仕事納め 2020。 「仕事納め」と「御用納め」の意味や由来は?2020年はいつなの?

仕事納めの挨拶と2019年の時期!社内向けのあいさつの言葉│ごーるでんライフ

仕事納め 2020

しごと-はじめ【仕事始め】 新年になって始めて仕事をすること。 正月2日をその日とする地方が多い。 現代の会社・商店等は正月4日が多い。 事始め。 仕始め。 となっています。 「仕事始め」の「始め」は、英語でいえば「 start(スタート)」です。 お正月明けから仕事を開始するのは、 「仕事をスタートする」 のですから「仕事始め」です。 対して、 「初め」は、英語でいうところの「first(ファースト)」にあたります。 「first(ファースト)」は、 序列の1番とか、時間的に最初という意味合いです。 「初め」は「事のはじまり」、 つまり「最初」の意味です。 年があけて、新年に初めて文字を書くことを『書き初め(かきぞめ)』といいますよね。 「初め」は「初めて」の意味です。 「仕事始め」は仕事を始める日であり、初めて仕事をする日ではありません。 ということから、お正月明けから仕事を開始する表現としては「仕事始め」が正しいのです。 ビジネスメールなどでは、誤用すると受け取る側が不快に思ったりすることもありますので、気をつけてくださいね。 なぜ「仕事始め」ではなく「仕事初め」と書く? 年末にビジネスメールをもらうと、結構な確率で、 「なお、 仕事初めは1月4日から~」 といった書き方をしているのを目にします。 以前、SNS上で「仕事始め」と「仕事初め」を使っている人の割合をしらべた調査結果がありました。 それによると、• 「仕事始め」を使っている : 77%• 「仕事初め」を使っている : 23% 約4人に1人が「仕事初め」を使っているという結果でした。 なぜ間違った「仕事初め」を使うのか? なぜ、間違った「仕事初め」を使うのか? これはもう、ただただ、 PCやスマホの『漢字変換』の問題なのでは。 わたしも経験があるんですが、使い慣れているデバイスの場合は、「仕事始め」が候補で出てきますが、 仕事先などで共有のPCを使っている時、「しごとはじめ」で漢字変換すると「仕事始め」と「仕事初め」が候補として並んで出てきます。 ためしに後輩のスマホで試してみると、 1. 仕事始め 2. 仕事はじめ 3. 仕事初め と、どちらも予測変換で出てきました。 変換候補に出てくる時点で、間違ってるとは思わず、選択する人がいるというのが理由なのではないかと。 で、その場合、「仕事初め」を選ぶ人が4人に1人いるということじゃないでしょうか。 そのあたりの影響もあると思います。 いずれにせよ、「 仕事始め」が正しい使い方です。 仕事始めは初めて仕事をする日ではなく、仕事をスタート(始める)させる日だということをしっかり覚えておきましょう。 「仕事納め&御用納め」は年内最後の業務を行う日のこと。 「仕事始め&御用始め」は年明け初めて業務を行う日のこと。 ちょっと古くさい印象のある「御用納め・御用始め」の「御用」には、「 公務」という意味があります。 時代劇のシーンで 「 御用だ!御用だ!」 というセリフを聞いたことがあるかと思います。 罪人(犯人)を捕まえる人を『捕り手(とりて)』と言いますが、 捕り手はお上の命令(官命)で罪人を捕まえるので、 「御用だ!」 というわけです。 もともと「御用納め・御用始め」という言葉は、宮中や幕府の執務や仕事に対して使われていた言葉でした。 今でも官公庁では、「御用納め」が使われています。 仕事始めと意味合い的には同じなのですが、 一般的に、行政機関に勤めている人は御用納めを使い、 民間企業に勤めている人は仕事納めを使っています。 「御用始め」という言葉は、1873年に制定された公務員の休日を定める法令が制定されたことから、使うようになった言葉と言われており、 「御用納め・御用始め」は、1960年代中頃までは、一般の民間企業でも広く使われていました。 ですが、「御用納め・御用始め」という言葉からくるイメージが、 「 お上の御用(仕事)」 といった『役人=偉い人』的な古い感覚が感じられることや、 言葉自体に堅苦しい印象があることから、「仕事納め・仕事始め」が使われるようになっていったという経緯があります。 NHKでは、原則として「仕事納め・仕事始め」を使っており、 官庁の場合にもなるべく「仕事納め・仕事始め」を用いるようにしているそうです。 ただ、わたしの友人や知人の公務員たちはやはり、「御用納め・御用始め」という言い方をしています。 宮仕えという半ば自虐的なニュアンスも含んで(笑) ちなみに、証券取引所では、「仕事納め」「仕事始め」にあたるのが、「 大納会(だいのうかい)」「 大発会(だいはっかい)」です。 仕事始めと仕事初めはどっちが正解?御用始めとの違いは? まとめ 「仕事はじめ」は「仕事始め」が正解です。 「仕事始め」の「始め」は、英語でいえば「start(スタート)」。 お正月明けから仕事を開始するのは、 「仕事をスタートする」 ので、「仕事始め」が正しい表記です。 仕事始めによく似た言葉に「御用始め」がありますが、 基本的に、「仕事納め・仕事始め」と「御用納め・御用始め」は同じ意味です。 「仕事始め」のことを「仕事初め」とする間違った表記は、4人に1人が使っていますが、 御用納めと仕事始めの使われ方が変遷してきたように、 言葉は時代とともに変わるものなので、もしかしたら、「仕事初め」が正しい表記とされる日がくるかもしれません。 繰り返しますが、現時点では、「仕事始め」が正しい表記です。 ビジネスメールや挨拶状などでは気をつけてくださいね。

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6/29資産運用実績 ~仕事納め~

仕事納め 2020

今年度の仕事納め 12月28日 今年度の仕事始め 1月6日 12月28日~1月5日 の 9日間が年末年始のお休みです。 個人経営のクリニックについては、直接電話で問い合わせを行い、いつまで診療しているかを確認し、必要があれば適宜受診し、薬などを貰っておくとよいでしょう。 また、市立県立病院は役所に休みが追随しますと書きましたが、急患や休日診療などは、受け付けています。 事前に電話を掛け確認の上、医療機関に出向いて診療を受ける様にして下さい。 また、個人経営のクリニックでも当番医という形で年末年始に診療を行っているケースがあります。 当番医は日曜、祝日年末年始に医療機関が持ち回りで診療を受け持っています。 しかし、通常の診療時間よりも診察時間終了が早いなどの特徴が有ります。 県や市、区のホームページにどの医療機関で当番医診療を行っているかを掲載していますので、参照する様にして下さい。 一般企業 福利厚生の充実した一般企業の仕事納めは、概ね役所に追随するので、 12月29日から1月3日までとなります。 今年度の仕事納め 12月28日 今年度の仕事始め 1月6日 12月28日~1月5日 の 9日間が年末年始のお休みです。 一般企業の場合はあくまでもその企業の裁量で仕事始めと納めを決定しています。 しかし、いくら一般企業とは言っても役所に書類を提出して申請しないと先へ仕事を進めることが難しい部分もあり、役所の休みに合わせて一般企業も休む傾向があります。 勿論、シフト制の部署などは業務の調整をして、休暇を取得しているので暦通りにならないケースもあります。 また、特に急ぐ物を扱っていない仕事、例えば製造業や不動産業などの仕事においては 仕事納めが12月28日で、1月9日から仕事始めという会社も存在します。 銀行・ゆうちょ銀行 銀行については、銀行法第15条一項に記載があり、 12月31日から1月3日までと決まっています。 しかし、1月4日(土)、1月5日(日)となり、1月6日が仕事始めになるようです。 まとめ 年末年始は世間のムードが一気にお休みモードになります。 そのため今が何曜日か?何月何日かを浮かれて忘れてしまいがちです。 しかし、怪我をしてしまった、お金が必要になるなどそういったピンチが訪れるのも確かです。 そういったときに困らないために、仕事始めはいつなのかを的確に抑えておく必要があると思いました。 今回、記事を書いてみて感じましたが今年の年末は12月28日が金曜日という事で若干休みがたくさん取れそうに思いますが、6日間ぐらいだということがわかりましたね。 有給休暇の活用さえ、許されるのならば上手く活用し、年末年始の休暇をエンジョイして欲しいなと思います。 日本は有給休暇の消化率がとても低く、世界的に見れば韓国に抜かれて最下位に沈んでしまいました。 その割には休みが不足していると考えている人が3割しか居ないと言うことで7割が現状に満足しているという結果が出ました。 何事に対しても余裕がなくなり、全てが速く速くと焦燥感を感じているという時代である事は間違いないようですね。 年末年始の長期休暇は楽天トラベルで 年末年始という長期休暇は旅行などにに行くチャンスです! 早めに予約をしないとホテルも交通機関もどんどん埋まってしまいます。 楽天トラベルを利用してはいかかでしょうか。 他の長期休暇もチェック!.

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仕事納めって何日ですか? 【2019年末版】

仕事納め 2020

仕事納めと御用納めの意味と由来 仕事納めと御用納めの意味と由来について解説します。 どちらも 「その年の仕事を締めくくる」という意味ですが、具体的には少し違うようです。 使う側が一般企業か公務に携わる公共団体かによって分けられるので、挨拶分を書く時は気を付けなければなりません。 その違いについて以下にまとめてみました。 仕事納め 仕事納めは 主に一般企業の方で使われる言葉です。 その意味は「その年の仕事を締めくくる」というものになります。 基本的には12月28日が仕事納めになりますが、仕事内容によっては年末年始の休暇がない職種や年末年始こそが書き入れ時という職種もあるので、具体的には日程が決められていないようです。 また、仕事納めがないまま新年を迎える会社や企業も存在します。 法律で日程が決められている御用納めとは違い、仕事納めの方は特に法律で定められていないので、このようなバラつきがでるものと思われます。 しかし、ほとんどの会社や企業は御用納めに日程を合わせて、 12月28日を仕事納めにしている所がほとんどです。 御用納め 一方の御用納めは官公庁で使われている言葉になります。 仕事納めが「その年の業務を終わらせる」なら、こちらは 「その年の公務を終わらせる」という意味になります。 御用納めの由来は江戸時代に宮中や幕府の公務を 「御用」と呼んでいたことから来ています。 当時も年内の公務を締めくくることを御用納めと呼んでいたので、現在でも行政機関などの公務に携わる機関ではこの言葉が使われるようになっています。 また、仕事納めとは違い日程がどの機関でも12月28日に統一されています。 これは 行政機関の年末年始による休暇が法律で12月29日から1月3日に決められていることがその理由です。 12月29日からが年末年始の休暇なので、その前日である12月28日が自然と御用納めの日に決まったようです。 その日が土曜だった場合は繰り上げて12月27日で御用納めとなります。 2020年はいつ? 2019年の仕事納めと御用納めは、 通常の12月28日が土曜日なので一日繰り上げて12月27日とされています。 2020年の仕事始めと御用始めは1月4日が土曜となるので少し延長して、 1月6日からが仕事始めと御用始めになるようです。 今回は12月28日から1月5日までが年末年始の休暇となるので9連休になると予想されますが、会社や企業によって異なるので一概には言えません。 2020年の仕事納めと御用納めは通常通りの12月28日となり、仕事始めと御用始めの方も通常の1月4日からとなります。 「今年一年お疲れさまでした。 皆さんのおかげで今年も無事に企画を成功させることができました。 体に気を付けて良い年をお迎えください」 となるようです。 基本的には年末の基本的な挨拶と一緒で「今年一年お世話になりました」「今年一年お疲れさまでした」という労いの挨拶と「よいお年をお迎えください」という文章で締めくくられるようです。 いずれにせよ、御用納めの挨拶も相手を労う気持ちがポイントとなりますので、その辺りを重要視すれば問題はないはずです。 まとめ 仕事納めと御用納めは意味は同じものでも、使う側が一般企業か官公庁かによって使い分けがされているようですね。 御用納めの挨拶も何となく堅苦しそうな形式のものかと思いましたが、普通の年末の挨拶と変わらないことは少し意外でした。 こちらも御用始めと同じような理由で報道番組ではあまり使用されず、「仕事納め・仕事始め」で統一されているようです。

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