日本 で 1 番 お寺 が 多い 県。 神社が一番多い都道府県はなんと新潟県!なぜ多いのかその理由にせまる

日本で神社の数は?神社の多い都道府県は?

日本 で 1 番 お寺 が 多い 県

目次一覧• 神社の数は8万社以上でコンビニより多い 神社の数はなんと、80,000社以上です。 全国にあるコンビニの数が、55,000店舗ほどなのでコンビニ数を圧倒的に超えています。 (より) 神社の数が最も多い都道府県 神社の数が最も多い都道府県は 新潟県です。 1位 新潟県 4,749社 2位 兵庫県 3,865社 3位 福岡県 3,419社 4位 愛知県 3,358社 5位 岐阜県 3,274社 () 新潟県で断トツに多い理由は、• 明治時代の中頃まで人口最大の都道府県だったこと• 神社を合併させる合祀政策に消極的だったこと が挙げられます。 2位の兵庫県は、 国生み神話(但馬: 天日鉾[あめのひぼこ]/淡路: 伊弉諾尊[いざなぎのみこと]など)にまつわる古い神社が多いのが特徴です。 昔から、 港として栄えています。 3位の福岡県は、古くから 大陸との玄関口として海の神様がたくさん祀られてきました。 九州の政治経済の中心になってきたため、人も多かったことでしょう。 4位の愛知県は、かの有名な織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった、戦国武将ゆかりの地。 東海道の交易要所です。 5位の岐阜県は、愛知県と同じく戦国時代の舞台。 中山道が通り、宿場町もたくさんできました。 これらに共通するのは、人の交流が多い場所であること。 信仰の多様性も生まれやすかったのではないでしょうか。 ちなみに・・・寺社が多いイメージのある京都府と奈良県では、京都府で1,730社、奈良で1,391社と意外にもTOP5からは開きがあります。 神社の数が最も少ない都道府県 神社が少ない都道府県1位は、沖縄県の14社! 1位 沖縄県 14社 2位 和歌山県 444社 3位 宮崎県 677社 4位 大阪府 734社 5位 山口県 752社 沖縄県は何となく言われるとイメージがつくかと思いますが、和歌山県が次に少ないというのは意外に思う人も多いと思います。 実は、これらは大きな神社がある都道府県なのです。 和歌山県なら 熊野本宮大社、宮崎県なら 高千穂神社や 天岩戸神社、大阪府なら 住吉大社、山口県なら 防府天満宮や 玉祖神社があります。 神社がこんなに多い理由 もともと神社は氏神神社や産土神社が一般的でした。 地域・コミュニティごとに神社があったのです。 今と違って気軽に遠方へ行けないため、共同体も細かく分かれていたのでしょう。 最も多い神社のタイプは「八幡神社」 1位 八幡信仰 7,817社 2位 伊勢信仰 4,425社 3位 天神信仰 3,953社 4位 稲荷信仰 2,970社 5位 熊野信仰 2,693社 6位 諏訪信仰 2,616社 7位 祇園信仰 2,299社 8位 白山信仰 1,893社 9位 日吉信仰 1,724社 10位 山神信仰 1,571社 (「イラストで丸わかり!神社入門 日本人の原点、神様を知りたい!」洋泉社P23より) そう、 八幡信仰が圧倒的に多いんです。 天照大神信仰よりも多いのは、驚きじゃないですか? ただ、なぜ八幡信仰が多いのか、はっきしたことは分かっていません。 有力なのは、 源氏がたくさん作った説です。 実は、八幡信仰を行っていた一族で最も多いのが源氏でした。 みなさんご存知の通り、源氏は非常に勢力であったり力を持っていたので、たくさん建立できるのも頷けますよね。 ほかに、 泰氏(はたうじ:渡来系氏族)が八幡信仰を広めた説もあります。 実は、 八幡信仰は朝鮮半島からやってきた外来の神なんです。 その朝鮮半島からやってきた外来の人たちが広めて、全国に8,000社近くあるんですね。 神社の数は減少傾向にある 実は神社の数は、年々減ってきています。 平成24年の段階で81,290社だったのが、平成28年では81,162社。 100社ほど減っているのです。 それでも8万社ありますので、徐々に徐々に減ってきているという事なのですが、これには、神主さん、跡取りが居ないから減ってきているという事情もあるようです。 お寺の数は7万7千社以上 お寺は神社より4,000社ほど少なく、全国に77,000社ほどあります。 都道府県別では1位が愛知県の4,596社、2位が大阪府の3,395社、3位が兵庫県の3,286社、4位が滋賀県の3,215社、5位が京都府の3,074社です。 愛知県がダントツに多い理由は、• 尾張や三河は向上心が強く、寺院をたくさん立てて、意欲的に学んだから• 戦乱の舞台だったので、戦死者の弔いや戦国大名の祈願のため と言われています。

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全国でゴミがいちばん多い県はどこですか? 少ない県はどこですか?

日本 で 1 番 お寺 が 多い 県

目次一覧• 神社の数は8万社以上でコンビニより多い 神社の数はなんと、80,000社以上です。 全国にあるコンビニの数が、55,000店舗ほどなのでコンビニ数を圧倒的に超えています。 (より) 神社の数が最も多い都道府県 神社の数が最も多い都道府県は 新潟県です。 1位 新潟県 4,749社 2位 兵庫県 3,865社 3位 福岡県 3,419社 4位 愛知県 3,358社 5位 岐阜県 3,274社 () 新潟県で断トツに多い理由は、• 明治時代の中頃まで人口最大の都道府県だったこと• 神社を合併させる合祀政策に消極的だったこと が挙げられます。 2位の兵庫県は、 国生み神話(但馬: 天日鉾[あめのひぼこ]/淡路: 伊弉諾尊[いざなぎのみこと]など)にまつわる古い神社が多いのが特徴です。 昔から、 港として栄えています。 3位の福岡県は、古くから 大陸との玄関口として海の神様がたくさん祀られてきました。 九州の政治経済の中心になってきたため、人も多かったことでしょう。 4位の愛知県は、かの有名な織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった、戦国武将ゆかりの地。 東海道の交易要所です。 5位の岐阜県は、愛知県と同じく戦国時代の舞台。 中山道が通り、宿場町もたくさんできました。 これらに共通するのは、人の交流が多い場所であること。 信仰の多様性も生まれやすかったのではないでしょうか。 ちなみに・・・寺社が多いイメージのある京都府と奈良県では、京都府で1,730社、奈良で1,391社と意外にもTOP5からは開きがあります。 神社の数が最も少ない都道府県 神社が少ない都道府県1位は、沖縄県の14社! 1位 沖縄県 14社 2位 和歌山県 444社 3位 宮崎県 677社 4位 大阪府 734社 5位 山口県 752社 沖縄県は何となく言われるとイメージがつくかと思いますが、和歌山県が次に少ないというのは意外に思う人も多いと思います。 実は、これらは大きな神社がある都道府県なのです。 和歌山県なら 熊野本宮大社、宮崎県なら 高千穂神社や 天岩戸神社、大阪府なら 住吉大社、山口県なら 防府天満宮や 玉祖神社があります。 神社がこんなに多い理由 もともと神社は氏神神社や産土神社が一般的でした。 地域・コミュニティごとに神社があったのです。 今と違って気軽に遠方へ行けないため、共同体も細かく分かれていたのでしょう。 最も多い神社のタイプは「八幡神社」 1位 八幡信仰 7,817社 2位 伊勢信仰 4,425社 3位 天神信仰 3,953社 4位 稲荷信仰 2,970社 5位 熊野信仰 2,693社 6位 諏訪信仰 2,616社 7位 祇園信仰 2,299社 8位 白山信仰 1,893社 9位 日吉信仰 1,724社 10位 山神信仰 1,571社 (「イラストで丸わかり!神社入門 日本人の原点、神様を知りたい!」洋泉社P23より) そう、 八幡信仰が圧倒的に多いんです。 天照大神信仰よりも多いのは、驚きじゃないですか? ただ、なぜ八幡信仰が多いのか、はっきしたことは分かっていません。 有力なのは、 源氏がたくさん作った説です。 実は、八幡信仰を行っていた一族で最も多いのが源氏でした。 みなさんご存知の通り、源氏は非常に勢力であったり力を持っていたので、たくさん建立できるのも頷けますよね。 ほかに、 泰氏(はたうじ:渡来系氏族)が八幡信仰を広めた説もあります。 実は、 八幡信仰は朝鮮半島からやってきた外来の神なんです。 その朝鮮半島からやってきた外来の人たちが広めて、全国に8,000社近くあるんですね。 神社の数は減少傾向にある 実は神社の数は、年々減ってきています。 平成24年の段階で81,290社だったのが、平成28年では81,162社。 100社ほど減っているのです。 それでも8万社ありますので、徐々に徐々に減ってきているという事なのですが、これには、神主さん、跡取りが居ないから減ってきているという事情もあるようです。 お寺の数は7万7千社以上 お寺は神社より4,000社ほど少なく、全国に77,000社ほどあります。 都道府県別では1位が愛知県の4,596社、2位が大阪府の3,395社、3位が兵庫県の3,286社、4位が滋賀県の3,215社、5位が京都府の3,074社です。 愛知県がダントツに多い理由は、• 尾張や三河は向上心が強く、寺院をたくさん立てて、意欲的に学んだから• 戦乱の舞台だったので、戦死者の弔いや戦国大名の祈願のため と言われています。

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日本で一番寺が多い都道府県は京都ではない?

日本 で 1 番 お寺 が 多い 県

Contents• 神社の総数 神社の総数は、仏教系寺院よりも数が多く、日本で最も多い文化建築物のひとつであり、約8万8,000社以上存在すると言われています。 その内、神職者が常駐している社は、2万社程度と言われていますが、宮司(神職の最高位)の数は1. 1万人とも言われているため、実際には多くの神社で神職が複数の神社を兼務していることがうかがえます。 一番神社の多い都道府県 文化庁文化部宗務課「宗教年鑑」に掲載されている各都道府県別の神社の数によると、一番多い県が 新潟県で4,933社。 次に多い県が 兵庫県で4,243社。 新潟県は諏訪信仰の本社である長野県の諏訪大社から遠くないこともあり、諏訪信仰の神社が多くあります。 兵庫県は八幡信仰で有名です。 伊勢神宮がある三重県や伏見稲荷神社がある京都府が1位でないのは意外ですね。 なぜ新潟県なのか 2点の理由が考えられています。 明治時代に新潟県は全国で最も人口が多かったこと 日本人の大多数が農業によって生活を成り立たせていた時代に、広い穀倉地帯を有し、収穫高が大きかったことから、人口が多くなりました。 人口の多さが自然にできた村の多さ、神社数の多さに繋がってきます。 新潟県は村から自然にできた神社の成り立ちを今に伝えています。 明治後期に政府が出した神社合祀政策の影響を比較的受けなかったこと 2位の兵庫県と大きく差をつけた理由として、明治時代に政府が行った「神社合祀」があげられます。 神社合祀とは神社を統廃合し、神社の数を減らす施策なのですが、新潟県はこの施策に消極的でした。 新潟県では神社を地域づくりの場所や地域コミュニティの場所としており、地域文化を守りたい、という気持ちが強かったからではないか、と考えられています。 新潟県の神社に対する思い入れは、他の地域よりも強く地域に根付くものがあると感じられますね。 地域での交流の場所が減り、また核家族化が進む現代において、昔ながらの地域交流を大切にする姿勢は、子ども達へも良い影響を与えてくれそうですね。 まとめ 新潟県を訪れたら神社数が日本一多いという豆知識を披露したり、他の場所でも神社数がどのくらいあるのか見たりして、より、神社を訪れた際に楽しんでください。

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