中国 と 台湾 の 違い。 違いを説明できない大学生は要チェック!中国·香港·台湾の違い3選|ススメ

恥ずかしいのですが、台湾と香港の違いがわかりません。教えてください(...

中国 と 台湾 の 違い

台湾は、元は中国の都市であったが、政治的な部分で離反して 分離独立を目指した。 が、中国が許さなかった。 その後も政治情勢で揺れ動いて、未だにどっちつかずと言う状態らしい。 (はっきりしようとするとどうしても揉めるので、うやむやにしている) 経済にしろ政治にしろ、半ば中国とは別の国となっているとは言えるが 他の国が中国に遠慮して、公式には台湾を独立した国と認めることが 出来ないという状態でもある。 ちなみに日本は「公式には国と認めてない」「でも友好的な状態」 そしてオリンピックなどは「チャイニーズ,タイペイ」で出る状態。 香港は元は中国の都市であったが、アヘン戦争を経てイギリスに取られた。 それ以降、ずっとイギリスの植民地(英国領)という状態だった。 その後、1997年に中国に返還され、中国の都市に戻った。 でもそれまで中国の共産党思想と違う状態で長いこと都市が維持されて いたため、中国に簡単に迎合できるとは考えられなかったので、50年をめどに 「特別行政区」とされた。 よって通貨など香港独自のものが存在している。 中国人と香港人は行き来するのに通行許可証が必要なのらしい。 ちなみに香港と言って出てくる赤地に花のような旗は「区旗」。 国旗ではない。 つまり ・中国は「国」 ・香港は「中国の都市(ただし特別区)」 ・台湾は現時点で「国とも都市とも微妙な感じ」 文化や街の雰囲気という意味では、 香港=中国+イギリス 台湾=中国+日本 です。 香港は19世紀末のアヘン戦争の後、イギリスに割譲され、1987年に中国(中華人民共和国)に返還されました。 なので、イギリス統治時代の影響がいろいろ残っています。 ハイスクール以上の学校の授業は殆どが英語なので(英語で数学や科学を勉強する)、高学歴の人は英語がかなり得意です。 車はイギリスと同じ左側通行・右ハンドルです。 イギリス連邦系の国との結びつきが強く、インド、カナダ、シンガポールなどとの人の行き来が多い。 (カナダの大学に留学する人がかなり多い) また、中国に返還されたといっても、中国本土とは法律・規則が異なる「一国二制度」になっているため、本土の人はビザ(のような滞在許可)が無いと香港には行かれません。 一方台湾は、日清戦争後の1895年から、太平洋戦争後の1945年まで日本の統治下にあったので日本の影響がかなりあります。 台湾ではお年寄りには日本語を話せる人も多いですし、外国からの観光客の多くが日本人だったため、ホテルや観光地などでも日本語が通じることが多いです。 (ハワイやグアムのように) また、日本語由来の外来語が多く定着しており、日本語を習っていない人でも日本語の単語を知ってる人は多いです。 例を挙げると、タクシーの運転手さんは「うんちゃん」(漢字で書くと、運将または運匠)ですし、オートバイも「オートバイ」で通じます。 「ありがと」(台湾人は濁音の発音が苦手なので、「アリアト」のように訛ってます)、「いちばん」、「おじさん」、「おばさん」などなど沢山あります。 現在では、台湾のケーブルテレビ局には日本の番組を専門に放送するチャンネルが複数存在し、日本のドラマやアニメなどが放送されており、台湾の人たちは日本の情報を沢山知っています。 (最近、JIN-仁-の第二部の放送も始まったらしいです) 台湾の国号は「中華民国」で、公式には「中国の一部」ですが、「中華人民共和国」の一部ではありません。 太平洋戦争が終結したとき、中国大陸の大部分を支配していたのは国民党が支配する「中華民国政府」でした。 日本が戦争に負けたとき、台湾の支配権は「中華民国」に移りました。 一方中国大陸では1946年ごろから国民党と共産党の内戦(国共内戦)が激しくなり、その結果敗北した国民党およびその軍は台湾に移動し、大陸では1948年には共産党が「中華人民共和国」の成立を宣言しました。 その結果、「中国」にはその大部分を支配する「中華人民共和国政府」と、台湾島など一部を支配する「中華民国政府」の二つの政府が存在することになりました。 そして両者は最近まで敵対関係にあったので、人の往来は非常に限定されていました。 (現在はかなり安定していますので、人の往来も増えました) そんな具合なので、台湾は「事実上の独立国」ですが、中国(大陸)と別の国のような同じ国のようななんとも言いがたい関係にあります。

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今だからこそ知っておきたい 中国と台湾の違い・共通点/言葉・文化・国籍・ネット環境…両者の違う4大ポイントを徹底解説

中国 と 台湾 の 違い

台湾は、元は中国の都市であったが、政治的な部分で離反して 分離独立を目指した。 が、中国が許さなかった。 その後も政治情勢で揺れ動いて、未だにどっちつかずと言う状態らしい。 (はっきりしようとするとどうしても揉めるので、うやむやにしている) 経済にしろ政治にしろ、半ば中国とは別の国となっているとは言えるが 他の国が中国に遠慮して、公式には台湾を独立した国と認めることが 出来ないという状態でもある。 ちなみに日本は「公式には国と認めてない」「でも友好的な状態」 そしてオリンピックなどは「チャイニーズ,タイペイ」で出る状態。 香港は元は中国の都市であったが、アヘン戦争を経てイギリスに取られた。 それ以降、ずっとイギリスの植民地(英国領)という状態だった。 その後、1997年に中国に返還され、中国の都市に戻った。 でもそれまで中国の共産党思想と違う状態で長いこと都市が維持されて いたため、中国に簡単に迎合できるとは考えられなかったので、50年をめどに 「特別行政区」とされた。 よって通貨など香港独自のものが存在している。 中国人と香港人は行き来するのに通行許可証が必要なのらしい。 ちなみに香港と言って出てくる赤地に花のような旗は「区旗」。 国旗ではない。 つまり ・中国は「国」 ・香港は「中国の都市(ただし特別区)」 ・台湾は現時点で「国とも都市とも微妙な感じ」 文化や街の雰囲気という意味では、 香港=中国+イギリス 台湾=中国+日本 です。 香港は19世紀末のアヘン戦争の後、イギリスに割譲され、1987年に中国(中華人民共和国)に返還されました。 なので、イギリス統治時代の影響がいろいろ残っています。 ハイスクール以上の学校の授業は殆どが英語なので(英語で数学や科学を勉強する)、高学歴の人は英語がかなり得意です。 車はイギリスと同じ左側通行・右ハンドルです。 イギリス連邦系の国との結びつきが強く、インド、カナダ、シンガポールなどとの人の行き来が多い。 (カナダの大学に留学する人がかなり多い) また、中国に返還されたといっても、中国本土とは法律・規則が異なる「一国二制度」になっているため、本土の人はビザ(のような滞在許可)が無いと香港には行かれません。 一方台湾は、日清戦争後の1895年から、太平洋戦争後の1945年まで日本の統治下にあったので日本の影響がかなりあります。 台湾ではお年寄りには日本語を話せる人も多いですし、外国からの観光客の多くが日本人だったため、ホテルや観光地などでも日本語が通じることが多いです。 (ハワイやグアムのように) また、日本語由来の外来語が多く定着しており、日本語を習っていない人でも日本語の単語を知ってる人は多いです。 例を挙げると、タクシーの運転手さんは「うんちゃん」(漢字で書くと、運将または運匠)ですし、オートバイも「オートバイ」で通じます。 「ありがと」(台湾人は濁音の発音が苦手なので、「アリアト」のように訛ってます)、「いちばん」、「おじさん」、「おばさん」などなど沢山あります。 現在では、台湾のケーブルテレビ局には日本の番組を専門に放送するチャンネルが複数存在し、日本のドラマやアニメなどが放送されており、台湾の人たちは日本の情報を沢山知っています。 (最近、JIN-仁-の第二部の放送も始まったらしいです) 台湾の国号は「中華民国」で、公式には「中国の一部」ですが、「中華人民共和国」の一部ではありません。 太平洋戦争が終結したとき、中国大陸の大部分を支配していたのは国民党が支配する「中華民国政府」でした。 日本が戦争に負けたとき、台湾の支配権は「中華民国」に移りました。 一方中国大陸では1946年ごろから国民党と共産党の内戦(国共内戦)が激しくなり、その結果敗北した国民党およびその軍は台湾に移動し、大陸では1948年には共産党が「中華人民共和国」の成立を宣言しました。 その結果、「中国」にはその大部分を支配する「中華人民共和国政府」と、台湾島など一部を支配する「中華民国政府」の二つの政府が存在することになりました。 そして両者は最近まで敵対関係にあったので、人の往来は非常に限定されていました。 (現在はかなり安定していますので、人の往来も増えました) そんな具合なので、台湾は「事実上の独立国」ですが、中国(大陸)と別の国のような同じ国のようななんとも言いがたい関係にあります。

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「中華人民共和国」と「中華民国」の違い・意味と使い方・使い分け

中国 と 台湾 の 違い

【目次】• しかし、中国は一人っ子であるため、隔年でお互いの実家を行き来する家庭が多いそうです。 春晩は、中国中央電視台(CCTV)が毎年春節(旧正月)の前日・除夕の中国標準時20:00から旧暦1月1日の春節を跨いで行っている年越し番組です。 日本でいう紅白歌合戦のような位置付けであり、歌手によるライブ、京劇やコントなど様々な演目が展開され、国民みんなで旧正月を祝います。 しかし、中国ではよく見られる春晩も、台湾ではあまり見られることはありません。 ルールも日本の紅白に似ていて、歌手が紅組と白組に分かれてパフォーマンスをし、最後に視聴者がオンライン投票をして勝ち組を決めます。 これは帰郷にともない起きる交通量の増加を指す言葉です。 中国では春運は春節の風物詩ですが、実は台湾には春運がありません。 台湾人は毎年テレビで春運を目にし、好奇の眼差しで眺めているだけです。 毎年春節が近づくと、スーパーやホテルやテレビショッピング番組などが春節料理を売り出し始め、それを購入するのが習慣になっているからです。 春節料理を一式セットで買うこともできるし、単品注文することもできます。 春節料理の業者による競争は毎年激しくなっており、売り上げも毎年伸びているそうです。 一方、台湾では春節料理は家庭で作るのが一般的です。 魚料理や長寿料理や佛跳牆などの家庭料理を作る習慣があります。 一年の運気を確かめる意味があり、この時期は宝くじ業者にとって一番の書き入れ時です。 いつもより賞金の額が高くなるなど(例:一等は1億台湾元/約3. 5億円)、盛り上がりはものすごいものがあります。 一方、春節期間中、中国大陸の宝くじ屋さんは店が開いていません。 よって、宝くじを買う習慣はありません。 中国では、現在は時代の変化に合わせて微信支付(wechatpay)で払うのが一般的なようですね。 ただし、台湾は微信が定着していないため、微信支付(wechatpay)を使用する人は非常に少ないです。 台湾は現金を使う習慣がまだ残っており、多くの人が現金でお年玉を渡しています。 また、台湾には「總統紅包(大統領のお年玉)」という面白いイベントもあります。 これはその名の通り、台湾総統がお年玉を国民に配るというイベントです。

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