リクナビ。 詳報・リクナビ問題 「内定辞退予測」なぜ始めた? 運営元社長が経緯を告白 (1/3)

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新卒採用をするときに 「リクナビ、マイナビ、どちらに掲載するのがいいか?」という悩みを抱えたことはありませんか? 多くの就活生が登録している新卒採用ナビサイトで、どちらか1媒体、または2媒体ともに掲載される企業が多く、学生の利用数も圧倒的に多いです。 企業を知るのも、説明会に予約するのも採用ナビサイトを活用する場面は多く、いわば新卒採用には欠かせないツールのひとつです。 リクナビ、マイナビの基本料金は契約の仕方により違いがありますが、WEBサイト上での一般的な料金設定は以下の通りです。 リクナビ2015:120万円〜• マイナビ2015:150万円〜 この基本の掲載費用に加えて、 学生向けDM配信ポイントや ページ・機能を追加することで、 ナビ掲載費用の最低金額は250万円〜300万円ほどになる企業が多いのではないでしょうか。 また、基本パッケージの企業情報を掲載するだけでは、学生の説明会集客や申込に繋がらず採用に至らないことは少なくありません。 結局、リクナビとマイナビ、どちらを選べばいいのでしょうか? 今回は、• リクナビとマイナビの違いが分からない• 掲載費用以外で比較したい そういった採用担当者のみなさんに、掲載費用以外で比較しておきたいリクナビ・マイナビのポイントを解説したいと思います。 自社の新卒採用にはどちらがいいのか、ぜひじっくり考えてみてください。 学生・企業の認知度で比較する リクナビのほうが学生登録数が多い 新卒採用という市場を築いたことから、学生の認知度はリクナビが高いのが現状です。 大手企業や上場企業が積極的に活用していて、過去登録のデータから学生におすすめ企業をみせるなどの新しい機能も比較的充実しています。 マイナビのほうが企業登録数が多い それに対して企業登録数が多いのはマイナビです。 大手企業の登録はリクナビに比べると多くなく、中小企業・ベンチャー企業が幅広く登録しているため、企業登録数ではリクナビに勝っています。 登録学生数が多ければ採用できるわけではありませんし、企業登録数が多いほうが有利ではありませんが、基礎知識として知っておくといいでしょう。 企業情報画面の違いで比較する どちらも同じような新卒採用ナビサイトだと思っていませんか? 実際に企業情報画面を見比べてみると、その中身は大きく違います。 と、のページを試しに確認してみてください。 リクナビはテンポ良く端的に伝える リクナビ、マイナビどちらも企業のトップ画面にイメージが表示されます。 リクナビはその下にそのまま、会社情報、先輩情報と続いていき、スクロールでコンテンツをテンポ良く端的に伝えているのが特徴です。 会社情報に関しては、小さい小さい画像と短いテキストを交互に表示させています。 マイナビはじっくり読み込み理解させる マイナビはタブメニューを活用してコンテンツを選択して読む形式をとっています。 中サイズ画像の下に長文で会社の説明を書き、じっくりと読ませようとしています。 リクナビは スクロールでコンテンツをテンポよくみせていく掲載方式。 マイナビは タブごとで情報を整頓してボリューム多く伝えていく掲載方式といえるでしょう。 自社の採用にとって、情報をどうやって伝えるのが効果的か考え、適した新卒採用ナビサイトを選ぶのも大事なポイントです。 採用担当者が更新できるコンテンツで比較する リクナビ・マイナビともに、基本的に掲載情報はオープン後の変更ができません。 それぞれのページの決められたエリア内でのみ最新情報の掲載や更新が可能です。 そこで、最新情報を掲載するにあたっては、各ナビについているブログ機能を活用することが有効です。 リクナビ:人事担当ブログ• マイナビ:企業マイページ 機能に大差はないのですが、リクナビの企業担当ブログは先輩紹介や説明会情報などの更新で活用されている企業が多く、マイナビはTOPページの伝言板で最新情報を伝え、別機能の先輩紹介ページで先輩紹介をするケースが多いです。 オプション機能でもあるので、ナビの中の機能を活用するのか、外部ブログやSNSアカウントで代用するか、予算や使い勝手で決めるのがいいでしょう。 合同説明会の開催時期で比較する リクナビ、マイナビ、ともに合同説明会を開催しています。 、という名称でそれぞれ開催される合同説明会は、全国各地で大規模に開かれています。 合同説明会と掲載を合わせて申し込むことで割引されることもありますし、合同説明会の開催時期によって学生が動くのも事実です。 それぞれの合同説明会の開催日と自社の採用スケジュールと照らし合わせ、どちらを使用するか比較するのもひとつの手段です。 地域で比較する 地方の中小企業の場合、その地方の登録学生数、掲載企業数はしっかりと把握しておきましょう。 東京、大阪、福岡など都心部はリクナビのほうが掲載企業数が多い• 地方ではマイナビのほうが多い という点が大きな特徴としてあります。 東京、大阪、福岡、静岡などの都心部に本社がある企業の掲載数はリクナビのほうが多く、都心を中心にリクナビが営業していると考えられます。 地方の掲載企業数が多いとなると、その地方で就職したい学生にとっては使い勝手がいいため、自社と同じ地域の掲載企業数が多いかどうか比較してみるといいと思います。 自社にあった採用媒体を選ぶことが大事 リクナビとマイナビの違いとなる、掲載費用以外の5つのポイントは参考になったでしょうか。 まずは自社の採用はどういった方向で進めたいのか、自社の方針を固めた上で採用媒体を考えるのが大事です。 どんな学生に会って、どうやって採用したいのか、しっかり考えたうえで採用媒体を選んでみてください。 ———— では、どの採用媒体が貴社に適しているのか適性診断を行っています。 興味ある企業様は下記バナーからお問い合わせください。

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リクナビ「内定辞退率」問題、りそなHD、京セラなど利用企業にも行政指導などの方針(追記あり)(山本一郎)

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休暇の特徴• 年間休日120日以上• 完全週休2日制• 土日祝休み• 5日以上の連続休暇制度あり• 2週間以上の連続休暇制度あり 勤務時間の特徴• 17時までに退社可• 月平均残業時間20時間以内• 業務時間7時間以内• フレックス勤務OK• 定時退社• 時短勤務OK 賃金の特徴• ストックオプションあり• 固定給25万円以上• 固定給35万円以上• 退職金あり• 通勤交通費全額支給• インセンティブあり• 歩合給あり 勤務地の特徴• 転勤なし• 在宅勤務OK 福利厚生の特徴• 社宅・家賃補助制度あり• 育児支援・託児所あり• 資格取得支援・手当てあり• 社員食堂・食事補助あり• 研修制度充実 働き方の特徴• 育児・介護休業取得実績あり• 服装自由• 副業OK• 自動車通勤OK• ノルマなし• 直行直帰あり 企業の特徴• 設立30年以上• 上場企業・株式公開企業• 上場企業のグループ会社• 2年連続売上10%以上UP!• 外資系企業 募集の特徴• 管理職・マネジメント経験歓迎• 第二新卒歓迎• 社会人経験10年以上歓迎• フリーターから正社員を目指す• ブランクOK• 学歴不問• 職種未経験歓迎• 業界未経験歓迎• 社会人未経験歓迎• 管理職・マネジャー採用 選考の特徴• 面接1回• 急募!内定まで2週間• 採用予定数10名以上• 応募者全員と面接• 社内見学あり 従業員の特徴• 離職率5%以下• 平均年齢20代• 中途入社50%以上• 女性が活躍中• 女性管理職登用あり• 女性従業員4割以上• 子育てママ活躍中 語学の特徴• 英語・中国語など語学を活かす.

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リクナビ「内定辞退率」問題、りそなHD、京セラなど利用企業にも行政指導などの方針(追記あり)(山本一郎)

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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、就活情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアは20日、2021年卒の大学生らを対象に3月1~31日に予定していた合同企業説明会をすべて中止すると発表した。 また、2月22日に東京と大阪、24日に宮崎、26日に鹿児島で開催を予定していた就活準備イベントも取りやめる。 中止するイベントは、44都道府県の計91件にのぼる。 合同企業説明会は3月1日から順次、始める予定だった。 だが、国内での感染拡大を受けて「各会場で現状取りうる対策を行ったとしても、感染リスクを防ぎきれないと判断」したという。 4月以降のイベントは、状況を見極めながら再開を検討するという。 就職情報大手マイナビは、20日昼ごろの取材に対して「状況を見て慎重に判断いたします」(広報担当者)としている。 大学生の就活日程のルールは、以前は経団連が主導して決めていたが、経団連は18年、新たなルールを作らないことを決定。 その後は政府主導で「会社説明会は大学3年生の3月、面接は4年生の6月解禁」というルールの順守を各企業に求めている。 今年も3月から就活説明会が本格的に始まる予定で、関連業界は大型イベントを準備していた。 (土居新平).

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