ウェイパー 使い方。 ウェイパーの代用はコンソメや鶏ガラでも可能?手軽に本格中華が堪能できる!

ウェイパーとは?成分に含まれている化学調味料について

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一目見たら忘れられないこの文字面「味覇」 料理はしてみたいものの、どうにもオレは自信がない。 あぁ、それでも今度憧れのあの娘がオレん家に来て手料理が食べたいと言っている。 あぁ、どうしようどうしよう。 簡単になんかプロっぽいもの作れねぇかなぁ……。 そういった悩みを持つ方も男女問わず多いでしょう。 そんな料理に自信がない人でもプロっぽい味が作れると、ネット上で長年にわたって高い評価を受けているのが調味料が「味覇」です。 ファンサイトまであるほどです。 しかしこの味覇、今年4月に製造元と販売元の間で色々なゴタゴタがあり、今では若干複雑な状況になっております。 味覇を販売しているのは廣記商行。 中身を作っていたのは創味食品。 しかし、両社の契約が切れ、現在「かつての味覇」は創味食品の「創味シャンタンDX」となり、「今の味覇」は廣記商行が別の「世界的な天然調味料メーカー!」(同社HPの表現)に製造を委託しているようです。 の側が、山崎努と安田美沙子が登場するCMで「この味を守りたくて」「55年目の新発売」「真実は白い缶の中にある」と赤い缶の味覇を強烈に意識したかと思えば、味覇の側も「味覇はなくなりません。 さらに美味しくなりました。 」と題されたで〈長年愛され続けた「味覇」が生まれ変わってさらに美味しく そして、さらに安全で安心してお使いいただけるようになりました!〉と訴える。 まぁ、ビジネスの世界ですからこういった契約上のゴタゴタは発生するでしょう。 それはさておき味覇はウマい。 いや、オレの家にある味覇は現在の「創味シャンタンDX」だから「創味シャンタンDXはウマい」と言うべきなのか…。 新しい味覇はまだ試していないけど、昔の味覇はまだ大量に残っている……。 えぇい、どっちでもいいわ。 ここでは「味覇」(中身は創味シャンタンDX)を使ったスープレシピを2つ紹介します。 ホント、驚くほど美味しいです。 自炊すれば大量の野菜を摂れ、味も良いし安いです。 「プロっぽい」料理がマジでできますぜ。 お金を貯めて将来はポルシェでも買いたいと思っている方はまずは味覇を買うところから節約生活を開始しましょう。 【レシピ1:タンメン】 タンメンを作る場合、シマダヤの3食入り袋タンメンとか、マルちゃんの2食入り袋ラーメンなんかを買うことでしょう。 或いは麺だけを買い、そこにスープ単体で買ったりもします。 しかし、味覇があれば、麺だけを買えばタンメンが簡単に作れてしまうのです。 マルちゃんの塩ラーメンは2人前で198円。 麺だけを買うと1袋48円。 スープは1人分48円。 しかも作れる量は限られている。 この3種類の値段表を見ると、1食あたり「麺約50円」「スープ約50円」ということが分かりますね。 で、一方、味覇の値段を見てみましょうか。 味覇が933円で創味シャンタンDXが798円です。 500g入っているので何食分のスープが作れるんだよ! ということで、かなりお安いですね。 さぁ、タンメン作りを開始しますか(2人前)。 この日は贅沢して煮卵もつけました。 麺は太麺です。 野菜を切ります。 料理のお供は当然です。 これはニンジンを切っているところ。 ニンジンは細かく切りましょう。 入れる野菜は、ニンジン、ニラ、モヤシ、後乗せで万能ネギ。 あぁぁ……ピーマンを買い忘れてしまった……。 あとはも欲しいところですね。 それはさておき、これだけの野菜を食べられるのは実に嬉しい限りです。 豚の三枚肉をまずはフライで焼きます。 ここからラードを抽出し、肉がよく焼けたら野菜を投入し、その後スープをそのままフライで作ってしまいます。 さぁ、焦げ目もつき、ラードも出てきました。 そろそろ野菜を入れますかね。 ドーン! モヤシも加え、塩胡椒を振る。 よくかき混ぜ、肉野菜炒めを作ります。 味覇です。 あぁ、それにしてもこの季節、火の近くは暑い暑い。 水を800ml入れます。 1杯あたり400mlのスープってことですね。 袋麺についたスープの場合、270mlとか300ml程度の水で溶くのでヒタヒタなスープが好きな私にとってはやや少ないんですよね。 そういったスープを使う場合であっても400ml飲みたかったら味覇を少し足せば味はつきます。 ついでに煮卵の汁も入れてしまいます。 味覇をスプーンで取り出します。 分量はテキトーでいいです。 足りなかったら追加すればいいし、濃かったら水を入れればいいのです。 さぁ、水没肉野菜炒めに味覇を入れます。 こういった後乗せ調味料・トッピングを用意しておきましょう。 タンメンには白すりごま、ラー油、ショウガすりおろし、揚げ玉が合います。 はい、卵とネギを乗せてできあがりです。 なんかタンメンっぽくなってませんか? 先程の調味料を後乗せしました。 うひゃーっ、麺リフト! 泡盛の小瓶に乾燥唐辛子を大量に入れた調味料も少し入れてみました。 スープもグビグビ飲みます。 空っぽ! どうですか? 味覇を入れるだけで「白湯」風なスープがサッサと作れてしまうのですよ。 しかも、スープの量もお好み通りにできます。 かつてタンメンを作っていた時に、「このスープ、少しアレンジすればご飯にも合うんじゃないか?」と思った結果試してみたらウマかったのが、この「ムタンクッパ風雑炊」です。 キモとなるのが牛脂です。 牛脂が入ることにより、韓国風に早変わりですっ! 野菜と牛肉を切りました。 すべて「ふるさと納税」の特典です。 右上から左周りでナス、菜、牛肉、ニラ、ニンジン、ニンニクです。 フライに牛脂を入れ、油を抽出します。 まずは牛肉、香り出し用のニンニク、火の通りづらいニンジンを入れて牛脂で炒めます。 この段階で牛脂は若干焦げていますが、これが良い風味を醸し出します。 他の野菜も入れ、塩胡椒を振ります。 水を700ml入れます。 味覇を入れます。 これもテキトーです。 さぁ、スープができました! 一旦味見したら少し薄かったので岩塩を少々追加しました。 器に温かいご飯を入れます。 これは雑穀米です。 一旦沸騰させてから火を止め、そこに溶き玉子を加え、かき混ぜます。 これでカキ玉になります。 火をつけっぱなしだと玉子がフワフワではなくなってしまいます。 かき混ぜた後、充分玉子に火が通ってますね。 完成です! なみなみと入ったスープ、食欲そそられます。 しかーし、ここで終わってはいけない! これには絶対にゴマ油を数滴たらしましょう。 ウマさが1. 3倍ぐらいになります。 あとはカイエンペッパーも合います。 まーす! 黒ゴマも合います。 またもやスープを飲み干しました。 なかなか使い方が分からず手を出さなかったのですが、この2年ほど使うようになってから、本当に料理のバリエーションが増えるようになりました。 大体の味が分かるようになると、他にも何かできないだろうか……、と考えるようになるのですね。 ザッと思いつくのは以下です(まだ作ったことはないけど)。 シンガポールチキンライス風:味覇を入れてご飯を炊き、蒸し鶏をその上に乗せ、オイスターソース&ナンプラー&酢のソースをかける。 ベトナム風:インチキなフォー。 味覇とナンプラーを合わせたスープにを入れる。 餃子の餡の隠し味• 塩の味付け 他にも系の料理を作るのであれば、少し入れると味が「本格的風」になります。 それだけ汎用性が高いってことかもしれません。 500gのデカい缶は使いきれないよぉ、という方、小さい缶もありますのでご安心ください。 料理が苦手な人は諦める前に一旦味覇を使って何か作ってみてはいかがでしょうか。 途端に「ありゃ、オレ料理上手じゃねぇかよ!」と錯覚すること請け合いです。 著者:中川淳一郎(なかがわ じゅんいちろう) ライター、編集者、PRプランナー 1973年生まれ。 都出身。 一橋大学商学部卒業後、博報堂CC局で企業のPR業務を担当。 2001年に退社し、しばらく無職となったあとフリーライターになり、その後『テレビブロス』のフリー編集者に。 企業のPR活動、ライター、雑誌編集などを経て『NEWSポストセブン』など様々な、ネットニュースサイトの編集者となる。 主な著書に、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)、『夢、死ね!』(星海社新書)、『縁の切り方』(小学館新書)など。 割と頻繁に物議を醸す、無遠慮で本質を突いた物言いに定評がある。 党で、水以上の頻度でサッポロ黒ラベルを飲む。 前回までの「今も飲んでいます」はこちら。 ふるさと納税グルメなら、スッポンだって手が届く!オススメ13自治体&活用レシピ【中川淳一郎の「今も飲んでいます」第四回】 - みんなのごはん 「大量アルコール摂取」と「食欲の解放」を「2日サイクル」にすれば太らない……のか?!【中川淳一郎の「今も飲んでいます」第三回】 - みんなのごはん 「行きつけの店」を持つ、ということ【中川淳一郎の「今も飲んでいます」連載第二回】 - みんなのごはん 炭水化物を我慢せずに40男が体重55kgを維持する方法【中川淳一郎の「今も飲んでいます」連載第一回】 - みんなのごはん 「幹事の味方」でも中川淳一郎さん、連載中です。 中川淳一郎さんは「幹事の味方」でも連載中です。 こちらと合わせてぜひご覧ください。 意識の高い飲み会の幹事道【第三回】【ぐるなびWEBマガジン】 大阪出身者を東京で接待する際の幹事道【第二回】【ぐるなびWEBマガジン】 美人女性二人と楽しく過ごす中川淳一郎の幹事道【第一回】【ぐるなびWEBマガジン】.

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ウェイパーを使ったスープレシピ!わかめや卵で絶品中華メニューを!

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【材料】• ベーコン:40g• 水:400cc• 塩:小さじ1ほど• 溶き卵:1個 【作り方】• 玉ねぎ・ベーコンは、食べやすい大きさに切ります。 キャベツを、2cm角ほどに切ります。 鍋に油をひき、玉ねぎを炒めます。 しんなりしてきたら、キャベツを加えて炒めます。 火が通ってきたら、ベーコンを入れて炒めます。 具材に火が通ったら、水300cc・ウェイパー・塩を加えて煮ます。 具材が煮詰まってきたら、100ccの水を足して加熱します。 溶き卵を回し入れ、蓋をして卵に火を通します。 卵がふんわりしたら完成です。 【材料】• みじん切りしょうが:小さじ1• みじん切りニンニク:小さじ1• ラード:大さじ1• 塩:ひとつまみ• だしパック:1パック• 水:400ml• さくらえび:一掴み• ラーメン:1袋• 青ネギ:適量• 糸唐辛子:適量• 長ねぎ:15cmほど• ねぎ油用ラード:大さじ1• 豚バラ肉:30g• A塩コショウ:適量• Aガーリックパウダー:適量 【作り方】• 長ねぎの半分を白髪ねぎにし、芯の部分は小口切りにします。 豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、フライパンで Aの材料をかけて焼きます。 鍋に出汁パック・水を入れ、沸騰させます。 沸騰したら弱火にし、5分ほど煮詰めて出汁を取ります。 フライパンにラードを溶かし、ニンニク・しょうがを炒めます。 香りが出てきたら、だし汁を入れます。 ウェイパー・塩を入れて、弱火で沸騰させないように加熱します。 さくらえびを入れ、一煮立ちさせたら弱火で加熱します。 違うフライパンにねぎ油用ラードを溶かし、小口切りのネギを炒めます。 鍋で、ラーメンを規定時間茹でます。 丼に、スープを入れます。 ラーメン・ゆで卵・白髪ねぎ・ねぎ油・糸唐辛子の順に盛り付けたら完成です。 【材料】• 水:1500ml• ウェイパー:大さじ1• A紹興酒:大さじ3• A白だし:大さじ2• Aオイスターソース:大さじ2• Aごま油:大さじ1• 豚こま切れ肉:100g• 木綿豆腐:2丁• 長ねぎ:2本• きのこ類:適量• 水菜:1束 【作り方】• 野菜や肉などの具材を、食べやすい大きさに切っておきます。 鍋にお湯を沸かし、ウェイパーを溶かします。 Aの材料を入れて、煮立たせます。 強火にして、水菜以外の具材を入れます。 蓋をして、火が通るまで煮ます。 味見をして調味料を調節し、味が整ったら水菜を入れます。 ひと煮立ちさせたら完成です。

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【みんなが作ってる】 ウェイパーのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

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そもそも「味覇」と「創味シャンタンDX」とは? もともとは中華料理屋さんで使われていていたものを、パッケージと名前を変えて家庭用に売り出したのが「味覇(ウェイパー)」です。 いろいろあって、販売元の廣記商行と製造元の創味食品が揉めて、 2015年にこの二つの商品に分かれました。 (詳しくは他で調べてみてください…) ざっくり言うと ・味覇 (写真左、赤い缶) 名前は昔からあるが中身は2015年から独自の味になったもの ・創味シャンタンDX(写真右、白い缶) 昔から業務用で使われていて、2015年まで味覇として売られていた味のもの なんかこれだけ見ると創味シャンタンDX の方が歴史のある味でおいしそうに見えるのですが、実際にはそれぞれ違ったおいしさがあるので、単純にこっちの方がおいしいと言えないのが難しいところです。 使い方 これらの調味料はうまみ成分を固めたような状態になっているので、そのままだと固まっているので料理に入れられません。 なので私は こんな感じでフォークでガリガリと削って入れています。 いろいろ試しましたがこれが一番簡単でおすすめです。 (もっといい方法あれば教えてください。 ) ちなみに味覇と創味シャンタンDXのどちらにもチューブタイプがあるので、そちらを選ぶと絞るだけで簡単に料理に入れられます。 ただし注意点としては絞りやすくするためなのか中身が缶と違うことです。 当然味も若干違ってきます。 こだわらない方は問題ないのですが、個人的には缶の方が馴染みのある味なので缶を買い続けてます。 それぞれの特徴 味覇 味が濃くジャンキーな感じになります。 少し入れるだけでしっかり味が付くので、味付けに適当に入れればそれだけで完成品の味になります。 このジャンキーなおいしさに慣れてしまうと創味シャンタンDX じゃちょっと物足りなくなるかもしれないくらいクセになる味です。 味見しないで最初に調子乗って入れすぎると濃くなりすぎるので注意が必要です。 創味シャンタンDX 一言で言うと上品な味です。 味覇に比べて味が薄めなので味の微調整がしやすい利点がありますが、物足りない方は塩コショウで微調整が必要かも。 この場合出汁というのが適切かわからないのですが、そんな感じの味の深みがあるような気がします。 また味覇よりも柔らかく、フォークで削るときに冬でも簡単に入れられます。 逆に夏だと結構柔らかすぎるくらいです。 それぞれおすすめの人 味覇がおすすめの人 ・味が濃い、ジャンクな味付けが好き ・とにかく簡単に味付けをしたい 創味シャンタンDXがおすすめの人 ・上品な味付けが好き ・昔ながらの中華屋さんの味付けにしたい さいごに それぞれの特徴を実際に使ってみての感想を踏まえてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?どちらも素晴らしい商品で、簡単に本格中華の味付けにすることができます。 もし使ったことがない方がいらっしゃいましたら、ぜひ自分に合いそうな方を買って試してみてください。

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