちょっと近づいて。 大きく振りかぶって・・・ 斬! ガチャフィギュアなのにこんなに動くしポーズも決まる! 地上で決め。 剣ありのフル装備で。 さすがアンサンブル!今回も感動させてくれます! というわけで以上、モビルスールアンサンブル第3弾より、「ヘイズル改」単体の紹介でした。 フルドドとの合体で実現するヘイズル・ラーが今弾の肝だと思いますが、ヘイズル改単体でも感動的にカッコよく、アンサンブルの出来の良さを存分に発揮していますね。 モビルスールアンサンブル第3弾のフルセットはこちら。 レビューお疲れ様です。 今日帰りに回してきました。 Zが欲しかったのですが、3回回してフルドド、ヘイズル改、アッガイでした。 ヘイズル改は電撃ホビーマガジンに連載されたアドバンスオブZに出てきた機体ですが、あまり興味がわかなかったので本は買ってたんですが読んでませんでした。 なので機体の絵を見ていたくらいです。 Z、アッガイは数が少ないみたいで、セットの値段が上がっているみたいです。 Zはカッコいいのですが、シールドやフライングアーマーにオプションパーツを接続する穴が開いているのが気になります。 アッガイは手に入ったので組みましたが、お座りが出来て可愛いです(^^).

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