甘奈 ss。 【シャニマスSS】甘奈「プロデューサーさんと千雪さんの距離が近い……妙だな……」 : SS★STATION SSのまとめ SSの専門サイト

【シャニマス】大崎甘奈(おおさきあまな)のプロフィールや声優・カード一覧

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P(あれから二ヶ月。 新たな女神たちを迎え入れてしまった) P「俺はなんて我慢弱いんだ……」 P(でも、致し方あるまいね。 だって三大欲求のひとつだもの) P(そして今回の隠し場所は……某漫画で仕入れた完璧な方法だ) P(辞書のカバーに入れる。 これだ) P(分からない人用に説明しておくと、辞書というものにはなぜか厚紙でできたカバーがついてくる。 そして中の本だけ取り出し、代わりにDVDを入れる) P(辞書は決して安くないので金額もかかるし、入れられる本数も限られてくるのが欠点だが……バレるリスクを考慮すれば安いもんさ) P(さらに辞書の置き場所を本棚の一番下の段、中央を選択する徹底ぶり。 そもそも甘奈にはまだまだ難しい内容の本だし、見ないだろう……バレるきっかけすら存在していない) P(あれから三ヶ月。 新たな女神たちを迎え入れてしまった) P「俺はなんて我慢弱いんだ……」 P(でも、致し方あるまいね。 だって三大欲求のひとつだもの) P(そして今回の隠し場所は……前回の方法に改良を加えたものだ) P(辞書の中をDVDのパッケージのサイズで中を切り抜く。 これだ) P(こうすることにより、本を取り出して開かない限りバレることはない) P(代わりのデメリットとして辞書一冊につきDVD一本とコストがかかるが……バレるリスクを考慮すれば安いもんさ) P(さらに辞書の置き場所を本棚の一番上の段、甘奈が踏み台を使わないと届かない場所に置く徹底ぶり。 ここまでカモフラージュを重ねれば……バレる可能性すら存在していない).

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【シャニマスSS】甘奈「プロデューサーさんと千雪さんの距離が近い……妙だな……」 : SS★STATION SSのまとめ SSの専門サイト

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甜花「接し方……? 口調とか、態度がってこと……?」 甘奈「そうそう! うーんと、そうだよね……」 甘奈「プロデューサーさんと食事に行く時、甜花ちゃんはどんなお店イメージするかな?」 甜花「よく分かんないけど……ちゃんとした所、かな」 甜花「仕事の時間の合間とかなら、ファミレスとかもありそう……」 甘奈「うん、そんな感じだよね」 甘奈「実際にこの前に甘奈と食事に行った時は、大人っぽくコーヒー飲んでたよ」 甜花「簡単に、イメージできる……」 甘奈「だからさ、これがプロデューサーさんの普通だと思うんだけど……」 甘奈「そうじゃない場面、見ちゃったんだ」 甜花「あ……それが、千雪さんと……?」 甘奈「さっすが甜花ちゃん、話が早い。 それでなんとね……」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さん、牛丼屋さんから出てきたの!」 甜花「ぎゅ、牛丼屋さん……?」 甜花「……二人でそれは……イメージ、できない」 甘奈「驚くのはまだ早いよ、甜花ちゃん。 この後がさらにスゴくて……」 甘奈「お店の外で、プロデューサーさんが千雪さんにね、『笑顔が見れたら十分だ』って」 甜花「……! それは……すごい」 甘奈「うん。 たまたま聞こえちゃっただけだけど、びっくりしちゃった」 甜花「うん。 甜花も……びっくり」 甘奈「それで甘奈、思ったんだ」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さんは、気のおけない仲なんだな、って」 甘奈「プロデューサーさんが、甘奈達を牛丼屋さんに連れて行ってくれたり……」 甘奈「そういう口説きセリフっぽいことを言うのって、あんまり想像できないよね?」 甜花「それは……たしかに。 なーちゃんの言いたい事、少し分かった……」 甜花(なーちゃんが偶然、極端なところを見ちゃっただけ……だとも思うけど……) 甘奈「それで、話の最初に戻るんだけど……」 甜花「尾行する、ってやつ……?」 甘奈「うん。 ひょっとしたら、プロデューサーさと千雪さんの関係がわかっちゃうかも」 甜花「でも、どうするの……? 二人の予定がわからないと……」 甘奈「それは大丈夫だよ! 二人のオフが重なる日、バッチリ調べてあるから!」 甘奈「天気予報でも晴れの日だし、デートするならきっとこの日で間違い無しだよ!」 甜花「よく調べられたね……プロデューサーさんの予定……」 甘奈「葉月さんに聞いたら、教えてくれたよ?」 甜花「じゃあ、千雪さんの予定は……」 甘奈「そっちは普通に千雪さん本人に聞いたよー」 甜花「なーちゃん、用意がいいね……」 甜花(……尾行する、なんてなーちゃんらしくない気もするけど……) 甜花(……) 甜花「……なーちゃん。 その日、甜花も行っていいかな?」 甘奈「んー! 絶好のデート日和だね、甜花ちゃん!」 甜花「うん、いい天気……」 甜花「だけど、なーちゃん。 何で甜花だけこんなに重装備なの……?」 甜花「サングラス、フード、マスク、そのほか色々……」 甘奈「だって尾行するんだよ? そのままだったら絶対に気づかれちゃうって」 甘奈「甜花ちゃんが可愛すぎて!」 甜花「……」 甘奈「あ! もしかして、暑かったかな? えっと、甜花ちゃんが嫌ならやっぱり……」 甜花「ううん、大丈夫。 ちょっと動きづらいけど……なーちゃん、楽しそうだから」 甜花「にへへ……」 甘奈「甜花ちゃん……!」 甘奈「うー、やっぱり甜花ちゃんって可愛いすぎかも……」 甜花「あ、プロデューサーさん来たよ」 甘奈「ホントだ! やっぱりココで待ち伏せしてて正解だったね」 甘奈「うんうん。 さすがは定番の待ち合わせスポット」 甜花「なーちゃんも……さすが。 お、その服は初めて見るな。 よく似合ってる」 千雪「ふふっ、ありがとうございます。 プロデューサーさん」 千雪「……あ、ひょっとして待たせちゃいましたか?」 P「いや、俺も今来たばっかりだよ」 P「それに、まだ集合時間になってない。 仮に待たせたとしても、千雪は悪くないさ」 甘奈「……本当に待ち合わせしてたんだ、プロデューサーさんと千雪さん」 甜花「なーちゃん?」 甘奈「あ、二人が歩き始めた! こっちの方向だと……最初はショッピングかな」 甘奈「追いかけよう、甜花ちゃん!」 P「……ふぅ、にしても今日は馬鹿に暑いな」 千雪「なんでも今年で最初の猛暑日になるそうですよ」 千雪「プロデューサーさん、こういう日もスーツなんですから」 P「半分仕事だからな。 社長がもっとクールビズに積極的ならいいんだけど」 P「千雪が勤めてた雑貨屋は、その辺りどうだったんだ?」 千雪「ありませんでしたね。 ふふふ、そもそも雑貨屋さんでスーツは着ませんから」 P「それもそうか」 千雪「でも代わりになるものはあるんですよ。 今日も持って来ちゃいました」 千雪「はい、自家製の冷茶です。 後でプロデューサーさんにも差し上げますね」 P「おお、ありがたい」 甜花(プロデューサーさん、しっかり道路側歩いてるね……) 甘奈「甜花ちゃん、二人の会話聞き取れる?」 甜花「それは駄目……楽しそうなことしか分からない……」 甘奈「会話が聞こえる距離まで、近づいてみよっか」 甜花「でも、これ以上近づくと……バレちゃいそう……」 甘奈「そ、そうだよね。 プロデューサーさん、結構鋭いところあるし」 甜花「あ……二人がお店に入るみたい。 なーちゃん……どうする?」 甜花「ここの中、あんまり広そうじゃないけど……」 甘奈「うーん、外から見張っとこっか」 甜花「……残念」 P「お、千雪。 こっちの柄なんかどうだ」 千雪「わぁ! これなら、さっき見た奴と合わせて……」 P「うん、涼しげで良さそうだな。 ステージ映えもしそうだ」 千雪「さすがプロデューサーさんですね。 私、自分が着てる姿ってあまりイメージできなくて……」 千雪「やっぱりプロデューサーさんは、こういうのって勉強されてるんですか?」 P「ファッション誌とかは目を通すこと多いよ。 勉強ってほど腰を据えてやってるわけじゃないけど」 P「まぁ、単純に本が好きなんだ」 P「それが雑誌くらいの物であれ、もっと重い読み物であれな」 千雪「プロデューサーさんの読書姿って、何だか簡単に想像できちゃいます」 千雪「そういえば、甘奈ちゃんも読書する方だって言ってましたね」 P「らしいな。 この前のブックカフェの記事から、本屋慣れしてるのが伝わってきたよ」 P「思えば、俺が読書するようになったのも甘奈くらいの歳の時だったかな」 千雪「昔はそこまででも無かったんですか?」 P「自分の世界の狭さを自覚することがあってな。 意識して読書するようになったのはそれからだ」 P「本がズラッと並んでると、ワクワクするのは昔からだったけど」 千雪「へぇ、そうなんですか。 ふふふ……」 P「どうした千雪、急に笑い出して。 なにか変なこと言っちゃったか」 千雪「いえいえ、そんなことはありません。 ただ、甘奈ちゃんも同じようなことを言ってので……」 千雪「何だか微笑ましくなっちゃいました」 千雪「とっても素敵な事ですよね。 新しい世界と出会えるのって」 P「む、いい感じにまとめられてしまったな。 しかし、甘奈も同じこと言ってたのか……」 P「一緒に出かけることあったら、好きな本の話でもしてみようかな。 今度は」 千雪「『今度』って、前があったんですか?」 P「ん? ああ。 仕事用の服を一緒に買いに行ったことがあってな」 P「今日と似たような感じだ」 千雪「あらあら、プロデューサーさんも隅に置けないんですね」 P「千雪、からかわないでくれ。 少し恥ずかしい」 千雪「ふふふ、すみません」 P「……あれ?」 千雪「どうかしましたか、プロデューサーさん」 P「いや、何でもないよ。 次のお店行こうか」 千雪「? はい、分かりました」 P(チラッと見えた二人組……気のせいか?) 甘奈「甜花ちゃん!」 甜花(……! 意識が……飛ぶところだった……) 甜花(……実は半分くらい、飛んでたのかも……でも……) 甜花「なーちゃん……大丈夫……ちょっとフラッとしただけ……」 甘奈「無理しちゃダメ! 全然大丈夫に見えないよ……!」 甘奈「こういう時は……えっと……!」 甘奈「水分補給して……それから……! でも、その前に救急車を……」 P「落ち着け、甘奈」 甘奈「……! プ、プロデューサーさん!? どうして……」 P「担当アイドルの様子がおかしかったらすぐに気づくさ」 P「そんな事より甜花だ。 千雪、水分補給の準備を頼む。 甜花、俺におぶさることはできるか?」 千雪「は、はい。 任されました……!」 甜花「うん……お願い……しましゅ……」 P「よし、移動するぞ。 近くの公園に木陰とベンチがあったはずだ」 甜花「少し……元気になった。 千雪さんのお茶……美味しかった……」 甜花「お礼を言いたいけど……二人とも、まだ戻ってこないね……」 P『俺と千雪で何か買ってくるから、二人とも安静にしててくれ』 甜花「……って、言ったっきり」 甘奈「うん……この辺りに無いのかな、薬局……」 甜花「……」 甘奈「……」 甜花「……なーちゃん、ごめんね。 体調崩しちゃって……」 甘奈「謝らないでよ、甜花ちゃん。 それ、甘奈のせいだよ……」 甜花「そんなことは……」 甘奈「そんなことあるよ」 甘奈「甘奈が甜花ちゃんに、暑い格好をさせたせい」 甘奈「それに気づかずに、ずっと連れ回してたせい」 甜花「……」 甘奈「ごめんね、ごめんね……! 甜花ちゃん……!」 甜花「……なーちゃん」 甘奈「甘奈、どうかしてた」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さんのことが気になって、全然甜花ちゃんのこと見てあげられなかった」 甘奈「こんなの、甘奈らしくないよね……」 甘奈「……甜花ちゃん。 動けるようになったら、二人にお礼を言って、今日は帰ろう?」 甘奈「帰って……明日からは、もう二人のことは気にしないようにする」 甘奈「それで、いつもの甘奈に戻るから……」 甘奈「だから……ごめんね……。 ごめんね、甜花ちゃん……」 甜花「……駄目」 甜花「それは駄目だよ、なーちゃん」 甘奈「甜花ちゃん……?」 甜花「甜花ね……うまく言えないけど……帰ったら、駄目だと思う……」 甜花「二人だけの世界なら、寂しくないし、痛くもないけど……」 甜花「きっと、何か足りないと思う……」 甜花「だから、プロデューサーさんと……ちゃんと話さなきゃ……」 甘奈「でも、甘奈は……」 甜花「……喋ってたら……眠くなってきちゃった」 甜花「甜花、少しだけ眠るね……なーちゃん……」 甘奈「……甜花ちゃん……」 P「おーい甜花ー……っと、寝てるのか」 P「気を失ってるわけでは無いよな……?」 甘奈「うん。 甜花ちゃん、気持ち良さそうに寝てる」 P「そうか。 ならもう大丈夫そうだな」 P「これ飲んでおいてくれ、甘奈の分だ」 甘奈「スポーツ飲料……甘奈にも?」 P「甜花と一緒に行動してたんだろ? 甘奈も同じように熱中症になってる可能性は低くない」 甘奈「……うん、分かった」 P「そういえば、二人して何をしてたんだ? ずっと俺たちの後ろにいたよな」 甘奈「……!」 P「話したくないなら別に言わなくていい。 悪いことをしてたわけじゃないだろうしな」 甘奈「……うん」 甘奈「……ううん。 甘奈ね、悪いことしてたよ」 P「へ?」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さんのことを尾行してた」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さん、とっても親密そうに見えたから」 P「……つまり話をまとめると、俺の接し方が千雪と自分達で違うのが気になった」 P「そういうことか?」 甘奈「……うん」 P「そうか。 そうだよな。 アイドルとプロデューサー……一応、上司と部下なわけだし」 P「人によって態度が変われば不安にもなるよな」 甘奈「あ、えっと、それもあるんだけど。 それ以上に、その……」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さん、お付き合いしてたりするのかなって」 P「そんな風に見えてたか?」 甘奈「うん。 二人とも凄くお似合いに見えちゃった」 甘奈「それで甘奈ね、凄く気になって、何故か不安になってきちゃって……」 甘奈「でも変だよね。 よく考えたら、甘奈が不安になることなんて、何も無いのに……」 甘奈「何一つ無いのに。 おかしい、よね」 P「おかしくなんてない」 P「甘奈は何も間違ってない。 自分のことを変だと感じても、それは間違いなんかじゃない」 甘奈「プロデューサーさん……?」 P「甘奈。 WINGを目指してた時のこと、思い出してみてくれないか?」 甘奈「WINGの時? えっと確か、あの時は……」 甘奈「……うん、甜花ちゃんのことで悩んでた」 甘奈「先に進んでいく甜花ちゃんを見て、置いて行かれるんじゃないかって……」 P「甘奈が今感じている不安も、その時に近いものは無いか?」 甘奈「……そう、なのかも」 甘奈「だけど何でなのかな……甜花ちゃんのこと、今は関係ないよ……」 P「それはきっと、甘奈にとって大切なものが増えたからだ」 P「千雪や俺のことを、大切に思ってくれてるんじゃないか。 それが甜花ほどの物じゃ無くても」 P「……なんてこと、自分で言うと自惚れてるみたいで恥ずかしいけどな」 甘奈「それは……」 甘奈「……ううん、自惚れなんかじゃないよ」 甘奈「甘奈、プロデューサーさんのことも千雪さんのことも、とっても大切に思ってる」 甘奈「……そっか。 これって、そういう不安だったんだね」 P「出会ったばかりの頃の甘奈なら、俺と千雪の関係なんて気にしなかったんじゃないか」 P「だけど、今はそうじゃない。 そうじゃないように成長した」 P「そんな自分を認めてやればいい」 甘奈「……認める?」 P「そうだ。 不安になったことも困惑したことも、自分の一部だと認めてあげるんだ」 P「今日の甘奈は、結果として誰かに迷惑をかけたかもしれない」 P「そんな自分のことを、らしくないと思ったかもしれない」 P「だけど、そこに悪意があったわけじゃないんだろ?」 P「だったらそれは間違いじゃない」 P「関係性や立場が変われば、その人への気持ちや接し方も変わってくる。 それは俺も同じだ」 P「だからこそ、大切なのは真摯であることだと俺は思う。 そうすれば、その時々の自分を認められる」 P「だから甘奈には信じて欲しい」 P「アイドルごとに接し方が変わったとしても、誰かを蔑ろにしたり贔屓したりはしない」 P「隠れて恋愛をしたりとかもしない」 P「みんなには常に真摯さと敬意を持って接する。 これまでも、これからもな」 甘奈「……プロデューサーさん」 P「まぁ、甘奈を不安がらせたのは完全に俺の落ち度なんだけどな」 P「その部分は全面的に謝罪する。 甘奈、本当に申しわけなかった」 甘奈「あ、謝らないでよプロデューサーさん! 甘奈が勝手に不安になっただけなんだから」 P「でも必要なことだ」 甘奈「……!」 甘奈「……甘奈も、もう一回甜花ちゃんに謝らないとね」 P「そうだな」 甘奈「……あ」 P「どうした? 俺の顔に何か付いてるか?」 甘奈「ううん、そういうわけじゃないんだけど……」 甘奈「やっぱりプロデューサーさんは、大人だなって」 千雪「プロデューサーさーん!」 P「お、ちょうど良く千雪が戻ってきたな。 甜花の方は……」 甜花「甜花も、完全復活……!」 甘奈「甜花ちゃん! 良かったよぉ~!」 甜花「実は……ちょっと前から起きてた……」 甜花「にへへ……」 千雪「あらあら、もうすっかり元気みたいね。 安心しました」 甜花「千雪さん……ありがとう……」 千雪「ふふふ、どういたしまして」 P「よし。 それじゃあ全員揃ったことだし、ここらのお店で遅めの昼食にするか」 千雪「いいですね。 この四人でする食事なら、楽しいこと間違いなしですから」 P「ああ、そうだ。 罪滅ぼしってわけじゃないが……甘奈、どこか希望はあるか?」 甘奈「え、甘奈!?」 甘奈「えーと、うーんと……あ」 P「何でもいいぞ。 値が張る店でもドンと来いだ」 甘奈「ううん。 甘奈ね、そういう高級なお店よりも……」 甘奈「……牛丼屋さん、行きたいな」 甘奈(昨日は、とーっても楽しかったな) 甘奈(甜花ちゃんがいて、千雪さんがいて、プロデューサーさんがいて) 甘奈(それだけで幸せな気持ちになるよ) 甘奈(……『関係性が変われば気持ちや接し方も変わる』、か) 甘奈(プロデューサーさんとの関係も、いつか変わったりするのかな) 甘奈(プロデューサーさんのことを、下の名前で読んだりするのかな……) 甘奈(そうじゃなくて、もっと先の呼び方をしてみたり……) 甘奈(……あ) 甘奈(そっか。 そういうこと、考えちゃうんだ) 甘奈(やっと分かった。 きっとプロデューサーさんのことを、甘奈は……) 甘奈(うん。 それなら、今の甘奈にはやりたいことが一杯ある) 甘奈(プロデューサーさんと一緒にアイドルを頑張りたい) 甘奈(まだ知らないプロデューサーさんを見てみたい) 甘奈(その時に、自分が何を思うのかを確かめたい) 甘奈(よし、今日も頑張らないとね!) おまけ1 葉月「プロデューサーさん、聞きましたよ~」 P「聞いたって……何をですか?」 葉月「プロデューサーさんと、アルストロメリアの皆さんのお食事事情ですよ~」 葉月「千雪さんと牛丼を食べに行って、『笑顔が見れたから十分さ』なんて言ってみたり……」 葉月「対して、甘奈さんと食事に行けば、コーヒーだけ注文してクールに決めてたらしいじゃないですか」 P「ああ、そのことですか。 別にやましい意図は無いですよ。 まず千雪のことですが……」 P「Daを上げたかったんです」 葉月「へ? Da?」 P「甘奈のコーヒーも同じくですね」 P「Daを上げたかったんです」 葉月「???」 P「Daを上げたかったんです」.

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【シャニマス】甘奈「甜花ちゃん、距離近すぎじゃない?」|エレファント速報:SSまとめブログ

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どうも、じゃんみーです。 つい先日、SSランクを達成したので今回はそれについて、編成紹介や簡単な育成のコツを紹介出来たらなぁと思います。 SSランク達成した編成はこれです。 SS到達者は現在7、8人くらいらしいですね。 評価値育成って結構面白いんですよ。 上手くいったー、よし!って育成ができたら目に見える数字で結果がでます。 これがケッコー達成感あるんですよね。 名刺イキりとかも出来ますし、是非いろいろな人にチャレンジしてみてもらいたいですね。 評価値育成のキホン 評価値育成ってどうやるの? なんでそんなに伸びるか分からんわww って人はまあまあ多いんじゃないかなあって思います。 実際、僕も最近まであまり理解してなくて挑戦してませんでした。 と言っても、大雑把にしか理解していないのでかいつまんで説明します。 例えば、Vi担当はViのバフ、ライブスキルを持たせると他色のスキルより査定が高くなります。 ボーナスみたいなのが付くんですね。 Le担当だとメンタル関連のスキルにボーナスが付きます。 メンタルダメージカットやメンタル回復がそれにあたりますね。 Ce担当はというと……実はこれ僕はちゃんと理解してなくて、 メンタル関連以外はボーナス付くだった気がします。 多色スキルだと更にボーナスアップだった気も...... 適当ですみません...... 本気でやる人は知ってる人に聞いてください。。。 (丸投げ) スキル査定の話から編成段階でボーナスができるだけ付くように組んだ方がいいって分かりますよね。 金バフの色が一致しているサポートを出来るだけ編成するのが基本です。 ここで少しだけ知っておくといい話なんですが、 限定だとSP20で取れるのが上限なことが多いですよね。 これが 恒常や イベ産だとパッシブなので査定が高くなりますよって話です。 育成難易度の兼ね合い、上限をどう取るかを考えていかに査定が高くなるか恒常やイベ産を混ぜ込むのも戦略ですね。 なので各担当は1000になるように上限を取り他のステータスを伸ばすなりスキルを取るなりして査定を伸ばすんですね。 なのでステより スキルを取るのが重要になるのでSPをひたすら集めるというのが基本の立ち回りになります。 各ステータスで査定が付くタイミングは500まで50刻み、500以降は100刻みだったと思います。 (覚えてない。 誰か教えて) それと500の査定はちょっとだけ他より査定が高くなりますね。 基本的には各担当ステ以外の所はステータスを盛るよりスキルを取った方が査定が高いです。 ボーナスが強いんですよね。 Ceはステータスの査定も高いので頑張ってステータスも盛ってください。 Leはメンタル1000とかまでは かなり無茶しないと行かないです。 なので、それよりスキルを取った方が査定が伸びるので大体メンタル700~800くらいにしてスキルを取るのが主流です。 消しても査定には残ってるのでバンバン取りましょう! 基本的にSP消費が多いスキルのが査定が高いのでライブスキルはバンバン取って上書きしていくのが基本です。 なので連れて行くサポートも4凸している方が基本的に良いです。 1度取ってSP0になっているライブスキルを2度目以降に取っても査定は入ります。 取り忘れないようにしましょう! ということでキホンはおしまい。 要約すると各担当1000にしてスキル取りまくるってだけですね。 SS達成編成紹介 達成したSS編成の紹介をします。 各評価値はそれぞれ以下です。 内はSS目標値。 Le:【ないしょのスイーツ】大崎 甘奈 4378 4500 Vo:【とびっきりジンジャー】西城 樹里 3960 4000 Ce:【はるかぜまち、1番地】桑山 千雪 7523 7500 Da:【金色の元気いっぱいガール】八宮 めぐる 4010 4000 Vi:【Ring a bell】有栖川 夏葉 4133 4000 Le担当 限定は甜花・三峰の2人。 SS編成できるなと思ったきっかけはこの甘奈が育成できるからと言っても過言ではありません。 アヴァロン甜花のおかげでMeノート完走しなくても700まで伸ばすことができます。 圧倒的に育成が楽に終わりました。 ただ、もっといい編成とか、伸ばしポイントはありそうですね。 そのうち更新します。 プロデュース2回で出来たので立ち回りのコツとか覚えてません。 Vo担当 限定はイルミネの2人。 やっぱり苦労したのはVoですね。 温泉灯織が完凸したら楽に更新できたのでイルミネの力を感じました。 真乃でやってなかったのは始めた当初、温泉灯織が完凸してなかったからですね。 よく考えたら温泉完凸したので真乃でやればいいんじゃないか。 って思いますね。 温泉無しの時は温泉の枠を スタンドバイの夏葉にしてました。 評価値育成だとフラワーガーデンが強いですね。 腐ってるバフも腐らない。 Voレッスンやに重なってくれれば体力が減らないのでお祈りするゲーム。 Ce担当 イルミネアルスト限定パワー(ドン!) 変更余地は甘奈を寝ないにするかどうかですね。 個人的にお菓子甘奈が大好きなのと雑誌行くのは下振れって思ってるのでこっち採用です。 Voはノート、Daは選択肢、Viは約束込みレッスンで伸ばすという立ち回りです。 やっぱり寝ない甘奈でいい気もするなぁ。 Da担当 限定はイルミネと三峰の3人。 これも地味に難しかった。 アピールアが2人は絶対に欲しいので苦肉の策でイベ霧子。 限定が多いこともあってパッシブ、ライブスキルを全部取っても査定が思うように伸びない。 (霧子のスキルにDaのボーナスあるか誰か教えて) Da感謝祭スキルが全然落ちないこともあって4000前後のを量産しました。 Daレッスンのサポートスキルが弱いのでDaノートをやらないといけません。 イルミネパワーと三峰パワーでSPを盛るゲーム。 あさひが凸ってたらなあ。 Vi担当 限定はイルミネ2人。 初期のサポートって評価値育成だと輝くよね。 うちくる~を入れれば一気に育成は楽になるかなという感じ。 あさひ、うちくる~編成は育成が楽だけどパッシブの数が減って評価値の最大値が減る印象です。 感謝祭スキルでカバーできますけどね。 夏葉はDaの約束が多いのでDaのステが伸びましたね。 もうちょっと選択肢とか意識して選べたら査定が一番高くなるようにできた気がします。 立ち回りのコツはDaレッスンのレベルを上げるように立ち回って、終盤の約束で踏むことですね。 育成のコツ 個人的な育成のコツをいくつか ・約束傾向を頭に入れて編成する、育成方針を決める 評価値育成ではユニットマスタリー等のマスタリーを多めに編成します。 なので約束集合したときの破壊力は普段より高くなります。 約束傾向を頭に入れてその分のステータスは確保できると算段を立てて育成しましょう。 例えば、夏葉は約束傾向Daですよね。 Daの約束で2回くらい集まればDaステ500は確保できます。 なので選択肢はVo重視、ノートのサブ属性もDa以外を選択することで全体的に数字を伸ばして評価値を高く出来ています。 ノートの消化とマスタリー追っかけ、どっちが効率がいいか。 序盤はこれを意識して立ち回りましょう。 SPノートはこの限りではありません 後述。 ・ SPノートは拾ったらすぐ始める 「シーズン終わりに貰えるノートは獲得アによって偏る。 」 というルールがあると言われています。 これデータとして持ってる人いますか? 体感としては合ってると思ってます。 おそらく合ってます。 なので、SPノートを進めてアピールアを多めにとっていればそれだけSPノートを貰える確率が上がるということですね。 評価値育成はSPが肝も肝なのでSPノートは何冊あっても困りません。 少しでもSPノートを貰える確率を高めましょう。 終わりに ということで、評価値育成に関して簡単に記事にしました。 実際、自分は先駆者でもなんでもないですしデータ収集もしていないので適当なこと書いてるかもしれません 保険。 おおまかには合ってるはずなので、一切の知識がない人は参考になるはずです。 なんか間違ってたら教えてください。 評価値育成ってもっと盛り上がっていいコンテンツだと思うんですよ。 ェスが完全に別ベクトルなのがネックなんですかねぇ。 ということで、今回はこの辺で。 是非、評価値育成やってみてください。 jannmii.

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