ウミガメのスープ 良問。 「ウミガメのスープ」の良問を3問、厳選しました【2】

Yes/Noのみで論理的思考が身に付くアナログゲーム【ウミガメのスープ】

ウミガメのスープ 良問

あなたは 推理クイズ・推理ゲームと聞くと何を思い浮かべるでしょうか。 推理クイズといえば、なぞなぞが一般的だと思います。 「パンはパンでも食べられないパンは?」といったクイズはとても有名ですよね。 ちょっと考えたらひらめくことができ、難易度もそれほど高くない問題が多いため仲の良い友達と手軽に楽しむことができます。 また、推理ゲームというと人狼ゲームや逆転裁判などががメジャーではないでしょうか。 人狼ゲームは村人の中にまぎれている狼を探し当てるゲームです。 村人たちと毎日話し合いをしながら推理をしていき、人狼だと思われる人物を追い詰めていきます。 逆転裁判は弁護士になきりって証拠となるものを集め、その証拠を使って法廷で無実を証明していく、といった感じでどちらもスリルやドキドキ感を楽しめる楽しいゲームです。 では、 「ウミガメのスープ」というものはご存知でしょうか? これは通称「水平思考問題」とも呼ばれていて、問題の状況を別角度から考える必要がある問題のことです。 シチュエーションパズルとも呼ばれたりします。 複数のグループで遊ぶことが前提で、 誰か一人が出題者になります。 他の人たちは回答者です。 出題者はちょっと不思議な謎の問題を出します。 その問題を聞いたあとは回答者が出題者に質問をすることができます。 ただし、この質問は出題者が 「はい」「いいえ」で答えることのできる質問に限られます。 何度か質問と回答を繰り返せばその問題の真相をだんだん推理できるようになってきます。 そして回答者が 真相にたどり着いたらゲーム終了となります。 難易度はちょっと高めですが、そのぶん、真相が分かったときの爽快感はものすごいと思います。 今回はそんな 「ウミガメのスープ」の問題を使ったユーチューバーの動画を10個ほど探してきましたのでウミガメのスープ問題が好きな人にはぜひ見ていただきたいと思います。 問題だけではなく、それぞれのユーチューバーのリアルな反応もぜひお楽しみください。 あ、友達と見る際にはネタバレはくれぐれも厳禁ですからね。 そもそも「ウミガメのスープ」って?どんな感じ?例題は? いきなり動画を紹介してもよかったのですが、ここで一度「ウミガメのスープ」の問題がどのような雰囲気の問題なのかについて、チュートリアルを使って紹介していきます。 「そんなこと必要ないよ!」という人はこの章は飛ばしてもらって構いません。 ウミガメのスープ例題がありましたので載せておきます。 ある所に美しい娘がいる一人の商人が意地の悪い金貸しからお金を借りて、返せなくなりました。 途方にくれる商人に金貸しが提案したのが、あるくじ引きでした。 空の財布に白・黒の2つの小石を入れ、娘にそのくじを引かせます。 白い石が出れば借金が帳消しになり、 黒い石が出れば、娘は金貸しの妻に。 もし、娘が石を選ぶのを拒めば父親は監獄送り、娘も食べていけなくなります。 娘はその財布に入れた石が 二つとも黒である事を目ざとく見つけて、思わずゾッとしてしまいます。 さて、娘は絶望的なこの状況を一体どうやって切り抜けたのでしょうか? 出典元:「」 ちょっと長い文章ですが、頑張って考えてみてください。 本来ならここで出題者に自由に質問をすることができますが、チュートリアルですのでヒントのような回答だけ載せておきます。 金貸しのインチキを見抜いてくじを作り替えさせたりはしていない• 娘は選んだ石を飲み込んだりはしていない• 庭には石がたくさん落ちている• 娘は財布の中から石を1つ選んだ もう少しヒントを載せますね。 金貸しに財布に残った石を確認させた• 選んだ石を金貸しに見せてはいない• 娘は選んだ石を落としている では、解説に移ります。 そして金貸しにこう告げました。 「あら、すみません。 誤って石を落としてしまいました。 ですが財布の中に残った反対の色の石を見れば、どちらの石を選んだかわかりますよね?」 財布には黒い石が残されているので、落とした石は 「白い石」だと結論付けられる。 金貸しは自らのインチキを白状するわけにもいかず、娘は父親と一緒に暮らし、借金も帳消しになりました。 出典元: どうでしょうか。 スッキリしましたか? スッキリした人はきっとウミガメのスープの魅力に飲み込まれたのではないでしょうか。 もしモヤモヤしてしまったとしても、他の問題ならスッキリできるかもしれませんよ。 以上、チュートリアル問題でした。

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【水平思考クイズ・超良問】〜負けられない戦い〜の完成度がやばすぎる|ゴリおフェス

ウミガメのスープ 良問

ウミガメのスープとは、不可解な問題文の謎を「はい」と「いいえ」で答えられる質問だけで解き明かすというゲームです。 初対面の人と話題が続かない時、絶妙に気まずい先輩と会った時、恋人の親に結婚の許可を得る時、告白しようとしているデートの最中、緊張感が漂う面接の時などに、ウミガメのスープが使えるかもしれません。 是非本記事の問題を使ってウミガメのスープを楽しんでください。 ウミガメのスープ 問題 ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。 しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。 「すみません。 これは本当にウミガメのスープですか?」 「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。 」 男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。 何故でしょう? 解説 男は船に乗っていた。 ある日、男の乗る船が遭難してしまった。 数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。 食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。 やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが一人の男はコレを固辞。 当然、その男はみるみる衰弱していく。 見かねた他のものが、「これは海がめのスープだから」と偽り男にスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。 しかし、レストランで明らかに味の違うこの 「本物の海がめのスープ」に直面しそのすべてを悟り、死に至る。 コメント 元祖ウミガメのスープ問題であり、原点にして頂点と言える問題。 真相の物語が入り組んでいるので難易度は高めですが、ウミガメのスープの楽しさを味わうためにはこれ以上ない例題です。 どうしよう 問題 男『チョコレート7個しか入ってない…』 男はとても困った。 一体なぜ? 解説 昨夜の夏祭りで花火を見た6歳の娘の恵那が 「花火ってどうして光って大きい音が鳴るの?」 と聞いてきた。 私は大きな玉に『火薬』を入れて、それに火を付けて大きな爆発を起こしているのよと説明した。 翌日のお昼、私がカップやきそばを食べようと蓋を開け「かやく」を入れようとしたところを見て昨日の花火の話を思い出した恵那は、「加薬」を「火薬」と勘違いしてしまい 「食べたら駄目!お母さんが爆発しちゃう!」 と、私を危険から回避してくれたのでした。 コメント ほのぼのとした背景の問題。 ある意味ダジャレなのですが、ストーリーに説得力があると途端に良問になりますね。 毒キノコパラダイス 問題 梶田は、辺りに毒キノコしかないのを見て安堵した。 何故だろうか? 解説 キノコ狩りに来た梶田は、ちょっとした事故のため帰り道がわからなくなり、山の中を彷徨っていた。 幸いキノコの知識はあるので、食料には困らなかった。 遭難5日目。 木々を分けて進んでいた梶田は、辺りのキノコが毒キノコだらけであるのを発見した。 食べられるキノコは既に誰かの手により採集済みだったのだ。 「ああ良かった、この辺りにはキノコ狩りの人が来るんだ」 そこを拠点に根気よく道を探し、無事生 きのこることに成功した梶田であった。 コメント ウミガメのスープでは一般的には喜ばしくないことが良いことに転じたり一般的に良いことが悪いことに転じたりします。 出題時も解答時もそのことを意識して遊ぶとよりテンポよく遊べるかもしれません。 ウィル・オ・ウィスプ・ガール 問題 私達の村の近くにある、『出る』と噂の不気味な林道。 そこにはある一つのルールが存在する。 その林道で、 『もし一人ぼっちで歌う少女を見かけたら、絶対に関わってはいけない』 というものだ。 なぜそんなルールが存在するのだろう? 解説 私達の村に住む一人の少女。 病気の母のために、毎日朝早くに街に働きに出て、夜遅くに帰ってくる。 その不気味な林道は、街に続く唯一の道だが、近くには墓もあり、死んだ村人達の幽霊が出るともっぱらの噂だった。 幼い少女が夜遅くに一人でその林道を通るのは、相当な勇気がいることだろう。 だから、少女は怖さを紛らわすために陽気な歌を歌う。 泣きそうになりながら歌う。 あまりにも健気でかわいそうなので、その林道に出る『村人の幽霊』である私達は、少女を怖がらせないために、彼女が通る間は視界の届かない場所に隠れることに決めたのだった。 おかげで少女は幽霊を見たことはなく、仕事に支障をきたしたこともない。 お母ちゃん、早く良くなるといいね。 コメント 見事な叙述トリック。 解答者は意表をつかれるでしょう。 ただ、ウミガメのスープの問題は幽霊などのSF要素を入れると途端に難易度が上がります。 ある程度慣れた人に対して出題すると良いかもしれません。 未完の泥棒 問題 果物を販売しているカメオは、朝から「売っていたミカンを盗まれた!」と大騒ぎ。 しかし、ミカンが盗まれた事実などまったくない。 何故カメオは、ミカンが盗まれたと騒いでいるのだろう? 解説 カメオは無人販売でミカンなどの果物を販売していた。 田舎なのでそんなに泥棒なんておらず、良心的な人が多いからできることだ。 ミカンを盗む人はいないのだが、ミカンを買った人ならいる。 そして、その代金を盗んだ人がいるのだ。 商品が無くなり、料金箱にお金が入っていないとすれば、商品が盗まれたように見えてもおかしくないだろう。 カメオは早急に代金が盗まれないように料金箱になんらかの防犯措置を施すことをお勧めする。 要約:ミカンはきちんと買われたのだが、その代金を盗んだ人間がいるから コメント なかなか無人販売ということに気付きにくい問題。 ひらめきが重要なので、出題者はヒントをうまく出してあげましょう。 勝利の拳を握りしめ 問題 男は絶対に負けられない勝負に勝ったので、ヒゲを伸ばし始めた。 何故? 解説 どうしてそんな事をしてみようと思ったのかは記憶にない。 大方、歯でも磨いている最中で片手が暇だったんだろうな。 洗面所に立って、鏡に向かってじゃんけんしてみたんだよ。 一回目はあいこだった。 ここまでは良いんだ。 当然だ。 鏡とじゃんけんするのに、勝ちも負けもある訳が無い。 絶対に、絶対に負けられないし、勝てないはずなんだ。 ……はずだったんだ。 二回目。 鏡に向かってじゃんけんぽんとやった。 俺はグーを出した。 で、相手はチョキを出した。 一瞬、やったぜとか思ったわけ。 勝った、って。 だけど次の瞬間何かおかしい事に気づいたんだ。 気づいちゃったらもう、自分の出した手から視線を動かせなくなってさ。 鏡に写ってる自分の顔を見るために視線を上げようなんて思えなかった。 何故かは分からないけどさ、見てしまったら猛烈にやばい気がしたんだ。 目をつぶって、無我夢中であちこちぶつけながら洗面所から逃げ出した。 そのまま自室の布団に潜り込んで、朝までガタガタ震えてたよ。 おい、笑うなよ。 床屋でしか髭を剃らないのは何故なんだって、お前が訊いたんだろ。 あれ以来、鏡が怖いんだよ。 その後特に変わったことは起こってないが、それでもさ。 ああ、俺の勘違いだったらいいと思うよ。 実際そうかもしれない。 時間経ったから、鏡見ながら仕度するぐらいは平気になったしな。 それでも未だに、鏡に映る自分に刃物を持たせる勇気はないんだ。 あいつが出したの、チョキだったし。 【一行解説】鏡とじゃんけんして勝ったので、怖くて自分でヒゲを剃れなくなった。 コメント この問題は問題文が非常に短い上にSF要素を含むので、難易度が非常に高いです。 反面、真相の面白さも随一。 ホラー短編小説が一つ出来てもおかしくない巧妙なストーリーです。 解答者が多ければ難易度も下がるので、複数人集まった時に出すと良いかもしれません。 門 問題 「ビールを提供しているとある飲食店は町内にある他の飲食店より?が出ている客の割合が明らかに多い。 他の飲食店でも全く同じビールを提供しているのに、一体なぜ?」 ?に当てはまるものを以下の語群より一つ選び、完成した文の問いかけに答えよ。 語群:(鼻、歯、唇、腹、健康診断で悪い数値、涙) 解説 多くのアカウントサービスにはパスワードを忘れたとき用に 「秘密の質問」を設定する機能がある。 「秘密の質問」とは、ユーザーが質問とそれに対する答えをあらかじめ登録しておき、その質問に答えられるかどうかで本人確認を行うという機能である。 もちろん判断基準は登録した答えを入力できるかだけなので、質問に対応した答えを登録する必要はなく 問題文のように 意味不明な組み合わせにしても全く問題ない。 むしろ 質問から答えが推測できないのでセキュリティー性が上がるとも言われている。 (もちろん質問の答えを覚えておく必要はある) つまりAさんはアカウントの乗っ取りを警戒してあえて秘密の質問を意味不明なように設定しているのである。 コメント 解説を見ればなんてことない日常で行う行為なのですが、問題文だけからその行為にたどり着くのは思ったよりも難しい。 「自問自答」や「警戒心の強い」など、ヒントは色々と出ているのでそのあたりから攻めるといいでしょう。 親愛なる未来の私へ 問題 ある女が、自分自身に宛てて手紙を書いていました。 その手紙は簡素な便箋を茶封筒に入れただけの、とってもシンプルな手紙。 この日の内容はその日見た映画の感想でした。 彼女は次の日も、またその次の日にも自分に手紙を出しました。 こうして手紙をだすのにはある理由があるのです。 その理由とはなんでしょうか? 解説 その女は全国を飛び回る凄腕の営業員でした。 なので普段は各地のホテルなどで過ごしていました。 しかし、まとまった休みが取れると、山奥にある自宅に帰ります。 ところが、冬になると、家の周りの道が雪で埋まってしまい、家にたどり着くのが困難になってしまうのです。 そこで、彼女は必ず家に帰る前に自分の家に手紙を送るのです。 こうして手紙を郵送することで、雪道に対応した郵便自動車が家までの道をならしてくれるので、女は楽に家にたどり着くことができるのです。 コメント 不可解な行動の合理的な理由を探すという問題。 着目する点は「手紙」、「女」、「家」の3つほどありますが、「家」に着目できたら真相にすぐたどり着くでしょう。 しかし大抵の人は「手紙」に着目します。 出題者は「手紙」はあまり関係ないことをうまくヒントで示しておきましょう。 その問題を解いたなら 問題 ABC高校の、織田先生が顧問を務める数学同好会では、去り行く三年生が最後に必ず解かされる問題があるという。 その問題の答えは何だろうか? 解説 三月の終わり。 桜の咲き始めた校舎への道を、織田先生は複雑な気持ちで歩いていた。 今日は大好きな教え子たちの旅立ちの日であり、お別れの日だ。 彼らの新しい人生を喜ばなければならないのに、別れの悲しさだけが募っていく。 毎年思うことだ。 どうせすぐに別れなければならないのだから、好きにならなければいい。 教える人と教わる人。 ビジネスライクな関係でいればいい。 しかし織田先生は、いつもその自戒を破ってしまうのだった。 自分が顧問を務めている数学同好会での活動を振り返る。 駒野は数字を偏執的に愛していて、五桁未満の素数には全てニックネームをつけている。 菅原は大学受験の武器にしたいという動機で入部したくせに、すでに大学院レベルの問題にまで手を伸ばしている。 反町はイケメンだ。 鵜飼は数学で世界を救えると本気で信じている。 米澤の実家では、それは見事なホルスタインを飼っている。 彼らはみな、希望の大学への入学を決めている。 明日になれば、もうしばらくは、会うこともないだろう。 卒業式を終えて、三年生が玄関から出てきた。 織田先生は彼らに一列に並ぶよう指示し、鞄からカメラを取り出した。 駒野、菅原、反町、鵜飼、米澤。 素晴らしい生徒達だった。 込み上げてくる涙をこらえて、織田先生は彼らに、最後の問題を出した。 「いちたすいちはー?」 織田先生の目の前に、希望に満ちた五つの笑顔が並んだ。 コメント 見事な叙述トリック。 頭の柔らかさがものを言うかもしれません。 読後感も爽やかで、騙された悔しさを感じさせません。 お見事。 断罪されない小説家 問題 とある作家が新作小説を発表した。 その本の物語や登場人物は、多くの人が知っているものとほぼ同じで誰もが結末を予想できるほどだった。 しかし誰もその作家を断罪しなかった。 なぜか? 解説.

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【ゲーム】ウミガメのスープ 良問への七戒と実践|ces.massrelevance.comto|note

ウミガメのスープ 良問

昨夜の夏祭りで花火を見た6歳の娘の恵那が 「花火ってどうして光って大きい音が鳴るの?」と聞いてきた。 私は大きな玉に『火薬』を入れて、それに火を付けて大きな爆発を起こしているのよと説明した。 翌日のお昼、私がカップやきそばを食べようと蓋を開け「かやく」を入れようとしたところを見て 昨日の花火の話を思い出した恵那は、 「加薬」を「火薬」と勘違いしてしまい 「食べたら駄目!お母さんが爆発しちゃう!」 と、私を危険から回避してくれたのでした。 そして、カメコが会社に行くと、 いきなりウミスケ部長が「お前馬鹿じゃないのか」とカメコに言い放った。 当然カメコは怒りを覚えたのだが、なぜ部長はこんなことを言ったのだろう? 出典: ヒデキの履いている五本指ソックスを見て、サユは、(あれ、スリッパは?)と疑問に思った。 直後に気付く。 いや、最初からスリッパなんて履いていなかった。 履いている私がおかしいんだ! 履いたまま出てきてしまったトイレ用スリッパを返すため、急にトイレに行きたくなったサユなのであった。 ここはカフェ・ラテシン。 昼よりも夜に人が集まるとされている隠れた名店だ。 混雑している時は、相席になるほどだ。 そこで男がコーヒーを飲んでいると、女がやってきた。 「ここ、いいですか?」 男はもちろんOKした。 女は自分のコーヒーを男に渡すと、男の飲みかけのコーヒーを奪った。 一体何故? 出典: 男はこのカフェ・ラテシンの雇われ店長。 忙しい中、店の裏で缶コーヒーを飲んでいた。 そこにバイトの女がやってきた。 いつものように、「ここ、いいですか?」と声をかけ。 男に缶コーヒーを渡し、飲みかけの缶コーヒーをもらう。 その缶コーヒーをもらうと、タバコに火をつける。 そう、 缶を灰皿にするのだ。 この店ではこの女しかタバコを吸わない上に、内緒にしているので、ここには灰皿が無いのだ。 女はコーヒーが飲みたい訳ではなく、灰皿が欲しかったのだ。 最後はいつもタバコが入った缶を俺に渡す。 どういうことだろう? 出典:.

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