アップル株価推移。 Apple(AAPL)の株価は推移は?今後の見通しも徹底解説!

アップルの株価が最高値更新!時価総額は史上初めての7,000億ドルを記録!|スーログ

アップル株価推移

今回の記事の内容 ・アマゾンの株価推移(チャート)と急落から上昇した要因とは ? ・アマゾンの株価推移:停滞期(2000年頃~2009年)のチャート ・アマゾンの株価推移:直近1年のチャート ・アマゾンの株は成長期待で買いか? アマゾンの株価推移や株価の急落に関して、以下をツイートしました。 米国市場における成長株の代名詞ともいえるアマゾンですが株価推移は凄まじいの一言です。 この時期に保有し続けるのは神レベルで難しいですね。 5ドル ・最高値(2018年後半):2,050. 5ドル となっており、株価は約400倍近く上昇しています。 この20年間はインターネットなどのIT技術隆盛期にあたり、アマゾンの業績の急拡大しているんですね。 アマゾンの株価上昇の要因はクラウド事業の成功 実は、アマゾンの株価が上昇している主な要因は、主力事業であるインターネットの通信販売事業(EC事業)の拡大はいうまでもありませんが、世界的に大きなシェアを奪うに至ったAWSと呼ばれるクラウド事業の成功にあります。 アマゾンの主力であるEC事業は、薄利多売で利幅が薄いわりには、倉庫などの物流インフラ整備に多額の投資が必要になるので、あまり利益にならないんですよね。 アマゾンの株価推移:停滞期(2000年頃~2009年)のチャート 長期的には成長期待で大幅に上昇しているアマゾン。 7ドル(-60%) と株価が急落していますね。 この時期のチャートは以下のとおりで、これら金融危機の際に株価が暴落しているのが見て取れます。 今でこそ大幅に株価が上昇しているアマゾンですが、2000年の高値113ドルから10年間は株価が停滞していますね。 アマゾンは配当金を出していないので、この時期にアマゾン株をホールドしていた人の大半は、パフォーマンスが非常に悪かったことになります。 アマゾン株を持ち続ければ大きな利益を出せたと言われますが、ITバブル崩壊により、インターネット関連の多くの新興企業は倒産しました。 なので、このような時期にもアマゾンに投資して、今の時期までホールドし続けるのは現実的には非常に難しいといえますね。 アマゾンの株価推移:直近1年のチャート クイックに見ていきますね。 以下が直近1年の株価推移(チャート)です。 株価は大幅に下落した後に、回復しているのが見て取れますね。 2018年末のアップルショックで、 ・株価は上がりすぎ(高PER) ・配当がでない ・株価の変動が激しい ・これまでのような大幅な成長は期待できない ということ。 人工知能(AI)などの期待もあり、IT企業には資金が集まっていますが、アップルショックのように、少しでも悪材料がでると大きく株価が下げる傾向あります。 アマゾンも年間の売上高が25兆円を超える巨大企業になっており、これまでのように急速な業績拡大は難しいですね。 現に、アジア地域でのEC事業展開は苦戦が続いており、また期待されているクラウド事業も世界シェア首位の座をマイクロソフトに奪われました。 詳細は以下の記事でまとめていますが、高配当ディフェンシブ銘柄のように、配当を再投資して長期的な資産拡大を目指すという戦略がとれないことを考えれば、長期投資には向いていない銘柄と言えます。 アマゾンイフェクトという言葉が示す通り、アマゾンは既存の小売り店からインターネットを通じた売買へ消費者の消費行動を大きく変化させました。 米国内はもとより、日本でも百貨店やショッピングモールが閉鎖に追い込まれるなど、旧来型の消費関連企業に大きな影響を与えています。 他方、EC事業は利幅が薄く、競争も激化していることから、これまでのような成長を期待することはできないと考えます。 それでは。 関連記事です。 この記事をご覧になった方は、以下の記事も読まれています。 マイクロソフトの株価や配当の推移などに関しては以下の記事にまとめています。 今後の株価の見通しは? コカ・コーラの業績についてです。 圧倒的ブランド力を誇りますが近年では売上高が大幅に下落しています。 その理由とは? 高配当・連続増配の定番中の定番、コカ・コーラの銘柄分析です。 業績鉄板のコカ・コーラも2012年以降の売り上げが大幅に落ち込んでいます。 その理由について分析です。 娯楽の王様ウォルト・ディズニー。 最近では、20世紀FOXの買収やDIsney+の開始など、メディア事業に力を入れています。 今後の株価の見通しは? おすすめ記事です。 日本ではアクセスしずらい米国株の情報を日本語で配信する モトリーフール。 その情報はエコノミスト誌のような海外メディアからも高い評価を受けています。 メリットをまとめました。 米国株を取引する際のおすすめ証券会社を比較してみました。 横並びだった米国の売買手数料にも変化が出てきています。 おすすめの証券会社はどこなのか解説しています。

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アップル(AAPL)の理論株価は?

アップル株価推移

アップル(AAPL)の企業情報 アップル(AAPL)は、NYダウ工業株30種に名を連ねる米国を代表するIT大手です。 事業はメディアデバイス、PC、スマートフォン、タブレット端末などで、主要製品には「MAC」、「iPhone」、「iPad」、「iPod」、「Apple Watch」、「Apple TV」などがあります。 また、「iOS」、「iCloud」、「Apple Music」「ApplePay」などのサービス事業も展開しています。 近年のアップル(AAPL)は、iPhoneへの依存体質を脱却するため、サービス事業への転換を明確に打ち出しています。 例えば、2019年8月には、アップルTVプラス向けのオリジナル動画コンテンツの制作を強化するため、60億ドル超を投資する方針を明らかにしました。 (アップルTVプラスとは全米や日本でサービス開始を予定しているアップル初の有料ストリーミングテレビサービスです) ストリーミング動画配信サービス市場は、ネットフリックスやフールーなどがシェア争いを繰り広げており、またウォルト・ディズニーも参入を表明しているため、今後、更に競争が激化しそうです。 アップル(AAPL)の理論株価 さて、本題のアップル(AAPL)の理論株価を算出していきます。 前提条件 先ずは前提条件です。 財務データは直近の通期決算をから、発行済株式数については最新のものをから引用しています。 Morningstar社の算出結果をそのまま採用しています。 アップル(AAPL)の 過去5年のFCF成長率は約3%となります。 一方で、 ここ数年のFCF成長率は横ばいとなっていることから、その点を考慮して2%に設定したものです。 詳しくはをご参照下さい。 理論株価 上述の前提条件の下、理論株価を算出した結果、 アップル(AAPL)の理論株価は「240. 64ドル」となりました。 17ドルなので、 約11%オーバーバリュー(割高)となります。

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アップル株価推移

アップル【AAPL】の株価とバリュエーション アップル【AAPL】株価チャート 直近10カ月推移 一時期は株価低迷していたAAPL。 最近ではウォーレン・バフェットが投資したことも追い風に、株価上昇基調です。 アップル【AAPL】の株価指標・バリュエーション 2018年2月28日 AAPL 株価 178. 1 PER 18. 17 EPS 9. 7 配当 1. 30 のがアップル。 スティーブジョブズ亡きあとからは株主還元に積極的になっています。 無配だったのが2012年より配当金を支払い始めたのです。 潤沢なキャッシュを保有しており、今後も連続増配をつづける可能性が高いと思います。 アップル【AAPL】の業績 2007年のiPhone発売開始以来、アップルの決算はつねに注目の的となっています。 アップル【AAPL】の売上高と営業利益 アップルの売上高(青色)は堅調そのものです。 iPhone効果が大きいのですね。 営業利益率も20~30%あり、高収益企業。 気になるのは2015年以降の売上高が横ばいである点です。 いよいよ主力のiPhoneに陰りが見えてきたと思われます。 日本では好調ですが、主力の米国そして成長牽引していた中国での減少が目立ちます。 アップル【AAPL】のキャッシュフロー 2016年のキャッシュフロー減少は、アップルの株価下落につながりました。 その間隙をぬってウォーレン・バフェット率いるがAAPLに投資を始めたのでした。 アップル社はiPhone8を2017年に発売しつつ、販売費抑制によって利益の確保に走っています。 アップル【AAPL】の配当金推移 アップルは配当金増額にまだまだ余力を残しています。 配当性向が30%を下回る水準なのです。 アップルの連続増配はこれからも続くと予想されます。 アップル株【AAPL】に投資する際のリスク AAPL投資には二つのリスクがあると考えます。 まずはiPhoneリスク。 スマホといえばiPhoneが代表です。 アップルの利益の多くをiPhoneが稼いている状況です。 ところが中国などの新興国からより低価格なスマホが続々と発売される。 Samsungのスマホも強いライバルとなります。 iOSの人気が高いとはいえ、ハードウェアでAppleは競合優位性を維持できない可能性は捨てきれません。 続いてソフトウェアサービス販売にもリスクが付きまといます。 AppleのiOSユーザーが今後も永続的にiOSを使うでしょうか? もしそのブランドが崩れたとき、アップル社のキャッシュフローは大きな打撃を食らうと予想されます。 ただしそのリスクがあってもワイドモートによって守られるとウォーレン・バフェットは考えたのでしょう。 アップル【AAPL】への一言コメント 2016年にウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイがAAPLを購入しました。 これによりアップルはいわゆるをしたのです。 アップルの地域別売上高比率をみると北米が35パーセントを占めています。 その売上と利益の多くがiPhoneに依存しているというリスクは忘れられません。 しかしながら日本国内でも馴染みのある企業であり、注目度は高いのがAAPL。 いつかは買ってみたい銘柄でもあります。 ナスダックの巨人は既に生活に溶け込んでいますから。 QQQの構成銘柄(2018年3月時点)• :11. 45%• 35%• この記事は自分自身の備忘録として記述したもので、読者にAAPL株の投資を推奨することを目的として書いていません。 投資判断はご自身で行ってください。

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