人 描き方。 hitodeblog|完全初心者のためのブログの始め方

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自然な顔のバランスはどっち? まずは上図を見てください。 Aのほうはなんだか不安定な印象がありませんか? 人物を描くときに、顏のパーツの位置を意識したことはありますか? 目の位置、鼻の位置、口の位置…。 まずは基本のパーツ位置をしっかりと覚えていきましょう。 顔のバランス 男女の顔のバランスを見比べてみましょう。 女性と男性ではバランスがかなり違うことがわかります。 円に正方形を描く 円の中心に十字を描き正方形を描きます。 両サイドを切り落とす 両サイドを切り落とし、AからBの比率でCからDの線を作ります。 アタリを描く CからDの間にアゴの長さを取ります。 長めのほうがリアルになります。 今回は大人っぽい女性を描くので3分の1の位置に。 パーツのバランス 目の中心と口の中心を結んだ三角形は正三角形に近いほどバランスが良いですね。 ・目頭の位置より眉頭のほうが内側に長い ・首幅は目の中心より内側に描くと良い 5. 髪のボリュームを描く 髪のボリュームは少し大きめに描きます。 アタリを取る 女性と同じアタリから男性の場合はアゴを長めに取る。 今回はDの位置。 パーツを描き込む 男性の場合は目の中心と鼻の頭を結んだ線が正三角形に近いほどバランスがよく見える。 2次元の男性の場合 2次元の男性も同じバランスでパーツのみの変更で描き分けられる。 正面からアタリを取る 正面からパーツ位置の線をひく。 パーツ位置は正面も横も同じなのでしっかり覚えよう。 頭部の円を描く 横顔は正円ではなく横長の楕円になっている。 正面の位置に合わせてパーツを描く 眉間からアゴまで線を下ろす。 形は大文字アルファベット「P」をイメージすると良い。 鼻からアゴのパーツを足す 眉間、鼻を足す。 輪郭を整理する 青い線のエリアは側面であることを意識する。 どっちの鼻が正しい? AとBどちらの鼻が正しく見えますか? どちらも正しく見えますか? 正解です! 実はどちらの鼻も間違っていません。 鼻のどの部分を描画するかによって鼻はさまざまな形で表現されます。 絵柄の雰囲気や世界観に合わせて描いてみましょう。 鼻の構造を知ろう 顔のパーツの中でも特に鼻はさまざまな描き方がありますが、「どの鼻の線を取っているのか」さえわかれば描き分け方は簡単です。 まず鼻にはどんな立体の面が隠れているのかをよく覚えましょう。 「描けるけどなんか変? 」に答えるイラスト再入門書 描けるけどなんか違和感がある。 いまいち魅力的な絵が描けない…。 人体のパーツや、具体的な構図例に沿って解説しているので、 読み進めるうちにどこを直せばいいのかが自然と見えてくるようになります。 キャンペーン応募方法 本キャンペーン、第1週目の募集は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 本記事で一部内容を紹介したを抽選で1名様にプレゼントいたします! 申込方法: 描きナビ公式Twitterアカウントをフォローしてをリツイートしてください。 ・賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。 ・当選者についてのお問合わせにはお答えできません。 ・当選のご連絡後6営業日以内に送付先をご連絡いただけない場合は、当選を無効とさせていただく場合がありますのでご注意ください ・当選者の権利を譲渡・換金・変更することはできません。

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日本の漫画家が教える「ヘタに見えない手の描き方」が超参考になるwww【台湾人の反応】

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どんな絵を描きたいか考えよう 絵の表現方法は様々にあり、描く道具や手法の組み合わせによって、絵の画風・テイストが違ってきます。 あなたが描きたいと思った方法を選んで、自分に合った絵のスタイルを決めていきましょう。 まずは、絵の種類、絵の描き方における基本の流れを紹介します。 絵の種類 大きくは『デジタル』と『アナログ』の2つに分類されます。 『デジタル』は主にパソコンを使った絵で、イラストソフトを使ってタブレットやタッチペン等、イラストを描くためのツールを使い、パソコンのモニター上に絵を描きます。 『アナログ』は、紙のキャンパス上に鉛筆や絵の具などの画材を使って描きます。 画材の種類は、鉛筆以外にも、色鉛筆やコピックというマーカー、絵の具には水彩・油彩・水墨画まで様々な手法があります。 デジタル・アナログの分類以外に、線画がしっかりしたリアルな絵や、アメコミ風のイラスト、海外のアニメでよく使われる配色が豊かでポップなイメージのデフォルメテイストの絵等、様々なテイストの作風が存在します。 絵をどこまでデフォルメするか、線の有無や色の塗り方・描き方の数だけ種類があるといえるでしょう。 上達するためには知識が必要 どんな絵を描きたいか決まったら、練習を重ねていくことでスキルは上達します。 正しい絵の描き方の知識を身につけてから練習する方が、より効果的に上達することができます。 全ての絵に共通する、基本的な作成の流れを覚えておきましょう。 最初は、人や動物の対象の『大きさや長さ』を『線や図形』を使って表現します。 全体のバランスイメージを決めるための骨組みで、これを『アタリ』といいます。 アタリで全体像ができたら、肉付けして各パーツを描き『ラフ』と呼ばれる下書きを作成します。 これで絵のイメージはほぼできあがりです。 ラフ(下書き)が完成したら、いよいよ『線画』(清書)をペンで描いていきます。 描き終わったら下書きは消しゴムで消します。 最後に、全体の色、パーツの色を決めて、色を塗って仕上げたら完成です。 顔は輪郭から描き始めよう いよいよ人を描いていきます。 まずは『顔の輪郭』から描き始めましょう。 輪郭を描くと同時に、おでこやアゴの広さも一緒に決めておきましょう。 その後、顔のパーツを目・口・鼻・髪の順で描いていきます。 それぞれのパーツの描き方のコツを覚えて説明していきます。 目は位置とバランスを考えて 目は、先に描いた輪郭の中に十字線でアタリをつけて、おでこの頂点からアゴの先までの間の半分より少し上ぐらいが、ちょうどよい目の高さです。 高すぎても低すぎても違和感が出ますので、バランスを見ながら描いてみてください。 目の描き方は、目は大きいと可愛さや若さ、小さいと落ち着いた大人イメージになります。 目玉は、白目と黒目の部分のバランスを考えて描いてください。 白目・黒目どちらが多すぎても少なすぎても上手くは見えません。 さまざまな感情を表現できるのが口 口の描き方は、目とアゴのちょうど真ん中の長さを鼻とすると、その下にアタリをつけて、唇の幅や高さを決めていきます。 目尻から鼻を通り、反対側の唇の端を直線で結べるぐらいの位置が口の幅・大きさの目安になります。 口の高さは、線や影を使って表現していきます。 口の形は、漫画でキャラクター感を出すためにデフォルメすることもあり、描く内容によっては大きく形を崩すこともあります。 女性は厚みのあるふっくらした唇で、はっきり描いた方が女性らしい絵になります。 男性は唇の幅を広めに取ってください。 大きく口を開けた場合、アゴの位置が後ろに下がるので、横からのイラストを描く時は意識しておくといいでしょう。 意外と描くのが難しい髪 髪の描き方は、毛の流れが分かっていないと違和感が出てしまう難しいパーツです。 まずは頭の形を把握できるよう、髪の毛のない坊主頭から描いていきます。 髪型のアタリをとって、全体のボリューム感・生え際・髪の毛の流れを決めていきます。 生え際は、つむじを中心に放射状に流すように描いてください。 髪は一本ずつではなく一束ずつ書かれていて、束が太いと髪の量が多いイメージ、細ければふんわりしたイメージになります。 太い束と細い束をランダムにしてあげると自然な髪型になります。 毛先や頭の外側については、束をまばらにすることで適度なボリュームのある髪型を描くことができます。 体を描くコツを覚えよう 人の体の描き方は、骨格を理解して、体の動きを立体的に見る洞察力が欠かせません。 例えば、腕をバンザイすると肘はどこの位置に来るか?腕を曲げると手のひらはどの方向を向くか?これを理解しているかどうかでデッサンに大きな違いが出てきます。 体も顔と同様、まずは全体を描いてから細かいところを描いていきます。 これから紹介するコツを抑えて、デッサンを繰り返し練習していきましょう。 アタリをとる 『アタリ』があるとデッサンもしやすく、早く上手になります。 胴体を中心に、頭・腕・足のパーツにアタリをとっていきます。 アタリはあまり凝りすぎると、何度も描き直しをした際に時間がかかりすぎてしまいますので、あまり効率的ではありません。 各パーツの長さを把握するのが目的なので、男女共通であまり難しく考えずシンプルなもので大丈夫です。 慣れてきたら線だけの針金人形でも十分です。 形は大きく描くようにしてください。 小さすぎると、長さや大きさがわかりにくくなってしまうので注意が必要です。 体の比率を考える 体の比率は、頭身からアタリを描いていきます。 目安は、女性ならば身長140センチ前後なら6頭身、160センチ前後なら7頭身位です。 男子は145センチ前後で6頭身、170センチで7頭身といったところです。 絵のテイストやキャラクターによって、3頭身~8頭身まで様々ですが、6等身~8等身のスマートな体形の場合は、等身の半分ぐらいの位置を股間にすることでスタイルのいい体形ができあがります。 脇から股間の半分ぐらいの位置が肘、股間から足の半分ぐらいの位置に膝があります。 頭の比率が大きくなったら、手や足も比例して短くするようにして、バランスをとるとよいでしょう。 デッサン人形も役に立つ 『デッサン人形』は、人と同じ関節の動きをとることができる人形で、木製のほか、プラスチック製、3Dデジタル人形などがあります。 デッサンをする上でのサンプル資料として、アタリで描いた動作を実際に反映し、関節のつなぎ目を確認したり、立体的に人の動きを確認したりする時に役に立ちます。 特に、難しいポーズを描く時は、デッサン人形を使うとよいでしょう。 アタリをとった針金人形に腕や足といったパーツ、関節の動きをつけていきます。 この時、平面的にならないようデッサン人形等を参考にしながら、付け根を意識して立体的にイラストを描くようにしてください。 人物ではなく風景画が描きたいなら 思い出に残った場所、魅力的な風景は、いつまでも忘れないよう記録に残したくなります。 描くならば上手く描いてみたい。 風景画が描きたい方へ、描き方のポイントを紹介します。 実は、風景画は基本さえ抑えてしまえば簡単に描けるようになります。 風景の描き方を覚えれば、人の絵とも組み合わせて使うことができるので、ぜひ練習してみましょう。 まずは身近な風景から 風景といえば、海や山、桜や紅葉、雪等を思い浮かべがちですが、あまりに美しすぎる景色は、絵で表現する良さが出ないことがあります。 せっかくですから、自分しか描かない景色を選びましょう。 初心者は身近でよく見る風景の絵から描いてみることをおすすめします。 家の窓から見える景色でも構いません。 何度も練習することができますし、記憶に残っている風景なので、表現方法が上達していくのを実感しやすいからです。 頭でイメージすることも大事 風景の絵は構図が大事になってきますので、頭でイメージしながら描いてみましょう。 初心者は下書きからおこすようにしてください。 紙に鉛筆で薄く描いて、納得がいく構図になるまで、何度でも描き直しましょう。 構図が決まったら、下書きの時より少し強めに描いていきます。 風景画は基本的に細かいところはあまり気にせず、雰囲気だけ描くだけで十分に伝わったりします。 奥行きも意識して 奥行きが描けるようになると、風景の絵に広さを表現することができます。 また、人と一緒に描かれている時なら、人を引き立たせる効果もあります。 遠近法を使うと近くのものは大きく、遠くのものは縮小して小さく見せることができます。 物の重なり合いがあるところは、奥にある物を部分的に隠れて見えなくすることで、奥行きを表現できます。 他にも、等間隔のフォルムを縮めて見せる短縮遠近法や、遠くにある物を薄くしていく空気遠近法といった奥行きの表現方法があります。 動物も描いてみよう 動物の絵の書き方は、種類によって体の仕組みや体格が違うので難易度は高めです。 ここでは、人間との描き方の違いや種類別の特徴をお伝えしていきます。 今回は『脊椎動物』に絞って、人間と動物の構造の違いを学びます。 最初に現れた脊椎動物は魚類です。 そして、陸上でも生きることのできる進化した生き物が両生類です。 さらに、両生類が進化して爬虫類・鳥類・哺乳類が生まれていきます。 様々な動物のイラストを描くことができるよう、それぞれの体の構造を覚えておくといいでしょう。 人間との違い 人間と動物の明確な違いは、人間は二足歩行で両生類・爬虫類・哺乳類の多くは四足歩行です。 ここでは、四足歩行の動物と比較していきます。 まず、立体的に見た時に胴体の形が、頭の上から見ると人間は横に広く、動物は縦に長くなっています。 また、人間の首は頭より細くなっていますが、動物の場合は頭よりも太いので注意しましょう。 顔の表情は人間だけだと思われがちですが、実は動物も表情は豊かです。 唇を薄く描いたり、眉の周りの筋肉の凹凸を描いたりすることで、喜怒哀楽を表現することができます。 目は白目が多いと人間っぽい表情を見せますので、動物の意思を伝えたい時は白目を増やすといいでしょう。 他にも、骨格・体格・歩行の仕方・顔などのパーツの配置・毛の生え方に到るまで、人間とは大きく異なっています。 アタリはパーツ別に 動物の絵を描き始める時は、四足動物の場合は、胴体を肩周り・胸部・腰周りの3つのパーツに分割し、頭部・首・前足・後足・尻尾のつの結合パーツに分類します。 関節の曲がり方は、例えば犬の場合、足は外側にはあまり曲がりません。 そういった特徴を理解した上でアタリをとると、デッサンの時に変な感じにならなくなります。 鳥の場合は頭・体・羽の3つのパーツに分けてアタリをとっていきましょう。 基本の形はどの動物でもこのどちらかになりますので、あとは動物の種類に合わせてパーツの比率を調整すれば絵は完成です。 肉食と草食で目線が違う 肉食動物の目は、正面から見た時は平面的に描くのに対し、草食動物の顔を正面から見ると、目が横についていて奥行きのある立体的な見え方になります。 肉食動物は狩りをして食物を手に入れるため、距離感を正確に測れるよう2つの目が正面についており、草食動物は肉食動物に襲われる危機をいち早く察知できるよう、目が横についていると言われています。 例えば、馬は草食動物なので横に目がついているのですが、競走馬は目隠しのような物をつけています。 これは、前に走ることに注意を向けさせるため視界を隠しているからです。 スマホやipadで絵が描けるおすすめアプリ 好きな時に、好きな場所で絵を描ける便利なアプリをご紹介します。 最近は豊富な機能を持ったアプリが無料で使えることもあるので、ぜひダウンロードして気軽に使ってみましょう。 CLIP STUDIO PAINT EX for iPad ipadでマンガ・イラスト制作、商用レベルのアニメ作画までできてしまうトップクラスの絵画アプリ。 世界で300万人が利用し、多くの教育機関でも使われていて初心者の方が最初に導入するソフトとしてもおすすめです。 Apple Pencilに対応しており、タブレットながらまるで手書きのような感覚でイラストを描くことができますので、アナログ派の方にも安心してお使いいただけます。 お絵かき広場Spline スマホアプリで本格的な絵が描けます。 アプリと言っても侮ることなかれ、26種類のブラシと拡大も3000%までできるので、小さな画面でも細かい作り込みが可能です。 投稿機能がついていてアプリのユーザー同士で共有して楽しむこともできますので、たくさんの人に絵を見てもらいたい方はこちらをお使いください。 メディバンペイント パソコン・スマホ・タブレット、どんなデバイスにもクラウドで連携対応しているイラスト・マンガ制作ソフトです。 800種類のトーン・背景、50種類以上のブラシ、20種類以上の有名フォントが入っていて、初心者でもプロ並みの仕上がりの絵が描けます。 まとめ 人間・風景・動物を描くことは、絵を始めたばかりの初心者にとっては難しく感じることが多いと思いますが、こうしたコツを抑えておくことで、誰でも飛躍的に実力を上達させることも可能です。 知識は知っているのといないのとでは、表現する絵にそれは必ず現れます。 勉強するのは時間がかかりますが諦めずに練習を繰り返し、魅力的な絵をたくさん描けるようになってください。

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イラスト特訓8「人の全身像の描き方」

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スポンサードリンク 漫画の人体の描き方の前に骨格と筋肉のつき方を知る 漫画で人体の描き方に行く前に、まず大前提として知っておくべきことがあります。 それは 人間の骨格と筋肉のつき方です。 漫画で人体を描くとき、人間の骨格や筋肉がどういう形をしていて、どの辺についているかということを知っておくと、それっぽい体が描きやすくなるのです。 漫画で体を描くときに、骨格や筋肉の正確な名称なんて覚えなくてもいいのです 覚えたい人は自由に覚えてください。 しかし腕や足の内部の筋肉のつき方を知っているともっと人間っぽい絵にすることが出来るのです。 漫画の根本は落書き精神なので、体の描き方を知らなくても自由に描けばいいんです。 でも漫画で人間の体っぽく描きたいなら、骨格と筋肉がだいたいどんな感じでついてるのかを把握することは役に立ちます。 人間の体を見たときに外見に影響を与えている筋肉や骨格が分かるだけでも、それっぽい体を描きやすくなるのです。 僕は漫画で人体の描き方の練習をするときは、まず骨格や筋肉のみの絵を何度も描いて練習しました。 骨格や筋肉の絵を何度も描くことで頭の中に、人体の構造の全体像を叩きこんでいたのです。 一度筋肉や骨格の構造が把握できれば、動きのある人体、様々な角度からの人体を描くときにも応用が出来るので、描けるようになります。 人体の描き方を練習するときは、体内部の筋肉や骨が透けて見えるイラストなどを参考に模写すると感覚がつかめてきます。 こちらの本は僕が今でも人体の描き方を練習するときに参考にしている本です。 人体と同時に骨格や筋肉が透けて見えるイラストが載っているので、人体を描く練習に適しています。 漫画の体の描き方:アタリをとる ここから漫画の人体の描き方を見ていきましょう。 人間の体は 4歳が約5頭身、 10歳が約6頭身、 14歳が約6. 5頭身、 18歳が約7頭身くらいだと言われています。 頭身とは全身の長さを、頭の大きさをもとにして測るものです。 漫画の体の描き方 頭身 7頭身というのは、その人の頭の大きさが7個縦に並んだ長さということ。 人間の体を描くときはこの頭身を意識して、まずはアタリ 体のラフ をとっていきます。 これは人体の頭のアタリです。 縦に入っている線が中央を表わしています。 首を描いたら鎖骨のアタリをとります。 上の図のように僕はアタリを取るとき 関節に当たる部分は丸を描いて、線で結ぶようにしています。 体のアタリを描いていきます。 腕と手のアタリを描いていきます。 腰と膝のアタリを描きます。 足のアタリまで描いて完了です。 人体を描くときはアタリから取っていき、体全体のバランスを整えましょう。 漫画で人体を描く時に気をつけること 漫画で人体を描くときは、まずアタリから描いた方が安全です。 アタリを描かないで直に体の細かい部分を描くと、途中で全身のバランスがおかしいと気づいたとき、描き直すことになる危険があるからです。 漫画の体を描くときはアタリを描いて全身のバランスを整えたら、アタリをもとに体の詳細な部分を描いていくとスムーズに作業が運ぶのです。 人体を描くことに慣れている人はアタリを描かずにいきますが、初心者はアタリを取ってから体の細部描写に入った方が安全でしょう。 体のアタリを取るときに気をつけることは、ひじや股の位置です。 ひじの位置を確認するときは、あなたが直立して両手を体にぴったりつけてみて下さい。 おへそのやや上あたりにひじがくるかと思います。 実際に立ってみて両手を体につけると、 手首の線と股の線がだいたい同じ位置に来るかと思います。 ・ひじはへその少し上あたり。 ・股の線と手首の線はだいたい同じ。 ひじと股のだいたいの位置を確認したら、アタリをとるときに目じるしとして描けば良いのです。 漫画の人体の描き方:男女の違い 漫画の人体の描き方で男と女では描き方に若干の違いがあります。 男性は女性に比べて筋肉質な体をしているので、 直線を用いて描く感じ。 女性はまるっこく、 曲線を使って描くようにします。 男っぽく描きたければ肩幅を広めにとり、胸を広く、ウエストを低くして、直線を多めに使って描きます。 女っぽく描きたければ肩幅を狭くとり、胸をせまく、ウエストを高く、できるだけ曲線で描きます。 女性キャラクターを描くときに男の描き方をすると、男っぽい女キャラに見える。 男性キャラクターを描くときに女の描き方をすると、女っぽい男キャラに見えるのです。 スポンサードリンク 漫画の人体の描き方:関節をしっかりとらえる 漫画で人体を描く時のコツは 関節をしっかり捉えること。 人間の体は関節によって手や足が動くようになっており、関節部分を意識して描くことで人間の体っぽく見えるようになります。 人体の構造を知らない人は漫画で体を描くときに、関節を意識せずまっすぐな線で描いてしまうことがあるでしょう。 しかし実際に人の体をみると腕や足はまっすぐな線ではありません。 関節の部分はその他の部分よりふくらんでいるなど、外見に変化があるはずです。 関節や筋肉がどうついているかを意識しながら人体を描くことで人間っぽく見える絵になっていきます。 漫画の人体の描き方:コントラポストを意識する 漫画の体を描くとき、その人物の重心がどこにあるかを意識しながら描くことが大切です。 人間は身体を足で支えているので、立ちポーズを描くにしてもどこが重心を支えているかを考えながら描くということです。 漫画の体を描くときに知っておくと役に立つのが コントラポストです。 コントラポストとは、体の重心を片方の足にかけて立つ人物のことで、視覚芸術に関する言葉です。 コントラポストを描くときは腰と肩の傾きに注意します。 コントラポストで体の重心がかかるほうの腰が上にあがり、重心がかからない方の腰は下がるのです。 コントラポストは体の中心を通る線がS字型になるような感じです。 またコントラポストのかかった体は腰と肩の傾きが逆になります。 ルネサンスの彫刻家ミケランジェロの彫刻や絵画には、コントラポストがうまく施された名作がありますね。 コントラポストをかけると重心のかかった方の腰が上がり、かかってない方の腰が下がる。 また腰と肩の傾きが逆となり、S字型カーブのような体の線になるわけです。 コントラポストを使うことで、 動きを感じさせる立ちポーズにもできるので是非自分の絵に取り入れて見ましょう! 漫画の人体の描き方:アタリをもとに体を描いていく 漫画で体を描くときはまずアタリをとり、アタリをもとに体の詳細な絵を描いていきます。 アタリの線に肉付けをしていく感じですね。 まずはアタリに対して体を描きます。 そして 体の上から服を着せて描くのです。 アタリに対していきなり服を着せて描くのもありでしょう。 体の形に合わせて服を描くことで、それっぽい体に見えてきます。 アタリを先に描いておけばそこに肉体をまとわせるだけなので、体が描きやすくなります。 漫画の体を描く練習をするときは、様々な角度から描けるようにしておきましょう。 キャラクターをあらゆる角度から描けるようになると、 漫画で使えるキャラシーンの幅が広がります。 人体を正面からだけでなく横から斜めから、フカン、アオリと色々描いてみましょう。 人体に角度をつけて描くときも、まずはアタリから描いていきます。 漫画の人体の描き方の練習:動きのある体を描く 漫画の人体を描くときは、動きのある体もたくさん描きましょう。 漫画ではキャラクターは動き、しゃべり、ドラマを展開するので、動きのある体を描くのは必須になります。 体の動きを描くときもアタリから描き始め、アタリに対して体を描いていくようにします。 漫画の人体の描き方の練習:体を部分的に練習する 漫画の体を描くときは、まず体全体を描くことに慣れましょう。 その上で、体の難しいポイントに絞って部分的に練習をすると良いです。 部分的な体の絵ばかり描いていると、体全体を描くときのバランス感が養われずらい。 なので 僕は体全体を描くことに慣れつつ、徐々に部分的な体を描いていく練習をしていました。 体の部分で苦手な場所があれば、集中的に描いて練習しましょう! 漫画の人体の描き方の練習:大きめの紙にのびのび描く 漫画の体を練習するときは、紙を大きく使ってのびのび描いた方が良いです。 ただでさえ人の体全身を描くので、描く範囲は大きくなります。 しかも動きのある体を描くのであれば、紙を大きく使って描いた方が迫力も出るでしょう。 紙の端っこに小さく描く練習をするよりは紙を大々的に使って、人間の体をダイナミックに捉えていきましょう! しかし漫画を描くときは小さなコマに描くこともあるので、大小共に安定して体が描けるようにしておくと融通がききます。 漫画の人体の描き方の練習:絵は描いただけ成長する ここまで色々人体の描き方について書いてきましたが、一番大切なことは 「絵は描いただけ成長する」ということです。 絵が描けない人というのは、絵をそんなにたくさん描いていないことが多いのです。 絵を描いて成長する速さは人によって異なるけど、試行錯誤しながら量を描いている人はやはり描けるようになります。 絵が描けるかどうかというのは、 絵をたくさん描いているかどうかに大きく関係しているのです。 漫画を描くとき人体を描くのは避けて通れないでしょう。 人間っぽい体を描けるようになりたいのであれば、毎日のなかに体を描く習慣を取り入れていみることが大切です。 絵は描き続けて、小さな一歩を積み重ねていくなかで、描けるようになるのです。 漫画の人体の描き方のまとめ 愛野すず 全身 イラスト 漫画の人体の描き方について見てきました。 漫画で人の体を描くときにまず知るべきことは、 人間の骨格と筋肉のつきかたです。 「体を曲げると筋肉はどう変化をするのか?」 「手の関節はどんな風についているのか?」 など 体の外見に影響を与える筋肉や関節について知ることで、人間らしい体が描きやすくなるのです。 そして 人の体を描くときは、アタリから描いていきます。 アタリを元にして詳細な肉体を描き、その上に服をのせていくのです。 人の体を描くときは描きやすい方向だけからでなく、あらゆる角度、動きを描けるようにしておきましょう。 描きづらい角度、動きの絵こそ、たくさん描くべきです! そして人体を描くときは体全体を描きつつ、徐々に苦手な部分的な絵を練習するようにすると、バランスよく体が描きやすくなります。 漫画におけるキャラクターの体の絵は奥が深いですが、千里の道も一歩からなので、是非楽しんで体を描いていきましょう! 以下の本は人体の表面のみでなく骨格や筋肉が透けて見えるイラストも載っており、身体の描き方を練習するときに役に立つ本なのでおススメです! 漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。 その後、自分の中で漫画とアートは一つとなり「漫画アート」の創作を始める。 2010年~2013年ころにFC2やSeesaa 無料ブログ でブログを書いていました。 2016年9月にワードプレスでブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。 漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。 これら全部ひっくるめて漫画アートです。 僕にとって生きること全体が漫画アート!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。 詳細なプロフィールページはただいま作成中。 漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。 1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!.

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