白河市議会選挙。 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】 結果速報2019|選挙news

選挙区図

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Contents• 白河市議会議員選挙2019の開票結果速報・当選者一覧 白河市議会議員選挙2019の開票速報及び開票結果は自治体による開票速報やNHKなどの報道メディアの出口調査情報などが発表され次第、随時追記していきます。 尚、開票は7月7日の即日開票で午後7時30分から、市中央体育館にて行われます。 得票数 結果 氏名 年齢 党派 新旧 当選 1,852. 96 水野谷 正則 55 無所属 現 当選 1,703 室井 伸一 54 公明 現 当選 1,477 菅原 修一 68 無所属 現 当選 1,429 根本 建一 55 無所属 現 当選 1,331 高畠 裕 54 無所属 新 当選 1,275 戸倉 宏一 65 無所属 新 当選 1,255 藤田 文夫 64 無所属 現 当選 1,243 緑川 摂生 60 無所属 現 当選 1,240 大木 絵理 32 無所属 新 当選 1,201 鈴木 裕哉 47 無所属 新 当選 1,141 筒井 孝充 62 無所属 現 当選 1,100 須藤 博之 65 無所属 現 当選 1,075 吉見 優一郎 34 無所属 新 当選 966 北野 唯道 79 無所属 現 当選 964 高橋 光雄 71 無所属 現 当選 933 大竹 功一 55 無所属 現 当選 904 石名 国光 71 無所属 現 当選 854 縄田 角郎 71 無所属 現 当選 828 佐川 京子 58 無所属 現 当選 818 柴原 隆夫 70 無所属 元 当選 810 大花 務 69 無所属 現 当選 806 深谷 弘 65 共産 現 当選 806 荒井 寿夫 67 無所属 新 当選 726 山口 耕治 65 無所属 現 707 星野 雅子 60 無所属 新 572 岩崎 洋一 59 無所属 現 542. 036 佐藤 正則 60 共産 現 518 阿部 克弘 61 無所属 現 82 金山 屯 79 無所属 新 白河市議会議員選挙2019の立候補者から見る情勢 今回の白河市議会議員選挙には、定数24に対して29人の立候補がありました。 党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。 党派 現職 新人 元職 計 公明党 1 0 0 1 共産党 2 0 0 2 無所属 17(1) 8(2) 1 26(3) 計 20(1) 8(2) 1 29(3) ( )内は女性候補者数 定数24に対し29人が立候補、現職20人、新人8人、元職1人の戦いとなりました。 党派別では、共産2、公明1、無所属26で、女性候補は無所属の3人。 有権者数は51,235人。 毎回市長選の投票と重なるので、選挙戦は盛り上がりますが、特に今回は、定数26から2減となって初めての選挙戦になるので、今までにない激戦が予想されます。 前回(2015年)は、定数26に対し28人が立候補し、現職21人、新人4人、元職1人が当選しました。 投票率は63. 参考:2015年の白河市議会議員選挙の開票結果 結果 得票数 氏名 党派 当 1881 室井 伸一 公明 当 1796 根本 建一 無所属 当 1706. 4 十文字 博幸 無所属 当 1590 菅原 修一 無所属 当 1542 大竹 功一 無所属 当 1483. 7 水野谷 正則 無所属 当 1321 大花 務 無所属 当 1260 緑川 摂生 無所属 当 1232. 2 須藤 博之 無所属 当 1205 玉川 里子 無所属 当 1196 筒井 孝充 無所属 当 1178. 4 藤田 文夫 無所属 当 1139 高橋 光雄 無所属 当 1074. 8 深谷 政男 無所属 当 1071. 7 深谷 弘 共産 当 1039 縄田 角郎 無所属 当 989 北野 唯道 無所属 当 984 阿部 克弘 無所属 当 971 石名 国光 無所属 当 936. 89 深谷 博歩 無所属 当 935 佐久間 進 無所属 当 921 佐川 京子 無所属 当 911 岩崎 洋一 無所属 当 778. 58 藤田 久男 無所属 当 714. 32 佐藤 正則 共産 当 631 山口 耕治 無所属 412 塩田 一也 無所属 226 国井 明子 無所属 前々回(2011年)の選挙も立候補者は28人(定数26)で、現職20人、新人6人が当選しました。 投票率は64. 91% %で、24位当選者の得票数は942票、25位は905票でした。 今回も前回・前々回並みの投票率と予想すれば、当選ライン(24位)は950票前後になるものと予想されます。 さらに、上位・中位当選者の得票の分散次第では、当落線上での争いはより接戦になるでしょう。 福島県白河市の特徴や抱える課題 白河市の特徴 白河市は、福島県の中通りの南部に位置しています。 自然・歴史・文化が豊かで、人々がそれを受け継ぎ、年月を積み重ねるこ とによって、現在の姿が形成されてきました。 古くから白河関がみちのくの玄関口 としての役割を果たしており、松尾芭蕉を始め多くの人々がこの地を訪れ、様々な 人やものが交流する要衝の地として発展してきました。 近年では、東北自動車道や東北新幹線が整備され、首都圏に隣接することから、様々な企業活動が盛んです。 面積は305. 32平方kmで、市内全体が緑に包まれており、阿武隈川、社川、隈戸川などのたくさんの川が流れ、 市街地のまわりには、里山に囲まれたのどかな田園風景が広がっています。 城下町として 発展してきた市街地にも谷津田川や丘陵地があり、自然と人々の生活が上手に調和した都市が形成されています。 市内の都市構造の骨格は、江戸時代の初めに行われた町割りが基本となっています。 効率的に配置された武家屋敷(住宅地)、町屋(商工業)、寺院やカギ型の道が多く残さ れており、城下町らしい風情を感じさせています。 白河市を代表する南湖公園は、那須連峰などを借景とする雄大な自然空間を取り入れた士 民共楽の公園として造られました。 また、那須連峰の勇壮な山並みだけでなく、小峰城跡を中心としたまちなかの寺社仏閣・歴史的建造物・蔵などの古い街並み、阿武隈川、谷津田川沿いの風景など 数多くの美しい景観があります。 白河市には、だるま市、提灯まつりなど古くから続いた地域を代表する祭りや市があり、 昔ながらの共同生活から、良質なコミュニティが引き継がれてきています。 白河市の課題 白河市は、人口が59,000人余りで、2019年に入って6万を切りました。 空き家や空き店舗が増え、空洞化が進む中心市街地の活性化や、働く場の確保、子育てしやすい環境の整備が課題となっています。 特に、急速に進む少子高齢化や地域活力の衰退等が大きな課題となっていることから、市長選でも争点になっているとおり、人口減少対策はもとより、未来の白河を担う「人づくり」に取り組むことが最重要課題になっています。 そのため、2015年(平成27年)に「白河市みらい創造総合戦略 」を策定し、以下のような対策を講じています。 そのため、他地域への人口流出を抑制するとともに、本市から進学・就職により転出した若者の回帰や、首都圏在住者の転入を促します。 ひとの創生:生活を支える「しごと」の確保とともに、基本的な学習や本市が持つ歴史や伝統・文化、自然、食などの魅力を教え伝えることに総力を挙げることで、地域への愛着と誇りを持った人材を育み、若者の定着や回帰を促します。 このことから、産業の振興を図ることで安定した質の高い雇用を創出・確保し、若い世代が安心して次のライフステージへ進むことができる地域社会を実現します。 ・しごとの創生 :地元企業の経営基盤の強化や生産性の向上に加え企業誘致を推進することで、「相応の賃金」+「安定した雇用形態」+「やりがい」といった、誰もが安心して働くことができる質の高い雇用の創出・確保に努めます。 また、企業間連携や異業種間連携の推進、高付加価値商品の開発、事業承継の円滑化など、地域経済に新たな価値を生み出す取組を積極的に推進します。 都市機能の集積や既存ストックの有効活用、拠点間を有機的に結ぶネットワークの再構築、圏域をまたぐ広域的な機能連携など、中長期的視点に立った持続可能なまちづくりを進めます。 以上に示すような、まち・ひと・しごとの創生に同時かつ一体的に取組み、「ひと」が「しごと」をつくり、「しごと」が「ひと」を呼び・育てることで、「まち」が活性化し、「ひと」が集まるという好循環を確立し、人々が安心して生活を営み、子どもを生み育てられる社会環境を目指します。 白河市には、豊富な自然・歴史・文化に加え東北自動車道や東北新幹線などの恵まれた高速交通体系、首都圏に隣接する地理的優位性などの資源があり、それらを最大限に活かせば、まだまだ発展が期待できます。 従って、人口減少を抑制し、将来にわたり持続可能な地域社会を維持していくためには、新議会が行政と市民、各団体と問題意識を共有し、その構造的課題の解決に向け一体となって取り組むことが大いに望まれます。

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白河市議会議員選挙 結果速報2019|当選者の開票結果と公明党候補などの情勢

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福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】2019の結果(開票速報)と立候補者一覧名簿 今回、2019年11月10日投票の福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】の「全立候補者一覧名簿」は以下のとおりです。 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】(2019年11月10日投票)の概要• 渡辺 義信 56 男 自民 現• 満山 喜一 68 男 自民 現• 金山 屯 79 男 無所属 新• 三村 博隆 49 男 無所属 現 開票結果確定待機中。 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】 2019年の選挙日程(告示日・期日前投票期間・投票日等) 2019年実施の 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】の日程。 告示日・期日前投票期間・投票日(選挙日)等は以下のとおりです。 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】の2019年の日程と投票場所など• 【告示日】 2019年10月31日• 【期日前投票期間】 2019年11月1日から11月9日• 【投票日及び開票日】 2019年11月10日• 【投票時間】 午前7時から午後8時(各地域投票所入場券を確認のこと)。 【投票場所】 投票所入場券を確認します。 【開票場所・時間】 即日開票。 【投票率(%)】 投票結果待機中。 【執行理由】 任期満了• 【定数/候補者数】 3/4 対象行政区: 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】2019の選挙情勢と立候補者 この度実施の福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】では、定数「3」に対して4名が立候補しています。 前回2015年の福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】に於いては、定数3に4名の立候補者があって、全立候補者中1名が落選しています。 今回の福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】では、『1名落選』となる選挙戦が展開されます。 告示後の届出状況(立候補状況)の確認です。 立候補者の内訳は、現職3人・元職0人・新人1人。 党派別には、自民2人、無所属2人、となっています。 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】2015の結果(当選者・落選者の名簿一覧) 前回2015年の福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】の当開票の結果(当選者・落選者)一覧は以下のとおりでした。 福島県議会議員選挙【白河市・西白河郡選挙区】(2015年11月15日投票)の投開票結果• 福島県(ふくしまけん)• 福島県議会議員選挙(2015年11月15日投票)白河市・西白河郡• 告示日:2015年11月5日• 投票日:2015年11月15日• 執行理由:任期満了• 有権者数:89,824人• 投票率:41.

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白河市議会議員選挙 結果速報2019|当選者の開票結果と公明党候補などの情勢

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Contents• 白河市議会議員選挙2019の開票結果速報・当選者一覧 白河市議会議員選挙2019の開票速報及び開票結果は自治体による開票速報やNHKなどの報道メディアの出口調査情報などが発表され次第、随時追記していきます。 尚、開票は7月7日の即日開票で午後7時30分から、市中央体育館にて行われます。 得票数 結果 氏名 年齢 党派 新旧 当選 1,852. 96 水野谷 正則 55 無所属 現 当選 1,703 室井 伸一 54 公明 現 当選 1,477 菅原 修一 68 無所属 現 当選 1,429 根本 建一 55 無所属 現 当選 1,331 高畠 裕 54 無所属 新 当選 1,275 戸倉 宏一 65 無所属 新 当選 1,255 藤田 文夫 64 無所属 現 当選 1,243 緑川 摂生 60 無所属 現 当選 1,240 大木 絵理 32 無所属 新 当選 1,201 鈴木 裕哉 47 無所属 新 当選 1,141 筒井 孝充 62 無所属 現 当選 1,100 須藤 博之 65 無所属 現 当選 1,075 吉見 優一郎 34 無所属 新 当選 966 北野 唯道 79 無所属 現 当選 964 高橋 光雄 71 無所属 現 当選 933 大竹 功一 55 無所属 現 当選 904 石名 国光 71 無所属 現 当選 854 縄田 角郎 71 無所属 現 当選 828 佐川 京子 58 無所属 現 当選 818 柴原 隆夫 70 無所属 元 当選 810 大花 務 69 無所属 現 当選 806 深谷 弘 65 共産 現 当選 806 荒井 寿夫 67 無所属 新 当選 726 山口 耕治 65 無所属 現 707 星野 雅子 60 無所属 新 572 岩崎 洋一 59 無所属 現 542. 036 佐藤 正則 60 共産 現 518 阿部 克弘 61 無所属 現 82 金山 屯 79 無所属 新 白河市議会議員選挙2019の立候補者から見る情勢 今回の白河市議会議員選挙には、定数24に対して29人の立候補がありました。 党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。 党派 現職 新人 元職 計 公明党 1 0 0 1 共産党 2 0 0 2 無所属 17(1) 8(2) 1 26(3) 計 20(1) 8(2) 1 29(3) ( )内は女性候補者数 定数24に対し29人が立候補、現職20人、新人8人、元職1人の戦いとなりました。 党派別では、共産2、公明1、無所属26で、女性候補は無所属の3人。 有権者数は51,235人。 毎回市長選の投票と重なるので、選挙戦は盛り上がりますが、特に今回は、定数26から2減となって初めての選挙戦になるので、今までにない激戦が予想されます。 前回(2015年)は、定数26に対し28人が立候補し、現職21人、新人4人、元職1人が当選しました。 投票率は63. 参考:2015年の白河市議会議員選挙の開票結果 結果 得票数 氏名 党派 当 1881 室井 伸一 公明 当 1796 根本 建一 無所属 当 1706. 4 十文字 博幸 無所属 当 1590 菅原 修一 無所属 当 1542 大竹 功一 無所属 当 1483. 7 水野谷 正則 無所属 当 1321 大花 務 無所属 当 1260 緑川 摂生 無所属 当 1232. 2 須藤 博之 無所属 当 1205 玉川 里子 無所属 当 1196 筒井 孝充 無所属 当 1178. 4 藤田 文夫 無所属 当 1139 高橋 光雄 無所属 当 1074. 8 深谷 政男 無所属 当 1071. 7 深谷 弘 共産 当 1039 縄田 角郎 無所属 当 989 北野 唯道 無所属 当 984 阿部 克弘 無所属 当 971 石名 国光 無所属 当 936. 89 深谷 博歩 無所属 当 935 佐久間 進 無所属 当 921 佐川 京子 無所属 当 911 岩崎 洋一 無所属 当 778. 58 藤田 久男 無所属 当 714. 32 佐藤 正則 共産 当 631 山口 耕治 無所属 412 塩田 一也 無所属 226 国井 明子 無所属 前々回(2011年)の選挙も立候補者は28人(定数26)で、現職20人、新人6人が当選しました。 投票率は64. 91% %で、24位当選者の得票数は942票、25位は905票でした。 今回も前回・前々回並みの投票率と予想すれば、当選ライン(24位)は950票前後になるものと予想されます。 さらに、上位・中位当選者の得票の分散次第では、当落線上での争いはより接戦になるでしょう。 福島県白河市の特徴や抱える課題 白河市の特徴 白河市は、福島県の中通りの南部に位置しています。 自然・歴史・文化が豊かで、人々がそれを受け継ぎ、年月を積み重ねるこ とによって、現在の姿が形成されてきました。 古くから白河関がみちのくの玄関口 としての役割を果たしており、松尾芭蕉を始め多くの人々がこの地を訪れ、様々な 人やものが交流する要衝の地として発展してきました。 近年では、東北自動車道や東北新幹線が整備され、首都圏に隣接することから、様々な企業活動が盛んです。 面積は305. 32平方kmで、市内全体が緑に包まれており、阿武隈川、社川、隈戸川などのたくさんの川が流れ、 市街地のまわりには、里山に囲まれたのどかな田園風景が広がっています。 城下町として 発展してきた市街地にも谷津田川や丘陵地があり、自然と人々の生活が上手に調和した都市が形成されています。 市内の都市構造の骨格は、江戸時代の初めに行われた町割りが基本となっています。 効率的に配置された武家屋敷(住宅地)、町屋(商工業)、寺院やカギ型の道が多く残さ れており、城下町らしい風情を感じさせています。 白河市を代表する南湖公園は、那須連峰などを借景とする雄大な自然空間を取り入れた士 民共楽の公園として造られました。 また、那須連峰の勇壮な山並みだけでなく、小峰城跡を中心としたまちなかの寺社仏閣・歴史的建造物・蔵などの古い街並み、阿武隈川、谷津田川沿いの風景など 数多くの美しい景観があります。 白河市には、だるま市、提灯まつりなど古くから続いた地域を代表する祭りや市があり、 昔ながらの共同生活から、良質なコミュニティが引き継がれてきています。 白河市の課題 白河市は、人口が59,000人余りで、2019年に入って6万を切りました。 空き家や空き店舗が増え、空洞化が進む中心市街地の活性化や、働く場の確保、子育てしやすい環境の整備が課題となっています。 特に、急速に進む少子高齢化や地域活力の衰退等が大きな課題となっていることから、市長選でも争点になっているとおり、人口減少対策はもとより、未来の白河を担う「人づくり」に取り組むことが最重要課題になっています。 そのため、2015年(平成27年)に「白河市みらい創造総合戦略 」を策定し、以下のような対策を講じています。 そのため、他地域への人口流出を抑制するとともに、本市から進学・就職により転出した若者の回帰や、首都圏在住者の転入を促します。 ひとの創生:生活を支える「しごと」の確保とともに、基本的な学習や本市が持つ歴史や伝統・文化、自然、食などの魅力を教え伝えることに総力を挙げることで、地域への愛着と誇りを持った人材を育み、若者の定着や回帰を促します。 このことから、産業の振興を図ることで安定した質の高い雇用を創出・確保し、若い世代が安心して次のライフステージへ進むことができる地域社会を実現します。 ・しごとの創生 :地元企業の経営基盤の強化や生産性の向上に加え企業誘致を推進することで、「相応の賃金」+「安定した雇用形態」+「やりがい」といった、誰もが安心して働くことができる質の高い雇用の創出・確保に努めます。 また、企業間連携や異業種間連携の推進、高付加価値商品の開発、事業承継の円滑化など、地域経済に新たな価値を生み出す取組を積極的に推進します。 都市機能の集積や既存ストックの有効活用、拠点間を有機的に結ぶネットワークの再構築、圏域をまたぐ広域的な機能連携など、中長期的視点に立った持続可能なまちづくりを進めます。 以上に示すような、まち・ひと・しごとの創生に同時かつ一体的に取組み、「ひと」が「しごと」をつくり、「しごと」が「ひと」を呼び・育てることで、「まち」が活性化し、「ひと」が集まるという好循環を確立し、人々が安心して生活を営み、子どもを生み育てられる社会環境を目指します。 白河市には、豊富な自然・歴史・文化に加え東北自動車道や東北新幹線などの恵まれた高速交通体系、首都圏に隣接する地理的優位性などの資源があり、それらを最大限に活かせば、まだまだ発展が期待できます。 従って、人口減少を抑制し、将来にわたり持続可能な地域社会を維持していくためには、新議会が行政と市民、各団体と問題意識を共有し、その構造的課題の解決に向け一体となって取り組むことが大いに望まれます。

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