ハイセンス 55e8000。 ハイセンス製スマートテレビの評価は?【おすすめ機種も紹介】

ces.massrelevance.com:ハイセンス 新レグザエンジン搭載4Kテレビ、日本市場の開拓狙う

ハイセンス 55e8000

まず、液晶テレビは常にパネルの後ろにバックライトが必要でしたので、その分の厚みが出ることが弱点でした。 しかし有機ELはこれ単体で発光しますので、 テレビのさらなる薄型化が実現しています。 壁掛けテレビをお探しの方は、 有機ELテレビは本体重量も軽いので、壁の負担も格段に減らすことができます。 また、作りがシンプルである分 パネルとしての反応速度が早いため、スポーツなどの素早い動きの映像が得意です。 液晶テレビは上位機種に倍速モードや低遅延モードなどを搭載していますが、有機ELはもともと早い動きには強いです。 そして何よりも、バックライトで照らすのではなく有機物質自体を発光させることで画面を作りますので、 パッと鮮やかで綺麗な映像が期待できます。 また、 黒がはっきりと黒と表せるのは非常によく取り上げられるメリットです。 一昔前、液晶テレビの画面よりもプラズマテレビの黒色が好きだった方には特におすすめです。 また、 視野角を気にする必要もありません。 有機ELパネルのデメリットは、まず 寿命が短いということが言われています。 これは、液晶パネルが60000時間、1日8時間の視聴で 20年持つというものに対して、有機ELパネルは30000時間で その半分だというところからです。 しかしどのテレビでも パネルより先に電子基板の寿命が10年前後で訪れますのであまり気にする必要はありません。 次は、 電気代が高いということです。 有機EL自体は省エネな作りとなっていますが、今は液晶テレビの節電技術が驚くほど進んでおり、相対的に有機ELテレビの方が電気代は高くなってしまいます。 また、製造コストがまだかかるため、 本体の販売価格が高いというデメリットもあります。 ハイセンスのテレビというと、ネット通販や家電量販店で 国内メーカー品よりも安い価格帯で販売されているのを見たことがある人もいるかと思います。 そのため、 安かろう悪かろうのイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。 ハイセンスとは中国名で『海信』と書く中国の超大手メーカーで、家庭用電化製品や携帯電話を中心に展開しています。 またグループ企業を見ると通信や業務用電化製品に物流・不動産まで幅広い産業を持っており、 中国ではトップ企業の1つだと言えます。 また、家電部門では1984年に当時の松下電器 現パナソニック からテレビ製造設備を導入しており、その後も日立・東芝などの企業と様々な分野で提携をしています。 日本での販売を請け負うハイセンスジャパンは2010年に設立されており、 あまり馴染みがない割に日本との繋がりは深いメーカーです。 馴染みの薄いハイセンスのテレビですが、実際はどうなのかというのは誰しも気になるところです。 ハイセンスは2018年に東芝映像ソリューション株式会社を買収・譲渡を受けました。 この東芝映像ソリューションこそがかつて東芝が誇ったテレビ部門で、ハイセンス傘下となった今でも 『REGZA』の製造・販売・修理を請け負っています。 そんなハイセンスと東芝が共に開発しているものこそが、 『REGZAエンジンneo』です。 これはハイセンス製テレビに搭載されている映像エンジンですが、決して 東芝製テレビの型落ちエンジンではありません。 特に有機ELテレビに搭載されている 『REGZAエンジンneo plus』には 超解像技術が搭載されています。 東芝は超解像技術の分野に力を入れており、地デジ放送を4K放送並みにノイズを抑えて高画質化させる技術には定評がありますが、その力がハイセンスのテレビでも発揮されています。 ハイセンス製テレビは国内メーカーに比べ安い傾向にありますが、 画質に対してはなにも心配はないと言ってもいいでしょう。 有機ELテレビは基本的に液晶テレビよりもその構造上画質はよく、 黒がしっかりとした漆黒になる分コントラストが強調されて、非常に鮮やかに目に写ります。 一昔前、液晶とプラズマでテレビの流行りは二分しましたが、プラズマテレビが支持された理由は画質でしたので、これは欠かせない要素の1つです。 画質と一口に言っても、パネルから映像エンジンまで様々な要素がありますが、購入する前に自分の目で写りを確かめられるのがテレビのいいところです。 メーカーによって、 色味はそれぞれ違いがありますし、 暗部の表現にも差があります。 また、暗部だけでなく明るい部分も表現によっては白飛びするようなメーカーもありますので、やはりテレビは自分の目で見て納得の上で注文するのが一番でしょう。 次に部屋に見合ったテレビのサイズを確認しましょう。 一般的に従来のフルHDの液晶テレビは画面サイズの高さの長辺の3倍が最適視聴距離だと言われてきました。 しかし、4Kテレビとなりますと、フルHDと比べて画素数が4倍と近くでも鮮明に見ることが出来るため、 4Kテレビの最短視聴距離は従来の液晶テレビの半分の距離です。 これを踏まえて考えると、 4Kテレビの43型は視聴距離約0. 8m、 49・55型は視聴距離約1. 0m、 60型以上は視聴距離約1. 1m以上となります。 しかし有機ELテレビはパネルの供給の兼ね合いで55型以上しか存在せず、そのサイズもほぼ55型・65型・75型のみです。 ハイセンス製に至っては有機ELテレビは55型の 55E8000みとなっていますので、本体サイズの120. 04cmから算出しますと、従来のフルHDテレビでは視聴距離204cmとなりますが、解像度4倍の4Kテレビですので、 最適視聴距離は102cmとなります。 驚くほど近くからでも綺麗に見ることができますね。 せっかくテレビを購入するのであれば、音響に関してもこだわりたいですね。 ホームシアターシステムをご家庭で組もうと思われているのであればなおさらです。 店頭で実際に音を出して聞いて見るのが一番ですが、それが無理であればカタログスペックや実際のレビューを参考にするといいでしょう。 このハイセンスの有機ELテレビは55E8000のみですので、この機種に関していうのなら、テレビに付いているスピーカーはあくまで普通レベルだということです。 有機ELテレビは 薄型化の弊害で大きなスピーカーを積むのが難しく、テレビ単体での音響はあくまで 実用レベルであることが多いです。 映画を多く見る方などは、アンプやスピーカーを別途購入しサラウンドシステムを構築するなどした方が、満足度の高いテレビ視聴ができますのでおすすめです。 テレビを購入する際、今の時代の必須機能となりつつあるものにまず インターネット接続が挙げられます。 テレビで YouTubeや Netflixなどのインターネット動画を見るのは一般的になりつつありますので、今までテレビで動画を見たことはなくてもテレビの買い替えと同時に検討したい方も多いでしょう VOD ビデオ・オンデマンド という名称で各メーカーもネット動画配信サービスアプリを導入しているテレビを数多く出しており、ご家庭にWi-Fi環境が構築済みであれば簡単に使うことができます。 ハイセンス製テレビも YouTube・Netflix・dTVなどが対応しています。 またそのほかにも、外部接続用の HDMI端子やHDD録画用の USB接続端子、シアターを構築する方は 光端子など様々なものがありますので、ご家庭での使い方を考えて端子の数を確認する必要があります。 ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. ssl-images-amazon. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 改めてご紹介しますと、日本ではあまり馴染みのないメーカーですが、商品としては非常にいい作りだと言えます。 東芝レグザのテレビ部門である東芝ソリューションを傘下に納め、共同で開発している REGZAエンジンを映像エンジンとして搭載しているため、画質に至っては申し分なく作りも非常にしっかりとしています。 パネルに関してもいうことはなく、全社の有機ELテレビに言えることですが色味は好みの問題にもなってくるでしょう。 テレビのUIも基本的にREGZAと同じですので、 中身はほぼREGZAだと思って大丈夫です。 発売元が中国メーカーのハイセンスであるゆえに、 4Kチューナー内臓有機ELテレビとしては価格が非常に安く、逆に安すぎて苦手意識が出てくる方もいるかもしれませんが、 製品としては非常にいい作りをしていますので、買い替えの選択肢の1つとしておすすめできます。 afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo.

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【ポイント紹介】Hisense E8000シリーズ(55E8000)

ハイセンス 55e8000

Contents• E8000シリーズのGoodな点• パネルの特性を活かした超薄型デザイン 「E8000シリーズ」には有機ELパネルが採用されています。 有機ELパネルはその特性からバックライト部を持ちません。 よってその分だけ薄くすることが出来る為、本機種はかなりの薄型デザインになっています。 また、ベゼルレスデザインも採用されているためインテリアとしても優秀です。 レグザエンジンNEO plus採用 レグザエンジンというとTOSHIBAのREGZAで使用されている画像処理エンジンの名前ですが、「E8000シリーズ」にも搭載されています。 少し前にハイセンスはTOSHIBAの映像部門を獲得しており、そのノウハウを使用しているという形です。 4K衛星チューナー内蔵 2018年12月1日から本放送が開始された4K衛星放送を受信することが出来るチューナーを1系統内蔵しています。 4K番組を視聴することはもちろん、録画することもできます。 フルHDの4倍の高画質で番組を楽しむことが出来ます。 VOD対応状況があまりよくない 「E8000シリーズ」にはVODサービスを楽しむことが出来る機能がありますが、対応状況に偏りがあります。 詳しくは上記のVOD対応状況をご覧いただきたいのですが、AbemaやDAZN、Huluなど主要なVODサービスに対応していません。 今後ソフトウェアアップデートで対応する可能性はありますが、現時点では対応状況があまりよくないと言わざるを得ません。 ワンサイズ展開 今回用意されている画面サイズラインナップは55インチのみのワンサイズです。 折角ハイエンド有機ELとしてローンチされたので、もう少しラインナップを増やしても良かったのではと感じます。 E8000シリーズは買いなのか? こんな方にオススメ• 有機ELテレビを狙っている• 4K衛星放送をテレビのみで見たい• メーカーにこだわらない こんな方はちょっと待った• HuluやAmazonなどVODサービスを多く活用する• 55インチよりも小さい、あるいは大きいサイズが欲しい E8000シリーズ総評 ハイセンス初の有機ELパネル搭載テレビとしてE8000シリーズは発表されました。 初ということもあり正直完成度がどこまで上がっているかという点が気になりますが、第一印象としては良さそうですね。 TOSHIBAのノウハウであるレグザエンジンも搭載されているため、従来のハイセンスとは違う高画質体験ができるのではないでしょうか。 機能としては最近のトレンドは全部入りです。 倍速や4Kチューナー、HLG対応やGoogleアシスタント対応、SeeQVault対応など豊富に揃っている一方で、VODサービスの対応状況があまりよくない点が気になります。 デザインとしても中々有機ELパネルを活かした薄型デザインに、狭ベゼルを採用したデザインで見た目にもスタイリッシュに仕上がっているため、部屋のインテリアとしても十分な一台です。

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ハイセンスのテレビは価格だけじゃない! “日本基準の画質”で市場に挑むフラッグシップモデル2種

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わかりやすく、使いやすいプラットフォーム、VIDAA。 コンテンツ表示の順番を入れ替えたり、好みに合わせて自在にカスタマイズできます。 その場に居るかのような臨場感と一体感を体験させてくれるサラウンド。 薄型テレビの音質は、もうここまで来ました。 DOLBY AUDIO• Hi-Sound Pro• Clear Sound• BASS BOOST 基本仕様• 型番55E8000• JAN CODE4580341983430• 画面寸法121. 0cm• パネルコントラスト比-• 応答速度3ms• 消費電力320W• バックライト-• 広色域64軸色彩コントロール• 残像感軽減SMR• 低遅延ゲームモード対応• 自動画質調整対応• その他の高画質機能 HDMI入力自動画質調整 ネット映像高画質処理 高音質• スピーカー2. 2ch• サラウンド対応• 自動音量制御対応• 高音質機能 DOLBY AUDIO、Hi-Sound Pro、BASS BOOST チューナー• 地上デジタル3• BS・110度CSデジタル3 録画• CATVパススルー方式対応• 外付けHDD裏番組録画対応• プラットフォームVIDAA• マルチメディア対応(音楽再生は除く) その他仕様• Anyview Cast-• Anyviewホームサーバー対応• 無線LAN内蔵 IEEE802. HDMI入力端子4• HDMI 4K入力対応 対応 HDMI2. 0b 18Gbps• ARC対応対応• ビデオ入力端子1• コンポーネント入力端子 -• 光デジタル音声出力端子1• ヘッドホン出力端子1• USB 2 USB2. LAN端子1.

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