キリキザン ふいうち。 【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】

【ポケモン剣盾】キリキザン育成論 カギは特性「まけんき」!

キリキザン ふいうち

概要 コマタナが進化した姿。 進化前から身長と頭身が大幅に上昇して、ほぼ完全な人間型体型となる。 モチーフはのだが、全身スーツ風の姿で状のパーツが生じるなど、まるでやを思わせる様な非常にクールで格好良い容姿になった。 コマタナの群れのボス。 裏切りは絶対に許さない主義。 獲物を攻撃する際はコマタナに任せ、獲物が傷ついて動けなくなるとキリキザンが止めを刺す。 他のキリキザンとボスの座を巡って争い、敗れると群れから追放される。 しかし、そんな彼らでも頭の刃が刃毀れすればいかなる理由であろうともボスを引退するらしい。 コマタナの時と同様に体の刃は砥石で手入れをするようで、とは研石を巡って対立するライバルの関係にある。 上記のコマタナとの関係を反映してか、に出現する個体はの際に同じキリキザンではなくコマタナを呼び出してくる。 群れの部下に増援を指示しているのだろうか。 とコンビを組ませた際のカッコ良さはを彷彿とさせる。 何気に互いの弱点をカバーし合えるので相性も良い。 能力値は「こうげき」と「ぼうぎょ」が高く、特に「こうげき」はあく・はがねの両タイプから見てもかなり高水準である。 特性「まけんき」で、相手の「」や「」等と言った攻撃を下げる技がこちらの攻撃を強化する技となる。 そのイメージに似合う「」や「」等を覚え、ハートのウロコを使う事で「」を覚える事が出来る。 但し、はがねタイプの技が不足気味 より似合うであろう 同タイプの切断系の技は現時点で存在しない なのがネック。 ドラゴンを半減すると「」や「」が一致で撃てるの組み合わせなのでに後出しで対抗できる。 能力値は不足気味だが、他がジュエルや鉢巻の追い撃ちや不意打ちを使って倒す中、こちらはタイプ一致で威力を補強出来るので、空いた持ち物枠にオボンの実等の回復アイテムを持てるのが利点。 ただ、このタイプの組み合わせは の攻撃に非常に弱い。 物理耐久が高く、が使えるや特攻の高い、強力な使いの、は正に天敵。 ましてやルカリオとズルズキンはこちらの技の殆どが通用しない。 (ルカリオははがねタイプ、ズルズキンはあくタイプを併せ持つ為。 )が覚えられる分まだ対処が可能かもしれないが…。 …が、第6世代で環境が一変。 や、の登場でかくとうタイプが抑制された• 「」の登場でエスパータイプがあく対策を命中率の低い「」に頼る必要がなくなり、採用が減った。 あくタイプの技がはがねタイプにも等倍で通る様になった。 「」が大幅に強化され、あくタイプの強力な主力技を手に入れた。 あくタイプにも関わらずはがねタイプでもある為、新規追加されたフェアリータイプに滅法強い。 フェアリーが苦手とされる物理寄りの種族値なのも大きい。 と、キリキザンにとっては追い風が重なった。 これにより、特性「まけんき」「せいしんりょく」を生かしやすいダブル・トリプルでの活躍機会が増え、レーティングバトルのダブル・トリプルの使用率ランキングでも上位に入る様になった。 第8世代にも続投。 ところが主力技であった「はたきおとす」が過去作限定となり、「おいうち」が 技自体削除されてしまった。 サブウェポン候補の「」も没収され、ただでさえ威力不足気味だった技の選択肢が狭まることに。 しかし新要素のによって「まけんき」の発動機会は大幅に増えた他、現在の対戦環境で猛威を振るう、、といったに軒並み強い点は大きな長所。 活躍の機会はまだまだ失われていない。 総じて対戦での運用には知識や読み合いが必要な場面が多く、使いこなすにはプレイヤーの腕が試される玄人向けのポケモンと言えよう。 優れた耐性を持ち、尚且つ「」「」を両方習得出来るという事で、 捕獲要員として重宝するプレイヤーもいる。 での活躍 初登場は「ベストウィッシュ」。 トレーナー・がバトル大会「ドンナマイト」で使用。 これは以前保有していたコマタナが進化した個体である。 初戦の対戦相手・グレースのを瞬殺した。 しかし2回戦ではのに敗れてしまう。 連れ去られた忍者村の頭領・ハンゾーを助けようとするや逹の行く手を阻み、サトシのと、サンペイのの3体と対決。 圧倒的な戦闘力で上記の3体を追い詰めるも、サトシのゲコガシラがゲッコウガに進化したことで形成が逆転。 そのままの「」を顔面に受けて敗北した。 使用技は「」、「」、「」、「」。 カロスリーグ決勝戦ではが使用。 CVは。 3番手で登場し、・・と対戦。 開始直後に「」を放ってルチャブルの動きを鈍らせ、「」で一撃必殺を狙うが「」で防がれる。 その後、追撃の「」を身を反らせてかわし、「ハサミギロチン」を決めてルチャブルに勝利。 この時、一度モンスターボールに戻される。 その後、サトシがヌメルゴンを出してきた所で再び登場。 「」と「」の連続攻撃で攻めるも耐えられ、「」による反撃を受ける。 しかしこれを耐えて「アイアンヘッド」で更に攻め、最後は「」を「ハサミギロチン」でかき消し、そのまま「ハサミギロチン」を決めてヌメルゴンに勝利した。 しかしこれまでに受けたダメージが大き過ぎた為か、続くゲッコウガ戦では「アイアンヘッド」を「」でかわされた後、ヌメルゴン戦時の「」によって威力が増した「」の一撃を受けて敗北した。 前述の通り、XY編におけるサトシの手持ちの中でも実力の高いルチャブルやヌメルゴンを倒していることから、アランの手持ちの中ではに次ぐ実力者と思われる。 リーグ決勝時点で習得している技は「でんじは」、「ハサミギロチン」、「アイアンヘッド」、「きあいだま」。 使用トレーナー•

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【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

キリキザン ふいうち

第4世代で新たに進化系統が増えたポケモンの1匹。 第4世代当時は タイプ2にかくとうタイプが付加されたという考えで良かったが、では タイプ2がかくとうタイプに変化したと考える方が正しくなった。 に近い容姿をした。 男性的な外観で、両肘に刃物のような突起がついている。 突起は自由に伸び縮みさせられる。 名前の由来は恐らく 「エル(エルニーニョ:スペイン語で男の子またはエルボー:英語で肘)+レイド(ブレイド:英語で刃)」だろうか。 とても尻がでかい。 むしろ尻だけでなく前の方もとても大き……もとい、腰が全方向に膨れている。 サイコ的な何かでも溜めているのだろうか? 体格も華奢な外見だったサーナイトと比べるとバランスの取れたものとなっており、足腰もしっかりしている。 このため、サーナイトとは異なり、 長距離を移動する際には走って移動する。 ちなみに足元は足袋のようにも見え、下記設定を含め和のテイストが強く出ている。 礼儀正しいポケモンで、の名手でもある。 誰かを守ろうとした時に、肘を伸ばしての様にして激しく戦う。 しかし、下手に力を乱用する事はなく、。 また、相手の考えを敏感にキャッチする為、相手より先に攻撃する事ができる。 しかしながらと同様、 図鑑には野生での生態が書かれていない。 石で進化することもあり、と同じく人間環境下でのみ進化するポケモンと考えられる……と思いきや、サーナイト同様に ので、遂に野生の個体とシンボルエンカウントできるようになった。 ゲーム上の特徴 サーナイト同様、 ひ弱だったキルリアから一気に強くなり、頼もしいポケモンになった。 能力 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 合計値 エルレイド 68 125 65 65 115 80 518 サーナイト 68 65 65 125 115 80 518 サーナイトの「こうげき」と「とくこう」の種族値を入れ替えたステータスをしている。 エスパータイプのポケモンとしては珍しく「こうげき」の方が「とくこう」より高い。 やなどと並び貴重な物理である。 加えて「とくぼう」もかなり高く、弱点タイプの特殊技も高確率で耐えることが出来る。 ラルトス一家の例に漏れず、多種多様な技を覚える。 攻撃技の候補としては、タイプ一致の「」「」「」などを軸に、「」「」「」など。 チャーレムと異なり「」や先制技の「」があるためエスパー・ゴースト相手でも止まらない。 補助技の候補としては、「」「」「」「」「」「」などが挙げられる。 特に、手間をかければ「」「」「」を全て覚えられるので捕獲要員としても役立つ。 また、ORASで新たに「」「」を得て、「」「」などと組み合わせて複数戦のサポート要員にも名乗りを挙げた。 はサーナイトと違い「せいぎのこころ」である。 の技を受けると攻撃が上がるという優秀な特性だが、他の多くの「せいぎのこころ」持ちと異なりの技を半減することができない。 「ぼうぎょ」も低い為あまり受け続けられないのが難点(流石に「」でやられるようなことはないと思うが……)。 それでも通常特性の「ふくつのこころ」よりかは優秀で、「」を撃たれづらくなるという点は大きいのでメガシンカさせずに使うならこちらで厳選してもいいだろう。 『』でサーナイトにが追加され、エスパー共々の弱点を突くようになった。 これによって何と サーナイトがタイプ一致技でエルレイドの弱点を突いてくるようになってしまった。 正に嫁の尻に敷かれる旦那の図。 なんてこった。 厄介な「」は「ワイドガード」で無効化できる。 エルレイド自身も『』でメガシンカを獲得しており、その場合すばやさで上回るので先手で対処することも可能。 ……いずれにしても熾烈なと言える。 他作品での活躍 『探検隊』以降 レイダースという探検隊のリーダーになっている。 他のメンバーは、。 だが彼らは物語終了後を救出したところにちらっと出て来るだけで、どういう存在なのかは一切不明。 のパートナー。 技は「サイコカッター」で、正面2マス攻撃。 「敵に回すと厄介、しかし味方にすると心強い」という性能ではあるが、がを手にしてしまうとお留守番が多くなりがち。 ただしエスパータイプ唯一の「ししふんじん」持ちなので、一度特性が発動すれば強い。 2019年2月1日、満を持して実装された。 シンオウストーンは現在のところフィールドリサーチの「大発見」(7日達成ボーナス)やトレーナーバトルの報酬などでしか入手方法がなく、非常に稀少。 こいつ以外にも進化先がたくさんいるので使用は慎重に。 性能はというと、かくとうタイプとしてはそれなりの性能といったところ。 最大CPは高く3000を超える。 通常技に「けたぐり」があるため発生が早い。 かくとうゲージ技は「」しか覚えられないため、現状などに一歩劣っていると言わざるを得ない。 とはいえ「けたぐり」「インファイト」は発生が早いため相手の攻撃を避けやすいという利点があり、小回りを重視するなら採用の余地があるだろうか。 一方、エスパータイプとして見た場合、通常技で「」、ゲージ技で威力90の2分割ゲージ技であるを覚えられるので、それなりには使える。 また、のでは限定技として威力80の半分ゲージ技である「 」を習得できた。 ジム戦やレイドではただのサイコキネシスの劣化版にしかならないが、こちらはトレーナーバトルでも半分ゲージ技のままなので、その点では差別化できている。 なお、原作では習得できた「サイコカッター」は残念ながら習得不可。 今後のアップデートで習得できるようになることを祈りたい。 2019年7月から何故か通常技に 「」が追加された。 ……「あまえる」!? 一応かくとうタイプでは唯一の追加で、数多くいるドラゴンタイプへの牽制にはなるが、自らの弱点に対抗できるわけではない上にと異なりタイプも不一致のため誰得追加である。 ジム防衛でかくとう対策として使う場合に出番があるかどうかといったところ。 総じて、フェアリータイプのエースとして大車輪の働きをしているサーナイトと比べると聊か地味な存在である点は否めない。 もっとも、かくとうおよびエスパータイプには既に強力なアタッカー(=ライバル)が大勢いるという事情もあるので、決してエルレイド自身が弱いというわけではない。 主な使用ポケモントレーナー•

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【ポケモン剣盾】「キリキザン」とかいう環境に対応できる中堅ポケモン なんだかんだ強いよね…

キリキザン ふいうち

こんにちは、ポケモット()です。 125という優秀な攻撃種族値であり、タイプ一致でくりだせる「ふいうち」は非常に強力! 加えて、「まけんき」の特性からギャラドスなどの威嚇持ちに対して強く出ることができるのもオススメな点です。 「つるぎのまい」を積めば多くの相手を乱数〜確定1発にすることができます。 また、 「ちょうはつ」「つるぎのまい」を採用してるため、オニゴーリ、ドヒドイデなどの隠キャパーティーに対しても強く出ることができます。 受けループなどの隠キャパーティーには毎回苦しめられているので、キリキザンを使って倒していきましょう。 自分や味方の技や特性で下がった場合は効果がない。 なお、技『きあいパンチ』には影響しない。 第8世代からは、相手の特性『いかく』の効果も受けない。 /レベルの高い野生のポケモンと出会いやすくなる。 きあいのタスキ、オボンの実、いのちのたま、なども持ち物候補になります。 仮想敵に応じてカスタマイズお願いします。 H(244)/A(252)/S(12) (ステータス) HP(H) 171 攻撃(A) 194 防御(B) 120 特功(C) xx 特防(D) 90 素早(S) 92 (ポケモン育成論) H244奇数調整。 A252ぶっぱ。 余り12をSに。 耐久と攻撃範囲を広げるために、HA型にしました。 「ふいうち」を採用しているため、先制で攻撃できることが多く、Sにはあまり振っていません。 また「ちょうはつ」をうちたい受けループなどは、Sが低いことが多いです。 下のダメージ計算を見ていただけると分かりますが素の状態で、 乱数〜確定2発をとっている相手が多いです。 つまり、 「つるぎのまい」を積めば、乱数〜確定1発になります! また「つるぎのまい」を積んでいない素の状態でも、H252ミミッキュ確定1発、耐久無振りドラパルト超高乱数1発という素晴らしい火力を持っています。 「ふうせん」を持たせているため、 ドリュウズなどを起点にできます。 そのため、あえてチームに「じめん」の一貫を作り、「ふうせん」キリキザンで起点にするのもオススメ! 特にドリュウズやバンギラス、カバルドンに対して強く出ることができます。 1%~46. 1%~46. 9%~122. 4%~78. 9%~36. 7%~75. 8%~88. 9%~84. 8%~60. 2%)確定2発 キリキザンを相手に使用された際の対策(弱点解説) キリキザンを相手に使用された時に警戒することとしては、「きあいのタスキ」「ふうせん」を警戒しましょう。 今回の様な「ふうせん」型だと「じめん技」を透かされて、積まれてしまい、 自身が先制技を持っていなかった場合、キリキザンに全抜きされてしまう可能性があります。 相手にキリキザンを使われた時の対処としては以下のことで対策可能です。 キリキザンの考察・まとめ キリキザンの育成論と、相手に使われた際の対策方法もお話ししてきました。 高い攻撃種族値、タイプ一致で打てる「ふいうち」から多くの相手に乱数〜確定2発とれていることがお分かりいただけたかと思います。 「つるぎのまい」を積めば乱数〜確定1発に! 持ち物が「ふうせん」といことで、やや使いにくさはありますが、その分 ドリュウズやバンギラス、カバルドン などの環境で多く見かけるポケモンが釣れた時には、ふうせん型キリキザンの真の力を発揮することができます。 真の強者は不意打ちを外さない!いつか某有名実況者が言っていましたが、不意打ちを使いこなして、キリキザンを大活躍させてあげましょう!.

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