七夕飾り手作り。 折り紙の七夕飾りの折り方作り方が多数!大人も簡単おしゃれな手作り工作!

折り紙の七夕飾りの折り方作り方が多数!大人も簡単おしゃれな手作り工作!

七夕飾り手作り

毎年七夕が近づいてくると様々なところで見かけるようになる笹飾り。 風に短冊がなびく様子はとても風情があります。 でもこれを家庭で飾るとなるとなかなか大変。 小さな枝に少し飾りつけをしてみても、だんだん萎れてくるし、毎年飾りを作るのも面倒ではありませんか?笹が手に入らないという方も多いことでしょう。 そこで今回は笹がなくても七夕気分が盛り上がる、少し普通とは違った七夕飾りのアイデアを3つご紹介します。 ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね! 吊るしたテープに飾りつけ 最初にご紹介するのが「スズランテープ」や「平巻テープ」という名で市販されている薄いビニールテープ(ポンポンを作る時に使うものです)を使った飾り。 用意するもの まずは材料を用意しましょう。 好きな色の平巻テープ(100円ショップで手に入りました)• ハサミ・両面テープ• 飾りつけに必要な色紙など• 必要なら突っ張り棒や細い棒、ロープなど 平巻テープは店舗によって色の品揃えが違いますので、気に入るものを探してみてもいいですね。 平巻テープを吊るす これは丈の短いカーテンのようになる飾りです。 まず平巻テープを3本で三つ編みにしたものを飾る場所の長さだけ作ります。 ここに平巻テープを吊るしていくことになります。 突っ張り棒など、代用できるものがあればそれでも構いませんが、片付けのことを考えると三つ編みにしたものか、ロープなどを使うのがいいですね。 出来上がりの縦の倍の長さの平巻テープを何本も切っておきます。 半分のところが分かるように折り目をつけておきましょう。 三つ編みにしたものに両面テープを貼り付けて、平巻テープを上からかぶせるようにどんどんつけていきます。 折り曲げた真ん中の部分に両面テープがつくようにします。 端まで付けられたらまた両面テープを上から貼って、平巻テープ貼り付けて…と少しずらしながら3回くらいかけていくときれいです。 飾りを貼って完成! 吊るしてカーテン状になった平巻テープに飾りを両面テープでどんどん貼り付けていきましょう。 七夕飾りというと立体的なイメージですが、ここには星型、ひし形、三角など単純な形のカラフルなものをたくさん貼り付けるときれいです。 出来上がりはこんな感じ。 もっとたくさん飾りを付けた方がいいですね。 最近では色紙も種類が豊富なのでこういった飾りを作るのにピッタリなものがたくさんあります。 単純な形ならハサミを使えるようになったばかりのお子さんでも簡単に作れますし、一緒に貼り付ける作業は楽しいですね。 もっとテープを長くして通り抜けて遊べるようにしても楽しいですが、絡まってしまって思わぬ事故につながる可能性もあります。 抱っこしたら少し触れるくらいの、自力では届かない場所に飾ることをオススメします。 豪華な天の川を作ろう! 次にご紹介するのは天の川に見立てた網目状の画用紙に飾りを吊るすもの。 少し手間はかかりますが、豪華でとてもきれいです。 用意するもの では材料からみていきましょう。 色画用紙• 定規・鉛筆・ハサミ• セロテープ・はがしやすいテープ(今回はふせんを使いました)• 色紙・糸 特に珍しいような材料はありませんね。 天の川になる網を作る まず色画用紙を網目状に切っていきます。 今回は八つ切りサイズのものを3枚使いました。 ただ3枚つなげると真ん中がかなり垂れてしまうので、2枚でもいいかもしれません。 3枚使うと飾った時に150cmくらいの大きなものになります。 ご家庭で飾る場所に合わせて加減してくださいね。 色画用紙を縦に半分、さらにもう1度縦に半分に折ります。 これに次のように印をつけていきます。 交互に引いてある線の部分に切込みを入れていきます。 七夕飾りとしてよく使われる網の切り方なのでご存知の方も多いと思います。 面倒かもしれませんが、しっかり印をつけてから切った方が出来上がりがキレイです。 切込みを入れたら広げて、必要な枚数だけ同じものを作りつなげます。 一番端の部分は紙を貼り付けて補強しておくと破れにくいですよ。 飾りを作る 次に好きな飾りをたくさん作っていきましょう。 今回は100円ショップで手に入れたホイルカラー折り紙を使いました。 ノリでくっつけにくいのが難点ですが、色の種類も豊富でとてもキレイです。 七夕飾りにはいろいろな種類がありますが、今回作ったものの作り方もご紹介しますね。 まずは「ちょうちん」と「かいかざり」です。 普通の15cm四方の折り紙を4分の1の大きさの正方形に切って使います。 それをまた元のように開きます。 上の「ちょうちん」はピンクの印の部分に糊をつけて円筒になるように丸めて貼り合わせます。 下の「かいかざり」は青の印の部分1か所だけに糊をつけて、斜めに丸めて貼り合わせます。 どちらも貼り合わせた後に最初の折り目をしっかりつけると、より立体的になってきれいですよ。 次に「吹き流し」です。 こちらは説明する必要がないほど簡単。 写真の左側のようにザクザクと切込みを入れて、円筒状になるように丸めて糊付けをすれば完成。 他に「星つづり」と「ひし形つづり」を作りました。 こちらは見ての通り、同じ形に切ったものをつないで貼っているだけのもの。 ひし形でも三角でも丸でもなんでもいいんですよ。 ただ星の場合はまっすぐ縦に貼り付けるのではなくて、少しずらした方がキレイなので私はいつもこのようにしています。 色もあまり派手すぎにならないように同系色でまとめると素敵です。 このような簡単に作れるものでも十分。 一つ作るのに凝って時間がかかるよりも、簡単なものをたくさん飾った方が豪華ですよ。 飾りを網に吊るす ではこの飾りをどんどん網に吊るしていきましょう。 出来上がりはこんな感じ。 作った飾りには糸をセロテープで貼り付けています。 その糸を網に引っかけて、はがしやすいテープ(今回はふせん)で上からかぶせるように止めただけ。 七夕の飾りって笹にくくりつけるのが面倒じゃありませんか?たくさん飾りを作ると特に。 そこでこのように簡単につけられるようにしてみました。 はがしやすいテープにしたのは、七夕が終わったら飾りを外しやすいようにするため。 せっかく作った網もまた使いたいですよね?これなら網を傷つけること無く簡単に飾りを外すことができます。 どこでも飾れるうちわ飾り 最後はとても小さいけれど風流な飾りをご紹介します。 用意するもの では材料を揃えていきましょう。 無地のうちわ(和紙のものが良い)• 絵の具・絵筆• 和紙の色紙• のり・糸 最初はうちわを使う予定はなかったのですが、100円ショップで見つけて「これだ!」と飛びつきました。 和紙の色紙も併せて購入しました。 うちわに色を付ける まずうちわに好きな色を塗っていきます。 うちわでなくても、丈夫な色画用紙を丸く切り、下の部分を平らに切ったようなものでもいいと思います。 こんな感じに塗れました。 もう少し暗い感じの色のつもりだったのですが、乾くとだいぶイメージより明るくなりました。 また塗っている最中はもっとむらがあって、それはそれでよかったのですが、乾くと結構均一にきれいになりました。 笹を和紙で作っていく この色を塗ったうちわに、ちぎった和紙でなんとなく笹っぽくなるように飾りつけしていきます。 ハサミを使ってもいいんですが、和紙の柔らかさを出したいと思って今回はちぎることにしました。 形ができたらノリで貼り付けていきます。 この時、笹の枝の部分はベタッと全面にノリを付けないようにところどころ隙間を開けて貼ってください。 今回は笹だけでなく星になるように黄色い和紙を小さくちぎったものをたくさん貼り付けてみました。 短冊をつける ここからが最大のポイント。 このうちわの笹飾りには短冊をつけることができるんです! 先ほど笹を貼り付ける時に隙間を開けるようにと言ったのはこのため。 実際に願い事を書いた短冊を糸で結び付けてみると立派な笹飾りになりますよね。 オレンジのものだけ大きくして、ここに願い事を書けるようにしてみました。 残りのものは飾りですが、もちろん願い事を書いてもいいですね。

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七夕飾り折り紙の簡単でおしゃれでかわいい作り方。幼児でも作れます。

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Contents• 七夕飾りは折り紙で簡単にできる 七夕飾りって、自力で作るのは難しそうに感じますよね。 七夕飾りには、これで作らなければという決まりはありません。 最近では七夕の飾りがセットになって売っていたりもしますが、頻繁に使うものでもないので何だか勿体無いですし、七夕本来のやり方では飾る期間が短いせいか安くすむなら済ませたいものです。 それを叶えてくれる方法は、 折り紙とハサミとノリがあれば七夕飾りは簡単に作ることができます。 折り紙はメリットだらけ 折り紙は安いので気軽に購入できますし、どこでも買えます。 そして子どもにとっても身近であり、指先と目と頭をよく使うので脳を刺激して想像力を育てると言われ、教育現場でもよく用いられています。 更には、七夕が終わった後に処分するときもかさばりませんし、処分もしやすいと いいことづくめですよ。 折り紙を使って、願い事を書く短冊の他に織姫と彦星や星飾り、吹流しや天の川、提灯 ちょうちん なんかも作るとかなり七夕の雰囲気が出ますので、是非チャレンジしてみましょう。 七夕飾りの作り方 七夕飾りには様々な種類がありますが、ここでは折り紙で作る七夕飾りの中でも ハサミとノリで簡単に作ることができるものをご紹介していきます。 を見てみる 子供でも簡単に作れるものを中心に紹介しましたので、是非作ってみてくださいね。 子供も喜びますし、子供と一緒に作っている様子を録画して動画を残したり、写真を撮って願い事を書いた短冊と一緒にアルバムに入れておけば、良い思い出にもなりますよ。 折り紙とハサミとノリがあれば手作りできるので、 ハサミを使う時だけはしっかりと手を添えたり見守れば、楽しく気軽にできますね。 七夕飾りを片付ける時 七夕が終わって、後片付けや七夕飾りを処分をする時は 地域で決められた方法でゴミに出すのが一般的です。 その時に、もし子供が処分することを嫌がったりするようなら、手作りした七夕飾りを子どもと一緒に安全な場所で燃やすと、天の神様 または織姫と彦星 に捧げたと子どもに説明できます。 または、神社に持っていて 「お焚き上げ」をしてもらっても理由づけしやすいですよね。 子供に、ただ単に悲しい思いをさせるのではなく、何かの学びになったらいいと私個人としては考えます。

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おしゃれな七夕飾りを折り紙で作ろう!簡単可愛い作り方を紹介

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ガイドも実際にダウンロードして作ってみました プリントアウトした短冊と折り紙製の飾りを付けるだけだから短時間で完成! 七夕の短冊というと、画用紙を長細く切ったものを思い浮かべますが、インターネットからダウンロードできるプリント短冊を使えば、 よりカラフルに可愛い短冊を作ることができます。 上の写真は、ガイドが実際にインターネットからダウンロードした短冊や、サイトを見ながら折った折り紙を吊るした七夕の笹飾りです。 短冊は印刷して直線に切り紐通し穴を開けるだけ、折り紙もハサミで切れ目を入れるだけという簡単さなので、 小さなお子さんでもたくさん作ることができます。 また、今回は「笹が手に入らない」「飾るスペースがない」というご家庭向けに、ペーパークラフト製の小さな七夕飾りもご紹介しています。 参考になさってください。 <手作り七夕飾り・目次>• ペーパークラフトの七夕飾りをキレイに作るポイント 短冊やペーパークラフトには、家電量販店などで市販されている厚手のプリント用紙(ペーパークラフト用など)が適しています。 コピー用紙のような薄い紙にプリントした場合には、裏から厚紙で補強しておきましょう。 笹に飾りつける場合は、中に針金が入ったモールを用意しておくと、お子さんでも短冊や飾りを簡単に取り付けやすく便利です。 モールは100円ショップで手に入ります。 小さなお子さんが制作に参加する場合は、笹の葉はハサミ・カッターで手を切らないよう注意してください。 カラフルな短冊を無料ダウンロード「キッズ nifty」.

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