キッズライン 事件。 キッズライン炎上とその後の対応についての個人的見解|坂口ジャス子|note

キッズライン、シッターわいせつ事件発覚後も拡大路線。選考の実態とは?

キッズライン 事件

もくじ• 荒井健のベビーシッター登録会社はどこ? ベビーシッターの男が、派遣先のマンション内で、5歳女児の体を無理やり触ったとして逮捕されています。 【逮捕】ベビーシッターの男、派遣先の5歳女児にわいせつ行為か 東京 マンションや公園の多目的トイレで体を無理やり触った疑い。 男は「気持ちを抑えられずにやってしまった」と供述。 — ライブドアニュース livedoornews 多くの報道ではベビーシッターの社名はなぜか報道されていませんが、キッズラインは荒井健容疑者が登録していたことを認めています。 【6月12日追記】 本日15時過ぎに、上記の被害届が出ていた該当サポーターを警察が逮捕したと弊社に連絡がございました。 ( ) キッズラインで2人目のわいせつ事件発生 ( キッズラインでの男性サポーターによるわいせつ事件はこれで2件目。 【速報・詳報】キッズラインのシッター2人目、わいせつ容疑で逮捕 内閣府補助対象、コロナで休園中に被害 中野円佳 — Y! ニュース キッズラインの二人目X、逮捕されました。 — 中野円佳 MadokaNakano 2020年5月に1件目の事件が発覚した際、 「万全の対策はとっている」、と説明した直後に発生したこの事件。 対応は本当に適切だったのか?批判が高まっています。 荒井健容疑者のキッズラインでの犯行の経緯は? 逮捕された容疑 荒井健容疑者の逮捕容疑は、2020年5月、東京都目黒区の女自宅にシッターとして訪れた際、保育していた5歳の女児の下半身を触った 強制わいせつ容疑です。 さらに驚くべきことに、荒井容疑者は、 利用者が在宅勤務を行なっていた隣室でも犯行に及んでいたといいます。 キッズラインでのわいせつ事件の時系列 ・公園に連れて行きたいので家の鍵を渡してもらえますか?と言われて、合鍵を作られたら怖いと 不信感を持った。 ・子供がハロウインのドレスを着ているのを見て、「 その格好では預かる事ができない」として保育を断られ、料金も請求され、 不思議に思った。 ・時給「2,000円」と高い料金設定だったので断ろうとすると、 「1,000円でいいですよ」と半額提案するほど必死だった。 など、報道後に気づいた違和感を述べる方も多いようです。 Aさんのお子さんも 「(荒井容疑者が)来れなくなったんだって」と伝えると、 顔がパーっと明るくなり「良かったー」と言ったそうです。 そこでAさんは違和感をもち、につながりました。 荒井健容疑者はキッズラインで167件のシッティングサービスを行なっており、余罪もあったのではないかと、利用者の間に不安が広がっています。 荒井健容疑者の顔画像やプロフィール、フェイスブックやツイッターは? 荒井健 年齢 30歳 東京都大田区蒲田在住 職業 元ベビーシッター 荒井健容疑者は三人兄弟の末っ子で、地元の小・中学校では目立たない存在ながらも成績優秀で、進学塾では成績最上位のクラスだったようです。 優秀な頭脳は、このような犯行以外に生かせなかったのでしょうか。。。 荒井健の画像やプロフ、経歴や学歴は?キッズラインでの評判や犯行経緯は?まとめ 荒井健の画像やプロフ、経歴や学歴は?キッズラインでの評判や犯行経緯についてまとめました。 ベビーシッターを利用している家族だけでなく、真剣にベビーシッターの仕事をしている男性まで多大な迷惑をかけたこの事件。 キッズライン始め、保育サービスの方々には、再発防止の対策をしっかり行なっていただきたいと思います。 あわせて読みたい.

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荒井健の顔画像や生い立ちは?キッズラインの不評続く!

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「キッズライン・男性シッター逮捕」の衝撃 ベビーシッター・家事代行マッチングサービス事業者「キッズライン」が、「男性シッターの新規予約の受付」を停止したことが、インターネット上で大きな話題となっていた。 本日2020年6月4日14時から、男性シッターによる新規予約受付を一時停止いたしますので、お知らせいたします。 5月3日に弊社よりお知らせをさせていただきましたが、過去に登録していた男性サポーターが逮捕されたことを重く受け止め、様々な安全管理の対策のみならず、性犯罪撲滅のためにも、社内に安全対策委員会を設置し、専門家とも度重なる協議を重ねてまいりました。 弊社としましては、国や自治体との性犯罪データベースの共有が実現することや、安全性に関する充分な仕組みが構築されるまで、また、専門家から性犯罪が男性により発生する傾向が高いことを指摘されたことなどを鑑み、男性サポーターのサポート(家事代行を除く)を一時停止することといたしました。 ----- キッズライン『【重要】弊社の取り組みに関して』(2020年6月4日)より引用 シッター・家事代行マッチングサービス事業者である「キッズライン」では、2019年11月に登録していた男性シッターが、利用者宅の男児に対してわいせつな行為を行ったとして、2020年4月に逮捕されるという事件があった。 逮捕された容疑者には別件でも強制性交等の容疑によって複数の逮捕歴があり、いずれも起訴されている。 そうした経歴から、同容疑者は男児を対象とした小児性犯罪者(チャイルド・マレスター)であると考えられる(注1:また、2020年6月には二人目の逮捕者が出た)。 本件を受け、キッズラインは逮捕歴がある登録者について十分な調査を行っていなかったのではないかと大きな批判を集めた。 本当にこれでよかったのだろうか。 この理屈がまかり通るのであれば「女性は結婚や出産で退職したり、全国転勤を拒否したりするリスクが統計的に高く企業にとっては不採算になりやすい。 そのため、女性を採用せずに男性を優先的に採用させ、なおかつ出世も男性を優先させる」という企業の合理的判断もまったく問題ないということになる。 写真AC あるいは大学の「医学部入試性差別事件」も同様だ。 現場ではもっぱら男性医師がハードな科で長時間稼働する一方、女性医師はそうしない傾向が現場の医師からも指摘されていた(注2)。 慢性的なマンパワー不足に悩まされる現場サイドからすれば、高い離職率もそのまま大きなオペレーションリスクに直結する。 こうした背景から、女性医師を増やすよりも男性医師を優先的に増やしてほしいというニーズが強まっていた。 これについても「統計的事実」に基づく合理的判断によって、医学部入試における男女の配点差も正当化できることになるはずだ。 だがこれも現実では大きな非難を呼び、大学側は最終的に謝罪・撤回した。 市民社会では、なんらかの「合理性」があるからといって、男女の統計的差別を認めるべきではないという「政治的ただしさ」に基づく一定の社会的合意があった。 これにより「企業や組織にとってリスクになる人が一定数含まれている属性の人びとは、なんらかの不利益を被っても仕方ない」とする論調は「(たとえ統計的事実に即していたとしても)けっして許すべきではない」と厳しく批判されてきたはずである。 しかしながら、こと男性シッターについては例外になってしまうのだろうか。 そうではないと信じたいが……。 「男性は外で働き、女性は家庭を守る」キッズラインの時代に逆行する判断 本件について統計的差別によって特定の性を持つ人びとを締め出すことが正当化されるのであれば「男性は家庭や育児になど介入せず働き、家庭や育児のことはやはり女性がやるべきだ」というジェンダーロールを肯定することにもなってしまう。 私の記憶が間違っていなければ、「男は仕事・女は家庭」といった旧来的でお定まりの性役割の固定的な規範意識について、今日世間の多くの人は反対の声を挙げていたはずだ。 そもそもキッズラインという事業者は、そうした旧来的な固定観念を打開していくことをビジョンにしていたのではなかったのだろうか。 実際のところ『社会階層と社会移動全国(SSM)調査』による最新の統計でも、性役割の固定的な観念については、男女とも年を追うごとに減少傾向にあることが報告されている。 注3 今回のキッズライン「男性シッター締め出し」判断についても「性差別は許さない」とする社会的合意に鑑みれば、方針を撤回させるところまで市民社会が求めていくのが道理である。 本件が見逃されるのであれば、これまで社会が積みあげてきた営為に逆行することになるだろう。 注意深く動向を見守っていきたいところだ。 キッズラインの性差別的対応にみる「快適な社会」の正体 しかしまだ疑問は残る。 今回の決断はまぎれもなく性差別であり、旧来的な性役割固定を促進し、会社のビジョンとも真っ向から対立する意思決定であることは、発表する前にたやすく想像できたはずだ。 思うに、彼らがこのような意思決定に至ったのは、「男性シッターの人権を制限してでも、目下より優先すべきより重大な人権がある」と判断したからに他ならないだろう。 もっとも、キッズラインだけがそのような判断をしているわけではない。 キッズラインは世間の暗黙裡の要求(本音)を反映したにすぎない。 建前上、人権はすべての人に与えられ、またその質量的にも平等であると謳われている。 だが実際のところ人権はまったく平等ではない。 とりわけ成人男性の人権は、現代社会における「子どもの人権」あるいは「その親たちが安心・安全な暮らしを享受する権利」に対してほとんど優位性を持たない。 「子どもの人権」「親の安心・安全」に資するためであれば、登録していた数多くの男性シッターの権利が束になってもかなわないことからも明らかである。 世間からの同情を広く集める「かわいそうな存在の人権」と、逆に冷ややかなまなざしを向けられる「かわいそうでない存在の人権」とがコンフリクトを起こす場面は実社会ではしばしばあるものの、前者が後者に優越する例はほとんど皆無である。 そればかりか、両者の妥協点を見出されることも少なく、たいていは前者が後者を圧倒してしまう。 子どもたち、あるいは育てる親たちは現代社会ではとくに大切にされる。 子どもの絶対数がきわめて少なくなっている社会ではなおさら「子どもの権利、安心安全な暮らし」を求める声が強まっていく。 文字どおり「この社会の宝」となった子どもを少しでも傷つけまい、あるいは若い夫婦には少しでも子どもを増やす動機になってほしいという切なる願いがあってのことだ。 そうした社会的要請に応じる形で、子どもやその親の暮らしは可能なかぎりゼロリスクで快適なものへと「改善」を続けている。 だがそのような「改善」こそが、陽光の当たらない影の部分に残酷な表情を持っている。 なぜならよかれと思って推進されてきた「子どもたちやその親にとってゼロリスクで快適な暮らし」は往々にして、リスクになりそうな存在や快適を妨げそうな属性を彼・彼女たちの生活圏から徹底的に排除することによって実現されるからだ。 子どもたちの遊ぶ公園のベンチで見慣れない男性が休憩していれば通報されるし(注4)、男性保育士は女児の更衣に関与するべきでないというクレームがつけられるし(注5)、男性シッターは「男性である」というだけでことごとく就業機会を失っていくことになる。 憂き目にあう彼らにももちろん人権はあるが、同時に子どもたちやその親にとって安心安全を脅かすリスクとして見なされてしまうからこそ、排除は一定の正当性を付与される。 正当化された排除は「配慮」と名前を変える。 かわいそうな存在を慈しむ人びとの共感性の前では、営々と積みあげられてきたはずの「男女平等」の建前は易々と動揺する。 そうした排除(配慮)は、悪意や憎悪に基づく差別意識・排外主義によってなされるわけではない。 むしろその逆だ。 市民社会が子どもやその親たちを思う心やさしい気持ちによってなされる。 いうなれば「純然たる善意によって舗装された疎外」である。 注1:Yahoo! ニュース個人 中野円佳『【速報・詳報】キッズラインのシッター2人目、わいせつ容疑で逮捕 内閣府補助対象、コロナで休園中に被害』 注2:ITmediaビジネスオンライン『東京医大・入試女子差別問題の陰にちらつく「ゆるふわ女医」とは 注3:細川千紘,2018年,「女性の性別役割分業意識の変遷とライフコース」石田淳編『2015年SSM調査報告書8 意識I』 2015年SSM調査委員会),111-141. 参照:2020年6月15日 注4:キャリコネニュース『「公園のベンチに座っただけで通報」の是非、ネットで議論 声優・落合福嗣も「長女と公園で遊んでた時に職質された」』 注5:J-CASTニュース『男性保育士に「女児の着替えさせないで!」 保護者の主張は「男性差別」か』.

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シッターアプリ大手「キッズライン」で起きた ベビーシッター男児強制わいせつ事件の全容

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子どもに関わる仕事をする人に性犯罪履歴がないことを証明するシステムの創設を訴え、子どもがベビーシッターや教師から性被害を受けた母親と保育事業者が7月14日、記者会見を行った。 ベビーシッターのマッチングサービス「キッズライン」の男性シッター2人が、保育中の子どもに対する強制わいせつで逮捕された事件は、子どもを持つ多くの親や保育関係者に衝撃を与えた。 会見に参加した認定NPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表理事は「保育現場があろうことか性犯罪の温床になっている。 前科者が保育・教育現場に戻ることができ、事業者も性犯罪者を判別することができない。 性犯罪歴がある人が保育現場に立ち入ることを事前に防ぐ仕組みがない」と指摘。 DBSとは? イギリスでは個人の犯罪履歴がデータベース化され、一定年齢以下の子どもと関わる仕事をする人は、ボランティアであってもDBSに照会して無犯罪証明書を発行してもらう必要がある。 法務省が管轄する公的サービスとして運用されている。 無犯罪証明書がない人は子どもに関わる仕事に就くことはできず、働いた場合は、本人だけでなく雇用者も罪に問われるという。 一方、日本では、保育や教育の職に関わる人が罪を犯して免許が失効しても、教員免許なら3年、保育士資格なら2年が経過すれば再取得が可能となっている。 民間の派遣ベビーシッターは資格を必要とされないことも多く、小児性犯罪歴がある人でも簡単に子どもと関わる仕事に就くことができる。 小児わいせつは、他の性犯罪と比べてのが特徴だ。 駒崎さんは「あと何人子どもの被害者が出たら国は動くのか。 再犯を芽のうちにつむ。 諸外国では当たり前のように運用されているこの仕組みが、なぜ我が国では存在できないのか」と強調。 日本でも、里親登録や無犯罪証明書が必要な外国で働く際には、警視庁から犯罪経歴証明書を発行してもらうことができる点に触れ、「ある種の政治の不作為」だと語った。 被害女児の母「性犯罪者が紛れているとは思いもしなかった」 会見には、キッズラインの男性シッターから娘が被害に遭ったという母親のAさんと過去に担任の教師から娘が性被害に遭ったという母親も出席。 被害者の立場からも、日本版DBSの導入の必要性を訴えた。 5歳の娘がキッズラインの男性シッターから被害に遭っていたという女性は、「子どもの性被害に親はこんなにも気づけないんだなということを痛感した」と事件を振り返った。 母親によると、シッター中にトイレを済ませた後に性器を触られる被害に遭ったという。 母親は「何をされているのか、親に言うべきことなのかも分からず、恥ずかしい気持ちもあったようです。 5歳の娘の言葉でしか状況を知ることができず、心の傷はいかばかりか。 子ども思いの保育士が多い印象だったので、性犯罪者が紛れているとは思いもしなかった」と語った。 小学3年生の娘が担任の男性教諭からわいせつ被害に遭ったという母親も、「元担任が再び他県で教壇に立ってほしくない。 過去の性犯罪歴を、期間の定めなく開示し、一度の犯罪行為で二度と教壇に立てなくなるようにしてほしい。 それができれば、抑止力になると思う」と訴えた。 保育事業者「幾重にも防止策を取っても、完璧には見抜けない」 キッズラインの男性シッターの1人目が逮捕されたのは2020年4月。 5歳の男児の下半身を触った強制わいせつの疑いで逮捕された。 その2カ月後、2人目の男性シッターが5歳の女児への強制わいせつの疑いで逮捕された。 逮捕された2人が保育士資格を持っていたことや、1人目の容疑者が前職でも同様の事件を起こしていたことは、雇用主の対策だけでは事件を未然に防ぐことの難しさを浮き彫りにしている。 病児保育や障害児保育などを手がけるフローレンスでは、保育士やシッターは正社員として雇用している。 採用の際に、現場での性犯罪リスクを減らすため、以下のようなスクリーニングを行なっている。 ・対面で2回以上、専門スキルのあるメンバー複数人による面接 ・書類選考の段階で賞罰の有無を問う ・嗜好や偏向を総合的に判断できるような外部テストを採用した適性検査 このほかにも、入社までに複数人が接点を持つようにしたり、入社後も座学や現場で1カ月の研修を行い、現場の目も入るようにしたり。 特に、マンツーマンで密室で行うシッターの場合は、巡回でのチェックも行なっているという。

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