除菌ジェル 選び方。 【第二波への備え】除菌ジェル・シートの正しい選び方と買って良かった物

今や手放せないアルコールジェルはどう選ぶ?選び方やおすすめを紹介

除菌ジェル 選び方

近年、年間通して公共エリアで見られるようになった、手のひら用の消毒液・除菌スプレー、それがハンドサニタイザーです。 気が向いたらシュッシュと手にかけ摺り合わせたりしますが、よく見かけるわりに病院など以外では、それほど活用する機会のない存在かも知れません。 手を洗ってしまった方が手っ取り早いし、それだけで除菌された気もするからでしょうか。 とはいえバッグなどにぶら下げて携帯できるタイプの、オシャレなハンドサニタイザーも100円ショップなどで見られるようになり、それなりに普及しているようです。 ただ、ものによっては香りがきつ過ぎて使うのをやめてしまったり、またボトルが大き過ぎて使いかけのまま放置……といったことも。 置いたまま消毒効果が不安になってきているようなハンドサニタイザーが家にあって、その処遇にちょっと困っているという方もいるのではと推察します。 そんな方に朗報?! 「ハンドサニタイザー」を使ったお掃除転用術。 今まで使ったことのない方も、改めて購入してみるきっかけになるかも知れません。 ということは、掃除に「消毒用エタノール」を活用するときと同じような場所にも、これを使用することができるわけです。 ただ、花の香りなど独特の香り付けなどがされているものを、食べ物を扱うキッチン、冷蔵庫などで使うのは、ちょっと躊躇してしまいますよね。 でもそれがトイレだったら、あまり違和感を感じないのでは? ということで、今回はトイレ掃除での活用法をメインにご紹介したいと思います。 トイレ掃除に通常の「消毒用エタノール」(スプレー)を使用することもガイドはオススメしていますが、「ハンドサニタイザー」を試用した際に感じた使い勝手の良さは、それが「ジェル状」になっていたため、すぐに揮発しなかったことにあります。 また、少量でも伸びやすい点も使いやすく感じました。 泡立ちもないので二度拭きも濯ぎ拭きも要りません。

次の

【手指の除菌スプレー・ジェル】ちょっとした間違いで効果激減です!

除菌ジェル 選び方

UVって何?除菌できるの? 紫外線(ultra violet:UV)とは波長が10-400 nmの光のことを指し、人は目で見ることができません。 UVは波長によって以下の3つに分類され、それぞれ特徴が異なります。 殺菌作用があるのはUV-Cのみなので、UV除菌機にはUV-Cランプが使用されます。 UV-A 波長 315—380 nm 日焼けの原因となる紫外線。 赤く炎症になることはないが、皮膚の深部に到達するためシミやシワの原因と言われています。 UV-B(波長 280—315 nm) 日光浴で体内にビタミンDが生成されるのはこのUV-Bの作用です。 こちらも日焼けの原因となるが、UV-Aとは異なり赤く炎症を起こすサンバーンとなる UV-C 波長 200-280 nm 太陽光に含まれるがオゾン層により阻害され地球には到達しない紫外線。 強い殺菌効果があります。 生物・生体に含まれるDNAを破壊するため、正常な細胞分裂・複製ができなくなり死滅・不活化されます。 UV照射による殺菌・除菌にはこのUV-Cが用いられます。 UV除菌器とは? UV除菌・殺菌機とは紫外線(ultra violet:UV)を照射することで対象物に付着している微生物(菌やウイルス、カビなど)を除菌することができる機械です。 最近では比較的小さく簡易的な装置でUV照射が可能な商品も多く、普及が進んでいます。 UV除菌機のタイプと選び方 持ち運びに便利な「ポータブルタイプ」 外出先などで使用するには、軽量・小型で持ち運びに便利なポータブルタイプがおすすめ。 充電して使用できるので、電源がなくても使用できます。 室内でも簡単に持ち運べるので気軽にUV殺菌ができるのが魅力です。 ただし、照射範囲が狭かったり、一度の充電で使用できる回数に上限があるなどのデメリットもあります。 広い範囲を殺菌できる「置き型タイプ」 室内など、固定の場所で使用するなら置き型タイプがおすすめです。 据え置きタイプはポータブルタイプほど小さくないですが、照射範囲が半径数メートルと広範囲を一度に殺菌することができます。 しかし、照射範囲では人体にも害がありますので、人がいない場所で使用することが絶対です。 また、置き型でも充電式もあり置く場所には制限なく使用できます。 包んで殺菌できる「ケースタイプ」 装置内にマスクやスマホを入れて照射・殺菌するケースタイプ。 装置内に入れられる大きさであれば除菌することができます。 機器の内部(包んで)でUVを照射するため、UVが漏れることもなく非常に安全なタイプです。 しかし、入れられるものは機器の大きさによるため、あまり大きいのは除菌することができません。 おすすめUV除菌機6選 MED SHARK ポータブルUV-C 紫外線除菌器.

次の

自然派除菌スプレーの選び方と除菌グッズの種類!通販で購入するなら料金をチェック

除菌ジェル 選び方

ハンドジェルひとつを見てもさまざまな商品があり、どのような除菌・殺菌効果があるか、乾燥肌でも使えるものかなど、分からない方も多いでしょう。 まずは、選び方をチェックしてみましょう。 除菌効果のある成分は? 多くのハンドジェルは除菌・殺菌効果の有効成分としてエタノールを使用していますが、より手をしっかりと消毒したい方は エタノールの濃度にこだわって選びましょう。 除菌・殺菌効果が高いものを選びたい方は、 エタノール濃度が50%以上のハンドジェルを選ぶようにしてください。 しかし、子供がアルコール濃度が高いハンドジェルを使用すると手荒れを起こしてしまうこともあります。 手荒れを避けたい方はノンアルコールや低アルコールのハンドジェルを選ぶのがおすすめですよ! 持ち運びは携帯用がおすすめ 外出先でも手を清潔にしたい方は、携帯用のハンドジェルを選ぶのがおすすめです。 持ち運びの際にジェルをバッグに入れるのを忘れてしまうのが心配な方には、 ホルダーつきのハンドジェルが良いでしょう。 保湿つきや香りつきも アルコール濃度が高いハンドジェルは衛生面を考えると安心して使えますが、手が乾燥しやすい方やツンとした香りが苦手な方は、使うのがおっくうになることもあるでしょう。 そんな方は、保湿成分のあるハンドジェルや、香りつきのものを選ぶのがおすすめです。 保湿成分は主にヒアルロン酸を含んだものを、香りはフルーツやローズなどがあります。 ぜひチェックしてみてください! 【口コミつき】アルコール入りおすすめハンドジェル まずは、通販でも人気のアルコール入りハンドジェルを紹介します。 エタノールをしっかり含んでいることにくわえ、保湿成分を含んだものも紹介しています。 口コミを参考にして商品を選ぶ方も、ぜひ参考にしてください。 ライオン• キレイキレイ 薬用ハンドジェル• 税込み3,780円• 家族で使える!低アルコール処方の定番商品• 肌への負担が少なく、子供でも使えるハンドジェル。 ワンプッシュが0. 5mlと少量のため、小さい手の方でも適量分だけを出して使えるのも嬉しいポイントです。 定番!キレイキレイの薬用ハンドジェル。 ナノイオン消毒となっているため手の消毒をしっかり行えます。 また、低アルコール処方で手荒れを防ぎながら使用できます。 詰替えボトルもあるため、ストック買いをしたい方にもおすすめです。 携帯用 おすすめハンドジェル ここからは、出先でも手を清潔にしたい方にぴったりな携帯用のハンドジェルを紹介します。 かわいいボトルのものや、ポーチに入れてもかさばらない変わった形のハンドジェルも紹介していますよ!ぜひ参考にしてください。 ネイチャーリパブリック• サニタイザーゲル• 税込み690円• かわいいボトルが特徴!アルコールの匂いに慣れない方に• エタノールを54. 72%含んだ商品。 アップル、ラズベリー、ローズなど多くの人に人気の香りを楽しめるプチプラ商品です。 初めて使う方にもおすすめ。 ハンドジェルを初めて使う際、アルコールの匂いが苦手で頻繁につけるのがおっくうになる方もいるでしょう。 また、持ち運びをするときはかわいいボトルのものを使いたいですよね。 こちらの商品はエタノールをしっかり配合しながらフルーツや花の香りでリフレッシュできます。 出先でもいい香りを纏いたい方はいかがでしょうか? 香りつきのおすすめハンドジェル ここからは、アルコールのツンとした香りが苦手な方におすすめの香りがついたハンドジェルを紹介します。 男女ともに使える、さっぱりとした香りのものも紹介していますよ!ぜひチェックしてみてください。 MYM(エムワイエム)• 指定医薬部外品 消毒用アルコールハンドジェル• 税込み1,250円• 男性でも使いやすいユーカリの香りでリフレッシュ• 天然発酵のアルコールを使用した商品。 甘くないユーカリの香りのため、男性や食前に香りを邪魔しないジェルを探している方におすすめです。 アルコールのツンとした香りや、甘い香りのものを好まない男性の方は多いでしょう。 こちらの商品は、スッとするユーカリの香りのため、気分をリフレッシュできます。 食事の前後やオフィスでも安心して使用できますよ! オーガニックや子供用でおすすめのハンドジェル 最後に、子供でも安心して使えるオーガニックのハンドジェルを紹介します。 敏感肌でアルコールフリーのものを探している方や、乾燥肌が気になる方もいかがでしょうか?• ALOBABY(アロベビー)• ハンドキレイミスト• 税込み1,760円• サッと使えてベタつかない!スプレータイプの商品• 無添加、無着色、無香料の商品。 5種類のオーガニック成分が手指にうるおいを与えながら衛生環境を保つことができます。 赤ちゃんから使えるのも魅力。 子供の手を消毒するときに、赤ちゃんや動き回る子供の手をしっかり消毒するのは大変ですよね。 こちらの商品は、スプレータイプのため、時間をかけずにサッと消毒できます。 また、アルコールフリーで無添加なので、肌が繊細な赤ちゃんでも安心して使えます。 子供の感染症予防にぴったりの商品です。 ハンドジェルの正しい使い方は? ハンドジェルで手指を消毒するとき、何となくこれでいいかと、ジェルを手になじませていませんか? 適切な塗り方をすると効果もでないので、ハンドジェルを塗るときは以下の手順を参考にしてしっかりと消毒しましょう。

次の