ありがちな恋愛 歌詞。 乃木坂46 ありがちな恋愛

ありがちな恋愛の歌詞

ありがちな恋愛 歌詞

【2010年12月17日】 「J-POPにありがちな歌詞」は本当にありがちなのか調べてみた 少し前に2chまとめサイトやニュースなどで 「J-POPにありがちな歌詞」というのが話題になったのですが、それによるとありがちなのはだいたい次のようなフレーズらしいです。 ・翼広げ過ぎ ・君の名を呼び過ぎ ・君に会いた過ぎ ・会いたくて会えなさ過ぎ ・光が挿す方へ行き過ぎ ・もう一人じゃなさすぎ ・大切な人居なくなり過ぎ ・あの頃に戻りた過ぎ ・一歩づつ歩いて行き過ぎ ・大切な仲間が居過ぎ ・同じ空の下にい過ぎ ・夢を夢で終わらせなさ過ぎ ・あの頃僕達は不器用過ぎ ・不器用な俺だけどお前の事守り過ぎ ・眠れぬ夜多過ぎ ・瞳閉じ過ぎ ・見えないもの見過ぎ ・明日に向かって走り過ぎ ・何かが変わるような気がし過ぎ ・君がいれば他に何も要らな過ぎ ・僕の声届かな過ぎ ・君の名前を呼び過ぎ ・心の扉叩き過ぎ ・涙の数だけ強くなり過ぎ ・追いかけても掴めない物あり過ぎ ・移りゆく街並みを眺め過ぎ ・繋いだ手離さな過ぎ ・季節巡り過ぎ たしかにどれも一度は聞いたことがある言い回しばかり……。 でも実際のところはどうなんでしょう。 本当にこれらの歌詞はそれほどまでに使われているのか? ということで実際に調べてみることにしました。 検証に使うのは「」という歌詞検索サイトです。 ……これが多いのか少ないのかは実はよくわからないのですが、まあそのへんは相対的に見ていくということで。 ただこの歌詞検索には演歌なども含まれていますので、そのへんを何となく5,000曲くらいと見積もって外し(単なる予想ですが)、キリのいいところで分母は 100,000曲としましょうか。 じゃあまずは、これ。 やはり多い! 歌詞というものが世の人々の思いを代弁しているのなら、 みんなどれだけ会えてないんだ、と。 ただし検索結果をザッと見た感じ、少数ながら 「会いたいわけじゃなくて」などもありましたので、中には 会いたくない人もいるみたいです。 なおこれが「会おう」になると、 373件と急に少なくなります。 みんなシャイだなー。 もっと積極的に誘っていこうぜ! じゃあ次はこれ。 このうち 「戻りたい」は291件を占めていますので、 8割近くの人は後ろ向きみたいです。 「瞳を閉じ」と「瞳閉じ」はそれぞれ685件と462件なので、「を」を入れる方がやや多いのですが、まあこれはメロディーに合わせた結果でしょうから意味としては変わりません。 ……なお反対の意味となる 「瞳を閉じない」は6件、 「瞳閉じない」は8件ですのでこれは誤差として無視できそうです。 結論を申しますと、基本的に 邦楽では瞳は閉じるものなのです。 それは 「歩く」と「走る」だとどっちが多いのか、です。 ただしそれぞれ表記の仕方のバリエーションがかなり多いので(「歩いていく」と「歩こう」と「歩く」だと「歩」しか共通しない)、今回は単純に割合を見るために「歩」と「走」という漢字1文字で検索してみます。 「歩」の圧倒的勝利! みんな走るよりは歩きたいんですね。 気持ちはわかります。 走ると疲れるもんね。 僕も最近は ちょっと走るだけで息切れするようになりましたし。 さて、ここからは結果だけサクサクと書いていきますよ。 ちなみに「移ろう」でも142件あります。 ……以上、J-POPにありがちな歌詞がどれくらい使われているのかの検証でした。 愛とか恋みたいな別格の単語を除けば、やはり「会いた」がダントツですね。 人間って寂しがり屋なんだなということがよくわかる結果だと思いました。

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乃木坂46 ありがちな恋愛 歌詞

ありがちな恋愛 歌詞

「ありがちな恋愛」が乃木坂46オールナイトニッポンラジオで解禁されました。 4枚目のアルバム「今が思い出になるまで」 2019 の収録曲となります。 作詞は秋元康さん。 オールナイトニッポンの公式ホームページによれば歌唱メンバーは、卒業した西野七瀬さんを除く「帰り道は遠回りしたくなる」の選抜チームになっています。 歌詞考察 振られて自虐的な「僕」 タイトルに恋愛、とありますから、男女関係を歌っているのがわかります。 付き合いたてなのか終わりかかっているのか想像しますが、どうやら恋愛を解消したことで心を痛めている「僕」の心境が歌詞となっているようです。 それがわかる歌詞に、 ありがちな恋愛の結末はどれも同じでそう知らぬ間にふたり別の道を行く、があります。 別の道を行くことが「ありがちな恋愛」の結末となっていますから、恋愛解消はありがちだということになります。 ありがちは、世間によくあることという意味ですね。 恋愛に限らず人間関係が長くつづかないのは、ありがちなことでした。 なぜ「ありがちな恋愛」の「僕」は「君」と関係が続かなかったのでしょうか。 大抵関係が長くなればなるほど、相手の好みがわかって行動パターンも読めるようになると、新鮮味が薄れてきます。 そういうことも含めてありがちなのかなと思います。 冒頭の歌詞は、 同じ方向に並んだ団地の窓にいくつ幸せが存在するか数えて、風に揺れている洗濯物の色味でどんな家族なのか分かる気がしてしまうよ僕が守りたいものそこにあるのか?通りかかった道端で考えた、となっています。 「僕」は道端で、団地の窓を眺めています。 そこで揺れている洗濯物に「君」との生活を想像したのでしょう。 ですが、「君」とは別の道を行くことが決まっていますから、未来を思い描くことはできないのですね。 別れることが決まっているのに、団地の窓を眺めて妄想に耽っている「僕」が不意に道端で我に返っている画が思い浮かびました。 となると、「君」との生活を想像する自分に呆れているようにも思えます。 だから、そんな妄想を抱いてしまうのも「ありがちな恋愛」だと言いながら、自分を卑しめているのでしょう。 だから、僕が守りたいものはそこにあるのか? と疑問を抱いたのでした。 同時に、いや別れているんだから守るも何もあったものじゃないとも考えたでしょう。 終わりに 道端で見かけた洗濯物に思いを馳せるくらいなので、「君」に対する未練は大きなものになっていそうです。 例えば、 ありがちなサヨナラはそれで良かったと言い聞かせて何回も後ろばっかり振り返るだけさ本当は納得できてないってことだろう後悔はいつだって意地との綱引き、という歌詞からは未練が感じられることでしょう。 もしかしたら、歌詞に登場する 団地の窓の洗濯物は、「君」と新しいパートナーのものなのかなとも思いました。 そう考えれば、 現実はいつだって退屈なものだ、となるのも納得できます。 「立ち直り中」の主人公は、かつての恋人であった「あなた」の家まで行ってしまいます。 この主人公も未練を引きずっていますから「ありがちな恋愛」の「僕」に重なりました。 終わり.

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「J

ありがちな恋愛 歌詞

「ありがちな恋愛」が乃木坂46オールナイトニッポンラジオで解禁されました。 4枚目のアルバム「今が思い出になるまで」 2019 の収録曲となります。 作詞は秋元康さん。 オールナイトニッポンの公式ホームページによれば歌唱メンバーは、卒業した西野七瀬さんを除く「帰り道は遠回りしたくなる」の選抜チームになっています。 歌詞考察 振られて自虐的な「僕」 タイトルに恋愛、とありますから、男女関係を歌っているのがわかります。 付き合いたてなのか終わりかかっているのか想像しますが、どうやら恋愛を解消したことで心を痛めている「僕」の心境が歌詞となっているようです。 それがわかる歌詞に、 ありがちな恋愛の結末はどれも同じでそう知らぬ間にふたり別の道を行く、があります。 別の道を行くことが「ありがちな恋愛」の結末となっていますから、恋愛解消はありがちだということになります。 ありがちは、世間によくあることという意味ですね。 恋愛に限らず人間関係が長くつづかないのは、ありがちなことでした。 なぜ「ありがちな恋愛」の「僕」は「君」と関係が続かなかったのでしょうか。 大抵関係が長くなればなるほど、相手の好みがわかって行動パターンも読めるようになると、新鮮味が薄れてきます。 そういうことも含めてありがちなのかなと思います。 冒頭の歌詞は、 同じ方向に並んだ団地の窓にいくつ幸せが存在するか数えて、風に揺れている洗濯物の色味でどんな家族なのか分かる気がしてしまうよ僕が守りたいものそこにあるのか?通りかかった道端で考えた、となっています。 「僕」は道端で、団地の窓を眺めています。 そこで揺れている洗濯物に「君」との生活を想像したのでしょう。 ですが、「君」とは別の道を行くことが決まっていますから、未来を思い描くことはできないのですね。 別れることが決まっているのに、団地の窓を眺めて妄想に耽っている「僕」が不意に道端で我に返っている画が思い浮かびました。 となると、「君」との生活を想像する自分に呆れているようにも思えます。 だから、そんな妄想を抱いてしまうのも「ありがちな恋愛」だと言いながら、自分を卑しめているのでしょう。 だから、僕が守りたいものはそこにあるのか? と疑問を抱いたのでした。 同時に、いや別れているんだから守るも何もあったものじゃないとも考えたでしょう。 終わりに 道端で見かけた洗濯物に思いを馳せるくらいなので、「君」に対する未練は大きなものになっていそうです。 例えば、 ありがちなサヨナラはそれで良かったと言い聞かせて何回も後ろばっかり振り返るだけさ本当は納得できてないってことだろう後悔はいつだって意地との綱引き、という歌詞からは未練が感じられることでしょう。 もしかしたら、歌詞に登場する 団地の窓の洗濯物は、「君」と新しいパートナーのものなのかなとも思いました。 そう考えれば、 現実はいつだって退屈なものだ、となるのも納得できます。 「立ち直り中」の主人公は、かつての恋人であった「あなた」の家まで行ってしまいます。 この主人公も未練を引きずっていますから「ありがちな恋愛」の「僕」に重なりました。 終わり.

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