善行 ビーバー。 揚げアイスが美味い店ビーバーのメニューが凄過ぎた。家で作る時の注意点

まさかの「揚げ雪見だいふく」も!藤沢の超有名B級グルメ店「揚げ物専門店ビーバー」【東京別視点ガイド ぐるなび支店】

善行 ビーバー

ーバースカウトは小学校就学前から2年生までのを対象としたプログラムです。 ビーバーの活動では、ゲームやクラフトを通じて、集団行動の中で自然にやくそくや規律を学んでいきます。 同時に家庭においても規則正しい生活を守るよう努め、また、一緒に絵を書いたり、花や虫などの自然観察などを通じて、家族とのふれあいを大切にします。 進級制度 ビーバースカウトは、小学校1年生以下と2年生以上で、スモールとビッグに分けられ、ビッグはスモールをいたわるようにします。 スカウトは、 生活、健康、自然、社会、表現の5課目からなる「木の葉章」を習得し、10個の木の葉章につき、小枝章を貰います。 このような課題は、家庭でのサポート をフルにお願いしております。 ビーバースカウトの活動の目標 ビーバースカウトの標語 :なかよし ビーバースカウトのスローガン:日々の善行 (一日一善) ビーバーの「きまり」にあるよう、ビーバーの年代では、自然の中でみんなとなかよく遊ぶことで、楽しみや喜びをわかちあおうということが大切だと考えられます。 結果的には、愛に囲まれた豊かな感受性を身につけて欲しいと思っております。 ビーバースカウトの活動には、ビーバースカウトの隊集会と家庭での活動があります。 家庭では、生活、健康、自然、社会、表現の5課目の木の葉章を子供に教え、隊集会では体験を通じて家庭でヒントを得たものを実際に行うことが出来たらと考えてます。 正しい考えを持った大人(親、リーダー)が、あたたかい目で、どれだけ多くの時間をスカウトと共に過ごせるかが、豊かな心をはぐくむ要となると考えられます。 やくそくときまり やくそく ぼくは みんなとなかよくします。 ビーバーたいのきまりをまもります。 きまり ビーバースカウトは げんきにあそびます。 ビーバースカウトは ものをたいせつにします。

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【びっくり仰店グランプリ】に【場所は神奈川県藤沢市。何でも揚げちゃう店「ビーバー」の店主 廣嶋健二さん】が登場!

善行 ビーバー

学生街に油あり そのお店は小田急江ノ島線、善行駅にある。 善い行いと書いて善行(ぜんぎょう)駅だ。 なんだかいいことありそうじゃないか。 善行駅に行くために江ノ島線の藤沢駅ホームで電車を待っていたところ、学生で満員の電車がやってきた。 時間帯にもよると思いますが、7割学生。 この電車は藤沢駅で折り返すため、駅に着いたらいったん全員降りることになる。 そう思ってドアの外で待っていたのだが、学生たち、降りないのだ。 シートに座ったままこれから担々麺を食べに行きたいのだが、暑いからどうしようか、などとどうでもいい打ち合せをしている。 しばらくしてドアがまた閉まり、電車は反対向きに走り出した。 学生たちは僕が善行駅で降りるまでずっとラーメン食べに行こうかどうか悩んでいた。 彼ら、おそらく電車が涼しいからずっと乗っているんじゃないだろうか。 もしかしたら何往復もしているのかもしれない。 思えば僕も高校の頃は時間ばかりあって常に腹が減っていたような気がする。 もちろんラーメンは今よりずっとごちそうだった。 時代は変われど若者の日常は同じなのだ。 そんな油に飢えた学生がたくさんいる街、善行駅にそのお店はある。 善行駅。 西口を出るとロータリーがあるので、歩いて端まで行ってみてください。 するとこのお店「ビーバー」があります。 「とり皮」と「あげアイス」を前面に。 ユニークなお店、と自分で書いちゃってるとなんだか疑わしいのだけれど、ここは本物でした。 改札を出て1分。 駅のロータリーの一番端に位置するお店が「ユニークメニュー、ビーバー」だ。 派手なのぼりが出ているので、まず見過ごすことはないだろう。 ビーバーのオーナー、広島さん。 穏やかな物腰だが、この人がなんでも油で揚げてしまう人だ。 みっちりと書かれたメニュー表。 9割揚げ物(残り1割はフローズンドリンク)。 空欄には「只今考え中」と書かれている。 メニューが多すぎる まずなにはともあれ何か注文させてもらおう。 若者らしく油っぽいメニューを、ええっと…。 注文しようとして固まった。 メニューの数が多すぎて何を頼んでいいのかわからないのだ。 ポテトは太さや歯ごたえによって6種類あり、それぞれさらに味付けが20種類くらいある。 同じようにとり皮に関しても「ふつう」「ふつかり」「ふつかりかり」など、無限にバリエーションがあるのだ。 そしてさらに揚げ鳥串、揚げナス、揚げ肉まん、揚げ大福などなど、数え切れないほどのメニューが続く。 そしてこれら、メニューは例外なく油で揚がっている。 人気ベスト3は「あげとり皮」「あげアイス」「ポテト(もちろん揚げ)」 その他ハムカツ、餃子、たこ焼き、お餅、全て揚がっている。 よってメニューは全体的に茶色い。 メニューを見つめて立ちつくしているとお店の方に助けられた。 「初めて食べるなら、とり皮の塩コショーにガーリックかけるとおいしいよ」と。 じゃ、じゃあそれでお願いします。 お店の前にあるベンチ(ベンチにはビーバー専用と書かれていた)に座って待っていると、「ジュッバー!」という油の音がして、周囲にまんべんなくとり皮の旨味の混じった蒸気が立ちこめる。 湿気の多い暑い日だったのだけれど、汗よりもよだれが出た。 あげとり皮。 300円〜。 この量なのになんだこの軽さは。 串が刺さらないくらいパリパリなのだ。 「おまちどうさま!」 カラッと揚がったとり皮一人前は片手に乗り切らないくらいのボリュームだった。 なのにうそみたいに軽い。 鳥皮というと独特の臭いが気になる人もいるかと思う。 ガーリックは鳥の臭みを消す目的もあるのだろう。 おお!うまそうな匂い! 一気に食べてしまいました。 メインは学生。 だから飲み屋じゃない とり皮を串でズブズブ突き刺して口に放り込むと「カリッ」、というより「ザクッ!」が近いだろうか。 とにかく軽いのだ。 そしてジュワッ、だ。 ザクッ!ジュワワー! 食べ始めたが最後、やめられない止まらない。 これ、ビールにすごく合いそうなんだけど、お店にはアルコール類は一切置いていない。 あるのは油で揚がった数々のメニューと、フローズンドリンク(みかん、グレープ、メロン)のみだ。 それか表にある自動販売機。 そういえば 「メインは学生さんだから」 とさっきオーナーが言っていた。 そうだ、ここは飲み屋ではないのだ。 学生はフローズンドリンクが大好きなのだ。 揚げ物ってちょっと食べると胃が準備オッケー!ってなって次々と食べたくなるから不思議だ。 忘れていた野生を取り戻すのだろうか。 本当は鳥皮をもう一人前食べたかったのだが、オーナーお勧めの「あげアイス」を作ってもらうことにした。 あ、あげアイス? はいよ!と言うが早いかアイスモナカに衣を付けて油に投入。 あげアイスは揚げたて5秒が食べ頃なのだという。 いい?揚がるよ!とオーナー。 揚げたてほやほやの揚げアイスを大急ぎで渡される。 わ、わ、わ!アツアツだ。 言われたとおり5秒のうちに一口ほおばる。 そうしたら… 5秒ってすぐだぞ! …。 なんと、うまいのだ。 アツアツの衣の中からちょうど半分溶けた具合のアイスが遠慮がちに「こんにちはー」と出てくる。 油をくぐった衣とアイスのさっぱりさとの相性が、もうこの世の物とは思えないくらい良い。 今書いていてまた食べたくなってる。 衣とか、表面はアツアツなのに中はしっかりアイスなのだ。 あげアイスは200円。 なんでもかんでも油で揚げてしまう、なんてタイトルにしたのだが、オーナーの広島さんはちゃんと油で揚げてうまいものを知っているのだ。 揚げの手際の良さはまさに職人。 レジ前に環境問題などの募金箱を置いてあるのはよく見るが、お店がピンチだから、というのはなかなかない。 なんでも揚げることになった訳 なぜなんでも油で揚げるようになったのか。 広島オーナーに聞いてみた。 「最初はお好みとか焼きそばとか、焼き物から始めたんですよ。 」 だけど若い人の好みによってメニューが淘汰されていった結果、最終的に揚げ物だけが残ったのだという。 油の筆で書き換えられた進化論だ。 でも新しいお客は無名のお店には行きたがらないでしょう。 正直厳しいね。 」 店頭にはビーバー募金箱という瓶が置いてあって、中には25円入っていた。 これは…なんですか? 「材料費とか値上がりしてるから、本当はメニューも値上げしなきゃと思うんだけどね、学生さんがメインだからさ、そうもいかないわけ。 だから余裕のある人は募金してくれてもいいよ、って。 ほんと、ピンチなんだから。 」 そんなこと言いながらこのお店、30年以上ここで営業を続けているのだという。 愛されてなければ続くものじゃない。 チェーン店に揚げ物で対抗 正直おしゃれなメニューはないし、カウンターで買ってベンチで食べるスタイルはデートに使うにはワイルド過ぎる。 でもチェーン店に比べてこの店はしっかりとお客の方を向いているように思うのだ。 お客が好きだから油で揚げてみた、喜ばれたから全部揚げるようになった。 お客がビーバーを愛する限り、ビーバーはずっと油で揚げ続けてくれるだろう。 いまかっこよくまとめようとしたのだが、「ずっと油で揚げ続けてくれる」ってどういうことだろうな。 駅前にはハンバーガーショップ。 とり皮がうまい店の対岸にはフライドチキンのチェーン店が。 この環境、確かに過酷だ。 途中で業者がやってきて一斗缶で油を置いていった。 ここの油が周辺の学生たちの血となり肉となっているのだ。 こんな店が駅前にあったら、はっきりいって毎日寄るね。 最後にもう一枚でかい写真で。 アメリカンポテトお好み焼き味(250円)。 味はほとんどお好み焼き。 高校生にはたまらんだろう。 チェーン店のポテトは全国どこででも食べられるが、ビーバーのこのポテトはビーバーでしか食べられない。 そういうお店が近くにあるっていいな、と思った。 地域密着型、揚げ物の店 ビーバーのオーナーにこれからも新しいメニューを作っていくんですか、と訪ねると 「常に試行錯誤してるからね、うまそうなのができたら出していくよ」 とのことでした。 どこまでメニューは増えるのか、期待しましょう。 僕も油分が不足したら、また皮を食べに行こうと思います。

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ビーバー(藤沢市善行)|エキテン

善行 ビーバー

小田急線善行駅西口を降りて、徒歩1分。 駅前ロータリーのいちばん端っこにこのお店はあります。 私が幼い頃、フライドポテトって、アメリカ文化の象徴的な感じで、憧れのハンバーガーの忠実な従僕 フレンチフライさんみたいなイメージがあった。 今思えば恥ずかしいが、マックの赤地に黄色でMって 書いてあるケースに入ったポテトを食べるのがかっこいいと思ってたりもした。 そんな頃、ある日うちらの前にマックのLサイズポテトの3倍は入った袋を掲げた奴がやって来た。 驚いて、いったいそれをどこで手に入れたのか?と尋ねたところ、そいつは「ビーバー」で買って来た、 ビーバーのポテトは有名だよと答えた訳。 当時は、ビーバー言ったら厚木のDIY「ビーバートザン」くらいしか知らないから、あそこのビーバー登山は 凄いもの売りおるわ~と思ってました。 恥ずかしいけど、これが私のビーバー初遭遇です。 このお店、創業は1977年だそうで、入れ替わりが激しいこの辺りでは老舗で、善行周辺に住む子供~ 高校生たちには非常に有名(現在でもそうですよね?)。 たぶん知らない人はいないんじゃないか というくらいの有名店で、お店のおじさんも、もちろん有名人(だと思いますよ・・・)。 お店の外観は、たこ焼き屋さんかコロちゃんのコロッケ屋!のようにも見えます。 店舗は、四畳半程に 厨房が半分、小さな室内席が半分のスペースです(予約制と書かれています)。 厨房の中心に揚げ台があり、料理は揚げ物中心の品揃えです。 店先には、 ビーバー基金なる小箱が置いてあります(この趣旨は、ビーバーさんを環境破壊から守る ものではなく廃業から守るものとお考えください)。 このお店、ユニークメニューのお店と看板・店先にも書いてあるのですが、メニューを拝見すると確かに 変わったものが沢山あります。 「ビンボウライス」とは、これは、ただのライスか、ご飯にマヨネーズや醤油をかけた物なのでしょか? メニューからしてツッコミどころ満載です・・・。 興味はありますが、今回は注文しませんでした。 数分経過後、出来上がりです。 家に持ち帰り、昭和35年製コタツの上で開いてみます。 あげとり皮は、こんがり揚げ上がり美味しいにおいを漂わせています。 あげタコ焼きは、以前に比べて小さくなったようですが、こんがり揚げあがりの香ばしい香りがします。 とり皮は、中身の皮も水分が飛んでパリパリサクサクのスナック風です。 おつまみ系でしょうか。 タコ焼きは、たぶん冷凍ものを揚げたのだと思いますが、揚げることでパリッとした皮と香ばしさがプラスされる と思います。 お味の方も、揚げが加わることで美味しさが増しているかと。 このお店、本当に揚げ物メインです。 幼い頃友人が「ビーバーのオヤジはなんでも揚げりゃあいいと思ってるぜ」とふざけて言ってましたが、 揚げアイスに揚げだいふくなどのメニューを見るとやはりそうなのかな~と。 まあ、美味しけりゃあいいんですよ。 待ち時間の間も、このお店のご主人、お店の前を通り過ぎる若いカップルから「こんばんは!」と 声を掛けられていました。 このお店とご主人、こんな風に昔から地域の人達から愛されているのでしょう。 創業からはや30年、これからもこの場所で若者の成長を見守るお店でいつづけて欲しいものです。

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