オクラ マリネ。 【うちベジ】Vol.10 ネバネバ食材の代表野菜。オクラを食べよう!

初夏のマリネ三昧「オクラ、レンズ豆、とうもろこしのビネガーマリネ」

オクラ マリネ

ネバネバ食材の緑担当!オクラの力! ネバネバ食材と言えば、納豆、長芋、そしてオクラ。 あとは、メカブなんかもありますよね。 嫌いな人も多いかもしれませんが、僕はネバネバ大好きです! オクラのネバネバとしたは当然、ただネバネバしているわけではありません! このネバネバとしたぬめりは ペクチンという食物繊維によるもの。 オクラに含まれる食物繊維はごぼう以上。 食物繊維が豊富に含まれているということは整腸作用があります。 さらにペクチンにはコレステロールを下げる働きをしてくれたり、血糖値を抑制してくれる効果があるんだそうです。 だから血糖値の上昇を抑えてくれるオクラみたいな食材は大好きです! これからのシーズン毎日食べたいくらい! オクラはやっぱり生で食べたい 続いて、オクラの食べ方ですが、そこはやっぱり、生で食べるのがオススメ。 というかオクラはあまり加熱して食べるイメージが少ないような気がします。 なぜ生がいいのかというと、やっぱりコレもネバネバが関係しています。 茹ですぎるとネバネバが外に流れ出てしまったり、柔らかい食感になってしまいます。 オクラの皮は固かったりするので、下処理として湯がいたりはすると思いますが、その場合はできる限りサッと湯がいて、中のネバネバが残るようにしましょう! 「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」 そんなわけで、今日紹介するレシピはオクラを簡単に食べられるレシピとして「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」です。 オクラは塩でよく揉み表面の産毛をとり、1cmくらいにぶつ切りする。 パクチーはザク切りにし、赤唐辛子は種をとり輪切りにする。 鍋に湯を沸かし、豚肉を入れ火をとおし、冷水にとって冷まし水気をきる。 ボールに1のオクラとパクチー、2の冷しゃぶいれ、Aを合わせる。 最後に塩、黒こしょうで味を整えて完成。 「オクラとイカソーメンのキムチ和え」 2品目は、ネバネバ食材のオクラに、発酵食品のキムチを加えた、最強コンビの「オクラとイカソーメンのキムチ和え」です。 オクラは塩でよく揉み表面の産毛をとり、斜め切りにする。 イカソーメンが無かったら刺身用のイカを薄く細切りにする。 ボウルにオクラと残りの具材(キムチ、イカソーメン、ごま油、白ごま)を入れて混ぜ合わせたら、完成! 「オクラのそうめんアレンジ」 そして最後に上で紹介した2品をそうめんと合わせてアレンジします。 アレンジといってものっけただけですが、夏の料理はそうめんによく合いますよね! そうめんにのせれば、それだけで食べられてしまうわけです。 これからの夏をおいしく乗り越えていきましょう!.

次の

新玉ねぎのマリネの簡単レシピ。あさイチで話題、作り置きにも!

オクラ マリネ

作り方 1、新玉ねぎは薄切りにする。 ボウルに入れ、塩を加えてしんなりとするまでしっかりともみこむ。 酢とサラダ油を加え、混ぜ合わせる。 これでマリネの完成です。 もしくは手元にすでにマリネがある場合はそちらを使用してください。 2、しし唐はヘタを取り、半分に切る。 さらにラップをかけ、600Wの電子レンジで1分間加熱する。 3、ボウルに豚肉、マリネの半量、酒を加えて混ぜ合わせる。 4、2をフライパンに入れ、強めの中火でお肉をほぐしながら炒める。 お肉の色が変わり始めたらしし唐を加えて炒める。 5、お肉の色が全体に変わり、火が通ったら味をみてしょうゆ、こしょうをして炒め合わせる。 6、器に盛り付け、マリネの半量を乗せたら完成です。 玉ねぎマリネと鯛のカルパッチョ カルパッチョとはもともとはイタリア料理の牛肉を使ったお料理のことです。 魚のカルパッチョは日本発祥で、薄切りにした食材を並べソースをかけたお料理の意味にもなっています。 今回はエスニック風ですが、カルパッチョという名前にしています。 一応作り方も簡単にご説明しますね。 新玉ねぎは薄切りにする。 ボウルに入れ、塩を加えてしんなりとするまでしっかりともみこむ。 酢とサラダ油を加え、混ぜ合わせる。 これでマリネの完成です。 2、お刺身は食べやすい大きさに切る。 パクチーは粗みじん切りにする。 ミニトマトは縦4等分に切り、半分に切る。 3、ボウルに鯛と調味料の材料、パクチーの半量を加えて混ぜる。 鯛が白っぽくなったら、味をみて、足りないようであれば塩で味を調える。 4、器に盛り付け、パクチーの残りの半量、ミニトマトを散らし完成です。 このレシピの感想 最後にこのレシピの感想をご紹介しますね。 めちゃくちゃ簡単なので、新玉があるときに是非!.

次の

編集部おすすめ『週に1度の作り置きレシピ「オクラ」の常備菜』

オクラ マリネ

ネバネバ食材の緑担当!オクラの力! ネバネバ食材と言えば、納豆、長芋、そしてオクラ。 あとは、メカブなんかもありますよね。 嫌いな人も多いかもしれませんが、僕はネバネバ大好きです! オクラのネバネバとしたは当然、ただネバネバしているわけではありません! このネバネバとしたぬめりは ペクチンという食物繊維によるもの。 オクラに含まれる食物繊維はごぼう以上。 食物繊維が豊富に含まれているということは整腸作用があります。 さらにペクチンにはコレステロールを下げる働きをしてくれたり、血糖値を抑制してくれる効果があるんだそうです。 だから血糖値の上昇を抑えてくれるオクラみたいな食材は大好きです! これからのシーズン毎日食べたいくらい! オクラはやっぱり生で食べたい 続いて、オクラの食べ方ですが、そこはやっぱり、生で食べるのがオススメ。 というかオクラはあまり加熱して食べるイメージが少ないような気がします。 なぜ生がいいのかというと、やっぱりコレもネバネバが関係しています。 茹ですぎるとネバネバが外に流れ出てしまったり、柔らかい食感になってしまいます。 オクラの皮は固かったりするので、下処理として湯がいたりはすると思いますが、その場合はできる限りサッと湯がいて、中のネバネバが残るようにしましょう! 「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」 そんなわけで、今日紹介するレシピはオクラを簡単に食べられるレシピとして「オクラとパクチーの冷しゃぶマリネ」です。 オクラは塩でよく揉み表面の産毛をとり、1cmくらいにぶつ切りする。 パクチーはザク切りにし、赤唐辛子は種をとり輪切りにする。 鍋に湯を沸かし、豚肉を入れ火をとおし、冷水にとって冷まし水気をきる。 ボールに1のオクラとパクチー、2の冷しゃぶいれ、Aを合わせる。 最後に塩、黒こしょうで味を整えて完成。 「オクラとイカソーメンのキムチ和え」 2品目は、ネバネバ食材のオクラに、発酵食品のキムチを加えた、最強コンビの「オクラとイカソーメンのキムチ和え」です。 オクラは塩でよく揉み表面の産毛をとり、斜め切りにする。 イカソーメンが無かったら刺身用のイカを薄く細切りにする。 ボウルにオクラと残りの具材(キムチ、イカソーメン、ごま油、白ごま)を入れて混ぜ合わせたら、完成! 「オクラのそうめんアレンジ」 そして最後に上で紹介した2品をそうめんと合わせてアレンジします。 アレンジといってものっけただけですが、夏の料理はそうめんによく合いますよね! そうめんにのせれば、それだけで食べられてしまうわけです。 これからの夏をおいしく乗り越えていきましょう!.

次の