長渕 剛 熊本。 がまだせ熊本2016年8月14日長渕剛熊本 益城町 西原村を訪問する

長渕剛の実家は貧乏だったんでしょうか?

長渕 剛 熊本

8月14日、長渕剛は熊本県の被災地を慰問した。 まず午後1時、長渕は大西一史市長に案内してもらって、熊本城の視察に訪れた。 まだ倒壊の危険があるということで、ヘルメットを着用して城をまわった。 外にでるだけで、もう汗だくだくだ。 市長や現場責任者の方たちも、汗をしたたらせながら必死に状況を説明してくれた。 これは写真をみてもらったらすぐにわかるのだが、熊本城の状態はメディアで報じられているよりも、はるかに深刻だ。 いたるところで石垣が崩れ、いまにも倒壊しそうになっている。 石柱二本、三本でたっているところもあって、もちこたえていることに奇跡を感じるくらいだ。 長渕も、ここまでとは思っていなかった。 そう市長に話すと、この状況は多くの方々に知っていただきたいが、当初は皆様が気力を失ってしまうのではないかと心配した。 しかし、被災しながらも力強くそびえる天守閣などが、震災へ立ち向かうシンボルとなると判断しライトアップも再開させ、この熊本城の状況を多くの方々に知っていただきたいと思っている。 長渕も市長同様、ぜがひでもこの熊本城の様子をいろんな人たちに知ってもらいたいと思った。 いまにも倒壊しそうになりながらも、それでもなんとか踏んばっている城の姿をみて、そこに人間の生きる力を感じたのだ。 のちにこのとき思っていたことを、長渕はこう語っている。 「さすがに400年の歴史を積みあげてきた重さみたいなものがあるんですね。 自然がどう立ち向かおうとも、集結した人間の力がグワーッと踏んばっている。 僕は、この熊本城がまだ踏んばっているという姿をぜひ見せるべきだという気持ちになりました。 危険なところまで見せていただいたんですけど、がんばっているんだな、踏んばっているんだな、そういう思いでしたね」 熊本城には、石を積みあげてきた何百、何千もの人たちの力が集結している。 それを守りつづけてきた多くの人たちの思いがこめられている。 城は生きている、生命力をもっている、400歳だ。 その熊本城が崩れそうになりながらも、「オレはまだ潰れねえぞ、がまだせ、がまだせ」と踏んばっている。 熊本には、「がまだせ」という、「がんばれ、踏んばれ」という言葉があるのだが、これは熊本城の精神というか、熊本県民のプライドをあらわしているんじゃないだろうか。 これでもか、これでもかと打ちのめされても、こらえて、こらえて、必死に生きていこうとする人間の力をあらわしているんじゃないだろうか。 集結した人間の力は、そう簡単には崩れない。 長渕がそういう思いで写真を公開したいんだと伝えると、大西市長が「長渕さんがそうおっしゃってくれるなら、ぜひ」といって快く許可してくれたのだという。 きっと写真を見てもらえば、だれもが感じるだろう。 被災地に思いを寄せるということは、ただ悲惨だねとか、かわいそうだねと言うことじゃない。 再生にかける思いをくみとり、その力を鼓舞することなんだと。 さて、そのあと移動をして、震源地にあたる益城町をおとずれた。 15時ころ到着する。 町の様子をみにいくと、まだ家が潰れたままになっていて、川のなかにのめり込んでいたという。 長渕は、そこに町の人たちが感じたであろう恐怖をみてとった。 それから町の総合体育館を慰問する。 避難所になっているところだ。 なかにはいると、まだ驚くほど多くの人たちが、そこで生活をつづけていた。 みるからに辛そうであった。 少しずつ、仮設住宅に移るひとも増えているのだが、まだ間に合っていないのだ。 益城町は震災のさなかにある。 長渕は、それを実感しながら一人ひとりの手を握ってまわった。 なかにはカーテンから頭をだし、うなだれていたおじいちゃんもいて、握手をするときに「大丈夫?」と声をかけたら、かぼそい声で「ああ、ああ」と返してきたという。 きつそうだ。 だが、長渕が「大変だねえ、もう踏んばるしかないもんねえ」と言うと、こんどは力強い声で、「ああ、ああ」と返してくれた。 再生しようという力は、まだ死んじゃいない。 それから、二階にあがって子どもたちの勉強部屋にいく。 「拳をあげるぞー!」と言って、いっしょにくまもんの前で写真をとった。 帰り際、長渕は椅子の上にたって、おじいちゃん、おばあちゃんたちに「遅くなっちゃったんだけど、来たよ。 ずっと気になっていたんだ」と話しかけた。 熊本城で感じたことをみんなに話し、「おじいちゃん、おばあちゃんも踏んばらなきゃいけねえな」と言うと、「そうだねえ」と笑顔をみせてくれた。 慰問を終えて外にでると、入口付近にはもうすごい人だかりだ。 およそ1,000人。 長渕はトラメガを手にとり、ふたたび熊本城の話しをした。 がまだせ、がまだせと。 そこからまた移動をして、16時、西原村に到着した。 避難所になっている体育館を慰問した。 震災から4ヶ月たっているということもあるのだろう、みんなの疲れを感じたという。 長渕は、ここでライブをやらせてもらうことにした。 すると、みるみるうちに、100人が200人に、200人が400人に、ひとがどんどんふくれあがり、最後は500人くらいになっていて、体育館が満杯になった。 当然ながら、長渕にも気合いがはいる。 その場で、「熊本城はまだ踏んばっているんだから、俺らもがまだせ、がまだせ」という歌詞を書き、それを即興で歌うことにした。 ライブがはじまると、1曲目のわずか数分でみんな総立ちになり、拳をあげてくれた。 みんなが拳を突きあげ、どこにむければよいのかわからない怒りを散らしていく。 拳をあげながら、泣いている方もいたそうだ。 ライブを終えると、現場をとりしきってくれた青年団の方々から、深々と感謝されたという。 「村人たちがここまで笑顔になれたのは、4ヶ月たってはじめてかもしれないです。 ほんとうにありがとうございました」と。 もしかしたら、そうやってひとの笑顔をつくりだすことが、ほんとうの意味での復興なのかもしれない。 こうして、長渕は被災地の慰問を終えた。 今回の慰問で、長渕がいちばん感じたのは、被災地には、たとえどんなに崩れかけたとしても、踏んばっていこうとする人間の生きる力があるということだ。 でも、もうひとつ強く感じたのは、いまあまりにも被災地が無視されているんじゃないかということである。 この間、熊本の状況は、ほとんど報道されなくなっていた。 テレビでは、オリンピックの放送ばかりであった。 きっと、熊本の震災はそれほどたいしたことはない、東日本大震災と比べて死者の数が少ないからセンセーショナルな話題ではないとでも思っているのだろう。 「なんか死者が何人とか……データでぜんぶ終わりだろ? そうじゃないんだよ、ここにいる人たちは」と、長渕は怒りをこめて語っている。 メディアは、目にみえて華やかなところだけにスポットライトをあてて、その裏側にあるものをみえなくさせてしまっている。 データにあらわれるような、パッとみでわかりやすいところだけに焦点をさだめて、そこに映ってこないものを無視してしまうのだ。 長渕は、これはメディアの問題だけではなくて、都会の生活そのものの問題なんだと言っている。 たとえば、東京では夜中でも電気がついていて、いつでも目にみえたものだけで動くことができる。 人間の五感でいうと、視覚ばかりをはたらかせているのだ。 これでは目にみえないものがあるのかさえもわからなくなってしまう。 だから、長渕はこう呼びかけている。 いちど暗闇に身をしずめてみよう。 そうすると、これまでみえなかったものがみえてくる。 太陽のかわりに、月明りで路地が照らされている。 月明りをみていると、光はおなじ色じゃなく、赤にもなれば、青にも黄色にもなることに気づかされる。 それに暗闇のなかで静寂につつまれていると、ふと人恋しくなる瞬間に出会う。 二度と会えない父母のこと、あそこに残してきた子どもたちのこと。 そういう潜在的な思いが、暗闇の中でろうそくの火をともすかのように、スッとわきあがってくるのである。 長渕は、被災地に心を寄せるというのは、そういうことなんだと言っている。 メディアの光には照らされていない、データにはあらわれていない、それでもまぎれもなく存在しているひとの思い。 壊れているんだけれども、踏んばって再生していこうというひとの思いに触れることなんだと。 「人間というのは、どんな絶望のなかにいても、かならず上にあがろうとする生き物であるということを僕は信じる。 そこにときおり、きっかけになるものが必要になってくるので、それが音楽であったり、ひとの優しさであったり、言葉やその響きであったり、つまり光であると思う。 どういう光をあててあげたらいいのか。 または、どういう光が欲しいのか。 ずっと都会のなかで暮らしていると、そういう五感みたいなものがはたらかなくなってしまう」 いちど都会の光を遮断して、ひとの真実の思いにふれてみる。 そして、そこにうっすらとでもいい、月明りやろうそくの火くらいでもいいから、心をこめて光を照らしてみよう。 きっと、それは相手の再生をささえるばかりじゃなく、自分の五感をとりもどす、いってみれば自分自身をとりもどす作業にもなるはずだ。 いま、長渕は全国ツアーのまっただなか。 このツアーのテーマは暗闇だ。 そこからどんな光がみちびきだされるのか。 人間をデータでみるのはもうやめよう。 大切なことはただひとつ。 再生だ、そこにかける思いを触発しあうことだ。 長渕は、いつだってこう呼びかけている。 『俺らもがまだせ、がまだせ!』 photo by 西岡 浩記.

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長渕剛ライブ熊本12/12最終日セトリ!太陽の家の曲選と城ホールの熱狂は!

長渕 剛 熊本

熊本地震に関し、長渕剛さんの事なのですが、私は、九州はおろか、三重より、先は行ったことがない、東京の人間です。 九州の事はほとんどわかりません。 さて長渕剛さんなのですが、鹿児島ご出身で、桜島に燃える熱い 男のイメージで、鹿児島愛、桜島愛が強いイメージがあります。 11の時も、精力的に慰問、自然の神様を呪ったり、奮闘されていました。 今回の九州熊本の震災では、まだ、登場?されていないようですが、まだ、時期がはやいのでしょうか?私の想像ですが、麻薬問題の清原との絡みで、どーもおとなしくしていよう感を感じるのですが、ヘタをすると、今回登場されない気もするのですが、なにやらキナ臭く感じます。 まだ登場には、はやいのでしょうか?これから登場されるのでしょうか?九州を中心に世界に愛を叫ぶ方のイメージがあるものですから、質問しました。 どーも身を潜めている感があります。 補足いやはや、高須ヘリにジャパの高田社長、すき家に吉野家、日清、支援も続々名乗り出ていますが、ホントに九州ですよ、鹿児島、桜島は九州ですよね、東北大震災はあんだけ出てきて、今回は出てきませんね。 どーいうモノサシなんですかね?あまりにもおかしいです。 無論そんな事は、強制でもなんでもないですけどね。 このギャップは不可思議すぎますね。 あっ、質問の返答を忘れていましたね。 今までの彼の行動からいくと今後、必ず何らかの支援活動は行うでしょう。 先の東日本大震災のみならず、過去において阪神淡路大震災、奥尻島、雲仙普賢岳、牛の口蹄疫や鳥インフルエンザで壊滅状態になった宮崎県の畜産農家など、数多くの支援活動を行っています。 何らかの有事に直面した場合、著名人が自身の知名度を利用し、自ら行動することによって人々の関心を喚起することは非常に有効な手段のひとつだと思います。 そういった活動をすれば、必ず偽善だ売名だという人たちが現れますが、当の本人たちからすれば、そのような些末なことは一切気にしていないのでしょう。 成功者には成功者なりの社会貢献の在り方、還元の方法があります。 自分達の尺度で批判するのは、妬みも似た感情に見えてしまいます。

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英二

長渕 剛 熊本

長渕剛(59)が23日、TOKYO FMの緊急特別番組「長渕剛 届け! 九州へ!!」に出演し、熊本地震の被災者にエールを送った。 冒頭で「おーい、熊本のみんな聞いてるか? 大分のみんな聞こえてるか?」と呼び掛け、「30分しかねえけど、FMの電波を飛ばしたり、歌ったりするから、ほんの一時でも耳を傾けられたら、やってみてくれ」と、被災地を元気づけるオリジナル歌詞の曲をギターで弾き語りした。 熊本への強い思いには、わけがあった。 鹿児島出身だが、祖父が熊本出身で、「菊池(市)が長渕のルーツなんだ」と明かした。 また、99年の主演映画「英二」では、熊本の市内電車や熊本城の前で撮影したという。 「県や市、何より一般市民のみんなにたくさん協力してもらったんだ」と振り返った。 それだけに、今回の地震で城が壊れていく映像に我慢できなかった様子。 「自分が壊れていくようで、『くそー、冗談じゃねえ』って、そう思った」と悔しがった。 エールは被災者はもちろん、現地の消防隊員、自衛隊員、さらにはお年寄りにも及んだ。 「激動の昭和を生き抜いてきたもんな。 心根の強さがあったから、今の俺たちがある。 戦後の混乱から高度成長、とてつもなく強烈な時代を生き延びた。 今の若い連中に、いろんなことを語りかけてほしい。 そりゃ、いつの時代も『子供が宝』と言うけど、俺ね、じいちゃん、ばあちゃんが太陽になってほしいんだ。 頼むね」とやさしく呼び掛けた。 最後は「『長渕剛 届け! 九州へ!!』、聞こえたかぁ~!?」と絶叫。 「まだまだ余震、続いてるから、とにかく気を付けてくれよ。 それしか言えねえ。 ラジオを聞いてる全国のみんな、九州をよろしくお願いします」と、支援を訴えていた。 photo• 芸能 坂東亀蔵に双子の女の子誕生へ 配信動画で明かす []• 芸能 [6月13日 23:34]• 芸能 [6月13日 22:35]• AKB48 [6月13日 22:21]• AKB48 [6月13日 22:06]• 音楽 [6月13日 21:27]• 芸能 [6月13日 18:56]• 音楽 [6月13日 17:58]• 芸能 [6月13日 17:52]• 芸能 [6月13日 13:53]• コラム [6月13日 13:00]• AKB48 NGT藤崎未夢、アウトドア情報メディアで連載開始 []• AKB48 [6月13日 22:21]• AKB48 [6月13日 22:06]• AKB48 [6月13日 10:18]• AKB48 [6月11日 22:30]• AKB48 [6月11日 21:06]• AKB48 [6月8日 20:27]• AKB48 [6月8日 16:20]• AKB48 [6月8日 10:00]• AKB48 [6月5日 15:27]• AKB48 [6月5日 15:00]• ジャニーズ 国分太一が広末涼子とタッグ 音楽特番7年連続MC []• 芸能 [6月11日 21:03]• ジャニーズ [6月10日 6:00]• 芸能 [6月9日 20:30]• ジャニーズ [6月9日 5:00]• 結婚・熱愛 [6月7日 6:19]• ジャニーズ [6月6日 17:03]• 結婚・熱愛 [6月6日 7:07]• 結婚・熱愛 [6月6日 4:00]• 芸能 [6月6日 0:57]• 結婚・熱愛 [6月5日 18:17]• ハリウッド ブラッド・ピット人種差別抗議デモ参加 バイク乗り []• ハリウッド [6月12日 9:42]• ハリウッド [6月11日 9:24]• ハリウッド [6月11日 6:15]• コラム [6月9日 14:35]• ハリウッド [6月9日 9:30]• ハリウッド [6月9日 9:30]• ハリウッド [6月8日 14:42]• ハリウッド [6月7日 12:56]• ハリウッド [6月7日 12:56]• ハリウッド [6月7日 12:55]• 映画 老人と若い女性が起こす奇跡「ぶあいそうな手紙」 []• コラム [6月13日 13:00]• シネマ [6月12日 4:01]• シネマ [6月12日 0:38]• シネマ [6月11日 11:28]• シネマ [6月9日 17:45]• シネマ [6月9日 5:00]• 坂道 [6月8日 20:07]• シネマ [6月8日 18:41]• コラム [6月6日 13:01]• シネマ [6月4日 19:33]• ドラマ 荒木宏文らD-BOYS「クレイジーレイン」に出演 []• ドラマ [6月13日 12:01]• 芸能 [6月13日 8:00]• ドラマ [6月13日 5:27]• ドラマ [6月13日 5:02]• ドラマ [6月13日 5:01]• ドラマ [6月12日 17:45]• ドラマ [6月12日 10:10]• ドラマ [6月12日 5:00]• ドラマ [6月11日 16:42]• ドラマ [6月11日 10:11]•

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