今日 れいわ。 今日は令和何年?今現在は?

決意

今日 れいわ

令和って万葉集から来ているんだって。 これは日本の元号が始まって以来初の事ですごいことなんだあ。 日本の元号って中国から来ているんだ。 中国って漢文とかあるよね、その漢文由来の二文字の言葉を探して元号としてたんだよ。 でも万葉集って日本の書物で奈良時代末期に成立した日本最古の和歌集なんだ。 しかも和歌は全て漢字で書かれているんだ。 だから、元号を持ってくるときにはちょうどよかったんだろうね。 令和はまだ始まってまもないけど西暦が共通に使われるようになってきているとはいえ、 日本に住んでいる限り就職や進学、会社などで使うことはおおいだろうし、ちゃんと覚えておいたほうがいいことは多いはず。 四の五の言わずに、西暦からレイワと令和で覚えちゃった方がいいよ。 あと、元号ってそもそも天皇が変わると変更されるってイメージがあるけど, これ間違いね。 もしそうだとすると、例えば、江戸時代があるから江戸天皇とかいることになるけど聞いたことないよね。 天皇が即位されると変更される場合もあるけど、基本的には時代の変わり目に元号は変わるんだ。 明確な定義はないけど、近年では明治とか大正とか昭和とか天皇が即位されたときに代わることが多かったってこと。 大体これは70年とか50年とかその辺だから時代が大きく変わるくらいの時間なんだ。 だから何がいいたいのかというと、 要は元号ってのは時代の節目だからそこからまた時代が変わるんだーなんて考えて生活の中に溶け込んでいかせたらいいなって思います。 今日は令和何年?について 現在は令和2年ですが、あの年は平成何年だったか思い出してみましょう。 なので各年毎の超ビックニュースを時系列でならべてみました。 これを見れば一目瞭然にいまのイメージがわくはずです。 平成01年 ソ連軍のアフガニスタン撤退が完了 平成02年 日本人初の宇宙飛行。 秋山豊寛さんがソユーズTM11に 平成03年 湾岸戦争勃発 平成04年 貴花田と宮沢りえさん婚約 平成05年 ビル・クリントン、アメリカ合衆国大統領に就任 平成06年 長嶋巨人日本一 平成07年 地下鉄サリン事件 平成08年 任天堂が「NINTENDO64」を発売開始 平成09年 ダイアナ元英皇太子妃、パリで事故死 平成10年 『七人の侍』や『用心棒』などで知られる映画監督の黒澤明が死去 平成11年 嵐が、ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビューの記者会見を行う。 平成12年 サザンオールスターズ、「TSUNAMI」発売。 CDシングル歴代売り上げ1位 今日の日が平成何年だったかの意味.

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きょうの料理

今日 れいわ

山本太郎の政治団体「れいわ新選組」が、今日また、新しい公認候補者を披露した。 正直、度肝を抜かれた。 蓮池透氏、安冨歩氏と続いたので、そこそこ知名度のある人物が、また出てくるのだろうと思っていた。 でも、もっと驚いたのは会見中継を見ていた人よりも、取材に来ていたメディアの人たちかもしれない。 会見は、まず山本太郎が1人で出てきて、「新たな候補者を紹介します」という前置きを述べてから、スタッフが目の前にあったパーテーションを取り除くと候補者が現れる、という形で始まった。 現れたのは、木村英子氏という、首から下はほとんど動かせない重度の障がいを持った女性だった。 介助者がいなければ、生きることそのものが難しいというレベルの障がいだ。 誤解を恐れずに言うと、「候補に立つのはいいとしても、この人にいったい何が出来るのだろう」と、私は最初に思った。 山本太郎が、彼女を簡単に紹介すると、木村英子氏は立候補のあいさつとして、あらかじめ用意した文章を読み始めた。 興味のある方は、Youtube検索で「木村英子」を打ち込むと、トップに会見動画が出てくるので、ぜひ見ていただきたいと思う。 「障碍者も 地域生活がしたい」彼女はそう訴えた。 「地域生活」? とっさには意味が分からなかった。 話を聞いているうちに、「地域生活」とは、施設に閉じ込められている生活ではなく、自宅で生活し、時には外出したりする、いわゆる健常者が当たり前としている生活のことを指すのだと、分かってきた。 当事者と関わったことがない者には、なかなか想像がつかない世界だ。 山本太郎も言っていたことだが、木村英子氏というのは、単に「障碍者だから」という理由で推されたわけではない。 会見を聞いて、彼女には、論理的に問題を指摘し、伝える能力があることが分かった。 これまでも関係省庁の役人を相手に、様々な交渉をしてきた経験があるという。 一通りの出馬表明あいさつが終わり、質疑応答に入ると、一瞬会場はシン・・とした。 記者たちから、即座に質問が上がらなかったのだ。 ビデオカメラは記者たちの後ろにあるので、動画視聴者は、会見が始まってからの記者席の表情は窺うことが出来ない。 しかし、記者たちの戸惑いは伝わってきた。 そりゃそうだろう。 もし事前に候補者の事情を知っていれば、下調べなりして、気の利いた質問も用意できたのだろうが、突然「質問どうぞ」と言われても、記者はオロオロするばかりだ。 下手な質問をしてネットで炎上したりしたら、かなわない。 やがてポツポツと挙手があり、1人の記者から、「もし重度障碍の方が入られた場合、国会に受け入れられる態勢がないのでは?」という質問が出た。 山本が答える。 「国会には車いすではいれる議員席もなければ、議員ではない介助者が付き添うことも許されない。 700人も国会議員がいて、今まで障碍者の当事者が1人もいなかった、ってことでしょ。 おかしいんですよ。 当事者抜きで当事者のことを決めてるんですよ。 なによりも国会がまずバリアフリーであるべき。 」 「企業の代弁者は山ほどいるのに、多くの方が苦しんでいる、その当事者の代弁者が1人もいないのかって話なんですよ。 」 ここまで聞いて、最初に私が、「この人に何ができるのだろう」と考えたことが思い出された。 「何ができるか」どころか、「 この人にしかできないこと」がある。 それはなにより「当事者」であることだ。 「当事者抜き」といえば、真っ先にこの出来事が思いだされる。 過去に、神奈川県が組織した女性活躍推進委員会が、オッサン構成員だけ、という話が疑問視されて、ネットで話題になったことがある。 これは、まさに同じ例と言えるのではないか。 一時、ネットで疑問の声が高まったものの、現時点で世の中を変えられるポジションにいるのは男性だけなので、女性に理解のある社会に作り変えていくことも、現時点で男性にしかできないとして、3年ほどたった今でも、この オッサンだけの方針は貫かれている。 「もっと女性議員を」という動きが、ようやく可視化されてきた昨今だが、「当事者を」という意味では、山本太郎は政界では、他よりもさらに一歩先を見ているという点が、この会見で明らかになった。 ところで話は変わるが、ちょうど日を同じくして、大阪ではG20が開催され、世界中の要人が集合する中で、安倍首相がホスト役として夕食会を前にスピーチを行っていた。 その一部を紹介する。 110年前の明治維新の混乱で、大阪城の大半は消失しましたが、天守閣は今から約90年前に、16世紀のものが忠実に復元されました。 しかし、1つだけ、大きなミスを犯してしまいました。 エレベーターまでつけてしまいました。 ちなみに、「そのミステイクのおかげで、大阪城は史跡としてはじめてのバリアフリーになりました」とか、そういうオチは一切ない。 「エレベーターを作り込んでしまった痛恨のミス」という部分が、あくまでオチなのだ。 バリアフリーが盛んに言われる昨今、この部分でどういう笑いを取る算段だったのだろう。 しかも、聴衆は世界の名だたるトップたちだ。 痛恨のミスを犯したのは、90年前の人ではなく、この「オチ」をG20のために用意した、安倍首相およびスピーチライターだ。 この一文は、パラリンピック開催を来年に控える国のトップの、その無理解ぶりを世界にアピールするのに十分すぎる威力を発揮してしまった。 国を代表する政権与党のトップと、タレント上がりのイロモノ扱いを受ける一議員と、その対照的な言動が、同じ日に発信されたというのは、なんとも言えぬ因縁を感じる偶然だった。 れいわ新選組立ち上げの時の記事はコチラ。

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六曜・月齢・旧暦カレンダー (2020)令和2年07月(文月)

今日 れいわ

「あまりにもひどい政治の中で、自分自身が参加しても何も変わるはずがないと思い込まされてる」と山本氏は参加者に問う。 Aさんは慶應義塾大学を卒業し、現在は海外で理系の大学院に留学中だ。 専攻している学科は世界でトップ5に入る名門校。 4月に帰国し、日本の研究機関で1年間のインターンシップをしている。 華やかな経歴に見えるが、生活は厳しい。 インターン先からもらう給与は、手取りで月12万円。 パートナーの男性と2人で住む賃貸住宅の家賃は月8万5000円。 雇用保険はインターン先で加入しているが、住民税や国民年金は自分で納付しなければならない。 年金は支払えないため、免除申請をしている。 女性は現在、修士課程。 将来の夢は研究者になることだ。 「大学生やポスドク(博士号を取得した後の任期付きの研究員)が困窮していることは社会問題として知られてきたけど、実は博士号を取るまでもすごく大変で。 海外ではもっと給与があるのが一般的です。 でも大学の教授たちに『おかしいですよ、制度を整えるよう声を上げましょう』と言っても 全く取り合ってもらえなかった。 怒りが爆発してたので、とにかく誰かに聞いて欲しかったんです」(Aさん) 「政治屋」と嘲笑された私の話を聞いてくれた 演説中もその後も、「カンパ箱」の前には行列ができる。 ある参加者は「頑張ってじゃなくありがとうと声をかけたい」と話した。 山本氏はAさんの言葉にじっと耳を傾けた。 特に山本氏の目の色が変わったのが、Aさんがパートナーの「治験」(薬などの安全性を人でテストすること)の話をしたときだ。 パートナーの男性も大学院生で博士課程在学中。 研究の助成金で月約20万円の所得があるが、そこから社会保険料、奨学金の返済、学費などを引くと自由に使えるお金は月4万5000円しかない。 学費や生活費を稼ぐため、学部生・修士課程時代は報酬の良い治験のアルバイトをしていたという。 この話を聞いた山本氏は、「後日詳しく話を聞かせて欲しい」と反応した。 寄付の受付用紙に記入する人たち。 100円玉数枚から数千円までその金額はさまざまだ。 「教授たちに(生活が苦しいことを)話しても『まるで政治屋だね』『学会の理事長にでもなって頑張ってください』と揶揄されるだけで、 恵まれていない人間は排除しても問題ないという考えが透けて見えました。 でも山本さんは違った。 一緒に怒ってくれて、改めて話す時間も作ってくれた。 同じ金額の野菜を買うのに、普段どれだけ悩んでいることか。 「生産性でなんか人間の価値はかれるかよ」 れいわ新選組は重度障害者、難病ALSの当事者を比例代表の候補に立て、優先的に当選できる「特定枠」に据えている。 この日スタッフは、杖をつく参加者に飲み物が入ったクーラーBOXを椅子代わりに差し出していた。 以降、Aさんはれいわ新選組のホームページやYouTubeで山本氏の演説を見続けた。 「正論」、しかも「面白い」。 不可能に思える政策にも財源を示していて、Aさんが抱いていた山本氏のイメージが覆るのに、そう時間はかからなかった。 何よりうれしかったのが、 「社会的弱者の存在を認めていたこと」だと言う。 特に共感したのが「生産性」に関する考え方だ。 「死にたくなる社会から生きていたい社会に転換させる」と呼びかけた政見放送が話題になったが、山本氏は街宣活動でも繰り返し同じメッセージを伝えてきた。 演説には子どもを連れた参加者も多い。 小学生くらいの子どもたちがじっと聞き入っている様子も見かけた。 「あなたには生きている価値があるのか、あなたは何かの役に立っているかみたいな社会的空気の中、生きていくのを諦めてしまいそうになる。 諦めてしまって、今やもう年間で2万1000人以上が自殺し、50万人以上が自殺未遂している。 この数字にも表れない人たちも、たくさん苦しんでいる。 その苦しさの原因は何か。 生産性で人間をはかるっていうこと。 生産性でなんか人間の価値はかれるかよって。 じゃあ何ではかるんだって。 存在ですよ。 存在しているだけでも、『ありがとう』っていうような世の中作ろうじゃないかってことですよ。 存在してるだけで価値があるっていう社会を作れるのが政治。 そのために税金払ってるっていうような政治を作っていきましょうよ。 生産性で人間の価値がはかられる世の中。 その先には何が待っているか。 人の命を選別するという世の中だ」(7月13日、東京・渋谷の街頭演説で) 聞くだけで救われる演説 若者の奨学金負担のことを話しながら涙ぐんだこともある山本氏。 「わかっててやってるよもう。 もうすでにみんな食われてるんですよ」と悔しさをにじませた。 Aさんと共に研究者を目指していた友人が、急に起業すると言い出しマルチ商法を勧めてくるようになったことがある。 実家の家賃やきょうだいの学費を稼ぐため、常に複数のアルバイトに追われていたという。 そんな友人の変節を、大手企業に就職した他の友人たちは嘲笑した。 笑った友人のうち1人の手取りは月16万円だ。 「周りを見ていてもうつ病やうつ病予備軍って本当に多いんです。 原因は何でも 自己責任を求める空気と貧困だと私は思っています。 友人を笑った友人だって、手取りはたった16万円ですよ。 私たち世代って全員弱者ですよね。 『死にたくなる社会』は、山本さんの演説を聞くまで私の中で透明でした。 国に原因があるのかもしれないとぼんやり思ってはいたけど、具体的にどこに問題があるのかまで分からなかった。 山本太郎やれいわ新選組を支持しなくても良い。 でも演説を聞くだけで救われると思って、友人たちに動画を勧めるようになりました」(Aさん) 「政権を取りに行く」という山本氏の言葉に、拍手と歓声が起きた。 れいわ新選組は消費税の廃止、安い家賃で住める公的住宅の拡充、奨学金を借りている人たちの全額をチャラにするなどの政策を掲げている。 特に演説で盛り上がるのは、消費税廃止についての説明だ。 そのために必要な財源は、所得税の累進性を強化して分離課税を止め、法人税にも累進性を導入することで担保すると山本氏は言う。 そしてこう問いかける。 「財源は確保できました。 他に心配することは何ですか? 足りないのは、皆さんが『そうなって欲しい』という気持ちじゃないですか」(7月13日、東京・新宿の街頭演説にて)。 Aさんは政策を一通りチェックした後、団体のホームページから2000円を寄付した。 「 自分に力が無いと思い込まされていたけど、変わるべきは社会じゃないかと思うになりました」(Aさん)。 ノンポリがノンポリを呼ぶ 「有権者の4割が選挙に行かない状態で、ここの人たち(参加者)とそれ以外の人たちがゆるく繋がれる何かがあれば、社会なんて変えていける」と山本氏。 Aさんは修士論文の提出を控えた多忙な時期にもかかわらず、毎日のように選挙運動に走り回っている。 チラシ100枚のポスティング、ポスター貼り、公選ハガキの送付、SNSでの情報の拡散。 インターン先の共有スペースにはを貼り、選挙のことを積極的に話題に出す。 周囲はAさん曰く皆「ノンポリ」。 心がけているのは、「投票先決めた? この動画見てみて」とライトに話しかけることだ。 「ももクロファンが『まずはライブに行って』と勧める感覚です(笑)。 太郎さんは演説が何より魅力なので」(Aさん)。 動画を見た友人たちのほとんどが好意的な反応だそう。 公選ハガキを頼んだ友人16人も、1人以外は皆、快諾だった。 断ってきた友人は以前「うちの企業は自民党におんぶに抱っこだから」と話していたという。 Aさんは山本太郎氏やれいわ新選組に共感が集まっているのは、 「ノンポリがノンポリを呼ぶ」からだと分析している。 「あなたを幸せにしたい」というキャッチコピーの入ったスタッフTシャツ。 ボランティアも若者が目立つ。 「私はずっとノンポリでした。 だから会社のしがらみとか、多数派に投票しておけば責任を問われなくてラク、みたいな気持ちも分かるんです。 一方で ノンポリは『もっと選挙にかかわらなきゃ』という罪悪感を常に持ってる。 でも報道やマニフェストを読んでもよく分からないし胡散臭く感じてたところに、理路整然とした政策と、これまで言葉にできなかった怒りとか悲しみを代弁してくれる人が現れてハマったという感じ。 むしろ これまで若者を政治から締め出してこなかったか、考えて欲しいですね」(Aさん) 私に未来は無くても、未来への責任はある 参議院議員の任期は6年。 選挙権のない子どもたちの未来も私たちの選択に託されている。 Aさんは父親が医者、母親は専業主婦の家庭で育った。 祖父は高齢で引退するまで自民党所属の地方議員だった。 生活に不自由したことはなく、奨学金も利用していない。 留学して自身の収入だけでは生活が苦しくなって初めて、政治や公的サービスの大切さを痛感したという。 「 私には財産も未来も無い。 でももっとかわいそうなのは下の世代の若い子たち。 経済など状況が悪くなることは分かってるはずなのに、 自分たちが困らないからと無責任な態度でいる上の世代にすごくイライラします。 私は絶対にああはなりたく無い。 だからせめて自分の1票に責任を持ちたいし、周囲にもそういう人が増えて欲しくて活動してます。 これまで国会なんて見たことなかったんですけど、今は次の国会が楽しみで仕方ないんです」(Aさん) 元自民党議員の祖父にも公選ハガキを送った。 母親には「あまりのめり込まないで」と釘を刺されたそうだが、自民党員の親戚には「シングルマザーの候補者などもいて、すごく共感する」と好感触だ。 異端扱いして得するのは誰ですか 「テレビ中継は入っていますが放送されるか分かりません。 今見て行ってください」と通行人に声をかけるスタッフたち。 山本氏に「熱狂」する支持者を嘲笑するような空気が一部にあるが、Aさんは 「太郎さんはカリスマじゃない。 常に私たちと同じ目線だから支持してます。 山本氏がマイクを握るれいわ新選組の街宣活動には、親子連れ、タピオカを手にした若いカップル、ヘルプマークをつけて杖をつく老人、車椅子に乗る障害者など多様な人が参加しているのが印象的だ。 演説中もその後も、寄付の受付には長蛇の列ができる。 若い人も多く、Aさんのように100円玉と10円玉数枚を寄付していく人もいる。 3億円という異例の個人献金を支える彼らの姿に、声に、社会は向き合ってきたか。 選挙が終わった後も続く彼らの日常を、私たち1人1人が想像してみる番だろう。

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