年末の挨拶状。 [文書]テンプレートの無料ダウンロード: 年末年始の挨拶文(あいさつ文)

年末の挨拶文例:ビジネスの基本マナーについて【まとめ】

年末の挨拶状

2015年10月14日 伊藤 みさ/更新:2015. 30 喪中はがき・寒中見舞い・年始状どれ送る?年末年始の挨拶状マナーまとめ 年末が近づいてくると気になり始めるのが、年賀状。 喪中の場合は、(亡くなった人の死をいたみ、世俗との交わりを避けてつつましく暮らす。 祝い事は行わない)ため、新年の挨拶を欠く事を事前に知らせる「喪中はがき」を送ります。 喪中はがきを送る時期は、相手が年賀状を用意しはじめる12月よりも前に送るのが一般的です。 年末年始にまつわる挨拶状には喪中はがきのほか、寒中見舞い、年始状があります。 これらはそれぞれどのような意味を持つ挨拶状なのか、どう使い分けるのか? 出す期間やマナーについてもまとめましたので参考にしてみてください。 出す時期:11月~12月初旬まで• 出す相手:年賀状のやりとりがある方全員• 服喪期間:12か月前後 ここで迷うのが「どこまでの範囲を喪中とするか」ということ。 これに対しては厳密な決まりがあるわけではありません。 地域や宗派、各家庭での考え方などによって異なりますが、一般的には「父母、義父母、子供、兄弟姉妹、祖父母」が亡くなったとき。 不安な場合や分からないときは、年長者や家長に確認を取ることをおすすめします。 喪中はがきの内容は、シンプルにするのが大原則。 新年の挨拶を欠く事を知らせるのみで、自分の近況などは入れないのが通常。 色味も紫や青系の配色で、手書きなら薄墨、印刷ならグレーの文字を使うと良い。 出す相手:年賀状を松の内までに返せなかった人など 寒中見舞いは、「寒中」の期間に送るものとして多くの用途で使われる挨拶状。 元々は一般的な季節のご挨拶、相手の健康を気遣うものですが、このほか、• 年賀状を頂いたのに返礼を松の内に送れなかった時• 喪中と知らずに年賀状を出してしまった方へお詫び• こちらが喪中と知らず年賀状をくれた方への喪中の報告とお詫び• 喪中の方に年賀状の代わりとして などとして使われます。 デザインは用途によりけりですが、年賀状のお返しや季節のご挨拶の場合は、かわいらしいイラストが入っていてもOK。 書き手の近況報告なども添えても良い。 年始状について Photo by 年始状について簡単にまとめると以下のようになります。 出す時期:松の内(元旦から7日頃まで)• 出す相手:災害にあった方など 東日本大震災の頃から出回るようになったのが、お祝いの言葉を差し控えた「年始状」。 それ以外は年賀状と同じ用途として使われ、年頭のご挨拶を。 こちらは出回り始めてからあまり年月が経ってないため、他の挨拶状のようにたいていの決まり文句はあまりないようです。 マナーはあるものの、どの挨拶状も心をこめて送るのがいちばん。 機械的でなく、気持ちの伝わるやりとりをしたいですね。 変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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年末年始の挨拶例文/文例一覧

年末の挨拶状

スポンサーリンク まずは喪中はがきを出す意味とマナーを押さえよう 今回の記事は「年末に身内に不幸があった場合の年賀状や喪中はがきの扱いについて」がテーマですが、 その前にまず「喪中はがきを出す意味と出す時期などのマナー」について確認しておきます。 ここを誤解していることにより対応を迷ってしまう人が多いので しっかり押さえておきましょう。 まず喪中はがきを出す意味は 「身内に不幸があったので今は悲しみの淵にあり、年賀状を出す気分になれません。 今年はこちらからの年始のご挨拶は失礼させていただきます」 と 相手に伝えるためです。 よくある誤解として 「身内に不幸があったので、年賀状は送りませんので、 そちらからも送らないでください」 という依頼という解釈。 これは間違いです! 例年やり取りしている年賀状が正月に届かなければ、相手が不審に思うでしょうから あらかじめ年内に「こちらが年賀状を出しません」というご挨拶する、ということですね。 言い換えると、 年賀状を例年通り出すか、喪中はがきを年内に送ることによって欠礼するか、 どちらかが相手に届けばマナーとしては問題なく、 相手から年賀状が送られてくることや、それを受け取ることは喪中の側としては問題ではありません。 喪中はがきの意味を押さえたうえで、 「では喪中はがきはいつまでに出すか?」という点ですが、 年賀状を送らないことを知らせるという意味では年内に届けばギリギリセーフと言えます。 ただし、喪中であると知っていれば相手も年賀状を送らないようにするでしょうから、 喪中はがきを送ると前もって決まっていれば、年賀状を準備する時期を考え、 できれば11月中には用意して投函するのがベストでしょう。 そして、そのタイミングに間に合わないような不幸があった場合は 個別に対応を考えることになります。 年末に身内に不幸があった場合の年賀状・喪中はがきの考え方について。 身内が亡くなった時期によって対処も違ってきますが・・・ まず 「年賀状を出した後、12月下旬などに亡くなった」場合。 この場合は特に例年と変わらず年賀状を交換することになりますから マナーとして特に問題となることはありません。 そしてその後、今回の不幸を知らせる程度に関係の深い相手に対しては 寒中見舞いという形で身内に不幸があったことを知らせれば良いでしょう。 寒中見舞いは松の内(1月7日)が明けてから相手に届くようにします。 次に 「年末に亡くなり、まだ年賀状を出していなかった」場合。 これは不幸のタイミングや葬儀などにどの程度関わり慌ただしいかにもよりますが、 年内に相手に届くように投函できるのであれば、喪中はがきを出します。 相手からは年賀状が届いてしまうかもしれませんが、 不幸のあった日付などを見れば事情は理解してもらえると思いますし (喪中なら出さなかったのに、とは思われないでしょう) 前章で書いた通り、喪中側が年賀状を受け取ることは問題となりませんので これはこれで良しとします。 年賀状の準備が遅れていて、既に今から喪中はがきを投函しても年内に相手に届かない場合は 身内の不幸を伝える寒中見舞いを松の内が明けてから出します。 喪中はがきは、新年明けてから相手方に到着しても意味がありませんから、この場合出しません。 年内の喪中はがき、新年の年賀状、どちらも差し出せていないので 多少マナーとしては崩れた形になりますが、 不幸のタイミングがタイミングなので致し方ないとも言えます。 (年賀状の準備が遅れている時点で本来のマナーからは外れていますので、喪中かどうかの問題とは別かもしれないですね・・・) なので、この場合の寒中見舞いには、賀状を出せなかった失礼を詫びる一言を添えると良いと思います。 年末に身内が危篤の場合の年賀状はどうする? 前章では年末に「思いもよらず」身内が亡くなったケースについて書きましたが では 「身内が危篤で年始を迎えられるか危ぶまれている」ような場合はどうしたらよいか。 この場合の対応も、喪中はがきの意味を考えれば迷うことはありません。 繰り返しになりますが、喪中はがきは「喪に服しているため新年の挨拶を失礼する連絡」です。 もし年賀状を送った後に不幸があったとしても、既に送ってしまった年賀状はマナー違反となるわけではありません。 というわけで、 年賀状を準備する時点で身内はご存命なのですから あれこれ考えず例年どおり年賀状を準備・投函すれば良いだけです。 この辺気になるようであれば、年賀状のデザインも抑えめな物にして、 「謹賀新年」や「Happy New Year! 」などの派手な祝い言葉は使わず 「迎春」などのトーンを押さえた年賀状にするのも一案かと思います。 まとめ 年末に身内に不幸があった場合の年賀状や喪中はがきの出し方について。 まとめると• 不幸があった後、喪中はがきが年内に届けられそうなら出す• 年内に間に合わない場合で年賀状もまだ出せていない場合は、不幸を通知する寒中見舞いにお詫びの言葉を添えて出す• 不幸がある前に年賀状を出してしまったとしても問題ない(追って不幸を通知すべきかは相手との人間関係によって決める) ということでした! 喪中はがきは、年賀状を送らないことを前もって通知する意図 (相手に年賀状を控えてもらう意図ではない) であることを理解し、各種ケースに対応してくださいね。

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年末に送るビジネス挨拶文と例文まとめ

年末の挨拶状

Contents• 年末の挨拶状とは? 年末の挨拶状とは、普段お仕事でお世話になっている、取引先やお客様に対し、一年間を振り返ってこれまでのお取り引きやお付き合い、ご利用やお買い上げについてのお礼を述べた上で、新しい年も変わらず良いお付き合い、お取り引き、御愛顧を願う気持ちを書いた挨拶状をさします。 つまり、簡単に言えば、『今年は、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 』というのを挨拶していくことです。 そうなると、間違った文章や書き方など、間違えると恥をかいてしまうのは、あなたです。 恥を書く前に、きちんと送る文章を把握しておきましょう。 年末の挨拶文の正しい書き方とは? では、早速、年末の挨拶文について説明していきます。 まず、挨拶文の文章の初めに、『拝啓』・『敬具』を使い、頭語と結語をセットで使うようにしましょう。 そして次に使うのは、『貴社におかれましては、ますますご清栄の事とお慶日び申し上げます。 』と入れておけば、間違いないです。 他にも、『本年中は格別のお取引を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。 』、『来年もより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 』、『来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。 』などと言った定番化している文章もありますので、ご自身で自由に文章を使って下さい。 終わりに、日付・住所・電話番号・FAX番号・会社名・代表取締役を書いて終了です。 年末年始の営業日のご案内 拝啓 貴社におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 また平素は格別 のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 早速ではございますが、年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。 甚だ勝手ではございますが何卒ご了承の上、万障お繰り合わせ頂きますようよろしくお願い申し上げます。 本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬ ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 今年もいろんなことがありましたが、皆さんには本当に良く頑張って頂きました。 一年間、本当にご苦労樣でした。 新しい年も課題山積です。 皆さんと心を一つにして取組んでいきたいと思います。 来年も一緒に頑張りましょう。 新年の挨拶をしに行く時に気をつけて欲しい事とは? 取引先へ挨拶しに行く場合、直接訪問し挨拶するのが良い 取引先に挨拶する場合は、直接訪問するのが好ましいと言われています。 なので、取り引き先のアポイントをとって訪問するのが望ましいですが、難しい場合には会社の受付まで訪問し、担当者と言葉を交わすなどして挨拶をする場合もあります。 取引先に訪問する時は相手のスケジュールをチェックして置く 取引先の年内営業終了日と自分が出向くスケジュールを正確に把握して、いつが年内最終の顔合わせになるか判断する必要がありますので、年内最後の日の別れ際に、『お目にかかれるのは本日が年内最後になります。 一年間大変お世話になりました。 ありがとうございました。 来年も何卒よろしくお願いいたします。 どうぞ良いお年をお迎えください。 』という挨拶をすれば、間違いないでしょう。 訪問挨拶では手土産を持参すると更に良い 普段、お世話になっている取引先との関係や挨拶する人の役職によってですが、手土産を持参すると更に良いです。 例えば、自分の会社の物でも構いません。 カレンダー、手帳、ノート、文房具品など、もらう側も仕事で使える物を渡してあげると良いと思います。 渡す時に、『今年一年お仕事をご一緒させていただき、誠にありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いします。 』 といった、挨拶を仕事の内容と含めながら、出来れば間違いないでしょう。 直接訪問出来ない場合は? 取引先に直接会って挨拶とお礼を述べられる事が本来望ましいですが、直接訪問出来ない場合はメールなどで挨拶を致しましょう。 せっかくきちんとした文章で年末の挨拶文が、書けていても送る時期を間違えてしまうと、失礼にあたりますので、きちんと確認しておく必要があります。 取引先やお客様に挨拶状を送る際は、12月20日〜27日前後に送りましょう。 取引先に直接会いに行く場合は、この期間に、アポイントをしっかり取り、ご迷惑掛からないようにするのがポイントです。 『お世話になりました。 来年もよろしくお願いします。 』という気持ちを、きちんと伝えることが大切です。 まとめ 今回は、年末のビジネスで使える挨拶文について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか? 普段お世話になっている、取引先やお客様、1年のお付き合いしてくれた方たちにお礼をすることによって、来年も良い取引が出来たり、お互い良い気持ちで長く一緒にお仕事することができます。 相手がいるからこそ、お仕事が出来ますので、感謝の気持ちをこめて、御礼の挨拶をするようにしましょう。 よく読まれている記事• 465,400件のビュー• 376,072件のビュー• 130,884件のビュー• 119,545件のビュー• 118,223件のビュー• 89,824件のビュー• 78,772件のビュー• 77,416件のビュー• 76,999件のビュー• 75,734件のビュー• 74,280件のビュー• 64,388件のビュー• 60,843件のビュー• 59,783件のビュー• 55,586件のビュー• 49,743件のビュー• 48,413件のビュー• 46,985件のビュー• 45,132件のビュー• 43,048件のビュー• 42,663件のビュー• 40,724件のビュー• 38,734件のビュー• 37,992件のビュー• 36,873件のビュー• 32,426件のビュー• 31,631件のビュー• 31,263件のビュー• 31,033件のビュー• 25,886件のビュー.

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