ブラームス 悲劇 的 序曲。 Tragic Overture, Op.81 (Brahms, Johannes)

ベルナルト・ハイティンク/ブラームス:交響曲 第1番/悲劇的序曲

ブラームス 悲劇 的 序曲

国内盤初登場。 今回の全集は、2002年より足掛け9年の歳月をかけて実演でじっくりと一作ずつ取り上げて完成させた、正真正銘デイヴィスによるシベリウスの集大成であり、2014年に84歳で死去したイギリス出身の巨匠サー・コリン・デイヴィスの最大遺産ともいうべき傑作全集です。 その自信と風格にみちた音づくりは別格のすばらしさ、オーディオ誌から注目される優秀録音を実現していることもポイントです。 スコアの細部まで克明にとらえた録音により、シベリウスの音楽が持つ崇高な精神性、強靭な魂といったものが表出しています。 「クレルヴォ」は歌詞対訳付。 本作は国内盤初登場。 ハイティンクはブラームスの交響曲第1番をこれまでに3回録音しています。 1972年にコンセルトヘボウ管と、1994年にボストン交響楽団と、そして今回の、2003年にロンドン響と。 ACO盤、BSO盤も名盤として知られていましたが、今回のLSO盤は格別です。 曲の開始冒頭から重厚な響きを堪能できます。 新しく録音もよいので、低音部もしっかり聴こえます。 骨格はガッチリ、中庸のテンポと上質な音楽の流れで突き進み、フィナーレはヒートアップして終わるという正攻法のアプローチ。 2015年の来日公演でも披露された感動が思い起こされます。

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悲劇的序曲: ブラームスの辞書

ブラームス 悲劇 的 序曲

ケンペ生誕110年記念企画。 ベルリン・フィルとの名盤、ケンペ第1回目の交響曲全曲録音を番号順に収録。 新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから最新復刻。 新規解説付。 世界初SACD化! 待望のリリース ベルリン・フィルと1955年に第2番、翌年に第4番を、そしてステレオ録音で1959年と翌60年に第1番、第3番他を収録し全集として完成したケンペ壮年期の名盤を最新復刻。 かつての重厚なベルリン・フィルのサウンドと、ケンペらしい推進力と機知に富んだ旧EMIレーベルの名演が最良の音質で蘇ります。 尚、同時期収録のモノラル音源である「ハイドン変奏曲」は、後日別収録予定です。 全て世界初SACD化。 今回、あらためて現況での最高音質を目指し最新の復刻を新規で行いました。 新規解説付。 永久保存盤です。 1,000セット限定のシリアル・ナンバー付。 ケンペによるブラームスの交響曲全集の録音は2つあり、晩年のミュンヘン・フィルとのBASF原盤の全集も有名ですが 2020年3月にタワー企画盤SACDハイブリッド<ATKSA1003>で復刻済 、1955年から60年までにセッション収録された今回のベルリン・フィル盤も、録音史に残る名盤です。 第2番と第4番はモノラル録音であることもあってか、CD時代では全集としてEMIレーベルでの再発は少ない状況でした 流通が多かったのはTESTAMENT盤。 しかしながら、後の盤と比較してもケンペらしい機敏性と曲の構造を熟知した上での的確な指揮、そして北ドイツのローカル色がまだ残っていたベルリン・フィルの重厚な響きが融合した見事な演奏であるため、現在でも非常に高く評価されている音源です。 今回の復刻はオリジナルのアナログ・マスターテープからの久しぶりのデジタル化となりますが、本国のテープのコンディションは良い状態でした。 そのため、従来の盤とは見違えるほどの音で再現できています。 とりわけモノラル録音の2曲の音質とバランスが素晴らしく、日本においてはモノラル録音の高音質化はこれまで需要が高くない状況とはいえ、今回の第2番と第4番では、高音質化の効果が非常に高いことが認識できます。 何より、続けて聴いても違和感が少ないと感じるのではないでしょうか。 尚、ケンペとベルリン・フィルとのブラームス録音には、他に「ハイドン変奏曲」があります。 この曲は初出時、バッハの管弦楽組曲第3番とのカップリングで発売されました。 今回の復刻ではこの曲も収録予定でしたが、コロナ影響によりマスターが届かないという事態となりましたため、止む無く次回以降、別の盤に収録する方向としております。 そのためか、今回の音質は緻密さと幅広いレンジ感、近接感をより獲得しており、リアルになった音質で最上の演奏をお楽しみいただけます。 一部にはノイズ等も散見されますが、今回もオリジナルを尊重し、バランスを含め、あくまで最小限の範囲で音楽的なマスタリングを目指しました。 尚、箱のジャケット・デザインは英国盤を、デジパックには一部を除いてドイツ盤のものを採用し、解説書には広瀬大介氏による新規文章を掲載しています。 このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。 CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。 今回のDefinition Series第29弾は、ケンペの名盤、計2タイトルを発売いたします。 交響曲 第1番 ハ短調 作品68、 2. 悲劇的序曲 作品81 <DISC2> 3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73 モノラル録音 4. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 <DISC3> 5. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 モノラル録音 【演奏】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ルドルフ・ケンペ 指揮 【録音】 20-30 I. 1955 2 、 1,3,5 XII. 1956 4 、 2,3,5 I. 1959 1 、19-23 I. 旧EMI音源.

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ルドルフ・ケンペ/ブラームス: 交響曲全集、悲劇的序曲<タワーレコード限定>

ブラームス 悲劇 的 序曲

国内盤初登場。 今回の全集は、2002年より足掛け9年の歳月をかけて実演でじっくりと一作ずつ取り上げて完成させた、正真正銘デイヴィスによるシベリウスの集大成であり、2014年に84歳で死去したイギリス出身の巨匠サー・コリン・デイヴィスの最大遺産ともいうべき傑作全集です。 その自信と風格にみちた音づくりは別格のすばらしさ、オーディオ誌から注目される優秀録音を実現していることもポイントです。 スコアの細部まで克明にとらえた録音により、シベリウスの音楽が持つ崇高な精神性、強靭な魂といったものが表出しています。 「クレルヴォ」は歌詞対訳付。 本作は国内盤初登場。 ハイティンクはブラームスの交響曲第1番をこれまでに3回録音しています。 1972年にコンセルトヘボウ管と、1994年にボストン交響楽団と、そして今回の、2003年にロンドン響と。 ACO盤、BSO盤も名盤として知られていましたが、今回のLSO盤は格別です。 曲の開始冒頭から重厚な響きを堪能できます。 新しく録音もよいので、低音部もしっかり聴こえます。 骨格はガッチリ、中庸のテンポと上質な音楽の流れで突き進み、フィナーレはヒートアップして終わるという正攻法のアプローチ。 2015年の来日公演でも披露された感動が思い起こされます。

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